JPH023567Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023567Y2 JPH023567Y2 JP12164785U JP12164785U JPH023567Y2 JP H023567 Y2 JPH023567 Y2 JP H023567Y2 JP 12164785 U JP12164785 U JP 12164785U JP 12164785 U JP12164785 U JP 12164785U JP H023567 Y2 JPH023567 Y2 JP H023567Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing
- case
- lid
- key
- rotary disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、主として1.8〜6歳程度の幼児及び
児童に数合せによつて数を教育する教育玩具に関
するものである。
児童に数合せによつて数を教育する教育玩具に関
するものである。
従来、この種の教育玩具は、単に数合せによつ
て遊ぶためのものであり、数合せが正解であつた
としても、これによつて景品が出てくるような玩
具は案出されていなかつた。
て遊ぶためのものであり、数合せが正解であつた
としても、これによつて景品が出てくるような玩
具は案出されていなかつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の教育玩具は、数合せによつ
て遊ぶためだけであり、何ら付加価値を有しない
ものであるため、幼児及び児童にとつて数に親し
むことができないという問題点があつた。
て遊ぶためだけであり、何ら付加価値を有しない
ものであるため、幼児及び児童にとつて数に親し
むことができないという問題点があつた。
本考案は、上記問題点を解決するもので、数合
せが正解の場合に景品が出てくるようにして、い
つの間にか数に親しみ、無理なく知識を吸収する
ことのできる教育玩具を提供することを目的とす
る。
せが正解の場合に景品が出てくるようにして、い
つの間にか数に親しみ、無理なく知識を吸収する
ことのできる教育玩具を提供することを目的とす
る。
上記本考案の目的を達成するための本考案に係
る教育玩具の構成は、ガム、菓子等の景品を収容
する収容部が設けられ、1〜10の数字キーが取付
けられると共に表示窓が設けられたケースの蓋体
と、この蓋体の前記数字キーの裏面に回動可能に
取付けられ、絵等によつて数表示される表示部が
前記表示窓から露出され、この表示部の数と前記
数字キーと合致したキーを押圧することで前記数
字キーの操作杆が挿通される孔が穿設された回動
デイスクと、前記ケースの蓋体が被着される基板
上に取付けられ、押圧レバーが一体に形成され、
前記数字キーと同位置に設けられ前記数字キーの
操作杆が前記回動デイスクの孔を介して押圧する
押圧板と、この押圧板の押圧レバーの押圧操作に
より切換わり前記景品のケース外への取出しを可
能とする切換部とからなるものである。
る教育玩具の構成は、ガム、菓子等の景品を収容
する収容部が設けられ、1〜10の数字キーが取付
けられると共に表示窓が設けられたケースの蓋体
と、この蓋体の前記数字キーの裏面に回動可能に
取付けられ、絵等によつて数表示される表示部が
前記表示窓から露出され、この表示部の数と前記
数字キーと合致したキーを押圧することで前記数
字キーの操作杆が挿通される孔が穿設された回動
デイスクと、前記ケースの蓋体が被着される基板
上に取付けられ、押圧レバーが一体に形成され、
前記数字キーと同位置に設けられ前記数字キーの
操作杆が前記回動デイスクの孔を介して押圧する
押圧板と、この押圧板の押圧レバーの押圧操作に
より切換わり前記景品のケース外への取出しを可
能とする切換部とからなるものである。
〔作用〕
本考案に係る教育玩具は、蓋体の表示窓に回動
デイスクの表示部を露出させ、この表示部に示さ
れた数と同一数の数字キーを押圧することによ
り、数字キーの操作杆が前記回動デイスクに穿設
された孔に挿通可能となり、これによつて押圧板
を押圧し、この押圧板に対しての押圧動作によつ
て押圧レバーが切換部を切換えてガム、菓子等の
景品をケース外に取出すことができるようにした
ものである。
デイスクの表示部を露出させ、この表示部に示さ
れた数と同一数の数字キーを押圧することによ
り、数字キーの操作杆が前記回動デイスクに穿設
された孔に挿通可能となり、これによつて押圧板
を押圧し、この押圧板に対しての押圧動作によつ
て押圧レバーが切換部を切換えてガム、菓子等の
景品をケース外に取出すことができるようにした
ものである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案に係る教育玩具の一実施例を
示す外観斜視図である。
示す外観斜視図である。
第2図は、同実施例におけるケースの蓋体を示
す平面図である。
す平面図である。
第3図は、同実施例におけるケースの蓋体の裏
面を示す分解斜視図である。
面を示す分解斜視図である。
第4図は、同実施例における回動デイスクの平
面図である。
面図である。
第5図は、同実施例においてケースの蓋体を取
外した状態を示す平面図である。
外した状態を示す平面図である。
第6図は、同実施例における切換部の拡大斜視
図である。
図である。
本考案に係る教育玩具は、ケースの蓋体10
と、回動デイスク20と、押圧板30と、切換部
40とから大略構成されている。
と、回動デイスク20と、押圧板30と、切換部
40とから大略構成されている。
蓋体10は、第1図及び第2図に示すようにガ
ム、菓子等の景品を収容する収容部11が設けら
れており、本実施例では球状のガムGが多数収容
されている。収容部11には半球形状の蓋12が
被着され、これは蓋12に形成された係止部が収
容部11の係止孔11a,11aと各々係合する
ことにより行なわれる。また、収容部11には、
ガムGを落下させてケース外に送り出すための落
下孔11bが形成されている。
ム、菓子等の景品を収容する収容部11が設けら
れており、本実施例では球状のガムGが多数収容
されている。収容部11には半球形状の蓋12が
被着され、これは蓋12に形成された係止部が収
容部11の係止孔11a,11aと各々係合する
ことにより行なわれる。また、収容部11には、
ガムGを落下させてケース外に送り出すための落
下孔11bが形成されている。
ケースの蓋体10には、1〜10の数字キー13
が取付けられ、この数字キー13の先端には、第
3図に示すように操作杆13aが一体に設けら
れ、図示しないばねによつて各数字キー13が上
下動可能になつている。
が取付けられ、この数字キー13の先端には、第
3図に示すように操作杆13aが一体に設けら
れ、図示しないばねによつて各数字キー13が上
下動可能になつている。
また、蓋体10には、表示窓14が形成され、
後述する回動デイスク20の表示部を露出するよ
うになつている。その他、蓋体10の隅部には、
取付部15が立設され、ケースの基板の裏側から
ねじを螺合することにより蓋体10と基板とが一
体化する。
後述する回動デイスク20の表示部を露出するよ
うになつている。その他、蓋体10の隅部には、
取付部15が立設され、ケースの基板の裏側から
ねじを螺合することにより蓋体10と基板とが一
体化する。
回動デイスク20は、数字キー13の裏面板1
8に、ねじ21が中心孔22を介してデイスク取
付部16に螺合することにより、回動可能に取付
けられ、外周部近傍に絵等によつて数表示される
表示部23が貼着され、この表示部23が第1図
に示すように蓋体10の表示窓14から露出する
ように構成されている。また、回動デイスク20
には、数表示される表示部23が表示窓14から
露出した数と一致した数字キー13を押圧するこ
とで数字キー13の操作杆13aが挿通可能な孔
24a〜24jが穿設されている。例えば数字キ
ー13のうち1の数字キーを押圧すると1の数字
キーの操作杆13aが孔24aのみ挿通可能であ
り、他の数字キー13を押圧しても挿通不可能で
ある。
8に、ねじ21が中心孔22を介してデイスク取
付部16に螺合することにより、回動可能に取付
けられ、外周部近傍に絵等によつて数表示される
表示部23が貼着され、この表示部23が第1図
に示すように蓋体10の表示窓14から露出する
ように構成されている。また、回動デイスク20
には、数表示される表示部23が表示窓14から
露出した数と一致した数字キー13を押圧するこ
とで数字キー13の操作杆13aが挿通可能な孔
24a〜24jが穿設されている。例えば数字キ
ー13のうち1の数字キーを押圧すると1の数字
キーの操作杆13aが孔24aのみ挿通可能であ
り、他の数字キー13を押圧しても挿通不可能で
ある。
更に、回動デイスク20は、係合孔25が10箇
所形成され、数字キー13の裏面板18に一体に
形成された突部17と係合して表示窓14から露
出する表示部23の節度を保持するように構成さ
れている。
所形成され、数字キー13の裏面板18に一体に
形成された突部17と係合して表示窓14から露
出する表示部23の節度を保持するように構成さ
れている。
押圧板30は、2枚が一体に形成され、第5図
において上部の押圧板30が数字キー13の数1
〜5に対応し、下部の押圧板30が数6〜10に対
応し、基板31に取付けられた基部42に各々回
動可能に軸着されている。押圧板30には、長尺
状の押圧レバー33が一体に形成されている。ま
た、押圧板30は数字キー13と同位置に設けら
れ数字キー13の操作杆13aが回動デイスク2
0の孔24a〜24jを介して第5図の紙面表か
ら裏側に押圧されるものである。
において上部の押圧板30が数字キー13の数1
〜5に対応し、下部の押圧板30が数6〜10に対
応し、基板31に取付けられた基部42に各々回
動可能に軸着されている。押圧板30には、長尺
状の押圧レバー33が一体に形成されている。ま
た、押圧板30は数字キー13と同位置に設けら
れ数字キー13の操作杆13aが回動デイスク2
0の孔24a〜24jを介して第5図の紙面表か
ら裏側に押圧されるものである。
切換部40は、基板31に軸47を以つて回動
可能に軸着され、押圧板30の押圧レバー33の
押圧操作によつて回動して切換わり、景品Gのケ
ース外への取出しを可能とするものである。
可能に軸着され、押圧板30の押圧レバー33の
押圧操作によつて回動して切換わり、景品Gのケ
ース外への取出しを可能とするものである。
即ち、この切換動作は、押圧レバー33が押圧
されることにより、押圧レバー33が矢印a方向
に回動する。次いで、L字片41の支承板41a
でこの押圧力を受け矢印b方向へ回動する。する
と、L字片41の端部41bが切換部40の折曲
片40aを押圧し切換部40を矢印c方向に回動
させると同時にフツク42が支承板41aと係合
してこの状態を保持する。
されることにより、押圧レバー33が矢印a方向
に回動する。次いで、L字片41の支承板41a
でこの押圧力を受け矢印b方向へ回動する。する
と、L字片41の端部41bが切換部40の折曲
片40aを押圧し切換部40を矢印c方向に回動
させると同時にフツク42が支承板41aと係合
してこの状態を保持する。
したがつて、押圧レバー33は、起立壁43の
切欠部43aにより下方向への回動力が規制さ
れ、またフツク42は、ばね44により矢印d方
向に付勢されている。更に、切換部40は、起立
壁43に形成されたL字部43bとの間にばね4
5が止着され、矢印cと逆方向に付勢されてい
る。
切欠部43aにより下方向への回動力が規制さ
れ、またフツク42は、ばね44により矢印d方
向に付勢されている。更に、切換部40は、起立
壁43に形成されたL字部43bとの間にばね4
5が止着され、矢印cと逆方向に付勢されてい
る。
一方、50はガムGを搬送するための搬送路で
あり、ガムGは切換部40が移動する前に起立片
46,46によつて支持されるが、矢印c方向に
回動すると、起立片46,46から離脱し、搬送
路50の傾斜部51を転動し、第1図に示す引出
収納部52に収納されて(取出しが可能となる。
40bは、ガムGが落下孔11bを通り、切換部
40から搬送路50に送出するための円孔であ
る。
あり、ガムGは切換部40が移動する前に起立片
46,46によつて支持されるが、矢印c方向に
回動すると、起立片46,46から離脱し、搬送
路50の傾斜部51を転動し、第1図に示す引出
収納部52に収納されて(取出しが可能となる。
40bは、ガムGが落下孔11bを通り、切換部
40から搬送路50に送出するための円孔であ
る。
その他、40c,40dは蓋体10の落下孔1
1bから突出し、切換部40の移動を規制するた
めの起立杆、起立片である。
1bから突出し、切換部40の移動を規制するた
めの起立杆、起立片である。
ここで、切換部40を元の位置に戻すには、回
動デイスク20を回すことにより行なわれる。
動デイスク20を回すことにより行なわれる。
次に、上記のように構成された本実施例に係る
教育玩具は下記の動作をする。先ず、蓋体10の
表示窓14に回動デイスク20の表示部23を露
出させ、この表示部23に示された数と同一数の
数字キー13を押圧することにより、数字キー1
3の操作杆13aが回動デイスク20に穿設され
た孔24a〜24jのうち合致する孔に対して挿
通可能となり、これによつて押圧板30を押圧
し、この押圧動作により押圧レバー33がL字片
41を回動させ、これによつて切換部40が移動
し、ガムGが円孔40bから搬送路50へと転動
し、引出収納部52に収納されてケース外への取
出しが可能となる。
教育玩具は下記の動作をする。先ず、蓋体10の
表示窓14に回動デイスク20の表示部23を露
出させ、この表示部23に示された数と同一数の
数字キー13を押圧することにより、数字キー1
3の操作杆13aが回動デイスク20に穿設され
た孔24a〜24jのうち合致する孔に対して挿
通可能となり、これによつて押圧板30を押圧
し、この押圧動作により押圧レバー33がL字片
41を回動させ、これによつて切換部40が移動
し、ガムGが円孔40bから搬送路50へと転動
し、引出収納部52に収納されてケース外への取
出しが可能となる。
尚、本考案は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば表示部23に加減乗除の計算問題
を貼着し、その答を数字キー13を押圧すること
により同様の作用が得られるようにしてもよく、
各部材の形状、位置関係及び材質等は種々設計変
更が可能である。
はなく、例えば表示部23に加減乗除の計算問題
を貼着し、その答を数字キー13を押圧すること
により同様の作用が得られるようにしてもよく、
各部材の形状、位置関係及び材質等は種々設計変
更が可能である。
以上説明したように、本考案に係る教育玩具に
よれば、ガム、菓子等の景品を収容する収容部が
設けられ、1〜10の数字キーが取付けられると共
に表示窓が設けられたケースの蓋体と、この蓋体
の前記数字キーの裏面に回動可能に取付けられ、
絵等によつて数表示される表示部が前記表示窓か
ら露出され、この表示部の数と前記数字キーと合
致したキーを押圧することで前記数字キーの操作
杆が挿通される孔が穿設された回動デイスクと、
前記ケースの蓋体が被着される基板上に取付けら
れ、押圧レバーが一体に形成され、前記数字キー
と同位置に設けられ前記数字キーの操作杆が前記
回動デイスクの孔を介して押圧する押圧板と、こ
の押圧板の押圧レバーの押圧操作により切換わり
前記景品のケース外への取出しを可能とする切換
部とからなるので、数合せが正解の場合に景品を
出すことができ、いつの間にか楽しく数に親し
み、無理なく知識を吸収することが可能である。
また、景品を他の品物と交換すると一層親しみが
湧き、幼児及び児童にとつて数や計算を短期間で
習得することが可能であるという効果を奏する。
よれば、ガム、菓子等の景品を収容する収容部が
設けられ、1〜10の数字キーが取付けられると共
に表示窓が設けられたケースの蓋体と、この蓋体
の前記数字キーの裏面に回動可能に取付けられ、
絵等によつて数表示される表示部が前記表示窓か
ら露出され、この表示部の数と前記数字キーと合
致したキーを押圧することで前記数字キーの操作
杆が挿通される孔が穿設された回動デイスクと、
前記ケースの蓋体が被着される基板上に取付けら
れ、押圧レバーが一体に形成され、前記数字キー
と同位置に設けられ前記数字キーの操作杆が前記
回動デイスクの孔を介して押圧する押圧板と、こ
の押圧板の押圧レバーの押圧操作により切換わり
前記景品のケース外への取出しを可能とする切換
部とからなるので、数合せが正解の場合に景品を
出すことができ、いつの間にか楽しく数に親し
み、無理なく知識を吸収することが可能である。
また、景品を他の品物と交換すると一層親しみが
湧き、幼児及び児童にとつて数や計算を短期間で
習得することが可能であるという効果を奏する。
第1図は、本考案に係る教育玩具の一実施例を
示す外観斜視図である。第2図は、同実施例にお
けるケースの蓋体を示す平面図である。第3図
は、同実施例におけるケースの蓋体の裏面を示す
分解斜視図である。第4図は、同実施例における
回動デイスクの平面図である。第5図は、同実施
例においてケースの蓋体を取外した状態を示す平
面図である。第6図は、同実施例における切換部
の拡大斜視図である。 10…蓋体、11…収容部、13…数字キー、
13a…操作杆、14…表示窓、20…回動デイ
スク、24a〜24j…孔、30…押圧板、31
…基板、33…押圧レバー、40…切換部、41
…L字片、41a…支承板、41b…端部、42
…フツク、50…搬送路、52…引出収納部。
示す外観斜視図である。第2図は、同実施例にお
けるケースの蓋体を示す平面図である。第3図
は、同実施例におけるケースの蓋体の裏面を示す
分解斜視図である。第4図は、同実施例における
回動デイスクの平面図である。第5図は、同実施
例においてケースの蓋体を取外した状態を示す平
面図である。第6図は、同実施例における切換部
の拡大斜視図である。 10…蓋体、11…収容部、13…数字キー、
13a…操作杆、14…表示窓、20…回動デイ
スク、24a〜24j…孔、30…押圧板、31
…基板、33…押圧レバー、40…切換部、41
…L字片、41a…支承板、41b…端部、42
…フツク、50…搬送路、52…引出収納部。
Claims (1)
- ガム、菓子等の景品を収容する収容部が設けら
れ、1〜10の数字キーが取付けられると共に表示
窓が設けられたケースの蓋体と、この蓋体の前記
数字キーの裏面に回動可能に取付けられ、絵等に
よつて数表示される表示部が前記表示窓から露出
され、この表示部の数と前記数字キーと合致した
キーを押圧することで前記数字キーの操作杆が挿
通される孔が穿設された回動デイスクと、前記ケ
ースの蓋体が被着される基板上に取付けられ、押
圧レバーが一体に形成され、前記数字キーと同位
置に設けられ前記数字キーの操作杆が前記回動デ
イスクの孔を介して押圧する押圧板と、この押圧
板の押圧レバーの押圧操作により切換わり前記景
品のケース外への取出しを可能とする切換部とか
らなることを特徴とする教育玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12164785U JPH023567Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12164785U JPH023567Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230276U JPS6230276U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH023567Y2 true JPH023567Y2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=31011115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12164785U Expired JPH023567Y2 (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023567Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP12164785U patent/JPH023567Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230276U (ja) | 1987-02-23 |
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