JPH0236756A - 電子転流式電動機、送風機と一体の該電動機、ならびに該電動機の静止および回転可能なアセンブリ - Google Patents
電子転流式電動機、送風機と一体の該電動機、ならびに該電動機の静止および回転可能なアセンブリInfo
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- JPH0236756A JPH0236756A JP1139410A JP13941089A JPH0236756A JP H0236756 A JPH0236756 A JP H0236756A JP 1139410 A JP1139410 A JP 1139410A JP 13941089 A JP13941089 A JP 13941089A JP H0236756 A JPH0236756 A JP H0236756A
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- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/28—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps
- F04D29/281—Rotors specially for elastic fluids for centrifugal or helico-centrifugal pumps for radial-flow or helico-centrifugal pumps for fans or blowers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D25/00—Pumping installations or systems
- F04D25/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D25/08—Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation
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- F04D29/58—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer
- F04D29/582—Cooling; Heating; Diminishing heat transfer specially adapted for elastic fluid pumps
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に回転電気機械ならびにこのような機械の
応用システムに関するものである。更に詳しくは、本発
明は電子転流式電動機(electronfealty
comIIlutatcd motor )ならびに
一体の送風装置をそなえた電子転流式電動機に関するも
のである。
応用システムに関するものである。更に詳しくは、本発
明は電子転流式電動機(electronfealty
comIIlutatcd motor )ならびに
一体の送風装置をそなえた電子転流式電動機に関するも
のである。
発明の背景
従来のブラシ転流式直流電動機は、動作速度を変えやす
いことなど有利な特性を有するが、ブラシと区分された
整流子どの間の火花によって生じるブラシの摩耗、電気
的損失、雑音および無線周波妨害などの欠点があり、こ
のため車輌用送風機制御の分野のような若干の分野に於
いてこのようなブラシ転流式直流電動機の適用可能性が
制限されることがある。電子転流式ブラシレス直流電動
機および永久磁石電動機のような電子転流式電動機が開
発されており、これは一般にブラシ転流式直流電動機の
欠点の多くは持たないで、その上述の有利な特性を有す
るともに、他の重要な長所を有しているものと信じられ
ている。このような電子転流式電動機はたとえば米国特
許節4,015゜182号および第4.459.519
号に開示されている。これらの電子転流式電動機はたと
えば車室の冷暖房用空調に用いるのに好適である。
いことなど有利な特性を有するが、ブラシと区分された
整流子どの間の火花によって生じるブラシの摩耗、電気
的損失、雑音および無線周波妨害などの欠点があり、こ
のため車輌用送風機制御の分野のような若干の分野に於
いてこのようなブラシ転流式直流電動機の適用可能性が
制限されることがある。電子転流式ブラシレス直流電動
機および永久磁石電動機のような電子転流式電動機が開
発されており、これは一般にブラシ転流式直流電動機の
欠点の多くは持たないで、その上述の有利な特性を有す
るともに、他の重要な長所を有しているものと信じられ
ている。このような電子転流式電動機はたとえば米国特
許節4,015゜182号および第4.459.519
号に開示されている。これらの電子転流式電動機はたと
えば車室の冷暖房用空調に用いるのに好適である。
自動車用温度制御システムではブラシ型送風電動機の速
度を変えるために可変抵抗を用いることができるが、こ
れはシステムのエネルギー効率を更に低下させる。電子
転流式電動機の電子的スイッチングによって若干の損失
が生じるが、これらの損失は従来技術の可変速度送風シ
ステムのブラシ損失および加減抵抗器の損失に比べて無
視できるほどのものである。
度を変えるために可変抵抗を用いることができるが、こ
れはシステムのエネルギー効率を更に低下させる。電子
転流式電動機の電子的スイッチングによって若干の損失
が生じるが、これらの損失は従来技術の可変速度送風シ
ステムのブラシ損失および加減抵抗器の損失に比べて無
視できるほどのものである。
制御システム、電子転流式電動機システム、送風装置、
ならびに制御および動作方法についての一層の改良がな
されれば、車両用送風機制御等の種々の用途にこのよう
な電動機を更に広範囲に用い得るようになると考えられ
る。たとえば、送風機速度制御設定を突然変えると、突
入電流により電気エネルギが浪費され、動作レベルが変
るときうるさい空気音が生じることがある。電気効率と
使用者の便利さを向上する改良が望ましい。回路の改良
を改良集積回路チップの一部として殆んどコスト上昇を
伴なわずに行なうことができれば、回路の改良によって
製造の経済性も向上することができる。種々の制御信号
状態に対する応答の融通性の増大およびフェイルセーフ
機能の改良も望ましい。
ならびに制御および動作方法についての一層の改良がな
されれば、車両用送風機制御等の種々の用途にこのよう
な電動機を更に広範囲に用い得るようになると考えられ
る。たとえば、送風機速度制御設定を突然変えると、突
入電流により電気エネルギが浪費され、動作レベルが変
るときうるさい空気音が生じることがある。電気効率と
使用者の便利さを向上する改良が望ましい。回路の改良
を改良集積回路チップの一部として殆んどコスト上昇を
伴なわずに行なうことができれば、回路の改良によって
製造の経済性も向上することができる。種々の制御信号
状態に対する応答の融通性の増大およびフェイルセーフ
機能の改良も望ましい。
ブラシレス直流電動機を電子的に転流させるために必要
な制御回路は通常、電動機から離して、適切に冷却でき
且つ電動機の熱の影響を受けない位置に配置される。制
御回路を電動機上または電動機の近傍に配置する用途で
は、所要の熱消散を行なうために羽根車のような専用の
冷却機構が一般に用いられる。すなわち、この機構は主
として制御回路の冷却のため設けられる。代案として、
電動機が送風機制御システムの一部である用途では、制
御回路を固定子上のプリント基板に設けて、送風機アセ
ンブリによって動かされる空気により冷却することがで
きる。前者の場合、専用の冷却機構によって余計なコス
トがかかり、またこのような機構の故障によって保守費
用が上昇する。後者の場合には、制御回路が充分に冷却
されなかったり、電動機を分解しないと修理や保守を行
なううことかできなかったりすることがある。
な制御回路は通常、電動機から離して、適切に冷却でき
且つ電動機の熱の影響を受けない位置に配置される。制
御回路を電動機上または電動機の近傍に配置する用途で
は、所要の熱消散を行なうために羽根車のような専用の
冷却機構が一般に用いられる。すなわち、この機構は主
として制御回路の冷却のため設けられる。代案として、
電動機が送風機制御システムの一部である用途では、制
御回路を固定子上のプリント基板に設けて、送風機アセ
ンブリによって動かされる空気により冷却することがで
きる。前者の場合、専用の冷却機構によって余計なコス
トがかかり、またこのような機構の故障によって保守費
用が上昇する。後者の場合には、制御回路が充分に冷却
されなかったり、電動機を分解しないと修理や保守を行
なううことかできなかったりすることがある。
発明の要約
本発明の目的は上記の不利な条件の少なくともいくつか
を解消するようにした改良された電子転流式電動機およ
び改良された電子転流式電動機と送風機との組合せ装置
を提供することであり、また、電動機の熱を大幅に消散
し、且つ制御回路を適切に冷却するようにした改良され
た電子転流式電動機および改良された電子転流式電動機
と送風機との組合せ装置を提供することであり、更に、
信頼性があり、経済的で使いやすいようにした改良され
た電子転流式電動機および改良された電子転流式電動機
と送風機との組合せ装置を提供することであり、また更
に、一体の送風装置とこの一体の送風装置により生じる
空気の動きによって冷却される一体の制御回路とをそな
