JPH0236036A - ワークの投入指示方法 - Google Patents
ワークの投入指示方法Info
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- JPH0236036A JPH0236036A JP63183868A JP18386888A JPH0236036A JP H0236036 A JPH0236036 A JP H0236036A JP 63183868 A JP63183868 A JP 63183868A JP 18386888 A JP18386888 A JP 18386888A JP H0236036 A JPH0236036 A JP H0236036A
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- Japan
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- line
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- instruction
- work
- workpiece
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Automatic Assembly (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は生産工程におけるワークの投入指示方法、特に
混流生産ラインに対して手直しワークをライン内に再投
入する場合、あるいは前工程を終了したワークを後工程
に投入する場合にワークの平僧化及びライン能力の両者
を合理的に保つこと[従来の技術] 工場内における製造、例えば車両の製造工程は、各工程
において複数種類の製品を同一ライン上で製造すること
が多く、近年では消費者の嗜好の多様化にともない、同
一の製造ライン上において製造される製品の種類が特に
増加した多品種少量生産が一般化している。
混流生産ラインに対して手直しワークをライン内に再投
入する場合、あるいは前工程を終了したワークを後工程
に投入する場合にワークの平僧化及びライン能力の両者
を合理的に保つこと[従来の技術] 工場内における製造、例えば車両の製造工程は、各工程
において複数種類の製品を同一ライン上で製造すること
が多く、近年では消費者の嗜好の多様化にともない、同
一の製造ライン上において製造される製品の種類が特に
増加した多品種少量生産が一般化している。
従って、生産工程、例えば車両の塗装工程または組立工
程などにおいて、その設備あるいは作業の生産進行管理
を良好に行い、全体の作業能率を向上させるため、各工
程に合わせて車両ワークの搬送順序を最適な組み合わせ
として各工程に車両ワークを供給しなければならない。
程などにおいて、その設備あるいは作業の生産進行管理
を良好に行い、全体の作業能率を向上させるため、各工
程に合わせて車両ワークの搬送順序を最適な組み合わせ
として各工程に車両ワークを供給しなければならない。
例えば、複数の車種や卓型を生産する自動車組立工場に
おいて、各工程では組立作業の所要時間及び部品消費イ
ンターバル等の平準化の為に、ライン上を流れる車両の
順序を平準化された並びにする必要がある。このために
、生産計画時に予め各工程にとって最適な順序を計画し
ておき、その順序でボディ溶接工程から組立が開始され
ることになる。
おいて、各工程では組立作業の所要時間及び部品消費イ
ンターバル等の平準化の為に、ライン上を流れる車両の
順序を平準化された並びにする必要がある。このために
、生産計画時に予め各工程にとって最適な順序を計画し
ておき、その順序でボディ溶接工程から組立が開始され
ることになる。
しかし、この様な初期設定にも拘らず、途中の塗装工程
における品質不良型の手直しや返品型、ツートン車の2
回廻し等によりライン外への除外とライン内への再投入
が頻繁に行われ、着工時の順序が乱されるので、そのま
まの順序で最終工程へまで変更なしで流すことはできな
くなる。
における品質不良型の手直しや返品型、ツートン車の2
回廻し等によりライン外への除外とライン内への再投入
が頻繁に行われ、着工時の順序が乱されるので、そのま
まの順序で最終工程へまで変更なしで流すことはできな
くなる。
従って、不良車やツートン車のマスキングの為に一旦除
外した車両をライン途中に、または後工程に再投入する
場合あるいは手直し車両のために初期順序が変わった時
の後工程への投入時に、平準化を乱さない位置に再投入
する必要が生じる。
外した車両をライン途中に、または後工程に再投入する
場合あるいは手直し車両のために初期順序が変わった時
の後工程への投入時に、平準化を乱さない位置に再投入
する必要が生じる。
第5図には従来のワーク投入指示方法が適用された車両
の混流生産ラインの一例か示されている。
の混流生産ラインの一例か示されている。
