JPH0235827A - 受信装置 - Google Patents

受信装置

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Publication number
JPH0235827A
JPH0235827A JP63185918A JP18591888A JPH0235827A JP H0235827 A JPH0235827 A JP H0235827A JP 63185918 A JP63185918 A JP 63185918A JP 18591888 A JP18591888 A JP 18591888A JP H0235827 A JPH0235827 A JP H0235827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
circuit
phase
receiving device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63185918A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Sakashita
坂下 誠司
Hiroaki Ozeki
浩明 尾関
Ippei Jinno
一平 神野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 受信装置に関するものである。
従来の技術 従来、衛星放送受信機の自動周波数制御は受信信号の平
均周波数を検出して基準信号と周波数比較してその差が
無くなるように中間周波数に周波数変換するのに用いる
局部発振回路の発振周波数を変化させている。これにつ
いては、「衛星放送送受信技術調査解報告書第2部、(
財)電波技術協議金曜58・9、PP5O−51Jに述
べている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の受信装置に
ついて説明する。第3図は従来の受信装置のブロック図
であり、受信信号は端子lより入り、高周波増幅器2で
増幅後、混合器3に入り、局部発振回路6より発生した
発振信号と周波数混合して中間周波信号を得る。この時
、局部発振信号の発振周波数は選局回路10より受信信
号に応じた選局電圧信号を提供している。混合器3より
得た中間周波信号信号は復調器4で復調後火段回路に供
給される。一方、中間周波信号信号は分周器7に入り一
定の分周比に分周後選局回路10に入る。選局回路10
では基準信号と比較されその周波数差に応じた選局電圧
を発生し局部発振器6の発振周波数を変化して正しい中
間周波数に設定する。選局回路10では水晶12により
基準周波数を発生している。端子11は選局のためのデ
ータを供給する端子である。これに関する技術はrNa
tional Technical Report F
EB、 1984. pHl に述べている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では中間周波数の平均を
検出しているので変調信号の直流レベルによっても周波
数補正をする事になる。一方、衛星放送では将来高品位
テレビ放送の開始が計画されており、その代表例として
MUSE方式が提藁されている。MUSEの場合には変
調信号が従来のテレビ信号に比べて広帯域のため衛星チ
ャンネル帯域27MHzいっばいにFM変調がかかり、
変調信号の直流レベルに追従する平均値検出では衛星チ
ャンネル帯域をはみ出してしまうことが有り、復調画面
にノイズを発生し易い。しかし、衛星放送は高品位放送
と従来の放送とが混在するため自動周波数補正がどちら
にも動作する必要がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、自動周
波数補正回路構成を変えずに高品位放送と従来放送のど
ちらにも自動周波数補正がかかる受信gWを提供する事
を目的としている。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の受信装置は中間周
波信号信号の周波数を分周する分周器と、基準信号と周
波数比較する選局回路との間に、前記分周器の出力信号
に位相同期する位相同期回路を挿入する構成にして、高
品位信号受信時には高品位信号中にある振幅一定の期間
、たとえばMUSE信号の場合にはクランプ期間である
、にのみ分周器出力信号に位相同期して、その他の期間
については位相同期回路はフリーランの状態にしてその
周波数を維持する。一方、従来信号受信時には位相同期
回路が常に位相同期するように制御して平均値自動周波
数補正が働くように動作する構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、従来放送から高品位放
送まで同一回路で自動周波数補正がかける上、特に高品
位放送受信時に於いて復調回路でのノイズの発生を抑圧
する事が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例による受信装置について、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例にお
ける受信装置の回路ブロック図を示すものである。衛星
放送信号は端子1より入り、高周波増幅器2で増幅後、
混合器3に入り、局部発振回路6より発生した発振信号
と周波数混合して中間周波信号を得る。この時、局部発
振信号の発振周波数は選局回路10より受信信号に応じ
た選局電圧信号を提供している。混合器3より得た中間
周波信号信号は復調器4で復調後次段回路に供給される
。一方、中間周波信号信号は分周器7に入り、一定の分
周比に分周後位相同期回路8に入り、その位相同期回路
8から発生する信号を選局回路10に供給する。以下自
動周波数補正の動作は従来例と同様なので省略する。復
調信号から、たとえばクランプ期間を示す信号を制御信
号発生器9で発生して前記位相同期回路8に入力してそ
の期間のみ位相同期回路を分周出力信号に位相同期させ
、その他の期間についてはフリーラン状態にする。その
結果、クランプ期間の周波数を常に検出し周波数補正を
かける事ができる。また従来放送受信時には制御信号発
生器路9がら波位相同期回路8が常に分周出力信号に位
相同期させて平均値周波数補正をかける。
第2図は、本発明の実施例における受信装置の位相同期
回路8の回路図回路を示すものである。
分周器7からの分周信号は位相同期回路IC13(74
HC4046)の入力端子に入る。この位相同期回路は
端子13と9の間にループフィルタを接続して動作する
。そこでこの端子間にアナログスイッチIC14を接続
して制御信号発生器9より供給される信号で開閉し、高
品位放送受信時、クランプ期間中は閉じて位相同期回路
が入力信号に同期し、それ以外は開いており位相同期回
路はフリーラン状態になっている。その位相同期回路の
出力信号は端子3より選局回路に供給される。
また、従来放送受信時はアナログスイッチIC14は常
に閉じているように制御信号発生器9より信号が供給さ
れる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明は、分周器と選局
回路の間に復調信号からの制御信号により位相間3tI
I期間を可変できる位相同期回路を挿入して従来放送だ
けでなく、回路構成は同一にして高品位放送をも最良の
状態で受信する事が可能になる受信装置を供給すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1回は本発明の受信装置の回路ブロック図、第2図は
本発明の受信装置の位相同期回路の回路図、第3図は従
来の受信装置の回路ブロック図である。 15.16.17・−・・・・抵抗、18.19・・・
・・・コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受信信号を周波数変換して得た中間周波信号を一定の比
    率で分周する分周器と、前記分周器から得た信号を基準
    の周波数と比較してその周波数差を無くすように局部発
    振回路の発振周波数を補正する信号を発生する選局回路
    との間に、前記分周器から発生した分周信号に周波数位
    相同期した位相同期回路を接続したことを特徴とする受
    信装置。
JP63185918A 1988-07-26 1988-07-26 受信装置 Pending JPH0235827A (ja)

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JP63185918A JPH0235827A (ja) 1988-07-26 1988-07-26 受信装置

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JP63185918A JPH0235827A (ja) 1988-07-26 1988-07-26 受信装置

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