えた改良された電子転流式電動機を提供することである
。
を解消するようにした改良された電子転流式電動機およ
び改良された電子転流式電動機と送風機との組合せ装置
を提供することであり、また、電動機の熱を大幅に消散
し、且つ制御回路を適切に冷却するようにした改良され
た電子転流式電動機および改良された電子転流式電動機
と送風機との組合せ装置を提供することであり、更に、
信頼性があり、経済的で使いやすいようにした改良され
た電子転流式電動機および改良された電子転流式電動機
と送風機との組合せ装置を提供することであり、また更
に、一体の送風装置とこの一体の送風装置により生じる
空気の動きによって冷却される一体の制御回路とをそな
えた改良された電子転流式電動機を提供することである
。
一般に、本発明の一形式によれば、電動機アセンブリは
、該アセンブリを支持するための静止支持体に取付けら
れるように構成された、対向する第1および第2の面を
そなえた支持部材を含む。
、該アセンブリを支持するための静止支持体に取付けら
れるように構成された、対向する第1および第2の面を
そなえた支持部材を含む。
静止アセンブリが上記支持部材の第1の面に取付けられ
、該アセンブリは電気的に励磁されて電磁界を発生する
ように構成された複数の巻線段をそなえている。複数の
永久磁石素子を含む環状の回転可能なアセンブリが上記
静止アセンブリを取り囲む。上記巻線段に接続され、且
つ上記支持部材の第2の面上に配置された制御手段が、
一度に1つ以上の巻線段に電圧を印加し、また予め選定
されたシーケンスで巻線段を転流することにより、回転
可能なアセンブリを回転させる。
、該アセンブリは電気的に励磁されて電磁界を発生する
ように構成された複数の巻線段をそなえている。複数の
永久磁石素子を含む環状の回転可能なアセンブリが上記
静止アセンブリを取り囲む。上記巻線段に接続され、且
つ上記支持部材の第2の面上に配置された制御手段が、
一度に1つ以上の巻線段に電圧を印加し、また予め選定
されたシーケンスで巻線段を転流することにより、回転
可能なアセンブリを回転させる。
本発明のもう1つの形式によれば、電動機アセンブリは
、該アセンブリを支持するだめの静止支持体に取付けら
れるように構成された支持部材、および複数の永久磁石
素子を含む環状の回転可能なアセンブリを含む。静止ア
センブリが上記支持部材に取付けられ、該アセンブリは
回転可能なアセンブリの中にあってこれを支持する。静
止アセンブリは、電気的に付勢されて、回転可能アセン
ブリを回転させるための電磁界を発生するように構成さ
れた複数の巻線段をそなえている。上記の支持部材およ
び/または回転可能なアセンブリおよび/または静止ア
センブリには互いに連通ずる開口を設けてもよい。
、該アセンブリを支持するだめの静止支持体に取付けら
れるように構成された支持部材、および複数の永久磁石
素子を含む環状の回転可能なアセンブリを含む。静止ア
センブリが上記支持部材に取付けられ、該アセンブリは
回転可能なアセンブリの中にあってこれを支持する。静
止アセンブリは、電気的に付勢されて、回転可能アセン
ブリを回転させるための電磁界を発生するように構成さ
れた複数の巻線段をそなえている。上記の支持部材およ
び/または回転可能なアセンブリおよび/または静止ア
センブリには互いに連通ずる開口を設けてもよい。
本発明の更にもう一つの形式によれば、電動機アセンブ
リは、該アセンブリを支持するために静止支持体に取付
けられるように構成された支持部材を含む。環状の回転
可能なアセンブリが、複数の永久磁石要素を支持するハ
ウジング、ならびに環状の回転可能なアセンブリの中心
領域からその外周領域へ空気を動かすためにハウジング
と上記支持部材との間に配置されたハウジング上の手段
を含む。静止アセンブリが上記支持部材に取付けられ、
且つ回転可能なアセンブリの中にあって該回転可能なア
センブリを支持する。この静止アセンブリは、電気的に
付勢されて、回転可能なアセンブリを回転させる電磁界
を発生するように構成された複数の巻線段をそなえてい
る。
リは、該アセンブリを支持するために静止支持体に取付
けられるように構成された支持部材を含む。環状の回転
可能なアセンブリが、複数の永久磁石要素を支持するハ
ウジング、ならびに環状の回転可能なアセンブリの中心
領域からその外周領域へ空気を動かすためにハウジング
と上記支持部材との間に配置されたハウジング上の手段
を含む。静止アセンブリが上記支持部材に取付けられ、
且つ回転可能なアセンブリの中にあって該回転可能なア
センブリを支持する。この静止アセンブリは、電気的に
付勢されて、回転可能なアセンブリを回転させる電磁界
を発生するように構成された複数の巻線段をそなえてい
る。
本発明のもう1つの形式によれば、回転電気機械の中で
使用するための回転可能なアセンブリが提供される。こ
のアセンブリは、外周部分をそなえたハウジングを含む
。複数の永久磁石素子が上記ハウジングの外周部分のま
わりに配置される。
使用するための回転可能なアセンブリが提供される。こ
のアセンブリは、外周部分をそなえたハウジングを含む
。複数の永久磁石素子が上記ハウジングの外周部分のま
わりに配置される。
回転可能なアセンブリを回転させたとき、ハウジング上
の羽根車手段が回転電気機械のまわりに空気を動かす。
の羽根車手段が回転電気機械のまわりに空気を動かす。
本発明の更にもう1つの形式によれば、回転電気機械で
使用するための静止アセンブリが提供される。この静止
アセンブリは、その中に複数の巻線スロットをそなえ、
且つ回転電気機械の回転可能なアセンブリのシャフトを
受入れるように構成された中孔を形成する強磁性コアが
含まれている。
使用するための静止アセンブリが提供される。この静止
アセンブリは、その中に複数の巻線スロットをそなえ、
且つ回転電気機械の回転可能なアセンブリのシャフトを
受入れるように構成された中孔を形成する強磁性コアが
含まれている。
中孔のまわりの複数の開口がそれを通って空気が流れる
ように構成されている。複数の巻線段がスロットに付設
され、付勢されたとき回転電気機械の回転可能なアセン
ブリを回転させるように構成されている。
ように構成されている。複数の巻線段がスロットに付設
され、付勢されたとき回転電気機械の回転可能なアセン
ブリを回転させるように構成されている。
他の目的および特徴は一部は自明であり、一部は以下に
指摘する。
指摘する。
添付の図面に於いて敗因にわたって対応する同じ参照番
号は同じ部品を示す。
号は同じ部品を示す。
好適実施例の詳細な説明
図面、特に第1図に於いて、参照番号100で示すブラ
シレス電子転流式直流電動機は、この電動機の中心に配
置された静止アセンブリ200、および静止アセンブリ
を囲む環状の回転可能なアセンブリ300を含む。空気
処理システムを通して空気を動かすための環状のかご形
ファン(f’an)102または他の手段が回転可能な
アセンブリ300に取付けられていて、回転可能なアセ
ンブリ300によって駆動されて回転する。具体例とし
ては、電動機アセンブリ100は冷却空気または加熱空
気を自動車の客室に供給するための自動車用送風機シス
テムのような空気処理システムと組合わせて使用するた
めのものである。
シレス電子転流式直流電動機は、この電動機の中心に配
置された静止アセンブリ200、および静止アセンブリ
を囲む環状の回転可能なアセンブリ300を含む。空気
処理システムを通して空気を動かすための環状のかご形
ファン(f’an)102または他の手段が回転可能な
アセンブリ300に取付けられていて、回転可能なアセ
ンブリ300によって駆動されて回転する。具体例とし
ては、電動機アセンブリ100は冷却空気または加熱空
気を自動車の客室に供給するための自動車用送風機シス
テムのような空気処理システムと組合わせて使用するた
めのものである。
静止アセンブリ200には、電気的に付勢されて電磁界
を発生するように構成された複数の巻線段202が含ま
れている。巻線段202は、軸受ハウジング206が取
付けられる中心開口をそなえる積層固定子コア204の
歯のまわりに巻かれたワイヤのコイルである。軸受ハウ
ジング206は、隔離用植込みボルト210のねじ山付
き端部と係合する複数畦ねじ付きボス272によって支
持部材208上に取付けられる。この場合、エラストマ
ーのグロメット212が静止アセンブIJ−200を弾
力的に支持し、ノイズ分離のために軸受ハウジング20
6のボス272(第3および5図参照)を支持部材20
8から隔てる。第1図および第1A図に示すように、支
持部材208はそれを通して空気が流れるようにするた
めに複数の入口開口225,227.229をそなえた
実質的に平らで円形の堅固な板214で構成され、板2
14にほぼ垂直な環状のリム216をそなえている。リ
ム216は、このリム216に垂直で板214に平行な
半径方向のフランジ218で終る。
を発生するように構成された複数の巻線段202が含ま
れている。巻線段202は、軸受ハウジング206が取
付けられる中心開口をそなえる積層固定子コア204の
歯のまわりに巻かれたワイヤのコイルである。軸受ハウ
ジング206は、隔離用植込みボルト210のねじ山付
き端部と係合する複数畦ねじ付きボス272によって支
持部材208上に取付けられる。この場合、エラストマ
ーのグロメット212が静止アセンブIJ−200を弾
力的に支持し、ノイズ分離のために軸受ハウジング20
6のボス272(第3および5図参照)を支持部材20
8から隔てる。第1図および第1A図に示すように、支
持部材208はそれを通して空気が流れるようにするた
