JPH0236860B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0236860B2 JPH0236860B2 JP57068551A JP6855182A JPH0236860B2 JP H0236860 B2 JPH0236860 B2 JP H0236860B2 JP 57068551 A JP57068551 A JP 57068551A JP 6855182 A JP6855182 A JP 6855182A JP H0236860 B2 JPH0236860 B2 JP H0236860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- base
- cover
- pizza
- pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013550 pizza Nutrition 0.000 claims description 49
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 11
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 235000012396 frozen pizza Nutrition 0.000 description 6
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 4
- 229920002492 poly(sulfone) Polymers 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 3
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 229920013632 Ryton Polymers 0.000 description 1
- 239000004736 Ryton® Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 235000012490 fresh bread Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 235000015113 tomato pastes and purées Nutrition 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/02—Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay
- A47J36/027—Cooking- or baking-vessels specially adapted for use in microwave ovens; Accessories therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロ波オーブンでピザを調理する
装置に関する。
装置に関する。
周知のように、マイクロ波オーブン内での加熱
の基本原理は、従来のガスや電気オーブンと非常
に異なつている。更に詳細には、従来のガスや電
気オーブンでは、オーブン室が熱せられ、その中
に置かれた食品は、その熱が内側に伝導して加熱
され、そして調理される。しかし、マイクロ波オ
ーブンでは、マイクロ波界によつて引き起こされ
た分子撹乱(振動)で食品中に生じる熱によつて
である。食品の周囲の空気はほとんど熱せられ
ず、表面は内部程熱くならない。
の基本原理は、従来のガスや電気オーブンと非常
に異なつている。更に詳細には、従来のガスや電
気オーブンでは、オーブン室が熱せられ、その中
に置かれた食品は、その熱が内側に伝導して加熱
され、そして調理される。しかし、マイクロ波オ
ーブンでは、マイクロ波界によつて引き起こされ
た分子撹乱(振動)で食品中に生じる熱によつて
である。食品の周囲の空気はほとんど熱せられ
ず、表面は内部程熱くならない。
従来、マイクロ波オーブン内で調理されたピザ
は概して不満足なものであつた。この事は、予め
パツケージされた冷凍ピザでも、家庭で最初から
用意するものでも該当するものである。不満な点
は、代表的には均一に加熱されないことや、水分
の多いあるいは湿つたクラスト(パン)であるこ
とである。その問題は、ピザの組成に起因してい
る。基本的には、ピザはチーズとトマトのペース
トをつけた生パン基部の上に肉、魚、又は野菜を
のせて成る。パン以外の構成物が、マイクロ波オ
ーブンで調理終つたとき、パンはカリカリする程
充分に乾いていない。従つて、マイクロ波エネル
ギによつて他の構成物が調理され過ぎないように
遮蔽しながら、パンに熱を与えて焼く器具が必要
となる。
は概して不満足なものであつた。この事は、予め
パツケージされた冷凍ピザでも、家庭で最初から
用意するものでも該当するものである。不満な点
は、代表的には均一に加熱されないことや、水分
の多いあるいは湿つたクラスト(パン)であるこ
とである。その問題は、ピザの組成に起因してい
る。基本的には、ピザはチーズとトマトのペース
トをつけた生パン基部の上に肉、魚、又は野菜を
のせて成る。パン以外の構成物が、マイクロ波オ
ーブンで調理終つたとき、パンはカリカリする程
充分に乾いていない。従つて、マイクロ波エネル
ギによつて他の構成物が調理され過ぎないように
遮蔽しながら、パンに熱を与えて焼く器具が必要
となる。
本発明は、以上の点に鑑み、上方に伸びた突出
部を有するマイクロ波透過性のベースと、立ち上
つた側面を設けた底部を有し、前記突出部によつ
て取りはずせる状態に支持されるマイクロ波伝導
性さらと、前記底部の下側の一部に取り付けら
れ、マイクロ波エネルギによつて熱を発生するマ
イクロ波吸収材層と、前記ベースによつて取りは
ずせるように支持されるマイクロ波伝導性カバー
であつて、前記立ち上つた側面と重なり合つた周
辺領域を有し前記さらにカバーによつて画定され
る内部のマイクロ波エネルギを量を制限する部分
的マイクロ波チヨークを形成するカバーと、の組
合せを開示する。マイクロ波透過性のは、マイク
ロ波エネルギがほとんど損失なくその材料を通過
することを意味する。前記底部はほぼ平坦である
ことが望ましい。また、吸収材はシリコン等の高
耐熱性プラスチツクに散在したフエライト粒子で
構成することができる。さらとベースとの接触面
積はさらの下面の面積よりも実質上小さいことが
望ましい。また、さらとカバーはアルミニウムで
構成することが望ましい。更に、周辺領域と側面
が該側面の端部と直角方向に1.27cm(0.5インチ)
以上の距離で重なり合うことが望ましい。
部を有するマイクロ波透過性のベースと、立ち上
つた側面を設けた底部を有し、前記突出部によつ
て取りはずせる状態に支持されるマイクロ波伝導
性さらと、前記底部の下側の一部に取り付けら
れ、マイクロ波エネルギによつて熱を発生するマ
イクロ波吸収材層と、前記ベースによつて取りは
ずせるように支持されるマイクロ波伝導性カバー
であつて、前記立ち上つた側面と重なり合つた周
辺領域を有し前記さらにカバーによつて画定され
る内部のマイクロ波エネルギを量を制限する部分
的マイクロ波チヨークを形成するカバーと、の組
合せを開示する。マイクロ波透過性のは、マイク
ロ波エネルギがほとんど損失なくその材料を通過
することを意味する。前記底部はほぼ平坦である
ことが望ましい。また、吸収材はシリコン等の高
耐熱性プラスチツクに散在したフエライト粒子で
構成することができる。さらとベースとの接触面
積はさらの下面の面積よりも実質上小さいことが
望ましい。また、さらとカバーはアルミニウムで
構成することが望ましい。更に、周辺領域と側面
が該側面の端部と直角方向に1.27cm(0.5インチ)
以上の距離で重なり合うことが望ましい。
本発明は、少なくとも3個の上方に伸びた突出
部を有するマイクロ波透過性とベースと、立ち上
つた側面の付いたほぼ平坦な底部を有する金属性
さらとを有し、このさらが前記突出部によつて取
りはずせるように支持され、突出部がベースに対
して水平方向にさらが動くのをほぼ防止している
ところのマイクロ波オーブンでピザを加熱する器
具によつて実施することができる。この器具は、
更に、底部の下面での一部に取り付けられたフエ
ライト粒子から成る層であつて、マイクロ波エネ
ルギによつて熱を発生する層と、前記ベースによ
つて取りはずせるように支持される金属性カバー
とを有し、このカバーが前記立上つた側面と該側
面の端部に直角の方向に0.64cm(0.25インチ)以
上の距離で重なり合う周辺領域を有し、この領域
が前記側面とほぼ平行に離間してマイクロ波チヨ
ークを形成し、さらとカバーによつて画定される
内部のマイクロ波エネルギの量を制限している。
部を有するマイクロ波透過性とベースと、立ち上
つた側面の付いたほぼ平坦な底部を有する金属性
さらとを有し、このさらが前記突出部によつて取
りはずせるように支持され、突出部がベースに対
して水平方向にさらが動くのをほぼ防止している
ところのマイクロ波オーブンでピザを加熱する器
具によつて実施することができる。この器具は、
更に、底部の下面での一部に取り付けられたフエ
ライト粒子から成る層であつて、マイクロ波エネ
ルギによつて熱を発生する層と、前記ベースによ
つて取りはずせるように支持される金属性カバー
とを有し、このカバーが前記立上つた側面と該側
面の端部に直角の方向に0.64cm(0.25インチ)以
上の距離で重なり合う周辺領域を有し、この領域
が前記側面とほぼ平行に離間してマイクロ波チヨ
ークを形成し、さらとカバーによつて画定される
内部のマイクロ波エネルギの量を制限している。
好適には、ベースはポリスルホン
(polysulfone)から成る。また、移動防止手段
は、突出部から立ち上る部材から構成することが
できる。
(polysulfone)から成る。また、移動防止手段
は、突出部から立ち上る部材から構成することが
できる。
本発明は、また、少なくとも3個の上方に伸び
た突出部を外周に近接した位置に等間隔で有する
マイクロ波透過性ベースであつて、各突出部の頂
部がほぼ水平の内側表面の立ち上つた外側部材と
を有するものと、立ち上つた側面の付いたほぼ平
坦な底部を有し、前記突出部の水平な内側表面に
よつてしつかりした水平符号位置に取りはずし可
能な状態で支持されるさらと、前記底部の下側に
取り付けられるフエライト粒子から成る層と、取
りはずせるように支持された前記さらから2.54cm
(1インチ)以上離れた下方端を有する複数の脚
を備えた基部と、前記基部によつて取りはずせる
ように支持される金属性カバーであつて、該カバ
ーが前記側面の端部に直角の方向に0.64mm(0.25
インチ)以上の距離で前記立ち上つた側面と重な
り合う領域を有し、この領域が前記側面とほぼ平
行で離間して部分的マイクロ波チヨークを形成し
前記さらとカバーによつて画定される内部のマイ
クロ波エネルギ量を制限するものと、から構成さ
れるマイクロ波オーブンでピザを加熱する器具を
開示する。
た突出部を外周に近接した位置に等間隔で有する
マイクロ波透過性ベースであつて、各突出部の頂
部がほぼ水平の内側表面の立ち上つた外側部材と
を有するものと、立ち上つた側面の付いたほぼ平
坦な底部を有し、前記突出部の水平な内側表面に
よつてしつかりした水平符号位置に取りはずし可
能な状態で支持されるさらと、前記底部の下側に
取り付けられるフエライト粒子から成る層と、取
りはずせるように支持された前記さらから2.54cm
(1インチ)以上離れた下方端を有する複数の脚
を備えた基部と、前記基部によつて取りはずせる
ように支持される金属性カバーであつて、該カバ
ーが前記側面の端部に直角の方向に0.64mm(0.25
インチ)以上の距離で前記立ち上つた側面と重な
り合う領域を有し、この領域が前記側面とほぼ平
行で離間して部分的マイクロ波チヨークを形成し
前記さらとカバーによつて画定される内部のマイ
クロ波エネルギ量を制限するものと、から構成さ
れるマイクロ波オーブンでピザを加熱する器具を
開示する。
本発明は、更に、マイクロ波透過性のベースで
あつて、該ベースの周辺に近接した位置に等間隔
で上方に伸びる8個の突出部を有し、各突出部の
頂部が内部側面上にほぼ水平な台及び外部側面上
に立ち上つた部材を有し、前記ベースの周辺から
前記突出部の上の高さまで上方に伸びるハンドル
を含むベースと、前記周辺にほぼ等しい形状の表
面を画定する平坦な底部を有する金属さらであつ
て、該さらが前記突出部の水平台によつて取りは
ずせるように支持され、前記立上つた部材がさら
の水平方向の移動を制限し、前記さらが立上つた
側面を有するものと、前記底部の下側に取り付け
られた高耐熱性シリコンに入れられたフエライト
粒子を含む層と、前記ベースに含まれ、前記取り
はずせるように支持されたさらから2.54cm(1イ
ンチ)以上の距離に底端部がある少なくとも3個
の脚と、前記ベースの中央に設けられた垂直開口
と、前記さらによつて取りはずせるように支持さ
れた金属カバーであつて、該カバーが前記立上つ
た側面の端部に直角の方向に0.64cm(0.25イン
チ)以上の距離で前記側面と重なり合う周辺領域
を有し、この領域が前記側面と離間してほぼ平行
な部分的マイクロ波チヨークを形成して前記さら
とカバーとによつて画定される内部のマイクロ波
エネルギ量を制限する、ことから構成されるマイ
クロ波オーブン内でピザを加熱し得る器具を開示
する。前記突出部は高耐熱性シリコンから成り、
ベースの他の部分はシリコン以外の材料から成る
ことが望ましい。
あつて、該ベースの周辺に近接した位置に等間隔
で上方に伸びる8個の突出部を有し、各突出部の
頂部が内部側面上にほぼ水平な台及び外部側面上
に立ち上つた部材を有し、前記ベースの周辺から
前記突出部の上の高さまで上方に伸びるハンドル
を含むベースと、前記周辺にほぼ等しい形状の表
面を画定する平坦な底部を有する金属さらであつ
て、該さらが前記突出部の水平台によつて取りは
ずせるように支持され、前記立上つた部材がさら
の水平方向の移動を制限し、前記さらが立上つた
側面を有するものと、前記底部の下側に取り付け
られた高耐熱性シリコンに入れられたフエライト
粒子を含む層と、前記ベースに含まれ、前記取り
はずせるように支持されたさらから2.54cm(1イ
ンチ)以上の距離に底端部がある少なくとも3個
の脚と、前記ベースの中央に設けられた垂直開口
と、前記さらによつて取りはずせるように支持さ
れた金属カバーであつて、該カバーが前記立上つ
た側面の端部に直角の方向に0.64cm(0.25イン
チ)以上の距離で前記側面と重なり合う周辺領域
を有し、この領域が前記側面と離間してほぼ平行
な部分的マイクロ波チヨークを形成して前記さら
とカバーとによつて画定される内部のマイクロ波
エネルギ量を制限する、ことから構成されるマイ
クロ波オーブン内でピザを加熱し得る器具を開示
する。前記突出部は高耐熱性シリコンから成り、
ベースの他の部分はシリコン以外の材料から成る
ことが望ましい。
本発明は、また、第1時間間隔でピザの頂部を
マイクロ波エネルギに露出すると共にピザの底部
に熱を与え、第2時間間隔でピザをマイクロ波エ
ネルギからほぼ遮蔽しながらピザの底部に熱を与
える、ステツプから成る、マイクロ波オーブンで
ピザを加熱する方法によつても実施することがで
きる。
マイクロ波エネルギに露出すると共にピザの底部
に熱を与え、第2時間間隔でピザをマイクロ波エ
ネルギからほぼ遮蔽しながらピザの底部に熱を与
える、ステツプから成る、マイクロ波オーブンで
ピザを加熱する方法によつても実施することがで
きる。
本発明を、以下実施例に従つて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例としてマイクロ波ピ
ザ・メーカー10を示す。ピザ・メーカー10は
周知のマイクロ波オーブン12の中に置かれる。
マイクロ波エネルギは、典型的にはマグネトロン
14から供給される2450MHzの周波数を有する。
マイクロ波エネルギは、適当な手段、例えば、導
波管20及びモード撹拌器22等を介して空洞1
8に送出される。更に好ましくは、指向パターン
を有する一次放射器(図示せず)を使用してエネ
ルギを空洞に送ればよい。マイクロ波オーブンの
他の部分、例えば、ドア・シール等は説明するま
でもなく当業者には明らかである。
ザ・メーカー10を示す。ピザ・メーカー10は
周知のマイクロ波オーブン12の中に置かれる。
マイクロ波エネルギは、典型的にはマグネトロン
14から供給される2450MHzの周波数を有する。
マイクロ波エネルギは、適当な手段、例えば、導
波管20及びモード撹拌器22等を介して空洞1
8に送出される。更に好ましくは、指向パターン
を有する一次放射器(図示せず)を使用してエネ
ルギを空洞に送ればよい。マイクロ波オーブンの
他の部分、例えば、ドア・シール等は説明するま
でもなく当業者には明らかである。
第2図は、例示のためピザ・メーカー10の構
成部品を分離して示す展開図である。更に詳細に
は、ピザ・メーカー10は、ベース24、さら
(パン)26、ハンドル30付きのカバー28か
ら成る。
成部品を分離して示す展開図である。更に詳細に
は、ピザ・メーカー10は、ベース24、さら
(パン)26、ハンドル30付きのカバー28か
ら成る。
第3,4図はパン26の上面及び前面からの部
分図で、第4図は第3図の4−4から見た図であ
る。パン26はマイクロ波エネルギに対し反射性
又は導電性の材料から作られる。その材料は、軽
いという特性からアルミニウムが望ましいが、鋼
鉄でもよい。パン26の底36は、ほぼ平坦で円
形をしているが、他の形状、例えば、四角のもの
でも使用可能である。底32の直径は31.12cm
(12.25インチ)である。この寸法を選定するのに
考慮したことは、市販されている冷凍ピザの大き
さであつた。より小さいピザも多数あるけれども
30.48cm(12インチ)が一般的な大きさである。
これらの市販されている冷凍ピザの実際に測定し
てみると、大きいものは27.94cm(11インチ)か
ら31.12cm(12.25インチ)の範囲であつた。従つ
て、31.12cmの寸法に選定することによつて、よ
り小さいサイズのものを含めて市販されている冷
凍ピザの大部分がピザ・メーカー10で調理する
ことができる。自家製のピザは直径31.12cmのピ
ザ・メーカーに合せた大きさにすることができる
ことは言うまでもない。パン26の端部34は上
方に形成され、カバー28との組合せで部分的チ
ヨーク(後述する)を形成する側面36を供給す
る。好適には、側面36は上方に1.59cm(5/8イ
ンチ)又はそれ以上に延びる。
分図で、第4図は第3図の4−4から見た図であ
る。パン26はマイクロ波エネルギに対し反射性
又は導電性の材料から作られる。その材料は、軽
いという特性からアルミニウムが望ましいが、鋼
鉄でもよい。パン26の底36は、ほぼ平坦で円
形をしているが、他の形状、例えば、四角のもの
でも使用可能である。底32の直径は31.12cm
(12.25インチ)である。この寸法を選定するのに
考慮したことは、市販されている冷凍ピザの大き
さであつた。より小さいピザも多数あるけれども
30.48cm(12インチ)が一般的な大きさである。
これらの市販されている冷凍ピザの実際に測定し
てみると、大きいものは27.94cm(11インチ)か
ら31.12cm(12.25インチ)の範囲であつた。従つ
て、31.12cmの寸法に選定することによつて、よ
り小さいサイズのものを含めて市販されている冷
凍ピザの大部分がピザ・メーカー10で調理する
ことができる。自家製のピザは直径31.12cmのピ
ザ・メーカーに合せた大きさにすることができる
ことは言うまでもない。パン26の端部34は上
方に形成され、カバー28との組合せで部分的チ
ヨーク(後述する)を形成する側面36を供給す
る。好適には、側面36は上方に1.59cm(5/8イ
ンチ)又はそれ以上に延びる。
パン26の底32の下面38には、マイクロ波
エネルギによつて熱くなる材料が取り付けられ
る。そこから発生された熱はパンの底32を通つ
てピザ・メーカーの内部40を熱する。その材料
は、内部に分散したフエライト粒子を有する可撓
性のプラスチツク層42が好適である。更に詳述
すれば、プラスチツク層は、31.12cmの大きさの
パンに対して約1.27mm(0.05インチ)の厚さで
25.4cm(10インチ)の直径の高耐熱性シリコンか
ら構成することができる。同様に、フエライト粒
子はインデイアナ・ジエネラル(Indiana
General)製のフエライトQ1でよく、層42に
は115グラムのフエライトが含まれることが望ま
しい。この層は下面38に周知の方法で接着され
る。
エネルギによつて熱くなる材料が取り付けられ
る。そこから発生された熱はパンの底32を通つ
てピザ・メーカーの内部40を熱する。その材料
は、内部に分散したフエライト粒子を有する可撓
性のプラスチツク層42が好適である。更に詳述
すれば、プラスチツク層は、31.12cmの大きさの
パンに対して約1.27mm(0.05インチ)の厚さで
25.4cm(10インチ)の直径の高耐熱性シリコンか
ら構成することができる。同様に、フエライト粒
子はインデイアナ・ジエネラル(Indiana
General)製のフエライトQ1でよく、層42に
は115グラムのフエライトが含まれることが望ま
しい。この層は下面38に周知の方法で接着され
る。
好適には、フエライト粒子は、キユーリー点領
域の中心が260℃(500〓)から288℃(550〓)の
間となり、層42が316℃(600〓)の温度に達す
る前に粒子によるマイクロ波エネルギ吸収が実質
上減少させられるように選定される。ここで用語
「キユーリー点領域」は、前記フエライト粒子が
室温から前記温度範囲に至るときフエライト粒子
の透磁率が室温の90%から50%に減少するときの
温度範囲を意味する。換言すれば、層42がマイ
クロ波界に置かれたとき、層42が約260℃(500
〓)又は288℃(550〓)に熱せられ、そしてその
温度に調節される。
域の中心が260℃(500〓)から288℃(550〓)の
間となり、層42が316℃(600〓)の温度に達す
る前に粒子によるマイクロ波エネルギ吸収が実質
上減少させられるように選定される。ここで用語
「キユーリー点領域」は、前記フエライト粒子が
室温から前記温度範囲に至るときフエライト粒子
の透磁率が室温の90%から50%に減少するときの
温度範囲を意味する。換言すれば、層42がマイ
クロ波界に置かれたとき、層42が約260℃(500
〓)又は288℃(550〓)に熱せられ、そしてその
温度に調節される。
第3,4図を参照すると、ベース24の上面及
び側面図が示される。第4図は第3図の線4−4
からの側面図である。ベース24はマイクロ波透
過材から組立てられパン26をマイクロ波空洞1
8の床61の上の高い位置に支持するよう機能す
る。更に、ベース24はカバー28をパン26と
を符合させるよう機能する。ベース24は8個の
中空で内側に傾斜した脚52によつて支持される
平らなドーナツ状部材50(穴のあいた円板)を
有する。部材50の外側端は上方に立上つてリム
54を形成してベース24の上に置いたとき、カ
バー28が水平方向に移動するのを防止してい
る。換言すれば、リム54はカバー28をベース
24と符合する機能を有し、これによつてパン2
6とも符合させている。4個のハンドル56は直
径方向に対になつた円形リム54から上方に伸び
ている。ピザ・メーカー10を持ち上げるとき、
夫々対向するハンドル56の上端58に親指を置
き、部材50の下に指を伸ばすことができる。ハ
ンドル56は外側よりも上方に伸びる方が望まし
く、それによつてピザ・メーカー10に適合する
マイクロ波空洞の大きさが必要以上に制限される
ことがなくなる。このようにして、最も一般的な
冷凍ピザを入れられるように直径を31.12mm
(12.25インチ)にしたパン26を作ることが望ま
しかつた。更にピザ・メーカー10が最も一般的
なマイクロ波オーブンに適合することが望まし
い。34.6cm(13.6インチ)がマイクロ波オーブン
の典型的な大きさであるので、ハンドル56を外
側に伸ばす程の充分な差がない。そこで、ハンド
ル56が外側に伸びるのを最小限にすることによ
つて、ピザ・メーカーをピザとオーブンの大きさ
を利用するのに最適にしている。
び側面図が示される。第4図は第3図の線4−4
からの側面図である。ベース24はマイクロ波透
過材から組立てられパン26をマイクロ波空洞1
8の床61の上の高い位置に支持するよう機能す
る。更に、ベース24はカバー28をパン26と
を符合させるよう機能する。ベース24は8個の
中空で内側に傾斜した脚52によつて支持される
平らなドーナツ状部材50(穴のあいた円板)を
有する。部材50の外側端は上方に立上つてリム
54を形成してベース24の上に置いたとき、カ
バー28が水平方向に移動するのを防止してい
る。換言すれば、リム54はカバー28をベース
24と符合する機能を有し、これによつてパン2
6とも符合させている。4個のハンドル56は直
径方向に対になつた円形リム54から上方に伸び
ている。ピザ・メーカー10を持ち上げるとき、
夫々対向するハンドル56の上端58に親指を置
き、部材50の下に指を伸ばすことができる。ハ
ンドル56は外側よりも上方に伸びる方が望まし
く、それによつてピザ・メーカー10に適合する
マイクロ波空洞の大きさが必要以上に制限される
ことがなくなる。このようにして、最も一般的な
冷凍ピザを入れられるように直径を31.12mm
(12.25インチ)にしたパン26を作ることが望ま
しかつた。更にピザ・メーカー10が最も一般的
なマイクロ波オーブンに適合することが望まし
い。34.6cm(13.6インチ)がマイクロ波オーブン
の典型的な大きさであるので、ハンドル56を外
側に伸ばす程の充分な差がない。そこで、ハンド
ル56が外側に伸びるのを最小限にすることによ
つて、ピザ・メーカーをピザとオーブンの大きさ
を利用するのに最適にしている。
更に、第4図を参照すると、脚52は、部材5
0の外側直径の内側の点60から下方に突き出て
いる。従つて、ベース24は、マイクロ波空洞の
幅よりも小さい直径の回転する底又は回転板のあ
るマイクロ波オーブンに固定するのに適してい
る。
0の外側直径の内側の点60から下方に突き出て
いる。従つて、ベース24は、マイクロ波空洞の
幅よりも小さい直径の回転する底又は回転板のあ
るマイクロ波オーブンに固定するのに適してい
る。
前述したように、ベース24はパン26を空洞
18の床61から離している。当該技術分野にお
いては周知の理由で、もし層42が対向する面に
パン26及び床61導電面を有するとすれば、マ
イクロ波エネルギは殆んど層42に結合しないで
あろう。また、マイクロ波オーブンの支持面が導
電性空洞床の上に持ち上げられたマイクロ波透過
板であるとすれば、この板は層42の高温を受け
ない方が望ましい。
18の床61から離している。当該技術分野にお
いては周知の理由で、もし層42が対向する面に
パン26及び床61導電面を有するとすれば、マ
イクロ波エネルギは殆んど層42に結合しないで
あろう。また、マイクロ波オーブンの支持面が導
電性空洞床の上に持ち上げられたマイクロ波透過
板であるとすれば、この板は層42の高温を受け
ない方が望ましい。
パン26からベース24へは熱があまり伝わら
ない方が良い。この目的を達成するた、前記両者
の接触部62は小さく、脚52は比較的長くして
いる。更に詳細には、支持スペーサ63又は突起
が部材50の外側周辺に近接して均等に離間した
複数の点(8個所)から出ている。スペーサ63
は、第4図の線5−5から見た第5図に示される
ように、部材60のスロツト64に嵌め込まれ
る。この嵌め込まれるスペーサ63を除き、ベー
ス24はモールドされた単一板でセラミツク、ガ
ラス又はプラスチツク等のマイクロ波透過材から
成る。スペーサ63は、スロツト64に堅固に留
めるための外側に伸びたリツプ68を有する刻み
目66を有する。図示の如く、スロツト64に挿
入した位置では、スペーサ63はパン26を支持
するための内側台(プラツトホーム)70を有す
る。パン26とベース24との接触面積の合計
は、プラツトホーム部の総面積よりも大きくはな
い。プラツトホーム部の各々は非常に小さい面
積、例えば1.9cm2(0.3平方インチ)以下であるの
で、パン26からベース24に伝導によつて移る
熱は殆んどない。スペーサ63の外側の部分はプ
ラツトホーム70から上方に立上つてリツジ72
を形成している。この組合せで少なくとも3個の
スペーサ63のリツジ72がパン26の水平方向
の動きを防止している。換言すれば、パン26は
ベース24にしつかりした水平位置に固定される
ことになる。
ない方が良い。この目的を達成するた、前記両者
の接触部62は小さく、脚52は比較的長くして
いる。更に詳細には、支持スペーサ63又は突起
が部材50の外側周辺に近接して均等に離間した
複数の点(8個所)から出ている。スペーサ63
は、第4図の線5−5から見た第5図に示される
ように、部材60のスロツト64に嵌め込まれ
る。この嵌め込まれるスペーサ63を除き、ベー
ス24はモールドされた単一板でセラミツク、ガ
ラス又はプラスチツク等のマイクロ波透過材から
成る。スペーサ63は、スロツト64に堅固に留
めるための外側に伸びたリツプ68を有する刻み
目66を有する。図示の如く、スロツト64に挿
入した位置では、スペーサ63はパン26を支持
するための内側台(プラツトホーム)70を有す
る。パン26とベース24との接触面積の合計
は、プラツトホーム部の総面積よりも大きくはな
い。プラツトホーム部の各々は非常に小さい面
積、例えば1.9cm2(0.3平方インチ)以下であるの
で、パン26からベース24に伝導によつて移る
熱は殆んどない。スペーサ63の外側の部分はプ
ラツトホーム70から上方に立上つてリツジ72
を形成している。この組合せで少なくとも3個の
スペーサ63のリツジ72がパン26の水平方向
の動きを防止している。換言すれば、パン26は
ベース24にしつかりした水平位置に固定される
ことになる。
前述した如く、層42はパン26の中央部を約
260℃(500〓)から288℃(550〓)の範囲に調節
することが望ましい。ここに例示した構造では、
この温度範囲はピザ・メーカー10の内部40を
約191℃(375〓)の調理温度にし、この温度はピ
ザに対して理想的であると考えられている。この
中央の温度はスペーサ63に近い外部底温度を約
227℃(440〓)にする。従つて測定誤差を考慮す
れば、スペーサ63は高温に耐える材料、例え
ば、高耐熱性シリコンから作らなければならな
い。スペーサ63はパン26をベース24から分
離するので、ベースの材料はそれ程高い温度に耐
えなくともよい。スペーサ63を除き単一板にモ
ールドされたベース24は、18.6Kg/cm2
(264PSI)で174℃(345〓)で曲がるポリスルホ
ンから作ることができる。
260℃(500〓)から288℃(550〓)の範囲に調節
することが望ましい。ここに例示した構造では、
この温度範囲はピザ・メーカー10の内部40を
約191℃(375〓)の調理温度にし、この温度はピ
ザに対して理想的であると考えられている。この
中央の温度はスペーサ63に近い外部底温度を約
227℃(440〓)にする。従つて測定誤差を考慮す
れば、スペーサ63は高温に耐える材料、例え
ば、高耐熱性シリコンから作らなければならな
い。スペーサ63はパン26をベース24から分
離するので、ベースの材料はそれ程高い温度に耐
えなくともよい。スペーサ63を除き単一板にモ
ールドされたベース24は、18.6Kg/cm2
(264PSI)で174℃(345〓)で曲がるポリスルホ
ンから作ることができる。
前述の如く、脚52は比較的長くパン26から
ベース24への熱伝達を減少させている。更に詳
述すると、脚52は3.8cm(1.5インチ)より長
く、この脚がパン26を床61から約4.4cm
(1.75インチ)高くすることが望ましい。脚52
の長さが長いことによつて層42から空洞の床6
1への熱放射を減少させている。更に、長い脚に
よつて部材50の穴76を通る自然対流でパン2
6の下の領域74の対流冷却が増大する。
ベース24への熱伝達を減少させている。更に詳
述すると、脚52は3.8cm(1.5インチ)より長
く、この脚がパン26を床61から約4.4cm
(1.75インチ)高くすることが望ましい。脚52
の長さが長いことによつて層42から空洞の床6
1への熱放射を減少させている。更に、長い脚に
よつて部材50の穴76を通る自然対流でパン2
6の下の領域74の対流冷却が増大する。
カバー28はマイクロ波反射性又は導電性材料
例えばアルミニウムから成る。カバー28とパン
26との組合せによつてピザ・メーカーの内部4
0が多量のマイクロ波エネルギを受けないで済む
ことになる。即ち、カバー28がベース24に置
かれたとき、それとパン26とがベース24とし
つかり符合した状態に保持され、それによつてパ
ンとカバーが相互に符合した状態となる。前述の
如く、パンの側面36は第4図に示すように1.59
cm(5/8インチ)よりも大きい距離で上方に立上
る。側面36はカバー28の側面77と垂直方向
にほぼ平行となり、マイクロ波チヨークを形成し
ている。理論上は、パンとカバーの垂直平行距離
をマイクロ波エネルギーの1/4波長の奇数倍にす
ることが最適遮蔽に望ましい。実際上、1インチ
又はそれ以上の距離では大きすぎ、1.59cm(5/8
インチ)で充分であることがわかつた。パンの内
部へマイクロ波が少量漏れてもそれ程の影響がな
いので、完全なチヨークを形成することは必ずし
も必要ないのである。
例えばアルミニウムから成る。カバー28とパン
26との組合せによつてピザ・メーカーの内部4
0が多量のマイクロ波エネルギを受けないで済む
ことになる。即ち、カバー28がベース24に置
かれたとき、それとパン26とがベース24とし
つかり符合した状態に保持され、それによつてパ
ンとカバーが相互に符合した状態となる。前述の
如く、パンの側面36は第4図に示すように1.59
cm(5/8インチ)よりも大きい距離で上方に立上
る。側面36はカバー28の側面77と垂直方向
にほぼ平行となり、マイクロ波チヨークを形成し
ている。理論上は、パンとカバーの垂直平行距離
をマイクロ波エネルギーの1/4波長の奇数倍にす
ることが最適遮蔽に望ましい。実際上、1インチ
又はそれ以上の距離では大きすぎ、1.59cm(5/8
インチ)で充分であることがわかつた。パンの内
部へマイクロ波が少量漏れてもそれ程の影響がな
いので、完全なチヨークを形成することは必ずし
も必要ないのである。
カバー28の中央部には、ハンドル30を取り
付けるためマイクロ波カツトオフ以下の寸法の孔
80が設けられている。好適には、ハンドル30
はマイクロ波エネルギを透過するポリスルホン等
の材料から作つて、カバー28と電弧を形成せ
ず、孔80を通つてマイクロ波エネルギを結合す
る中心導体として作用しないようにしている。ハ
ンドル30を種々の方法で取り付けることができ
るけれども、ハンドル30の底84が孔80より
も大きくして、ハンドル30の溝88に調音波接
着によつてプラグ86を接続することが望まし
い。プラグ86は最初は溝88よりも少し大きい
外部寸法を有する。そして、プラグはカバー28
の下側から溝に、周知の超音波接着及び金床によ
る加圧によつて挿入される。
付けるためマイクロ波カツトオフ以下の寸法の孔
80が設けられている。好適には、ハンドル30
はマイクロ波エネルギを透過するポリスルホン等
の材料から作つて、カバー28と電弧を形成せ
ず、孔80を通つてマイクロ波エネルギを結合す
る中心導体として作用しないようにしている。ハ
ンドル30を種々の方法で取り付けることができ
るけれども、ハンドル30の底84が孔80より
も大きくして、ハンドル30の溝88に調音波接
着によつてプラグ86を接続することが望まし
い。プラグ86は最初は溝88よりも少し大きい
外部寸法を有する。そして、プラグはカバー28
の下側から溝に、周知の超音波接着及び金床によ
る加圧によつて挿入される。
第6,7、及び8図を参照すると、第3,4、
及び5図に示したスペーサ63の別の実施例を示
す上面、前面、及び側面図が夫々示される。スペ
ーサ90はスペーサ63と同じ機能を有する。更
に、詳細には、スペーサ90は部材50の上に立
ち、パン26を支持するため比較的小さい接触面
積を設けている。更に、スペーサ90のリツジ9
2はベース24と水平符合状態でパン26を支持
する。カバー28は同様にベース24としつかり
した水平符合状態に支持されるので、部分的チヨ
ークはパンとカバーの平行面によつて画定され
る。しかし、スペーサ63と異なり、スペーサ9
0はベース24の単一板モールドの一部である。
この実施例においては、スペーサ63のように他
の部品と嵌合する必要がなく単一モールドで作ら
れるけれども、ベース24全体がパンとの接触温
度に耐える材料で作らなければならない。更に詳
細には、この実施例のスペーサは227℃(440〓)
又はそれ以上の温度にされるので、ポリスルホン
はもはや適当な材料ではなくなる。260℃(500
〓)以上の温度に耐えるマイクロ波透過材が使用
可能となる。そのような材料として、例えば、レ
イトン(Ryton)があるが、これはモールドする
ことが難しいとして知られている。
及び5図に示したスペーサ63の別の実施例を示
す上面、前面、及び側面図が夫々示される。スペ
ーサ90はスペーサ63と同じ機能を有する。更
に、詳細には、スペーサ90は部材50の上に立
ち、パン26を支持するため比較的小さい接触面
積を設けている。更に、スペーサ90のリツジ9
2はベース24と水平符合状態でパン26を支持
する。カバー28は同様にベース24としつかり
した水平符合状態に支持されるので、部分的チヨ
ークはパンとカバーの平行面によつて画定され
る。しかし、スペーサ63と異なり、スペーサ9
0はベース24の単一板モールドの一部である。
この実施例においては、スペーサ63のように他
の部品と嵌合する必要がなく単一モールドで作ら
れるけれども、ベース24全体がパンとの接触温
度に耐える材料で作らなければならない。更に詳
細には、この実施例のスペーサは227℃(440〓)
又はそれ以上の温度にされるので、ポリスルホン
はもはや適当な材料ではなくなる。260℃(500
〓)以上の温度に耐えるマイクロ波透過材が使用
可能となる。そのような材料として、例えば、レ
イトン(Ryton)があるが、これはモールドする
ことが難しいとして知られている。
第9図を参照すると、ピザ・メーカー10の別
の実施例の一部切断した図面が示される。ベース
24と共に示される8個の円形脚を有する代り
に、ベース100は円周方向に等間隔で4個の伸
びた脚102を有する。各脚102は約3.8cm
(1.5インチ)の底部幅を有し、ピザ・メーカー1
0の下の床を自然対流冷却するため脚間を相当な
間隔している。脚102は支持リツジ104を有
してベース100の構造上の強度を高めている。
更に、中央開口108の周囲のフランジ106が
強度を更に高めている。前述したような上方に伸
びたハンドル56を有する代りに、ベース100
は一定の高さに外側に伸びたバンド110を有す
る。バンド110はカバー28から離れており、
これによつて熱いカバーに触れずに持ち上げるた
めにそこに親指をつけることができる。第9図に
示したベースの構造上の差異は、組立て工具を考
慮したものである。ハンドル112はへこんだ上
部114を有し、また音波溶接に適したパツド1
16を設けることができる。
の実施例の一部切断した図面が示される。ベース
24と共に示される8個の円形脚を有する代り
に、ベース100は円周方向に等間隔で4個の伸
びた脚102を有する。各脚102は約3.8cm
(1.5インチ)の底部幅を有し、ピザ・メーカー1
0の下の床を自然対流冷却するため脚間を相当な
間隔している。脚102は支持リツジ104を有
してベース100の構造上の強度を高めている。
更に、中央開口108の周囲のフランジ106が
強度を更に高めている。前述したような上方に伸
びたハンドル56を有する代りに、ベース100
は一定の高さに外側に伸びたバンド110を有す
る。バンド110はカバー28から離れており、
これによつて熱いカバーに触れずに持ち上げるた
めにそこに親指をつけることができる。第9図に
示したベースの構造上の差異は、組立て工具を考
慮したものである。ハンドル112はへこんだ上
部114を有し、また音波溶接に適したパツド1
16を設けることができる。
市販の冷凍ピザを使用する操作では、ピザを入
れたベース24とパン26を2分の初期サイクル
でマイクロ波オーブンに入るれことが望ましい。
次に、カバー28をパンにかぶせて、ピザの大き
さやマイクロ波オーブンの出力パワー等の要因に
従つて約10分又はそれ以上の間調理する。カバー
を付けた調理時には、マイクロ波エネルギの大部
分が層42によつて吸収され、遮蔽されたピザは
殆んど吸収されない。その層42は、260℃(500
〓)から288℃(550〓)の範囲の温度に熱せら
れ、ピザ・メーカーの内部温度は約191℃(375
〓)にされる。マイクロ波エネルギから遮蔽した
この温度雰囲気でピザを熱すると、クラストから
湿気を除去し、従来のように湿つていないピザが
出来上る。
れたベース24とパン26を2分の初期サイクル
でマイクロ波オーブンに入るれことが望ましい。
次に、カバー28をパンにかぶせて、ピザの大き
さやマイクロ波オーブンの出力パワー等の要因に
従つて約10分又はそれ以上の間調理する。カバー
を付けた調理時には、マイクロ波エネルギの大部
分が層42によつて吸収され、遮蔽されたピザは
殆んど吸収されない。その層42は、260℃(500
〓)から288℃(550〓)の範囲の温度に熱せら
れ、ピザ・メーカーの内部温度は約191℃(375
〓)にされる。マイクロ波エネルギから遮蔽した
この温度雰囲気でピザを熱すると、クラストから
湿気を除去し、従来のように湿つていないピザが
出来上る。
当業者であれば、以上の説明によつて多くの変
更及び修正が本発明の範囲から離れることなく可
能である。例えば、本発明による器具はピザ以外
の種々の食品に使用することができる。
更及び修正が本発明の範囲から離れることなく可
能である。例えば、本発明による器具はピザ以外
の種々の食品に使用することができる。
第1図は、普通のマイクロ波オーブンの内部に
置いた本発明によるピザ・メーカーを示す。第2
図は、部品を分離した状態でピザ・メーカーを示
す。第3図は、ピザ・メーカーの一部を切断した
上面図である。第4図は、第3図の線4−4に沿
つた側面図である。第5図は、第4図の線5−5
に沿つたスペーサの正面図である。第6図は、第
3,4,5図に示すスペーサの他の実施例を示す
上面図である。第7図は、第6図のスペーサの正
面図である。第8図は、第6図のスペーサの側面
図である。第9図は、ピザ・メーカーの他の実施
例を示す一部切断した正面図である。 (符号説明)、10:ピザ・メーカー、12:
マイクロ波オーブン、14:マグネトロン、2
4:ベース、26:パン(さら)、28:カバー、
30:ハンドル。
置いた本発明によるピザ・メーカーを示す。第2
図は、部品を分離した状態でピザ・メーカーを示
す。第3図は、ピザ・メーカーの一部を切断した
上面図である。第4図は、第3図の線4−4に沿
つた側面図である。第5図は、第4図の線5−5
に沿つたスペーサの正面図である。第6図は、第
3,4,5図に示すスペーサの他の実施例を示す
上面図である。第7図は、第6図のスペーサの正
面図である。第8図は、第6図のスペーサの側面
図である。第9図は、ピザ・メーカーの他の実施
例を示す一部切断した正面図である。 (符号説明)、10:ピザ・メーカー、12:
マイクロ波オーブン、14:マグネトロン、2
4:ベース、26:パン(さら)、28:カバー、
30:ハンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上方に伸びた突出部を有するマイクロ波透過
性のベースと、立ち上つた側面を設けた底部を有
し、前記突出部によつて取りはずせるように支持
されるマイクロ波伝導性さらと、 前記底部の下側に取り付けられマイクロ波エネ
ルギの存在で熱を発生するマイクロ波吸収材層
と、 前記ベースによつて取りはずせるように支持さ
れるマイクロ波伝導性カバーであつて、前記立ち
上つた側面と重なり合つた周辺領域を有し、前記
さらとカバーによつて画定される内部のマイクロ
波エネルギの量を制限する部分的マイクロ波チヨ
ークを形成するカバーと、 から構成されるマイクロ波ピザ調理装置。 2 前記底部がほぼ平坦であるところの特許請求
の範囲第1項記載のマイクロ波ピザ調理装置。 3 前記マイクロ波吸収材料が耐熱性プラスチツ
クに入れられたフエライト粒子から成るところの
特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波ピザ調理
装置。 4 前記さらとベースとの接触領域が前記下面の
面積よりも実質上小さいところの特許請求の範囲
第1項記載のマイクロ波ピザ調理装置。 5 前記さらとカバーがアルミニウムから成ると
ころの特許請求の範囲第1項記載のマイクロ波ピ
ザ調理装置。 6 前記側面と周辺領域が前記側面の端部と直角
方向に1.27cm(0.5インチ)以上の距離で重なり
合うところの特許請求の範囲第1項記載のマイク
ロ波ピザ調理装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/256,889 US4450334A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Microwave pizza maker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182027A JPS57182027A (en) | 1982-11-09 |
| JPH0236860B2 true JPH0236860B2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=22974018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57068551A Granted JPS57182027A (en) | 1981-04-24 | 1982-04-23 | Microwave pizza cooker |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4450334A (ja) |
| JP (1) | JPS57182027A (ja) |
| BE (1) | BE892937A (ja) |
| CA (1) | CA1171913A (ja) |
| DE (1) | DE3215174A1 (ja) |
| FR (1) | FR2504378B1 (ja) |
| GB (1) | GB2097639B (ja) |
| IT (1) | IT1147689B (ja) |
| NL (1) | NL189024C (ja) |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4496815A (en) * | 1983-01-14 | 1985-01-29 | Northland Aluminum Products, Inc. | Microwave browning utensil |
| US4640838A (en) * | 1984-09-06 | 1987-02-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Self-venting vapor-tight microwave oven package |
| US4542271A (en) * | 1984-10-05 | 1985-09-17 | Rubbermaid Incorporated | Microwave browning wares and method for the manufacture thereof |
| AU579542B2 (en) * | 1984-12-10 | 1988-11-24 | House Food Industrial Company Limited | Container heated by microwave oven |
| GB2171580B (en) * | 1985-02-19 | 1988-02-17 | Microwave Ovens Ltd | Stand for use in a microwave oven |
| US5306512A (en) * | 1985-05-09 | 1994-04-26 | Bagcraft Corporation Of America | Method and means for enhancing microwave popping of popcorn |
| US4906806A (en) * | 1985-05-24 | 1990-03-06 | Levinson Melvin L | Cooking kit with heat generating member for microwave oven and methods for microwave cooking |
| CA1304046C (en) * | 1985-10-17 | 1992-06-23 | Hunt-Wesson, Inc. | Microwave interactive package containing stainless steel and method ofmaking same |
| US5021293A (en) * | 1986-02-21 | 1991-06-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Composite material containing microwave susceptor material |
| US4701585A (en) * | 1986-04-04 | 1987-10-20 | Kidde Consumer Durables Corp. | Microwave browning cookware |
| GB2201070A (en) * | 1987-01-13 | 1988-08-17 | Christopher John Cobham Smail | Microwave cooking |
| US4917907A (en) * | 1987-08-14 | 1990-04-17 | Campbell Soup Company | Pie having a microwave brownable crust and method of baking same |
| US4927991A (en) * | 1987-11-10 | 1990-05-22 | The Pillsbury Company | Susceptor in combination with grid for microwave oven package |
| CA1328909C (en) * | 1988-03-14 | 1994-04-26 | Nobushige Arai | Heat generating container for microwave oven |
| US4904836A (en) * | 1988-05-23 | 1990-02-27 | The Pillsbury Co. | Microwave heater and method of manufacture |
| US5019680A (en) * | 1988-06-14 | 1991-05-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heat generating container for microwave oven |
| US5233144A (en) * | 1988-06-14 | 1993-08-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Heat generating container for microwave oven |
| WO1990012256A1 (fr) * | 1989-03-31 | 1990-10-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Plateau de cuisson pour four a micro-ondes |
| CA2011740A1 (en) * | 1989-04-07 | 1990-10-07 | Glen Connell | Microwave heatable materials |
| CH678143A5 (ja) * | 1989-05-22 | 1991-08-15 | Nestle Sa | |
| JP2640538B2 (ja) * | 1989-08-28 | 1997-08-13 | ハウス食品株式会社 | 電子レンジ用食品 |
| US5079398A (en) * | 1989-11-27 | 1992-01-07 | Pre Finish Metals Incorporated | Container with ferrite coating and method of making ferrite-coated sheet |
| US5139826A (en) * | 1989-11-27 | 1992-08-18 | Pre Finish Metals, Incorporated | Container with ferrite coating and method of making ferrite-coated sheet |
| US5166487A (en) * | 1989-12-15 | 1992-11-24 | Tecogen, Inc. | Cooking oven with convection and microwave heating |
| US5223685A (en) * | 1990-04-02 | 1993-06-29 | Derienzo Jr Joseph R | Elevated microwave cooking platform |
| DE9013512U1 (de) * | 1990-09-26 | 1990-12-20 | Selnar, Martin, 8500 Nürnberg | Geschirr für Mikrowellenherde |
| SE467336B (sv) * | 1990-09-28 | 1992-06-29 | Whirlpool Int | Mikrovaagsugn med bryningsmedel, brynplatta foer anvaendning i en mikrovaagsugn |
| US5352465A (en) * | 1992-08-04 | 1994-10-04 | Vendtron, Inc. | Disposable, microwaveable, food storage container |
| FR2694876B1 (fr) * | 1992-08-19 | 1994-10-28 | Musorb Applic Ferrites | Plat pour four à micro-ondes et procédé pour sa fabrication. |
| US5397879A (en) * | 1993-11-17 | 1995-03-14 | National Presto Industries, Inc. | Microwave corn popper device and method |
| US5523549A (en) * | 1994-05-25 | 1996-06-04 | Ceramic Powders, Inc. | Ferrite compositions for use in a microwave oven |
| DE4431475C2 (de) * | 1994-09-03 | 1996-07-11 | Eupen Kabelwerk | Bräunungseinrichtung |
| FR2732577B1 (fr) * | 1995-04-04 | 1997-05-23 | Applic Des Ferrites Musorb Soc | Plat pour la cuisson d'aliments dans un four a micro-ondes |
| US5736718A (en) * | 1995-04-17 | 1998-04-07 | Levinson; Melvin L. | Microwave oven, cooking kit and methods for its use |
| US6359272B1 (en) | 1999-06-11 | 2002-03-19 | Schwan's Sales Enterprises, Inc. | Microwave package and support tray with features for uniform crust heating |
| USD437557S1 (en) | 1999-06-11 | 2001-02-13 | Schwan's Sales Enterprises, Inc. | Pizza tray |
| EP1143771A1 (en) * | 2000-04-07 | 2001-10-10 | CSM Nederland B.V. | Device for reheating by microwaves |
| CN2499728Y (zh) * | 2001-08-10 | 2002-07-10 | 金达塑胶五金制品(深圳)有限公司 | 微波炉用耳把式金属食物加热盘 |
| CN2490934Y (zh) * | 2001-08-10 | 2002-05-15 | 金达塑胶五金制品(深圳)有限公司 | 微波炉用金属食物加热盘 |
| CN2598294Y (zh) * | 2002-01-31 | 2004-01-07 | 松下电器产业株式会社 | 高频加热装置 |
| RU2221473C2 (ru) * | 2002-02-07 | 2004-01-20 | Головенков Вячеслав Федорович | Тепловыделяющая крышка к посуде для свч-печи |
| US20040234653A1 (en) * | 2003-05-22 | 2004-11-25 | Cogley Paul A. | Susceptor tray and mirowavable dough products |
| US20050184066A1 (en) * | 2003-05-22 | 2005-08-25 | Brooks Joseph R. | Susceptor cooking trays and kits for microwavable food products |
| DE102004003408A1 (de) * | 2004-01-23 | 2005-08-18 | Electrolux Schwanden Ag | Ofenmuffel für einen Garofen mit Mikrowellenbetrieb |
| US8026464B2 (en) * | 2004-03-01 | 2011-09-27 | Nestec S.A. | Multi-purpose food preparation kit |
| US8203107B2 (en) * | 2004-05-27 | 2012-06-19 | Mastrad, S.A. | Microwavable cooking implements and methods for crisping food items using the same |
| USD519375S1 (en) | 2004-11-16 | 2006-04-25 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Polygonal susceptor tray |
| USD519838S1 (en) | 2004-11-16 | 2006-05-02 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Polygonal susceptor tray |
| USD538100S1 (en) | 2005-01-07 | 2007-03-13 | Kraft Foods Holdings, Inc. | Microwave oven pedestal |
| USD545125S1 (en) | 2005-01-07 | 2007-06-26 | Kraft Foods Holdings, Inc | Susceptor for microwaveable food |
| US20060151490A1 (en) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Dodge Angela N | Combination microwave oven pedestal and support cooking sheets for microwavable dough products |
| US8497455B2 (en) * | 2009-03-11 | 2013-07-30 | Bemis Company, Inc. | Microwave cooking containers with shielding |
| KR20120112688A (ko) | 2009-12-30 | 2012-10-11 | 에취.제이.헤인즈캄파니 | 복수 온도 및 복수 재질의 냉동 식품의 마이크로파 가열 트레이 |
| US8618454B2 (en) * | 2010-02-19 | 2013-12-31 | Hilary Rich | Microwavable container |
| CN207355968U (zh) * | 2014-07-24 | 2018-05-15 | 布瑞威利私人有限公司 | 用于微波炉的烧烤盘 |
| EP3025625A1 (en) | 2014-11-28 | 2016-06-01 | Nolato Polymer AB | Method for producing a pan and a pan for use in a microwave-oven |
| GB2566581B (en) * | 2018-07-03 | 2019-09-18 | Clive Wright Andrew | Cooking device |
| US11744399B2 (en) | 2019-12-12 | 2023-09-05 | Whirlpool Corporation | Microwavable dish |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111056Y2 (ja) * | 1972-02-18 | 1976-03-25 | ||
| US3985990A (en) * | 1973-09-24 | 1976-10-12 | Levinson Melvin L | Microwave oven baking utensil |
| US3941967A (en) * | 1973-09-28 | 1976-03-02 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Microwave cooking apparatus |
| US4027132A (en) * | 1975-04-17 | 1977-05-31 | Levinson Melvin L | Microwave pie baking |
| US4065583A (en) * | 1976-05-19 | 1977-12-27 | Jeno F. Paulucci | Method of cooking an item of food, using a food sheet and an open bottomed pan |
| US4306133A (en) * | 1979-02-14 | 1981-12-15 | Levinson Melvin L | Microwave pie baking |
| US4362917A (en) * | 1980-12-29 | 1982-12-07 | Raytheon Company | Ferrite heating apparatus |
| US4317017A (en) * | 1981-03-03 | 1982-02-23 | Raytheon Company | Microwave steamer |
-
1981
- 1981-04-24 US US06/256,889 patent/US4450334A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-03-16 CA CA000398447A patent/CA1171913A/en not_active Expired
- 1982-04-06 NL NLAANVRAGE8201469,A patent/NL189024C/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-04-15 IT IT48234/82A patent/IT1147689B/it active
- 1982-04-16 FR FR8206587A patent/FR2504378B1/fr not_active Expired
- 1982-04-22 GB GB8211741A patent/GB2097639B/en not_active Expired
- 1982-04-22 BE BE0/207901A patent/BE892937A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-04-23 JP JP57068551A patent/JPS57182027A/ja active Granted
- 1982-04-23 DE DE19823215174 patent/DE3215174A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4450334A (en) | 1984-05-22 |
| GB2097639B (en) | 1984-09-12 |
| FR2504378B1 (fr) | 1986-03-14 |
| FR2504378A1 (fr) | 1982-10-29 |
| BE892937A (fr) | 1982-08-16 |
| CA1171913A (en) | 1984-07-31 |
| NL189024B (nl) | 1992-07-01 |
| NL189024C (nl) | 1992-12-01 |
| JPS57182027A (en) | 1982-11-09 |
| NL8201469A (nl) | 1982-11-16 |
| DE3215174A1 (de) | 1982-12-09 |
| IT8248234A0 (it) | 1982-04-15 |
| DE3215174C2 (ja) | 1991-04-25 |
| GB2097639A (en) | 1982-11-03 |
| IT1147689B (it) | 1986-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4450334A (en) | Microwave pizza maker | |
| KR900004446B1 (ko) | 마이크로 웨이브를 이용하여 굽는 조리도구 | |
| US4663506A (en) | Microwave cake and bread maker | |
| US4486640A (en) | Cooker/baker utensil for microwave oven | |
| US3965323A (en) | Method and apparatus for providing uniform surface browning of foodstuff through microwave energy | |
| KR101851219B1 (ko) | 전자렌지용 트레이 및 이를 갖춘 전자렌지와 전자렌지의 제어방법과 전자렌지용 트레이 제조방법 | |
| US6486455B1 (en) | Container for heating rapidly and evenly frozen foods in a microwave oven | |
| US4039797A (en) | Bottomless microwave baking utensil | |
| JPH0127339B2 (ja) | ||
| JPH037815A (ja) | 3ないし6ミクロンの波長を有する低出力赤外放射により調理するために適合されるオーブンと、焼付方法 | |
| JPH0145527B2 (ja) | ||
| JPS58123028A (ja) | マイクロ波卵料理用器具 | |
| JPS6331696B2 (ja) | ||
| JP3151012B2 (ja) | マイクロ波オーブン及びこのオーブンに使用する回転こんがり焼きプレート | |
| JPS63289790A (ja) | マイクロ波加熱装置及び方法 | |
| JPH0320039B2 (ja) | ||
| JP2016517619A (ja) | 調理器具 | |
| JP3182006U (ja) | 電子レンジ用調理器具 | |
| US20030218010A1 (en) | Cooker having a ceramic heating element for use in a microwave oven | |
| JPH01320016A (ja) | マイクロ波利用調理器具 | |
| JP2517090B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS587202Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR0117155Y1 (ko) | 전자렌지용 피자구이판 | |
| JP2763191B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0528715Y2 (ja) |