同図において、車両ワーク10の作業ラインは前工程ラ
インと後工程ラインとに分かれており、実施例によれば
、塗装ライン12が前工程ラインを、そして組立ライン
14が後工程ラインを形成し、図示していないライン1
制御盤により制御されている。
インと後工程ラインとに分かれており、実施例によれば
、塗装ライン12が前工程ラインを、そして組立ライン
14が後工程ラインを形成し、図示していないライン1
制御盤により制御されている。
両ライン12.14の間には適当な広さを持った保留ラ
イン、実施例によれば3本の保留ライン16a、16b
、16cが設けられ、ワークの手直しあるいはライン投
入を保留する保留場として用いられる。従って、塗装ラ
イン12において手直しか必要な場合、その送り出し位
置あるいはライン途中から除外されたワーク10は必要
な手直しが行われた後保留ライン16へ送られ、あるい
は保留ライン16において直接手直し作業が施される。
イン、実施例によれば3本の保留ライン16a、16b
、16cが設けられ、ワークの手直しあるいはライン投
入を保留する保留場として用いられる。従って、塗装ラ
イン12において手直しか必要な場合、その送り出し位
置あるいはライン途中から除外されたワーク10は必要
な手直しが行われた後保留ライン16へ送られ、あるい
は保留ライン16において直接手直し作業が施される。
従って、前工程である塗装ライン12あるいは保留ライ
ン16から後工程である組立ライン14へのワーク10
の投入は前述したそれぞれの並び順の変更を考慮しなが
ら投入指示されなければならず、このために投入指示制
御部18が設けられている。この投入指示制御部18は
指示生成部20を含み、指示端末器22と情報のやり取
りを行いながら、所定の投入指示を各ラインに与える。
ン16から後工程である組立ライン14へのワーク10
の投入は前述したそれぞれの並び順の変更を考慮しなが
ら投入指示されなければならず、このために投入指示制
御部18が設けられている。この投入指示制御部18は
指示生成部20を含み、指示端末器22と情報のやり取
りを行いながら、所定の投入指示を各ラインに与える。
指示生成部20が所望の投入演算を行うために、投入指
示制御部18には各ラインにおける車両の並び順を順次
更新しながら記憶する車両並びデータメモリ24とこれ
らの各車両ワークの仕様を記憶する車両仕様データメモ
リ26そして後工程の作業における必要な平準化を定め
るためのワーク制約条件が記憶されたワーク制約条件デ
ータメモリ28を含み、これらの各メモリ24,26゜
28から前記指示生成部20へ所望のデータが供給され
ている。
示制御部18には各ラインにおける車両の並び順を順次
更新しながら記憶する車両並びデータメモリ24とこれ
らの各車両ワークの仕様を記憶する車両仕様データメモ
リ26そして後工程の作業における必要な平準化を定め
るためのワーク制約条件が記憶されたワーク制約条件デ
ータメモリ28を含み、これらの各メモリ24,26゜
28から前記指示生成部20へ所望のデータが供給され
ている。
また、前記車両並びデータメモリ24は、前述した各ラ
インの並び順を記ta保持するため、各ラインから車両
認識部30.32.34,36a。
インの並び順を記ta保持するため、各ラインから車両
認識部30.32.34,36a。
36b、36cからの車両認識データを入力している。
以上のようにして、従来の投入指示装置によれば、投入
指示制御部18が必要なデータを取り込み、その指示生
成部20によって、塗装ライン12から送り出された車
両ワーク10を組立ライン14へ直行させるか、あるい
はこの車両ワーク10を保留ライン16にて保留するか
の判断または塗装ライン12からの車両ワーク10に代
えて保留ライン16からのワークを組立ライン14へ送
り込むかの並び順序替えを判断して所定の指示を与える
。
指示制御部18が必要なデータを取り込み、その指示生
成部20によって、塗装ライン12から送り出された車
両ワーク10を組立ライン14へ直行させるか、あるい
はこの車両ワーク10を保留ライン16にて保留するか
の判断または塗装ライン12からの車両ワーク10に代
えて保留ライン16からのワークを組立ライン14へ送
り込むかの並び順序替えを判断して所定の指示を与える
。
前記ワーク制約条件データメモリ28に記憶されている
ワーク制約条件は、その−例が表1に示されており、後
工程の平準化を行うために、各車両ワークの仕様に応じ
てこれらの並び順がワーク制約条件を満足するように前
記指示生成部20が所定の判断を行う。
ワーク制約条件は、その−例が表1に示されており、後
工程の平準化を行うために、各車両ワークの仕様に応じ
てこれらの並び順がワーク制約条件を満足するように前
記指示生成部20が所定の判断を行う。
表1
第6図には前述した従来の指示装置におけるワーク投入
指示方法のフローチャートが示されている。
指示方法のフローチャートが示されている。
