JPH0236385A - ディジタル・パルス圧縮装置 - Google Patents
ディジタル・パルス圧縮装置Info
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- JPH0236385A JPH0236385A JP63186396A JP18639688A JPH0236385A JP H0236385 A JPH0236385 A JP H0236385A JP 63186396 A JP63186396 A JP 63186396A JP 18639688 A JP18639688 A JP 18639688A JP H0236385 A JPH0236385 A JP H0236385A
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- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕゛
この発明は、パルス圧縮レーダ用に用いられるディジタ
ル・パルス圧縮装置に関するものである。
ル・パルス圧縮装置に関するものである。
一般に、パルス圧縮レーダは、リニアFM波形やバーカ
ー・コードによる位相変調波形のように自己相関関数が
インパルスに近い波形をもつパルスを送受信し、受信処
理において受信信号と送信信号波形の相互相関をとるこ
とにより受信パルスを時間軸上で圧縮するとともに振幅
方向へ積み上げ、信号対雑音比の改善及び距離分解能の
向上を図るものである。この構成は、M、1.スコルニ
クレーダーハンドブック”マグロ−ヒル インターナシ
ョナルブックカンパニー20−1〜20−4頁(M、
I。
ー・コードによる位相変調波形のように自己相関関数が
インパルスに近い波形をもつパルスを送受信し、受信処
理において受信信号と送信信号波形の相互相関をとるこ
とにより受信パルスを時間軸上で圧縮するとともに振幅
方向へ積み上げ、信号対雑音比の改善及び距離分解能の
向上を図るものである。この構成は、M、1.スコルニ
クレーダーハンドブック”マグロ−ヒル インターナシ
ョナルブックカンパニー20−1〜20−4頁(M、
I。
5kolnik Radar Handbook’
McGraw−Hill International
Book Company pp、20−1〜20−
4 )で示されているようにマツチド・フィルタ回路で
構成され、従来パルス圧縮処理をディジタル回路で実現
する方法としては第3図に示すものがあった。
McGraw−Hill International
Book Company pp、20−1〜20−
4 )で示されているようにマツチド・フィルタ回路で
構成され、従来パルス圧縮処理をディジタル回路で実現
する方法としては第3図に示すものがあった。
第3図において、1は同期位相検波器、2はA/D変換
器、3は高速フーリエ変換回路(以下、rFFT回路」
という)、4は複素乗算器、5はフィルタ係数メモリ、
6は逆フーリエ変換回路(以下、rlFFTJという)
である。
器、3は高速フーリエ変換回路(以下、rFFT回路」
という)、4は複素乗算器、5はフィルタ係数メモリ、
6は逆フーリエ変換回路(以下、rlFFTJという)
である。
以下、この従来技術の動作について説明する。
同期位相検波器1及びA/D変換器2を経た時系列の受
信信号x (t)はFFT回路3によりフーリエ変換さ
れ、周波数スペクトラムX(ω)に変換される。一方、
フィルタ係数メモリ5は、予め送信信号の周波数スペク
トルの複素共役値X” (ω)を計算して記憶させて
あり、複素乗算器4により受信信号スペクトラムX(ω
)との積がとられる。
信信号x (t)はFFT回路3によりフーリエ変換さ
れ、周波数スペクトラムX(ω)に変換される。一方、
フィルタ係数メモリ5は、予め送信信号の周波数スペク
トルの複素共役値X” (ω)を計算して記憶させて
あり、複素乗算器4により受信信号スペクトラムX(ω
)との積がとられる。
この乗算結果は、IFFT回路6により逆フーリエ変換
されて再び時系列に戻され、出力y (t)となる。
されて再び時系列に戻され、出力y (t)となる。
上記の処理によりy(tlは式(1)のように表すこと
ができる。
ができる。
式(1)をウィナ−ヒンチン(Wiener−Khin
tchine)の定理により書き直すと、式(2)とな
る。
tchine)の定理により書き直すと、式(2)とな
る。
式(2)は受信信号の自己相関関数であるため、y(1
)はインパルス状の波形として出力され、パルス圧縮動
作がなされることになる。
)はインパルス状の波形として出力され、パルス圧縮動
作がなされることになる。
なお、IF信号入力を同期位相検波器1でC0HOとの
位相検波を行って直交ベクトルI/Qビデオに変換し、
A/D変換器2で変換クロック毎にディジタル信号に変
換する動作については周知のことであり、説明を省略す
る。
位相検波を行って直交ベクトルI/Qビデオに変換し、
A/D変換器2で変換クロック毎にディジタル信号に変
換する動作については周知のことであり、説明を省略す
る。
さらに、A/D変換器2においては、変換クロックの周
期が実際上は有限の値であることから、変換時の周波数
特性歪みが存在し、別途得られたフィルタ係数との間に
不整合が生しることも周知のことである。
期が実際上は有限の値であることから、変換時の周波数