めに複数の入口開口225,227.229をそなえた
実質的に平らで円形の堅固な板214で構成され、板2
14にほぼ垂直な環状のリム216をそなえている。リ
ム216は、このリム216に垂直で板214に平行な
半径方向のフランジ218で終る。
フランジ218は、電動機アセンブリ100を支持する
ための自動車用送風機システムまたは他の空気処理シス
テムの管路のような静止支持部材220に取付けられる
ように構成されている。
ための自動車用送風機システムまたは他の空気処理シス
テムの管路のような静止支持部材220に取付けられる
ように構成されている。
第1図に示すように、支持部材208は対向する第1の
面222と第2の面224をそなえ、第1の面222に
は静止アセンブリ200が取付けられる。第2の面22
4には、一度に1つ以上の巻線段に電圧を印加し且つ予
め選定されたシーケンスで巻線段を転流することにより
回転可能なアセンブリ300を回転させるための制御手
段が取付けられている。詳しく述べると、制御手段は、
巻線段に接続され、且つプリント基板400上に設けら
れた複数の電子部品を有する。プリント基板400は1
つ以上のワイヤ223を介して段202のコイルに接続
される。プリント基板400は支持部材208から間隔
をあけるようにして隔離用植込みボルト210に取付け
られる。実際には電子部品はプリント基板400の両面
に実装され、制御回路全体をその上に含めることができ
るようになっている。しかし簡単のため第1図は部品の
うちいくつかだけを示している。詳しく述べると、電力
トランジスタ402が、U字形空気誘導体226によっ
て部分的に囲まれたU字形ヒートシンク404に取付け
られている。U字形空気誘導体226は移動する空気を
ヒートシンク404に向って誘導させるために支持部材
208に取付けられている。
面222と第2の面224をそなえ、第1の面222に
は静止アセンブリ200が取付けられる。第2の面22
4には、一度に1つ以上の巻線段に電圧を印加し且つ予
め選定されたシーケンスで巻線段を転流することにより
回転可能なアセンブリ300を回転させるための制御手
段が取付けられている。詳しく述べると、制御手段は、
巻線段に接続され、且つプリント基板400上に設けら
れた複数の電子部品を有する。プリント基板400は1
つ以上のワイヤ223を介して段202のコイルに接続
される。プリント基板400は支持部材208から間隔
をあけるようにして隔離用植込みボルト210に取付け
られる。実際には電子部品はプリント基板400の両面
に実装され、制御回路全体をその上に含めることができ
るようになっている。しかし簡単のため第1図は部品の
うちいくつかだけを示している。詳しく述べると、電力
トランジスタ402が、U字形空気誘導体226によっ
て部分的に囲まれたU字形ヒートシンク404に取付け
られている。U字形空気誘導体226は移動する空気を
ヒートシンク404に向って誘導させるために支持部材
208に取付けられている。
回転可能なアセンブリ300は複数の半径方向に磁化さ
れた永久磁石セグメント302を含む。
れた永久磁石セグメント302を含む。
複数の永久磁石セグメント302は組合わさって、手打
巻きされた回転子磁束リング304の内周に固定され、
且つ固定子コア204と整合したリングを形成する。永
久磁石セグメント302は静止アセンブリ200を囲む
環状の回転可能なアセンブリ300の磁気素子を構成す
る。回転子磁束リング304はモールド成形された環状
のハウジング306に固定されて、それと一体となって
いる。
巻きされた回転子磁束リング304の内周に固定され、
且つ固定子コア204と整合したリングを形成する。永
久磁石セグメント302は静止アセンブリ200を囲む
環状の回転可能なアセンブリ300の磁気素子を構成す
る。回転子磁束リング304はモールド成形された環状
のハウジング306に固定されて、それと一体となって
いる。
ハウジング306は半径方向の回転子壁308と一体に
なっている。複数の半径方向の弓形の羽根310(第1
A図の断面図には示していない)が中心の回転子ハブ3
12から回転子壁308まで伸びている。羽根310は
、プリント基板400に対して熱交換の関係になるよう
に空気をプリント基板の上および開口225,227,
229を通して動かすために、回転可能なアセンブリ3
00の第1の側すなわち前面側に羽根車手段を構成する
。回転子ハブ312は電動機アセンブリ100の中心軸
A−Aと同軸の回転子シャフト313にしっかりと同軸
に取付けられる。シャフト313が軸受ハウジング20
6の中孔228の中に配置される。
なっている。複数の半径方向の弓形の羽根310(第1
A図の断面図には示していない)が中心の回転子ハブ3
12から回転子壁308まで伸びている。羽根310は
、プリント基板400に対して熱交換の関係になるよう
に空気をプリント基板の上および開口225,227,
229を通して動かすために、回転可能なアセンブリ3
00の第1の側すなわち前面側に羽根車手段を構成する
。回転子ハブ312は電動機アセンブリ100の中心軸
A−Aと同軸の回転子シャフト313にしっかりと同軸
に取付けられる。シャフト313が軸受ハウジング20
6の中孔228の中に配置される。
プリント基板400を含む電動機アセンブリ100の後
部は端部キャップ406で囲まれている。
部は端部キャップ406で囲まれている。
端部キャップ406は締めねじ408を介して支持部材
208に取付けられて、支持部材208によって支持さ
れている。
208に取付けられて、支持部材208によって支持さ
れている。
第2図に於いて、電動機アセンブリ100の後部に取付
けられた端部キャップ406により、該端部キャップと
支持部材208との間の電動機の制御手段が囲まれてい
る。制御手段の各部分が第2図に破線で示されている。
けられた端部キャップ406により、該端部キャップと
支持部材208との間の電動機の制御手段が囲まれてい
る。制御手段の各部分が第2図に破線で示されている。
支持部材208の半径方向フランジ218が端部キャッ
プ406の周縁に沿って配置される。第1A図および第
2図に示すように、半径方向フランジ218には切欠き
230を設けて、この中にボルトのような締結装置を静
止支持部材220(第1図に示す)と係合するように配
置してもよい。
プ406の周縁に沿って配置される。第1A図および第
2図に示すように、半径方向フランジ218には切欠き
230を設けて、この中にボルトのような締結装置を静
止支持部材220(第1図に示す)と係合するように配
置してもよい。
端部キャップ406には、はぼ円形の後壁410および
後壁の外周に沿った側壁412が含まれている。側壁4
12には平らな部分414を設けてもよい。更に、側壁
412には、空気を羽根車手段に供給するために開口4
18,420,422および424をそなえた空気人口
416が含まれている。後で述べるように回転可能なア
センブリ300の回転によって周囲の空気を開口418
゜420.422および424の中に引込むことができ
る。開口は後壁410と側壁412の周縁リング432
との間に伸びるリブ426,428および430によっ
て互いに隔てられている。リブ428のような任意のリ
ブに軸方向の開口434を設けて、これに締結ねじを通
して支持部材208と係合させることにより端部キャッ
プ406を支持部材208にしっかりと保持するように
してもよい。
後壁の外周に沿った側壁412が含まれている。側壁4
12には平らな部分414を設けてもよい。更に、側壁
412には、空気を羽根車手段に供給するために開口4
18,420,422および424をそなえた空気人口
416が含まれている。後で述べるように回転可能なア
センブリ300の回転によって周囲の空気を開口418
゜420.422および424の中に引込むことができ
る。開口は後壁410と側壁412の周縁リング432
との間に伸びるリブ426,428および430によっ
て互いに隔てられている。リブ428のような任意のリ
ブに軸方向の開口434を設けて、これに締結ねじを通
して支持部材208と係合させることにより端部キャッ
プ406を支持部材208にしっかりと保持するように
してもよい。
開口418,420,422および424はヒートシン
ク404の近くにあるので、これらの開口を通って引込
まれる空気はヒートシンク404の上に誘導される。詳
しく述べると第3図に示すようにU字形空気誘導体22
6は基部234と、この基部に垂直に取付けられ且つヒ
ートシンク404の脚部に平行に配置された互いにほぼ
平行な脚部230および232を含む。ヒートシンク4
04が脚部230と232との間に配置されるように基
部234は支持部材208に取付けられる。
ク404の近くにあるので、これらの開口を通って引込
まれる空気はヒートシンク404の上に誘導される。詳
しく述べると第3図に示すようにU字形空気誘導体22
6は基部234と、この基部に垂直に取付けられ且つヒ
ートシンク404の脚部に平行に配置された互いにほぼ
平行な脚部230および232を含む。ヒートシンク4
04が脚部230と232との間に配置されるように基
部234は支持部材208に取付けられる。
各ヒートシンクは、互いに平行で基部440に垂直に接
続された脚部436および438を含む。
続された脚部436および438を含む。
電力トランジスタ402がヒートシンク404のくぼみ
に配置され、対向する突起442によって定位置に保持
される。電力トランジスタ402は導線444によって
プリント基板400に接続される。
