JPH0237075A - 動力舵取装置 - Google Patents
動力舵取装置Info
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- JPH0237075A JPH0237075A JP63189331A JP18933188A JPH0237075A JP H0237075 A JPH0237075 A JP H0237075A JP 63189331 A JP63189331 A JP 63189331A JP 18933188 A JP18933188 A JP 18933188A JP H0237075 A JPH0237075 A JP H0237075A
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- steering
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Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は舵輪操作に要する力を電動モータの回転力によ
り補助する電動式の動力舵取装置(パワーステアリング
)に関する。
り補助する電動式の動力舵取装置(パワーステアリング
)に関する。
〔従来技術]
舵輪に加えられた操舵トルクの検出結果に基づいて操舵
補助用のモータを駆動し、自動車の操舵に要する力を該
モータの回転力により補助せしめ、運転者に゛快適な操
舵感覚を提供する電動式の動力舵取装置が開発されてい
る。
補助用のモータを駆動し、自動車の操舵に要する力を該
モータの回転力により補助せしめ、運転者に゛快適な操
舵感覚を提供する電動式の動力舵取装置が開発されてい
る。
この動力舵取装置は、車体の左右方向に延設され、その
両端部を各別のタイロッドを介して左右の車輪に夫々連
結してなるラック軸と、該ラック軸の中途部においてこ
れと噛合され舵輪に連動連結されたピニオンとからなり
、舵輪の回動操作に伴うピニオンの回動を、ラック軸の
長さ方向への移動に変換して舵取りを行わせるラック・
ピニオン式の舵取機構を備えた自動車においては、操舵
補助用のモータの配設位置により以下の2通りに大別さ
れる。即ち、前記ピニオンの軸をラック軸との噛合位置
から更に延長し、その延長部に適宜の減速装置を介して
回転力を伝達するように前記モータを配設したものと、
前記ピニオンの噛合位置と異なる軸長方向位置において
前記ラック軸に噛合する補助ピニオンを設け、該補助ピ
・ニオンに適宜の減速装置を介して回転力を伝達するよ
うに前記モータを配設したものとであり、ラック軸に噛
合するピニオンの数に従って、前者が1ピニオン式、後
者が2ビニオン式と夫々称される。
両端部を各別のタイロッドを介して左右の車輪に夫々連
結してなるラック軸と、該ラック軸の中途部においてこ
れと噛合され舵輪に連動連結されたピニオンとからなり
、舵輪の回動操作に伴うピニオンの回動を、ラック軸の
長さ方向への移動に変換して舵取りを行わせるラック・
ピニオン式の舵取機構を備えた自動車においては、操舵
補助用のモータの配設位置により以下の2通りに大別さ
れる。即ち、前記ピニオンの軸をラック軸との噛合位置
から更に延長し、その延長部に適宜の減速装置を介して
回転力を伝達するように前記モータを配設したものと、
前記ピニオンの噛合位置と異なる軸長方向位置において
前記ラック軸に噛合する補助ピニオンを設け、該補助ピ
・ニオンに適宜の減速装置を介して回転力を伝達するよ
うに前記モータを配設したものとであり、ラック軸に噛
合するピニオンの数に従って、前者が1ピニオン式、後
者が2ビニオン式と夫々称される。
このように前述のいずれの動力舵取装置においても、操
舵補助用のモータの回転力を減速装置を介してピニオン
の軸の延長部又は補助とニオンに伝達しているので、モ
ータの慣性と、減速装置の出力側からモータをから回し
する場合に与えられる大きな摩擦抵抗とにより、操舵フ
ィーリング上好ましくない特性が舵輪の操作に現れると
いう問題があった。
舵補助用のモータの回転力を減速装置を介してピニオン
の軸の延長部又は補助とニオンに伝達しているので、モ
ータの慣性と、減速装置の出力側からモータをから回し
する場合に与えられる大きな摩擦抵抗とにより、操舵フ
ィーリング上好ましくない特性が舵輪の操作に現れると
いう問題があった。
この問題を解決するものとして、例えば特開昭55−7
6760号公報に開示されたものがある。これは、トル
ク信号の微分信号をアシスト特性に加算しておこなもの
である。
6760号公報に開示されたものがある。これは、トル
ク信号の微分信号をアシスト特性に加算しておこなもの
である。
しかしながら前記発明においては、トルク信号の微分信
号を用いているので、トルクループ系の安定に必要な特
性と、モータの慣性を打ち消すための特性とを単独に選
択することができず、最適なモータの慣性の打ち消し特
性を得ることができないという問題があった。
号を用いているので、トルクループ系の安定に必要な特
性と、モータの慣性を打ち消すための特性とを単独に選
択することができず、最適なモータの慣性の打ち消し特
性を得ることができないという問題があった。
この発明は斯かる事情によりなされたものであり、舵輪
の角加速度に応じてモータの制御電流を変化させること
により、モータの慣性を相殺し、操舵フィーリングの向
上した動力舵取装置を堤供することを目的とする。
の角加速度に応じてモータの制御電流を変化させること
により、モータの慣性を相殺し、操舵フィーリングの向
上した動力舵取装置を堤供することを目的とする。
この発明に係る動力舵取装置は、舵輪の回動を舵取りの
ための左右方向への連動に変換する操舵機構と、前記舵
輪の回動角度を検出する舵角検出手段と、前記舵輪に加
えられる操舵トルクに応じて制御される操舵補助用のモ
ータとを備えた動力舵取装置において、前記舵角検出手
段の検出結果に基づき、前記舵輪の角加速度を検出する
角加速度検出手段と、前記角加速度に関連して定められ
た電流を、前記モータを制御する電流に加算する補正手
段とを備えることを特徴とする。
ための左右方向への連動に変換する操舵機構と、前記舵
輪の回動角度を検出する舵角検出手段と、前記舵輪に加
えられる操舵トルクに応じて制御される操舵補助用のモ
ータとを備えた動力舵取装置において、前記舵角検出手
段の検出結果に基づき、前記舵輪の角加速度を検出する
角加速度検出手段と、前記角加速度に関連して定められ
た電流を、前記モータを制御する電流に加算する補正手
段とを備えることを特徴とする。
この発明においては、舵角検出手段により検出された舵
角から、舵輪の角加速度を検出し、その角加速度に比例
した電流をモータの制御電流に加算することにより舵輪
の回転速度が変化したときに、モータにその慣性を打ち
消すに十分な電流を印加できる。
角から、舵輪の角加速度を検出し、その角加速度に比例
した電流をモータの制御電流に加算することにより舵輪
の回転速度が変化したときに、モータにその慣性を打ち
消すに十分な電流を印加できる。
〔実施例]
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1図は本発明に係る動力舵取装置の一部破断正面図
、第2図は第1図の■−■線による拡大断面図、第3図
は第2の発明に係る回転検出器の構造を示す第1図の■
−■線による拡大断面図である。
。第1図は本発明に係る動力舵取装置の一部破断正面図
、第2図は第1図の■−■線による拡大断面図、第3図
は第2の発明に係る回転検出器の構造を示す第1図の■