特性歪みが存在し、別途得られたフィルタ係数との間に
不整合が生しることも周知のことである。
従来のディジタル・パルス圧縮装置は、以上のように構
成されているので、送受信波形毎に、それに対応したフ
ィルタ係数をROM等のフィルタ係数メモリ上に用意し
ておく必要があり、汎用性に欠けるとともに送受信波形
を多種使い分けるようなレーダにおいては、フィルタ係
数メモリを多数設けて切換え使用せねばならず、ハード
・ウェア規模の増大を招くという欠点があった。
成されているので、送受信波形毎に、それに対応したフ
ィルタ係数をROM等のフィルタ係数メモリ上に用意し
ておく必要があり、汎用性に欠けるとともに送受信波形
を多種使い分けるようなレーダにおいては、フィルタ係
数メモリを多数設けて切換え使用せねばならず、ハード
・ウェア規模の増大を招くという欠点があった。
また、一般にディジタル・パルス圧縮装置では上述のよ
うにIF倍信号同期位相検波器及びA/D変換器により
ベクトルI/Qビデオを経てディジタル信号に変換する
ことが不可欠であるが、上記従来装置ではこれらの変換
誤差を考慮したフィルタ係数の設定が困難であった。
うにIF倍信号同期位相検波器及びA/D変換器により
ベクトルI/Qビデオを経てディジタル信号に変換する
ことが不可欠であるが、上記従来装置ではこれらの変換
誤差を考慮したフィルタ係数の設定が困難であった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたものであり、任意の送受信波形に対し、A/D変換
系の変換誤差を含めた形で適応できて汎用性のある、し
かも若干のハード・ウェア規模の増加で実現することの
できるディジタル・パルス圧縮装置を得ることを目的と
する。
れたものであり、任意の送受信波形に対し、A/D変換
系の変換誤差を含めた形で適応できて汎用性のある、し
かも若干のハード・ウェア規模の増加で実現することの
できるディジタル・パルス圧縮装置を得ることを目的と
する。
この発明に係るディジタル・パルス圧縮装置は、先ず初
期設定として送信信号発生回路からの送信信号をパルス
圧縮回路の入力へ供給し、受信処理と同様にA/D変換
及びFFT回路でのフーリエ変換を行い、その周波数ス
ペクトラム出力をフィルタ係数メモリの方へ切換えて複
素共役をとった後、フィルタ係数メモリへ記憶させ、受
信処理時には、受信信号をパルス圧縮入力へ供給すると
ともに、FFT回路出力を複素乗算器側へ切換えて上記
フィルタ係数メモリから読み出したフィルタ係数と乗算
し、さらにこれをIFFT回路に通してパルス圧縮を行
うものである。
期設定として送信信号発生回路からの送信信号をパルス
圧縮回路の入力へ供給し、受信処理と同様にA/D変換
及びFFT回路でのフーリエ変換を行い、その周波数ス
ペクトラム出力をフィルタ係数メモリの方へ切換えて複
素共役をとった後、フィルタ係数メモリへ記憶させ、受
信処理時には、受信信号をパルス圧縮入力へ供給すると
ともに、FFT回路出力を複素乗算器側へ切換えて上記
フィルタ係数メモリから読み出したフィルタ係数と乗算
し、さらにこれをIFFT回路に通してパルス圧縮を行
うものである。
この発明においては、フィルタ係数用メモリの内容は、
上記のように既存のA/D変換系及びFFT回路を用い
て送信信号から生成されるので、A/D変換系の変換誤
差を考慮した形で、送信信号波形の変化に適応すること
ができ、しかもかかる汎用性のあるディジタル・パルス
圧縮装置を若干のハード・ウェア規模の増加で得ること
ができる。
上記のように既存のA/D変換系及びFFT回路を用い
て送信信号から生成されるので、A/D変換系の変換誤
差を考慮した形で、送信信号波形の変化に適応すること
ができ、しかもかかる汎用性のあるディジタル・パルス
圧縮装置を若干のハード・ウェア規模の増加で得ること
ができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるディジタル・パルス圧
縮装置を示し、図において、1は同期位相検波器、2は
A/D変換器、3はFFT回路、4は複素乗算器、5は
フィルタ係数メモリ、6はIFFT回路、7は送信信号
生成回路、8は送信信号と受信信号を切換えるアナログ
切換器、9はディジタル切換器、10は複素共役回路で
ある。
縮装置を示し、図において、1は同期位相検波器、2は
A/D変換器、3はFFT回路、4は複素乗算器、5は
フィルタ係数メモリ、6はIFFT回路、7は送信信号
生成回路、8は送信信号と受信信号を切換えるアナログ
切換器、9はディジタル切換器、10は複素共役回路で
ある。
本実施例においては第3図の従来回路に比し、IF切換
器8、ディジタル切換器9、及び複素共役回路10が付
加されている。
器8、ディジタル切換器9、及び複素共役回路10が付
加されている。
以下、第1図を用いて、本実施例の作用、動作について
説明する。
説明する。
初期設定時、アナログ切換器8は、送信信号生成回路7
の出力を通し、IF受信信号入力を遮断するように切換
えられている。又、ディジタル切換器9は複素共役回路
1oへ出力が得られるように切換えられており、送信信
号は同期位相検波器1及びA/D変換器2を経て、ディ
ジタル信号に変換されてFFT回路3でフーリエ変換さ
れて、周波数スペクトラムX(ω)に変換される。この
X(ω)はディジタル切換器9を経て、複素共役回路1
0へ導かれ、複素共役値X* (ω)に変換されてフィ
