JPH0236805A - ヘアーカール器のブラシアタッチメント - Google Patents

ヘアーカール器のブラシアタッチメント

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JPH0236805A
JPH0236805A JP18922888A JP18922888A JPH0236805A JP H0236805 A JPH0236805 A JP H0236805A JP 18922888 A JP18922888 A JP 18922888A JP 18922888 A JP18922888 A JP 18922888A JP H0236805 A JPH0236805 A JP H0236805A
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brush
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hair
lock piece
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Hiroshi Ikebe
池辺 博
Eiji Tsuji
辻 英二
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、温風発生手段を有するヘアーカール器の温
風吐出口に装着されるブラシアタッチメントに関するも
のである。
[従来の技術] 従来、ヘアーカール器の温風吐出[Iに着脱自在に装着
するブラシアタッチメントとして、温風路となるアタッ
チメント本体とブラシ体とを別体に設け、アタッチメン
ト本体に対してブラシ体を着脱自在としたものが提案さ
れている(実開昭58171606号公報)。詳しくは
、ブラシ体はアタッチメント本体の開口の両側縁に設け
たスライド溝に係合突部を係合させて長手方向に挿脱自
在としである。
これによれば、ブラシ体を取り替えるたりて種類の異な
るブラシアタッチメントとできる。また、ブラシ体を裏
面まで掃除でき、衛生的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ブラシアタッチメントに毛髪を巻いてテンショ
ンを加えたときに、ブラシ体が変形して前記スライド溝
と係合突部との係合が外れ、ブラシ体がアタッチメント
本体から脱落するという欠点がある。
この発明の目的は、アタッチメント本体に対してブラシ
体が着脱可能で、かつブラシ体に毛髪等により大きな荷
重が作用してもブラシ体が外れにくいヘアーカール器の
ブラシアタッチメントを提供することである。
〔課題を解決するだめの手段] この発明は、アタッチメント本体の開口に対してブラシ
体を係合部と被係合部との係合によって長手方向に挿脱
自在に取付けたヘアーカール器のブラシアタッチメント
において、アタッチメンI・本体の前記開口の両側縁の
内面部分に当接または近接する内面当接部を前記ブラシ
体のブラシ基部の内面に設けたものである。前記保合部
はアタッチメント本体の開口の両側縁に外向きに設け、
被係合部はブラシ体のブラシ基部の両側縁に内向きに設
iJる。
前記アタッチメント本体の係合部は渦状とし、前記ブラ
ン体の被係合部(」突片状としζも良い。
ごの場合に、前記溝状の係合部内に突没可能に突出して
前記被係合部にブラシ体の長手方向に対して係合するロ
ック片と、このロック片を没入操作する操作子とを前記
アタッチメント本体に設iJても良い。
[作用] この発明の構成によると、アタッチメント本体の外向き
の係合部がブラン体の内向きの被係合部と内面当接部と
で挟まれた状態となるため、ブラシ体のブラシ基部が毛
髪の巻きイ」け等による荷重によって変形しても、係合
部と被係合部との係合が外れ難い。
前記ロック片およびその操作子を設けた場合は、ブラシ
体のアクンチメント本体に対する長手方向の抜は止めが
行え、またその抜き取りが容易に行える。この場合に、
前記ロック片がアタッチメン]・本体の21111状の
係合部に1111人されて突片状の被係合部に係合する
ものとしであると、前記被係合部が溝状の係合部に対す
る係合手段とロック片に対する係合手段とを兼用する。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。第1図は第4図のI−1線断面図である。
第3図に示すように、このブラシアタッチメントは、ブ
ラシ体1とアタッチメント本体3とでなる。アタッチメ
ント本体3ば、長手方向の略全長に沿う開口3aを上面