に配置され、対向する突起442によって定位置に保持
される。電力トランジスタ402は導線444によって
プリント基板400に接続される。
第4図および第5図に示すように、静止アセンブリ20
0は、積層固定子コア204に圧入された軸受ハウジン
グ206を含む車輪状の構造になっている。軸受ハウジ
ングは規則的に間隔を置いて設けられた半径方向の複数
の突張りまたは支柱254と一体になった中心ハブ25
2を含む。支柱254は車輪のスポークのように外側リ
ム256の内側に同軸に中心ハブ252を支持する。中
心ハブ252には回転子シャフト313を受入れるため
の中孔228が形成されている。詳しく述べると、中孔
228は円筒形の軸受部材258゜260によって形成
される。部材258.260の各々は回転子シャフトを
受入れるように構成された軸方向の開口をそなえ、また
ハブの長さを伸ばす半径方向位置ぎめ部材262によっ
て所定位置に同軸に保持される。半径方向位置ぎめ部材
262はハブのまわりに規則的な間隔を置いて配置され
、これらの部材の間の開口266には中孔228を潤滑
するために潤滑油含浸パツキン材280(第1図)のよ
うな潤滑手段が充填される。その潤滑油は第5図に示す
軸受部材258および260の間のギャップ264を介
して中孔228と回転子シャフト313との間に流入す
ることが許される。第1図に示すように、油切り座金2
81および282ならびにシール283および284が
潤滑油をパツキン材280の中に保持する。ねじと座金
により回転可能なハウジング300と一緒に回転子シャ
フト313が保持される。
0は、積層固定子コア204に圧入された軸受ハウジン
グ206を含む車輪状の構造になっている。軸受ハウジ
ングは規則的に間隔を置いて設けられた半径方向の複数
の突張りまたは支柱254と一体になった中心ハブ25
2を含む。支柱254は車輪のスポークのように外側リ
ム256の内側に同軸に中心ハブ252を支持する。中
心ハブ252には回転子シャフト313を受入れるため
の中孔228が形成されている。詳しく述べると、中孔
228は円筒形の軸受部材258゜260によって形成
される。部材258.260の各々は回転子シャフトを
受入れるように構成された軸方向の開口をそなえ、また
ハブの長さを伸ばす半径方向位置ぎめ部材262によっ
て所定位置に同軸に保持される。半径方向位置ぎめ部材
262はハブのまわりに規則的な間隔を置いて配置され
、これらの部材の間の開口266には中孔228を潤滑
するために潤滑油含浸パツキン材280(第1図)のよ
うな潤滑手段が充填される。その潤滑油は第5図に示す
軸受部材258および260の間のギャップ264を介
して中孔228と回転子シャフト313との間に流入す
ることが許される。第1図に示すように、油切り座金2
81および282ならびにシール283および284が
潤滑油をパツキン材280の中に保持する。ねじと座金
により回転可能なハウジング300と一緒に回転子シャ
フト313が保持される。
複数の開口267が規則的な間隔で、隣り合う半径方向
の支柱254、中心ハブ252および外側リム256に
よって形成されている。開口267は開口225,22
7.229と通じているので、空気が静止アセンブリ2
00を通って流れることができる。開口267は中孔2
28のまわりに規則的に間隔を置いて配置されている。
の支柱254、中心ハブ252および外側リム256に
よって形成されている。開口267は開口225,22
7.229と通じているので、空気が静止アセンブリ2
00を通って流れることができる。開口267は中孔2
28のまわりに規則的に間隔を置いて配置されている。
軸受ハウジング206を積層固定子コア204の中心開
口の中にしっかり固定するため、コア204に規則的な
間隔で配置された複数の軸方向の溝268が設けられる
。溝268は、外側リムの一部270を溝268の中に
入るように変形することによって外側リム256に形成
されたキーに対するキー溝としての役目を果す。
口の中にしっかり固定するため、コア204に規則的な
間隔で配置された複数の軸方向の溝268が設けられる
。溝268は、外側リムの一部270を溝268の中に
入るように変形することによって外側リム256に形成
されたキーに対するキー溝としての役目を果す。
積層固定子コア204はスロットを画成する複数の歯を
有し、たとえば第4図では12個の歯とスロットを有す
る。各々の歯は静止アセンブリ200の各巻線段2θ2
の一部を形成するスロット中に受入れられたワイヤのコ
イルを担持する。第4図に示す実施例では、3つの巻線
段を設けるものとしている。すなわち、1つの段は第1
.第4゜第7および第10の歯に巻回され、第2の段は
第2、第5.第8および第11の歯に巻回され、第3の
段は残りの歯に巻回される。
有し、たとえば第4図では12個の歯とスロットを有す
る。各々の歯は静止アセンブリ200の各巻線段2θ2
の一部を形成するスロット中に受入れられたワイヤのコ
イルを担持する。第4図に示す実施例では、3つの巻線
段を設けるものとしている。すなわち、1つの段は第1
.第4゜第7および第10の歯に巻回され、第2の段は
第2、第5.第8および第11の歯に巻回され、第3の
段は残りの歯に巻回される。
第1.3および5図を参照して説明すると、軸受ハウジ
ング206は静止アセンブリ200を支持するために雌
ねじ付きボス272も含んでいる。
ング206は静止アセンブリ200を支持するために雌
ねじ付きボス272も含んでいる。
ボス272は外側リム256と一体になっており、中心
軸A−Aおよび同軸の中心ハブ252の軸と平行になっ
ている。第1図に示すように、隔離用植込みボルト21
0はその両端部にねじを切った棒であり、その一方の端
部はボス272の雌ねじと係合し、他方の端部はプリン
ト基板400を植込みボルト210に固定するためのナ
ツト274と係合する。植込みボルト210にはプリン
ト基板400を支持するための隆起部275および座金
278をボス272に押付けるための隆起部276も設
けられている。ボス272の底部に座金279が配置さ
れている。座金278と279の間に、エラストマーの
グロメット212または他のエラストマー部材がはさま
れて、支持部材208の開口の中に配置されることによ
り、支持部材208と電動機アセンブリ100の残りの
部分との間の振動絶縁取付けを行い、かつプリント基板
400および静止アセンブリ200を弾性支持する。グ
ロメット212はボス272を受入れるための同軸の孔
をそなえている。
軸A−Aおよび同軸の中心ハブ252の軸と平行になっ
ている。第1図に示すように、隔離用植込みボルト21
0はその両端部にねじを切った棒であり、その一方の端
部はボス272の雌ねじと係合し、他方の端部はプリン
ト基板400を植込みボルト210に固定するためのナ
ツト274と係合する。植込みボルト210にはプリン
ト基板400を支持するための隆起部275および座金
278をボス272に押付けるための隆起部276も設
けられている。ボス272の底部に座金279が配置さ
れている。座金278と279の間に、エラストマーの
グロメット212または他のエラストマー部材がはさま
れて、支持部材208の開口の中に配置されることによ
り、支持部材208と電動機アセンブリ100の残りの
部分との間の振動絶縁取付けを行い、かつプリント基板
400および静止アセンブリ200を弾性支持する。グ
ロメット212はボス272を受入れるための同軸の孔
をそなえている。
第6図および第7図を参照して環状の回転可能なアセン
ブリについて説明する。複数の半径方向の弓形の羽根3
10が中心の回転子ハブ312から、回転子に対して半
径方向の平面内に伸びていいる外周のフランジ314の
外側の縁まで伸びる。
ブリについて説明する。複数の半径方向の弓形の羽根3
10が中心の回転子ハブ312から、回転子に対して半
径方向の平面内に伸びていいる外周のフランジ314の
外側の縁まで伸びる。
羽根310は、静止アセンブリ200により発生される
電磁界の作用によって回転させられるときの回転方向3
16と同じ方向にわん曲するように形成されている。羽
根310は矢印318で示すように中心の回転子ハブ3
12(すなわち回転可能なアセンブリ300の中心領域
)から外周のフランジ314(すなわち回転可能なアセ
ンブリ300の外周領域)に向って空気を動かす。環状
の回転可能なアセンブリ300はテムパロイ(Temp
alloy ) 105のようなガラス強化合成樹脂を
モールド成形して作ることが好ましく、羽根310と一
体に複数の中実な(中空でない)ボスト320を設けて
もよい。ボスト320は各半径方向弓形羽根310を付
加的に支持し、モールド成形の際に取り出しビンとして
の役目を果すことができ、また回転子を平衡させるため
に選択的に除去できる回転子の質量ともなる。すなわち
、やすりで削ったり、紙やすりで削ったり、切ったりす
るなどの方法でボスト320の寸法を小さくすることに
より回転可能なアセンブリ300を平衡させることがで
きる。
電磁界の作用によって回転させられるときの回転方向3
16と同じ方向にわん曲するように形成されている。羽
根310は矢印318で示すように中心の回転子ハブ3
12(すなわち回転可能なアセンブリ300の中心領域
)から外周のフランジ314(すなわち回転可能なアセ
ンブリ300の外周領域)に向って空気を動かす。環状
の回転可能なアセンブリ300はテムパロイ(Temp
alloy ) 105のようなガラス強化合成樹脂を
モールド成形して作ることが好ましく、羽根310と一