ルタ係数メモリ5に書き込まれる。
の出力を通し、IF受信信号入力を遮断するように切換
えられている。又、ディジタル切換器9は複素共役回路
1oへ出力が得られるように切換えられており、送信信
号は同期位相検波器1及びA/D変換器2を経て、ディ
ジタル信号に変換されてFFT回路3でフーリエ変換さ
れて、周波数スペクトラムX(ω)に変換される。この
X(ω)はディジタル切換器9を経て、複素共役回路1
0へ導かれ、複素共役値X* (ω)に変換されてフィ
ルタ係数メモリ5に書き込まれる。
次に、パルス圧縮動作時には、アナログ切換器8はIF
受信信号入力を通し、送信信号を遮断するように切換え
られ、ディジタル切換器9は複素乗算器4へ出力が得ら
れるように切換えられており、IF信号入力は、FFT
回路3までは上記と同様の処理がなされ、ディジタル切
換器9にて、複素乗算器4へX(ω)を出力する。一方
、フィルタ係数メモリ5は、初期設定により設定された
X” (ω)を読み出し、複素乗算器4でX(ω)・
X″(ω)の乗算を行って、IFFTFFT回路6逆フ
ーリエ変換されて、時系列上のパルス圧縮出力を得る。
受信信号入力を通し、送信信号を遮断するように切換え
られ、ディジタル切換器9は複素乗算器4へ出力が得ら
れるように切換えられており、IF信号入力は、FFT
回路3までは上記と同様の処理がなされ、ディジタル切
換器9にて、複素乗算器4へX(ω)を出力する。一方
、フィルタ係数メモリ5は、初期設定により設定された
X” (ω)を読み出し、複素乗算器4でX(ω)・
X″(ω)の乗算を行って、IFFTFFT回路6逆フ
ーリエ変換されて、時系列上のパルス圧縮出力を得る。
次に、第2図は本発明の第2の実施例として、直交ベク
トルI/Qビデオでの送受信信号の切換えを行った例を
示す。
トルI/Qビデオでの送受信信号の切換えを行った例を
示す。
この第2の実施例は第1図の第1の実施例に対し、送信
信号波形を直交ベクトルI/Qビデオの段階で描出し、
A/D変換器2人力で送受信号を切換えるようにした点
が相違する。
信号波形を直交ベクトルI/Qビデオの段階で描出し、
A/D変換器2人力で送受信号を切換えるようにした点
が相違する。
水筒2の実施例においても、A/D変換器2の変換誤差
を含むフィルタ係数が得られることから、上記第1の実
施例と同様の効果が得られる。
を含むフィルタ係数が得られることから、上記第1の実
施例と同様の効果が得られる。
なお、上記実施例では複素共役回路10をディジタル切
換器9とフィルタ係数メモリ50間に設けているが、フ
ィルタ係数メモリ5と複素乗算器4との間、又はディジ
タル切換器9と複素乗算器4との間に設けてもよく、上
記と同様の効果が得られることはいうまでもない。
換器9とフィルタ係数メモリ50間に設けているが、フ
ィルタ係数メモリ5と複素乗算器4との間、又はディジ
タル切換器9と複素乗算器4との間に設けてもよく、上
記と同様の効果が得られることはいうまでもない。
また、複素共役回路10で単に複素共役を行うのみでな
く、上述した レーダーハンドブック”に示されている
ようなレンジ・サイドローブ抑圧用ウェイティング係数
を乗じてもよく、本質的に上記と同様の効果が得られる
。
く、上述した レーダーハンドブック”に示されている
ようなレンジ・サイドローブ抑圧用ウェイティング係数
を乗じてもよく、本質的に上記と同様の効果が得られる
。
以上のように、この発明によれば、ディジタルパルス圧
縮装置の一部をなすA/D変換変換度FFT回路を用い
てフィルタ係数を得るように構成したので、A/D変換
変換度換誤差を含めた形で任意の送受信波形に適応でき
、汎用性のあるディジタル・パルス圧縮装置を若干のハ
ード・ウェア規模の増加で実現することができる効果が
ある。
縮装置の一部をなすA/D変換変換度FFT回路を用い
てフィルタ係数を得るように構成したので、A/D変換
変換度換誤差を含めた形で任意の送受信波形に適応でき
、汎用性のあるディジタル・パルス圧縮装置を若干のハ
ード・ウェア規模の増加で実現することができる効果が
ある。
第1図はこの発明の第1の実施例によるディジタル・パ
ルス圧縮装置を示す系統図、第2図はこの発明の第2の
実施例を示す系統図、第3図は従来のディジタル・パル
ス圧縮装置を示す系統図である。 図において、1は同期位相検波器、2はA/D変換器、
3はFFT回路、4は複素乗算器、5はフィルタ係数メ
モリ、6はIFFT回路、7は送信信号生成回路、8は
アナログ切換器、9はディジタル切換器、 0は複素共役回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ルス圧縮装置を示す系統図、第2図はこの発明の第2の
実施例を示す系統図、第3図は従来のディジタル・パル
ス圧縮装置を示す系統図である。 図において、1は同期位相検波器、2はA/D変換器、
3はFFT回路、4は複素乗算器、5はフィルタ係数メ
モリ、6はIFFT回路、7は送信信号生成回路、8は
アナログ切換器、9はディジタル切換器、 0は複素共役回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)パルス・レーダにおけるディジタル・パルス圧縮
装置において、 中間周波数帯の送信信号と受信信号とを切り換えるアナ
ログ切換器と、 該アナログ切換器からのIF帯の送信信号または受信信
