JPH0236647Y2 - - Google Patents
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- JPH0236647Y2 JPH0236647Y2 JP6352986U JP6352986U JPH0236647Y2 JP H0236647 Y2 JPH0236647 Y2 JP H0236647Y2 JP 6352986 U JP6352986 U JP 6352986U JP 6352986 U JP6352986 U JP 6352986U JP H0236647 Y2 JPH0236647 Y2 JP H0236647Y2
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Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスクロールチヤツク等のチヤツク、或
いはこれに類する材料掴みのために使用する装置
や工具類、たとえばバイスやパイプレンチ等にお
ける掴み爪の爪先面パターンの構造的改良に関
し、特に外周に樹脂等の軟質の被覆層を設けた被
覆管を良好に掴むための改良に関するものであ
る。
いはこれに類する材料掴みのために使用する装置
や工具類、たとえばバイスやパイプレンチ等にお
ける掴み爪の爪先面パターンの構造的改良に関
し、特に外周に樹脂等の軟質の被覆層を設けた被
覆管を良好に掴むための改良に関するものであ
る。
(従来の技術とその問題点)
近時、たとえばガス管や水道管その他の管材料
において、鋼管等の硬質基管の外周に防蝕や電気
絶縁等の目的でビニールのような樹脂等の軟質の
被覆層を設けた被覆管が多用されるようになつて
きている。従つて、そのような被覆管を旋盤等の
各種工作機械による切断やねじ切りその他の加工
作業のために或いは施工作業のために強力に掴む
ことができ、しかも被覆層を大きく傷つけたり剥
離したりするおそれのないチヤツク或いは装置や
工具類が必要になつてきている。
において、鋼管等の硬質基管の外周に防蝕や電気
絶縁等の目的でビニールのような樹脂等の軟質の
被覆層を設けた被覆管が多用されるようになつて
きている。従つて、そのような被覆管を旋盤等の
各種工作機械による切断やねじ切りその他の加工
作業のために或いは施工作業のために強力に掴む
ことができ、しかも被覆層を大きく傷つけたり剥
離したりするおそれのないチヤツク或いは装置や
工具類が必要になつてきている。
従来一般に、チヤツクに例をとると、チヤツク
の掴み爪には材料外周に食い込ませて滑らないよ
うに強い掴み力を得るようにすべく、点状又は線
分状の尖頭部をもつ多数の山形突起を爪先面に形
成したものが広く使用されている。このような掴
み爪では、上記の被覆管を掴むについては、食い
込んだ山形突起が被覆層に引き裂くような滑りを
生じないようにする上で引つ掛かり率を高めるよ
うに、各山形突起の間隔(ピツチ)を細かくする
ことが肝要であるが、この点で、従来は各山形突
起の高さと共にこれらの山形突起相互間の谷部分
の深さを小さく一様にされるのが通例であつた。
しかし、そのために爪先面が被覆層に押しあてら
れるとき、被覆層に対して各谷部の底が完全に密
着するところまで各山形突起が完全に食い込む結
果、この掴み作用面の全体で広面域的に被覆層が
面圧の圧迫を受けて延伸されるようになるので、
被覆層が硬質基管から剥離し易い難点があつた。
の掴み爪には材料外周に食い込ませて滑らないよ
うに強い掴み力を得るようにすべく、点状又は線
分状の尖頭部をもつ多数の山形突起を爪先面に形
成したものが広く使用されている。このような掴
み爪では、上記の被覆管を掴むについては、食い
込んだ山形突起が被覆層に引き裂くような滑りを
生じないようにする上で引つ掛かり率を高めるよ
うに、各山形突起の間隔(ピツチ)を細かくする
ことが肝要であるが、この点で、従来は各山形突
起の高さと共にこれらの山形突起相互間の谷部分
の深さを小さく一様にされるのが通例であつた。
しかし、そのために爪先面が被覆層に押しあてら