体に複数の中実な(中空でない)ボスト320を設けて
もよい。ボスト320は各半径方向弓形羽根310を付
加的に支持し、モールド成形の際に取り出しビンとして
の役目を果すことができ、また回転子を平衡させるため
に選択的に除去できる回転子の質量ともなる。すなわち
、やすりで削ったり、紙やすりで削ったり、切ったりす
るなどの方法でボスト320の寸法を小さくすることに
より回転可能なアセンブリ300を平衡させることがで
きる。
第1図に示すように、中心の回転子11ブ312を強化
し、回転子シャフト313に固定するようにしっかりと
係合する円筒形の強化部材322が回転子ハブ312の
中にモールド成形される。強化部材322には半径方向
のフランジ324を設けてもよい。半径方向のフランジ
324も回転子ハブ312の中にモールド成形されて、
ハブ312に付加的な強度と剛性を与える。
し、回転子シャフト313に固定するようにしっかりと
係合する円筒形の強化部材322が回転子ハブ312の
中にモールド成形される。強化部材322には半径方向
のフランジ324を設けてもよい。半径方向のフランジ
324も回転子ハブ312の中にモールド成形されて、
ハブ312に付加的な強度と剛性を与える。
第7図に示すように、平打巻きされた磁束リング304
(第1図)を囲むモールド成形された環状の回転子ハウ
ジング306の裏面には規則的に密な間隔で配置された
複数のフィン326が設けられる。フィン326は大体
円周方向に伸び、かつ少し半径方向内側を向いている。
(第1図)を囲むモールド成形された環状の回転子ハウ
ジング306の裏面には規則的に密な間隔で配置された
複数のフィン326が設けられる。フィン326は大体
円周方向に伸び、かつ少し半径方向内側を向いている。
フィン326は、プリント基板400と熱交換の関係に
なるように空気を開口225,227,229を介して
プリント基板400に対して動かすための、回転可能な
アセンブリ300の第2の面上すなわち裏面上の羽根車
手段を構成する。矢印332は環状の回転可能なアセン
ブリ300が静止アセンブリ200により発生される電
磁界の作用で回転するときの回転方向を示す。したがっ
て、矢印334で示すように回転子中心ハブ312(回
転可能なアセンブリ300の中心領域)から外周フラン
ジ314(回転可能なアセンブリ300の外周領域)に
向って空気を動かすようにフィン326は配置される。
なるように空気を開口225,227,229を介して
プリント基板400に対して動かすための、回転可能な
アセンブリ300の第2の面上すなわち裏面上の羽根車
手段を構成する。矢印332は環状の回転可能なアセン
ブリ300が静止アセンブリ200により発生される電
磁界の作用で回転するときの回転方向を示す。したがっ
て、矢印334で示すように回転子中心ハブ312(回
転可能なアセンブリ300の中心領域)から外周フラン
ジ314(回転可能なアセンブリ300の外周領域)に
向って空気を動かすようにフィン326は配置される。
フィン326には内側端336と外側端338を設けて
もよい。内側および外側とは電動機アセンブリの中心軸
A−Aに対するフランジの相対的な位置を表わす。フィ
ンと支持部材208との間にすきまを設けるとともに表
面積を最大にすることにより環状の回転可能なアセンブ
リ300の外周に向って空気が容易に動けるようにする
ために、外側端338の軸方向寸法すなわち幅を小さく
することが好ましい。フィン326はモールド成形され
た環状のハウジング306の一体部分である。
もよい。内側および外側とは電動機アセンブリの中心軸
A−Aに対するフランジの相対的な位置を表わす。フィ
ンと支持部材208との間にすきまを設けるとともに表
面積を最大にすることにより環状の回転可能なアセンブ
リ300の外周に向って空気が容易に動けるようにする
ために、外側端338の軸方向寸法すなわち幅を小さく
することが好ましい。フィン326はモールド成形され
た環状のハウジング306の一体部分である。
半径方向に交互に分極されて8個の磁極を形成する4個
の円弧状磁石セグメント302がモールド成形された環
状のハウジング306から半径方向すぐ内側に配置され
、好ましくハウジング306の内側の磁束リングと接触
する。磁石セグメント302の前面はハウジング306
に突合せ接触し、ハウジング306は半径方向の回転子
壁308で終る内側の円形の肩部330を形成する。羽
根310は外周フランジ314に対して垂直であるとと
もに回転子壁308および肩部330に対してもほぼ垂
直である。回転可能なアセンブリ300の中の開口31
5は羽根310、回転子壁308の内周縁309、およ
び中心の回転子ハブ312の外周によって形成される。
の円弧状磁石セグメント302がモールド成形された環
状のハウジング306から半径方向すぐ内側に配置され
、好ましくハウジング306の内側の磁束リングと接触
する。磁石セグメント302の前面はハウジング306
に突合せ接触し、ハウジング306は半径方向の回転子
壁308で終る内側の円形の肩部330を形成する。羽
根310は外周フランジ314に対して垂直であるとと
もに回転子壁308および肩部330に対してもほぼ垂
直である。回転可能なアセンブリ300の中の開口31
5は羽根310、回転子壁308の内周縁309、およ
び中心の回転子ハブ312の外周によって形成される。
開口3−15、静止アセンブリ200の中の開口267
、支持部材208の開口225,227,229、およ
び空気人口416は互いに連通しているので、空気は入
口416から入って出口502へと流れることができる
。
、支持部材208の開口225,227,229、およ
び空気人口416は互いに連通しているので、空気は入
口416から入って出口502へと流れることができる
。
本発明による電動機アセンブリ100は以下のように動
作する。一般に、4個のコネクタがプリント基板400
に接続される。そのうちの2個のコネクタは直流電力を
プリント基板400に供給し、他の2個のコネクタは電
動機アセンブリ100の所望のトルクまたは動作速度を
表わす直流信号をプリント基板400に供給する。端部
キャップ406は、プラグまたは他の取り付は具を受入
れるためにプリント基板400に接続される一体のレセ
プタクルをそなえていてもよい。代案として、配線ハー
ネスをプリント基板400に接続して、端部キャップ4
06に設けた開口に通してもよい。配線ハーネスは自動
車用送風機制御システムに接続するためのコネクタで終
る。直流電圧がプリント基板に与えられ、そして電動機
アセンブリ100を動作させるべきことを示す信号がプ
リント基板400に与えられたとき、プリント基板40
0の制御回路は静止アセンブリ200の巻線段に直流電
圧を選択的に印加して巻線段を転流することにより、回
転可能なアセンブリ300を回転させ、これにより環状
のかご形ファン102を回転させて自動車用空気処理シ
ステムを通して空気を動かす。回転可能なアセンブリ3
00が回転するとき、隣り合う半径方向弓形羽根310
の間の空気が第1図の矢印500によって示されるよう
に中心の回転子ハブ312から外周フランジ314に向
って動かされる。静止支持部材220と羽根310の外
周の縁との間のギャップ502は出口を形成する。この
出口は、矢印504で示すように、羽根310によって
加圧された空気を送り出す。
作する。一般に、4個のコネクタがプリント基板400
に接続される。そのうちの2個のコネクタは直流電力を
プリント基板400に供給し、他の2個のコネクタは電
動機アセンブリ100の所望のトルクまたは動作速度を
表わす直流信号をプリント基板400に供給する。端部
キャップ406は、プラグまたは他の取り付は具を受入
れるためにプリント基板400に接続される一体のレセ
プタクルをそなえていてもよい。代案として、配線ハー
ネスをプリント基板400に接続して、端部キャップ4
06に設けた開口に通してもよい。配線ハーネスは自動
車用送風機制御システムに接続するためのコネクタで終
る。直流電圧がプリント基板に与えられ、そして電動機
アセンブリ100を動作させるべきことを示す信号がプ
リント基板400に与えられたとき、プリント基板40
0の制御回路は静止アセンブリ200の巻線段に直流電
圧を選択的に印加して巻線段を転流することにより、回
転可能なアセンブリ300を回転させ、これにより環状
のかご形ファン102を回転させて自動車用空気処理シ
ステムを通して空気を動かす。回転可能なアセンブリ3
00が回転するとき、隣り合う半径方向弓形羽根310
の間の空気が第1図の矢印500によって示されるよう
に中心の回転子ハブ312から外周フランジ314に向
って動かされる。静止支持部材220と羽根310の外
周の縁との間のギャップ502は出口を形成する。この
出口は、矢印504で示すように、羽根310によって
加圧された空気を送り出す。
環状の回転可能なアセンブリ300が回転し続けている
とき、アセンブリ300の外面に沿って空気の圧力勾配
が生じる。空気圧力は中心の回転子ハブ312および中
心軸A−Aの近くの半径方向の最も内側の部分で最低と
なり、外周フランジ314の近くの最も外側の部分で最
高となる。その結果、回転可能なアセンブリ300の中
心と端部キャップ406の空気人口416との間には著
しい圧力差が生じる。この圧力差によって空気は空気人
口416から流入して、空気誘導体225によって誘導
される通りにヒートシンク404の所を通り、支持部材
208の開口225,227゜229を通り抜ける。空
気人口416、開口225.227,229,267.
