JPH0236298B2 - - Google Patents
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- JPH0236298B2 JPH0236298B2 JP62501209A JP50120987A JPH0236298B2 JP H0236298 B2 JPH0236298 B2 JP H0236298B2 JP 62501209 A JP62501209 A JP 62501209A JP 50120987 A JP50120987 A JP 50120987A JP H0236298 B2 JPH0236298 B2 JP H0236298B2
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- cone
- crusher
- inner cone
- shaft
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2/00—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
- B02C2/02—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved
- B02C2/04—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved with vertical axis
- B02C2/042—Moved by an eccentric weight
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C2/00—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers
- B02C2/02—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved
- B02C2/04—Crushing or disintegrating by gyratory or cone crushers eccentrically moved with vertical axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C25/00—Control arrangements specially adapted for crushing or disintegrating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
請求の範囲
1 ハウジング1と、ハウジング1内に固定され
た中空外側コーン2と、中空外側コーン2の中に
収容されてこれとの間に排出スロツト5を構成
し、そして軸線を中心として回転可能に且つ外側
コーン2の軸線に属する中心11のまわりに旋回
可能に設けられた内側コーン3と、内側コーン3
と同軸に延び且つこれに固着されたシヤフト7
と、排出スロツト5の大きさを調節するための手
段と、を有し、該調節手段がシヤフト7を外側コ
ーン2の軸方向に往復動させるための機構12か
ら成り、該往復動機構が作動上自動調心球形ジヨ
イント14を介して内側コーン3のシヤフト7の
自由端に連結される動力部材13を有し、さら
に、シヤフト7に沿つて摺動自在に且つシヤフト
7のまわりに回転自在にシヤフト7に設けられて
いて、旋回運動を内側コーン3に与えるための手
段を有し、該手段は作動上かさ歯車対18,19
を介して駆動装置に連結され、かさ歯車対のうち
被動歯車19は往復動機構12の動力部材13の
走行ラインと同心に配置されておりそして直径が
内側コーン3のシヤフト7の直径よりも大きな中
央ボア21を有するコーンクラツシヤにおいて、
旋回運動を内側コーン3に与えるための手段は球
形の支承面23を備えたアンバランスバイブレー
タ17であり、被動歯車19の中央ボア21はそ
のまわりに、作動上アンバランスバイブレータ1
7の球形支承面23と相互に作用して該支承面2
3と一緒になつて自動調心球形ジヨイントを構成
するようになつた支持用球形周縁部を有し、被動
歯車19の端面は駆動トルクをアンバランスバイ
ブレータ17に伝えるためにアンバランスバイブ
レータ17に係合するようになつた動力伝導部2
5を備えていることを特徴とするコーンクラツシ
ヤ。
た中空外側コーン2と、中空外側コーン2の中に
収容されてこれとの間に排出スロツト5を構成
し、そして軸線を中心として回転可能に且つ外側
コーン2の軸線に属する中心11のまわりに旋回
可能に設けられた内側コーン3と、内側コーン3
と同軸に延び且つこれに固着されたシヤフト7
と、排出スロツト5の大きさを調節するための手
段と、を有し、該調節手段がシヤフト7を外側コ
ーン2の軸方向に往復動させるための機構12か
ら成り、該往復動機構が作動上自動調心球形ジヨ
イント14を介して内側コーン3のシヤフト7の
自由端に連結される動力部材13を有し、さら
に、シヤフト7に沿つて摺動自在に且つシヤフト
7のまわりに回転自在にシヤフト7に設けられて
いて、旋回運動を内側コーン3に与えるための手
