JPH0237152B2 - - Google Patents
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- JPH0237152B2 JPH0237152B2 JP59211446A JP21144684A JPH0237152B2 JP H0237152 B2 JPH0237152 B2 JP H0237152B2 JP 59211446 A JP59211446 A JP 59211446A JP 21144684 A JP21144684 A JP 21144684A JP H0237152 B2 JPH0237152 B2 JP H0237152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- conference
- memory
- highway
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/561—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities by multiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
- H04M3/568—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities audio processing specific to telephonic conferencing, e.g. spatial distribution, mixing of participants
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
(発明の技術分野)
本発明は、時分割デイジタル交換機を利用する
会議通話方式に関する。 (従来技術) 従来、この種のシステムでは、会議参加者の音
声をその音量レベルのままN−1加算を施すか、
または鳴音防止のため一律の減衰を与えてN−1
加算を施す方法によつていた。このため例えば線
路損失の大きい局線Aと線路損失の小さい内線
B,Cの3者通話の場合、内線Bには局線Aの音
声(A)と内線Cの音声(C)の和の音声(A)
+(C)が送られるが、音声(A)の音量は小さ
く、音声(C)の音量は大きいため、内線B局線
Aの音量が聞き取りにくいと言う欠点があつた。 また、鳴音防止のため一律に減衰を与えた場合
は線路損失の大きい会議参加者に届く音声はかな
り小さくなり聞き取りにくくなつたり、2者から
3者通話に移行するときに音量変化があるので違
和感が生じる等の欠点があつた。 (発明の目的) 本発明は、これらの欠点を除去するために、会
議通話回路の入力および出力の音量レベルを複数
の入力用ROM変換器および出力用ROM変換器
により会議参加者ごとに可変にし、線路損失の大
きい参加者及び小さい参加者のレベルをできるだ
け近づけレベル差の少ない会議通話を行うことが
でき、かつ、線路損失の大きい会議参加者には減
衰の少ない音声を送出する等、その目的に応じて
自由に音量レベルを設定できるようにした会議通
話方式を提供するものである。 (発明の構成及び作用) 以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。 第1図は本発明を適用する会議通話方式の概念
を表すものであり、入力ハイウエイ1に乗せられ
た会議参加者の信号はハイウエスイツチ回路2と
会議通話回路4に同時に入力される。この場合
に、会議参加者の出力ハイウエイのチヤネルのタ
イミングで、ハイウエイスイツチ回路2の出力ス
イツチ21,22,23はそれぞれオフとなり、
会議通話回路4の出力スイツチ41,42,43
はそれぞれオンとなる。一方、出力ハイウエイの
会議参加者のチヤネルのタイミングでは会議通話
回路4で会議演算処理された信号が出力される。
第1図では分り易いように会議参加者が3者の場
合を示し、その音声信号をそれぞれA,B,Cと
し、かつ各々は3つのハイウエイの特定のチヤネ
ルに割当てられている場合を示している。また、
第1図で明らかなように会議参加者の信号はハイ
ウエイスイツチ回路2を通らずに直接に会議通話
回路4に入力されるので、音声遅延は従来例のも
のより少ない。 第2図は本発明の概念を奏するものであり、入
力ハイウエイ1に乗せられた会議参加者の信号入
力メモリ11に蓄積される。入力メモリ11から
取り出される信号は会議参加者ごとに決められた
第1のROM変換器12のテーブルのいずれかを
通りPCM符号から線形符号に変換されると同時
に音量の減衰(あるいは増幅)が行われ、演算回
路13により会議演算処理が行われ、その出力は
会議参加者ごとに決められた第2のROM変換器
14を通り、線形符号からPCM符号に変換され
ると同時に音量の減衰(あるいは増幅)が行わ
れ、出力メモリ15に格納される。従つて、出力
メモリ15から取り出され出力ハイウエイ2へ送
出される会議通話信号は、会議参加者ごとに決定
する第1のROM変換器12および第2のROM
変換器14に自由にその音量レベルを設定するこ
とができる。
会議通話方式に関する。 (従来技術) 従来、この種のシステムでは、会議参加者の音
声をその音量レベルのままN−1加算を施すか、
または鳴音防止のため一律の減衰を与えてN−1
加算を施す方法によつていた。このため例えば線
路損失の大きい局線Aと線路損失の小さい内線
B,Cの3者通話の場合、内線Bには局線Aの音
声(A)と内線Cの音声(C)の和の音声(A)
+(C)が送られるが、音声(A)の音量は小さ
く、音声(C)の音量は大きいため、内線B局線
Aの音量が聞き取りにくいと言う欠点があつた。 また、鳴音防止のため一律に減衰を与えた場合
は線路損失の大きい会議参加者に届く音声はかな
り小さくなり聞き取りにくくなつたり、2者から
3者通話に移行するときに音量変化があるので違
和感が生じる等の欠点があつた。 (発明の目的) 本発明は、これらの欠点を除去するために、会
議通話回路の入力および出力の音量レベルを複数
の入力用ROM変換器および出力用ROM変換器
により会議参加者ごとに可変にし、線路損失の大
きい参加者及び小さい参加者のレベルをできるだ
け近づけレベル差の少ない会議通話を行うことが
でき、かつ、線路損失の大きい会議参加者には減
