JPH023655Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH023655Y2 JPH023655Y2 JP15097784U JP15097784U JPH023655Y2 JP H023655 Y2 JPH023655 Y2 JP H023655Y2 JP 15097784 U JP15097784 U JP 15097784U JP 15097784 U JP15097784 U JP 15097784U JP H023655 Y2 JPH023655 Y2 JP H023655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- door
- casing
- electrical equipment
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、電気機器収納用ケーシングに係
り、特に収納した機器の爆発等に際してケーシン
グ内の膨張ガス等を後方に向けて逃がす様にした
電気機器収納用ケーシングに関する。
り、特に収納した機器の爆発等に際してケーシン
グ内の膨張ガス等を後方に向けて逃がす様にした
電気機器収納用ケーシングに関する。
ガス吹付形の消弧遮断器や、ガス入り電動機、
又は油入変圧器など、アークを発生する電気機器
又は冷却を必要とする電気機器では、ガス又は油
などが使用され又は真空容器を用いるなどしてい
る。
又は油入変圧器など、アークを発生する電気機器
又は冷却を必要とする電気機器では、ガス又は油
などが使用され又は真空容器を用いるなどしてい
る。
この種の電気機器をケーシング内に収納し人の
往来のある場所に設置することがある。この場
合、系統事故又はその電気機器自身の故障によつ
て、ガスや油著しい場合には炎がケーシング外に
噴出する場合がある。
往来のある場所に設置することがある。この場
合、系統事故又はその電気機器自身の故障によつ
て、ガスや油著しい場合には炎がケーシング外に
噴出する場合がある。
しかし、一般にこの種のケーシングでは扉が両
開きであり、しかもケーシング内の圧力上昇につ
いての対策は施されていなかつた。
開きであり、しかもケーシング内の圧力上昇につ
いての対策は施されていなかつた。
このため、噴ガスや火災等が人の往来する側に
吹出す危険性があつた。
吹出す危険性があつた。
この考案は、以上の事情に基づいて成されたも
のであり、事故等による電気機器からの噴出流体
又は火災などを人の往来のない扉後方に逃がす様
にするため、電気機器を収納するケーシング本体
に対して本体内側に偏倚する様なヒンジにより扉
を開閉可能に支持し、パツキングを介して扉を本
体側に押圧密閉し且つ扉を閉じた際にケーシング
本体と扉との協働によつて密閉部分から後方に向
いたガイド路を形成する様にした電気機器収納用
ケーシングを提供する。
のであり、事故等による電気機器からの噴出流体
又は火災などを人の往来のない扉後方に逃がす様
にするため、電気機器を収納するケーシング本体
に対して本体内側に偏倚する様なヒンジにより扉
を開閉可能に支持し、パツキングを介して扉を本
体側に押圧密閉し且つ扉を閉じた際にケーシング
本体と扉との協働によつて密閉部分から後方に向
いたガイド路を形成する様にした電気機器収納用
ケーシングを提供する。
以下、添付図面に従つてこの考案の実施例を説
明する。各図において同一の符号は同様の対象を
示す。
明する。各図において同一の符号は同様の対象を
示す。
第1図、第2図、及び第3図はこの考案の実施
例に係る電気機器収納用ケーシング10を示すそ
れぞれ正面図、平面図、及び一部断面図である。
例に係る電気機器収納用ケーシング10を示すそ
れぞれ正面図、平面図、及び一部断面図である。
ケーシング10は電気機器(図示せず)を配備
収納する本体11と、この本体11の開口部分1
1Eを塞ぐ扉12とを具えている。本体11は収
納する機器に応じた形状を成し一般に図示の様に
直方体形状であり、上面板11A、下面板11
B、背面板11C、両側面板11D−11Dを有
する。これら各面11A〜11Dは各種の補強部
材30で補強されている。下面11Bはこれに連
なる台座フレーム13を有する。
収納する本体11と、この本体11の開口部分1
1Eを塞ぐ扉12とを具えている。本体11は収
納する機器に応じた形状を成し一般に図示の様に
直方体形状であり、上面板11A、下面板11
B、背面板11C、両側面板11D−11Dを有
する。これら各面11A〜11Dは各種の補強部
材30で補強されている。下面11Bはこれに連
なる台座フレーム13を有する。
背面11Cと対向する部分は開口部分11Eで
あり、この部分11Eを介して機器の収納設置並
びに保守点検等の整備を行う。また、側面板11
D−11Dの端部は内側へ略45゜に傾斜させた折
曲面11F−11Fを有する。
あり、この部分11Eを介して機器の収納設置並
びに保守点検等の整備を行う。また、側面板11
D−11Dの端部は内側へ略45゜に傾斜させた折
曲面11F−11Fを有する。
開口部分11Eは扉12をもつて開閉可能であ
る。扉12は左右一対のパネル12A,12Bを
もつて成り、閉じた場合には適当な鎖錠手段(図
示せず)によつて無用の者には開けられない様に
なつている。また、パネル12A,12Bの表面
ははり紙等によつて汚されない様に、紙等の添付
を不能にする凹凸の構造12C−12Cが形成さ
れている。
る。扉12は左右一対のパネル12A,12Bを
もつて成り、閉じた場合には適当な鎖錠手段(図
示せず)によつて無用の者には開けられない様に
なつている。また、パネル12A,12Bの表面
ははり紙等によつて汚されない様に、紙等の添付
を不能にする凹凸の構造12C−12Cが形成さ
れている。
この様な扉12はヒンジを介し第4図に示す様
にして本体11に固定される。第4図はケーシン
グの左側部分のヒンジ付近の断面を示している。
にして本体11に固定される。第4図はケーシン
グの左側部分のヒンジ付近の断面を示している。
本体11の側面板11Bの折曲部分11Fは詳
しくは折曲傾斜部分11F1と、これに連なるL
字状部分11F2とから成る。この折曲部分11
Fの一部は補強部材30で補強されている。ま
た、この折曲部分11FのL字状部分11F2の
扉12Aと平行な部分をL字状のロツド部材40
が貫通している。このロツド部材40はヒンジの
本体側固定手段を成すものであり、第5図及び第
6図に示す様な構造を有する。
しくは折曲傾斜部分11F1と、これに連なるL
字状部分11F2とから成る。この折曲部分11
Fの一部は補強部材30で補強されている。ま
た、この折曲部分11FのL字状部分11F2の
扉12Aと平行な部分をL字状のロツド部材40
が貫通している。このロツド部材40はヒンジの
本体側固定手段を成すものであり、第5図及び第
6図に示す様な構造を有する。
すなわち、ロツド部材40は長い部分40Aと
短い部分40Bとを有し、長い部分40Aの自由
端にはネジ40Cが切つてある。また、短い部分
40Bの端部には中空部分40Fを有するシリン
ダ部材40Dが溶着されている。更に、長い部分
40Aから短い部分40Bに至る途中にはフラン
ジ40Eを形成してある。第6図からも分かる様
に、この様なロツド部材40は1つのシリンダ部
材40Dに対して2つ設けられている。
短い部分40Bとを有し、長い部分40Aの自由
端にはネジ40Cが切つてある。また、短い部分
40Bの端部には中空部分40Fを有するシリン
ダ部材40Dが溶着されている。更に、長い部分
40Aから短い部分40Bに至る途中にはフラン
ジ40Eを形成してある。第6図からも分かる様
に、この様なロツド部材40は1つのシリンダ部
材40Dに対して2つ設けられている。
この様なロツド部材40の長い部分40Aを折
曲部分11Fの外側から内側に向けてパツキング
45を介して挿通し、折曲部分11Fの内側から
はコイルスプリング44及びワツシヤを介して、
ネジ40Cの部分にナツト42,43を螺合し
て、このロツド部材40を本体11側に固定す
る。この場合、コイルスプリング44は補強部材
30とワツシヤ41との間で押圧されている。
曲部分11Fの外側から内側に向けてパツキング
45を介して挿通し、折曲部分11Fの内側から
はコイルスプリング44及びワツシヤを介して、
ネジ40Cの部分にナツト42,43を螺合し
て、このロツド部材40を本体11側に固定す
る。この場合、コイルスプリング44は補強部材
30とワツシヤ41との間で押圧されている。
また、第7図に示す様に、扉12のパネル12
Aの内側面71には、シリンダ部材40Dの中空
部分40Fに挿入するためのピン72とこれを固
定するための座金73が3組設けてある。従つ
て、2つ1組のロツド部材40もピン72に対応
して3組設けてある。第4図は本体11に固定し
たロツド部材40の先端のシリンダ部材40Dに
ピン72を挿入した状態を示している。
Aの内側面71には、シリンダ部材40Dの中空
部分40Fに挿入するためのピン72とこれを固
定するための座金73が3組設けてある。従つ
て、2つ1組のロツド部材40もピン72に対応
して3組設けてある。第4図は本体11に固定し
たロツド部材40の先端のシリンダ部材40Dに
ピン72を挿入した状態を示している。
更に、第4図に示す様に、折曲面11Fの傾斜
部分11F1に連続する様に本体11に小プレー
ト46を溶着してある。この傾斜部分11F1と
小プレート46とは第1のガイド面を形成する。
このガイド面と対向する様に、閉じた扉12Aの
内側にL字金具48−48を介して第2のガイド
面を成すガイド板49を固定している。この様な
第1及び第2のガイド面によつて後述するガイド
路が形成される。
部分11F1に連続する様に本体11に小プレー
ト46を溶着してある。この傾斜部分11F1と
小プレート46とは第1のガイド面を形成する。
このガイド面と対向する様に、閉じた扉12Aの
内側にL字金具48−48を介して第2のガイド
面を成すガイド板49を固定している。この様な
第1及び第2のガイド面によつて後述するガイド
路が形成される。
扉12のプレート12Aの内側には、また折曲
部分11FのL字状部分11F2の端部11Baと
当接する様にゴム製のパツキング部材47が設け
られている。このパツキング部材47は場合によ
つては本体11側に設けてもよい。
部分11FのL字状部分11F2の端部11Baと
当接する様にゴム製のパツキング部材47が設け
られている。このパツキング部材47は場合によ
つては本体11側に設けてもよい。
以上の様な構成によれば、コイルスプリング4
4の作用によつてロツド部材40が扉12を本体
11の内側(閉塞方向)に引張るため、パツキン
グ47の作用もあつてケーシング10は密閉構造
となる。次に、ケーシング10の内圧が前述の事
情によつて上昇した場合には、コイルスプリング
44の押圧力に抗して扉12のヒンジ部分が開く
(開放方向へ突出する)ため、前述の第1及び第
2のガイド面によつて形成されたガイド路に沿つ
て点線AFLで示す様にガス等の流体や火炎が流
出する。
4の作用によつてロツド部材40が扉12を本体
11の内側(閉塞方向)に引張るため、パツキン
グ47の作用もあつてケーシング10は密閉構造
となる。次に、ケーシング10の内圧が前述の事
情によつて上昇した場合には、コイルスプリング
44の押圧力に抗して扉12のヒンジ部分が開く
(開放方向へ突出する)ため、前述の第1及び第
2のガイド面によつて形成されたガイド路に沿つ
て点線AFLで示す様にガス等の流体や火炎が流
出する。
すなわち、ガイド路がガス等を扉の後方に導
く。このため、扉の鎖錠手段を破壊して爆発が生
ずる危険がない。尚、このガイド路を形成する2
つのガイド面は本体側面板及び扉の全長にわたつ
て形成することが望ましいが、ヒンジ部分等の一
部にのみ設けるものであつてもよい。
く。このため、扉の鎖錠手段を破壊して爆発が生
ずる危険がない。尚、このガイド路を形成する2
つのガイド面は本体側面板及び扉の全長にわたつ
て形成することが望ましいが、ヒンジ部分等の一
部にのみ設けるものであつてもよい。
また、鎖錠手段(図示せず)を施錠することに
より、シリンダ部材40Dの中空部分40F中を
扉12のピン72が回動し、扉12は第2図の点
線で示す閉じた状態から実線で示す様に開くこと
ができるのはもちろんのことである。
より、シリンダ部材40Dの中空部分40F中を
扉12のピン72が回動し、扉12は第2図の点
線で示す閉じた状態から実線で示す様に開くこと
ができるのはもちろんのことである。
以上の実施例では、2枚扉であるケーシングに
ついて説明したが、1枚扉の場合であつても同様
であるのはもちろんのことである。
ついて説明したが、1枚扉の場合であつても同様
であるのはもちろんのことである。
以上説明した様に、この考案によれば、電気機
器を収納するケーシング本体に対して本体内側に
偏倚する様なヒンジにより扉を開閉可能に支持
し、パツキングを介して扉を本体側に押圧密閉
し、且つ扉を閉じた際にケーシング本体と扉との
協働によつて密閉部分から後方に向いたガイド路
を形成する様にしたことにより、 事故等による電気機器からの噴出流体又は火災
などを人の往来のない扉後方に逃がす様にし安全
性を高めた電気機器収納用ケーシングを提供する
ことができる。
器を収納するケーシング本体に対して本体内側に
偏倚する様なヒンジにより扉を開閉可能に支持
し、パツキングを介して扉を本体側に押圧密閉
し、且つ扉を閉じた際にケーシング本体と扉との
協働によつて密閉部分から後方に向いたガイド路
を形成する様にしたことにより、 事故等による電気機器からの噴出流体又は火災
などを人の往来のない扉後方に逃がす様にし安全
性を高めた電気機器収納用ケーシングを提供する
ことができる。
第1図はこの考案の実施例に係るケーシングの
正面図、第2図は第1図のケーシングの平面図、
第3図は第1図のケーシングのA−A線での一部
断面図、第4図は第1図のケーシングのヒンジ部
分での一部断面図、第5図及び第6図は第4図の
一要素の説明図、第7図は第1図の扉のヒンジ側
側面図である。 符号の説明、10……ケーシング、11……本
体、12……扉、40……ロツド部材、44……
コイルスプリング、11F1,46……第1のガ
イド面、47……パツキング、49……第2のガ
イド面。
正面図、第2図は第1図のケーシングの平面図、
第3図は第1図のケーシングのA−A線での一部
断面図、第4図は第1図のケーシングのヒンジ部
分での一部断面図、第5図及び第6図は第4図の
一要素の説明図、第7図は第1図の扉のヒンジ側
側面図である。 符号の説明、10……ケーシング、11……本
体、12……扉、40……ロツド部材、44……
コイルスプリング、11F1,46……第1のガ
イド面、47……パツキング、49……第2のガ
イド面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電気機器を収納する本体と、この本体に対して
開閉可能にヒンジで固定された扉によつて、前記
電気機器を収納する様にした電気機器収納用ケー
シングにおいて、 前記扉は前記本体の側面板の開口部側端部にお
いて前記ヒンジによつて開閉可能に枢支されてい
るとともに、該扉のヒンジ側端部は常時において
は弾性的に閉塞方向に付勢されていて前記本体の
側面板との間を閉塞状態に保持する一方、前記本
体内の内圧が所定値を越えて上昇したときには該
上昇した内圧によつて前記弾性に逆らつて開放方
向へ突出して該側面板との間に間隙を形成し、さ
らに該間隙からの放圧方向を後方へ導くためのガ
イドを設けたことを特徴とする電気機器収納用ケ
ーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097784U JPH023655Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097784U JPH023655Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165785U JPS6165785U (ja) | 1986-05-06 |
| JPH023655Y2 true JPH023655Y2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=30709109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15097784U Expired JPH023655Y2 (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH023655Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP15097784U patent/JPH023655Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6165785U (ja) | 1986-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102488657B1 (ko) | 배전반 | |
| US3363953A (en) | Closure device proof against projections of water for cover of casing or switchboard | |
| CN109390862A (zh) | 包括防水且防电弧结构的电气机壳的通风盖设备 | |
| JPH023655Y2 (ja) | ||
| US4864466A (en) | Arc-proof shield for switch gear compartment | |
| JPH0913833A (ja) | 開閉開口部の防火用金属枠 | |
| CN212054389U (zh) | 一种耐火性能好的防火门 | |
| KR200305989Y1 (ko) | 철제방화문의 결합구조 | |
| US2568518A (en) | Gasproof receptacle | |
| CN208690761U (zh) | 一种环网柜 | |
| JPH028351Y2 (ja) | ||
| KR200314067Y1 (ko) | 방화셔터용 비상문의 측면덮개유닛 | |
| KR200206366Y1 (ko) | 방화샷다의 비상문의 덜렁거림을 방지하는 장치 | |
| US1463908A (en) | Inclosed switch | |
| AT397893B (de) | Gekapselte hochspannungs-schaltzelle mit ausfahrbarem trennwagen | |
| CN222649856U (zh) | 一种具备烟雾隔挡功能的防火门 | |
| CN212323507U (zh) | 一种密封性好的户内封闭式配电箱 | |
| CN114744508A (zh) | 一种防触电型通信基站用控制柜 | |
| CN219497559U (zh) | 一种储能电容器保护装置 | |
| CN221032254U (zh) | 一种可增高防护的安全防护门 | |
| CN220022023U (zh) | 一种防爆隔离开关装置 | |
| JPH0224187Y2 (ja) | ||
| GB2173238A (en) | Acoustic door seal | |
| JP2003033444A (ja) | エレベータ乗降口における防煙装置 | |
| CN211743695U (zh) | 按序开关左右门结构的高压开关柜 |