れるとき、被覆層に対して各谷部の底が完全に密
着するところまで各山形突起が完全に食い込む結
果、この掴み作用面の全体で広面域的に被覆層が
面圧の圧迫を受けて延伸されるようになるので、
被覆層が硬質基管から剥離し易い難点があつた。
すなわち、従来は第15図のように、掴み爪
1′の爪先面2′に多数形成の山形突起6′と、こ
れらの間の谷部分3′とが、それらの高さと深さ
を一様にされていたが故に、被覆管20の外周に
押圧力Pをもつて爪先面2′が強く押しあてられ
て、各山形突起6′が樹脂等の軟質被覆層22に
食い込む掴み作用のとき、各谷部分3′の底まで
も被覆層22に密着状に圧接し、その掴み作用面
全体で、広面域的に被覆層22が強い面圧の圧迫
を受けるものであつた。ために、被覆層22が、
掴み作用面内では同面方向には逃げ場のない状態
に圧縮され、その掴み作用面内において矢印Sの
ように外に向かつて逃げるように鋼管等の硬質基
管21の外面にそつて延伸されるようになる結
果、硬質基管21の外面への接着剤等による接着
層23にずれ移動の作用が広面域的に強く働き、
その接着層23による接着の剥離がいとも簡単に
広面域的に生じてしまうものであつた。このよう
な剥離は、特に作業時の温度条件が高い場合に被
覆層22が軟度を増すことによつて非常に生じ易
くなると共に、特に被覆管20が短い場合には切
削時等において回転トルクが加わると、管の全体
にわたつて波及的に生じてしまつて、基管21と
被覆層22との間で全体剥離による空転が生じて
全く作業に成らないという事態も生じかねず、非
常に厄介な問題であつた。
1′の爪先面2′に多数形成の山形突起6′と、こ
れらの間の谷部分3′とが、それらの高さと深さ
を一様にされていたが故に、被覆管20の外周に
押圧力Pをもつて爪先面2′が強く押しあてられ
て、各山形突起6′が樹脂等の軟質被覆層22に
食い込む掴み作用のとき、各谷部分3′の底まで
も被覆層22に密着状に圧接し、その掴み作用面
全体で、広面域的に被覆層22が強い面圧の圧迫
を受けるものであつた。ために、被覆層22が、
掴み作用面内では同面方向には逃げ場のない状態
に圧縮され、その掴み作用面内において矢印Sの
ように外に向かつて逃げるように鋼管等の硬質基
管21の外面にそつて延伸されるようになる結
果、硬質基管21の外面への接着剤等による接着
層23にずれ移動の作用が広面域的に強く働き、
その接着層23による接着の剥離がいとも簡単に
広面域的に生じてしまうものであつた。このよう
な剥離は、特に作業時の温度条件が高い場合に被
覆層22が軟度を増すことによつて非常に生じ易
くなると共に、特に被覆管20が短い場合には切
削時等において回転トルクが加わると、管の全体
にわたつて波及的に生じてしまつて、基管21と
被覆層22との間で全体剥離による空転が生じて
全く作業に成らないという事態も生じかねず、非
常に厄介な問題であつた。
また、爪先面を掴み材料の外周にあてがつた状
態で更に二次的な余剰の掴み力を生じさせるべ
く、材料の切削時等にかかる回転トルクに基づい
て爪先面がより一層材料の外周に食い込むむ勝手
方向に掴み爪の全体又は爪先部分がチヤツク本体
に対して傾動ないし回動し得るようにした形式の
チヤツクが、被覆管を掴むのに良好なものとして
近時、盛んに使用されるようになつてきている
が、この場合、その作用において上記の被覆層の
剥離をきわめて生ぜしめ易く、このことがこの形
式のチヤツクの実用上の溢路になつていた。
態で更に二次的な余剰の掴み力を生じさせるべ
く、材料の切削時等にかかる回転トルクに基づい
て爪先面がより一層材料の外周に食い込むむ勝手
方向に掴み爪の全体又は爪先部分がチヤツク本体
に対して傾動ないし回動し得るようにした形式の
チヤツクが、被覆管を掴むのに良好なものとして
近時、盛んに使用されるようになつてきている
が、この場合、その作用において上記の被覆層の
剥離をきわめて生ぜしめ易く、このことがこの形
式のチヤツクの実用上の溢路になつていた。
(本考案の目的)
従つて本考案の目的は、被覆管を被覆層の剥離