ステップ1は塗装ライン12の出口に車両ワーク10が
到着したときに、このワーク10を後工程の組立ライン
14へ直行させた場合に所定のワク制約条件か守られる
か否かを判定し、これが直行可能である場合には直ちに
ステップ5にて組立ライン14への直行を指示する。
到着したときに、このワーク10を後工程の組立ライン
14へ直行させた場合に所定のワク制約条件か守られる
か否かを判定し、これが直行可能である場合には直ちに
ステップ5にて組立ライン14への直行を指示する。
一方、ステップ1においてワーク制約条件が満たされず
直行が不可能な場合、ステップ2へ進み、保留ライン1
6の先頭にある車両ワークを一旦挟めば、ワーク制約条
件が守られるか否かを判定する。
直行が不可能な場合、ステップ2へ進み、保留ライン1
6の先頭にある車両ワークを一旦挟めば、ワーク制約条
件が守られるか否かを判定する。
そして、この保留ライン16からのワークを挟んだとき
にワーク制約条件が守られるならば、ステップ4にて保
留ライン16からの投入後に塗装ライン12から送り出
されたワークを組立ライン14へ直行する指示を行う。
にワーク制約条件が守られるならば、ステップ4にて保
留ライン16からの投入後に塗装ライン12から送り出
されたワークを組立ライン14へ直行する指示を行う。
ステップ2において、前記投入によってもワーク制約条
件が守られない場合、ステップ3にて塗装ライン12か
ら送り出された車両ワーク10を保留ライン16へ保留
する指示を行う。
件が守られない場合、ステップ3にて塗装ライン12か
ら送り出された車両ワーク10を保留ライン16へ保留
する指示を行う。
以上のようにして、従来の投入指示方法によれば、投入
順の組替えをワーク制約条件に基づいて行っていた。
順の組替えをワーク制約条件に基づいて行っていた。
前述した従来の投入方法は、本願出願人によって以下の
如く既に出願されている。
如く既に出願されている。
(1)特開昭6l−207277
(特願昭60−49956号)
(特願昭61−31076号)
(3)特願昭62−319326号
(4)特願昭63−45389号
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述した従来の投入指示方法によれば、
その投入条件が全てワークの制約条件として定められて
いるので、後工程の平準化を満足する条件でワークを次
々と投入した場合、ラインの能力がオーバーフローして
しまい、実際上生産ラインがうまく機能しなくなるとい
う問題があった。
その投入条件が全てワークの制約条件として定められて
いるので、後工程の平準化を満足する条件でワークを次
々と投入した場合、ラインの能力がオーバーフローして
しまい、実際上生産ラインがうまく機能しなくなるとい
う問題があった。
このような不具合は、後工程ライン、例えば組立ライン
がワークあふれ状態を起こしている場合などに生じ、こ
のようなライン能力を無視して従来のように単にワーク
の制約条件のみで投入を指示すると、後工程ラインが機
能停止を起こしてしまう場合があった。
がワークあふれ状態を起こしている場合などに生じ、こ
のようなライン能力を無視して従来のように単にワーク
の制約条件のみで投入を指示すると、後工程ラインが機
能停止を起こしてしまう場合があった。
また、他の不具合として、保留ラインの保留数が多い場
合にも、同様に前工程ラインから保留ラインへ過大な保
留指示が行われると、やはりラインの機能停止が生じて
しまう。
合にも、同様に前工程ラインから保留ラインへ過大な保
留指示が行われると、やはりラインの機能停止が生じて
しまう。
このような不具合は、従来において投入指示がワークの
制約条件のみを考慮していたために生じたことにあり、
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであって、
その目的は、生産ラインの能力に応じた最適なワーク投
入指示を行うことのできる改良された投入指示方法を提
供することにある。
制約条件のみを考慮していたために生じたことにあり、
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであって、
その目的は、生産ラインの能力に応じた最適なワーク投
入指示を行うことのできる改良された投入指示方法を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、異なる加工ある
いは組立作業が施される複数のワークを所定の順序でラ
インに流し、このライン上においてワークの並び換えが
所定のワーク制約条件のもとで行われる混流生産ライン
におけるワークの投入指示方法において、ラインの処理
能力に応じて定められたライン制約条件を保持し、該ラ
イン制約条件と前記ワーク制約条件の両者を満足する投
入指示が優先的に行われることを特徴とする。
いは組立作業が施される複数のワークを所定の順序でラ
インに流し、このライン上においてワークの並び換えが