衰の少ない音声を送出する等、その目的に応じて
自由に音量レベルを設定できるようにした会議通
話方式を提供するものである。 (発明の構成及び作用) 以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。 第1図は本発明を適用する会議通話方式の概念
を表すものであり、入力ハイウエイ1に乗せられ
た会議参加者の信号はハイウエスイツチ回路2と
会議通話回路4に同時に入力される。この場合
に、会議参加者の出力ハイウエイのチヤネルのタ
イミングで、ハイウエイスイツチ回路2の出力ス
イツチ21,22,23はそれぞれオフとなり、
会議通話回路4の出力スイツチ41,42,43
はそれぞれオンとなる。一方、出力ハイウエイの
会議参加者のチヤネルのタイミングでは会議通話
回路4で会議演算処理された信号が出力される。
第1図では分り易いように会議参加者が3者の場
合を示し、その音声信号をそれぞれA,B,Cと
し、かつ各々は3つのハイウエイの特定のチヤネ
ルに割当てられている場合を示している。また、
第1図で明らかなように会議参加者の信号はハイ
ウエイスイツチ回路2を通らずに直接に会議通話
回路4に入力されるので、音声遅延は従来例のも
のより少ない。 第2図は本発明の概念を奏するものであり、入
力ハイウエイ1に乗せられた会議参加者の信号入
力メモリ11に蓄積される。入力メモリ11から
取り出される信号は会議参加者ごとに決められた
第1のROM変換器12のテーブルのいずれかを
通りPCM符号から線形符号に変換されると同時
に音量の減衰(あるいは増幅)が行われ、演算回
路13により会議演算処理が行われ、その出力は
会議参加者ごとに決められた第2のROM変換器
14を通り、線形符号からPCM符号に変換され
ると同時に音量の減衰(あるいは増幅)が行わ
れ、出力メモリ15に格納される。従つて、出力
メモリ15から取り出され出力ハイウエイ2へ送
出される会議通話信号は、会議参加者ごとに決定
する第1のROM変換器12および第2のROM
変換器14に自由にその音量レベルを設定するこ
とができる。
【表】
第3図は本発明に用いる会議通話回路4の一実
施例であり、表1に記号の名称をしめす。 この第3図の会議通話回路4は、8ハイウエイ
(32チヤネル/ハイウエイ)を制御するハイウエ
イスイツチ回路と共に用い、8会議トランク(4
会議者/トランク)を有している。 ハイウエイは入力ハイウエイと出力ハイウエイ
にわかれおり、図示されていないが、電話機ある
いは局線等に対応するコーデツクは固定タイムス
ロツト方式でポート番号(ハイウエイ番号+チヤ
ネル番号)が割当てられており、それぞれのコー
デツクはポート番号で定まるチヤネルのタイミン
グで入出力ハイウエイとPCMデータの送受信を
おこなつている。また、PCM圧伸則はμ法則に
従つている。 第3図に基づいて会議通話回路の動作を説明す
る。外部クロツクφとフレームパルス(FP)と
によりカウンタ(CNT)が動作し、デコーダ
(DEC2)よりT0〜T7およびS0〜S3のタイミング
が作られる。以上のタイミング関係を第4図に示
す。ポート毎のコーデツクから送られてくる入力
ハイウエイ(RHWY)上のデータはクロツク
で動作するシリアル・パラレル変換器(HSP0〜
HSP7)にて変換され、T0のタイミングでハイウ
エイレジスタ(HWR0〜HWR7)に転送される。 入力メモリ(INM0〜INM7)にはT7のタイミ
ングでカウンタ(CNT)からマルチプレクサ
(MPX1)を経てアドレスが与えられ、ハイウエ
イレジスタ(HWR0〜HWR7)のデータが表4
に示されるフオーマツトで入力メモリ(INM0〜
INM7)に書き込まれる。カウンタ(CNT)は
第4図のタイムチヤートに示す如く動作するの
で、入力メモリ(INM0〜INM7)には1フレー
ム周期125μs内に32チヤネル分のデータが順番に
格納される。入力メモリ(INM0〜INM7)のデ
ータの中で会議参加のポートのデータは後述する
会議演算処理を施され、会議参加のポートに対応
する出力メモリ(OTM0〜OTM7)に格納され
る。出力メモリ(OTM0〜OTM7)はT7のタイ
ミングでカウンタ(CNT)からマルチプレクサ
(MPX1)を経た値に加算器(FA0)で「2」を
加えた値をアドレスとして与えられ、対応する出
力メモリ(OTM0〜OTM7)のデータがパラレ
ル・シリアル変換器(HPS0〜HPS7)に転送さ
れる。一方、出力メモリ(OTM0〜OTM7)を読
み出すと、同じタイミングT7でマルチプレクサ
(MPX3)を経て、出力メモリ(OTM0〜OTM7)
に与えられた同一アドレスが制御メモリ(CTM)
にも与えられ、対応する制御メモリ(CTM)の
データはビツト単位でハイウエイゲートフリツプ
フロツプ(HWG0〜HWG7)に転送される。制
御メモリ(CTM)には第8図2に示す通り、(ハ
イウエイ数)×(チヤネル数)のビツトが用意され
ており、後述する方法により各々のビツトが独立
に外部のプロセツサによりセツトされている。従
つて、制御メモリ(CTM)の内容によりハイウ
エイゲートフリツプフロツプ(HWG0〜HWG7)
はセツトないしリセツトされ、セツトされている
ときのみパラレル・シリアル変換器(HPS0〜
HPS7)の出力はバスドライバ(BD)を通し出
力ハイウエイ(THWY)に送出される。リセツ
トされているときには、前記バスドライバ
(BD)の出力はハイインピーダンス状態となつ
ており、後述のハイウエイスイツチ回路の出力と
ワイアードオアがとれる状態となる。前述の説明
を省略した会議演算処理は、第5図に示す様に32
チヤネル分に伝送時間125μsを8等分した4チヤ
ネル分の時間15.625μsを1つのトランクの処理時
間に割当て実行される。1つのトランクに関する
演算処過程の詳細は第9図のタイミングチヤート
に示すが概略は以下の通りである。 第3図のトランクメモリ(TKM)は第8図3
に示すように1ワード(15ビツト/ワード)が1
トランクに割当てられており、それぞれのワード
には4者の会議参加者のポート情報(ポート番号
+ID)が後述する方法で収容されている。ここ
で、IDは第8図3に示すようにポートロス−0、
ポートロス−1及び接続フラグを含む個別情報で
ある。このトランクメモリ(TKM)にはカウン
タ(CNT)の出力がT0〜T2,T4〜T6のタイミ
ングでマルチプレクサ(MPX0)を経てアドレス
として与えられているが、T0〜T2,T4〜T6ごと