315、およびギャップ502は互いに連通しており、
空気が連続的に流れる。すなわち、それらの開口は矢印
で示すように空気の流れを容易にするように整列してい
る。空気のうち若干は矢印506で示すように開口22
5を通った後、矢印508で示すように半径方向の支柱
254相互の間に形成された開口267を通り、最終的
に矢印512および500で示すように羽根310によ
って形成された開口315を通る。更に、空気人口41
6からの空気は空気誘導体226によって誘導されてヒ
ートシンクを通り、開口227および229を通り、矢
印514および500で示すように支柱254相互間の
開口267を通り、最後に矢印516で示すように羽根
310相互間の開口315を通っても流れる。回転可能
なアセンブリ300が回転するとき、環状のかご形ファ
ン機102も回転して、電動機アセンブリ100の中心
からその外周に向って空気を動かすように圧力差を生じ
る。例えば、電動機アセンブリ100が約3000回転
数/分のとき、かご形ファンは自動車用空気処理システ
ム内で毎分約250立方フイートの空気を送り出し、羽
根310はヒートシンク404に対して約25立方フイ
ート/分の空気を動かすことにより電力トランジスタ4
02を冷却する。
とき、アセンブリ300の外面に沿って空気の圧力勾配
が生じる。空気圧力は中心の回転子ハブ312および中
心軸A−Aの近くの半径方向の最も内側の部分で最低と
なり、外周フランジ314の近くの最も外側の部分で最
高となる。その結果、回転可能なアセンブリ300の中
心と端部キャップ406の空気人口416との間には著
しい圧力差が生じる。この圧力差によって空気は空気人
口416から流入して、空気誘導体225によって誘導
される通りにヒートシンク404の所を通り、支持部材
208の開口225,227゜229を通り抜ける。空
気人口416、開口225.227,229,267.
315、およびギャップ502は互いに連通しており、
空気が連続的に流れる。すなわち、それらの開口は矢印
で示すように空気の流れを容易にするように整列してい
る。空気のうち若干は矢印506で示すように開口22
5を通った後、矢印508で示すように半径方向の支柱
254相互の間に形成された開口267を通り、最終的
に矢印512および500で示すように羽根310によ
って形成された開口315を通る。更に、空気人口41
6からの空気は空気誘導体226によって誘導されてヒ
ートシンクを通り、開口227および229を通り、矢
印514および500で示すように支柱254相互間の
開口267を通り、最後に矢印516で示すように羽根
310相互間の開口315を通っても流れる。回転可能
なアセンブリ300が回転するとき、環状のかご形ファ
ン機102も回転して、電動機アセンブリ100の中心
からその外周に向って空気を動かすように圧力差を生じ
る。例えば、電動機アセンブリ100が約3000回転
数/分のとき、かご形ファンは自動車用空気処理システ
ム内で毎分約250立方フイートの空気を送り出し、羽
根310はヒートシンク404に対して約25立方フイ
ート/分の空気を動かすことにより電力トランジスタ4
02を冷却する。
回転可能なアセンブリ300の外周に沿った、特に出口
502の所での圧力が高いことにより、矢印550で示
すように空気が逆流することがあり得る。このため、フ
ィン326が設けられ、フイン326は支持部材208
の第1の面22の側の空気が開口225,227.22
9を通って支持部材208の第2の面224の側に逆流
するのを禁止するための手段を構成する。フィン326
は、空気が出口502から支持部材208の開口へ、支
持部材208と静止および回転可能なアセンブリとの間
を流れていくのを禁止するような大きさと角度になって
いる。希望によっては、フィン326はこのような空気
を出口502に向って動かすように構成してもよい。し
たがって、開口225.227,229は第2の面22
4の側の空気がそれらの開口を通って第1の而22の側
に流れ得るように構成されている。空気の」二連のよう
な逆流を抑制するためのフィン326のような手段が設
けられていない場合には、空気流量すなわち25立方フ
イ一ト/分に10%の損失が生じ得る。その結果、回転
可能なアセンブリ300の中心からその外周に向って空
気を動かすために環状の回転可能なアセンブリ300の
前面側に羽根310および裏面側にフィン326が設け
られる。
502の所での圧力が高いことにより、矢印550で示
すように空気が逆流することがあり得る。このため、フ
ィン326が設けられ、フイン326は支持部材208
の第1の面22の側の空気が開口225,227.22
9を通って支持部材208の第2の面224の側に逆流
するのを禁止するための手段を構成する。フィン326
は、空気が出口502から支持部材208の開口へ、支
持部材208と静止および回転可能なアセンブリとの間
を流れていくのを禁止するような大きさと角度になって
いる。希望によっては、フィン326はこのような空気
を出口502に向って動かすように構成してもよい。し
たがって、開口225.227,229は第2の面22
4の側の空気がそれらの開口を通って第1の而22の側
に流れ得るように構成されている。空気の」二連のよう
な逆流を抑制するためのフィン326のような手段が設
けられていない場合には、空気流量すなわち25立方フ
イ一ト/分に10%の損失が生じ得る。その結果、回転
可能なアセンブリ300の中心からその外周に向って空
気を動かすために環状の回転可能なアセンブリ300の
前面側に羽根310および裏面側にフィン326が設け
られる。
かご形ファン102によって自動車用空気処理システム
に送り込まれる実際の空気流量および空気人口416か
ら入って回転可能なアセンブリ300を出て行く空気流
量は電動機アセンブリ100の速度またはトルクならび
に空気処理システムの中の流れ抵抗によって左右される
。流れ抵抗は部分的には動作モードによって左右される
。たとえば、冷房装置の凝縮器コイルを通る空気流は加
熱コイルを通る空気流とは異なる抵抗を受けることがあ
る。一般に、羽根310およびフィン326の表面積お
よび方向性ピッチは必要に応じて、電動機アセンブリ1
00を使用する特定の空気処理システムの要求に合うよ
うに調整すべきである。
に送り込まれる実際の空気流量および空気人口416か
ら入って回転可能なアセンブリ300を出て行く空気流
量は電動機アセンブリ100の速度またはトルクならび
に空気処理システムの中の流れ抵抗によって左右される
。流れ抵抗は部分的には動作モードによって左右される
。たとえば、冷房装置の凝縮器コイルを通る空気流は加
熱コイルを通る空気流とは異なる抵抗を受けることがあ
る。一般に、羽根310およびフィン326の表面積お
よび方向性ピッチは必要に応じて、電動機アセンブリ1
00を使用する特定の空気処理システムの要求に合うよ
うに調整すべきである。
以上から、本発明のいくつかの目的が達成され、他の有
利な結果が得られたことが理解されよう。
利な結果が得られたことが理解されよう。
本発明の範囲から逸脱することなく上記の構成に種々の
変更を加えることができるので、上記の説明に含まれ又
は図面に示されたすべての事項は例示のためのものであ
って限定的な意味のものではないと解すべきである。
変更を加えることができるので、上記の説明に含まれ又
は図面に示されたすべての事項は例示のためのものであ
って限定的な意味のものではないと解すべきである。
第1図は電動機の前端に取付けられたかご形ファンと組
合わせた本発明の電子転流式ブラシレス直流電動機の、
第1A図の線1−1に沿って見た軸方向に切断した断面
図である。第1A図は本発明の電動機の支持部材の平面
図である。第2図は第1図に示す本発明の電動機を裏面
から見た平面図であり、端部キャップの中に配置された
いくつかの部品を破線で示した平面図である。第3図は
第2図の線3−3に沿って見た本発明の電動機の一部の
断面図である。第4図は本発明の電動機の静+Izアセ
ンブリの平面図である。第5図は本発明の電動機の静1
ヒアセンブリの第4図の線5−5に沿って見た軸方向の
断面図である。第6図は本発明の電動機の回転可能なア
センブリの前面を示す平面図である。第7図は本発明の
電動機の回転可能なアセンブリの裏面を示す平面図であ
る。 〔主な符号の説明〕 100・・・電動機アセンブリ(ブラシレス電子転流式
直流電動機)、 2・・・かご形ファン、 0・・・静止アセンブリ、 2・・・巻線段、 4・・・積層固定子コア、 6・・・軸受ハウジング、 8・・・支持部材、 O・・・隔離用植込みボルト、 2・・・エラストマーのグロメット、 2・・・支持部材の第1の面、 4・・・支持部材の第2の面、 5.227,229・・・開口、 6・・・U字形空気誘導体、 2・・・中心ハブ、 4・・・支柱、 6・・・外側リム、 8.260・・・軸受部材、 2・・・半径方向位置ぎめ手段、 2・・・ボス、 0・・・回転可能なアセンブリ、 2・・・永久磁石セグメント、 6・・・モールド成形された環状のハウジング、0・・
・羽根、 2・・・回転子ハブ、 3・・・回転子シャフト、 6・・・フィン、 O・・・プリント基板、 4・・・U字形ヒートシンク、 6・・・端部キャップ、 6・・・空気入口、 2・・・空気出口。
合わせた本発明の電子転流式ブラシレス直流電動機の、
第1A図の線1−1に沿って見た軸方向に切断した断面
図である。第1A図は本発明の電動機の支持部材の平面
図である。第2図は第1図に示す本発明の電動機を裏面
から見た平面図であり、端部キャップの中に配置された
いくつかの部品を破線で示した平面図である。第3図は
第2図の線3−3に沿って見た本発明の電動機の一部の
断面図である。第4図は本発明の電動機の静+Izアセ
ンブリの平面図である。第5図は本発明の電動機の静1
ヒアセンブリの第4図の線5−5に沿って見た軸方向の
断面図である。第6図は本発明の電動機の回転可能なア
センブリの前面を示す平面図である。第7図は本発明の
電動機の回転可能なアセンブリの裏面を示す平面図であ
る。 〔主な符号の説明〕 100・・・電動機アセンブリ(ブラシレス電子転流式
直流電動機)、 2・・・かご形ファン、 0・・・静止アセンブリ、 2・・・巻線段、 4・・・積層固定子コア、 6・・・軸受ハウジング、 8・・・支持部材、 O・・・隔離用植込みボルト、 2・・・エラストマーのグロメット、 2・・・支持部材の第1の面、 4・・・支持部材の第2の面、 5.227,229・・・開口、 6・・・U字形空気誘導体、 2・・・中心ハブ、 4・・・支柱、 6・・・外側リム、 8.260・・・軸受部材、 2・・・半径方向位置ぎめ手段、 2・・・ボス、 0・・・回転可能なアセンブリ、 2・・・永久磁石セグメント、 6・・・モールド成形された環状のハウジング、0・・
・羽根、 2・・・回転子ハブ、 3・・・回転子シャフト、 6・・・フィン、 O・・・プリント基板、 4・・・U字形ヒートシンク、 6・・・端部キャップ、 6・・・空気入口、 2・・・空気出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動機アセンブリに於いて、 上記電動機アセンブリを支持するための静止支持体に取
付けられる支持部材であって、 第1および第2の互いに対向する面をそなえた当該支持
部材、 上記支持部材の第1の面に取付けられ、電気的に付勢さ
れたときに電磁界を発生する複数の巻線段をそなえた静
止アセンブリ、 上記静止アセンブリを囲むように設けられた複数の永久
磁石素子を含む環状の回転可能なアセンブリ、ならびに 一度に1つ以上の上記巻線段に電圧を印加し且つ予め定
められたシーケンスで上記巻線段を転流して上記回転可
能なアセンブリを回転させるために上記巻線段に接続さ
れ、かつ上記支持部材の第2の面の上に配置された制御
手段、 を含むことを特徴とする電動機アセンブリ。 2、空気処理システムに通すように空気を動かすための
手段が上記回転可能なアセンブリに連結されている請求
項1記載の電動機アセンブリ。 3、空気を動かすための上記手段が、上記回転可能なア
センブリに取付けられて、上記回転可能なアセンブリに
よって駆動されて回転するファンで構成されている、請
求項2記載の電動機アセンブリ。 4、上記支持部材が空気の流れを通す少なくとも1つの
開口を含み、上記制御手段と熱交換関係になるように上
記支持部材の開口を通して空気を動かすための羽根車手
段が上記回転可能なアセンブリ上に設けられている、請
求項1記載の電動機アセンブリ。 5、上記回転可能なアセンブリが対向する第1および第
2の面をそなえた回転子ハウジングを含み、上記回転子
ハウジングの第2の面は上記支持部材の第1の面に対面
し、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第1の面
上に取付けられた複数の羽根を含んでいる、請求項4記
載の電動機アセンブリ。 6、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第2の面
上に取付けられた複数のフィンも含んでいる、請求項5
記載の電動機アセンブリ。 7、上記静止アセンブリの発生する電磁界の作用により
上記回転可能なアセンブリが回転するとき、空気を上記
回転可能なアセンブリの中心領域から上記回転可能なア
センブリの外周領域へ動かすように上記回転子ハウジン
グに対して上記の羽根およびフィンが配向されている、
請求項6記載の電動機アセンブリ。 8、上記支持部材の開口がその上記第2の面の側の空気
をその上記第1の面の側へ通すように構成され、上記第
1の面の側の空気が上記開口を通って上記第2の面の側
に逆流しないようにするための逆流防止手段が上記回転
可能なアセンブリ上に設けられている、請求項4記載の
電動機アセンブリ。 9、上記逆流防止・手段が、上記静止アセンブリにより
発生される電磁界の作用によって上記回転可能なアセン
ブリが回転するとき、上記回転可能なアセンブリの中心
領域から上記回転可能なアセンブリの外周領域へ空気を
動かすために、上記支持部材と上記回転可能なアセンブ
リとの間で上記回転可能なアセンブリ上に設けられた複
数のフィンで構成されている、請求項8記載の電動機ア
センブリ。 10、上記支持部材に端部キャップが取付けられ、該端
部キャップはそれと上記支持部材との間に上記制御手段
を囲み、該端部キャップには上記羽根車手段に空気を供
給するための空気入口が設けられている、請求項4記載
の電動機アセンブリ。 11、上記制御手段がヒートシンクを含み、空気を上記
ヒートシンクに向って誘導するための手段が上記支持部
材上に設けられている、請求項1記載の電動機アセンブ
リ。 12、上記誘導手段がU字形部材で構成され、該U字形
部材が基部とこの基部に垂直に取付けられた平行な脚部
を有し、上記ヒートシンクが上記脚部の間に配置される
ように上記基部が上記支持部材上に取付けられている、
請求項11記載の電動機アセンブリ。 13、上記支持部材上に上記静止アセンブリおよび上記
制御手段を弾性的に支持するための弾性支持手段が設け
られている、請求項1記載の電動機アセンブリ。 14、上記弾性支持手段が、上記支持部材の別の開口内
に配置されたエラストマー部材であって、その中に同軸
の孔をそなえた当該エラストマー部材、および上記制御
手段を支持するための上記静止アセンブリ上の支持手段
を含み、該支持手段が上記孔の中に配置されている、請
求項13記載の電動機アセンブリ。 15、上記支持手段が、上記静止アセンブリ上に設けら
れて上記孔の中に配置されたボス、および一端が上記ボ
スと係合し、他端が上記制御手段と係合する棒を含んで
いる、請求項14記載の電動機アセンブリ。 16、上記制御手段が上記巻線段に接続された制御回路
を有するプリント基板を含んでいる、請求項1記載の電
動機アセンブリ。 17、自動車の客室に空気を供給する自動車用送風機シ
ステムのような空気処理システムと組合わせて使用する
ための電動機アセンブリに於いて、空気処理システムに
取付けるための、第1および第2の対向する面をそなえ
た支持部材、 上記支持部材の第1の面に取付けられ、電気的に付勢さ
れたときに電磁界を発生する複数の巻線段をそなえた静
止アセンブリ、 上記静止アセンブリを囲むように設けられた複数の永久
磁石素子を含み、空気処理システムの中の空気を動かす
ための手段と係合するように構成された環状の回転可能
なアセンブリ、ならびに上記巻線段に接続され且つ上記
支持部材の第2の面の上に配置され、一度に1つ以上の
上記巻線段に電圧を供給して予め選定されたシーケンス
で上記巻線段を転流することにより上記回転可能なアセ
ンブリを回転させる制御手段。 を含むことを特徴とする電動機アセンブリ。 18、上記支持部材が空気を通す少なくとも1つの開口
を含み、上記制御手段と熱交換関係になるように上記支
持部材の開口を通して空気を動かすための羽根車手段が
上記回転可能なアセンブリ上に設けられている、請求項
17記載の電動機アセンブリ。 19、上記回転可能なアセンブリが第1および第2の対
向する面をそなえた回転子ハウジングを含み、上記回転
子ハウジングの第2の面が上記支持部材の第1の面に対
面し、上記回転子ハウジングの第1の面に取付けられた
複数の羽根により上記羽根車手段が構成されている、請
求項18記載の電動機アセンブリ。 20、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第2の
面に取付けられた複数のフィンも含んでいる、請求項1
9記載の電動機アセンブリ。 21、上記静止アセンブリの発生する電磁界の作用によ
り上記回転可能なアセンブリが回転するときに空気を上
記回転可能なアセンブリの中心領域から上記回転可能な
アセンブリの外周領域へ動かすように上記の羽根および
フィンが上記回転子ハウジングに対して配向されている
、請求項20記載の電動機アセンブリ。 22、上記支持部材の開口がその上記第2の面の側の空
気をその上記第1の面の側に通すように構成され、上記
第1の面の側の空気が上記開口を通って上記第2の面の
側に逆流しないようにする逆流防止手段が上記回転可能
なアセンブリ上に設けられている、請求項18記載の電
動機アセンブリ。 23、上記逆流防止手段が、上記静止アセンブリにより
発生される電磁界の作用によって上記回転可能なアセン
ブリが回転するときに上記回転可能なアセンブリの中心
領域から上記回転可能なアセンブリの外周領域へ空気を
動かすために上記支持部材を上記回転可能アセンブリと
の間で上記回転可能なアセンブリ上に設けられた複数の
フィンで構成されている、請求項22記載の電動機アセ
ンブリ。 24、上記支持部材に端部キャップが取付けられ、該端
部キャップがそれと上記支持部材との間に上記制御手段
を囲み、該端部キャップには上記羽根車手段に空気を供
給するための空気入口が設けられている、請求項18記
載の電動機アセンブリ。 25、上記制御手段がヒートシンクを含み、空気を上記
ヒートシンクに向って誘導するための手段が上記支持部
材上に設けられている、請求項17記載の電動機アセン
ブリ。 26、上記支持部材上に上記静止アセンブリおよび上記