所定のワーク制約条件のもとで行われる混流生産ライン
におけるワークの投入指示方法において、ラインの処理
能力に応じて定められたライン制約条件を保持し、該ラ
イン制約条件と前記ワーク制約条件の両者を満足する投
入指示が優先的に行われることを特徴とする。
第2図には本発明に係る投入指示方法が適用された装置
の構成が示されている。
の構成が示されている。
投入指示制御部40は指示生成部42を含み、指示端末
器44との間で従来と同様に投入指示のやり取りを行う
。
器44との間で従来と同様に投入指示のやり取りを行う
。
指示生成部42では従来と同様に、ワーク並びデータメ
モリ46、ワーク制約条件データメモリ48そしてワー
ク仕様データメモリ50からそれぞれの投入指示データ
が供給され、また前記ワーク並びデータメモリ46へは
ラインからのワーク認詭部52によって所望のワークデ
ータが供給されている。
モリ46、ワーク制約条件データメモリ48そしてワー
ク仕様データメモリ50からそれぞれの投入指示データ
が供給され、また前記ワーク並びデータメモリ46へは
ラインからのワーク認詭部52によって所望のワークデ
ータが供給されている。
本発明において特徴的なことは、前述したワーク制約条
件ばかりでなく、指示生成部42へはライン制約条件デ
ータがライン制約条件データメモリ54から供給されて
いることであり、表2には本発明におけるライン制約条
件の一例が示されている。
件ばかりでなく、指示生成部42へはライン制約条件デ
ータがライン制約条件データメモリ54から供給されて
いることであり、表2には本発明におけるライン制約条
件の一例が示されている。
このライン制約条件は、ラインにおけるワークの状態が
予め定められた条件jに適合するとき、所定の指示室S
を提示することを意味し、これらの指示室Sには優先度
nがそれぞれ付与されている。
予め定められた条件jに適合するとき、所定の指示室S
を提示することを意味し、これらの指示室Sには優先度
nがそれぞれ付与されている。
従って本発明において、指示生成部42は前述したワー
ク制約条件データとこのライン制約条件データの両者を
判定して両者を同時に満足する投入指示を指示端末器4
4へ与える。
ク制約条件データとこのライン制約条件データの両者を
判定して両者を同時に満足する投入指示を指示端末器4
4へ与える。
[作用]
従って、本発明によれば、ワークの制約条件ばかりでな
く、ラインの制約条件をも加味して判定を行い、両条件
を満足する投入指示を優先するので、後工程におけるワ
ークの平準化効率は若干低ドするが、ライン能力に対す
る超過が生じることかないので全体的な生産効率を高め
ることが可能となる。
く、ラインの制約条件をも加味して判定を行い、両条件
を満足する投入指示を優先するので、後工程におけるワ
ークの平準化効率は若干低ドするが、ライン能力に対す
る超過が生じることかないので全体的な生産効率を高め
ることが可能となる。
第1図には前述した第2図の装置を用いた本発明に係る
投入指示方法が示されている。
投入指示方法が示されている。
第1図において、本発明のji17約条件の関係は、ま
ずライン制約条件によって可能な投入指示室が選択され
、この指示室の中からワーク制約条件を満足するものが
選ばれることで?11定される。
ずライン制約条件によって可能な投入指示室が選択され
、この指示室の中からワーク制約条件を満足するものが
選ばれることで?11定される。
ステップ10では表2に示した全てのライン制約条件が
判定され、この結果どして条件が満足するものの有無を
ステップ11にて判定する。
判定され、この結果どして条件が満足するものの有無を
ステップ11にて判定する。
仮に、ライン制約条件に該当しない場合にはステップ1
5の従来の投入指示作用に進み、ライン制約条件が考慮
されない。
5の従来の投入指示作用に進み、ライン制約条件が考慮
されない。
一方、ステップ11にてライン制約条件に該当した場合
、表2から与えられる指示室が全て取り出され、ステッ
プ12においてこの指示室からワク制約条件が守られる
ものを選択する。
、表2から与えられる指示室が全て取り出され、ステッ
プ12においてこの指示室からワク制約条件が守られる
ものを選択する。
ステップ13は前記両制約条件を共に満足する指示室が
あるか否かの判断を行い、両者が合致しない場合にはス
テップ15へ進み従来の投入指示作用が行われる。
あるか否かの判断を行い、両者が合致しない場合にはス
テップ15へ進み従来の投入指示作用が行われる。
一方、本発明においてステップ13にて両制約条件が満
足される場合、選択された指示室から優先度の高い指示
室がステップ14にて選択され、これを役人指示として
採用する。
足される場合、選択された指示室から優先度の高い指示
室がステップ14にて選択され、これを役人指示として
採用する。
第1図から明らかな如く、本発明によれば、投入指示は
ワーク制約条件とライン制約条件の両者にて判断され、