にアドレスが変わり1ワードずつ順にS0,S1のタ
イミングで同一トランクの4ワードが連続して読
み出され、S2,S3のタイミングで再び同一トラン
クの4ワードが連続して読み出される。以後、次
のトランクについて同様のことが繰り返され、結
局125μsの間に8つのトランクについて上記の動
作が行われる。 今、S0のT0〜T2のタイミングでトランクメモ
リ(TKM)のあるトランクの最初のワード
(A)が読み出されると、この中のポート番号
(TKMのD0-4およびD5-7に出力)に対応する入
力メモリ(INM0〜INM7)からスピーチデータ
(a)が読み出され、マルチプレクサ(MPX4)
のA0-6に入力される。一方、前記ワード(A)
の個別情報(ID)の中のポート・ロース−1
(PL1)(TKMのD8-10に出力)はマルチプレクサ
(MPX4)のA7-9に入力されているので結局、前
記のスピーチデータ(a)は読み出し専用メモリ
(ROM)内のμ法則対直線コード変換テーブル
(MLT)の前記ポート・ロス−1で指定されるテ
ーブルを通し、PCM符号(a)からある一定の
減衰(あるいは増幅)を伴つた線形符号(a′)へ
変換され、読み出し専用メモリ(ROM)より出
力される。この読み出し専用メモリ(ROM)の
出力はT2のタイミングでスピーチ・レジスタ・
フアイル(SPR)の領域(ASP)にセツトされ、
引き続き領域ASPの出力は加算器(FA1)を通し
加算レジスタ(ADD)の出力と加算され、この
加算結果はT3のタイミングで加算レジスタ
(ADD)に蓄えられる。 同様にS0のT4〜T7,S1のT0〜T3,S1のT4〜
T7のタイミングで前述のトランクの2番目、3
番目、4番目のワードに関する処理が行われる
が、それぞれのワードをB,C,DとしB,C,
Dの中のポート番号に対応するスピーチデータを
それぞれb,c,dとし、b,c,dが読み出し
専用メモリ(ROM)により変換された値をb′,
c′,d′とすると、S1のT3のタイミングが終了した
時点では結局、スピーチ・レジスタ・フアイル
(SPR)のBSP,CSP,DSPにはそれぞれb′,c′,
d′の値がセツトされ、加算レジスタ(ADD)に
はS0のT1のタイミングで“0”クリアされてい
るのでa′+b′+c′+d′の値が蓄積される。 この後、S2のT0のタイミングで加算器(FA1)
を通し加算レジスタ(ADD)よりスピーチ・レ
ジスタフアイル(SPR)のASPの内容(a′)が
引算され、加算器(FA1)の出力(SPX)はb′+
c′+d′となり、マルチプレクサ(MPX4)のB0-12
に入力される。 一方、S2のT0〜T2のタイミングでトランクメ
モリ(TKM)より前記Aが再び読み出され、A
の個別情報(ID)の中のポート・ロス−0
(PLO)(TKMのD11-13に出力)はマルチプレク
サ(MPX4)のB13-15に入力されているので結局
前記のスピーチデータb′+c′+d′は読み出し専用
メモリ(ROM)内の直線対μ法則コード変換テ
ーブル(LMT)の前記ポート・ロス−0(PLO)
で指定されるテーブルを通し、線形符号(b′+
c′+d′)からある一定の減衰(あるいは増幅)を
伴つたDCM符号(b′+c+d′)′へ変換され、読
み出し専用メモリ(ROM)より出力される。こ
の読み出し専用メモリ(ROM)の出力はS2のT2
のタイミングでネガテイブ・バス・ドライバ
(NBD)を介して前記Aの中のポート番号で指定
される出力メモリ(OTM0〜OTM7)に格納され
る。同様にS2のT4〜T6,S3のT0〜T2,S3のT4〜
T6のタイミングで前記のB,C,Dの中のポー
ト番号に対応する処理が行われ、それぞれのタイ
ミングの終わりに、それぞれのポート番号に対応
する出力メモリ(OTM0〜OTM7)に(c′+d′+
a′)′,(d′+a′+b′)′,(a′+d′+c′)が
格納さ
れ、1つのトランクに関する処理を終える。以
上、1つのトランクにつき15.625μsの処理時間を
要するので、残り7つのトランクについて同様の
操作を行い、125μs経過すると8つのトランクの
演算処理は総て終了する。 以上の説明で明らかなように、第3図のトラン
クメモリ(TKM)に会議参加者のポートごとに
入力レベルを決めるμ法則対直線コード変換テー
ブル(MLT)および出力レベルを決める直線対
μ法則コード変換テーブル(LMT)の種別を会
議トランクを使用するごとにセツトすれば、会議
トランクの参加者の種別により会議通話の音量を
適宜変更できる。 例えば、第8図の4に示す読み出し専用メモリ
(ROM)のメモリマツプにおいてx0,x1,x2,
x3,x4,x5,x6,x7をそれぞれ0,1,2,3,
4,5,6,7dBの減衰を与えるものとし、y0,
y1,y2,y3,y4,y5,y6,y7をそれぞれ0,−1,
−2,−3,−4,−5,−6,−7dBの減衰(即ち
0,+1,+2,+3,+4,+5,+6,+7dBの増
幅)を与えるものとするとき、線路損失−4dBの
局線Aと線路損失0dB内線B,Cの3者通話の場
合はAにはx0,y4,BおよびCにはx4,y0のテー
ブル種別を与えると局線Aへは、内線BおよびC
の音声が減衰なしの0dBで送出(局線Aの遠端で
は−4dBで受信)され、内線Bへは局線Aの音声
が−4dB、内線Cの音声が−4dBで送出され、内
線Cへは局線Aの音声が−4dB、内線Bの音声が
−4dBで送出されることになる。従つて、内線B
あるいはCは局線Aと2者通話しているときと同
じレベルの音量を3者通話時に得られ、且つ局線
と内線のレベル差がないので聞き取りやすい。一
方、局線Aも内線と2者通話しているときと同じ
レベルの音量を3者通話時に得られ、2者通話か
ら3者通話に移行しても違和感がない。 上記では内線BあるいはCが局線Aと内線Cあ
るいはBの音量に差が無い様にセツトしたが、数
dBの差を持たせる様にセツトすることもできる
し、線路損失の大きい局線に対して増幅すること
もできるのは明らかであり、目的により種々組み
合わせを変えることができる。又、2者、3者、
4者通話時のレベルをそれぞれことなる様にする
ことも可能である。 前述したトランクメモリ(TKM)および制御
メモリ(CTM)のメモリマツプは第8図3,2
にそれぞれ示す通りであるが、これらには外部の
プロセツサにより第10図に示す出力命令を用い
て、必要なデータがセツトされる。詳細は第11
