JPH023647B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH023647B2
JPH023647B2 JP10667382A JP10667382A JPH023647B2 JP H023647 B2 JPH023647 B2 JP H023647B2 JP 10667382 A JP10667382 A JP 10667382A JP 10667382 A JP10667382 A JP 10667382A JP H023647 B2 JPH023647 B2 JP H023647B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer frame
workpiece
press
mold
guide
Prior art date
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Expired
Application number
JP10667382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58224027A (ja
Inventor
Shoji Hamada
Teruo Iwasaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeuchi Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Takeuchi Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takeuchi Manufacturing Co Ltd filed Critical Takeuchi Manufacturing Co Ltd
Priority to JP10667382A priority Critical patent/JPS58224027A/ja
Publication of JPS58224027A publication Critical patent/JPS58224027A/ja
Publication of JPH023647B2 publication Critical patent/JPH023647B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
    • B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
    • B21D28/04—Centering the work; Positioning the tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Punching Or Piercing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時計の文字板、銘板、プリント基板等
の板状印刷物をプレスにより打ち抜くためのプレ
ス装置に関するものである。
第1図は板状印刷物の一例を示す時計の文字板
で、この文字板1は例えば第2図aに示すような
短冊形のシート状素材2上に、時計の文字板1の
印刷を数個(本実施例では4個)並べて印刷し、
各文字板1の上下の定位置にそれぞれ基準孔3を
穿設したものを多数プレスのの被加工物(ワー
ク)2として、プレス装置にかけ、第2図b〜e
に示すように、文字板1を順に前記の基準孔3を
案内としてプレスにより打ち抜いていた。
そしてこのような打ち抜きを行う従来のプレス
装置は、プレスの下型に前記基準孔3と嵌合する
ロケートピンが突設してあり、作業員が一々手作
業によりワーク2の基準孔3を下型のロケートピ
ンに嵌合した後、両手押釦によりプレスを一駒毎
に行つていたため、作業能率が低かつた。特に第
2図dのワーク2′の最終駒1はプレス型の直下
でセツトしてプレスを行うため、非常に危険であ
るという問題点があつた。
本発明は上述の問題点を除去するためなされた
もので、外枠と内型とよりなるプレスの上型の外
枠に被加工物の基準孔に合致する先端が円錐状の
2本のロケートピンを設け、外枠と内型とよりな
るプレスの下型の外枠に前記ロケートピンの嵌合
孔を設け、プレス時被加工物の打ち抜き残部は下
型の外枠と共に内型上面より下降し、上型が上昇
限度に達した時、上型と連動する部材により下型
の外枠を内型と同一レベルに上昇させるようにす
ることにより、被加工物のプレス装置への着脱を
自動化すると共に被加工物のプレス装置への自動
送りを可能にして、この種プレス作業の能率を向
上させると共に、安全性を高めることを目的とす
るものである。
以下図面について説明する。図中4はベース、
5はプレスマシン、5aはそのスライド(昇降部
材)、5bはボルスタープレート、6は下型で、
6aはその外枠、6bは内型、7は上型で、7a
はその外枠、7bは内型である。
また8はベース4上に設けた2本のレールで、
このレール8上に車輪9を介して被加工物(ワー
ク)2の自動送り装置の架台10が移動自在に載
置してある。11(第4図参照)はプレスマシン
5に架台10を近接した位置で両者を連結する連
結板である。12は架台10の一側に昇降自在に
突設したワーク支持台で、この支持台12上には
ワーク2を多数積層しておく。13はそのワーク
位置決めプレートである。
また14は架台10の下部に突設したリフター
用ブラケツト、15はこのブラケツト14に設け
たガイドバー軸受、16は架台10に設けたガイ
ドバー軸受、17はこれら軸受15,16間に垂
直に設けたガイドバー、18はこれらガイドバー
17と摺動自在に嵌合し、かつワーク支持台12
と一体に昇降する軸受で、19はこれら軸受18
間に一体に設けたボールねじ用ナツト、20はこ
のナツト19と螺合するボールねじ軸で、21は
このボールねじ軸20を駆動するためのギヤード
ブレーキモータ、22(第4図参照)はボールね
じ軸20の軸受である。
すなわちモータ21を駆動することによつてワ
ーク支持台12を昇降させることができる。
また23はワーク支持台12上のワーク2を1
枚毎移送したものを架台10上で支承するワーク
テーブルで、24はワーク支持台12およびワー
クテーブル23上にわたつて架台10上に架構し
たフレーム、25はこのフレーム24の下方にホ
ルダー26を介して互に平行に設けた2本のガイ
ドバー、27はこれらガイドバー25に摺動自在
に設けたスライドブロツク、28はこのスライド
ブロツク27を駆動するためフレーム24の下方
に設けたエヤシリンダ、29はスライドブロツク
27の下方に並設した4個のワーク吸着用のバキ
ユームパツト、30はこれらバキユームパツト2
9を昇降させるためのエヤシリンダである。
すなわちワーク支持台12上に積重したワーク
2をバキユームパツト29により1枚ずつ吸着し
たものをエヤシリンダ30によつて持ち上げ、こ
れをエヤシリンダ28の動作によつてワークテー
ブル23上に移送することができる。
31,32はワークテーブル23の二辺に突設
したワークガイドエツジ、33はワークテーブル
23上に載置されたワーク2をガイドエツジ31
に押し当てるため、ワークテーブル23上に設け
たワーク位置決めプレートで、34はその作動用
エヤシリンダである。
また35(第4図参照)はワークテーブル23
の切欠溝23aより上方へ突出させて切欠溝23
a内を移動自在に設けたワーク位置決め用ローラ
で、このローラ35は第6図に詳細に示すように
水平部材36の中央部の上方に枢支されており、
水平部材36の両端部はそれぞれガイドローラ3
7を介してガイド溝38により案内されるように
なつている。ガイド溝38は架台10上に突設し
たプレート39の上部に設けてあり、プレス側は
第6図aに示すように下り勾配が付されている。
40は水平部材36を介してローラ35を駆動す
るためのエヤシリンダで、その基部は架台10上
に突設したブラケツト41に枢支されている。
すなわちワークテーブル23上に載置された1
枚のワーク2は、エヤシリンダ34の操作により
プレート33を介してガイドエツジ31に押し当
てられ、さらにエヤシリンダ40を縮めることに
より、ローラ37をガイド溝38に沿つて第6図
aの矢印A方向に移動させてワーク2をガイドエ
ツジ32に押し当てることができる。このように
することによつてワーク2をワークテーブル23
上の定位置に正しくセツトすることができる。な
おワーク2を定位置にセツトしたならば、エヤシ
リンダ34,40を元の状態に戻すが、この時ロ
ーラ35は第6図aの実線で示す位置ではワーク
テーブル23の下方に引つこむため、ワーク2が
プレスマシン5側へ移動する際に邪魔になること
はない。
また42は架台10上にその長手方向に沿つて
互に平行に設けた2本のガイドバーで、これら2
本のガイドバー42の中間には軸受43,44を
介してボールねじ軸45がガイドバー42と平行
に設けてある。46はこのボールねじ軸45を駆
動するためのDCサーボモータ、47は電磁ブレ
ーキ、48はカツプリング、49はボールねじ軸
45の他端に設けたエンコーダである。
50はボールねじ軸45の回転によつてガイド
バー42に沿つて移動するサドルで、51はこの
サドル50を貫通する2本のガイドバーであり、
これら2本のガイドバー51は互に平行で、かつ
前記ガイドバー42と直交して水平に配置されて
おり外側連結部材52とサドル50との間に配置
したエヤシリンダ53によつてサドル50に対し
て摺動自在になつている。そしてガイドバー51
の内側端にはグリツプベース54が固定されてお
りこのグリツプベース54のプレスマシン5側に
グリツプブラケツト55を突設し、このグリツプ
ブラケツト55にグリツプアーム56の基部をピ
ン57により枢支し、グリツプアーム56と一体
のレバー58とグリツプベース54上に突設した
ブラケツト59との間にグリツプ上下用エヤシリ
ンダ60を設け、このエヤシリンダ60の伸縮作
動によつてグリツプアーム56の先端部を上下さ
せるようにし、このグリツプアーム56の先端部
にワークグリツプ用バキユームパツト61を設け
てある。
したがつて前述したように、ワークテーブル2
3上の定位置にセツトしたワーク2を、バキユー
ムパツト61により吸着すると共に、これをボー
ルねじ軸45の回転によつて、サドル50を介し
てプレスマシン5側へ移送し、プレスの下型6上
の所定の位置へワーク2をセツトすることができ
る。なお62(第3,4図参照)はワークテーブ
ル23と、プレスの下型6との間に設けたワーク
ガイド、63(第3図参照)はプレスによつて打
ち抜かれた被加工物が上型7から落下した時に吹
きとばすエヤブロー装置のノズルである。
第7図〜第11図は本発明の要部の詳細を示す
もので、外枠7aと内型7bとよりなるプレスの
上型7の外枠7aに、ワーク2の基準孔3に合致
するところの先端70aが円錐状に形成された2
本のロケートピン70を下方に向けて突設すると
共に、外枠6aと内型6bとよりなる下型6の外
枠6aに前記ロケートピン70の嵌合孔71を設
ける。
またプレスマシン5のスライド(昇降部材)5
aの両側面にそれぞれバーガイドホルダー72を
ボルト73を介して固定し、このバーガイドホル
ダー72に中空円筒状のバーガイド74を垂直に
挿入し、バーガイドホルダー72の切り割り溝7
2aの両側フランジ部72b間に設けたクランプ
ボルト75を締めつけることによりバーガイド7
4を所定の位置に固定できるようにする。そして
バーガイド74の外周の一側面を切欠して平面7
4aとし、この平面74aと接してバーガイド7
4の回転を止める回り止めプレート75をボルト
76によりバーガイドホルダー72の上面に固定
する。なお74bはバーガイド74の内孔の上下
部に設けたブツシユである。
77はこのバーガイド74の内孔に昇降自在に
挿入した下型6の外枠6aを引き上げるための外
枠引き上げバーで、このバー77の下端にはレバ
ー78の基部を固定し、このレバー78の先端部
78aを外枠6aの凹欠部6cに係合させる。7
9は座金、80はナツトである。81はバーガイ
ド74の下面とレバー78との間の外枠引き上げ
バー77に嵌装したコイルスプリングである。ま
たバー77の上部の一側面を切欠して平面77a
を形成し、この平面77aと接してバー77の回
転を止めるほぼコの字状の回り止め板82を止め
ビス83を介してバーガイド74の上面に固定す
る。そして外枠引き上げバー77の上端部には、
ストツパープレート84およびスプリングワツシ
ヤー85を嵌装しナツト86を螺合する。
本発明装置は上述のように構成したため、バー
ガイド74の固定位置を調整することにより、第
7図aのように、プレスマシン5のスライド5a
が上昇限位置にある場合にレバー75が下型6の
外枠6aを引き上げて外枠6aの上面が内型6b
の上面と同一レベルになるようにすると共に第7
図bに示すように、スライド5aが下降限位置に
ある時は、外枠6aが下降して内型6bの上面か
らSだけ下降するようにセツトすることができ
る。
したがつて本発明装置によれば、プレス時被加
工物(ワーク)2の打ち抜き残部2′(第2図参
照)は下型6の外枠6aと共に、第7図bに示す
ように、内型6bの上面よりSだけ下降する。そ
してこの場合外枠6aを押し上げるスプリング8
7(第3図参照)の力を弱くしておけば、打ち抜
き残部2′と内型6bとの嵌合摩擦抵抗によつて、
第7図cに示すように上型7が上昇しても外枠6
aは上昇せず、内型6bに嵌合したままであるか
らこの時に前記バキユームパツト61でワーク2
をグリツプすればワーク2の位置が狂うことがな
い。
そして第7図aに示すようにスライド5aが上
昇限に達すれば外枠引き上げバー77およびレバ
ー78を介して外枠6aが引き上げられ、内型6
bからワーク2が外れるため、前記バキユームパ
ツト61の移動に伴つてワーク2を正確に送るこ
とができる。
なおワーク2から打ち抜かれた製品である文字
板1は、第7図b,cに示すように上型7の内型
7bと共に、外枠7a内に引きこんだ状態で上型
7と共に上昇するが、スライド5aが上昇限に達
すれば第7図aに示すように内型7bが若干外枠
7aより下方へ突出するためこの時製品1は脱落
し、第3図に示すエヤブロー装置のノズル63か
ら噴射する空気によつて吹きとばされる。
また本発明装置では、上型7の外枠7aにワー
ク2の基準孔3に合致するところの先端70aが
円錐状に形成された2本のロケートピン70を下
方へ向けて突設すると共に下型6の外枠6aにロ
ケートピン70の嵌合孔71を設けたから、ワー
ク2の自動送り精度に多少の誤差があつても、ロ
ケートピン70の円錐状先端70aによつて位置
修正が行われるから、常に正確なプレスが行われ
る。
また従来のロケートピンは下型の上面に突設し
ていたため、ワークの移送に邪魔になる上にワー
クのセツト操作が複雑であつたが本発明において
は、ロケートピンを上型に設けたためワークの移
送に邪魔になることはなく、かつワークのセツト
も簡単となる。
本発明装置は上述の通りであるから、これによ
ればプレス装置への被加工物の送り、および定位
置へのセツトを自動化することが可能となる。し
たがつて本発明は、この種プレス作業の能率を著
しく向上させると共に、安全性も高めることがで
きるというすぐれた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は板状印刷物の一例を示す時計の文字板
の正面図、第2図a〜eはその文字板を並設した
被加工物の各工程状態を示す説明図、第3図は本
発明装置を付したプレスマシンと被加工物の送り
装置を示す立面図、第4図はその平面図、第5図
は同側面図、第6図aはワーク位置決め装置の立
面図、同図bはその平面図、第7図aは本発明装
置の要部を示す一部縦断正面図、同図bおよびc
はその作動説明図、第8図は第7図aのA−A線
による断面矢視図、第9図はB−B線による断面
矢視図、第10図はC−C矢視図、第11図はD
−D線による断面矢視図である。 1……板状印刷物の一例を示す時計の文字板、
2……被加工物(ワーク)、3……基準孔、4…
…ベース、5……プレスマシン、5a……スライ
ド(昇降部材)、5b……ボルスタープレート、
6……下型、6a……外枠、6b……内型、7…
…上型、7a……外枠、7b……内型、70……
ロケートピン、70a……円錐状先端、71……
嵌合孔、72……バーガイドホルダー、74……
バーガイド、77……外枠引き上げバー、78…
…レバー、81……コイルスプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外枠と内型とよりなるプレスの上型の外枠に
    被加工物の基準孔に合致する先端が円錐状の2本
    のロケートピンを設け、外枠と内型とよりなるプ
    レスの下型の外枠に前記ロケートピンの嵌合孔を
    設け、プレス時被加工物の打ち抜き残部は下型の
    外枠と共に内型上面より下降し、上型が上昇限度
    に達した時、上型と連動する部材により下型の外
    枠を内型と同一レベルに上昇させるようにした事
    を特徴とする板状印刷物のプレス装置。
JP10667382A 1982-06-23 1982-06-23 板状印刷物のプレス装置 Granted JPS58224027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10667382A JPS58224027A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 板状印刷物のプレス装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10667382A JPS58224027A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 板状印刷物のプレス装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58224027A JPS58224027A (ja) 1983-12-26
JPH023647B2 true JPH023647B2 (ja) 1990-01-24

Family

ID=14439586

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10667382A Granted JPS58224027A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 板状印刷物のプレス装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS58224027A (ja)

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Publication number Publication date
JPS58224027A (ja) 1983-12-26

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