JPH023584A - 車体の組立て方法 - Google Patents
車体の組立て方法Info
- Publication number
- JPH023584A JPH023584A JP63143479A JP14347988A JPH023584A JP H023584 A JPH023584 A JP H023584A JP 63143479 A JP63143479 A JP 63143479A JP 14347988 A JP14347988 A JP 14347988A JP H023584 A JPH023584 A JP H023584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- type
- line
- car type
- main body
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数種類の車体を混流生産する車体組立て
ラインに用いて好適な車体の組立て方法に関するもので
ある。
ラインに用いて好適な車体の組立て方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
複数車種や複数卓型等の複数種類の車体を混流生産する
場合に、従来は通常、車体を構成するワークとしての車
体パネルの供給ラインにバイパス路を設けて所要の種類
の車体パネルを選択的に供給可能ならしめるとともに、
車体組立てラインの車体板組みステージに、複数種類の
車体に対応して車体パネルを位置決めおよび接合可能な
、例えば特開昭62410581号公報に記載のものの
如き、多数の位置決め用ロボットおよび溶接用ロボット
を有する車体組立て装置を設置し、組立てる車体の種類
の変更が必要な度毎に、それらの位置決めロボットの車
体種類切換え機能を作動させて、車体パネルの位置決め
位置の変更等を行っていた。
場合に、従来は通常、車体を構成するワークとしての車
体パネルの供給ラインにバイパス路を設けて所要の種類
の車体パネルを選択的に供給可能ならしめるとともに、
車体組立てラインの車体板組みステージに、複数種類の
車体に対応して車体パネルを位置決めおよび接合可能な
、例えば特開昭62410581号公報に記載のものの
如き、多数の位置決め用ロボットおよび溶接用ロボット
を有する車体組立て装置を設置し、組立てる車体の種類
の変更が必要な度毎に、それらの位置決めロボットの車
体種類切換え機能を作動させて、車体パネルの位置決め
位置の変更等を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来の方法では、車体板組みステージに
多数のロボットを使用して混流生産に対応しているが、
−iにロボットは一連の制御プログラムに基づき作動し
ており、そのプログラムの一部に実行不可能な部分が生
じた場合には、それ以降の作動を行い得なくなってしま
う。
多数のロボットを使用して混流生産に対応しているが、
−iにロボットは一連の制御プログラムに基づき作動し
ており、そのプログラムの一部に実行不可能な部分が生
じた場合には、それ以降の作動を行い得なくなってしま
う。
これがため上記従来の方法にあっては、車体種類切換え
機能が、機械的若しくはプログラムの不具合を含む制御
上の不具合の発生により作動し得なくなると、それ以降
のロボットの作動が行えなくなり、その不具合部分の修
理が完了するまで車体組立てラインが停止してしまうと
いう問題があり、しかも上記方法では多数のロボットを
使用することから、かかる事態の発生する可能性が極め
て高かった。
機能が、機械的若しくはプログラムの不具合を含む制御
上の不具合の発生により作動し得なくなると、それ以降
のロボットの作動が行えなくなり、その不具合部分の修
理が完了するまで車体組立てラインが停止してしまうと
いう問題があり、しかも上記方法では多数のロボットを
使用することから、かかる事態の発生する可能性が極め
て高かった。
この発明は、上記課題を有利に解決した車体組立て方法
を提供するものである。
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の車体組立て方法は、車体の種類に応じた複数
種類のワークを供給するワーク供給手段と、前記供給さ
れるワークを前記車体の種類に応じた相対位置に位置決
めして接合する車体組立て手段とを用いて車体を組立て
るに際し、前記車体組立て手段の作動命令中の、車体の
種類に応じて位置決め位置を変更する命令を単独で休止
可能としたことを特徴とする。
種類のワークを供給するワーク供給手段と、前記供給さ
れるワークを前記車体の種類に応じた相対位置に位置決
めして接合する車体組立て手段とを用いて車体を組立て
るに際し、前記車体組立て手段の作動命令中の、車体の
