JPH0545377B2 - - Google Patents
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- JPH0545377B2 JPH0545377B2 JP60255587A JP25558785A JPH0545377B2 JP H0545377 B2 JPH0545377 B2 JP H0545377B2 JP 60255587 A JP60255587 A JP 60255587A JP 25558785 A JP25558785 A JP 25558785A JP H0545377 B2 JPH0545377 B2 JP H0545377B2
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- production
- parts
- line
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 64
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 239000000047 product Substances 0.000 claims description 27
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 42
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 3
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は生産指示装置、特に組付けラインと
複数の加工ラインを備えた生産装置において加工
部品の生産を自動的かつタイムリーに行うことに
より加工ラインの平準化生産を行うことのできる
生産指示装置に関する。
複数の加工ラインを備えた生産装置において加工
部品の生産を自動的かつタイムリーに行うことに
より加工ラインの平準化生産を行うことのできる
生産指示装置に関する。
[従来の技術]
工場内における各種の加工あるいは組立て工程
において、各工程で仕掛りワークを正確に管理す
る必要があり、このような物流管理が生産効率に
大きな影響を与えることが知られている。
において、各工程で仕掛りワークを正確に管理す
る必要があり、このような物流管理が生産効率に
大きな影響を与えることが知られている。
例えば、近年における自動車産業でのカンバン
方式として知られる物流制御方法は工場内におけ
る仕掛り在庫を適正にすると共に、その管理を簡
明にすることに役立つ。
方式として知られる物流制御方法は工場内におけ
る仕掛り在庫を適正にすると共に、その管理を簡
明にすることに役立つ。
前述したカンバン方式では、生産の後工程から
前工程に対して順次必要量の製品あるいは部品等
の引渡しを要求して工場内仕掛り在庫を減少させ
ることを目的とし、少品種大量生産においてかつ
多数の工程経路が次第に集約される形態の生産工
程においては極めて有用である。
前工程に対して順次必要量の製品あるいは部品等
の引渡しを要求して工場内仕掛り在庫を減少させ
ることを目的とし、少品種大量生産においてかつ
多数の工程経路が次第に集約される形態の生産工
程においては極めて有用である。
しかしながら、このようなカンバン方式では後
工程での必要な部品を要求する管理に関しては有
用であるが、より詳細な物流情報を有していない
ために途中の製品あるいは部品(以下仕掛りワー
クという)の供給順序に関する配慮が全く成され
ていないという問題があつた。
工程での必要な部品を要求する管理に関しては有
用であるが、より詳細な物流情報を有していない
ために途中の製品あるいは部品(以下仕掛りワー
クという)の供給順序に関する配慮が全く成され
ていないという問題があつた。
特に、複数の工程を合流させて後工程へ送る合
流部においては、後工程における設備あるいは作
業等の便宜を図るために合流順序が大きな問題と
なり、この合流部での処理によつて後工程におけ
る作業の平準化あるいはロツト化が図られ、多種
大量生産あるいは多品種少量生産などにおいても
このような平準化及びロツト化の効果は全体の生
産能率を著しく改善することができる。
流部においては、後工程における設備あるいは作
業等の便宜を図るために合流順序が大きな問題と
なり、この合流部での処理によつて後工程におけ
る作業の平準化あるいはロツト化が図られ、多種
大量生産あるいは多品種少量生産などにおいても
このような平準化及びロツト化の効果は全体の生
産能率を著しく改善することができる。
一方、同一種類の作業を連続して行うことが工
程の能率を著しく改善する場合もあり、このよう
なときにはロツト化された、すなわち同一種類の