図のタイミングチヤートに示すが(第11図で矢
印は転送先を示す)、概略は以下の通りである。
出力命令OUT30でトランク番号レジスタ
(TNO)に会議回路の番号(IC番号)と会議回
路内のトランク番号とトランク内の位置番号をセ
ツトし、出力命令OUT31でポート番号レジス
タ(PNO)に会議に参加するポート番号をセツ
トした後、OUT32にて接続情報レジスタ
(CON)に接続フラグを“1”にセツトすると、
トランク番号レジスタ(TNO)にセツトされて
いるIC番号と外部から与えられるIC番号とをコ
ンパレータ(COMP)で比較し一致していると
きは、T3又はT6のタイミングでトランク番号レ
ジスタ(TNO)の出力はマルチプレクサ
(MPX0)を経てトランクメモリ(TKM)のア
ドレスとなり、ポート番号レジスタ(PNO)お
よび接続情報レジスタ(CON)の内容がバスド
ライバ(BD)を通し、トランクメモリ(TKM)
内の指定のトランク番号の指定位置に第8図3の
メモリマツプに示すフオーマツトで格納される。 一方、ポート番号レジスタ(PNO)の出力の
中のチヤネル番号はマルチプレクサ(MPX3)を
経て制御メモリ(CTM)のアドレスとなり制御
メモリ(CTM)の指定されたチヤネルに対応す
るデータが制御メモリレジスタ(CTR)にT1の
タイミングでセツトされ、その出力はビツト変更
回路(CHG)によりポート番号レジスタ
(PNO)の出力の中のハイウエイ番号により指定
される1ビツトのみを“1”に変更され、バスド
ライバ(BD)を通りT2又はT6のタイミングで再
び制御メモリ(CTM)内の前記チヤネル位置に
格納される。 以上、1つのポートがトランクメモリ
(TKM)および制御メモリ(CTM)にセツトさ
れる場合を述べたが、リモツトされる場合は出力
命令OUT32の接続フラグを“0”にする点が
異なるのみである。 複数のポートをセツトないしリセツトする場合
は、上述の出力命令OUT30,OUT31,
OUT32を繰り返し実行すればよい。 以上会議通話回路の実施例を説明したが、この
実施例においては、この回路を最大8個迄並列に
接続することが可能であり、最大64トランクの会
議トランクを得ることができる。 また、トランク番号レジスタ(TNO)のビツ
ト長および出力命令OUT30のビツト長を2ビ
ツト増せば、最大256トランク迄得られるのは明
らかである。
施例であり、表1に記号の名称をしめす。 この第3図の会議通話回路4は、8ハイウエイ
(32チヤネル/ハイウエイ)を制御するハイウエ
イスイツチ回路と共に用い、8会議トランク(4
会議者/トランク)を有している。 ハイウエイは入力ハイウエイと出力ハイウエイ
にわかれおり、図示されていないが、電話機ある
いは局線等に対応するコーデツクは固定タイムス
ロツト方式でポート番号(ハイウエイ番号+チヤ
ネル番号)が割当てられており、それぞれのコー
デツクはポート番号で定まるチヤネルのタイミン
グで入出力ハイウエイとPCMデータの送受信を
おこなつている。また、PCM圧伸則はμ法則に
従つている。 第3図に基づいて会議通話回路の動作を説明す
る。外部クロツクφとフレームパルス(FP)と
によりカウンタ(CNT)が動作し、デコーダ
(DEC2)よりT0〜T7およびS0〜S3のタイミング
が作られる。以上のタイミング関係を第4図に示
す。ポート毎のコーデツクから送られてくる入力
ハイウエイ(RHWY)上のデータはクロツク
で動作するシリアル・パラレル変換器(HSP0〜
HSP7)にて変換され、T0のタイミングでハイウ
エイレジスタ(HWR0〜HWR7)に転送される。 入力メモリ(INM0〜INM7)にはT7のタイミ
ングでカウンタ(CNT)からマルチプレクサ
(MPX1)を経てアドレスが与えられ、ハイウエ
イレジスタ(HWR0〜HWR7)のデータが表4
に示されるフオーマツトで入力メモリ(INM0〜
INM7)に書き込まれる。カウンタ(CNT)は
第4図のタイムチヤートに示す如く動作するの
で、入力メモリ(INM0〜INM7)には1フレー
ム周期125μs内に32チヤネル分のデータが順番に
格納される。入力メモリ(INM0〜INM7)のデ
ータの中で会議参加のポートのデータは後述する
会議演算処理を施され、会議参加のポートに対応
する出力メモリ(OTM0〜OTM7)に格納され
る。出力メモリ(OTM0〜OTM7)はT7のタイ
ミングでカウンタ(CNT)からマルチプレクサ
(MPX1)を経た値に加算器(FA0)で「2」を
加えた値をアドレスとして与えられ、対応する出
力メモリ(OTM0〜OTM7)のデータがパラレ
ル・シリアル変換器(HPS0〜HPS7)に転送さ
れる。一方、出力メモリ(OTM0〜OTM7)を読
み出すと、同じタイミングT7でマルチプレクサ
(MPX3)を経て、出力メモリ(OTM0〜OTM7)
に与えられた同一アドレスが制御メモリ(CTM)
にも与えられ、対応する制御メモリ(CTM)の
データはビツト単位でハイウエイゲートフリツプ
フロツプ(HWG0〜HWG7)に転送される。制
御メモリ(CTM)には第8図2に示す通り、(ハ
イウエイ数)×(チヤネル数)のビツトが用意され
ており、後述する方法により各々のビツトが独立
に外部のプロセツサによりセツトされている。従
つて、制御メモリ(CTM)の内容によりハイウ
エイゲートフリツプフロツプ(HWG0〜HWG7)
はセツトないしリセツトされ、セツトされている
ときのみパラレル・シリアル変換器(HPS0〜
HPS7)の出力はバスドライバ(BD)を通し出
力ハイウエイ(THWY)に送出される。リセツ
トされているときには、前記バスドライバ
(BD)の出力はハイインピーダンス状態となつ
ており、後述のハイウエイスイツチ回路の出力と
ワイアードオアがとれる状態となる。前述の説明
を省略した会議演算処理は、第5図に示す様に32
チヤネル分に伝送時間125μsを8等分した4チヤ
ネル分の時間15.625μsを1つのトランクの処理時
間に割当て実行される。1つのトランクに関する
演算処過程の詳細は第9図のタイミングチヤート
に示すが概略は以下の通りである。 第3図のトランクメモリ(TKM)は第8図3
に示すように1ワード(15ビツト/ワード)が1
トランクに割当てられており、それぞれのワード
には4者の会議参加者のポート情報(ポート番号
+ID)が後述する方法で収容されている。ここ
で、IDは第8図3に示すようにポートロス−0、
ポートロス−1及び接続フラグを含む個別情報で
ある。このトランクメモリ(TKM)にはカウン
タ(CNT)の出力がT0〜T2,T4〜T6のタイミ
ングでマルチプレクサ(MPX0)を経てアドレス
として与えられているが、T0〜T2,T4〜T6ごと
にアドレスが変わり1ワードずつ順にS0,S1のタ
イミングで同一トランクの4ワードが連続して読
み出され、S2,S3のタイミングで再び同一トラン
クの4ワードが連続して読み出される。以後、次
のトランクについて同様のことが繰り返され、結
局125μsの間に8つのトランクについて上記の動
作が行われる。 今、S0のT0〜T2のタイミングでトランクメモ
リ(TKM)のあるトランクの最初のワード
(A)が読み出されると、この中のポート番号
(TKMのD0-4およびD5-7に出力)に対応する入
力メモリ(INM0〜INM7)からスピーチデータ
(a)が読み出され、マルチプレクサ(MPX4)
のA0-6に入力される。一方、前記ワード(A)
の個別情報(ID)の中のポート・ロース−1
(PL1)(TKMのD8-10に出力)はマルチプレクサ
(MPX4)のA7-9に入力されているので結局、前
記のスピーチデータ(a)は読み出し専用メモリ
(ROM)内のμ法則対直線コード変換テーブル
(MLT)の前記ポート・ロス−1で指定されるテ
ーブルを通し、PCM符号(a)からある一定の
減衰(あるいは増幅)を伴つた線形符号(a′)へ
変換され、読み出し専用メモリ(ROM)より出
力される。この読み出し専用メモリ(ROM)の
出力はT2のタイミングでスピーチ・レジスタ・
フアイル(SPR)の領域(ASP)にセツトされ、
引き続き領域ASPの出力は加算器(FA1)を通し
加算レジスタ(ADD)の出力と加算され、この
加算結果はT3のタイミングで加算レジスタ
(ADD)に蓄えられる。 同様にS0のT4〜T7,S1のT0〜T3,S1のT4〜
T7のタイミングで前述のトランクの2番目、3
番目、4番目のワードに関する処理が行われる
が、それぞれのワードをB,C,DとしB,C,
Dの中のポート番号に対応するスピーチデータを
それぞれb,c,dとし、b,c,dが読み出し
専用メモリ(ROM)により変換された値をb′,
c′,d′とすると、S1のT3のタイミングが終了した
時点では結局、スピーチ・レジスタ・フアイル
(SPR)のBSP,CSP,DSPにはそれぞれb′,c′,
d′の値がセツトされ、加算レジスタ(ADD)に
はS0のT1のタイミングで“0”クリアされてい
るのでa′+b′+c′+d′の値が蓄積される。 この後、S2のT0のタイミングで加算器(FA1)
を通し加算レジスタ(ADD)よりスピーチ・レ
ジスタフアイル(SPR)のASPの内容(a′)が
引算され、加算器(FA1)の出力(SPX)はb′+
c′+d′となり、マルチプレクサ(MPX4)のB0-12
に入力される。 一方、S2のT0〜T2のタイミングでトランクメ
モリ(TKM)より前記Aが再び読み出され、A
の個別情報(ID)の中のポート・ロス−0
(PLO)(TKMのD11-13に出力)はマルチプレク
サ(MPX4)のB13-15に入力されているので結局
前記のスピーチデータb′+c′+d′は読み出し専用
メモリ(ROM)内の直線対μ法則コード変換テ
ーブル(LMT)の前記ポート・ロス−0(PLO)
で指定されるテーブルを通し、線形符号(b′+
c′+d′)からある一定の減衰(あるいは増幅)を
伴つたDCM符号(b′+c+d′)′へ変換され、読
み出し専用メモリ(ROM)より出力される。こ
の読み出し専用メモリ(ROM)の出力はS2のT2
のタイミングでネガテイブ・バス・ドライバ
(NBD)を介して前記Aの中のポート番号で指定
される出力メモリ(OTM0〜OTM7)に格納され
る。同様にS2のT4〜T6,S3のT0〜T2,S3のT4〜
T6のタイミングで前記のB,C,Dの中のポー
ト番号に対応する処理が行われ、それぞれのタイ
ミングの終わりに、それぞれのポート番号に対応
する出力メモリ(OTM0〜OTM7)に(c′+d′+
a′)′,(d′+a′+b′)′,(a′+d′+c′)が
格納さ
れ、1つのトランクに関する処理を終える。以
上、1つのトランクにつき15.625μsの処理時間を
要するので、残り7つのトランクについて同様の
操作を行い、125μs経過すると8つのトランクの
演算処理は総て終了する。 以上の説明で明らかなように、第3図のトラン
クメモリ(TKM)に会議参加者のポートごとに
入力レベルを決めるμ法則対直線コード変換テー
ブル(MLT)および出力レベルを決める直線対
μ法則コード変換テーブル(LMT)の種別を会
議トランクを使用するごとにセツトすれば、会議
トランクの参加者の種別により会議通話の音量を
適宜変更できる。 例えば、第8図の4に示す読み出し専用メモリ
(ROM)のメモリマツプにおいてx0,x1,x2,
x3,x4,x5,x6,x7をそれぞれ0,1,2,3,
4,5,6,7dBの減衰を与えるものとし、y0,
y1,y2,y3,y4,y5,y6,y7をそれぞれ0,−1,
−2,−3,−4,−5,−6,−7dBの減衰(即ち
0,+1,+2,+3,+4,+5,+6,+7dBの増
幅)を与えるものとするとき、線路損失−4dBの
局線Aと線路損失0dB内線B,Cの3者通話の場
合はAにはx0,y4,BおよびCにはx4,y0のテー
ブル種別を与えると局線Aへは、内線BおよびC
の音声が減衰なしの0dBで送出(局線Aの遠端で
は−4dBで受信)され、内線Bへは局線Aの音声
が−4dB、内線Cの音声が−4dBで送出され、内
線Cへは局線Aの音声が−4dB、内線Bの音声が
−4dBで送出されることになる。従つて、内線B
あるいはCは局線Aと2者通話しているときと同
じレベルの音量を3者通話時に得られ、且つ局線
と内線のレベル差がないので聞き取りやすい。一
方、局線Aも内線と2者通話しているときと同じ
レベルの音量を3者通話時に得られ、2者通話か
ら3者通話に移行しても違和感がない。 上記では内線BあるいはCが局線Aと内線Cあ
るいはBの音量に差が無い様にセツトしたが、数
dBの差を持たせる様にセツトすることもできる
し、線路損失の大きい局線に対して増幅すること
もできるのは明らかであり、目的により種々組み
合わせを変えることができる。又、2者、3者、
4者通話時のレベルをそれぞれことなる様にする
ことも可能である。 前述したトランクメモリ(TKM)および制御