−■線による拡大断面図である。
図において1はラック軸であり、長手方向を左右方向と
して車体の一部に固設され筒状をなすラック軸ケース2
にこれと同心をなして内挿されている。また3はピニオ
ン軸であり、ラック軸ケース2の一端部近傍に連設した
とニオン軸ケース4の内部にラック軸1に対してその軸
心を斜交させた状態に軸支されている。
して車体の一部に固設され筒状をなすラック軸ケース2
にこれと同心をなして内挿されている。また3はピニオ
ン軸であり、ラック軸ケース2の一端部近傍に連設した
とニオン軸ケース4の内部にラック軸1に対してその軸
心を斜交させた状態に軸支されている。
該ピニオン軸3は、第2図に示す如く、トーシッンバ−
5を介して同軸上に連結された上軸3aと下軸3bとか
らなりに上軸3aは玉軸受4oによりピニオン軸ケース
4内に支承され、その上端部を図示しないユニバーサル
ジヨイントを介して舵輪に連動連結しである。また下軸
3bは、ピニオン軸ケース4の下側開口部からその下部
を適長突出させた状態で、上端部近傍位置を4点接触玉
軸受41によりピニオン軸ケース4内に支承されている
。前記4点接触玉軸受41は、下部軸3bの下端部側か
らこれに外嵌され、下部軸3bの上端部近傍に形成した
段部と、下端部側から外嵌され外周面にかしめて固定さ
れたカラー42とにより、その内輪の両側を挟持されて
下部軸3bの外側に軸長方向に位置決めされた後、下部
軸3bと共に前記下側開口部からピニオン軸ケース4に
内嵌され、該ケース4の下部に形成された環状肩部と、
前記開口部から該ケース4に螺合されたロックナツト4
3とにより、その外輪の両側を挾持されてピニオン軸ケ
ース4の内側に軸長方向に位置決めされ、下部軸3bに
作用するラジアル荷重及び両方向のスラスト荷重を負荷
する。
5を介して同軸上に連結された上軸3aと下軸3bとか
らなりに上軸3aは玉軸受4oによりピニオン軸ケース
4内に支承され、その上端部を図示しないユニバーサル
ジヨイントを介して舵輪に連動連結しである。また下軸
3bは、ピニオン軸ケース4の下側開口部からその下部
を適長突出させた状態で、上端部近傍位置を4点接触玉
軸受41によりピニオン軸ケース4内に支承されている
。前記4点接触玉軸受41は、下部軸3bの下端部側か
らこれに外嵌され、下部軸3bの上端部近傍に形成した
段部と、下端部側から外嵌され外周面にかしめて固定さ
れたカラー42とにより、その内輪の両側を挟持されて
下部軸3bの外側に軸長方向に位置決めされた後、下部
軸3bと共に前記下側開口部からピニオン軸ケース4に
内嵌され、該ケース4の下部に形成された環状肩部と、
前記開口部から該ケース4に螺合されたロックナツト4
3とにより、その外輪の両側を挾持されてピニオン軸ケ
ース4の内側に軸長方向に位置決めされ、下部軸3bに
作用するラジアル荷重及び両方向のスラスト荷重を負荷
する。
ビニオン軸ケース4から突出された前記下部軸3bの中
途部には、その軸長方向に適宜の長さに亘るピニオン歯
30が形成されており、該ピニオン歯30は、ビニオン
軸ケース4が前記ラック軸ケース2の上側に固定ボルト
44により固着された場合に、該ラック軸ケース2の内
部において、前記ラック軸1の一端部寄りの位置に軸長
方向に適長に亘って形成されたラック歯10に噛合し、
下部軸3bとラック軸1とを互いの軸心を斜交させた状
態で係合せしめている。前記下部軸3bは、ラック軸1
との係合位置よりも更に下方に延長され、その下端部に
は、これと同軸をなし、その歯形成面を下向きとして大
傘歯車31が嵌装されており、咳大傘歯車31を囲繞す
る態様にてラック軸ケース2の下側に連設された傘歯車
ハウジング20内に針状ころ軸受33により支承せしめ
である。従って下部軸3bは、前記4点接触玉軸受41
と針状ころ軸受33とによりラック歯10とピニオン歯
30との噛合位置の両側において支承されることになり
、該噛合位置において下部軸3bに生じる撓み量は所定
の許容範囲内に保たれる。
途部には、その軸長方向に適宜の長さに亘るピニオン歯
30が形成されており、該ピニオン歯30は、ビニオン
軸ケース4が前記ラック軸ケース2の上側に固定ボルト
44により固着された場合に、該ラック軸ケース2の内
部において、前記ラック軸1の一端部寄りの位置に軸長
方向に適長に亘って形成されたラック歯10に噛合し、
下部軸3bとラック軸1とを互いの軸心を斜交させた状
態で係合せしめている。前記下部軸3bは、ラック軸1
との係合位置よりも更に下方に延長され、その下端部に
は、これと同軸をなし、その歯形成面を下向きとして大
傘歯車31が嵌装されており、咳大傘歯車31を囲繞す
る態様にてラック軸ケース2の下側に連設された傘歯車
ハウジング20内に針状ころ軸受33により支承せしめ
である。従って下部軸3bは、前記4点接触玉軸受41
と針状ころ軸受33とによりラック歯10とピニオン歯
30との噛合位置の両側において支承されることになり
、該噛合位置において下部軸3bに生じる撓み量は所定
の許容範囲内に保たれる。
更にラック歯10とピニオン歯30との噛合位置には、
これらが隙間なく噛合されるように、ピニオン軸3に向
かう押しばね11の付勢力によりラック軸lを押圧する
押圧子12が設けてあり、ラック軸1は、前記噛合位置
において押圧子12と下部軸3bとにて半径方向両側か
ら挾持された状態で支承されると共に、ピニオン軸ケー
ス4との連設位置と逆側のラック軸ケース2の端部に内
嵌した軸受ブツシュ13により支承されており、ランク
軸ケース2の内部においてその軸長方向に移動自在とな
っている。ラック軸ケース20両側に夫々突出されたラ
ック軸1の左右両端部は、各別の玉継手14゜14を介
して、図示しない左右の車輪に夫々連なるタイロッド1
5.15に連結されており、ラック軸1の軸長方向への
移動により車輪が左、右に舵取りされるようになってい
る。
これらが隙間なく噛合されるように、ピニオン軸3に向
かう押しばね11の付勢力によりラック軸lを押圧する
押圧子12が設けてあり、ラック軸1は、前記噛合位置
において押圧子12と下部軸3bとにて半径方向両側か
ら挾持された状態で支承されると共に、ピニオン軸ケー
ス4との連設位置と逆側のラック軸ケース2の端部に内
嵌した軸受ブツシュ13により支承されており、ランク
軸ケース2の内部においてその軸長方向に移動自在とな
っている。ラック軸ケース20両側に夫々突出されたラ
ック軸1の左右両端部は、各別の玉継手14゜14を介
して、図示しない左右の車輪に夫々連なるタイロッド1
5.15に連結されており、ラック軸1の軸長方向への
移動により車輪が左、右に舵取りされるようになってい
る。
第2図中の6は、舵輪に加えられる操舵トルクを検出す
るトルクセンサであり、前記上軸3aに外嵌されこれと
共に回動し、その下側端面に上軸3aの軸心を中心とす
る環状の抵抗体を形成してなる抵抗体保持部材60と、
前記下軸3bに外嵌されこれと共に回動し、その上側端
面に前記抵抗体上の半径方向の一点に摺接する検出子を
形成してなる検出子保持部材61とにてポテンシオメー
タを構成してなるものである。ピニオン軸3の上軸3a
は舵輪の回動に応じてその軸心廻りに回動するが、下軸
3bには車輪に作用する路面抵抗がラック軸1を介して
作用しており、両軸間に介装したトーションバー5には
舵輪に加えられた操舵トルクに応じた捩れが生じる。ト
ルクセンサ6は、該トーションバー5の子戻れに伴って
上軸3aと下軸3bとの間に生じる周方向の相対変位を
前記検出子と抵抗体との摺接位置に対応す匙電位として
出力するものであり、トーションバー5に涙れが生じて
いない場合、換言すれば舵輪操作がなされていない場合
に所定の基準電位を出力するように初期調整されている
。
るトルクセンサであり、前記上軸3aに外嵌されこれと
共に回動し、その下側端面に上軸3aの軸心を中心とす
る環状の抵抗体を形成してなる抵抗体保持部材60と、
前記下軸3bに外嵌されこれと共に回動し、その上側端
面に前記抵抗体上の半径方向の一点に摺接する検出子を
形成してなる検出子保持部材61とにてポテンシオメー
タを構成してなるものである。ピニオン軸3の上軸3a
は舵輪の回動に応じてその軸心廻りに回動するが、下軸
3bには車輪に作用する路面抵抗がラック軸1を介して
作用しており、両軸間に介装したトーションバー5には
舵輪に加えられた操舵トルクに応じた捩れが生じる。ト
ルクセンサ6は、該トーションバー5の子戻れに伴って
上軸3aと下軸3bとの間に生じる周方向の相対変位を
前記検出子と抵抗体との摺接位置に対応す匙電位として
出力するものであり、トーションバー5に涙れが生じて
いない場合、換言すれば舵輪操作がなされていない場合
に所定の基準電位を出力するように初期調整されている
。
トルクセンサ6の出力信号は制御部7に人力されており
、制御部7はこの信号を前記基準電位と比較して前記操
舵トルクの方向及びその大きさを認識し、後述する如く
配設された操舵補助用のモータ8に駆動信号を発する。
、制御部7はこの信号を前記基準電位と比較して前記操
舵トルクの方向及びその大きさを認識し、後述する如く
配設された操舵補助用のモータ8に駆動信号を発する。
操舵補助用のモータ8は、電磁クラッチ16、遊星ギヤ
減速装置9及び前記大傘歯車31に噛合するこれよりも
小径の小傘歯車32を介して前記下部軸3bにその回転
力を伝達するものである。
減速装置9及び前記大傘歯車31に噛合するこれよりも
小径の小傘歯車32を介して前記下部軸3bにその回転
力を伝達するものである。
電磁クラッチ16は円環状をなし、モータ8の中間ケー
ス81に固着されたコイル部161 と、モータ8の回
転軸80の一側にこれと同軸をなして外嵌され、該回転
軸80と共に回転する主動部162と、円板状をなし該
主動部162と対向し、コイル部161への通電による
電磁力により主動部162と係着する係脱部163とか
ら構成されており、モータ8の回転力の係脱を行ってい
る。
ス81に固着されたコイル部161 と、モータ8の回
転軸80の一側にこれと同軸をなして外嵌され、該回転
軸80と共に回転する主動部162と、円板状をなし該
主動部162と対向し、コイル部161への通電による
電磁力により主動部162と係着する係脱部163とか
ら構成されており、モータ8の回転力の係脱を行ってい
る。
遊星ギヤ減速装置9は、係脱部163に内嵌し、回転す
ると共に太陽ギヤを存し、その一端を主動部に内嵌され
た軸受に支承され、他端を後述する遊星キャリア93に
内嵌された軸受に支承された太陽軸90と、前記モータ
8のケーシング端面82に回転軸80と同軸をなして固
着された円環状をなす外環91と、該外環91の内周面
及び前記太陽軸90の太陽ギヤ外周面に夫々転接し、各
別、の軸心層りに自転すると共に太陽ギヤの軸心層りに
公転する複数個の遊星ギヤ92.92・・・と、これら
の遊星ギヤ92.92・・・を夫々軸支する遊星キャリ
ヤ93とから構成され、前記モータ8よりも小なる外径
を有し、回転軸80の一例に該モータ8及び電磁クラッ
チ16と一体化されている。遊星ギヤ減速装置9の出力
軸94は、モータ8の回転軸80と同軸上に位置する前
記遊星キャリヤ93の軸心位置に嵌入、固定され、ケー
シングの外部に適長突出させである。該出力軸94の先
端部には前記小傘歯車32が、その歯形成面を先端側に
向けて嵌装されており、該小傘歯車32は、出力軸94
と共に前記遊星ローラ92.92・・・の公転に応じて
回転するようになっている。
ると共に太陽ギヤを存し、その一端を主動部に内嵌され
た軸受に支承され、他端を後述する遊星キャリア93に
内嵌された軸受に支承された太陽軸90と、前記モータ
8のケーシング端面82に回転軸80と同軸をなして固
着された円環状をなす外環91と、該外環91の内周面
及び前記太陽軸90の太陽ギヤ外周面に夫々転接し、各
別、の軸心層りに自転すると共に太陽ギヤの軸心層りに
公転する複数個の遊星ギヤ92.92・・・と、これら
の遊星ギヤ92.92・・・を夫々軸支する遊星キャリ
ヤ93とから構成され、前記モータ8よりも小なる外径
を有し、回転軸80の一例に該モータ8及び電磁クラッ
チ16と一体化されている。遊星ギヤ減速装置9の出力
軸94は、モータ8の回転軸80と同軸上に位置する前
記遊星キャリヤ93の軸心位置に嵌入、固定され、ケー
シングの外部に適長突出させである。該出力軸94の先
端部には前記小傘歯車32が、その歯形成面を先端側に
向けて嵌装されており、該小傘歯車32は、出力軸94
と共に前記遊星ローラ92.92・・・の公転に応じて
回転するようになっている。
前記モータ8と電磁クラッチ16と遊星ローラ減速装置
9とは、これらの軸心がラック軸1の軸心と略平行をな
した状態で、小傘歯車32を内側として前記傘歯車ハウ
ジング20に内嵌され、該ノ1ウジング20の内部にお
いて前記小傘歯車32が前記下部軸3bの下端部に嵌装
された大傘歯車31に噛合させてあり、またラック軸ケ
ース2の外側に設けたブラケット2aに固着させである
。大傘歯車31と小傘歯車32との間のバックラツシ調
整は、遊星ローラ減速装置9を傘歯車ハウジング20に
内嵌する際に、遊星ローラ減速装置9のケーシングと傘
歯車ノ\ウジング20との突合せ部に介装するシムの厚
さ及び/又は枚数を変更することにより容易に行い得る
。
9とは、これらの軸心がラック軸1の軸心と略平行をな
した状態で、小傘歯車32を内側として前記傘歯車ハウ
ジング20に内嵌され、該ノ1ウジング20の内部にお
いて前記小傘歯車32が前記下部軸3bの下端部に嵌装
された大傘歯車31に噛合させてあり、またラック軸ケ
ース2の外側に設けたブラケット2aに固着させである
。大傘歯車31と小傘歯車32との間のバックラツシ調
整は、遊星ローラ減速装置9を傘歯車ハウジング20に
内嵌する際に、遊星ローラ減速装置9のケーシングと傘
歯車ノ\ウジング20との突合せ部に介装するシムの厚
さ及び/又は枚数を変更することにより容易に行い得る
。
またモータ8の回転軸80の他側にはモータ8の回転位
置を検出する回転検出器17が設けられ、該回転検出器
17はモータ8の回転軸80の他側に外嵌された円板状
をなし、N極、S極を各2極有する磁石板170と、そ
の周囲に所定の取付角度β(本実施例ではβ=135°
)をなし取付けられた2つのリードスイッチ171,1
71 とから構成される。第4図は回転検出器の出力波
形を示す波形図である。
置を検出する回転検出器17が設けられ、該回転検出器
17はモータ8の回転軸80の他側に外嵌された円板状
をなし、N極、S極を各2極有する磁石板170と、そ
の周囲に所定の取付角度β(本実施例ではβ=135°
)をなし取付けられた2つのリードスイッチ171,1
71 とから構成される。第4図は回転検出器の出力波
形を示す波形図である。
2つのリードスイッチ171.171は取付角度βを1
35゜となし取付けられているので出力波形は 90度
位相がずれて出力される。これが1回転で各々4波形出
力されるのでその立上がりと立下りとを検出することに
よりこの回転検出器17は1回転の1716の分解能を
有することとなる。
35゜となし取付けられているので出力波形は 90度
位相がずれて出力される。これが1回転で各々4波形出
力されるのでその立上がりと立下りとを検出することに
よりこの回転検出器17は1回転の1716の分解能を
有することとなる。
また回転検出器17は、タコジェネレータ等の従来の回
転検出器と比べ、回転数0から検出可能でありロータの
相対位置が検出できる。またフォトインクラブタ型のロ
ークリエンコーダに比べ小型であり、高温に対しても強
く、経年変化が少なく価格も安くなる。さらに出力波形
がパルス出力となるのでマイクロコンピュータ等のCP
Uに簡単にその検出結果が取り込める。
転検出器と比べ、回転数0から検出可能でありロータの
相対位置が検出できる。またフォトインクラブタ型のロ
ークリエンコーダに比べ小型であり、高温に対しても強
く、経年変化が少なく価格も安くなる。さらに出力波形
がパルス出力となるのでマイクロコンピュータ等のCP
Uに簡単にその検出結果が取り込める。
また制御部7には前述したトルクセンサ6の出力信号の
ほかに回転検出器17の出力信号及び車速を検出する車
速検出器18の出力信号が入力されており、ここで後述
する制御がなされモータ8及び電磁クラッチ16を駆動
する駆動信号が出力される。
ほかに回転検出器17の出力信号及び車速を検出する車
速検出器18の出力信号が入力されており、ここで後述
する制御がなされモータ8及び電磁クラッチ16を駆動
する駆動信号が出力される。
次に制御部7での制御について説明する。
第5図は制御部の構成及び制御動作をしめずブロック線
図である。
図である。
トルクセンサ6のトルク検出信号は、その位相を進め、
系を安定化するための位相補償回路71a、舵輪の回転
の角加速度ωを検出する角加速度検出回路71b、操舵
機構の中点を決定するための中点決定回路71c及びモ
ータ8のロックを検出するロック検出回路71fに夫々
入力されてる。
系を安定化するための位相補償回路71a、舵輪の回転
の角加速度ωを検出する角加速度検出回路71b、操舵
機構の中点を決定するための中点決定回路71c及びモ
ータ8のロックを検出するロック検出回路71fに夫々
入力されてる。
また、車速検出器18の車速検出信号は、ロック検出回
路71f 、中点決定回路71C1位相補償回路71a
の出力信号と後述する変化電流Iaとが与えられ、トル
クと変化電流1aと車速とに応じてモータ8への指示電
流工を決定する指示電流関数部73a、角加速度検出回
路71bから出力された舵輪の角加速度ωが与えられ、
角加速度ωと車速と応じて、モータ8の加減速時の慣性
力と車輌の足まわりの慣性力とを補正する補正電流Ic
を決定する補正電流関数部73b及び後述する舵角決定
回路71dから出力された舵角θが与えられ、舵角θと
車速とに応じて、指示電流Iの特性を変化させる変化電
流Iaを決定する変化電流関数部73cに夫々人力され
ている。
路71f 、中点決定回路71C1位相補償回路71a
の出力信号と後述する変化電流Iaとが与えられ、トル
クと変化電流1aと車速とに応じてモータ8への指示電
流工を決定する指示電流関数部73a、角加速度検出回
路71bから出力された舵輪の角加速度ωが与えられ、
角加速度ωと車速と応じて、モータ8の加減速時の慣性
力と車輌の足まわりの慣性力とを補正する補正電流Ic
を決定する補正電流関数部73b及び後述する舵角決定
回路71dから出力された舵角θが与えられ、舵角θと
車速とに応じて、指示電流Iの特性を変化させる変化電
流Iaを決定する変化電流関数部73cに夫々人力され
ている。
また、回転検出器17の回転検出信号は、ロック検出回
路71r、中点決定回路71c、角加速度検出回路71
b及び回転検出信号と中点決定回路71cの中点位置と
から舵角θを決定する舵角決定回路71dに人力されて
いる。
路71r、中点決定回路71c、角加速度検出回路71
b及び回転検出信号と中点決定回路71cの中点位置と
から舵角θを決定する舵角決定回路71dに人力されて
いる。
ロック検出回路71fは入力された回転検出信号、車速
検出信号及びトルク検出信号により、トルク及び車速か
各別の所定値より大きいときにモータ8の回転を検出し
、それによりロックの有無を検出するものであり、その
出力信号は駆動回路72bを介して電磁クラッチ16に
与えられる。
検出信号及びトルク検出信号により、トルク及び車速か
各別の所定値より大きいときにモータ8の回転を検出し
、それによりロックの有無を検出するものであり、その
出力信号は駆動回路72bを介して電磁クラッチ16に
与えられる。
また指示電流関数部73aの出力信号は加算器74aに
入力され、そこで、補正電流関数部73bの出力信号が
加算され、加算結果が誤差増幅器74bに与えられる。
入力され、そこで、補正電流関数部73bの出力信号が
加算され、加算結果が誤差増幅器74bに与えられる。
該誤差増幅器74bでは、前記加算結果からモータ8の
消費電流を検出する電流検出回路71eからのフィード
バック信号と比較され、その結果がPWM(Pulse
−Width Modulation:パルス幅変調)
駆動回路72aを介してモータ8に与えられる。
消費電流を検出する電流検出回路71eからのフィード
バック信号と比較され、その結果がPWM(Pulse
−Width Modulation:パルス幅変調)
駆動回路72aを介してモータ8に与えられる。
次に動作について説明する。
第6図はロック検出の制御を示すフローチャートであり
、ステップ10で、図示しないイグッニションスイッチ
オンの立ち上がりか否かを判定し、立ち上がりでないと
きは、ステップ11で車速検出器18の車速■を読み込
む。その車速■が車速閾値■、1より大きいか否かをス
テップ12で判定し、大きいときは次のステップ13で
トルクセンサ6からの操舵トルクTを読み込む。その操
舵トルクTがトルク閾値T0より大きいか否かをステッ
プ14で判定し、大きいときは回転検出器17からのモ
ータ8の回転位置をステップ15で読み込み、その値に
よりステップ16でモータ8が回転しているか否かを判
定し、回転しているときはリターンし、回転していない
ときはモータ8がロックしていると判定し、ステップ1
7で電磁クラッチをオフし、モータ8と太陽ギヤ減速装
置9との結合を切離し、操舵機構をモータ8から自由に
する。そしてステン118で図示しないロックアラーム
を点灯しリターンする。
、ステップ10で、図示しないイグッニションスイッチ
オンの立ち上がりか否かを判定し、立ち上がりでないと
きは、ステップ11で車速検出器18の車速■を読み込
む。その車速■が車速閾値■、1より大きいか否かをス
テップ12で判定し、大きいときは次のステップ13で
トルクセンサ6からの操舵トルクTを読み込む。その操
舵トルクTがトルク閾値T0より大きいか否かをステッ
プ14で判定し、大きいときは回転検出器17からのモ
ータ8の回転位置をステップ15で読み込み、その値に
よりステップ16でモータ8が回転しているか否かを判
定し、回転しているときはリターンし、回転していない
ときはモータ8がロックしていると判定し、ステップ1
7で電磁クラッチをオフし、モータ8と太陽ギヤ減速装
置9との結合を切離し、操舵機構をモータ8から自由に
する。そしてステン118で図示しないロックアラーム
を点灯しリターンする。
一方ステップ10で立ち上がりと判定されたときは、ス
テップ19で電磁クラッチ16がオフされ、ステップ2
0でモータ8がオンする。モータ8がオンするとステッ
プ21で所定時間の経過が判定され、その後回転検出器
17からのモータ8の回転位置をステップ22で読み込
み、その値によりステップ23でモータ8が回転してい
るか否かを判定し、回転しているときは、ステップ24
でモータ8をオフし、ステップ25で電磁クラッチをオ
ンする。ステップ23でモータ8が回転していないと判
定されたときは、ステップ26でロックアラームを点灯
しリターンする。
テップ19で電磁クラッチ16がオフされ、ステップ2
0でモータ8がオンする。モータ8がオンするとステッ
プ21で所定時間の経過が判定され、その後回転検出器
17からのモータ8の回転位置をステップ22で読み込
み、その値によりステップ23でモータ8が回転してい
るか否かを判定し、回転しているときは、ステップ24
でモータ8をオフし、ステップ25で電磁クラッチをオ
ンする。ステップ23でモータ8が回転していないと判
定されたときは、ステップ26でロックアラームを点灯
しリターンする。
次に本発明の要旨である角加速度検出及びそれを用いた
モータ慣性制御について説明する。
モータ慣性制御について説明する。
第7図は角加速度の算出及びそれを用いたモータ慣性の
制御を示すフローチャートである。
制御を示すフローチャートである。
最初にステップ30でトルクセンサ6からのトルクTを
読み込み、次にステップ31で角加速度検出回路71b
にて回転検出器17からのモータ8の回転速度ω、を読
み込み、ステップ32で下記演算により舵輪の角加速度
を求める。
読み込み、次にステップ31で角加速度検出回路71b
にて回転検出器17からのモータ8の回転速度ω、を読
み込み、ステップ32で下記演算により舵輪の角加速度
を求める。
T=K (θ、−θ。)
θL−θ。−
に
ここでKはトーションバーのばね定数
nは減速比
次にステップ33で求めた角加速度ωと車速■とにより
、予め補正電流関数部73.bにて定められたモータ8
の慣性力と車輪の足まわりの慣性力とによる影響を補正
する補正電流Icをもとめる。次に・ステップ34で求
められた補正電流1cを加算器74aに入力し指示電流
関数部73aで求められた指示電流Iと加算される。こ
れによりモータ8による操舵補助開始時及び終了時等の
角加速度が検出されたときに、その慣性力及び足まわり
の慣性力に応じた補正電流1cが指示電流■に加算され
るので、操舵フィーリングの向上が図られる。
、予め補正電流関数部73.bにて定められたモータ8
の慣性力と車輪の足まわりの慣性力とによる影響を補正
する補正電流Icをもとめる。次に・ステップ34で求
められた補正電流1cを加算器74aに入力し指示電流
関数部73aで求められた指示電流Iと加算される。こ
れによりモータ8による操舵補助開始時及び終了時等の
角加速度が検出されたときに、その慣性力及び足まわり
の慣性力に応じた補正電流1cが指示電流■に加算され
るので、操舵フィーリングの向上が図られる。
次に舵輪の中点の演算及びそれを用いた舵輪の戻し制御
について説明する。
について説明する。
第8図は舵輪の戻し制御、第9図は舵輪の中点の演算、
第1θ図は舵輪の左右位置の決定手順を夫々示すフロー
チャートである。また第11図は指示電流関数部でのモ
ータ電流とトルクとの関係の特性を示すグラフであり、
縦軸に指示電流Iを、また横軸にトルクTをとっている
。さらに破線は車速大のときの特性を、また−点鎖線は
車速小のときの特性を示している。
第1θ図は舵輪の左右位置の決定手順を夫々示すフロー
チャートである。また第11図は指示電流関数部でのモ
ータ電流とトルクとの関係の特性を示すグラフであり、
縦軸に指示電流Iを、また横軸にトルクTをとっている
。さらに破線は車速大のときの特性を、また−点鎖線は
車速小のときの特性を示している。
第8図において、最初にステップ40でトルクTを読み
込み、そのトルクTが不惑帯内か否かをステップ41で
判定し、不感帯にトルクTが入ってるときは、ステップ
42で後述する中点演算ルーチンが終了したか否かを判
定する。中点演算が終了しているときは、ステップ43
でモータ8の回転位置を回転検出器17から読み込み、
次にステップ44でその回転位置と中点とにより舵角決
定回路71dにて舵角θを決定する。舵角θが定まると
ステップ45で舵角θと車速■とにより補正電流1aを
補正電流関数部73cにて求め、指示電流関数部73a
で指示電流Iの値及び方向を算出する。
込み、そのトルクTが不惑帯内か否かをステップ41で
判定し、不感帯にトルクTが入ってるときは、ステップ
42で後述する中点演算ルーチンが終了したか否かを判
定する。中点演算が終了しているときは、ステップ43
でモータ8の回転位置を回転検出器17から読み込み、
次にステップ44でその回転位置と中点とにより舵角決
定回路71dにて舵角θを決定する。舵角θが定まると
ステップ45で舵角θと車速■とにより補正電流1aを
補正電流関数部73cにて求め、指示電流関数部73a
で指示電流Iの値及び方向を算出する。
一方ステップ40で不感帯でないと判定されたときはリ
ターンし、ステップ42で中点演算が終了していないと
きは、ステップ46でモータ8の回転位置を回転検出器
から読み込み、ステップ47で後述する左右決定ルーチ
ンにおいて定められた舵角最小値により補正電流1aを
算出し、指示電流Iの値及び方向を算出する。
ターンし、ステップ42で中点演算が終了していないと
きは、ステップ46でモータ8の回転位置を回転検出器
から読み込み、ステップ47で後述する左右決定ルーチ
ンにおいて定められた舵角最小値により補正電流1aを
算出し、指示電流Iの値及び方向を算出する。
また第9図に示す中点演算ルーチンではステップ50で
車速■を読み込み、ステップ51で車速■が閾値Vs□
より大きいか否かを判定し、大きいときはステップ52
で車速に応じたトルク設定値Tlを定めて、次にステッ
プ53でトルクTを読み込み、ステップ54でトルクT
がトルク設定値T、より小さいか否かを判定する。小さ
いときはステップ55で小さいときの回数をカウントし
てステップ56でそのときのモータ8の回転位置を読み
込む。そして、ステップ57で回転位置を前回までの回
転位置の合計に加算してその加算結果をカウント回数で
除算して舵角中点を求め、舵角中点の値を更新する。ま
たステップ51で車速Vが閾値■3□よめ小さいとき、
又はトルクTがトルク設定値Ti2より大きいときはリ
ターンする。
車速■を読み込み、ステップ51で車速■が閾値Vs□
より大きいか否かを判定し、大きいときはステップ52
で車速に応じたトルク設定値Tlを定めて、次にステッ
プ53でトルクTを読み込み、ステップ54でトルクT
がトルク設定値T、より小さいか否かを判定する。小さ
いときはステップ55で小さいときの回数をカウントし
てステップ56でそのときのモータ8の回転位置を読み
込む。そして、ステップ57で回転位置を前回までの回
転位置の合計に加算してその加算結果をカウント回数で
除算して舵角中点を求め、舵角中点の値を更新する。ま
たステップ51で車速Vが閾値■3□よめ小さいとき、
又はトルクTがトルク設定値Ti2より大きいときはリ
ターンする。
しかしこの中点演算は演算時間に多くの時間を必要とす
るので、演算が終了するまでは次に説明する左右決定ル
ーチンにより戻し制御を行う。
るので、演算が終了するまでは次に説明する左右決定ル
ーチンにより戻し制御を行う。
第10図に示す左右決定ルーチンではステップ6゜で車
速Vを読み込み車速Vが閾値■。より大きいか否かをス
テップ61で判定し、大きいときはトルクTをステップ
62で読み込み、ステップ63でトルクTを積分し、そ
の積分値の方向が右か否か判定する。右のときはステッ
プ65で舵角最小値の右の値を更新し、左のときはステ
ップ64で舵角最小値の左の値を更新しリターンする。
速Vを読み込み車速Vが閾値■。より大きいか否かをス
テップ61で判定し、大きいときはトルクTをステップ
62で読み込み、ステップ63でトルクTを積分し、そ
の積分値の方向が右か否か判定する。右のときはステッ
プ65で舵角最小値の右の値を更新し、左のときはステ
ップ64で舵角最小値の左の値を更新しリターンする。
一方第11図に示す如く戻し制御において舵角θにより
補正電流1aが求まると、それと車速■とに応じてトル
クが不感帯内にあるときの舵輪の戻し制御時の指示電流
■を変化させる。例えば車速Vが大のときは破線に示す
如く、トルクTが不感帯に入ると指示電流■の増加割合
を大きくし、中点への戻りを速くするようにモータ8を
制御し、逆に車速か小のときは一点鎖線に示す如くトル
クTが不感帯に入ると、指示電流Iの増加割合を小さく
し、中点への戻りを遅くするようにモータ8を制御する
。
補正電流1aが求まると、それと車速■とに応じてトル
クが不感帯内にあるときの舵輪の戻し制御時の指示電流
■を変化させる。例えば車速Vが大のときは破線に示す
如く、トルクTが不感帯に入ると指示電流■の増加割合
を大きくし、中点への戻りを速くするようにモータ8を
制御し、逆に車速か小のときは一点鎖線に示す如くトル
クTが不感帯に入ると、指示電流Iの増加割合を小さく
し、中点への戻りを遅くするようにモータ8を制御する
。
なお本実施例では舵角検出手段として、モータに取付け
た回転検出器とトルクセンサとを用いたが、この発明は
これに限るものではなく、舵角検出手段は舵輪の上部軸
の回動角度を検出できるものであればどのような手段で
もよい。
た回転検出器とトルクセンサとを用いたが、この発明は
これに限るものではなく、舵角検出手段は舵輪の上部軸
の回動角度を検出できるものであればどのような手段で
もよい。
以上詳述したとおり、この発明によれば舵輪の角加速度
を検出し、それに応じた電流をモータの制御電流に加算
することにより、モータの慣性力を打ち消すことができ
、操舵フィーリングが向上する等優れた効果を奏する。
を検出し、それに応じた電流をモータの制御電流に加算
することにより、モータの慣性力を打ち消すことができ
、操舵フィーリングが向上する等優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る動力舵取装置の一実施例を示す一
部破断正面図、第2図は第1図の■−■線による拡大断
面図、第3図は第2の発明に係る回転検出器の構造を示
す第1図の■−■線による拡大断面図、第4図は回転検
出器の出力波形を示す波形図、第5図は制御部の構成及
び動作を示すブロック線図、第6〜第10図は各制御動
作を説明するフローチャート、第11図は指示電流関数
部でのモータ電流とトルクとの関係の特性を示すグラフ
である。 6・・・トルクセンサ 8・・・モータ 17・・・回
転検出器 71b・・・角加速度検出回路 73b・・
・補正電流関数部 74a・・・加算器 第 図 第 ■ 第 光 凶 手続補正書(自発) 平成1年10月18日 1、事件の表示 昭和63年特許願第189331号 2、発明の名称 動力舵取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 大阪市中央区南船場三丁目5番8号名 称 (
124)光洋精工株式会社 代表者坪井珍彦 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 河野特許事務所(電話06−779−3088)穿 図 明細Sの「発明の詳細な説明」及び「図面6、補正の内
容 6−1明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1) 明
細2第5頁の第13行に「第2の発明に係る」とあるの
を削除する。 (2) 明細舎弟6頁の第12行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3b」と訂正する。 (3)明細書第6頁の第13行に「下部軸3bjとある
のを「下軸3bjと訂正する。 (4) 明細四箇6頁の第16行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3bJと訂正する。 (5)明細書第6頁の第17行に「下部軸3bJとある
のを「下軸3bJと訂正する。 (6)明細書第7頁の第2行に[下部軸3bJとあるの
を「下軸3bJと訂正する。 (7)明細書第7頁の第5行に「下部軸」とあるのを「
下軸」と訂正する。 (8) 明細書第7頁の第12行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3bJと訂正する。 (9)明細書第7頁の第14行に[下部軸3bJとある
のを「下軸3bJと訂正する。 αφ 明細書第7頁の第20行に「下部軸3bJとある
のを「下軸3bJと訂正する。 Qυ 明細書第8頁の第4行に[下部軸3bjとあるの
を「下軸3bjと訂正する。 03 明細四箇8頁の第10行に「下部軸3bJとあ
るのを「下軸3bJと訂正する。 Q■ 明細書第10頁の第9〜10行に[下部軸3bJ
とあるのを「下軸3bJと訂正する。 04)明細書第11頁の第18行に「遊星ローラ92,
92・・・」とあるのを「遊星ギヤ92.92・・・」
と訂正する。 Q51 明細書第11頁の第20行に「遊星ローラ」
とあるのを「遊星ギヤ」と訂正する。 αe 明細書第12真の第4〜5行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3bJと訂正する。 αη 明細書第12真の第8〜9行に「遊星ローラ減速
装置9」とあるのをra星ギヤ減速装置9」と訂正する
。 0櫛 明細書第12頁の第10行に「′f1足ローラ減
速装置9Jとあるのを「遊星ギヤ減速装置9」と訂正す
る。 0!6 明細書第13真の第2行に「波形は 90度
」とあるのを「波形は90度」と訂正する。 (2ψ 明細書第14頁の第4行に「位相補償回路」と
あるのを「位相補償部」と訂正する。 (21)明細書第14頁の第5〜6行に「角加速度検出
回路71b」とあるのを「角加速度検出部71b」と訂
正する。 (22)明細舎弟14頁の第6〜7行に「中点決定回路
71c」とあるのを「中点決定部71C」と訂正する。 (23)明細古第14真の第7〜8行に「ロック検出回
路71f」とあるのを「ロック検出部71f Jと訂正
する。 (24)明細書第14頁の第8行に「入力されてる。」
とあるのを「入力されている。」と訂正する。 (25)明細古第14頁の第9〜11行に「ロック検出
回路71f、中点決定回路71C1位相補償回路71a
Jとあるのを「ロック検出部71f、中点決定部Tic
、位相補償部71a」と訂正する。 (26)明細書第14頁の第14行に「角加速度検出回
路71b」とあるのを「角加速度検出部71b」と訂正
する。 (27)明細書第14頁の第18行に[舵角決定回路7
1d」とあるのを「舵角決定部71d」と訂正する。 (28)明細書第15頁の第4行に「検出回路71「、
中点決定回路71c jとあるのを「検出部71r、中
点決定部71c」と訂正する。 (29)明細書第15頁の第5行に「回路71b」とあ
るのを「部71b」と訂正する。 (30)明細書第15真の第5行に「中点決定回路71
c」とあるのを「中点決定部71c Jと訂正する。 (31)明細書第15頁の第6行に「舵角決定回路71
d」とあるのを「舵角決定部71d」と訂正する。 (32)明細書第15頁の第8行に「ロック検出回路7
1f Jとあるのを「ロック検出部71f」と訂正する
。 (33)明細書第16頁の第5〜6行に「イグッニショ
ンスイソチオン」とあるのを「イグニンションスイッチ
オン」と訂正する。 (34)明細書第16頁の第19行に「太陽ギヤ減速装
置9」とあるのを「遊星ギヤ減速装置9」と訂正する。 (35)明細書第17頁の第11行に「クラッチをオン
する」とあるのを「クラッチ16をオンする」と訂正す
る。 (36)明細四箇17頁の第20〜第18真の第1行に
「角加速度検出回路71b」とあるのを「角加速度検出
部71b」と訂正する。 (37)明細書第18頁の第3行に「角加速度をjとあ
るのを「角加速度るを」と訂正する。 (38)明細書第18頁の下から第5行目に(39)明
細四箇19頁の第5行に「加算される。」とあるのを「
加算する。」と訂正する。 (40)明細書第20頁の第7行に「舵角決定回路71
d」とあるのを「舵角決定部71d」と訂正する。 (41)明細書第20真の第9行に「補正電流1aJと
あるのを[変化電流IaJと訂正する。 (42)明細書第20頁の第9〜10行に「補正電流関
数部73c」とあるのを「変化電流関数部73C」と訂
正する。 (43)明細四箇20頁の第12行に「ステップ40で
」とあるのを「ステップ41で」と訂正する。 (44)明細書第20真の第17行に「補正電流1aJ
とあるのを「変化電流!aJと訂正する。 (45)明細書第22頁の第6行に「補正電流Iajと
あるのを[変化電流1ajと訂正する。 6−2明細書の「図面の簡単な説明」の憫+1) 明
細書第23頁の第10行に「第2の発明に係る」とある
のを削除する。 (2)明細書第23頁の第19行に「71b・・・角加
速度検出回路」とあるのを「71b・・・角加速度検出
部」と訂正する。 6−3図面 (11第1図を別紙のとおり訂正する。 (2)第5図を別紙のとおり訂正する。 (3)第7図を別紙のとおり訂正する。 (4)第9図を別紙のとおり訂正する。 (5)第11図を別紙のとおり訂正する。 7゜ 添付書類の目録 訂正図面 1通 兎 系 田 写
部破断正面図、第2図は第1図の■−■線による拡大断
面図、第3図は第2の発明に係る回転検出器の構造を示
す第1図の■−■線による拡大断面図、第4図は回転検
出器の出力波形を示す波形図、第5図は制御部の構成及
び動作を示すブロック線図、第6〜第10図は各制御動
作を説明するフローチャート、第11図は指示電流関数
部でのモータ電流とトルクとの関係の特性を示すグラフ
である。 6・・・トルクセンサ 8・・・モータ 17・・・回
転検出器 71b・・・角加速度検出回路 73b・・
・補正電流関数部 74a・・・加算器 第 図 第 ■ 第 光 凶 手続補正書(自発) 平成1年10月18日 1、事件の表示 昭和63年特許願第189331号 2、発明の名称 動力舵取装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 大阪市中央区南船場三丁目5番8号名 称 (
124)光洋精工株式会社 代表者坪井珍彦 4、代理人 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 河野特許事務所(電話06−779−3088)穿 図 明細Sの「発明の詳細な説明」及び「図面6、補正の内
容 6−1明細書の「発明の詳細な説明」の欄(1) 明
細2第5頁の第13行に「第2の発明に係る」とあるの
を削除する。 (2) 明細舎弟6頁の第12行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3b」と訂正する。 (3)明細書第6頁の第13行に「下部軸3bjとある
のを「下軸3bjと訂正する。 (4) 明細四箇6頁の第16行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3bJと訂正する。 (5)明細書第6頁の第17行に「下部軸3bJとある
のを「下軸3bJと訂正する。 (6)明細書第7頁の第2行に[下部軸3bJとあるの
を「下軸3bJと訂正する。 (7)明細書第7頁の第5行に「下部軸」とあるのを「
下軸」と訂正する。 (8) 明細書第7頁の第12行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3bJと訂正する。 (9)明細書第7頁の第14行に[下部軸3bJとある
のを「下軸3bJと訂正する。 αφ 明細書第7頁の第20行に「下部軸3bJとある
のを「下軸3bJと訂正する。 Qυ 明細書第8頁の第4行に[下部軸3bjとあるの
を「下軸3bjと訂正する。 03 明細四箇8頁の第10行に「下部軸3bJとあ
るのを「下軸3bJと訂正する。 Q■ 明細書第10頁の第9〜10行に[下部軸3bJ
とあるのを「下軸3bJと訂正する。 04)明細書第11頁の第18行に「遊星ローラ92,
92・・・」とあるのを「遊星ギヤ92.92・・・」
と訂正する。 Q51 明細書第11頁の第20行に「遊星ローラ」
とあるのを「遊星ギヤ」と訂正する。 αe 明細書第12真の第4〜5行に「下部軸3bJと
あるのを「下軸3bJと訂正する。 αη 明細書第12真の第8〜9行に「遊星ローラ減速
装置9」とあるのをra星ギヤ減速装置9」と訂正する
。 0櫛 明細書第12頁の第10行に「′f1足ローラ減
速装置9Jとあるのを「遊星ギヤ減速装置9」と訂正す
る。 0!6 明細書第13真の第2行に「波形は 90度
」とあるのを「波形は90度」と訂正する。 (2ψ 明細書第14頁の第4行に「位相補償回路」と
あるのを「位相補償部」と訂正する。 (21)明細書第14頁の第5〜6行に「角加速度検出
回路71b」とあるのを「角加速度検出部71b」と訂
正する。 (22)明細舎弟14頁の第6〜7行に「中点決定回路
71c」とあるのを「中点決定部71C」と訂正する。 (23)明細古第14真の第7〜8行に「ロック検出回
路71f」とあるのを「ロック検出部71f Jと訂正
する。 (24)明細書第14頁の第8行に「入力されてる。」
とあるのを「入力されている。」と訂正する。 (25)明細古第14頁の第9〜11行に「ロック検出
回路71f、中点決定回路71C1位相補償回路71a
Jとあるのを「ロック検出部71f、中点決定部Tic
、位相補償部71a」と訂正する。 (26)明細書第14頁の第14行に「角加速度検出回
路71b」とあるのを「角加速度検出部71b」と訂正
する。 (27)明細書第14頁の第18行に[舵角決定回路7
1d」とあるのを「舵角決定部71d」と訂正する。 (28)明細書第15頁の第4行に「検出回路71「、
中点決定回路71c jとあるのを「検出部71r、中
点決定部71c」と訂正する。 (29)明細書第15頁の第5行に「回路71b」とあ
るのを「部71b」と訂正する。 (30)明細書第15真の第5行に「中点決定回路71
c」とあるのを「中点決定部71c Jと訂正する。 (31)明細書第15頁の第6行に「舵角決定回路71
d」とあるのを「舵角決定部71d」と訂正する。 (32)明細書第15頁の第8行に「ロック検出回路7
1f Jとあるのを「ロック検出部71f」と訂正する
。 (33)明細書第16頁の第5〜6行に「イグッニショ
ンスイソチオン」とあるのを「イグニンションスイッチ
オン」と訂正する。 (34)明細書第16頁の第19行に「太陽ギヤ減速装
置9」とあるのを「遊星ギヤ減速装置9」と訂正する。 (35)明細書第17頁の第11行に「クラッチをオン
する」とあるのを「クラッチ16をオンする」と訂正す
る。 (36)明細四箇17頁の第20〜第18真の第1行に
「角加速度検出回路71b」とあるのを「角加速度検出
部71b」と訂正する。 (37)明細書第18頁の第3行に「角加速度をjとあ