のおそれなく掴むことのできる掴み爪を提供する
ことにある。
のおそれなく掴むことのできる掴み爪を提供する
ことにある。
(本考案の構成)
本考案は、点状又は線分状の尖頭部をもつ多数
の山形突起を爪先面に形成したチヤツク等の掴み
爪において、その爪先面における多数の山形突起
相互間の谷部分につき、深さ一様にせずに、谷深
さの深い部分と浅い部分とを分散配置に設けるよ
うにしたものである。
の山形突起を爪先面に形成したチヤツク等の掴み
爪において、その爪先面における多数の山形突起
相互間の谷部分につき、深さ一様にせずに、谷深
さの深い部分と浅い部分とを分散配置に設けるよ
うにしたものである。
(本考案の作用)
本考案の掴み爪によると、爪先面が被覆管の被
覆層に押しあてられるとき、各山形突起の被覆層
への食い込みが、谷部分における谷深さの浅い部
分の底が被覆層に圧接するところまでにとどめら
れ、谷深さの深い部分の底が被覆層に圧接せず、
その間に隙間ができる。従つて、その掴み作用面
内において被覆層が谷深さの深い部分では圧迫を
受けないので全面的な面圧の圧迫を受けることが
なく、谷深さの浅い部分において局部的に分散的
に圧迫を受けるだけである。もつて、その圧迫に
より被覆層が延伸されて硬質基管から剥離するよ
うなおそれがない。
覆層に押しあてられるとき、各山形突起の被覆層
への食い込みが、谷部分における谷深さの浅い部
分の底が被覆層に圧接するところまでにとどめら
れ、谷深さの深い部分の底が被覆層に圧接せず、
その間に隙間ができる。従つて、その掴み作用面
内において被覆層が谷深さの深い部分では圧迫を
受けないので全面的な面圧の圧迫を受けることが
なく、谷深さの浅い部分において局部的に分散的
に圧迫を受けるだけである。もつて、その圧迫に
より被覆層が延伸されて硬質基管から剥離するよ
うなおそれがない。
(本考案の実施例)
以下に本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1〜4図は本考案に従うチヤツク用の掴み爪
の好ましい一実施例を示す。このチヤツク爪1
は、爪先面2が基本的に平面的な型のものであ
る。その爪先面2には深い谷部分3を横断面略々
V字形の直線的な複数の溝として一定間隔をおい
て一定の深さで直角クロスの格子目状に刻設して
ある。これにより、略々角錐形をした多数の突起
5を一様な大きさに一定の間隔(ピツチ)で爪先
面2に縦横配置に形成してある。そしてその上で
更に、各突起5の頂部に先の谷部分3よりも浅い
谷部分4を、横断面略々V字形の直線的な溝とし
て先の谷部分3の溝よりも浅く、一定深さで先の
谷部分3と平行な直角クロスに刻設してある。こ
れにより、各突起5の頂部を、点状の尖頭部6a
をもつ角錐形をした同じ高さの小形の4つの山形
突起6に分割形成してある。こうして爪先面2
を、点状の尖頭部6aをもつ多数の山形突起6を
一様な高さに細かく形成したものとし、それら山
形突起6の相互間の谷部分について、谷深さが深
い谷部分3と浅い谷部分4とを分散配置に設けた
ものとしてある。
の好ましい一実施例を示す。このチヤツク爪1
は、爪先面2が基本的に平面的な型のものであ
る。その爪先面2には深い谷部分3を横断面略々
V字形の直線的な複数の溝として一定間隔をおい
て一定の深さで直角クロスの格子目状に刻設して
ある。これにより、略々角錐形をした多数の突起
5を一様な大きさに一定の間隔(ピツチ)で爪先
面2に縦横配置に形成してある。そしてその上で
更に、各突起5の頂部に先の谷部分3よりも浅い
谷部分4を、横断面略々V字形の直線的な溝とし
て先の谷部分3の溝よりも浅く、一定深さで先の
谷部分3と平行な直角クロスに刻設してある。こ
れにより、各突起5の頂部を、点状の尖頭部6a
をもつ角錐形をした同じ高さの小形の4つの山形
突起6に分割形成してある。こうして爪先面2
を、点状の尖頭部6aをもつ多数の山形突起6を
一様な高さに細かく形成したものとし、それら山
形突起6の相互間の谷部分について、谷深さが深
い谷部分3と浅い谷部分4とを分散配置に設けた
ものとしてある。