種類に応じて位置決め位置を変更する命令を単独で休止
可能としたことを特徴とする。
(作 用)
かかる方法によれば、車体組立て手段の、車体の種類に
対応して位置決め位置を変更する機能に不具合が生じた
場合でも、その機能を作動させる命令を単独で休止させ
て、他の作動命令に基づく作動を続行させることができ
るので、その不具合の修理が可能な所定の組立て休止時
間まで、単一種類の車体についてのワークをワーク供給
手段に供給させてその種類の車体の組立てを継続するこ
とができ、ひいては、長時間の生産停止による多大な損
失の発生を防止することができる。
対応して位置決め位置を変更する機能に不具合が生じた
場合でも、その機能を作動させる命令を単独で休止させ
て、他の作動命令に基づく作動を続行させることができ
るので、その不具合の修理が可能な所定の組立て休止時
間まで、単一種類の車体についてのワークをワーク供給
手段に供給させてその種類の車体の組立てを継続するこ
とができ、ひいては、長時間の生産停止による多大な損
失の発生を防止することができる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の車体の組立て方法の一実施例を適用
する車体組立てラインを示し、図中11は、ワークとし
てのメインフロアパネルを搬送するメインフロア搬送ラ
イン、21は、ワークとしてのボディサイドパネルを搬
送するボディサイド搬送ライン、31は、それらメイン
フロアバ、ネルおよびボディサイドパネルの他、車体を
構成するワークとしてのルーフレール、エアボックス、
シェルフパネル、リヤパネル等を相互に位置決め接合し
てメインボディを組立てるメインボディ組立てラインを
それぞれ示す。
する車体組立てラインを示し、図中11は、ワークとし
てのメインフロアパネルを搬送するメインフロア搬送ラ
イン、21は、ワークとしてのボディサイドパネルを搬
送するボディサイド搬送ライン、31は、それらメイン
フロアバ、ネルおよびボディサイドパネルの他、車体を
構成するワークとしてのルーフレール、エアボックス、
シェルフパネル、リヤパネル等を相互に位置決め接合し
てメインボディを組立てるメインボディ組立てラインを
それぞれ示す。
ここにおけるメインフロア搬送ライン11は、メインフ
ロアパネルを、通常は図中矢印Aで示すように経路12
に沿って移動するハンガにより吊下げて搬送するオーバ
ーヘッドコンベヤと、他の図示しないラインにおいて組
立てられた上記メインフロアパネルの、上記ハンガへの
引渡しと、上記ハンガからメインボディ組立てラインへ
の引渡しとをそれぞれ行う三台のドロップリフタ13.
14と、経路12の選択的な切替え接続を行う王台の経
路切替え装置15〜17とを具えてなり、ここで、経路
12は、この例では車種毎に複数並列的に設けられたス
トレージレーン12a と、ドロップリフタ13を通ら
ない入替えレーン12bとを有する。
ロアパネルを、通常は図中矢印Aで示すように経路12
に沿って移動するハンガにより吊下げて搬送するオーバ
ーヘッドコンベヤと、他の図示しないラインにおいて組
立てられた上記メインフロアパネルの、上記ハンガへの
引渡しと、上記ハンガからメインボディ組立てラインへ
の引渡しとをそれぞれ行う三台のドロップリフタ13.
14と、経路12の選択的な切替え接続を行う王台の経
路切替え装置15〜17とを具えてなり、ここで、経路
12は、この例では車種毎に複数並列的に設けられたス
トレージレーン12a と、ドロップリフタ13を通ら
ない入替えレーン12bとを有する。
かかるメインフロア搬送ライン11によれば、ドロップ
リフタ13により経路12上へ引上げた、メインフロア
パネルを吊下げ中のハンガを、経路切替え装置15によ
って、そのメインフロアパネルを用いる車種に対応する
ストレージレーン12aに移送するとともに、経路切替
え装置16によって、ストレージレーン12aに貯えら
れたハンガのうちの、組立てる車種に対応するメインフ
ロアパネルを吊下げ中のハンガを選択的に取出してドロ
ップリフタ14へ移送し、そのドロップリフタ14によ
りメインボディ組立てライン31上へ下降させて、その
ハ・ンガからメインフロアパネルをメインボディ組立て
ライン31へ引渡し、その後学いたハンガをドロップリ
フタ13へ回送することができ、さらに所要に応じて、
メインフロアパネルを吊下げ中のハンガをドロップリフ
タ14で下降させずに、図中矢印で示すように経路切替
え装置17.15と入替えレーン12bとを介し再びス
トレージレーン12aへ戻すことができる。
リフタ13により経路12上へ引上げた、メインフロア
パネルを吊下げ中のハンガを、経路切替え装置15によ
って、そのメインフロアパネルを用いる車種に対応する
ストレージレーン12aに移送するとともに、経路切替
え装置16によって、ストレージレーン12aに貯えら