もちろん、本発明において両制約条件の判断はその判定
順序を問わず行われる。
ワーク制約条件とライン制約条件の両者にて判断され、
もちろん、本発明において両制約条件の判断はその判定
順序を問わず行われる。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第3図には本発明か車両ワークの投入指示に用いられた
場合を示し、前述した第5図の装置と同一の部材には同
一符号を付して説明を省略する。
場合を示し、前述した第5図の装置と同一の部材には同
一符号を付して説明を省略する。
本実施例において特徴的なことは、指示生成部20ヘラ
イン制約茶件データメモリ154からのライン制約条件
データが供給されていることであり、これによって、車
両ワーク10は各ワークの並び順ばかりでなく後工程の
組立ライン14あるいは保留ライン16のライン状況に
合わせた投入指示を行うことができる。
イン制約茶件データメモリ154からのライン制約条件
データが供給されていることであり、これによって、車
両ワーク10は各ワークの並び順ばかりでなく後工程の
組立ライン14あるいは保留ライン16のライン状況に
合わせた投入指示を行うことができる。
前記ライン制約条件データメモリ154に記憶されてい
るデータの一例が表3にて示されている。
るデータの一例が表3にて示されている。
表3
[実施例]
なお、表3において、優先度はその値が小さいものが高
い優先度を示す。
い優先度を示す。
第4図には前記第3図に示した投入指示方法が70−チ
ャートにて示されている。
ャートにて示されている。
ステップ20において表3で示した全てのライン制約条
件か判定され、このときの組立ラインエ4及び保留ライ
ン16におけるライン状況がライン制約条件データの条
件に合致するか否かを判定する。
件か判定され、このときの組立ラインエ4及び保留ライ
ン16におけるライン状況がライン制約条件データの条
件に合致するか否かを判定する。
ステップ21は前記ライン制約条件に該当したか否かの
q無を判定し、いずれかの条件が合致したときにはステ
ップ22へ進み、表3で与えられた指示案がワーク制約
条件を満足するか否かが判断される。
q無を判定し、いずれかの条件が合致したときにはステ
ップ22へ進み、表3で与えられた指示案がワーク制約
条件を満足するか否かが判断される。
そして、ステラツブ23はこのようにして両制約条件か
成立した指示案の9無をチエツクし、このような指示案
があればステップ24において優先度の高い指示案を投
入指示として採用する。
成立した指示案の9無をチエツクし、このような指示案
があればステップ24において優先度の高い指示案を投
入指示として採用する。
従って、ステップ24から選ばれた指示案はラインの制
約条件を考慮しており、且つワークの制約条件も満足す
るので、従来よりもラインでのワークの・1′、準化効
率が低下するとしても全体の生産効率を著しく改簿する
ことができる。
約条件を考慮しており、且つワークの制約条件も満足す
るので、従来よりもラインでのワークの・1′、準化効
率が低下するとしても全体の生産効率を著しく改簿する
ことができる。
−ツバ前記フローチャートにおいて、ステップ21ある
いはステップ23のライン制約条件による指示案が選択
されなかった場合には従来と同様にライン制約条件のみ
による投入指示が行われ、これらをステップ25〜29
は前述した第6図のステップ1〜5と同様であるのでそ
の説明を省略する。
いはステップ23のライン制約条件による指示案が選択
されなかった場合には従来と同様にライン制約条件のみ
による投入指示が行われ、これらをステップ25〜29
は前述した第6図のステップ1〜5と同様であるのでそ
の説明を省略する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ワークの並べ替
え時において、従来は後工程における平準化などのワー
ク制約条件のみで投入指示を決定していたのに対し、ラ
イン状況を考慮した投入指示を行うことができるので、
ラインでの処理能力をオーバーフローした投入指示など
が生じることがなく、生産ライン全体の効率を改斗する
ことが可能である。
え時において、従来は後工程における平準化などのワー
ク制約条件のみで投入指示を決定していたのに対し、ラ
イン状況を考慮した投入指示を行うことができるので、
ラインでの処理能力をオーバーフローした投入指示など
が生じることがなく、生産ライン全体の効率を改斗する
ことが可能である。
また、本発明によれば、常にライン状況が考慮されるた
め、ラインの変更や生産量あるいは生産比率の変動時に
おいても、常にこの新たに設定されたライン状況を考慮
して投入指示が行われ、応答°性に優れた混流生産ライ
ンを得ることが可能となる。
め、ラインの変更や生産量あるいは生産比率の変動時に
おいても、常にこの新たに設定されたライン状況を考慮
して投入指示が行われ、応答°性に優れた混流生産ライ
ンを得ることが可能となる。
第1図は本発明に係るワーク投入指示方法の説明図、
第2図は前記第1図の投入指示方法が適用された装置の
説明図、 第3図は本発明を車両生産ラインに適用した好適な実施
例を示す装置の説明図、 第4図は第3図の車両ワーク投入指示装置の指示方法を
示すフローチャート図、 第5図は従来における投入指示装置の説明図、第6図は
第5図に示した装置の投入指示方法のフローチャート図
である。 I2 ・・・ 前工程(塗装)ライン 14 ・・・ 後工程(組立)ライン 16 ・・・ 保留ライン 18.40 ・・・ 投入指示制御部20.42
・・・ 指示生成部
説明図、 第3図は本発明を車両生産ラインに適用した好適な実施
例を示す装置の説明図、 第4図は第3図の車両ワーク投入指示装置の指示方法を
示すフローチャート図、 第5図は従来における投入指示装置の説明図、第6図は
第5図に示した装置の投入指示方法のフローチャート図
である。 I2 ・・・ 前工程(塗装)ライン 14 ・・・ 後工程(組立)ライン 16 ・・・ 保留ライン 18.40 ・・・ 投入指示制御部20.42
・・・ 指示生成部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異なる加工あるいは組立作業が施される複数のワークを
所定の順序でラインに流し、このライン上においてワー
クの並び換えが所定のワーク制約条件のもとで行われる
混流生産ラインにおけるワークの投入指示方法において
、 ラインの処理能力に応じて定められたライン制約条件を
保持し、該ライン制約条件と前記ワーク制約条件の両者
を満足する投入指示が優先的に行われることを特徴とす
るワークの投入指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183868A JP2613090B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ワークの投入指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63183868A JP2613090B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ワークの投入指示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236036A true JPH0236036A (ja) | 1990-02-06 |
| JP2613090B2 JP2613090B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=16143232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183868A Expired - Fee Related JP2613090B2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | ワークの投入指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613090B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009093324A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 多品種少量生産ラインの序列修正システム |
| US8244570B2 (en) | 2008-07-11 | 2012-08-14 | Fujitsu Limited | Business flow analysis method and apparatus |
| JP2013196078A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Azbil Corp | 生産設備 |
| WO2025004931A1 (ja) | 2023-06-27 | 2025-01-02 | 住友ベークライト株式会社 | 脳波測定装置 |
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1988
- 1988-07-22 JP JP63183868A patent/JP2613090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2025004931A1 (ja) | 2023-06-27 | 2025-01-02 | 住友ベークライト株式会社 | 脳波測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613090B2 (ja) | 1997-05-21 |
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