なお、この実施例では従来のこの種掴み爪の一
般技法に従つて、直線的な溝としての谷部分3,
4を掴み材料の周方向ないし軸線方向に対して
45゜に傾斜したバイヤス方向に刻設することで、
角錐形に形成の各山形突起6が実質上対角線方向
において掴み材料の周方向ないし軸線方向に対応
するようにしてある。こうすることは、各山形突
起6の投影面積が特にトルクのかかる方向である
掴み材料の周方向に対して大きくなることにおい
て好ましいものである。しかし、必ずしもそうす
る必要はなく、たとえば直線的な溝としての谷部
分3,4を掴み材料の周方向ないし軸線方向と同
方向とし、各山形突起6を側面方向において掴み
材料の周方向ないし軸線方向に対応するものに形
成してもよいことは勿論である。
般技法に従つて、直線的な溝としての谷部分3,
4を掴み材料の周方向ないし軸線方向に対して
45゜に傾斜したバイヤス方向に刻設することで、
角錐形に形成の各山形突起6が実質上対角線方向
において掴み材料の周方向ないし軸線方向に対応
するようにしてある。こうすることは、各山形突
起6の投影面積が特にトルクのかかる方向である
掴み材料の周方向に対して大きくなることにおい
て好ましいものである。しかし、必ずしもそうす
る必要はなく、たとえば直線的な溝としての谷部
分3,4を掴み材料の周方向ないし軸線方向と同
方向とし、各山形突起6を側面方向において掴み
材料の周方向ないし軸線方向に対応するものに形
成してもよいことは勿論である。
この掴み爪1によると、第1図と第2図に仮想
線で示すように、鋼管等の硬質基管21の外周に
ビニールのような樹脂等の軟質の被覆層22を設
けた被覆管20を掴むとき、その被覆層22に爪
先面2が押しあてられると、各山形突起6が被覆
層22に食い込む。このとき各山形突起6の食い
込みは、各浅い谷部分4の底が、被覆層22に圧
接するところまでにとどめられ、これ以上深く食
い込まないので、各深い谷部分3の底が被覆層2
2に圧接せず、その間に隙間ができる。従つてそ
の掴み作用面内において被覆層22が各深い谷部
分3では圧迫を受けず、各浅い谷部分4でで局部
的に分散的に圧迫を受けるだけで、広面域の全面
的な圧迫を受けない。しかも、各山形突起6が細
かい間隔(ピツチ)において被覆層22に食い込
むので、引つ掛かり率が高い。もつて被覆層22
に爪先面2が強力に押しあてられても、被覆層2
2の硬質基管21からの剥離を生じるおそれな
く、山形突起6が被覆層22を引き裂くような滑
りを生ずるおそれもなく、強く効果的に掴むこと
ができる。
線で示すように、鋼管等の硬質基管21の外周に
ビニールのような樹脂等の軟質の被覆層22を設
けた被覆管20を掴むとき、その被覆層22に爪
先面2が押しあてられると、各山形突起6が被覆
層22に食い込む。このとき各山形突起6の食い
込みは、各浅い谷部分4の底が、被覆層22に圧
接するところまでにとどめられ、これ以上深く食
い込まないので、各深い谷部分3の底が被覆層2
2に圧接せず、その間に隙間ができる。従つてそ
の掴み作用面内において被覆層22が各深い谷部
分3では圧迫を受けず、各浅い谷部分4でで局部
的に分散的に圧迫を受けるだけで、広面域の全面
的な圧迫を受けない。しかも、各山形突起6が細
かい間隔(ピツチ)において被覆層22に食い込
むので、引つ掛かり率が高い。もつて被覆層22
に爪先面2が強力に押しあてられても、被覆層2
2の硬質基管21からの剥離を生じるおそれな
く、山形突起6が被覆層22を引き裂くような滑
りを生ずるおそれもなく、強く効果的に掴むこと
ができる。
すなわち、この掴み爪1によつて、第16図の
ように、押圧力Pをもつて爪先面2が被覆層22
に強く押しあてられても、その掴み作用面内にお
いては、各浅い谷部分4の底において各山形突起
6の食い込み深さが一定にとどめられて、各深い
谷部分3の底迄のところに被覆層22が掴み作用
面の方向に逃げ得る隙間の余裕ができるので、被
覆層22が全面的な面圧の圧迫を受けずに、外方
へ向かつての硬質基管21の外面にそつて広面域
的に延伸されず、ずれ移動するようなことがな