れたハンガのうちの、組立てる車種に対応するメインフ
ロアパネルを吊下げ中のハンガを選択的に取出してドロ
ップリフタ14へ移送し、そのドロップリフタ14によ
りメインボディ組立てライン31上へ下降させて、その
ハ・ンガからメインフロアパネルをメインボディ組立て
ライン31へ引渡し、その後学いたハンガをドロップリ
フタ13へ回送することができ、さらに所要に応じて、
メインフロアパネルを吊下げ中のハンガをドロップリフ
タ14で下降させずに、図中矢印で示すように経路切替
え装置17.15と入替えレーン12bとを介し再びス
トレージレーン12aへ戻すことができる。
また、ここにおけるボディサイド搬送ライン21は、メ
インボディ組立てライン31の左右側方にそれぞれ設け
られたもので、左もしくは右ボディサイドパネルを通常
は図中矢印Cで示すように経路22に沿って移動するハ
ンガにより吊下げて搬送するオーバーヘッドコンベヤと
、他の図示しないラインにおいて組立てられた上記ボデ
ィサイドパネルの、上記ハンガへの引渡しと、上記ハン
ガからメインボディ組立てラインへの引渡しとをそれぞ
れ行う王台のドロップリフタ23.24と、経路22の
選択的な切替え接続を行う経路切替え装置25と、スト
レージ装置26とを具えてなり、ここで、経路22は、
ドロップリフタ23を通らない入替えレーン22aを有
し、またストレージ装置26は、放射状に配置された複
数の貯留スペース26aと、それらの中心部に位置して
図中矢印で示すように回転し、経路22および入替えレ
ーン22aと貯留スペース26aとの間のハンガの選択
的な受渡しを行うキャリヤ26bとを有する。
インボディ組立てライン31の左右側方にそれぞれ設け
られたもので、左もしくは右ボディサイドパネルを通常
は図中矢印Cで示すように経路22に沿って移動するハ
ンガにより吊下げて搬送するオーバーヘッドコンベヤと
、他の図示しないラインにおいて組立てられた上記ボデ
ィサイドパネルの、上記ハンガへの引渡しと、上記ハン
ガからメインボディ組立てラインへの引渡しとをそれぞ
れ行う王台のドロップリフタ23.24と、経路22の
選択的な切替え接続を行う経路切替え装置25と、スト
レージ装置26とを具えてなり、ここで、経路22は、
ドロップリフタ23を通らない入替えレーン22aを有
し、またストレージ装置26は、放射状に配置された複
数の貯留スペース26aと、それらの中心部に位置して
図中矢印で示すように回転し、経路22および入替えレ
ーン22aと貯留スペース26aとの間のハンガの選択
的な受渡しを行うキャリヤ26bとを有する。
かかるボディサイド搬送ライン21によればドロップリ
フタ23により経路22上へ引上げた、ボディサイドパ
ネルを吊下げ中のハンガをキャリヤ26bによって、そ
のボディサイパネルを用いる車種に対応する貯留スペー
ス26aに移送するとともに、キャリヤ26bによって
、貯留スペース26aに貯えられたハンガのうちの、組
立てる車種に対応するボディサイドパネルを吊下げ中の
ハンガを選択的に取出してドロップリフタ24へ移送し
、そのドロップリフタ24によりメインボディ組立てラ
イン31上へ下降させて、そのハンガから左右ボディサ
イドパネルをメインボディ組立てライン31へ引渡し、
その後室いたハンガをドロップリフタ23へ回送するこ
とができ、さらに所要に応じてボディサイドパネルを吊
下げ中のハンガをドロップリフタ24で下降させずに、
図中矢印りで示すように経路切替え装置25と入替えレ
ーン22aとを介し再びストレージ装置26へ戻すこと
ができる。
フタ23により経路22上へ引上げた、ボディサイドパ
ネルを吊下げ中のハンガをキャリヤ26bによって、そ
のボディサイパネルを用いる車種に対応する貯留スペー
ス26aに移送するとともに、キャリヤ26bによって
、貯留スペース26aに貯えられたハンガのうちの、組
立てる車種に対応するボディサイドパネルを吊下げ中の
ハンガを選択的に取出してドロップリフタ24へ移送し
、そのドロップリフタ24によりメインボディ組立てラ
イン31上へ下降させて、そのハンガから左右ボディサ
イドパネルをメインボディ組立てライン31へ引渡し、
その後室いたハンガをドロップリフタ23へ回送するこ
とができ、さらに所要に応じてボディサイドパネルを吊
下げ中のハンガをドロップリフタ24で下降させずに、
図中矢印りで示すように経路切替え装置25と入替えレ
ーン22aとを介し再びストレージ装置26へ戻すこと
ができる。
そして、ここにおけるメインボディ組立てライン31は
、メインフロアパネルをドロップリフタ14により引渡
されるメインフロアパネル搬入ステージ32と、左右ボ
ディサイドパネルをドロップリフタ24により引渡され
るとともに図示しない他のローダによりルーフレール、
エアボックス、シェ・ルフバネルおよびリヤパネルをそ
れぞれ引渡されるボディサイドパネル搬入ステージ33