制御手段を弾性的に支持するための弾性支持手段が設け
られている、請求項17記載の電動機アセンブリ。 27、電動機アセンブリに於いて、 上記電動機アセンブリを支持するための静止支持体に取
付けられる支持部材であって、空気の流れを通す少なく
とも1つの開口をそなえた当該支持部材、 複数の永久磁石素子を含む環状の回転可能なアセンブリ
、および 上記支持部材に取付けられ、上記回転可能なアセンブリ
の内側にあって上記回転可能なアセンブリを支持する静
止アセンブリであって、電気的に付勢されたときに電磁
界を発生して上記回転可能なアセンブリを回転させるた
めの複数の巻線段をそなえ、かつ上記支持部材の開口と
連通する開口をそなえた静止アセンブリ、を含むことを
特徴とする電動機アセンブリ。 28、上記回転可能なアセンブリを支持するように構成
された回転子シャフトが含まれ、上記静止アセンブリは
上記回転子シャフトを受入れる中孔を含み、該中孔のま
わりには複数の開口が間隔を置いて設けられている、請
求項27記載の電動機アセンブリ。 29、上記中孔と上記回転子シャフトを潤滑するための
手段が含まれている、請求項28記載の電動機アセンブ
リ。 30、上記静止アセンブリが、上記回転子シャフトを受
入れる軸方向の開口をそなえた円筒形の軸受部材を有し
ており、上記潤滑手段が上記軸受部材を囲んでいる、請
求項29記載の電動機アセンブリ。 31、上記静止アセンブリが上記軸受部材を上記静止ア
センブリの中心に支持するための複数の半径方向位置ぎ
め手段を含み、上記潤滑手段が上記軸受部材のまわりで
上記半径方向位置ぎめ手段相互の間に配置された潤滑油
含浸材料を含んでいる、請求項30記載の電動機アセン
ブリ。 32、電動機アセンブリに於いて、 上記電動機アセンブリを支持するための静止支持体に取
付けられる支持部材、 複数の永久磁石素子を含み、空気流を通す少なくとも1
つの開口をそなえた環状の回転可能なアセンブリ、なら
びに 上記支持部材に取付けられ、上記回転可能なアセンブリ
の内側にあって上記回転可能なアセンブリを支持する静
止アセンブリであって、電気的に付勢されたときに電磁
界を発生して上記回転可能なアセンブリを回転させるた
めの複数の巻線段をそなえ、かつ上記回転可能なアセン
ブリの開口と連通する開口をそなえている静止アセンブ
リ、を含むことを特徴とする電動機アセンブリ。 33、上記支持部材が空気流を通す少なくとも1つの開
口をそなえ、上記支持部材の開口は上記静止アセンブリ
の開口および上記回転可能なアセンブリの開口と連通し
ている、請求項32記載の電動機アセンブリ。 34、上記回転可能なアセンブリの中心領域から上記回
転可能なアセンブリの外周領域へ空気を動かすための羽
根車手段が上記回転可能なアセンブリ上に設けられてい
る、請求項33記載の電動機アセンブリ。 35、上記回転可能なアセンブリが対向する第1および
第2の面をそなえた回転子ハウジングを含み、上記回転
子ハウジングの第2の面は上記支持部材の第1の面に対
面し、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第1の
面に取付けられた複数の羽根を含んでいる、請求項34
記載の電動機アセンブリ。 36、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第2の
面に取付けられた複数のフィンも含んでいる、請求項3
5記載の電動機アセンブリ。 37、上記支持部材の開口はその上記第2の面の側の空
気をその上記第1の面の側に通すように構成され、上記
第1の面の側の空気が上記開口を通って上記第2の面の
側に逆流しないようにする逆流防止手段が上記回転可能
なアセンブリ上に設けられている、請求項32記載の電
動機アセンブリ。 38、電動機アセンブリに於いて、 上記電動機アセンブリを支持するための静止支持体に取
付けられる支持部材、 複数の永久磁石素子を支持するハウジングを含む環状の
回転可能なアセンブリであって、上記回転可能なアセン
ブリの中心領域から上記回転可能なアセンブリの外周領
域へ空気を動かすために上記ハウジングと上記支持部材
との間に配置された上記ハウジング上の羽根車手段を含
む回転可能なアセンブリ、ならびに 上記支持部材に取付けられ、上記回転可能なアセンブリ
の内側にあって上記回転可能なアセンブリを支持する静
止アセンブリであって、電気的に付勢されたときに電磁
界を発生して上記回転可能なアセンブリを回転させるた
めの複数の巻線段をそなえた静止アセンブリ、 を含むことを特徴とする電動機アセンブリ。 39、上記支持部材が空気を通す少なくとも1つの開口
を含み、上記制御手段と熱交換関係になるように上記支
持部材の開口を通して空気を動かすための羽根車手段が
上記回転可能なアセンブリ上に設けられている、請求項
38記載の電動機アセンブリ。 40、上記回転可能なアセンブリが第1および第2の対
向する面をそなえた回転子ハウジングを含み、上記回転
子ハウジングの第2の面が上記支持部材の第1の面に対
面し、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第1の
面に取付けられた複数の羽根を含んでいる、請求項39
記載の電動機アセンブリ。 41、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第2の
面に取付けられた複数のフィンも含んでいる、請求項4
0記載の電動機アセンブリ。 42、上記支持部材の開口がその上記第2の面の側の空
気をその上記第1の面の側に通すように構成され、上記
第1の面の側の空気が上記開口を通って上記第2の面の
側に逆流しないようにする逆流防止手段が上記回転可能
なアセンブリ上に設けられている、請求項41記載の電
動機アセンブリ。 43、回転電気機械の中に使用するための回転可能なア
センブリに於いて、 外周部分をそなえたハウジング、 上記ハウジングの外周部分のまわりに配置された複数の
永久磁石素子、ならびに 上記回転可能なアセンブリを回転させたときに空気を回
転電気機械のまわりに動かすために上記ハウジング上に
設けられた羽根車手段、 を含むことを特徴とする回転可能なアセンブリ。 44、上記回転可能なアセンブリが対向する第1および
第2の面をそなえた回転子ハウジングを含み、上記回転
子ハウジングの第2の面は上記支持部材の第1の面に対
面し、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第1の
面に取付けられた複数の羽根を含んでいる、請求項43
記載の回転可能なアセンブリ。 45、上記羽根車手段が上記回転子ハウジングの第2の
面に取付けられた複数のフィンも含んでいる、請求項4
4記載の回転可能なアセンブリ。 46、回転電気機械の中に使用するための静止アセンブ
リに於いて、 複数の巻線スロットをそなえ、回転電気機械の回転可能
なアセンブリのシャフトを受入れるための中孔が形成さ
れ、空気流を通すために上記中孔のまわりに複数の開口
をそなえた強磁性コア、ならびに 上記スロットに配置され、付勢されたときに回転電気機
械の回転可能なアセンブリを回転させるための複数の巻
線段、 を含むことを特徴とする静止アセンブリ。 47、上記強磁性コアが中心開口を含み、上記強磁性コ
アの中心開口の中に軸受ハウジングが配置され、上記軸
受ハウジングが、上記中孔を画成すると共に上記中心開
口と同軸である軸受部材をそなえた中心ハブ、上記中心
開口と同軸の外側リム、および上記中心ハブと上記外側
リムとの間に接続された複数の半径方向支柱を含んでい
る、請求項46記載の静止アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US201,681 | 1980-10-29 | ||
| US07/201,681 US4883982A (en) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | Electronically commutated motor, blower integral therewith, and stationary and rotatable assemblies therefor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236756A true JPH0236756A (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=22746846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139410A Pending JPH0236756A (ja) | 1988-06-02 | 1989-06-02 | 電子転流式電動機、送風機と一体の該電動機、ならびに該電動機の静止および回転可能なアセンブリ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4883982A (ja) |
| JP (1) | JPH0236756A (ja) |
| KR (1) | KR900001089A (ja) |
| CA (1) | CA1305994C (ja) |
| DE (1) | DE3917040A1 (ja) |
| MX (1) | MX168085B (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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