く、接着層23での接着の広面域的な剥離を生じ
ない。
ように、押圧力Pをもつて爪先面2が被覆層22
に強く押しあてられても、その掴み作用面内にお
いては、各浅い谷部分4の底において各山形突起
6の食い込み深さが一定にとどめられて、各深い
谷部分3の底迄のところに被覆層22が掴み作用
面の方向に逃げ得る隙間の余裕ができるので、被
覆層22が全面的な面圧の圧迫を受けずに、外方
へ向かつての硬質基管21の外面にそつて広面域
的に延伸されず、ずれ移動するようなことがな
く、接着層23での接着の広面域的な剥離を生じ
ない。
次に第5〜8図は上記掴み爪の変形実施例を示
す。この実施例は、深い谷部分3の溝を交互に大
小のピツチに刻設することにより、各突起5の間
にその頂部の山形突起6よりも低く、かつ浅い谷
部分4の底よりも高い点状の尖頭部7aをもつ角
錐形の山形突起7と、線分状の尖頭部8aをもつ
屋根形の山形突起8とを混在配置に形成したもの
である。この実施例によると、第5図と第6図に
仮想線で示すように、被覆管20を掴む場合に
は、被覆層22に対して浅い谷部分4の底が圧接
するところまでの食い込みにおいて、高い山形突
起6の食い込みに加え、低い山形突起7,8の尖
頭部7a,8aも食い込むことにより、細かい間
隔での食い込みになつて引つ掛かり率が高い。他
方、普通の鋼管等の外周硬質の材料30を掴む場
合には、その外周に対し、低い突起7,8の尖頭
部7a,8aがあたることなく、高い突起6の尖
頭部6aのみの粗いあたりになるので、食い込み
が良い。こうして被覆管と外周硬質の普通の鋼管
等との両方に対して良好な掴み作用が発揮され得
る。
す。この実施例は、深い谷部分3の溝を交互に大
小のピツチに刻設することにより、各突起5の間
にその頂部の山形突起6よりも低く、かつ浅い谷
部分4の底よりも高い点状の尖頭部7aをもつ角
錐形の山形突起7と、線分状の尖頭部8aをもつ
屋根形の山形突起8とを混在配置に形成したもの
である。この実施例によると、第5図と第6図に
仮想線で示すように、被覆管20を掴む場合に
は、被覆層22に対して浅い谷部分4の底が圧接
するところまでの食い込みにおいて、高い山形突
起6の食い込みに加え、低い山形突起7,8の尖
頭部7a,8aも食い込むことにより、細かい間
隔での食い込みになつて引つ掛かり率が高い。他
方、普通の鋼管等の外周硬質の材料30を掴む場
合には、その外周に対し、低い突起7,8の尖頭
部7a,8aがあたることなく、高い突起6の尖
頭部6aのみの粗いあたりになるので、食い込み
が良い。こうして被覆管と外周硬質の普通の鋼管
等との両方に対して良好な掴み作用が発揮され得
る。
以上に説明した実施例では、山形突起の形成と
共に、深い谷部分と浅い谷部分とが直線的な溝の
刻設によつて形成できるので、作成容易であるこ
とにおいて有利である。しかし、それ以外に、山
形突起と谷部分とを形態的にパターン的に種々任
意に変形可能である。たとえば山形突起を真円や
楕円の円錐形にし、或いは三角や多角形や菱形の
角錐形にしたり等々に種々適当な形に変形可能で
ある。また本考案は、爪先面が凹又は凸形の曲面
状に形成される型の掴み爪に対しても、その曲面
を基準にして、これに形成される多数の山形突起
の相互間の谷部分に深い谷部分と浅い谷部分を分
散配置に設けるようにして同様に実施できること
勿論である。
共に、深い谷部分と浅い谷部分とが直線的な溝の
刻設によつて形成できるので、作成容易であるこ
とにおいて有利である。しかし、それ以外に、山
形突起と谷部分とを形態的にパターン的に種々任
意に変形可能である。たとえば山形突起を真円や
楕円の円錐形にし、或いは三角や多角形や菱形の
角錐形にしたり等々に種々適当な形に変形可能で
ある。また本考案は、爪先面が凹又は凸形の曲面
状に形成される型の掴み爪に対しても、その曲面
を基準にして、これに形成される多数の山形突起
の相互間の谷部分に深い谷部分と浅い谷部分を分
散配置に設けるようにして同様に実施できること
勿論である。
以上のような本考案の掴み爪は、前記した作用
において、被覆管を掴むために、一般的なスクロ