るのを「角加速度るを」と訂正する。 (38)明細書第18頁の下から第5行目に(39)明
細四箇19頁の第5行に「加算される。」とあるのを「
加算する。」と訂正する。 (40)明細書第20頁の第7行に「舵角決定回路71
d」とあるのを「舵角決定部71d」と訂正する。 (41)明細書第20真の第9行に「補正電流1aJと
あるのを[変化電流IaJと訂正する。 (42)明細書第20頁の第9〜10行に「補正電流関
数部73c」とあるのを「変化電流関数部73C」と訂
正する。 (43)明細四箇20頁の第12行に「ステップ40で
」とあるのを「ステップ41で」と訂正する。 (44)明細書第20真の第17行に「補正電流1aJ
とあるのを「変化電流!aJと訂正する。 (45)明細書第22頁の第6行に「補正電流Iajと
あるのを[変化電流1ajと訂正する。 6−2明細書の「図面の簡単な説明」の憫+1) 明
細書第23頁の第10行に「第2の発明に係る」とある
のを削除する。 (2)明細書第23頁の第19行に「71b・・・角加
速度検出回路」とあるのを「71b・・・角加速度検出
部」と訂正する。 6−3図面 (11第1図を別紙のとおり訂正する。 (2)第5図を別紙のとおり訂正する。 (3)第7図を別紙のとおり訂正する。 (4)第9図を別紙のとおり訂正する。 (5)第11図を別紙のとおり訂正する。 7゜ 添付書類の目録 訂正図面 1通 兎 系 田 写
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、舵輪の回動を舵取りのための左右方向への連動に変
換する操舵機構と、前記舵輪の回動角度を検出する舵角
検出手段と、前記舵輪に加えられる操舵トルクに応じて
制御される操舵補助用のモータとを備えた動力舵取装置
において、 前記舵角検出手段の検出結果に基づき、前 記舵輪の角加速度を検出する角加速度検出手段と、 前記角加速度に関連して定められた電流を、前記モータ
を制御する電流に加算する補正手段と を備えることを特徴とする動力舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18933188A JP2694213B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 動力舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18933188A JP2694213B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 動力舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237075A true JPH0237075A (ja) | 1990-02-07 |
| JP2694213B2 JP2694213B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=16239560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18933188A Expired - Fee Related JP2694213B2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 動力舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694213B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1090828A3 (en) * | 1999-10-07 | 2005-01-12 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Electric power steering system |
| US6999862B2 (en) | 2004-02-13 | 2006-02-14 | Favess Co., Ltd. | Electric power steering apparatus |
| US11332729B2 (en) * | 2016-08-24 | 2022-05-17 | California Institute Of Technology | Engineered synthase for production of tryptophan derivatives and intransigent substrates |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3698613B2 (ja) | 2000-03-28 | 2005-09-21 | 光洋精工株式会社 | 電動パワーステアリング装置 |
| JP2004203366A (ja) | 2002-10-31 | 2004-07-22 | Koyo Seiko Co Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121861A (ja) * | 1984-03-23 | 1986-01-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 電気式パワ−ステアリング装置 |
| JPS62231870A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Nissan Motor Co Ltd | 電動パワ−ステアリング装置 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18933188A patent/JP2694213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121861A (ja) * | 1984-03-23 | 1986-01-30 | Aisin Seiki Co Ltd | 電気式パワ−ステアリング装置 |
| JPS62231870A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Nissan Motor Co Ltd | 電動パワ−ステアリング装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1090828A3 (en) * | 1999-10-07 | 2005-01-12 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Electric power steering system |
| US6999862B2 (en) | 2004-02-13 | 2006-02-14 | Favess Co., Ltd. | Electric power steering apparatus |
| US11332729B2 (en) * | 2016-08-24 | 2022-05-17 | California Institute Of Technology | Engineered synthase for production of tryptophan derivatives and intransigent substrates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694213B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |