JPH0236302A - フラットケーブルの寸法測定方法 - Google Patents

フラットケーブルの寸法測定方法

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JPH0236302A
JPH0236302A JP18540888A JP18540888A JPH0236302A JP H0236302 A JPH0236302 A JP H0236302A JP 18540888 A JP18540888 A JP 18540888A JP 18540888 A JP18540888 A JP 18540888A JP H0236302 A JPH0236302 A JP H0236302A
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東治 金
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、平帯状の絶縁体内に複数の金属線を並列配置
して形成したフラットケーブルの各部の寸法を測定する
フラットケーブルの寸法測定方法に関する。
(従来の技術) OA機器等の電子機器の普及に伴いフラットケーブル即
ち、金属線(以下心線導体という)を僅かな間隔で多数
本平行に配列し、絶縁部材により一体的に絶縁して帯状
に形成したケーブルの需要が増大し、これに応じて前記
フラットケーブルの多数の並列心線導体の各端末のコネ
クタへの接続作業を自動化することが強く要望されてい
る。このような多数の並列心線導体とコネクタとの接続
を自動化するためには、フラットケーブルの全幅、マー
ジン即ち、フラットケーブルの側端面から最も外側の心
線導体の中心までの距離、並列せる各心線導体の中心距
離即ち、ピッチ及び全ピッチ等の各部の寸法が正確に規
定値に設定されていることが必要である。従って、これ
らの各部の寸法を高精度に測定する必要があり、普通目
視により測定している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、僅かの間隔で配列された多数の心線導体
の中心距諦(以下ピッチという)や、マージン等の各寸
法を目視により正確に測定することは極めて困難な作業
であり、且つ作業効率も悪い 並列心線導体のピッチを電気的に検出する方法として、
励磁コイルと受信コイルとを対向配置して磁気ヘッドを
形成し、前記励磁コイルを交流電流により励磁し、ギャ
ップ内に前記並列心線導体を移動させ、心線導体が磁界
を横切るときに受信コイルに誘起する起電力の変化を検
出することにより心線導体のピンチを検出するようにし
たものがある。
磁気へ、ドの検出感度を高め、僅かの間隔で隣合う他の
心線導体の影響を少なくするためには、細い心線導体に
6f束を収束させることが必要であり、コイルを巻回す
る磁性材料として使用するフェライトコアの先端を、極
めて細く (直径Q、5 mm以下)加工することが必
要である。しかしながら、フェライトコアは、脆く、且
つ硬い材質であるためにその加工は橿めて困難である。
また、上記検出方法においては、並列配置された各心線
導体間のピッチは検出することが可能であるが、フラッ
トケーブルの全幅、マージン、全ピンチ等の他の寸法を
測定をすることが出来ない等の問題がある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、フラ7)ケ
ーブルの全幅、マージン、各心線導体のピンチ、及び全
ピッチ等の各部の寸法を測定することが可能なフラット
ケーブルの寸法測定方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、励磁コイル
と受信コイルとを対向配置した磁気ヘッドの各コイルに
、スリットを有する遮蔽板を装着して不均一交流磁界を
形成し、当該不均一交流磁界内を、多数の金属線が絶縁
並置されたフラットケーブル横切って移動させて前記受
信コイルの出力信号の変化を検出すると共に、エツジセ
ンサにより前記フラットケーブルの両側端を検出し、こ
れらの受信コイルとエツジセンサの出力信号により前記
フラットケーブルの寸法を測定するようにしたものであ
る。
(作用) 磁気ヘッドの不均一交流磁界のギャップ内にフラットケ
ーブルを横切らせると、各金属線が遮蔽板のスリント位
置を通過するときに受信コイルに誘起される起電力の変
化が最大となる。そして、この受信コイルの出力信号を
信号処理回路に取り込み、隣合う各金属線のピッチ、全
ピッチを測定する。一方、エツジセンサは、フラットケ
ーブルの両端を夫々検出して信号を出力する。このエツ
ジセンサの出力信号を前記信号処理回路に取り込み、エ
ツジセンサの信号により前記フラットケーブルの全幅を
、当該エツジセンサと前記受信コイルの信号とにより当
該フラットケーブルのマージンを測定する。これにより
、フラットケーブルの各寸法が測定される。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明に係るフラットケーブルの寸法測定方法
を実施するための心線導体検出用のセンサの概要を示し
、センサ1は、2個の磁気へ、ド3.4から成り、一方
の磁気ヘッド3は、略コ字状をなし断面角形のコア5の
開口端内面に円柱状の磁極6.6が一体的に形成され、
これらの磁極6.6の各端面が僅かのギャップGで離隔
対向して配置されている。各磁極6.6の先端には夫々
励磁コイル7、受信コイル8(第3図)が巻回されてい
る。他方の磁気ヘッド4も磁気ヘンド3と同様に形成さ
れており、コア10の先端の各磁極1111の先端には
励磁コイル12、受信コイル13(第5図)が巻回され
ている。
磁気ヘッド3の励磁コイル7、受信コイル8には遮蔽板
14.15が、磁気ヘッド4の励磁コイル12、受信コ
イル13には遮蔽板16.17が装着されている。遮蔽
板14は第2図に(a)に示すように有底円筒体を軸方
向に2分割して14a、14bとし、これら両者を接着
剤により接着固定して再び有底円筒形とし、その底面1
4cの直径位置にスリット14d (第1図、第7図)
を形成したものである。従って、スリット14dは、そ
の幅dが接着剤の被膜の厚さ程度と極めて狭く設定され
ている。遮蔽板15も第2図(b)に示すように遮蔽板
14と同様に形成されている。磁気ヘッド4の励磁コイ
ル12、受信コイル13の各遮蔽板16.17も遮蔽板
14.15と全く同様に形成されている。これらの遮蔽
板14〜17は、電導性の良好な例えば銅の薄板により
形成されている。
遮蔽板14.15は、第1図及び第3図に示すように各
磁極6.6の先端の励磁コイル7、受信コイル8に外嵌
して装着されており、これらの遮蔽板14.15のスリ
ット14d、15dは、互いに対向して同一垂直面内に
あり、且つコア5の側部5aの幅方向に沿って配置され
ている。遮蔽板16.17は、各磁極11.11の先端
の励磁コイル12、受信コイル13に夫々外嵌して装着
され、スリット16d、17dは互いに対向して同一垂
直面内にあり、且つコア10の側部10aの長手方向に
沿って配置されている。即ち、遮蔽板14.15のスリ
ット14d、15dと、遮蔽板16.17のスリット1
6d、+7dとは互いに略直角をなして配置されている
そして、磁気ヘッド3と4は、第1図に示すように僅か
な間隔で並んで配置され、第3図に2点鎖線で示すケー
シング2内に収納されて図示しない充填材により一体的
にモールドされる。
これらの磁気ヘッド3.4の各励磁コイル7.12は、
第5図に示すように直列に接続されて信号処理回路20
の高周波励磁電源回路21に接続され、同一の高周波励
磁電流即ち、電圧、位相が同一の励磁電流を供給される
。また、各受信コイル8.13は差動結合されて差動増
幅回路22に接続される。
センサ1のケーシング2の一例には第3図及び第4図に
示すようにフラットケーブル44の両側端を検出するた
めのエツジセンサ19が配設れている。このエツジセン
サ19は、例えばレーザスイッチにより構成され、レー
ザ投光部19aの投光窓19bは、センサ1の磁気ヘッ
ド3.4の遮蔽板14.16の中心を結ぶ線上に配置さ
れてフラットケーブル40の上面40cにレーザ光りを
照射し、反射されたレーザ光L゛を受光部19cで受光
して、当該フラットケーブル40の両側端40a、40
bを検出するものである。この受光部19’cは、反射
されたレーザ光L゛を受光した時にはエツジ信号を出力
して、信号処理回路20のアナログ−デジタル変換器(
以下A/D変換器という)26に加える。
フラットケーブル(テープカード電線)40は、第4図
及び第6図に示すように多数例えば、8木の心線導体4
1〜48が僅かの間隔で並列に配置され、絶縁部部材4
9により一体的にモールドされて帯状に形成されている
。このフラットケーブル40は、その全幅がW、各心線
導体41〜48間のピッチがP、〜P7、全ピッチがP
、両側の各マージンがMa、Mbに設定されている。
以下に作用を説明する。
磁気ヘッド3の励磁コイル7に高周波励磁TLM回路2
1から高周波励磁電流が供給されると、当該励磁コイル
7から発生される高周波磁束が遮蔽板14の底面(端面
)14Cと鎖交し、当該底面14cに第7図(a)に点
線で示すように渦電流が誘導される。この高周波磁束は
、更に対向する他方の磁極6側の遮蔽板15の底面(端
面)15Cにも鎖交し、当該端面15cに第7図(b)
に点線で示すように渦電流が誘導される。
遮蔽板14.15に誘導される渦電流は、励磁コイル7
の磁束の変化を妨げる方向の磁束を発生し、従って、遮
蔽板14.15の各底面14cと15cとを通る磁束は
弱められて低磁束密度となる。一方、これらの底面14
c、15cの各スリン)14d、15dの部分において
は、渦電流が発生せず、従って、これらの各スリン)1
4d、15dを通る磁束は妨げられることなく高磁束密
度となる。この結果、遮蔽板14.15間のギャップG
における磁束分布は、第8図に示すようにスリ7)14
d、15dの位置の垂直面内に集中した不均一な磁束分
布となる。
第8図において、横軸は、遮蔽板14のスリット14d
の中心からの距離Xを、縦軸は、磁束密度Bmを示す。
これにより、遮蔽板14と15との間のギャップGの磁
束分布は、スリット14d、15dの位置において極め
て幅狭で、且つ高い磁束密度となる。
他方′の磁気ヘッド4についても上記磁気ヘッド3と同
様の磁束分布が得られる。尚、磁気ヘッド3と4との各
磁束分布の勾配の方向は、互いに略直角をなしている。
このセンサ1の各磁気へラド3.4のギヤツブG内に第
3図に示すようにフラットケーブル40を介挿し、当該
センサ1を矢印Aで示すように一定速度で移動させてフ
ラットケーブル40を横切らせる。このとき、磁気ヘッ
ド3の遮蔽板14、工5のスリット14d、15dは心
線導体41〜4日に対して平行に横切り(第9図(a)
)、磁気ヘンド4の遮蔽板16.17のスリット16d
、17dは心線導体31に対して直角に横切る(第9図
(b))ことになる。
磁気ヘッド3の磁極6.6が心線導体31を横切ると、
当該心線導体31に渦電流が誘導され、その渦電流は最
大磁束密度であるスリット14d、15dの通過位置に
おいて最大となり、これらのスリット14d、15dが
遠ざかるにつれて小さくなる。従って、磁気ヘンド3の
受信コイル8に鎖交する磁束は、通過する心線導体41
〜48によって変化し、スリット14d、15dの位置
において大きく変化する。即ち、受信コイル8と鎖交す
る磁束は遮蔽板のスリット14d、15dが心線導体4
1〜4日の真上(中心)に位置したときにその変化量が
最大となる。この結果、受信コイル8の誘起起電力は、
遮蔽板のスリット14d、15dが心線導体41−48
を横切る時に最小となる。
磁気ヘッド3の遮蔽板14.15の各スリット14d、
15dは心線導体41〜48に対して平行に横切るため
に、受信コイル8に誘起される起電力は、第10図(a
)に示すように変化する。即ち、受信コイル8の起電力
はスリット14d、15dが各心線導体41〜4日の真
上即ち、中心を横切る瞬間に最小となり、しかも、その
変化量は大きく、且つ掻めて急峻となる。
磁気へラド4の遮蔽板16.17の各スリット16d、
17dは心線導体41〜4日に対して直角に横切るため
に、受信コイル13に誘起される起電力は、第10図(
b)に示すように変化する。即ち、受信コイル13の起
電力は、スリット16d、17dが各心線導体41〜4
8を横切る間略一定となり、その変化量も小さく、且つ
なだらかとなる。
これらの受信コイル8と13とは差動結合されており、
従って、各出力電圧は打ち消し合い、この結果、励磁を
流の振幅と周波数の不安定や、周囲の電磁界の影響によ
る出力信号のドリフトとノイズのレヘルが大幅に抑制さ
れ、心線導体41〜48の中心位置における信号のみが
大きく検出される。従って、センサ1を第3図の矢印A
方向に移動させることにより、フラットケーブル40の
各心線導体41〜48の各中心位置を正確に検出するこ
とが可能となる。
また、第3図に示すエツジセンサ19は、常時レーザ光
りを投光しており、障害物がないときには反射されるこ
とがなく、従って、受光部19cはエツジ信号を出力し
ない。センサlが矢印A方向に移動してフラットケーブ
ル40の上面40cの一側端により反射された時にその
反射レーザ光L°を受光してエツジ信号を出力する。こ
れによりエツジセンサ19はフラットケーブル40の一
側端面40aを検出する。そして、当該エツジセンサ1
9はフラットケーブル40上を移動している間、上面4
0cにより反射される反射レーザ光L′を受光してエツ
ジ信号を出力し続ける。
エツジセンサ19は、投光せるレーザ光りがフラットケ
ーブル40の上面40cの他側端に達した時に反射レー
ザ光L°を受光することができなくなり、エツジ信号が
0となる。これにより当該エツジセンサ19はフラット
ケーブル40の他側端面40bを検出する。
信号処理回路20(第5図)は、差動増幅回路22によ
り前記受信コイル8.13の差動信号を増幅し、検波回
路23及び整流回路24を通して低周波増幅回路25に
入力し、当該低周波増幅回路25で増幅した後、A/D
変換器26で対応するデジタル信号に変換してマイクロ
コンピュータ27に入力する。また、エツジセンサ19
から出力されるエツジ信号もA/D変換器26により対
応するデジタル信号に変換された後マイクロコンピュー
タ27に入力される。
マイクロコンピュータ27は、前記エツジセンサ19か
ら入力されるフラットケーブル40のm個端面40 a
の検出信号と、センサ1から入力される最初の心線導体
41の中心位置を示す検出信号とにより、当該フラット
ケーブル40の一側のマージンMa(第6図)を測定す
る。次いで、センサ1の矢印入方向への移動に伴い順次
検出される心線導体42.43、・・・、48の各中心
位置を示す検出信号により、各心線導体41〜48間の
ピッチP1〜P、を測定する。更に、これらの各ピッチ
P1〜P7を累計して全ピッチP(=PI +p2+・
・・+P、)をポ11定する。
そして、最後の心線導体48の中心位置を示す検出信号
と、エツジセンサ19から入力されるフラットケーブル
40の他端面40bの検出信号とにより当該フラットケ
ーブル40の他側のマージンMbを測定する。更に、工
、・ジセンサ19から最初に入力されたフラットケーブ
ル19の一側端面40aの検出信号と、最後に入力され
た他側端面40bの検出信号とにより当該フラットケー
ブル40の全幅Wを測定する。
そして、第4図に示すように矢印Bで示す方向に搬送さ
れるフラントゲ−プル40に対して矢印A、A“方向に
交互にセンサlを走査させて、フラットケーブル40の
前記各値を連続的に測定する。そして、信号処理回路2
0により測定されたフラットケーブル40の前記各値は
、プリンタ等の出力装置30によりプリントアウトされ
る。
尚、本実施例においては、センサ1として2個の磁気ヘ
ッド3と4とを使用し、各励磁コイルを同一の高周波励
磁電源により同一に励磁し、各受信コイルを差動結合し
て構成した場合について記述したが、これに限るもので
はなく、検出感度の高い方の磁気ヘッド即ち、磁気ヘッ
ド3のみを使用してセンサを構成してもよい。勿論、実
施例のように2個の磁気ヘッドを使用した場合には、1
個の磁気ヘッドを使用したセンサに比して、励磁電流の
振幅と周波数の不安定、周囲の電磁界の影響等による出
力信号のドリフトとノイズのレベルを大幅に抑制するこ
とが可能となり、センサの検出感度を大幅に高めること
ができる。
また、本実施例においては、エツジセンサとしてレーザ
スインチを使用した場合について記述したが、これに限
るものではなく、他のセンサを使用してもよいことはい
うまでもない。
(発明の効果) 以北説明したように本発明によれば、励磁コイルと受信
コイルとを対向配置した6ft気ヘツドの各コイルに、
スリットを有する遮蔽板を装着して不均一交流磁界を形
成し、当該不均一交流磁界内を、多数の金属線が絶縁並
置されたフラットケーブル横切って移動させて前記受信
コイルの出力信号の変化を検出すると共に、エツジセン
サにより前記フラットケーブルの両側端を検出し、これ
らの受信コイルとエツジセンサの出力信号により前記プ
ラントケーブルの寸法を測定するようにしたので、当該
フラットケーブルのマージン、各金属線のピンチ、全ピ
ッチ及びフラットケーブルの全幅等の各寸法を正確、迅
速、且つ連続的に測定することが可能となり、更に作業
能率の向上を図ることができる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る金属線間距離測定方法に適用する
センサの磁気へンドの一実施例を示すi↓視図、第2図
は第1図の遮蔽板の組立斜視図、第3図は第1図の磁気
ヘッドの断面図、第4図は第3図のセンサの要部及びフ
ラットケーブルとの関係を示すl、第5図は本発明に係
る測定方法に適用する信号処理回路の一実施例を示す回
路図、第6同は第4図のフラットケーブルの矢線V+−
V+に沿う断面図、第7図は第1図の磁気ヘッドの遮蔽
)反の底面に誘導される渦電流を示す図、第8図は第3
図の磁気ヘッドの遮蔽板間のギャップの磁束分布を示す
図、第9図は第4図の磁気へンドと心線導体との関係を
示す図、第10図は第4図の磁気ヘッドの受信コイルの
起電力を示す図である。 1・・センサ、2・・・ケーシング、3.4・・・磁気
ヘッド、5.10・・・コア、6.11・・・磁極、 
 7.12・・・励磁コイル、8.13・・・受信コイ
ル、14〜17・・・遮蔽板、14d〜17d・・・ス
リット、19・・・エツジセンサ、20・・・信号処理
回路、40・・フラットケーブル、41〜48・・・心
線導体(金属線)、49・・・絶縁部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)励磁コイルと受信コイルとを対向配置した磁気ヘ
    ッドの各コイルに、スリットを有する遮蔽板を装着して
    不均一交流磁界を形成し、当該不均一磁界内を、多数の
    金属線が絶縁並置されたフラットケーブル横切って移動
    させて前記受信コイルの出力信号の変化を検出すると共
    に、エッジセンサにより前記フラットケーブルの両側端
    を検出し、これらの受信コイルとエッジセンサの出力信
    号により前記フラットケーブルの寸法を測定することを
    特徴とするフラットケーブルの寸法測定方法。
  2. (2)前記フラットケーブルの寸法は、マージンと、多
    数の絶縁並置された各金属線のピッチと、全ピッチ及び
    当該ケーブルの全幅であることを特徴とする請求項1記
    載のフラットケーブルの寸法測定方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006349627A (ja) * 2005-06-20 2006-12-28 Yokohama Rubber Co Ltd:The ワイヤ位置検出方法及びその装置
WO2021009825A1 (ja) * 2019-07-16 2021-01-21 株式会社ニレコ センサ部品、センサ及び端部検出装置

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