ールチヤツク等のチヤツクに適用して有利である
ばかりでなく、特に掴んだ被覆管の切削時等にか
かる回転トルクに基づいて、掴み爪の全体又は爪
先部分がチヤツク本体に対して傾動ないし回動し
て二次的な余剰の掴み力を生じるような形式の第
9〜12図に例示するようなチヤツクに適用し
て、その作用効果を発揮させるのに非常に有利で
ある。
において、被覆管を掴むために、一般的なスクロ
ールチヤツク等のチヤツクに適用して有利である
ばかりでなく、特に掴んだ被覆管の切削時等にか
かる回転トルクに基づいて、掴み爪の全体又は爪
先部分がチヤツク本体に対して傾動ないし回動し
て二次的な余剰の掴み力を生じるような形式の第
9〜12図に例示するようなチヤツクに適用し
て、その作用効果を発揮させるのに非常に有利で
ある。
すなわち、第9図のチヤツクは、スクロールチ
ヤツク等において、チヤツク本体10における各
掴み爪1の放射方向への進退のためのガイ溝に傾
動間隙gを設けることにより、掴んだ被覆管20
の切削時等にかかる回転トルクに基づいて各掴み
爪1が基本的に平面的な爪先面2を被覆層22に
より深く食い込む勝手方向に傾動するようにした
ものである。また、第10図のチヤツクは、各掴
み爪1を、爪本体1aと、その先端部に支点Pを
中心に回動可能に装着した基本的に平面的な爪先
面2をももつ爪先部1bとで構成することによ
り、掴んだ被覆管20の切削時等にかかる回転ト
ルクに基づいて各掴み爪1の爪先部1bが爪先面
2を被覆層22により深く食い込む勝手方向に回
動するようにしたものである。また第11図のチ
ヤツクは、第9図のチヤツクと同様にガイド溝に
傾動間隙gを設けると共に、第10図のチヤツク
と同様に各チヤツク爪1の爪先部1bを支点Pを
中心に爪本体1aに対して回動可能にし、更に爪
先部1bの爪先面2を被覆管20の外周に対応し
た凹曲面状に形成することにより、掴んだ被覆管
20の切削時等にかかる回転トルクに基づいて各
掴み爪1が傾動すると同時に爪先部1bの回動に
よつて凹曲面状の爪先面2が被覆層22の外周に
適合した状態でより強く押しつけられるようにし
たものである。また第12図のチヤツクは、各掴
み爪1を爪先面2が凸曲面状のカム面になつたカ
ム状のものとし、これら掴み爪1をチヤツク本体
10の周囲に間隔をおいてそれぞれが支点Pを中
心に回動され得るように装着することにより、各
掴み爪1の爪先面2を被覆管20にあてがつた状
態で、そのカム面としての爪先面2が被覆管20
の切削時等にかかる回転トルクに基づいて被覆層
22に食い込み勝手に作用するようにした所謂カ
ム型チヤツクである。
ヤツク等において、チヤツク本体10における各
掴み爪1の放射方向への進退のためのガイ溝に傾
動間隙gを設けることにより、掴んだ被覆管20
の切削時等にかかる回転トルクに基づいて各掴み
爪1が基本的に平面的な爪先面2を被覆層22に
より深く食い込む勝手方向に傾動するようにした
ものである。また、第10図のチヤツクは、各掴
み爪1を、爪本体1aと、その先端部に支点Pを
中心に回動可能に装着した基本的に平面的な爪先
面2をももつ爪先部1bとで構成することによ
り、掴んだ被覆管20の切削時等にかかる回転ト
ルクに基づいて各掴み爪1の爪先部1bが爪先面
2を被覆層22により深く食い込む勝手方向に回
動するようにしたものである。また第11図のチ
ヤツクは、第9図のチヤツクと同様にガイド溝に
傾動間隙gを設けると共に、第10図のチヤツク
と同様に各チヤツク爪1の爪先部1bを支点Pを
中心に爪本体1aに対して回動可能にし、更に爪
先部1bの爪先面2を被覆管20の外周に対応し
た凹曲面状に形成することにより、掴んだ被覆管
20の切削時等にかかる回転トルクに基づいて各
掴み爪1が傾動すると同時に爪先部1bの回動に
よつて凹曲面状の爪先面2が被覆層22の外周に
適合した状態でより強く押しつけられるようにし
たものである。また第12図のチヤツクは、各掴
み爪1を爪先面2が凸曲面状のカム面になつたカ
ム状のものとし、これら掴み爪1をチヤツク本体
10の周囲に間隔をおいてそれぞれが支点Pを中
心に回動され得るように装着することにより、各
掴み爪1の爪先面2を被覆管20にあてがつた状
態で、そのカム面としての爪先面2が被覆管20
の切削時等にかかる回転トルクに基づいて被覆層
22に食い込み勝手に作用するようにした所謂カ
ム型チヤツクである。
しかして、それら第9〜12図のごときチヤツ
クは、いずれにしても掴んだ被覆管20の切削時
等にかかる回転トルクに基づく掴み爪1又は爪先
部1bの傾動ないし回動において爪先面2を被覆
層22により強く食い込ませるように作用するの
で、その作用において被覆層22が爪先面2によ
る回動トルクを伴つた強い圧迫を受けて基管21
から剥離する危険性が高いものである。この点、
それら掴み爪1の爪先面2に関して本考案の掴み
爪の構成を適用すると、前述したとおりの作用に
おいて被覆層22が広面域の面圧の圧迫を受けな
いので、基管21から剥離するおそれがなくな
り、これらチヤツクの能力を十分に発揮させるこ
とができるようになる。
クは、いずれにしても掴んだ被覆管20の切削時
等にかかる回転トルクに基づく掴み爪1又は爪先
部1bの傾動ないし回動において爪先面2を被覆
層22により強く食い込ませるように作用するの
で、その作用において被覆層22が爪先面2によ
る回動トルクを伴つた強い圧迫を受けて基管21
から剥離する危険性が高いものである。この点、
それら掴み爪1の爪先面2に関して本考案の掴み
爪の構成を適用すると、前述したとおりの作用に
おいて被覆層22が広面域の面圧の圧迫を受けな
いので、基管21から剥離するおそれがなくな
り、これらチヤツクの能力を十分に発揮させるこ
とができるようになる。
以上、チヤツクについて説明したが、本考案の
掴み爪の構成は、チヤツクに類する材料掴みの装
置や工具類の掴み爪に同様作用目的において広く
適用できる。たとえば第13図に示すようなパイ
プ等の掴み用バイスや、第14図に示ようなパイ
プ等の掴み廻し用レンチ(パイプレンチ)その他
に対し、その掴み爪1の爪先面2に本考案を適用
して、被覆管20を被覆層の基管からの剥離と滑
りや傷みを生じるおそれなく、強く効果的に掴む
のに使用する上で威力を発揮できる。
掴み爪の構成は、チヤツクに類する材料掴みの装
置や工具類の掴み爪に同様作用目的において広く
適用できる。たとえば第13図に示すようなパイ
プ等の掴み用バイスや、第14図に示ようなパイ
プ等の掴み廻し用レンチ(パイプレンチ)その他
に対し、その掴み爪1の爪先面2に本考案を適用
して、被覆管20を被覆層の基管からの剥離と滑
りや傷みを生じるおそれなく、強く効果的に掴む
のに使用する上で威力を発揮できる。
(本考案の効果)
以上説明のように、本考案の掴み爪によると、
爪先面に形成に多数の山形突起相互間の谷部分に
谷深さの深い部分と浅い部分とを分散配置に設け
たことにより、被覆管を掴む場合に従来この種の
掴み爪に認められた被覆層の剥離の問題が解決さ
れ、被覆層を傷めたり剥離したりせずに強力に掴
む上で高い効果を発揮できるものである。
爪先面に形成に多数の山形突起相互間の谷部分に
谷深さの深い部分と浅い部分とを分散配置に設け
たことにより、被覆管を掴む場合に従来この種の
掴み爪に認められた被覆層の剥離の問題が解決さ
れ、被覆層を傷めたり剥離したりせずに強力に掴
む上で高い効果を発揮できるものである。
第1図は本考案による掴み爪の一実施例の先端
部分の正面図、第2図は第1図のA−A′線断面
図、第3図は第1図の掴み爪の爪先面パターンの
平面図、第4図は第3図のB−B′線断面図、第
5図は第1図の掴み爪の変形実施例の先端部分の
正面図、第6図は第5図のC−C′線断面図、第7
図は第5図の掴み爪の先端面パターンの平面図、
第8図は第7図のD−D′線断面図、第9〜12
図はそれぞれ本考案の掴み爪を適用するのに適し
たチヤツク例を概略的に示す正面図、第13図と
第14図は本考案の掴み爪を適用して有効な掴み
装置或いは工具の例を示す正面図、第15図は従
来の掴み爪の作用説明図、第16図は本考案の掴
み爪の作用説明図である。 1……掴み爪、2……爪先面、3……深い谷部
分、4……浅い谷部分、6……山形突起、6a…
…尖頭部、7,8……低い山形突起、7a,8a
……尖頭部。
部分の正面図、第2図は第1図のA−A′線断面
図、第3図は第1図の掴み爪の爪先面パターンの
平面図、第4図は第3図のB−B′線断面図、第
5図は第1図の掴み爪の変形実施例の先端部分の
正面図、第6図は第5図のC−C′線断面図、第7
図は第5図の掴み爪の先端面パターンの平面図、
第8図は第7図のD−D′線断面図、第9〜12
図はそれぞれ本考案の掴み爪を適用するのに適し
たチヤツク例を概略的に示す正面図、第13図と
第14図は本考案の掴み爪を適用して有効な掴み
装置或いは工具の例を示す正面図、第15図は従
来の掴み爪の作用説明図、第16図は本考案の掴
み爪の作用説明図である。 1……掴み爪、2……爪先面、3……深い谷部
分、4……浅い谷部分、6……山形突起、6a…
…尖頭部、7,8……低い山形突起、7a,8a
……尖頭部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 点状又は線分状の尖頭部をもつ多数の山形突
起を爪先面に形成したチヤツク等の掴み爪にお
いて、前記多数の山形突起相互間の谷部分に谷
深さの深い部分と浅い部分とを分散配置に設け
たことを特徴とするチヤツク等の掴み爪。 (2) 前記谷深さの深い部分が前記爪先面にクロス
に所定ピツチで複数刻設された横断面略々V字
形の直線的な溝からなり、前記谷深さの浅い部
分が前記溝の刻設によつて前記爪先面に多数形
成された略々角錐形の突起の頂部にクロスに前
記溝よりも浅く刻設された横断面略々V字形の
溝からなり、前記多数の山形突起が前記クロス
に浅く刻設された溝によつて前記突起の頂部に
分割形成された角錐形の小形突起からなること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
記載のチヤツク等の掴み爪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352986U JPH0236647Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352986U JPH0236647Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174805U JPS62174805U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0236647Y2 true JPH0236647Y2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=30898842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6352986U Expired JPH0236647Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236647Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641743Y2 (ja) * | 1989-09-21 | 1994-11-02 | 千代田化工建設株式会社 | 摩擦圧接装置におけるクランプ装置 |
| JP4537153B2 (ja) * | 2003-08-27 | 2010-09-01 | 昭和電工株式会社 | チャック装置、ワークの加工方法、加工品、引抜き管の製造方法及び引抜き管 |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP6352986U patent/JPH0236647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174805U (ja) | 1987-11-06 |
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