号入力を直交ベクトルI/Qビデオに変換する同期位相
検波器と、 該直交ベクトルI/Qビデオをディジタル信号に変換す
るA/D変換器と、 その出力をフーリエ変換するFFT回路と、その出力を
複素共役回路側と複素乗算器側とに切り換えるディジタ
ル切換器と、 その出力の複素共役をとる複素共役回路と、その出力を
記憶するフィルタ係数メモリと、上記ディジタル切換器
からの出力に上記フィルタ係数メモリの出力を複素乗算
する複素乗算器と、その出力を逆フーリエ変換するIF
FT回路とを備え、パルス圧縮波形を得ることを特徴と
するディジタル・パルス圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186396A JPH0690277B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | ディジタル・パルス圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186396A JPH0690277B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | ディジタル・パルス圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236385A true JPH0236385A (ja) | 1990-02-06 |
| JPH0690277B2 JPH0690277B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16187669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186396A Expired - Fee Related JPH0690277B2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | ディジタル・パルス圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690277B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566268A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル・パルス圧縮装置 |
| JP2008175552A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Japan Radio Co Ltd | 圧縮係数生成器 |
| JP2008292343A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Nec Engineering Ltd | Fm−cwレーダー |
| JP2011191133A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toshiba Denpa Products Kk | レーダ受信信号のパルス圧縮装置 |
| US9571066B2 (en) | 2012-02-20 | 2017-02-14 | Nec Corporation | Digital filter circuit, digital filter processing method and digital filter processing program storage medium |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP63186396A patent/JPH0690277B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0566268A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタル・パルス圧縮装置 |
| JP2008175552A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Japan Radio Co Ltd | 圧縮係数生成器 |
| JP2008292343A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Nec Engineering Ltd | Fm−cwレーダー |
| JP2011191133A (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-29 | Toshiba Denpa Products Kk | レーダ受信信号のパルス圧縮装置 |
| US9571066B2 (en) | 2012-02-20 | 2017-02-14 | Nec Corporation | Digital filter circuit, digital filter processing method and digital filter processing program storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690277B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |