JPH0418640Y2 - - Google Patents

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JPH0418640Y2
JPH0418640Y2 JP1985104086U JP10408685U JPH0418640Y2 JP H0418640 Y2 JPH0418640 Y2 JP H0418640Y2 JP 1985104086 U JP1985104086 U JP 1985104086U JP 10408685 U JP10408685 U JP 10408685U JP H0418640 Y2 JPH0418640 Y2 JP H0418640Y2
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JP
Japan
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card
telephone
frame
television
screen
Prior art date
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JP1985104086U
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JPS6215398U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本案はおもちやのテレビジヨンを玩具電話機と
一体に構成し、別に設けられる絵画を表示したカ
ードをテレビジヨン型フレームに設けた差し込み
孔に差し込むことにより、放映の感を与える絵画
面と、機体内方に装置したレコード盤から発生す
る通話音とを調和させて、テレビジヨン付電話機
の実感を与える玩具である。
従来の技術 従来、テレビ画面と音声とを組合せた電話玩具
は多数提案されている。実公昭49−25437号公報
では、レコード盤と画面用絵とを表裏に配設し、
これをテレビ電話本体に差込むことにより画面と
音声とを発生させるようにしている。実開昭49−
19897号公報では、テレビ電話本体に、外周面が
区画されて画面に設けられた画面筒が回転自在に
支承され、本体に各画面と関連する操作釦が設け
られ、この操作釦により前記画面筒を本体の窓口
に停止させる画面機構が設けられ、さらに各画面
に対応した音声を発生するトーキング機構が設置
されている。特開昭59−91982はI・C回路と、
その制御回路とから電子合成音声発生玩具におい
て、制御回路を指令するための選択スイツチと、
これを作動させる機械的選択カードとからなるも
のが知られている。
考案が解決しようとする課題 この考案は構成が簡単でコスト的に安価で、操
作が容易で、幼児向けに最適な画面と音声とが一
致して発生するテレビジヨン付電話機玩具の提供
を目的になされたものである。
課題を解決するための手段 正面に夫々異なる適宜の絵画を表示し、下端に
位置を違えて突片を所定位置に設けた所定数のカ
ードを設け、ダイヤルを上面に具えた電話機本体
の後方上部にテレビジヨン形フレームを突出形成
し、このフレームの正面に前記カードの一枚を選
択してその絵画を表示する窓口を、上端に前記カ
ードの差し込み孔を夫々設け、フレームの下方の
電話機本体内には前記差し込まれるカードの下端
と接触されて押圧作動する同数の鍵板を、その各
基端を軸支して設け、その各鍵板の先端側は拡張
ばねにより上方定位置に復帰する関連杆の上端に
連接支承させ、その各関連杆はレコード盤作動用
伝動操作装置に関連させ、各関連杆を一定面積内
に分散配設したことを特徴とする、テレビジヨン
付電話機玩具にある。
作 用 本案は上記のように構成されているから、幼児
が電話遊びをする際、ダイヤル2を廻した後、任
意のカード4を手にもつて電話機のを差し込み孔
6に差し込み、カード面の絵画を窓口7に表示す
ると同時に軽くカードの上端を押し込むと、カー
ド4下端の突片5にて直下の鍵板8に立設した係
合補助片9を押し下げると、この鍵板8に連接す
る関連杆13と関連されるレコード盤作動用電動
操作装置14が作動し、差し込まれたカード面の
絵画と予め調和する音声を発生するように仕くま
れたレコード盤が回動し、怡も電話の通話相手方
がテレビジヨンに放映されたかの感を与えるので
ある。
実施例 本案を実施例として示す図面によつて説明する
と1は上面にダイヤル2を設けた電話機本体にし
て、ダイヤル装置部2aの後方上面に、外形をテ
レビジヨン形に形成されるフレーム3が本体1と
一体に設けられている。4a,4bは正面に夫々
異なる適宜の絵画を表示した所要数のカードの実
施例にして、各下端に互に位置を違えて突片5
a,5bが設けられている。6は前記カードの差
込み孔にして、フレーム3の正面には前記差し込
み孔6から差し込まれたカード4a,4b……の
絵画を表示する窓口7が設けられている。8a,
8b,8c,8d,8e,8fは鍵板にして前記
差し込孔6から差し込まれたカード下端の突片5
a,5b……にて押圧作動される。この各鍵板8
a,8b,8c,8d,8e,8fは、基端を支
軸11より回動自在に支承され、またその各鍵板
の先端寄り下面は、拡張ばね12a,12b,1
2c,12d,12e,12fを夫々装嵌して上
方定位置に復帰する関連杆13a,13b,13
c,13d,13e,13fに夫々連接支承さ
れ、その各関連杆は、夫々本体1の内方に装置さ
れるレコード盤(図示せず)発音用電動操作装置
14に関連させたものである。
なお9a,9b,9c,9d,9e,9fは各
鍵の上面に立設した突片5との係合補助片、10
は窓口7に嵌め込まれた透明窓板である。
本案は上記のように構成されているから、幼児
が電話遊びをする際、ダイヤル2を廻した後、任
意の例えばカード4bを手にもつて電話機本体1
の差し込み孔6に差し込み、カード面の絵画を窓
口7に表示すると同時に軽くカードの上端を押し
込むと、カード4bの下端の突片5bにて直下の
係合補助片9eを押し下げ、この係合補助片9e
を立設した鍵板8eに連接する関連杆13eと関
連するレコード盤作動用電動操作装置14が作動
し、差し込まれたカード面の絵画と予め調和する
音声を発生するように仕くまれたレコード盤(例
えば音溝が6本あつてそのうちの一つが選択され
る)が回動し、恰も電話の通話相手方がテレビジ
ヨンに放映されたかの感を与えるのである。
効 果 本案は上記のようにカードを差し込孔に差し入
るだけで、並列する鍵板と、これに関連する関連
杆とを操作するものであるから、幼児の電話遊び
として無理がなく、カードの取替えで画面が変る
から、その画面と直接の対話ができ、またその画
面に関連して音声を自動的に変更することがで
き、レコード盤作動用電動操作装置は従来のよう
に高度のI・C電子装置、あるいは画面とレコー
ド盤とを一体したレコード盤体のような大がかり
でコスト高を招くことがなく、安価に提供できる
ものである。
またフレームの下方の電話機本体内には前記差
し込まれるカードの下端と接触されて押圧作動す
る同数の鍵板を、その各基端を軸支して設け、そ
の各鍵板の先端側は拡張ばねにより上方定位置に
復帰する関連杆の上端に連接支承させ、その各関
連杆を一定面積内に分散配設するから、各関連杆
をレコード盤作動用伝動装置に簡易に関連させる
ことができるものであり、レコード盤を効率よく
作動させ、簡単な構成で音声付きテレビジヨン付
電話玩具を設けることができるものである。
よつて、本案電話機は幼児向けシンプルで創造
力を育成することのできるテレビジヨン付電話機
玩具として効果の多いものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は全体斜視図、第2図は断面図、第3図は鍵の装
置を示す平面図、第4図はカード下端の突片と、
鍵との係合関係を示す説明図、第5図、及び第6
図はカードの例示斜視図である。 1……電話機本体、2……ダイヤル、3……フ
レーム、4……カード、5……突片、6……カー
ドの差し込孔、7……窓口、8……鍵板、9……
係合補助片、11……支軸、12……拡張ばね、
13……関連杆、14……レコード盤作動用伝動
装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 正面に夫々異なる適宜の絵画を表示し、下端に
    位置を違えて突片5を所定位置に設けた所定数の
    カード4を設け、ダイヤル2を上面に具えた電話
    機本体1の後方上部にテレビジヨン形フレーム3
    を突出形成し、このフレーム3の正面に前記カー
    ド4の一枚を選択してその絵画を表示する窓口7
    を、上端に前記カード4の差し込み孔6を夫々設
    け、フレーム3の下方の電話機本体1内には前記
    差し込まれるカード4の下端と接触されて押圧作
    動する同数の鍵板8を、その各基端を軸支して設
    け、その各鍵板8の先端側は拡張ばね12により
    上方定位置に復帰する関連杆13の上端に連接支
    承させ、その各関連杆13はレコード盤作動用伝
    動装置14に関連させ、各関連杆13を一定面積
    内に分散配設したことを特徴とする、テレビジヨ
    ン付電話機玩具。
JP1985104086U 1985-07-10 1985-07-10 Expired JPH0418640Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985104086U JPH0418640Y2 (ja) 1985-07-10 1985-07-10

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985104086U JPH0418640Y2 (ja) 1985-07-10 1985-07-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6215398U JPS6215398U (ja) 1987-01-29
JPH0418640Y2 true JPH0418640Y2 (ja) 1992-04-24

Family

ID=30977255

Family Applications (1)

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JP1985104086U Expired JPH0418640Y2 (ja) 1985-07-10 1985-07-10

Country Status (1)

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JP (1) JPH0418640Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4919897U (ja) * 1972-05-25 1974-02-20
JPS4925437U (ja) * 1972-06-01 1974-03-04
JPS5991982A (ja) * 1982-11-18 1984-05-26 株式会社 タカラ 合成音声発生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6215398U (ja) 1987-01-29

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