に有し、一端かヘアーカール器5の温風吐出口に着脱自
在に嵌合する円筒状の連結部35に形成されている。ヘ
アーカール器5はヒータおよび送風機を内蔵したもので
ある。
ブラシ体1は、アタッチメント本体3の開口3aを覆っ
ており、ブラシ体1と連結部35との間に温風吹出口3
6が形成されている。
第2図に示すように、ブラシ体1は、複数個のブリスル
ユニット12と、ブリスル基板2と、枠状のカバー4と
、カバー押え50とからなり、カバー4とカバー押え5
0とでブラシ基部60が構成される。プリスルユニノl
□ 12は、複数本のブリスル10の基端を連結片11
で一体に連結したものである。ブリスル基板2は、ゴム
等の柔軟性のある利料で形成したものであり、ブリスル
10を挿入する小孔20を形成するとともに、小孔20
の列間に通風孔21を形成しである。ブリスル基板2の
両側縁には係止片22が設けられている。
カバー押え50は、両端の端部リブ32と中間リブ31
とを縦リブ33で一体に連結したものであり、各リブ3
1〜33間に開口が形成されている。
中間リブ31は、端部リブ32よりも背を低くしである
プリスルユニッ)・12は、ブリスル基板2の小孔20
に各ブリスル10を裏側から通すとともに、ブリスル基
板2の裏面に熱溶着することでブリスル基板2に固定さ
れる。ブリスルユニット12の装着されたブリスル基板
2は、カバー押え50の開口を覆って配置され、その上
面周縁にカバー4が被せられる。カバー押え50は、縦
リブ33の表面に溶着突条51を有し、溶着突条51を
カバー4の裏面の溶着凹部41 (第1図参照)に嵌合
して?装着することにより、カバー4と、フ゛リスル基
板2と、ブリスルユニット12と、カバー押え50とが
一体に組立てられる。ブリスル基板20両側縁の係止片
22は、カバー4の内面の溝40に嵌合する。ブリスル
基板2の長手方向両端は、カバー4と端部リブ32との
間で挟持される。
カバー4の両側縁には内向きの突条からなる複数個の被
係合部42が長手方向に連続して形成され、被係合部4
2が係合する溝状の係合部43がアタッチメント本体3
の開口3aの両側縁に外向きに形成されている。これら
係合部43と被係合部42との保合により、ブラシ体1
はアタッチメント本体3に長手方向に挿脱自在に装着さ
れる。
また、カバー押え50にはアタッチメント本体3の開口
3aの側縁の内面部分に近接または当接する内面当接部
53を設けである。
この構成によると、アタッチメント本体3の溝状の係合
部43とカバー4の突条からなる被係合部42との保合
により、ブラシ体1がアタッチメント本体3に対して着
脱自在であるため、ヘアースタイル等に応じてブラシ体
1を異なる種類のものに取り替えることができる。例え
ば、ブラシ体]をブリスル10や通風孔21の構成の異
なるものに取り替えることができる。そのため、整髪作
業が行い易い。また、アタッチメントを複数種類準備す
る場合と異なり、ブラシ体1のみを複数種4!備すれば
良いので、収納スペースが小さくてすむ。さらに、ブラ
シ体1が着脱自在であるため、ブラシ体1を表面だld
でなく裏面まで掃除することができ、衛生的である。
ブラシ体】に毛髪を巻きイ」りだときに、ブラシ体1に
大きな荷重が作用し、ブラシ体1が若干変形することが
あるが、カバー4の被係合部42はアタッチメント3の
係合部43とカバー押え50の内面当接部53とで挟ま
れているため、係合部43と被係合部42との保合が容
易に外れることがない。そのため、強い力を力11えて
このアタッチメントを使用することができる。
つぎに第2ないし第9の実施例を説明する。これらの実
施例において、説明を省略した構成および効果は第1の
実施例同様である。対応部分には同一符号を付しである
第7図は第2の実施例を示す。この例は、ブラシ体1の
全体を一体に成形したものであり、ブラシ基部60′に
被係合部42と内面当接部53とを前記と同様に形成し
である。
第8図は第3の実施例を示す。この例は、第2の実施例
の構成において、係合部43と被係合部42との掛かり
代aと、内面当接部53とアタッチメント本体3の内面
間の隙間すとの関係を、a〉bとしである。このような
寸法関係とすることにより、係合部43と被係合部42
との外れ防止が確実となる。
第9図ないし第15図は第4の実施例を示す。
この例は、ロック片55を有する操作子46を設けたも
のである。ロック片55は、ブラシ体l (第10図)
の長手方向の抜は止め係合を行うものである。操作子4
6は、アクッチメン;・本体3の側面に貫通した嵌合孔
44に先端を嵌合する。嵌合孔44に対応してアクフチ
メン1−本体3内に囲壁45が設けてあり、囲壁45に
操作子46とその突出付勢用のばね47を収納する。そ
の上から操作子押え48を嵌入する。操作子押え48は
一対のフック部56を有しており、第12図に示すよう
にアタッチメント本体3の溝状の係合部43の底面に貫
通させた一対の固定孔54に各フック部56を係合させ
る。この係合により、操作子押え4Bが容易に外れない
ように固定される。一対の固定孔540間に位置してロ
ック片挿通孔49が被係合部43に設りてあり、操作子
44のロック片55はロック片挿通孔49から先端が外
面に突出する。
第13図に示すように、ブラシ体1の係合部42は、複
数個が側縁に沿って離れて設けてあり、そのうちの基端
の保合部421に操作子46のロック片55が係合する
(第14図参照)。この係合により、ブラシ体1の長手
方向の抜は止め作用が得られる。ロック片55にはブラ
シ体1の装着時に被係合部42が乗り越え易いように、
テーパ面部55aを形成しである。
ブラシ体着脱操作を説明する。ブラシ体1の被係合部4
2ををアタッチメント本体3の溝状の係合部43に合わ
せて長手方向にブラシ体1を押し込むことにより、被係
合部42が操作子46のロック片55を乗り越え、ロッ
ク片55の反対面に係合する。そのため、ブラシ体1は
アタッチメント本体3に対して長手方向に抜は止めされ
る。フラジ体1を取外ずときは、操作子46をばね47
に抗して押し込むことにより、ロック片55が被係合部
42から外れ、ブラシ体lを抜くことができる。
この構成よると、ブラシ体1の被係合部42がアタッチ
メント本体3の係合部43に対する係合手段とロック片
55に対する係合手段とを兼用する。そのため、両係合
手段を別々に設けた場合に比べて構造が簡単となる。
第16図は第5の実施例を示す。この例は、操作子46
の外面46aをアタッチメント本体3の外面から突出し
ないようにしたものである。このような構成にすること
により、操作子46が整髪時に毛髪に引っ掛かることが
なく、またアクッチメンI・への毛髪巻きっけ時にテン
ションにより操作子46が押されてブラン体1が外れる
ことがない。その他の構成は第4の実施例と同様である
第17図は第6の実施例であり、アタッチメントの先端
部の縦断面を示す。この例は、操作子46′およびロッ
ク片55′をアタッチメント本体3の先端に配置したも
のである。ロック片55′は、アタッチメント本体3の
先端側に向かって突出したフック状のものであり、ブラ
シ体1の内面に突出した被ロック部61に係合すること
により、ブラシ体1の長手方向の抜は止めを行う。
このように操作子46′およびロック片55′をブラシ
体1の先端に配置した場合、操作子46′やロック片5
5′がヘアーカール機からの風の流れを阻害せず、送風
が良好に行える。
第18図は第7の実施例であり、アタッチメントの先端
部の縦断面を示す。この例は、アタッチメント本体3の
先端に設けたガイド孔67に、開口3aに対する垂直方
向に移動自在にロック片65を嵌入し、ロック片65を
ブラシ体1の被係止孔64に係合させるものである。こ
の係合によりブラシ体1の長手方向の抜は止めを行う。
ロック片65とガイド孔67内とに、ロック片65の移
動に伴って乗り越え可能なりリック突部62,68が設
けである。ロック片65の外端は、操作子63となり、
指掛&ノ用の凹部66を形成しである。
この構成の場合、第6の実施例と同様に送風を良好に行
え、また長手方向の抜は止め手段となるロック片65等
の構造が簡単で部品点数が少ないという利点がある。
第19図は第8の実施例を示す。この例は、ブラシ体1
のブラシ基部60の外周部70をアタッチメント本体3
の外周部71よりも突出させたものである。
この構成の場合、ブラシ体1をアタッチメント本体3か
ら着脱するときに、手がブラシ体1の外周部70のみに
触れてアタッチメント本体3の外゛周部71には触れな
い。そのため、着脱が容易である。
第20図ないし第22図は第9の実施例を示す。
この例は、第4の実施例のロック片55(第9図)に係
合する被係合部42.〜423をブラシ体1に長手方向
に並んで複数個設けたものである。この構成の場合、ブ
ラシ体1のアタッチメント本体3に対する長手方向位置
を可変とできるので、第21図および第22図のように
アタッチメント本体3の温風吹出口36とブラシ体1と
の間の幅Cを調整でき、これにより風量が調整できる。
なお、前記各実施例では係合部43を溝状とし、被係合
部42を突片状としたが、この逆に保合部43を突片状
または突条形状とし、被係合部42を溝状としても良い
。係合部43を突片状とした場合は、突条形状とした場