段を有し、該手段は作動上かさ歯車対18,19
を介して駆動装置に連結され、かさ歯車対のうち
被動歯車19は往復動機構12の動力部材13の
走行ラインと同心に配置されておりそして直径が
内側コーン3のシヤフト7の直径よりも大きな中
央ボア21を有するコーンクラツシヤにおいて、
旋回運動を内側コーン3に与えるための手段は球
形の支承面23を備えたアンバランスバイブレー
タ17であり、被動歯車19の中央ボア21はそ
のまわりに、作動上アンバランスバイブレータ1
7の球形支承面23と相互に作用して該支承面2
3と一緒になつて自動調心球形ジヨイントを構成
するようになつた支持用球形周縁部を有し、被動
歯車19の端面は駆動トルクをアンバランスバイ
ブレータ17に伝えるためにアンバランスバイブ
レータ17に係合するようになつた動力伝導部2
5を備えていることを特徴とするコーンクラツシ
ヤ。
2 アンバランスバイブレータ17と被動歯車1
9との間に球形ジヨイントを構成する球の中心は
内側コーン3の旋回中心11と一致していること
を特徴とする請求の範囲第1項記載のコーンクラ
ツシヤ。
9との間に球形ジヨイントを構成する球の中心は
内側コーン3の旋回中心11と一致していること
を特徴とする請求の範囲第1項記載のコーンクラ
ツシヤ。
本発明は種々の硬さの材料を粉砕するための装
置に関し、特に、ジヤイレトリークラツシヤ又は
コーンクラツシヤに関する。
置に関し、特に、ジヤイレトリークラツシヤ又は
コーンクラツシヤに関する。
クラツシヤについて使用上考慮しなければなら
ない主要なフアクターとして、クラツシヤの行な
う粉砕の微粉度、換言すると粗さと、粉砕物の所
望の粒度に合わせるクラツシヤの調節性とがあ
る。クラツシヤの自動化を高めること並びに安定
した処理量及び安定した粒度でクラツシヤの連続
動作を行なうことができることが非常に望まし
い。コーンクラツシヤの上記フアクターの安定性
は主として、内側コーンと外側コーンとの間に形
成された排出口又は排出スロツトの大きさの安定
性で決まるが、この排出口又は排出スロツトは例
えばコーンの外装作業面の摩耗により著しく変化
しがちである。排出口の所望の大きさを保つため
に一般にコーンクラツシヤはこの排出口の大きさ
を調節するための手段を備えている。
ない主要なフアクターとして、クラツシヤの行な
う粉砕の微粉度、換言すると粗さと、粉砕物の所
望の粒度に合わせるクラツシヤの調節性とがあ
る。クラツシヤの自動化を高めること並びに安定
した処理量及び安定した粒度でクラツシヤの連続
動作を行なうことができることが非常に望まし
い。コーンクラツシヤの上記フアクターの安定性
は主として、内側コーンと外側コーンとの間に形
成された排出口又は排出スロツトの大きさの安定
性で決まるが、この排出口又は排出スロツトは例
えばコーンの外装作業面の摩耗により著しく変化
しがちである。排出口の所望の大きさを保つため
に一般にコーンクラツシヤはこの排出口の大きさ
を調節するための手段を備えている。
所望の粉砕物の粒度を達成するようにコーンク
ラツシヤを調節することができるかどうかはジヤ
イレトリー運動、すなわち旋回運動を内側コーン
に与える手段の設計にかかつている。
ラツシヤを調節することができるかどうかはジヤ
イレトリー運動、すなわち旋回運動を内側コーン
に与える手段の設計にかかつている。
公知のコーンクラツシヤとして、ハウジング
と、ねじ付きジヨイントでハウジングに取付けら
れた中空外側コーンと、中空外側コーンの中に受
け入れられて中空外側コーンとの間に排出スロツ
トを構成し、そして軸線を中心として回転可能に
且つ外側コーンの軸線に属する中心のまわりに旋
回可能に設けられた内側コーンと、内側コーンと
同軸に延び且つこれに固着されたシヤフトと、シ
ヤフトのまわりに回転自在にシヤフトに取付けら
れ且つ作動上かさ歯車対を介して駆動装置に連結
されていて、旋回運動を内側コーンに与えるため
の手段と、を有するものがある(A.S.
Donchenko等共著「Spravochnik mekhanika
rudoobogatitelnoi fabriki」1975年ネドラモスク
ワ、50頁)。このコーンクラツシヤの排出スロツ
トの大きさを調節するための手段は外側コーンと
ハウジングとのねじ付きジヨイントであり、スロ
ツトの大きさの調節を行なうには外側コーンをそ
のねじ付きジヨイント内で回転させることにより
外側コーンを内側コーンに対して垂直方向に相対
移動させる。しかしながら、この操作を行なうこ
とができるのは粉砕空間から粉砕されるべき材料
を取除いた状態のとき、すなわち粉砕作業を中断
したときだけであり、これはクラツシヤの処理量
を低下させる。
と、ねじ付きジヨイントでハウジングに取付けら
れた中空外側コーンと、中空外側コーンの中に受
け入れられて中空外側コーンとの間に排出スロツ
トを構成し、そして軸線を中心として回転可能に
且つ外側コーンの軸線に属する中心のまわりに旋
回可能に設けられた内側コーンと、内側コーンと
同軸に延び且つこれに固着されたシヤフトと、シ
ヤフトのまわりに回転自在にシヤフトに取付けら
れ且つ作動上かさ歯車対を介して駆動装置に連結
されていて、旋回運動を内側コーンに与えるため
の手段と、を有するものがある(A.S.