後工程を有する仕掛りワークを連続させることが
必要となる場合があり、合流部ではこのようなロ
ツト化も合わせて考慮する必要がある。
程の能率を著しく改善する場合もあり、このよう
なときにはロツト化された、すなわち同一種類の
後工程を有する仕掛りワークを連続させることが
必要となる場合があり、合流部ではこのようなロ
ツト化も合わせて考慮する必要がある。
例えば、自動車の組立て工程において、車体の
塗装を例にとると、同一色の塗装は連続的な作業
によつて迅速に処理することができるが、車体の
色が変わるとその都度塗装工程では塗料の置換を
必要とし、その段取りに大きな労力と時間を要す
ることが理解され、このような段取り時に無駄に
捨てられる塗料が発生し、塗装工程での効率を著
しく低下させる。従つて、このような塗装工程に
対しては同一色の仕掛りワークを連続して流すこ
とが好ましい。
塗装を例にとると、同一色の塗装は連続的な作業
によつて迅速に処理することができるが、車体の
色が変わるとその都度塗装工程では塗料の置換を
必要とし、その段取りに大きな労力と時間を要す
ることが理解され、このような段取り時に無駄に
捨てられる塗料が発生し、塗装工程での効率を著
しく低下させる。従つて、このような塗装工程に
対しては同一色の仕掛りワークを連続して流すこ
とが好ましい。
第5図には従来のこのような生産指示装置の概
略構成が示されている。
略構成が示されている。
この生産指示装置は、多品種混合生産ラインと
しての複数の工程10〜16から成る組付けラインA
と、該組付けラインAの一工程14に同一種類の部
品を加工供給するための少なくとも2本の加工ラ
インB1,B2とを有している。
しての複数の工程10〜16から成る組付けラインA
と、該組付けラインAの一工程14に同一種類の部
品を加工供給するための少なくとも2本の加工ラ
インB1,B2とを有している。
前記組付けラインAの近傍には、該組付けライ
ンAを通過した半成品品種情報を検出する検出手
段18が設けられており、また、前記加工ライン
B1,B2の近傍には、前記組付けラインAにて検
出された品種情報を各加工ラインB1,B2に付与
し、前記品種情報に基づき加工ラインB1,B2の
生産指示を行う指示手段20−1,20−2が設
けられている。
ンAを通過した半成品品種情報を検出する検出手
段18が設けられており、また、前記加工ライン
B1,B2の近傍には、前記組付けラインAにて検
出された品種情報を各加工ラインB1,B2に付与
し、前記品種情報に基づき加工ラインB1,B2の
生産指示を行う指示手段20−1,20−2が設
けられている。
そして、この生産指示装置は、組付けラインA
に対し複数の加工ラインB1,B2から同一種類の
部品を分担して供給する生産方式であり、加工ラ
インB1,B2では一般に組付けラインAに供給す
る部品以外も同種類の部品を生産し、パーツ等と
して他の組付けラインあるいは補給部品倉庫等に
供給する方式をとつている。このときの加工ライ
ン間の生産分担は、通常月に1回行われる月度生
産計画等により決定されていた。
に対し複数の加工ラインB1,B2から同一種類の
部品を分担して供給する生産方式であり、加工ラ
インB1,B2では一般に組付けラインAに供給す
る部品以外も同種類の部品を生産し、パーツ等と
して他の組付けラインあるいは補給部品倉庫等に
供給する方式をとつている。このときの加工ライ
ン間の生産分担は、通常月に1回行われる月度生
産計画等により決定されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の問題点
しかしながら、組付けラインAを通過する品種
順序は、必ずしも複数の加工ラインB1,B2間の
生産負荷を完全に均一化する条件を満足するとは
限らず、往々にして加工ライン間の生産負荷バラ
ンスが短時間に大きく変動するという問題があつ
た。
順序は、必ずしも複数の加工ラインB1,B2間の
生産負荷を完全に均一化する条件を満足するとは
限らず、往々にして加工ライン間の生産負荷バラ
ンスが短時間に大きく変動するという問題があつ
た。
このため、組付けラインAへの部品供給が間に
合わず、欠品による組付けラインAの停止という
問題にまで及ぶ場合もあつた。
合わず、欠品による組付けラインAの停止という
問題にまで及ぶ場合もあつた。
また、組付けラインAで生産する品種の中に
は、加工ラインB1,B2から部品供給する必要が
ない品種も含まれており、こ種の生産不要な品種
情報が加工ラインB1,B2に出力されたとき、従
来は作業者等の判断によりパーツ等の生産に切り
替えていたが、パーツ等の部品に対しても納期が
定めてあるにもかかわらず、生産タイミングを作
業者の勘に頼ることとなり、組付けラインAに流
れる品種順序によつては、パーツ等の部品を生産
するタイミングを逸し欠品となる場合があつた。
は、加工ラインB1,B2から部品供給する必要が
ない品種も含まれており、こ種の生産不要な品種
情報が加工ラインB1,B2に出力されたとき、従
来は作業者等の判断によりパーツ等の生産に切り
替えていたが、パーツ等の部品に対しても納期が
定めてあるにもかかわらず、生産タイミングを作
業者の勘に頼ることとなり、組付けラインAに流
れる品種順序によつては、パーツ等の部品を生産
するタイミングを逸し欠品となる場合があつた。
更に、加工ラインB1,B2は多段の連続工程で
あり、作業指示ポイントにおいては前工程の加工
が完了した部品を中間在庫として多数台持ち、作
業指示内容に合致しない部品が前工程から後工程
に搬送されてきた場合には、その部品を中間在庫
置き場に移動し、代りに中間在庫置き場から作業
指示内容に合致する部品を取り出し後工程に投入
していた。
あり、作業指示ポイントにおいては前工程の加工
が完了した部品を中間在庫として多数台持ち、作
業指示内容に合致しない部品が前工程から後工程
に搬送されてきた場合には、その部品を中間在庫
置き場に移動し、代りに中間在庫置き場から作業
指示内容に合致する部品を取り出し後工程に投入
していた。
この方式は広い中間在庫スペースを必要とする
と共に、後工程への投入部品の入れ替えに多大な
工数を要するという問題があつた。
と共に、後工程への投入部品の入れ替えに多大な
工数を要するという問題があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたもの
で、多品種混合生産ラインにおける部品の生産タ
イミングを制御部にて管理指示し、これによつて
全体の生産進行効率を著しく改善することのでき
る改良された生産指示装置の提供を目的とする。
で、多品種混合生産ラインにおける部品の生産タ
イミングを制御部にて管理指示し、これによつて
全体の生産進行効率を著しく改善することのでき
る改良された生産指示装置の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]
この発明に係る生産指示装置は、多種類のワー
クに対する部品の組付けを行う組付けラインと、
この組付けラインに同期して各種ワークに対する
部品を生産して組付けラインに供給するメイン加
工ラインと、このメイン加工ラインと同一種類の
部品であつて、限定された種類のワークに対する
部品を生産して組付けラインに供給するサブ加工
ラインと、を有する多品種混合生産ラインにおけ
る生産指示装置において、前記組付けラインを通
過した半成品品種情報を検出する品種検出手段
と、各加工ラインを通過した加工部品情報を検出
する部品情報検出手段と前記各検出手段からの情
報を受入れて必要な部品生産量を算出し、この部
品生産量からサブ加工ラインにおいて生産可能な
部品についての部品生産量を差引きメイン加工ラ
インにおいて生産すべきメイン加工ライン必要生
産量を算出し、このメイン加工ライン必要生産量
をメイン加工ラインにおける初期の生産能力と比
較し、メイン加工ライン必要生産量がこの初期生
産能力より少ない時にその差の量について部品生
産を指示し、メイン加工ライン必要生産量が当初
生産能力より大きい時にはその超過分ついて次の
生産に繰り越して残りの量についての生産を指示
するとともに、前記品種情報検出手段からの品種
情報の順序に対応させてメイン加工ラインにおけ
る生産順序を決定する制御部と、を備えているも
のである。
クに対する部品の組付けを行う組付けラインと、
この組付けラインに同期して各種ワークに対する
部品を生産して組付けラインに供給するメイン加
工ラインと、このメイン加工ラインと同一種類の
部品であつて、限定された種類のワークに対する
部品を生産して組付けラインに供給するサブ加工
ラインと、を有する多品種混合生産ラインにおけ
る生産指示装置において、前記組付けラインを通
過した半成品品種情報を検出する品種検出手段
と、各加工ラインを通過した加工部品情報を検出
する部品情報検出手段と前記各検出手段からの情
報を受入れて必要な部品生産量を算出し、この部
品生産量からサブ加工ラインにおいて生産可能な
部品についての部品生産量を差引きメイン加工ラ
インにおいて生産すべきメイン加工ライン必要生
産量を算出し、このメイン加工ライン必要生産量
をメイン加工ラインにおける初期の生産能力と比
較し、メイン加工ライン必要生産量がこの初期生
産能力より少ない時にその差の量について部品生
産を指示し、メイン加工ライン必要生産量が当初
生産能力より大きい時にはその超過分ついて次の
生産に繰り越して残りの量についての生産を指示
するとともに、前記品種情報検出手段からの品種
情報の順序に対応させてメイン加工ラインにおけ
る生産順序を決定する制御部と、を備えているも
のである。
以上により、メイン加工ラインとサブ加工ライ
ンの生産分担を適当なものとでき、かつメイン加
工ラインにおける生産順序も制御するため、組付
けラインにて要求する部品と加工ラインから供給
される部品の種類、数量は合つているにもかかわ
らず、組付けラインと加工ラインを流れる順序が
違うことによる部品の順序調整を行うという余分
な工数が不要となり、また、中間在庫の削減を図
ることができる。
ンの生産分担を適当なものとでき、かつメイン加
工ラインにおける生産順序も制御するため、組付
けラインにて要求する部品と加工ラインから供給
される部品の種類、数量は合つているにもかかわ
らず、組付けラインと加工ラインを流れる順序が
違うことによる部品の順序調整を行うという余分
な工数が不要となり、また、中間在庫の削減を図
ることができる。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
第1図には本発明に係る生産指示装置の概略構
成が示されている。
成が示されている。
同図において、この生産指示装置は、多品種混
合生産ラインにおける組付けラインと、この組付
けラインに同期して同一種類の部品を加工生産す
る複数の加工ラインを有している。前記組み付け
ラインAは、実施例では、複数種類の自動車を混
合連続して生産する生産ラインであり、加工ライ
ンは、各車種に対応したカラーバンパを主に生産
するバンパ塗装メインラインMと、パーツ品等を
主に生産するバンパ塗装サブラインSとから成
る。
合生産ラインにおける組付けラインと、この組付
けラインに同期して同一種類の部品を加工生産す
る複数の加工ラインを有している。前記組み付け
ラインAは、実施例では、複数種類の自動車を混
合連続して生産する生産ラインであり、加工ライ
ンは、各車種に対応したカラーバンパを主に生産
するバンパ塗装メインラインMと、パーツ品等を
主に生産するバンパ塗装サブラインSとから成
る。
以上において、本発明の特徴的なことは、組付
けラインを通過した半成品品種情報を検出する検
出手段と、加工ラインを通過した加工部品情報を
検出する検出手段と、前記各検出手段からの情報
を受入れて複数の各加工ラインの生産能力に応じ
て各加工ラインに生産分担指令を出力すると共
に、各加工ラインの加工順序を前記生産分担指令
に合わせて制御する機能を有する制御部とを備え
ていることである。
けラインを通過した半成品品種情報を検出する検
出手段と、加工ラインを通過した加工部品情報を
検出する検出手段と、前記各検出手段からの情報
を受入れて複数の各加工ラインの生産能力に応じ
て各加工ラインに生産分担指令を出力すると共
に、各加工ラインの加工順序を前記生産分担指令
に合わせて制御する機能を有する制御部とを備え
ていることである。
すなわち、前記組付けラインAは、複数の工程
22〜28から成り、この組付けラインAの近傍には
その一工程22を通過した半成品品種情報をキヤツ
チする検出手段30が設けられている。また、バ
ンパ塗装メインラインMの近傍にはその一工程47
を通過した加工部品情報を検出する検出手段32
と、パーツ品等の生産情報を検出するためのパー
ツ品情報検出手段34、及びメインライン作業指
示装置36が設置されており、バンパ塗装サブラ
インSにはサブライン作業指示装置38が設置さ
れている。
22〜28から成り、この組付けラインAの近傍には
その一工程22を通過した半成品品種情報をキヤツ
チする検出手段30が設けられている。また、バ
ンパ塗装メインラインMの近傍にはその一工程47
を通過した加工部品情報を検出する検出手段32
と、パーツ品等の生産情報を検出するためのパー
ツ品情報検出手段34、及びメインライン作業指
示装置36が設置されており、バンパ塗装サブラ
インSにはサブライン作業指示装置38が設置さ
れている。
更に、前記各検出手段30,32,34からの
各情報を記憶、演算、処理し、各ラインの作業指
示装置36,38にデータを出力する制御部40
が設けられている。この制御部40は、各種デー
タを入力するための入力回路、そのデータを表示
する表示回路、各種のデータを記憶する記憶回
路、演算回路、及び外部情報の入出力を行う入出
力回路から成り、前記半成品品種情報を検出する
検出手段30から通過車種情報が入力され、ま
た、加工部品情報検出手段32からは通過バンパ
情報が入力され、パーツ品情報検出手段34から
はパーツ品情報が入力される。
各情報を記憶、演算、処理し、各ラインの作業指
示装置36,38にデータを出力する制御部40
が設けられている。この制御部40は、各種デー
タを入力するための入力回路、そのデータを表示
する表示回路、各種のデータを記憶する記憶回
路、演算回路、及び外部情報の入出力を行う入出
力回路から成り、前記半成品品種情報を検出する
検出手段30から通過車種情報が入力され、ま
た、加工部品情報検出手段32からは通過バンパ
情報が入力され、パーツ品情報検出手段34から
はパーツ品情報が入力される。
そして、前記3種の検出手段30,32,34
からの情報を入力順に記憶し、通過車種情報の記
憶データ量が予め設定した量に達したら、バンパ
塗装メインラインM及びバンパ塗装サブラインS
にて生産能力に応じた作業指示データの作製が行
われ、その情報がメインライン作業指示装置36
とサブライン作業指示装置38へ生産分担指令と
して出力される。
からの情報を入力順に記憶し、通過車種情報の記
憶データ量が予め設定した量に達したら、バンパ
塗装メインラインM及びバンパ塗装サブラインS
にて生産能力に応じた作業指示データの作製が行
われ、その情報がメインライン作業指示装置36
とサブライン作業指示装置38へ生産分担指令と
して出力される。
バンパ塗装メインラインMとバンパ塗装サブラ
インSとでは、制御部40からの出力情報を基に
カラーバンパの生産が行われ、組付けラインAの
バンパ組付け工程26へロツト単位で供給される。
インSとでは、制御部40からの出力情報を基に
カラーバンパの生産が行われ、組付けラインAの
バンパ組付け工程26へロツト単位で供給される。
第2図には実施例に基づくプログラムフローチ
ヤートが示されている。
ヤートが示されている。
メインプログラム42は、常にステツプ100〜
140に示される一連の処理を行つており、それ以
外には第3図a〜cのパーツ品情報検出手段34
から送信される情報を蓄えるパーツ情報入力プロ
グラム150と、加工部品情報検出手段32から
送信されるバンパ情報を蓄える通過バンパ入力処
理プログラム160と、半成品品種情報検出手段
30から送信される情報を蓄える車種情報入力処
理プログラム170から成るサブプログラムを有
している。
140に示される一連の処理を行つており、それ以
外には第3図a〜cのパーツ品情報検出手段34
から送信される情報を蓄えるパーツ情報入力プロ
グラム150と、加工部品情報検出手段32から
送信されるバンパ情報を蓄える通過バンパ入力処
理プログラム160と、半成品品種情報検出手段
30から送信される情報を蓄える車種情報入力処
理プログラム170から成るサブプログラムを有
している。
すなわち、前記第2図におけるステツプ100の
条件判定処理では、車種情報が一定ロツト替えら
れたか否か、又は情報が一定期間継続して送られ
てこないか等、所定の条件を満足するか否かの判
定を行い条件が満たされればステツプ110へ進む。
ステツプ110のメインライン、サブライン生産分
担処理では、蓄えられた車種情報の中からメイン
ラインM及びサブラインSの生産対象品以外のバ
ンパを抜き取り、残つた車種情報の各々について
バンパ塗装メインラインMで生産するものと、バ
ンパ塗装サブラインSで生産するもの等に振り分
けられる。
条件判定処理では、車種情報が一定ロツト替えら
れたか否か、又は情報が一定期間継続して送られ
てこないか等、所定の条件を満足するか否かの判
定を行い条件が満たされればステツプ110へ進む。
ステツプ110のメインライン、サブライン生産分
担処理では、蓄えられた車種情報の中からメイン
ラインM及びサブラインSの生産対象品以外のバ
ンパを抜き取り、残つた車種情報の各々について
バンパ塗装メインラインMで生産するものと、バ
ンパ塗装サブラインSで生産するもの等に振り分
けられる。
この結果得られたバンパ塗装メインラインMに
指示される情報に対し、ステツプ120のメインラ
イン作業負荷平準化処理では、メインライン分担
分がメインライン生産能力より少ない場合はパー
ツ品等のデータを追加したり、反対に生産能力を
オーバーする場合には次回の指示データとして保
留する処理を行う。
指示される情報に対し、ステツプ120のメインラ
イン作業負荷平準化処理では、メインライン分担
分がメインライン生産能力より少ない場合はパー
ツ品等のデータを追加したり、反対に生産能力を
オーバーする場合には次回の指示データとして保
留する処理を行う。
ステツプ130のメインライン作業指示順序調整
処理では、後述する通過バンパ入力処理プログラ
ム44で得られたバンパの並びとステツプ120の
メインライン作業負荷平準化処理で作成された情
報を比較し、バンパ塗装メインラインMでの並び
換え作業が最小で済むよう、バンパの並びを基準
にメインライン指示情報の並び換えが行われる。
処理では、後述する通過バンパ入力処理プログラ
ム44で得られたバンパの並びとステツプ120の
メインライン作業負荷平準化処理で作成された情
報を比較し、バンパ塗装メインラインMでの並び
換え作業が最小で済むよう、バンパの並びを基準
にメインライン指示情報の並び換えが行われる。
そして、ステツプ140の作業指示出力処理にお
いて、メインライン作業指示順序調整処理に至る
ステツプまでに得られたメインライン作業指示情
報をメインライン作業指示装置36に、また、サ
ブライン作業指示情報をサブライン作業指示装置
38に出力する。
いて、メインライン作業指示順序調整処理に至る
ステツプまでに得られたメインライン作業指示情
報をメインライン作業指示装置36に、また、サ
ブライン作業指示情報をサブライン作業指示装置
38に出力する。
次に、第3図に基づき前記メインプログラム4
2で使われるサブプログラムの処理内容を説明す
る。
2で使われるサブプログラムの処理内容を説明す
る。
第3図aにおいて、パーツ情報入力処理150
では、塗装メインラインMに設置されたパーツ品
情報検出手段34からの情報を受信し、それがカ
ンバン品であるか再塗装品であるか等を確認した
後、指示毎に情報の格納を行う。このパーツ品情
報検出手段34は、塗装ラインで再塗装品が発生
したりカンバン品が届いたときに、作業者が手で
入力を行うため、ランダムなタイミングで送信さ
れるが、制御部40側からは定期的に読取る動作
が行われる。
では、塗装メインラインMに設置されたパーツ品
情報検出手段34からの情報を受信し、それがカ
ンバン品であるか再塗装品であるか等を確認した
後、指示毎に情報の格納を行う。このパーツ品情
報検出手段34は、塗装ラインで再塗装品が発生
したりカンバン品が届いたときに、作業者が手で
入力を行うため、ランダムなタイミングで送信さ
れるが、制御部40側からは定期的に読取る動作
が行われる。
通過バンパ入力処理160では、バンパが塗装ラ
インの前工程においてある加工部品情報を検出す
る検出手段32の前を通過する度にデジタル値が
制御部40に送信されるが、この情報をデータテ
ーブルを参照して車種情報に変換して格納する処
理が行われる。
インの前工程においてある加工部品情報を検出す
る検出手段32の前を通過する度にデジタル値が
制御部40に送信されるが、この情報をデータテ
ーブルを参照して車種情報に変換して格納する処
理が行われる。
車種情報入力処理170では、自動車組付けライ
ンAに設置した半成品品種情報を検出する検出手
段30から送信される車種情報(カラーナンバー
等を含む)を受信分類し、格納する処理が行われ
る。
ンAに設置した半成品品種情報を検出する検出手
段30から送信される車種情報(カラーナンバー
等を含む)を受信分類し、格納する処理が行われ
る。
次に本実施例の具体例を、車種がX、Y、Z、
カラーがa、b、cの自動車を組付けラインAで
生産し、バンパ塗装ラインMでは全車種と前記カ
ラーの組み合わせから成る全てのバンパを生産
し、バンパ塗装サブラインSではXaかYaに対応
したバンパ、すなわち同一色のバンパのみ生産す
るよう生産分担した例を基に説明する。
カラーがa、b、cの自動車を組付けラインAで
生産し、バンパ塗装ラインMでは全車種と前記カ
ラーの組み合わせから成る全てのバンパを生産
し、バンパ塗装サブラインSではXaかYaに対応
したバンパ、すなわち同一色のバンパのみ生産す
るよう生産分担した例を基に説明する。
制御部40では、車種(カラーも含む)情報を
一定ロツト蓄えるわけであるが、これによつてバ
ンパ塗装メインラインMとバンパ塗装サブライン
Sとで生産分担量を決定することができ、また塗
装ラインの並びと比較することで、第1図の組付
けラインAのバンパ組付け工程26に供給される一
定ロツト内で要求するバンパと供給されるバンパ
の種類、本数は合つているにもかかわらず、要求
バンパの順序と塗装ライン前工程48を流れるバン
パ順序とが違うために、塗装ラインでは1本1本
順序調整して上塗工程50に流すという余分な工数
を大幅に減らすことが可能となる。
一定ロツト蓄えるわけであるが、これによつてバ
ンパ塗装メインラインMとバンパ塗装サブライン
Sとで生産分担量を決定することができ、また塗
装ラインの並びと比較することで、第1図の組付
けラインAのバンパ組付け工程26に供給される一
定ロツト内で要求するバンパと供給されるバンパ
の種類、本数は合つているにもかかわらず、要求
バンパの順序と塗装ライン前工程48を流れるバン
パ順序とが違うために、塗装ラインでは1本1本
順序調整して上塗工程50に流すという余分な工数
を大幅に減らすことが可能となる。
以下、第4図に基づきその具体的処理内容を説
明する。
明する。
第4図aに示されるように、制御部40に蓄え
られた車種情報があるロツト(切出しロツト)に
なつたところで処理が開始される。
られた車種情報があるロツト(切出しロツト)に
なつたところで処理が開始される。
第4図bでは、購入品あるいは黒素地バンパ装
着分等の塗装ラインで生産しない車種すなわち
Ydは取去られる。
着分等の塗装ラインで生産しない車種すなわち
Ydは取去られる。
また第4図cに示されるように、フロントバン
パFの他リアバンパRも生産する情報には、その
リアバンパ情報Rも付けて自動車台数単位をバン
パ本数単位として表示する。この実施例において
は、ZaとZcのバンパはフロントバンパFのみで
足り、ZaのリアバンパRとZcのリアバンパRと
は不要の場合である。
パFの他リアバンパRも生産する情報には、その
リアバンパ情報Rも付けて自動車台数単位をバン
パ本数単位として表示する。この実施例において
は、ZaとZcのバンパはフロントバンパFのみで
足り、ZaのリアバンパRとZcのリアバンパRと
は不要の場合である。
第4図bでは、以上により作成された情報をバ
ンパ塗装メインラインMとバンパ塗装サブライン
Sのどちらで生産させるかを、メインラインMの
設定能力とサブライン生産車種とから判定し、バ
ンパ塗装メインラインMとサブラインSとで生産
するものとに分けられる(生産分担)。
ンパ塗装メインラインMとバンパ塗装サブライン
Sのどちらで生産させるかを、メインラインMの
設定能力とサブライン生産車種とから判定し、バ
ンパ塗装メインラインMとサブラインSとで生産
するものとに分けられる(生産分担)。
第4図eでは、前記第4図dにて作成されたメ
インラインMのバンパ情報と、パーツ品情報検出
手段34とから入力された情報、及びバンパ塗装
メインラインMの生産能力とからバンパ塗装メイ
ンラインMに指示すべき情報が作成される(メイ
ンライン負荷平準化)。
インラインMのバンパ情報と、パーツ品情報検出
手段34とから入力された情報、及びバンパ塗装
メインラインMの生産能力とからバンパ塗装メイ
ンラインMに指示すべき情報が作成される(メイ
ンライン負荷平準化)。
そして、第4図fでは、前述した第4図eにお
いて作成された情報と、加工部品情報を検出する
検出手段32とから入力された情報の並びを比較
し、バンパ塗装メインラインMに指示する情報の
並び替えを行い、第4図gのように最終的な指示
情報が得られる(メインライン順序調整)。
いて作成された情報と、加工部品情報を検出する
検出手段32とから入力された情報の並びを比較
し、バンパ塗装メインラインMに指示する情報の
並び替えを行い、第4図gのように最終的な指示
情報が得られる(メインライン順序調整)。
なお、第4図fからgへ移行するときには、そ
の工程間に設けられた中間在庫置き場を介して、
指示内容に合致する部品、すなわちバンパを取り
出し入れ替えている。
の工程間に設けられた中間在庫置き場を介して、
指示内容に合致する部品、すなわちバンパを取り
出し入れ替えている。
以上説明したように、本実施例によれば、加工
ラインにおける供給能力が組付けラインで必要な
量を上回つている場合において、組付けライン以
外へ供給する期限付き部品の生産タイミングを、
制御部40において管理指示することとしている
ため欠品の発生を生じることがない。また、従来
は必要としていた生産順序の大幅な変更を最小限
に押えることができ、大幅な工数削減と中間在庫
の減少につながる。
ラインにおける供給能力が組付けラインで必要な
量を上回つている場合において、組付けライン以
外へ供給する期限付き部品の生産タイミングを、
制御部40において管理指示することとしている
ため欠品の発生を生じることがない。また、従来
は必要としていた生産順序の大幅な変更を最小限
に押えることができ、大幅な工数削減と中間在庫
の減少につながる。
[発明の効果]
この発明は、以上説明した通り、サブ加工ライ
ンにおいて、得られる情報に従つて生産できるバ
ンパを生産し、残りをメイン加工ラインの生産分
としたため、サブ加工ラインにおいて特定種類の
バンパの生産をまとめて行うことができる。この
ため、同一種類のバンパの生産を分担して行う従
来例と比べ、メインライン、サブラインとも生産
を効率的に行うことができる。このため、最大生
産台数を大きく設定でき、生産の大きな変化にも
対応できる。また、中間在庫も少なくてもよくな
る。
ンにおいて、得られる情報に従つて生産できるバ
ンパを生産し、残りをメイン加工ラインの生産分
としたため、サブ加工ラインにおいて特定種類の
バンパの生産をまとめて行うことができる。この
ため、同一種類のバンパの生産を分担して行う従
来例と比べ、メインライン、サブラインとも生産
を効率的に行うことができる。このため、最大生
産台数を大きく設定でき、生産の大きな変化にも
対応できる。また、中間在庫も少なくてもよくな
る。
第1図は本発明に係る生産指示装置の概略構成
説明図、第2図は本実施例における制御プログラ
ムのフローチヤート説明図、第3図a,b,cは
第2図の制御プログラムにおいて使用されるサブ
プログラムの内容を示すフローチヤート説明図、
第4図a〜gは本実施例における具体的処理内容
を示す説明図、第5図は従来の生産指示装置の概
略構成説明図である。 30,32,34……検出手段、40……制御
部、A……組付けライン、M……加工メインライ
ン、S……加工サブライン。
説明図、第2図は本実施例における制御プログラ
ムのフローチヤート説明図、第3図a,b,cは
第2図の制御プログラムにおいて使用されるサブ
プログラムの内容を示すフローチヤート説明図、
第4図a〜gは本実施例における具体的処理内容
を示す説明図、第5図は従来の生産指示装置の概
略構成説明図である。 30,32,34……検出手段、40……制御
部、A……組付けライン、M……加工メインライ
ン、S……加工サブライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多種類のワークに対する部品の組付けを行う
組付けラインと、 この組付けラインに同期して各種ワークに対す
る部品を生産して組付けラインに供給するメイン
加工ラインと、 このメイン加工ラインと同一種類の部品であつ
て、限定された種類のワークに対する部品を生産
して組付けラインに供給するサブ加工ラインと、 を有する多品種混合生産ラインにおける生産指示
装置において、 前記組付けラインを通過した半成品品種情報を
検出する品種検出手段と、 各加工ラインを通過した加工部品情報を検出す
る部品情報検出手段と、 前記各検出手段からの情報を受入れて必要な部
品生産量を算出し、この部品生産量からサブ加工
ラインにおいて生産可能な部品についての部品生
産量を差引きメイン加工ラインにおいて生産すべ
きメイン加工ライン必要生産量を算出し、このメ
イン加工ライン必要生産量をメイン加工ラインに
おける初期の生産能力と比較し、メイン加工ライ
ン必要生産量がこの初期生産能力より少ない時に
その差の量について部品生産を指示し、メイン加
工ライン必要生産量が当初生産能力より大きい時
にはその超過分ついて次の生産に繰り越して残り
の量についての生産を指示するとともに、前記品
種情報検出手段からの品種情報の順序に対応させ
てメイン加工ラインにおける生産順序を決定する
制御部と、 を備えてなることを特徴とする生産指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255587A JPS62114862A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 生産指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255587A JPS62114862A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 生産指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114862A JPS62114862A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0545377B2 true JPH0545377B2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=17280790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255587A Granted JPS62114862A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 生産指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62114862A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2686977B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1997-12-08 | マツダ株式会社 | 自動車組立装置および自動車組立方法 |
| JP2932477B2 (ja) * | 1988-08-23 | 1999-08-09 | トヨタ自動車株式会社 | 生産指示システム |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60255587A patent/JPS62114862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114862A (ja) | 1987-05-26 |
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