合に比べて摩擦が少なく、スライドし易い。
〔発明の効果〕
この発明のヘアーカール器のブラシアタッチメントは、
アタッチメント本体の開口の両側縁に設けた外向きの係
合部とブラシ体のブラシ凸部の両側縁に設けた内向きの
被係合部とを係合させる取付構造において、アタッチメ
ント本体の開口の両側縁の内面部分に当接または近接す
る内面当接部をブラシ体の内面に設けたため、アタッチ
メント本体の保合部がブラシ体の被係合部と内面当接部
とで挟まれた状態となる。そのため、ブラシ体に毛髪巻
き付は時等に大きな荷重が作用してブラシ体が変形して
も、前記係合部と被係合部との保合が容易に外れること
がない。
また、前記係合部と被係合部との係合により、前記ブラ
シ体を前記アタッチメント本体に対して長手方向に挿脱
自在としたため、ブラシ体をアタッチメント本体に対し
て自由に着脱できる。そのため、ブラシ体を表側だけで
なく裏側まで掃除でき、衛生的である。また、ブラシ体
がアタッチメント本体に対して着脱自在であるため、ブ
ラシ体を種々準備し、ヘアースタイル等に応じて取り替
えて使用できる。この場合に、アタッチメントを複数個
準備するものと異なり、ブラシ体だけを複数個Ye 6
tffずれぽよいので、収納スペースが小さくて済むと
いう効果がある。
請求項(2)の発明によれば、ロック片およびその操作
子を設けたので、ブラシ体のアタッチメント本体に対す
る長手方向の抜は止め係合が行え、またその抜き取りが
容易に行える。この場合に、前記ロック片が溝状となっ
た係合部に挿入されて突片状の被係合部に係合するよう
にしたので、前記被係合部を係合部に対する係合手段と
ロック片に対する係合手段とに兼用される。そのため、
これら2種の係合手段を別に設ける場合に比べて構成が
簡単になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の横断面図、第2図は
その分解斜視図、第3図は同しくその組立状態の斜視図
、第4図は同しくその平面図、第5図は第4図のV−■
線断面図、第6図は第4図の■−■線断面図、第7図は
第2の実施例の断面図、第8図は第3の実施例の部分断
面図、第9図は第4の実施例の一部省略分解斜視図、第
10図はその正面図、第11図は同しくそのアクッチメ
】 6 ント本体の平面図、第12図は同じくそのアタッチメン
ト本体の正面図、第13図は同じくそのブラシ体の下面
図、第14図は第10図のXIV−XIV線断面図、第
15図は同断面付近の横断面図、第16図は第5の実施
例の部分横断面図、第17図および第18図は各々第6
および第7の実施例のアタッチメント先端部分の縦断面
図、第19図は第8の実施例の側面図、第20図は第9
の実施例のブラシ体の下面図、第21図および第22図
はそのブラシ体移動状態を示す正面図である。 1・・・ブラシ体、2・・・ブリスル基板、3・・・ア
タッチメント本体、3a・・・開口、4・・・カバー、
5・・・ヘアーカール器、10・・・ブリスル、42・
・・被係合部、43・・・係合部、46・・・操作子、
50・・・カバー押え、53・・・内面当接部、55・
・・ロック片Q) ζ丁 〜j。 \− Uつ 「N   Ln cDCD

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長手方向に沿う開口を有し一端でヘアーカール器
    に装着されるアタッチメント本体を設け、前記開口の両
    側縁に設けた外向きの係合部とブラシ基部の両側縁に設
    けた内向きの被係合部との係合により前記アタッチメン
    ト本体に長手方向に沿って挿脱自在に装着されるブラシ
    体を設け、前記アタッチメント本体の前記開口の両側縁
    の内面部分に当接または近接する内面当接部を前記ブラ
    シ基部の内面に設けたヘアーカール器のブラシアタッチ
    メント。
  2. (2)アタッチメント本体の係合部を溝状とし、ブラシ
    体の被係合部を突片状とし、前記溝状の係合部内に突没
    可能に突出して前記被係合部にブラシ体の長手方向の抜
    け止め係合するロック片と、このロック片を没入操作す
    る操作子とを前記アタッチメント本体に設けた請求項(
    1)のヘアーカール器のブラシアタッチメント。
JP63189228A 1988-07-26 1988-07-26 ヘアーカール器のブラシアタッチメント Expired - Lifetime JP2742058B2 (ja)

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