Donchenko等共著「Spravochnik mekhanika
rudoobogatitelnoi fabriki」1975年ネドラモスク
ワ、50頁)。このコーンクラツシヤの排出スロツ
トの大きさを調節するための手段は外側コーンと
ハウジングとのねじ付きジヨイントであり、スロ
ツトの大きさの調節を行なうには外側コーンをそ
のねじ付きジヨイント内で回転させることにより
外側コーンを内側コーンに対して垂直方向に相対
移動させる。しかしながら、この操作を行なうこ
とができるのは粉砕空間から粉砕されるべき材料
を取除いた状態のとき、すなわち粉砕作業を中断
したときだけであり、これはクラツシヤの処理量
を低下させる。
この公知のクラツシヤに用いられている旋回運
動を内側コーンに与えるための手段は被動偏心お
もりを含み、この被動偏心おもりはその偏心度に
応じて内側コーンの旋回運動に所定の首振り角度
をもたらし、この首振り角度はコーン間の粉砕空
間内の材料の圧縮度を定め、それ故、実際の砕解
度又は粉砕度を定める。この粉砕度はたいていの
場合、1:5の範囲内である。
動を内側コーンに与えるための手段は被動偏心お
もりを含み、この被動偏心おもりはその偏心度に
応じて内側コーンの旋回運動に所定の首振り角度
をもたらし、この首振り角度はコーン間の粉砕空
間内の材料の圧縮度を定め、それ故、実際の砕解
度又は粉砕度を定める。この粉砕度はたいていの
場合、1:5の範囲内である。
砕解度又は粉砕度を変えようとするとき、すな
わち、クラツシヤを所望の粉砕物粒度を得るよう
に調節するとき、上述のクラツシヤの被動偏心お
もりを別の異なる偏心度のおもりに代えなければ
ならず、たいていの場合、粉砕度を高くすればす
るほど処理量は少なくなる。
わち、クラツシヤを所望の粉砕物粒度を得るよう
に調節するとき、上述のクラツシヤの被動偏心お
もりを別の異なる偏心度のおもりに代えなければ
ならず、たいていの場合、粉砕度を高くすればす
るほど処理量は少なくなる。
粉砕度の変化、すなわち、比較的広い範囲での
所望の粉砕物粒度に合わせてクラツシヤを調節す
ることができるのは旋回運動を内側コーンに与え
るための手段が摺動接触支承体により内側コーン
のシヤフトに取付けられそして、作動上可撓性シ
ヤフト、例えば外側コーンと同軸に延びるユニバ
ーサルジヨイントシヤフトを介してかき歯車対の
被動歯車に連結されたアンバランスバイブレータ
を有するクラツシヤにおいてである(ソビエト特
許第4073446号)。
所望の粉砕物粒度に合わせてクラツシヤを調節す
ることができるのは旋回運動を内側コーンに与え
るための手段が摺動接触支承体により内側コーン
のシヤフトに取付けられそして、作動上可撓性シ
ヤフト、例えば外側コーンと同軸に延びるユニバ
ーサルジヨイントシヤフトを介してかき歯車対の
被動歯車に連結されたアンバランスバイブレータ
を有するクラツシヤにおいてである(ソビエト特
許第4073446号)。
クラツシヤにアンバランスバイブレータを設け
ることにより被動偏心おもりを備えたクラツシヤ
の特色であるコーン間の安定した作動連結を動的
連結で置換えることができる。これにより、材料
が内・外コーンの間にないときでも内側コーンを
外側コーンに係合した状態で外側コーンに沿つて
直接揺動させることができる。この種のコーンの
相互作用は材料を厚い層に砕解させ、粉砕度は
1:20ほどの高さであり、材料は供給ホツパから
直接、クラツシヤ内にまとめて供給される。
ることにより被動偏心おもりを備えたクラツシヤ
の特色であるコーン間の安定した作動連結を動的
連結で置換えることができる。これにより、材料
が内・外コーンの間にないときでも内側コーンを
外側コーンに係合した状態で外側コーンに沿つて
直接揺動させることができる。この種のコーンの
相互作用は材料を厚い層に砕解させ、粉砕度は
1:20ほどの高さであり、材料は供給ホツパから
直接、クラツシヤ内にまとめて供給される。
さらに、アンバランスバイブレータを可変静止
モーメントを備えるように設計することができ、
これによりクラツシヤの処理量を減少させること
なく材料の粉砕の程度を例えば1:4〜1:20の
範囲内で容易に変化させることができる。アンバ
ランスバイブレータの静止モーメントの変化はバ
イブレータのつくる遠心力を変え、それ故粉砕能
力を変えることになり、これは材料の変形度を変
え、つまるところ粉砕物の粒度を変えることにな
る。
モーメントを備えるように設計することができ、
これによりクラツシヤの処理量を減少させること
なく材料の粉砕の程度を例えば1:4〜1:20の
範囲内で容易に変化させることができる。アンバ
ランスバイブレータの静止モーメントの変化はバ
イブレータのつくる遠心力を変え、それ故粉砕能
力を変えることになり、これは材料の変形度を変
え、つまるところ粉砕物の粒度を変えることにな
る。
しかしながら、今述べているコーンクラツシヤ
の排出スロツトの大きさを調節するための手段は
排出スロツトの調節を行なうためには粉砕作業を
中断して粉砕空間を空にしなければならない点で
上述のコーンクラツシヤの調節手段と同じであ
る。
の排出スロツトの大きさを調節するための手段は
排出スロツトの調節を行なうためには粉砕作業を
中断して粉砕空間を空にしなければならない点で
上述のコーンクラツシヤの調節手段と同じであ
る。
最後に、ハウジングと、このハウジング内に固
定して設けられた中空外側コーンと、中空外側コ
ーンの中に収容されてこれとの間に排出スロツト
を形成し、そして軸線を中心として回転自在に且
つ外側コーンの軸線に属する中心に対して旋回自
在に設けられた内側コーンと、内側コーンと同軸
に延び且つこれに固着されたシヤフトと、排出ス
ロツトの大きさを調節するための手段とを有し、
該調節手段がシヤフトを軸方向に往復動させるた
めの機構を含み、該機構が作動上自動調心球形ジ
ヨイントを介してシヤフトの自由端に連結される
動力部材を備え、さらに、シヤフトに沿つて摺動
自在に且つシヤフトのまわりに回転自在にシヤフ
トに設けられていて、旋回運動を内側コーンに与
えるための手段を有し、該手段はかさ歯車対を介
して駆動装置に連結され、かき歯車対のうち被動
歯車は往復動機構の動力部材の走行ラインと同心
に配置されており、そして被動歯車の中央ボアは
シヤフトの直径よりも大きな直径のものであるコ
ーンクラツシヤが知られている(KRUPP著
「Kubria−Kegelbrecher」)。
定して設けられた中空外側コーンと、中空外側コ
ーンの中に収容されてこれとの間に排出スロツト
を形成し、そして軸線を中心として回転自在に且
つ外側コーンの軸線に属する中心に対して旋回自
在に設けられた内側コーンと、内側コーンと同軸
に延び且つこれに固着されたシヤフトと、排出ス
ロツトの大きさを調節するための手段とを有し、
該調節手段がシヤフトを軸方向に往復動させるた
めの機構を含み、該機構が作動上自動調心球形ジ
ヨイントを介してシヤフトの自由端に連結される
動力部材を備え、さらに、シヤフトに沿つて摺動
自在に且つシヤフトのまわりに回転自在にシヤフ
トに設けられていて、旋回運動を内側コーンに与
えるための手段を有し、該手段はかさ歯車対を介
して駆動装置に連結され、かき歯車対のうち被動
歯車は往復動機構の動力部材の走行ラインと同心
に配置されており、そして被動歯車の中央ボアは
シヤフトの直径よりも大きな直径のものであるコ
ーンクラツシヤが知られている(KRUPP著
「Kubria−Kegelbrecher」)。
この公知のクラツシヤの旋回運動を内側コーン
に与えるための手段は、摺動接触支承体により内
側コーンのシヤフトに取付けられ且つ底端がかさ
歯車対の被動歯車に締結された偏心ブツシユを有
する。このクラツシヤの排出スロツトの大きさを
調節するための手段は上述のクラツシヤと異な
り、往復動機構の形態をなしすなわち、動力部材
が内側コーンのシヤフトを往復動させるように作
動でき、それ故内側コーン自体をハウジング内に
固定された外側コーンに対して往復動させるよう
に作動できる流体動力シリンダの形態をなしてお
り、これによつてクラツシヤの排出スロツトの大
きさを変化させる。このような調節によればコー
ン間の粉砕空間から取扱われるべき材料を取除く
必要がなく、かくしてクラツシヤの行なう工程を
比較的簡単な設計のクラツシヤで制御するための
条件を改善することができる。また、比較的簡単
な手段で排出スロツトの大きさを調節する作業を
自動化できる可能性がある。しかしながら、この
クラツシヤは被動偏心おもりを備えたクラツシヤ
の欠点を解決しているわけではない。
に与えるための手段は、摺動接触支承体により内
側コーンのシヤフトに取付けられ且つ底端がかさ
歯車対の被動歯車に締結された偏心ブツシユを有
する。このクラツシヤの排出スロツトの大きさを
調節するための手段は上述のクラツシヤと異な
り、往復動機構の形態をなしすなわち、動力部材
が内側コーンのシヤフトを往復動させるように作
動でき、それ故内側コーン自体をハウジング内に
固定された外側コーンに対して往復動させるよう
に作動できる流体動力シリンダの形態をなしてお
り、これによつてクラツシヤの排出スロツトの大
きさを変化させる。このような調節によればコー
ン間の粉砕空間から取扱われるべき材料を取除く
必要がなく、かくしてクラツシヤの行なう工程を
比較的簡単な設計のクラツシヤで制御するための
条件を改善することができる。また、比較的簡単
な手段で排出スロツトの大きさを調節する作業を
自動化できる可能性がある。しかしながら、この
クラツシヤは被動偏心おもりを備えたクラツシヤ
の欠点を解決しているわけではない。
指摘されるべきこととして、外側コーンの軸方
向に流体動力シリンダを中央に配置した場合、こ
のクラツシヤに、旋回運動を内側コーンに与える
手段としての、駆動装置に中央に配置された可撓
性駆動シヤフトを有するアンバランスバイブレー
タを設けることができなくなつてしまう。
向に流体動力シリンダを中央に配置した場合、こ
のクラツシヤに、旋回運動を内側コーンに与える
手段としての、駆動装置に中央に配置された可撓
性駆動シヤフトを有するアンバランスバイブレー
タを設けることができなくなつてしまう。
本発明の目的は、内側コーンに旋回運動を与え
るための手段が作動上、連結部材を介してクラツ
シヤの駆動装置に連結される公知のアンバランス
バイブレータであり、排出スロツトの大きさを調
節するための手段として外側コーンの軸線に沿つ
て内側コーンのシヤフトを往復動させるための機
構を採用することのできるコーンクラツシヤを提
供することにある。
るための手段が作動上、連結部材を介してクラツ
シヤの駆動装置に連結される公知のアンバランス
バイブレータであり、排出スロツトの大きさを調
節するための手段として外側コーンの軸線に沿つ
て内側コーンのシヤフトを往復動させるための機
構を採用することのできるコーンクラツシヤを提
供することにある。
この目的は、ハウジングと、ハウジング内に固
定された中空外側コーンと、中空外側コーンの中
に収容されてこれとの間に排出スロツトを構成
し、そして軸線を中心として回転可能に且つ外側
コーンの軸線に属する中心のまわりに旋回可能に
設けられた内側コーンと、内側コーンと同軸に延
び且つこれに固着されたシヤフトと、排出スロツ
トの大きさを調節するための手段と、を有し、該
調節手段がシヤフトを外側コーンの軸方向に往復
動させるための機構から成り、該往復動機構が作
動上自動調心球形ジヨイントを介して内側コーン
のシヤフトの自由端に連結される動力部材を有
し、さらに、シヤフトに沿つて摺動自在に且つシ
ヤフトのまわりに回転自在にシヤフトに設けられ
ていて、旋回運動を内側コーンに与えるための手
段を有し、該手段は作動上かさ歯車対を介して駆
動装置に連結され、かさ歯車対のうち被動歯車は
往復動機構の動力部材の走行ラインと同心に配置
されておりそして直径が内側コーンのシヤフトの
直径よりも大きな中央ボアを有するコーンクラツ
シヤにおいて、本発明によれば旋回運動を内側コ
ーンに与えるための手段は球形の支承面を備えた
アンバランスバイブレータであり、被動歯車の中
央ボアはそのまわりに、作動上アンバランスバイ
ブレータの球形支承面と相互に作用して該支承面
と一緒になつて自動調心球形ジヨイントを構成す
るようになつた支持用球形周縁部を有し、被動歯
車の端面は駆動トルクをアンバランスバイブレー
タに伝えるためにアンバランスバイブレータに係
合するようになつた動力伝導部を備えていること
を特徴とする。
定された中空外側コーンと、中空外側コーンの中
に収容されてこれとの間に排出スロツトを構成
し、そして軸線を中心として回転可能に且つ外側
コーンの軸線に属する中心のまわりに旋回可能に
設けられた内側コーンと、内側コーンと同軸に延
び且つこれに固着されたシヤフトと、排出スロツ
トの大きさを調節するための手段と、を有し、該
調節手段がシヤフトを外側コーンの軸方向に往復
動させるための機構から成り、該往復動機構が作
動上自動調心球形ジヨイントを介して内側コーン
のシヤフトの自由端に連結される動力部材を有
し、さらに、シヤフトに沿つて摺動自在に且つシ
ヤフトのまわりに回転自在にシヤフトに設けられ
ていて、旋回運動を内側コーンに与えるための手
段を有し、該手段は作動上かさ歯車対を介して駆
動装置に連結され、かさ歯車対のうち被動歯車は
往復動機構の動力部材の走行ラインと同心に配置
されておりそして直径が内側コーンのシヤフトの
直径よりも大きな中央ボアを有するコーンクラツ
シヤにおいて、本発明によれば旋回運動を内側コ
ーンに与えるための手段は球形の支承面を備えた
アンバランスバイブレータであり、被動歯車の中
央ボアはそのまわりに、作動上アンバランスバイ
ブレータの球形支承面と相互に作用して該支承面
と一緒になつて自動調心球形ジヨイントを構成す
るようになつた支持用球形周縁部を有し、被動歯
車の端面は駆動トルクをアンバランスバイブレー
タに伝えるためにアンバランスバイブレータに係
合するようになつた動力伝導部を備えていること
を特徴とする。
コーンクラツシヤの信頼性を高めるために、ア
ンバランスバイブレータと被動歯車との球形ジヨ
イントを構成する球の中心は内側コーンの旋回中
心と一致することが望ましい。
ンバランスバイブレータと被動歯車との球形ジヨ
イントを構成する球の中心は内側コーンの旋回中
心と一致することが望ましい。
本発明に従つて構成されたコーンクラツシヤ
は、自動化モード、手動モードの両方において排
出スロツトの所望の調節された大きさの信頼性の
ある安定化及びその調節を行なうことができ、作
動において簡単且つ信頼性のある設計で、処理量
を損うことなくクラツシヤを所望の粉砕物の大き
さに広範囲の大きさで容易に調節することができ
る。
は、自動化モード、手動モードの両方において排
出スロツトの所望の調節された大きさの信頼性の
ある安定化及びその調節を行なうことができ、作
動において簡単且つ信頼性のある設計で、処理量
を損うことなくクラツシヤを所望の粉砕物の大き
さに広範囲の大きさで容易に調節することができ
る。
本発明を、本発明によるコーンクラツシヤの断
面図である添付の略図を参照して、その実施例と
関連して以下説明する。
面図である添付の略図を参照して、その実施例と
関連して以下説明する。
図面において、コーンクラツシヤは、ハウジン
グ1と、ハウジング1に固着された中空外側コー
ン2と、中空外側コーン2の中に収容されてこの
外側コーンと共に粉砕空間4を構成する内側コー
ン3と、コーン2,3の作業面の間に構成されそ
して外装ライニング6の施された排出口又は排出
スロツト5と、を有する。内側コーン3はこのコ
ーン3と同軸に延び且つこれに締結されたシヤフ
ト7に取付けられている。シヤフト7の突出上端
は内側コーンの2の横材10で支持された球形ジ
ヨイント9を構成するガイドブシユ8の中に受け
入れられており、したがつて、内側コーン3はそ
の対称軸線を中心として回転することができ且つ
球形ジヨイント9の中心である中心11のまわり
に旋回することができるようになつている。中心
11は又、外側コーン2の軸線に属し、そして実
質的にブシユ8の垂直長さの中間に位置してい
る。本発明に従つて構成されたコーンクラツシヤ
はさらに、排出スロツト5の大きさを調節するた
めの手段を有し、この手段はシヤフト7を軸方向
に往復動させるための機構12を含み、機構12
の動力部材13が作動上、自動調心式の球形ジヨ
イント14を介してシヤフト7の自由底端に連結
されている。本実施例のシヤフト7を往復動させ
るための機構12はハウジング1ののど部15の
中に設けられた流体動力シリンダ又はジヤツキを
有し、この流体シリンダはその作業空間の中に作
動流体を供給するための連結具16を有してい
る。コーンクラツシヤはさらに又、旋回運動を内
側コーン3に与えるための手段を有し、この手段
は、作動上かさ歯車対18,19を介してクラツ
シヤの駆動装置(図示せず)に連結されたアンバ
ランスバイブレータ17を含み、上記かさ歯車対
のうち駆動歯車18は駆動シヤフトに連結され、
被動歯車19は軸受部20を介してハウジングの
のど部15のまわりに往復動機構12の流体シリ
ンダと同軸に回転自在に支承されている。被動歯
車19は、内側コーン3の旋回運動のひき起こす
シヤフト7が変位できるように直径がシヤフト7
の外径よりも大きな中央ボア21を有している。
アンバランスバイブレータ17は円筒形の摺動接
触支承体22によりシヤフト7に取付けられてお
り、このバイブレータは可変静止モーメントを有
する。バイブレータ17は3個のアンバランスウ
エイトa,b,cから成り、これらのうちウエイ
トa,cは固定されているがウエイトbはウエイ
トa,cに対して調節可能に回転できる。円筒形
支承体22の底端面23は被動歯車19の中央ボ
ア21の球形上部周縁24と一致して球形であ
り、したがつて2つの球形の面23,24は一緒
になつて、アンバランスバイブレータ17を支持
する自動調心球形ジヨイントを構成している。こ
のジヨイントを構成している球形面23,24を
定める球の中心は内側コーン3の旋回中心11と
一致している。被動歯車19の頂面は、アンバラ
ンスバイブレータ17に係合してこれに駆動トル
クを伝えるようになつた動力伝導部25を備えて
いる。動力伝導部25は又、アンバランスバイブ
レータ17のつくる遠心力及び旋回する内側コー
ン3のつくる遠心力と釣合うようになつた釣合い
おもりとして役立つ。被動歯車19の頂面はさら
に、内側コーン3の旋回運動の大きさを制限する
のに役立つリム26を備えている。
グ1と、ハウジング1に固着された中空外側コー
ン2と、中空外側コーン2の中に収容されてこの
外側コーンと共に粉砕空間4を構成する内側コー
ン3と、コーン2,3の作業面の間に構成されそ
して外装ライニング6の施された排出口又は排出
スロツト5と、を有する。内側コーン3はこのコ
ーン3と同軸に延び且つこれに締結されたシヤフ
ト7に取付けられている。シヤフト7の突出上端
は内側コーンの2の横材10で支持された球形ジ
ヨイント9を構成するガイドブシユ8の中に受け
入れられており、したがつて、内側コーン3はそ
の対称軸線を中心として回転することができ且つ
球形ジヨイント9の中心である中心11のまわり
に旋回することができるようになつている。中心
11は又、外側コーン2の軸線に属し、そして実
質的にブシユ8の垂直長さの中間に位置してい
る。本発明に従つて構成されたコーンクラツシヤ
はさらに、排出スロツト5の大きさを調節するた
めの手段を有し、この手段はシヤフト7を軸方向
に往復動させるための機構12を含み、機構12
の動力部材13が作動上、自動調心式の球形ジヨ
イント14を介してシヤフト7の自由底端に連結
されている。本実施例のシヤフト7を往復動させ
るための機構12はハウジング1ののど部15の
中に設けられた流体動力シリンダ又はジヤツキを
有し、この流体シリンダはその作業空間の中に作
動流体を供給するための連結具16を有してい
る。コーンクラツシヤはさらに又、旋回運動を内
側コーン3に与えるための手段を有し、この手段
は、作動上かさ歯車対18,19を介してクラツ
シヤの駆動装置(図示せず)に連結されたアンバ
ランスバイブレータ17を含み、上記かさ歯車対
のうち駆動歯車18は駆動シヤフトに連結され、
被動歯車19は軸受部20を介してハウジングの
のど部15のまわりに往復動機構12の流体シリ
ンダと同軸に回転自在に支承されている。被動歯
車19は、内側コーン3の旋回運動のひき起こす
シヤフト7が変位できるように直径がシヤフト7
の外径よりも大きな中央ボア21を有している。
アンバランスバイブレータ17は円筒形の摺動接
触支承体22によりシヤフト7に取付けられてお
り、このバイブレータは可変静止モーメントを有
する。バイブレータ17は3個のアンバランスウ
エイトa,b,cから成り、これらのうちウエイ
トa,cは固定されているがウエイトbはウエイ
トa,cに対して調節可能に回転できる。円筒形
支承体22の底端面23は被動歯車19の中央ボ
ア21の球形上部周縁24と一致して球形であ
り、したがつて2つの球形の面23,24は一緒
になつて、アンバランスバイブレータ17を支持
する自動調心球形ジヨイントを構成している。こ
のジヨイントを構成している球形面23,24を
定める球の中心は内側コーン3の旋回中心11と
一致している。被動歯車19の頂面は、アンバラ
ンスバイブレータ17に係合してこれに駆動トル
クを伝えるようになつた動力伝導部25を備えて
いる。動力伝導部25は又、アンバランスバイブ
レータ17のつくる遠心力及び旋回する内側コー
ン3のつくる遠心力と釣合うようになつた釣合い
おもりとして役立つ。被動歯車19の頂面はさら
に、内側コーン3の旋回運動の大きさを制限する
のに役立つリム26を備えている。
本発明を具体化したコーンクラツシヤは以下の
ように作動する。
ように作動する。
駆動装置は駆動トルクをかさ歯車対18,19
及び動力伝導部25を介してアンバランスバイブ
レータ17に伝え、このバイブレータ17は支承
体22上でのシヤフト7のまわりの回転を始め
る。アンバランスバイブレータの回転は遠心力を
つくり、この遠心力はシヤフト7を介して内側コ
ーン3に伝えられ、内側コーン3を外側コーン2
の軸線に属する中心11のまわりに連続的に旋回
させる。粉砕されるべき材料を供給ホツパ(図示
せず)から直接、粉砕空間4内にまとまつて供給
する。内側コーン3の旋回運動により材料を外側
コーン2と内側コーン3との間で粉砕して厚い層
にする。材料層に加えられる粉砕レベルの調節
は、アンバランスバイブレータ17の所望の静止
モーメントを設定すること、すなわち、固定アン
バランスウエイトa,cに対して調節可能なアン
バランスウエイトbを回転させてこれを調節位置
に固定することにより行なう。このようにして、
任意の強度又は硬さの材料を粉砕度又は粉砕比が
1:4〜1:20の範囲内で所望の粉砕物の大きさ
ばで処理できるように上述のクラツシヤを設定す
る。排出スロツト5の所望の大きさの設定は往復
動機構12を操作することにより内側コーン3を
垂直方向に調節することによつて行なう。このよ
うに内側コーン3を上下させたとき、シヤフト7
はアンバランスバイブレータ17の摺動接触支承
体22の内側で実質的に垂直に移動する。アンバ
ランスバイブレータ17はシヤフト7と一緒にな
つてそれを支持している自動調心球形ジヨイント
上でこのジヨイントを破損させることなく旋回す
る。というのは、ジヨイントの球の中心が内側コ
ーン3の旋回中心と一致しているからである。内
側コーン3は又、旋回中に遠心力をつくるけれど
も排出スロツトは所定の大きさに設定されている
のでアンバランスバイブレータ17のつくる遠心
力と内側コーン3のつくる遠心力は一定である。
かくして、アンバランスバイブレータ17の静止
モーメントを調整し且つ排出スロツト5を所望の
大きさに設定することにより所望の処理力を予め
設定することができる。コーン2,3の間に粉砕
されるべき材料がなくても排出スロツト5の大き
さが許容値以下に設定されていれば内側コーン3
は外側コーン2と直接係合した状態で摺動するこ
とになる。他方もし排出スロツト5の大きさがコ
ーン2,3の外装ライニング6の摩耗により許容
値を越えていればアンバランスバイブレータ17
は被動歯車19のリム26と当接し、動力伝導部
25(この動力伝導部の質量及び角度位置は適切
に選択されているものとする)のつくる遠心力は
アンバランスバイブレータ17及び内側コーン3
のつくる遠心力の合力と釣合う。
及び動力伝導部25を介してアンバランスバイブ
レータ17に伝え、このバイブレータ17は支承
体22上でのシヤフト7のまわりの回転を始め
る。アンバランスバイブレータの回転は遠心力を
つくり、この遠心力はシヤフト7を介して内側コ
ーン3に伝えられ、内側コーン3を外側コーン2
の軸線に属する中心11のまわりに連続的に旋回
させる。粉砕されるべき材料を供給ホツパ(図示
せず)から直接、粉砕空間4内にまとまつて供給
する。内側コーン3の旋回運動により材料を外側
コーン2と内側コーン3との間で粉砕して厚い層
にする。材料層に加えられる粉砕レベルの調節
は、アンバランスバイブレータ17の所望の静止
モーメントを設定すること、すなわち、固定アン
バランスウエイトa,cに対して調節可能なアン
バランスウエイトbを回転させてこれを調節位置
に固定することにより行なう。このようにして、
任意の強度又は硬さの材料を粉砕度又は粉砕比が
1:4〜1:20の範囲内で所望の粉砕物の大きさ
ばで処理できるように上述のクラツシヤを設定す
る。排出スロツト5の所望の大きさの設定は往復
動機構12を操作することにより内側コーン3を
垂直方向に調節することによつて行なう。このよ
うに内側コーン3を上下させたとき、シヤフト7
はアンバランスバイブレータ17の摺動接触支承
体22の内側で実質的に垂直に移動する。アンバ
ランスバイブレータ17はシヤフト7と一緒にな
つてそれを支持している自動調心球形ジヨイント
上でこのジヨイントを破損させることなく旋回す
る。というのは、ジヨイントの球の中心が内側コ
ーン3の旋回中心と一致しているからである。内
側コーン3は又、旋回中に遠心力をつくるけれど
も排出スロツトは所定の大きさに設定されている
のでアンバランスバイブレータ17のつくる遠心
力と内側コーン3のつくる遠心力は一定である。
かくして、アンバランスバイブレータ17の静止
モーメントを調整し且つ排出スロツト5を所望の
大きさに設定することにより所望の処理力を予め
設定することができる。コーン2,3の間に粉砕
されるべき材料がなくても排出スロツト5の大き
さが許容値以下に設定されていれば内側コーン3
は外側コーン2と直接係合した状態で摺動するこ
とになる。他方もし排出スロツト5の大きさがコ
ーン2,3の外装ライニング6の摩耗により許容
値を越えていればアンバランスバイブレータ17
は被動歯車19のリム26と当接し、動力伝導部
25(この動力伝導部の質量及び角度位置は適切
に選択されているものとする)のつくる遠心力は
アンバランスバイブレータ17及び内側コーン3
のつくる遠心力の合力と釣合う。
本発明に従つて構成されたコーンクラツシヤの
設計によりクラツシヤの稼動全体を通じてその作
動を妨げることなく排出スロツト5の予め設定さ
れた大きさを保つことができることは注目すべき
ことである。
設計によりクラツシヤの稼動全体を通じてその作
動を妨げることなく排出スロツト5の予め設定さ
れた大きさを保つことができることは注目すべき
ことである。
本発明は鉄冶金及び非鉄冶金における選鉱用粉
砕機の鉱石処理工場で利用し得る。
砕機の鉱石処理工場で利用し得る。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU864008983A SU1588438A1 (ru) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | Конусна инерционна дробилка |
| SU4008983/29 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63503369A JPS63503369A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0236298B2 true JPH0236298B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=21216865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62501209A Granted JPS63503369A (ja) | 1986-01-20 | 1987-01-19 | コ−ンクラッシャ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4844362A (ja) |
| JP (1) | JPS63503369A (ja) |
| AU (1) | AU594135B2 (ja) |
| BR (1) | BR8705380A (ja) |
| DE (1) | DE3790035T1 (ja) |
| FI (1) | FI874039A7 (ja) |
| IN (1) | IN168862B (ja) |
| SE (1) | SE8703601D0 (ja) |
| SU (1) | SU1588438A1 (ja) |
| WO (1) | WO1987004371A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5439645A (en) * | 1993-01-25 | 1995-08-08 | Coulter Corporation | Apparatus for automatically, selectively handling multiple, randomly associated hematological samples |
| TW265277B (ja) * | 1993-02-15 | 1995-12-11 | Clyde Ind Ltd Trading As Jaques | |
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| AUPM739094A0 (en) * | 1994-08-12 | 1994-09-01 | Ledger Engineering Pty Ltd | A support assembly for a gyratory crusher |
| AUPM985594A0 (en) * | 1994-12-02 | 1995-01-05 | Ledger Engineering Pty Ltd | Improved gyratory crusher |
| US5649669A (en) * | 1995-04-24 | 1997-07-22 | Ani America, Inc. | Hydraulic spring crusher |
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| US6036129A (en) * | 1998-10-14 | 2000-03-14 | Ani Mineral Processing, Inc. | Eccentric cone crusher having multiple counterweights |
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| US9339148B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-05-17 | Healthy Foods, Llc | Supply assembly for a food homogenizer |
| US9282853B2 (en) | 2010-08-31 | 2016-03-15 | Healthy Foods, Llc | Food homogenizer |
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| EP2859950A1 (en) | 2013-10-11 | 2015-04-15 | Sandvik Intellectual Property AB | Sealing ring for gyratory crusher |
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| US11850603B2 (en) | 2021-01-04 | 2023-12-26 | Superior Industries, Inc. | Aggregate washing systems, methods, and apparatus |
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| SU632388A1 (ru) * | 1975-09-23 | 1978-11-15 | Всесоюзный Ордена Трудового Красного Знамени Научно-Исследовательский И Проектный Институт Механической Обработки Полезных Ископаемых "Механобр" | Конусна инерционна дробилка |
| FI55452C (fi) * | 1978-04-19 | 1979-08-10 | Rauma Repola Oy | Axial trycklagerkombination i spindelaxel vid konkross |
| SU1209277A1 (ru) * | 1982-01-25 | 1986-02-07 | Специальное конструкторское бюро по конструированию технологического оборудования для обогащения руд | Конусна инерционна дробилка |
| SU1063455A1 (ru) * | 1982-09-08 | 1983-12-30 | Всесоюзный Ордена Трудового Красного Знамени Научно-Исследовательский И Проектный Институт Механической Обработки Полезных Ископаемых | Конусна инерционна дробилка |
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-
1986
- 1986-01-20 SU SU864008983A patent/SU1588438A1/ru active
-
1987
- 1987-01-19 AU AU70242/87A patent/AU594135B2/en not_active Ceased
- 1987-01-19 JP JP62501209A patent/JPS63503369A/ja active Granted
- 1987-01-19 BR BR8705380A patent/BR8705380A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-01-19 WO PCT/SU1987/000004 patent/WO1987004371A1/ru not_active Ceased
- 1987-01-19 DE DE19873790035 patent/DE3790035T1/de not_active Withdrawn
- 1987-01-19 US US07/130,540 patent/US4844362A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-15 IN IN547/CAL/87A patent/IN168862B/en unknown
- 1987-09-16 FI FI874039A patent/FI874039A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1987-09-17 SE SE8703601A patent/SE8703601D0/xx not_active Application Discontinuation
Also Published As
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