と、メインボディ組立て装置41を設置されたメインボ
ディ仮組みステージ34と、各々スポット溶接ロボット
を設置された複数のスポット溶接増灯ちステージ35〜
38と、それらのステージに順次にワークを搬送するシ
ャトルコンベヤ39と、スポット溶接増灯ちステージの
途中からワークをライン外へ搬出するアンローダ40と
を具えてなる。
、メインフロアパネルをドロップリフタ14により引渡
されるメインフロアパネル搬入ステージ32と、左右ボ
ディサイドパネルをドロップリフタ24により引渡され
るとともに図示しない他のローダによりルーフレール、
エアボックス、シェ・ルフバネルおよびリヤパネルをそ
れぞれ引渡されるボディサイドパネル搬入ステージ33
と、メインボディ組立て装置41を設置されたメインボ
ディ仮組みステージ34と、各々スポット溶接ロボット
を設置された複数のスポット溶接増灯ちステージ35〜
38と、それらのステージに順次にワークを搬送するシ
ャトルコンベヤ39と、スポット溶接増灯ちステージの
途中からワークをライン外へ搬出するアンローダ40と
を具えてなる。
ここで、メインボディ組立て装置41は、第2図にライ
ン前方より見た正面図を示すよ′うに、シャトルコンベ
ヤ39を囲繞する方形のフレーム42の各辺に相当する
部分にそれぞれ、直交座標型の位置決めロボット43お
よび溶接ロボット44を複数台づつ配設し、位置決めロ
ボット43の腕43aの先端部に、組立てる車種に応じ
てゲージ部の形状変更を行い得るワーク受は治具(例え
ば、本出願人が先に特開昭59−144595号にて開
示した、サーボモータにより駆動するアクチュエータで
ゲージ部としてのフィンガの間隔を変更するもの)と、
エアシリンダ駆動のクランプ腕によりそのワーク受は治
具にワークを押付けてクランプする通常のクランプ機構
とからなる位置決め装置45をハンドとして取付けると
ともに、溶接ロボット44の腕44aの先端部に、スポ
ット溶接用の溶接ガン46をハンドとして取付けてなり
、これらのロボット43.44は、図示しないロボット
群制御装置により、ロボット毎に設けられた図示しない
制御装置を介して第3図に示す如き、シーケンス番号毎
に、独立したプログラムに基づきシーケンス制御を行わ
れる。
ン前方より見た正面図を示すよ′うに、シャトルコンベ
ヤ39を囲繞する方形のフレーム42の各辺に相当する
部分にそれぞれ、直交座標型の位置決めロボット43お
よび溶接ロボット44を複数台づつ配設し、位置決めロ
ボット43の腕43aの先端部に、組立てる車種に応じ
てゲージ部の形状変更を行い得るワーク受は治具(例え
ば、本出願人が先に特開昭59−144595号にて開
示した、サーボモータにより駆動するアクチュエータで
ゲージ部としてのフィンガの間隔を変更するもの)と、
エアシリンダ駆動のクランプ腕によりそのワーク受は治
具にワークを押付けてクランプする通常のクランプ機構
とからなる位置決め装置45をハンドとして取付けると
ともに、溶接ロボット44の腕44aの先端部に、スポ
ット溶接用の溶接ガン46をハンドとして取付けてなり
、これらのロボット43.44は、図示しないロボット
群制御装置により、ロボット毎に設けられた図示しない
制御装置を介して第3図に示す如き、シーケンス番号毎
に、独立したプログラムに基づきシーケンス制御を行わ
れる。
シーケンス番号S1では、各位置決めロボット43のワ
ーク受は治具の形状、例えばフィンガの間隔を組立てる
車種に対応させて変更する車種切替えを行い、次のシー
ケンス番号S2では、位置決めロボット43の位置決め
装置45によるメインフロアパネル等のワークの保持と
、それらのワークを相互に所定位置まで接近させるアプ
ローチとを行い、次のシーケンス番号S3では、移動中
にワーク相互で干渉が生じないように各位置決めロボッ
ト43をあらかじめ定めた順序で移動させて、ワークを
メインボディを構成すべき所定の相対位置に配置し組合
わせる位置決めを行い、続くいくつかのシーケンス番号
の命令では、各溶接ロボット44の溶接ガン46による
ワーク相互の仮止め接合を行って図中仮想線で示すよう
にイメンボデイ47を仮組みするとともにそのメインボ
ディをシャトルコンベヤ39で支持し、その後のシーケ
ンス番号5K(Kは所定整数)では、各位置決めロボッ
ト43の位置決め装置45によるワークの解放と、その
位置決め装置45の、後退に際しワークと干渉しない位
置への逃げとを行い、最後のシーケンス番号し、。
ーク受は治具の形状、例えばフィンガの間隔を組立てる
車種に対応させて変更する車種切替えを行い、次のシー
ケンス番号S2では、位置決めロボット43の位置決め
装置45によるメインフロアパネル等のワークの保持と
、それらのワークを相互に所定位置まで接近させるアプ
ローチとを行い、次のシーケンス番号S3では、移動中
にワーク相互で干渉が生じないように各位置決めロボッ
ト43をあらかじめ定めた順序で移動させて、ワークを
メインボディを構成すべき所定の相対位置に配置し組合
わせる位置決めを行い、続くいくつかのシーケンス番号
の命令では、各溶接ロボット44の溶接ガン46による
ワーク相互の仮止め接合を行って図中仮想線で示すよう
にイメンボデイ47を仮組みするとともにそのメインボ
ディをシャトルコンベヤ39で支持し、その後のシーケ
ンス番号5K(Kは所定整数)では、各位置決めロボッ
ト43の位置決め装置45によるワークの解放と、その
位置決め装置45の、後退に際しワークと干渉しない位
置への逃げとを行い、最後のシーケンス番号し、。
では、各位置決めロボット43の待機位置への後退を行
う。
う。
かかるメインボディ組立て装置41によれば、シャトル
コンベヤ39により一括して搬入されたワークのうち、
メインフロアパネルをフレーム42の下部に設けた位置
決めロボット43で、またボディサイドパネルをフレー
ム42の側部に設けた位置決めロボット43で、そして
ルーフレール等の残るワークをフレーム42の上部に設
けた位置決めロボ・ント43でそれぞれ受取り、それら
のワークを位置決めロボット43の協調作動によって、
変形させることなく、かつ相互に干渉させることなく移
動させて所定の相対位置にそれぞれ位置決めし、さらに
その位置決め状態で溶接ロボット44により、メインフ
ロアパネルと左右ボディサイドパネルとを仮止め?容接
するとともにそれらとルーフレールボックス、シェルフ
パネルおよびリヤパネルとを相互に仮止め溶接してメイ
ンボディ47を仮組みし、そのメインボディをシャトル
コンベヤ39へ引渡すことができる。
コンベヤ39により一括して搬入されたワークのうち、
メインフロアパネルをフレーム42の下部に設けた位置
決めロボット43で、またボディサイドパネルをフレー
ム42の側部に設けた位置決めロボット43で、そして
ルーフレール等の残るワークをフレーム42の上部に設
けた位置決めロボ・ント43でそれぞれ受取り、それら
のワークを位置決めロボット43の協調作動によって、
変形させることなく、かつ相互に干渉させることなく移
動させて所定の相対位置にそれぞれ位置決めし、さらに
その位置決め状態で溶接ロボット44により、メインフ
ロアパネルと左右ボディサイドパネルとを仮止め?容接
するとともにそれらとルーフレールボックス、シェルフ
パネルおよびリヤパネルとを相互に仮止め溶接してメイ
ンボディ47を仮組みし、そのメインボディをシャトル
コンベヤ39へ引渡すことができる。
またここで、スポット溶接場打ちステージ35〜38は
、上記仮組みしたメインボディ47にスポット溶接の増
打ちを施してワーク相互の接合強度を充分高めるととも
に、ルーフパネルその他のさらなるワークをメインボデ
ィ47に接合してその組立てを完了させ、アンローダ4
0は、不具合のあったワーク等を持上げてライン外へ搬
出する。
、上記仮組みしたメインボディ47にスポット溶接の増
打ちを施してワーク相互の接合強度を充分高めるととも
に、ルーフパネルその他のさらなるワークをメインボデ
ィ47に接合してその組立てを完了させ、アンローダ4
0は、不具合のあったワーク等を持上げてライン外へ搬
出する。
上述した車体組立てラインを用いてメインボディの組立
てを行うに際し、メインボディ組立て装置41の車種切
換え機能が、例えばワーク受は治具のフィンガ間隔を変
更する機構の故障や、その機構を作動させる制御回路の
故障、あるいは制御プログラムの不具合等の発生により
作動しな(なった場合に、この例の車体組立て方法では
、第4図および第5図に示す不具合対応処理を実行する
。
てを行うに際し、メインボディ組立て装置41の車種切
換え機能が、例えばワーク受は治具のフィンガ間隔を変
更する機構の故障や、その機構を作動させる制御回路の
故障、あるいは制御プログラムの不具合等の発生により
作動しな(なった場合に、この例の車体組立て方法では
、第4図および第5図に示す不具合対応処理を実行する
。
第4図は組立てを続行するための準備手順を示し、ここ
では先ずステップ51で、組立てを続行する車種を設定
する。これは、通常は生産台数の最も多い車種を選択す
るが、不具合が生したワーク受は治具の動かなくなった
状態における車種としても良い。
では先ずステップ51で、組立てを続行する車種を設定
する。これは、通常は生産台数の最も多い車種を選択す
るが、不具合が生したワーク受は治具の動かなくなった
状態における車種としても良い。
次のステップ52では、メインフロア搬送ライン11の
オーバーヘッドコンベヤ上の、上記設定車種と異なる車
種のメインフロアパネルを吊下げ中のハンガを、入替え
レーン12bを用いてストレージレーン12aへ回送し
、続くステップ53では、ボディサイド搬送ライン21
のオーバーヘッドコンベヤ上の、上記設定車種と異なる
車種のボディサイドパネルを吊下げ中のハンガを、入替
えレーン22aを用いてストレージ装置26へ回送し、
次のステップ53ではメインボディ組立てライン31内
の、上記設定車種と異なる車種のワークで仮組みが終了
していないものおよび不具合発生時に仮組みを行ってい
たものを、アンローダ40を用いてライン外へ搬出する
。尚、これらステップ52〜54は、順序を入替えても
良く、可能であれば同時処理することが好ましい。
オーバーヘッドコンベヤ上の、上記設定車種と異なる車
種のメインフロアパネルを吊下げ中のハンガを、入替え
レーン12bを用いてストレージレーン12aへ回送し
、続くステップ53では、ボディサイド搬送ライン21
のオーバーヘッドコンベヤ上の、上記設定車種と異なる
車種のボディサイドパネルを吊下げ中のハンガを、入替
えレーン22aを用いてストレージ装置26へ回送し、
次のステップ53ではメインボディ組立てライン31内
の、上記設定車種と異なる車種のワークで仮組みが終了
していないものおよび不具合発生時に仮組みを行ってい
たものを、アンローダ40を用いてライン外へ搬出する
。尚、これらステップ52〜54は、順序を入替えても
良く、可能であれば同時処理することが好ましい。
次のステップ55では、位置決めロボット43の位置決
め装置45のワーク受は治具を、不具合が生じたものに
ついては、ラインを短時間停止させて強制的に形状変更
させることにより上記設定車種に対応する形状に固定し
、不具合が生じていないものについては上記設定車種に
対応する形状となるように作動させて固定する。
め装置45のワーク受は治具を、不具合が生じたものに
ついては、ラインを短時間停止させて強制的に形状変更
させることにより上記設定車種に対応する形状に固定し
、不具合が生じていないものについては上記設定車種に
対応する形状となるように作動させて固定する。
尚、設定車種を、先に述べたようにワーク受は治具の動
かなくなった状態での車種とした場合には、上記のライ
ン停止による形状変更は不要である。
かなくなった状態での車種とした場合には、上記のライ
ン停止による形状変更は不要である。
そして、続くステップ56では、第3図に示す如く車種
切替え機能として独立させたシーケンス番号S1のプロ
グラムの実行を、不具合が生じた位置決め装置45を有
する位置決めロボット43については休止させるため、
その位置決め装置45についての可動軸(動作自由度)
を休止する軸体止命令を入力する。
切替え機能として独立させたシーケンス番号S1のプロ
グラムの実行を、不具合が生じた位置決め装置45を有
する位置決めロボット43については休止させるため、
その位置決め装置45についての可動軸(動作自由度)
を休止する軸体止命令を入力する。
かかる一連の手順を実行することにより、組立てを続行
する準備が整い、その後ここでは、第5図に示す不具合
対応手順にて、先に述べたロボット群制御装置を作動さ
せる。
する準備が整い、その後ここでは、第5図に示す不具合
対応手順にて、先に述べたロボット群制御装置を作動さ
せる。
先ずステップ61では軸体止命令の有無を判別して、無
ければ直接ステップ63へ進み、有ればステップ62へ
進んでその命令に対応する可動軸すなわち不具合があっ
た位置決め装置のワーク受は治具の駆動機構につき、そ
れが正常に作動することを示す有効フラグをOFFにし
た後ステップ63へ進む。
ければ直接ステップ63へ進み、有ればステップ62へ
進んでその命令に対応する可動軸すなわち不具合があっ
た位置決め装置のワーク受は治具の駆動機構につき、そ
れが正常に作動することを示す有効フラグをOFFにし
た後ステップ63へ進む。
そして、ステップ63では上記有効フラグがONになっ
ている全ての可動軸について運転準備を行って、準備が
OKとなったらステップ64へ進み、ステップ64では
起動シーケンス番号を読出した後火のステップ65へ進
む。ここにおける起動シーケンス番号の読出しは、先に
述べた軸体止命令が無い位置決めロボット43について
は、後述のステップ66から戻ってこのステップ64を
繰返す度毎に31から順次行われるが、軸体止命令が有
る位置決めロボット43については一回目は休止され、
二回目以降S2から順次行われる。
ている全ての可動軸について運転準備を行って、準備が
OKとなったらステップ64へ進み、ステップ64では
起動シーケンス番号を読出した後火のステップ65へ進
む。ここにおける起動シーケンス番号の読出しは、先に
述べた軸体止命令が無い位置決めロボット43について
は、後述のステップ66から戻ってこのステップ64を
繰返す度毎に31から順次行われるが、軸体止命令が有
る位置決めロボット43については一回目は休止され、
二回目以降S2から順次行われる。
ステップ65では上記読出したシーケンス番号に該当す
るプログラムを起動して、メインボディ組立て装置41
の、そのシーケンス制御の内容の作動を行わせ、次のス
テップ66では上記起動したシーケンス番号が最後のも
のでなければステップ64へ戻る。
るプログラムを起動して、メインボディ組立て装置41
の、そのシーケンス制御の内容の作動を行わせ、次のス
テップ66では上記起動したシーケンス番号が最後のも
のでなければステップ64へ戻る。
かかる不具合対応処理の実行により、先に設定した単一
車種についてはメインボディの仮組み、ひいてはその組
立てを続行することができる。
車種についてはメインボディの仮組み、ひいてはその組
立てを続行することができる。
従ってこの例の方法によれば、メインボディ組立て装置
41の車種切替え機能に不具合が生じた場合に、その不
具合の修理が可能な所定の組立て休止時間まで、ライン
をほとんどもしくは全く停止させることなしに、設定し
た単一車種についてのメインボディの組立てを継続し得
るので、長時間のライン停止による多大な損失の発生を
防止することができる。
41の車種切替え機能に不具合が生じた場合に、その不
具合の修理が可能な所定の組立て休止時間まで、ライン
をほとんどもしくは全く停止させることなしに、設定し
た単一車種についてのメインボディの組立てを継続し得
るので、長時間のライン停止による多大な損失の発生を
防止することができる。
以上図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例に
限定されるものでなく、例えば、卓型切替え機能に不具
合が生じた場合にも適用することができる。
限定されるものでなく、例えば、卓型切替え機能に不具
合が生じた場合にも適用することができる。
(発明の効果)
かくしてこの発明の車体組立て方法によれば、車体組立
て手段の、車体の種類に対応して位置決め位置を変更す
る機能に不具合が生じた場合でも、その不具合の修理が
可能な所定の組立て休止時間まで、単一種類の車体につ
いてのワークをワーク供給手段に供給させてその種類の
車体の組立てを継続することができ、ひいては、長時間
の生産停止による多大な損失の発生を防止することがで
きる。
て手段の、車体の種類に対応して位置決め位置を変更す
る機能に不具合が生じた場合でも、その不具合の修理が
可能な所定の組立て休止時間まで、単一種類の車体につ
いてのワークをワーク供給手段に供給させてその種類の
車体の組立てを継続することができ、ひいては、長時間
の生産停止による多大な損失の発生を防止することがで
きる。
第1図(よこの発明の車体組立て方法の一実施例を適用
する車体組立てラインを示す路線図、第2図は上記車体
組立てラインで用いるメインボディ組立て装置を示す正
面図、 第3図は上記メインボディ組立て装置のシーケンス制御
の内容を示す説明図、 第4図および第5図は上記実施例における上記車体組立
てラインでの不具合対応処理を示すフローチャートであ
る。 11・・・メインフロア搬送ライン 12・・・経路 12b・・・入替えレー
ン21・・・ボディサイド搬送レーン 22・・・経路 22a・・・入替えレー
ン31・・・メインボディ組立てライン 39・・・シャトルコンベヤ 41・・・メインボディ組立て装置 42・・・フレーム 43・・・位置決めロボ
ット44・・・溶接ロボット45・・・位置決め装置4
6・・・溶接ガン 第3図 第4図 第5 図
する車体組立てラインを示す路線図、第2図は上記車体
組立てラインで用いるメインボディ組立て装置を示す正
面図、 第3図は上記メインボディ組立て装置のシーケンス制御
の内容を示す説明図、 第4図および第5図は上記実施例における上記車体組立
てラインでの不具合対応処理を示すフローチャートであ
る。 11・・・メインフロア搬送ライン 12・・・経路 12b・・・入替えレー
ン21・・・ボディサイド搬送レーン 22・・・経路 22a・・・入替えレー
ン31・・・メインボディ組立てライン 39・・・シャトルコンベヤ 41・・・メインボディ組立て装置 42・・・フレーム 43・・・位置決めロボ
ット44・・・溶接ロボット45・・・位置決め装置4
6・・・溶接ガン 第3図 第4図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体の種類に応じた複数種類のワークを供給するワ
ーク供給手段と、前記供給されるワークを前記車体の種
類に応じた相対位置に位置決めして接合する車体組立て
手段とを用いて車体を組立るに際し、 前記車体組立て手段の作動命令中の、車体の種類に応じ
て位置決め位置を変更する命令を単独で休止可能とした
ことを特徴とする車体の組立て方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143479A JPH023584A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 車体の組立て方法 |
| KR1019890008075A KR930001868B1 (ko) | 1988-06-11 | 1989-06-12 | 차체조립방법 및 차체조립장치 |
| ES89110641T ES2083366T3 (es) | 1988-06-11 | 1989-06-12 | Metodo para el montaje de una carroceria de vehiculo. |
| EP89110641A EP0346816B1 (en) | 1988-06-11 | 1989-06-12 | Method for assembling vehicle body |
| DE68924999T DE68924999T2 (de) | 1988-06-11 | 1989-06-12 | Verfahren zum Zusammenbau eines Fahrzeugaufbaus. |
| US07/365,292 US4981252A (en) | 1988-06-11 | 1989-06-12 | Method and apparatus for assembling vehicle body |
| AU36297/89A AU623145B2 (en) | 1988-06-11 | 1989-06-13 | Method and apparatus for assembling vehicle body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143479A JPH023584A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 車体の組立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023584A true JPH023584A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15339658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143479A Pending JPH023584A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-13 | 車体の組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161101A (en) * | 1989-04-28 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Method of forming automatic machine operation program |
| US8844109B2 (en) * | 2008-04-22 | 2014-09-30 | Dr. Ing.h.c.F.Porsche Aktiengesellschaft | Method for the manufacture of motor vehicles |
| JP2016525451A (ja) * | 2013-06-11 | 2016-08-25 | シューラー・オートメーション・ゲーエムベーハー・ウント・シーオー・カーゲーSchuler Automation Gmbh & Co.Kg | 成形板金部品の製造方法および製造装置 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143479A patent/JPH023584A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161101A (en) * | 1989-04-28 | 1992-11-03 | Nissan Motor Co., Ltd. | Method of forming automatic machine operation program |
| US8844109B2 (en) * | 2008-04-22 | 2014-09-30 | Dr. Ing.h.c.F.Porsche Aktiengesellschaft | Method for the manufacture of motor vehicles |
| JP2016525451A (ja) * | 2013-06-11 | 2016-08-25 | シューラー・オートメーション・ゲーエムベーハー・ウント・シーオー・カーゲーSchuler Automation Gmbh & Co.Kg | 成形板金部品の製造方法および製造装置 |
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