メモリ(CTM)のメモリマツプは第8図3,2
にそれぞれ示す通りであるが、これらには外部の
プロセツサにより第10図に示す出力命令を用い
て、必要なデータがセツトされる。詳細は第11
図のタイミングチヤートに示すが(第11図で矢
印は転送先を示す)、概略は以下の通りである。
出力命令OUT30でトランク番号レジスタ
(TNO)に会議回路の番号(IC番号)と会議回
路内のトランク番号とトランク内の位置番号をセ
ツトし、出力命令OUT31でポート番号レジス
タ(PNO)に会議に参加するポート番号をセツ
トした後、OUT32にて接続情報レジスタ
(CON)に接続フラグを“1”にセツトすると、
トランク番号レジスタ(TNO)にセツトされて
いるIC番号と外部から与えられるIC番号とをコ
ンパレータ(COMP)で比較し一致していると
きは、T3又はT6のタイミングでトランク番号レ
ジスタ(TNO)の出力はマルチプレクサ
(MPX0)を経てトランクメモリ(TKM)のア
ドレスとなり、ポート番号レジスタ(PNO)お
よび接続情報レジスタ(CON)の内容がバスド
ライバ(BD)を通し、トランクメモリ(TKM)
内の指定のトランク番号の指定位置に第8図3の
メモリマツプに示すフオーマツトで格納される。 一方、ポート番号レジスタ(PNO)の出力の
中のチヤネル番号はマルチプレクサ(MPX3)を
経て制御メモリ(CTM)のアドレスとなり制御
メモリ(CTM)の指定されたチヤネルに対応す
るデータが制御メモリレジスタ(CTR)にT1の
タイミングでセツトされ、その出力はビツト変更
回路(CHG)によりポート番号レジスタ
(PNO)の出力の中のハイウエイ番号により指定
される1ビツトのみを“1”に変更され、バスド
ライバ(BD)を通りT2又はT6のタイミングで再
び制御メモリ(CTM)内の前記チヤネル位置に
格納される。 以上、1つのポートがトランクメモリ
(TKM)および制御メモリ(CTM)にセツトさ
れる場合を述べたが、リモツトされる場合は出力
命令OUT32の接続フラグを“0”にする点が
異なるのみである。 複数のポートをセツトないしリセツトする場合
は、上述の出力命令OUT30,OUT31,
OUT32を繰り返し実行すればよい。 以上会議通話回路の実施例を説明したが、この
実施例においては、この回路を最大8個迄並列に
接続することが可能であり、最大64トランクの会
議トランクを得ることができる。 また、トランク番号レジスタ(TNO)のビツ
ト長および出力命令OUT30のビツト長を2ビ
ツト増せば、最大256トランク迄得られるのは明
らかである。
【表】
第6図は本発明において会議通話回路4ととも
に用いるハイウエイスイツチ回路2の例である。
各部の記号の名称は表2の通りである。第6図の
ハイウエイスイツチ回路は、8ハイウエイ(32チ
ヤネル/ハイウエイ)を制御し、ハイウエイは入
力ハイウエイ1と出力ハイウエイ3に分かれてお
り、図示はされていないが、電話機あるいは局線
等に対応するコーデツクは固定タイムスロツト方
式でポート番号(ハイウエイ番号+チヤネル番
号)が割当てられており、それぞれのコーデツク
はポート番号で定まるチヤネルのタイミングで入
出力ハイウエイとPCMデータの送受信を行つて
いる。 第6図に基づいてハイウエイスイツチ回路2の
動作を説明する。外部クロツクφ0によりカウン
タ(CNT)が動作しデコーダ(DEC)によりT0
〜T7,S0,S1,u0〜u7,FPのタイミング信号が
第7図に示すごとく作られる。T0〜T7はハイウ
エイ番号の識別用であり、S0は入力ハイウエイ
(RHWY)からスピーチデータメモリ(SPM)
へのデータ入力タイミング用、S1はスピーチデー
タメモリ(SPM)から出力ハイウエイ
(THWY)へのデータ出力タイミング用に用い
られる。ポート毎のコーデツクから送られてくる
入力ハイウエイ(RHWY)上のデータはクロツ
クφ1で動作するシリアルパラレル変換器(SP0〜
SP7)にて変換されu7のタイミングの終わり(u0
のタイミングの始め)で入力レジスタ(INR0〜
INR7)に転送される。スピーチデータメモリ
(SPM)にはS0のタイミングでカウンタ(CNT)
からマルチプレクサ(MPX1)を経てアドレスが
与えられる。このアドレスはφ0のクロツク毎に
更新されるので、T0〜T7で選択されたバスドラ
イバ(BD0〜BD7)を通し、前記入力レジスタ
(INR0〜INR7)のデータが順にスピーチデータ
メモリ(SPM)に第12図1に示すごとく格納
される。ここでCHn,HWoはn番目のハイウエ
イのm番目のチヤネルに対応するポートから入力
されるスピーチデータであり、それぞれ+,−の
サイン(S)、コード(Chord)とステツプ
(Step)からなる。一方、S1のタイミングでカウ
ンタ(CNT)からマルチプレクサ(MPX0)を
経て接続メモリ(CONM)にアドレスが与えら
れる。このアドレスにて読み出された第12図2
のメモリマツプに示す接続メモリ(CONM)の
内容(すなわちCHn,HWoはn番目のハイウエ
イのm番目のチヤネルに対応するポートにスピー
チデータを送出する接続先のポート番号および出
力制御フラグ)の中で接続先のポート番号は、マ
ルチプレクサ(MPX1)を経てスピーチデータメ
モリ(SPM)にアドレスとして与えられる。こ
のアドレスで読み出されたスピーチデータメモリ
(SPM)内のスピーチデータは、φ0のクロツク毎
にT0〜T7で選択された出力レジスタ(OUTR0〜
OUTR7)に順に格納される。この出力レジスタ
(OUTR0〜OUTR7)の内容はu7のタイミングの
終わり(u0のタイミングの始め)でパラレルシリ
アル変換器(PS0〜PS7)に格納される。また、
接続メモリ(CONM)の内容の中で出力制御フ
ラグは直接T0〜T7のタイミングで出力レジスタ
(OUTR0〜OUTR7)に格納され、出力レジスタ
(OUTR0〜OUTR7)に格納された出力制御フラ
グへu0のタイミングでフリツプ・フロツプ(FF0
〜FF7)に格納される。パラレルシリアル変換器
(PS0〜PS7)はφ1のクロツクで動作し、その出力
はフリツプ・フロツプ(FF0〜FF7)がセツトさ
れているときはゲート(G0〜G7)を通り出力ハ
イウエイ(THWY)に出力されるが、フリツ
プ・フロツプ(FF0〜FF7)がリセツトされてい
るときはゲート(G0〜G7)の出力はハイインピ
ーダンス状態となり、前述の会議通話回路4の出
力がワイアードオアできる状態となる。 なお、デコーダ(DEC)から出力されるフレ
ームパルス(FP)前述の会議通話回路4に入力
され、会議通話回路4とハイウエイスイツチ回路
2のチヤネルの位相合わせに用いられる。また、
接続メモリ(CONM)への情報の書き込みはS0
のタイミングで外部インタフエース回路を通して
外部のプロセツサにて出力命令を用いておこなわ
れるが、前述の会議通話回路4で述べた方法と同
様なので説明は省く。 以上は一実施例であり、本発明はこの範囲に限
定するものではない。例えば1トランク内の会議
通話者数を3人あるいは5人と定めてもよい。又
トランク数も定めてもよい。又、適用するハイウ
エイ数も8本に限る必要はない。また、実施例で
は入力ハイウエイと出力ハイウエイは物理的に分
離されているが、時間的に分離し、物理的には、
入力出力兼用のハイウエイにも適用できるのは明
らかである。又、PCMコードとしてはμ法則コ
ードの代わりにA法則コードを適用するのも容易
である。 要するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができ、各種通話装置
に広く適用することができる。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、極めて
簡単な制御で会議通話の音量レベルを自由にダイ
ナミツクに設定できるので、局線と内線の音量差
を少なくする又は、2者から3者通話への移行時
の音量変化を少なくする等その目的に応じて色々
可変にできる利点がある。
に用いるハイウエイスイツチ回路2の例である。
各部の記号の名称は表2の通りである。第6図の
ハイウエイスイツチ回路は、8ハイウエイ(32チ
ヤネル/ハイウエイ)を制御し、ハイウエイは入
力ハイウエイ1と出力ハイウエイ3に分かれてお
り、図示はされていないが、電話機あるいは局線
等に対応するコーデツクは固定タイムスロツト方
式でポート番号(ハイウエイ番号+チヤネル番
号)が割当てられており、それぞれのコーデツク
はポート番号で定まるチヤネルのタイミングで入
出力ハイウエイとPCMデータの送受信を行つて
いる。 第6図に基づいてハイウエイスイツチ回路2の
動作を説明する。外部クロツクφ0によりカウン
タ(CNT)が動作しデコーダ(DEC)によりT0
〜T7,S0,S1,u0〜u7,FPのタイミング信号が
第7図に示すごとく作られる。T0〜T7はハイウ
エイ番号の識別用であり、S0は入力ハイウエイ
(RHWY)からスピーチデータメモリ(SPM)
へのデータ入力タイミング用、S1はスピーチデー
タメモリ(SPM)から出力ハイウエイ
(THWY)へのデータ出力タイミング用に用い
られる。ポート毎のコーデツクから送られてくる
入力ハイウエイ(RHWY)上のデータはクロツ
クφ1で動作するシリアルパラレル変換器(SP0〜
SP7)にて変換されu7のタイミングの終わり(u0
のタイミングの始め)で入力レジスタ(INR0〜
INR7)に転送される。スピーチデータメモリ
(SPM)にはS0のタイミングでカウンタ(CNT)
からマルチプレクサ(MPX1)を経てアドレスが
与えられる。このアドレスはφ0のクロツク毎に
更新されるので、T0〜T7で選択されたバスドラ
イバ(BD0〜BD7)を通し、前記入力レジスタ
(INR0〜INR7)のデータが順にスピーチデータ
メモリ(SPM)に第12図1に示すごとく格納
される。ここでCHn,HWoはn番目のハイウエ
イのm番目のチヤネルに対応するポートから入力
されるスピーチデータであり、それぞれ+,−の
サイン(S)、コード(Chord)とステツプ
(Step)からなる。一方、S1のタイミングでカウ
ンタ(CNT)からマルチプレクサ(MPX0)を
経て接続メモリ(CONM)にアドレスが与えら
れる。このアドレスにて読み出された第12図2
のメモリマツプに示す接続メモリ(CONM)の
内容(すなわちCHn,HWoはn番目のハイウエ
イのm番目のチヤネルに対応するポートにスピー
チデータを送出する接続先のポート番号および出
力制御フラグ)の中で接続先のポート番号は、マ
ルチプレクサ(MPX1)を経てスピーチデータメ
モリ(SPM)にアドレスとして与えられる。こ
のアドレスで読み出されたスピーチデータメモリ
(SPM)内のスピーチデータは、φ0のクロツク毎
にT0〜T7で選択された出力レジスタ(OUTR0〜
OUTR7)に順に格納される。この出力レジスタ
(OUTR0〜OUTR7)の内容はu7のタイミングの
終わり(u0のタイミングの始め)でパラレルシリ
アル変換器(PS0〜PS7)に格納される。また、
接続メモリ(CONM)の内容の中で出力制御フ
ラグは直接T0〜T7のタイミングで出力レジスタ
(OUTR0〜OUTR7)に格納され、出力レジスタ
(OUTR0〜OUTR7)に格納された出力制御フラ
グへu0のタイミングでフリツプ・フロツプ(FF0
〜FF7)に格納される。パラレルシリアル変換器
(PS0〜PS7)はφ1のクロツクで動作し、その出力
はフリツプ・フロツプ(FF0〜FF7)がセツトさ
れているときはゲート(G0〜G7)を通り出力ハ
イウエイ(THWY)に出力されるが、フリツ
プ・フロツプ(FF0〜FF7)がリセツトされてい
るときはゲート(G0〜G7)の出力はハイインピ
ーダンス状態となり、前述の会議通話回路4の出
力がワイアードオアできる状態となる。 なお、デコーダ(DEC)から出力されるフレ
ームパルス(FP)前述の会議通話回路4に入力
され、会議通話回路4とハイウエイスイツチ回路
2のチヤネルの位相合わせに用いられる。また、
接続メモリ(CONM)への情報の書き込みはS0
のタイミングで外部インタフエース回路を通して
外部のプロセツサにて出力命令を用いておこなわ
れるが、前述の会議通話回路4で述べた方法と同
様なので説明は省く。 以上は一実施例であり、本発明はこの範囲に限
定するものではない。例えば1トランク内の会議
通話者数を3人あるいは5人と定めてもよい。又
トランク数も定めてもよい。又、適用するハイウ
エイ数も8本に限る必要はない。また、実施例で
は入力ハイウエイと出力ハイウエイは物理的に分
離されているが、時間的に分離し、物理的には、
入力出力兼用のハイウエイにも適用できるのは明
らかである。又、PCMコードとしてはμ法則コ
ードの代わりにA法則コードを適用するのも容易
である。 要するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で
種々変形して実施することができ、各種通話装置
に広く適用することができる。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、極めて
簡単な制御で会議通話の音量レベルを自由にダイ
ナミツクに設定できるので、局線と内線の音量差
を少なくする又は、2者から3者通話への移行時
の音量変化を少なくする等その目的に応じて色々
可変にできる利点がある。
第1図は本発明を適用する会議通話方式の概要
を示すブロツク図、第2図は本発明による会議通
話方式の概略構成を示すブロツク図、第3図は本
発明に用いる会議通話回路の一例を示すブロツク
図、第4図は第3図の回路例の動作を示すタイム
チヤート、第5図は第3図の回路例き演算時間割
当てを示すタイムチヤート、第6図は本発明に用
いるハイウエイスイツチ回路の一例を示すブロツ
ク図、第7図は第6図の回路例の動作を示すタイ
ムチヤート、第8図は第3図の中のメモリのメモ
リマツプを示す図、第9図と第11図は第3図の
回路動作を説明する動作チヤート、第10図は第
3図の外部インタフエースを表す会議トランク命
令の一例を示す図、第12図は第6図の中のメモ
リのメモリマツプである。
を示すブロツク図、第2図は本発明による会議通
話方式の概略構成を示すブロツク図、第3図は本
発明に用いる会議通話回路の一例を示すブロツク
図、第4図は第3図の回路例の動作を示すタイム
チヤート、第5図は第3図の回路例き演算時間割
当てを示すタイムチヤート、第6図は本発明に用
いるハイウエイスイツチ回路の一例を示すブロツ
ク図、第7図は第6図の回路例の動作を示すタイ
ムチヤート、第8図は第3図の中のメモリのメモ
リマツプを示す図、第9図と第11図は第3図の
回路動作を説明する動作チヤート、第10図は第
3図の外部インタフエースを表す会議トランク命
令の一例を示す図、第12図は第6図の中のメモ
リのメモリマツプである。
Claims (1)
- 1 複数の通話線から時分割で入力されるPCM
符号を線形符号に変換し会議演算処理を行つた後
再びPCM符号に変換して時分割で前記の通話線
に出力する会議通話方式において、前記入力され
るPCM符号をその音声信号レベルについて音量
の増幅あるいは減衰を行いかつ線形符号に変換を
行うために予め定めた増幅度又は減衰度ごとに設
けられた複数の第1のROM変換器と、前記線形
符号をその音声信号レベルについて音量の増幅あ
るいは減衰を行いかつPCM符号に変換を行う増
幅度又は減衰度ごとに設けられた複数の第2の
ROM変換器と、前記通話線ごとに前記第1の
ROM変換器の種別および前記第2のROM変換
器の種別を記憶する種別記憶手段を備え、前記複
数の通話線から入力されるPCM符号を前記種別
記憶手段により通話線ごとに決定される前記第1
のROM変換器を通した後、会議演算処理を行
い、前記演算結果を前記種別記憶手段により通話
線ごとに決定される第2のROM変換器を通して
前記複数の通話線に出力することにより、通話線
ごとの音量の減衰を補正し適正な会議通話音量を
得るように構成されたことを特徴とする会議通話
方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211446A JPS6190565A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 会議通話方式 |
| US06/783,777 US4730306A (en) | 1984-10-11 | 1985-10-03 | Conference system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211446A JPS6190565A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 会議通話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190565A JPS6190565A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0237152B2 true JPH0237152B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=16606082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211446A Granted JPS6190565A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 会議通話方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730306A (ja) |
| JP (1) | JPS6190565A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3641503A1 (de) * | 1986-12-04 | 1988-06-16 | Philips Patentverwaltung | Konferenzschaltung fuer ein digitales nachrichtensystem |
| US5125026A (en) * | 1989-12-21 | 1992-06-23 | H & K Devices, Inc. | Internal telephone intercom system |
| GB2284968A (en) * | 1993-12-18 | 1995-06-21 | Ibm | Audio conferencing system |
| US5533112A (en) * | 1994-03-31 | 1996-07-02 | Intel Corporation | Volume control in digital teleconferencing |
| CA2143591C (en) * | 1994-04-29 | 1999-01-26 | David N. Horn | Teleconferencing audio bridge |
| KR960705440A (ko) * | 1994-08-04 | 1996-10-09 | 존 엠. 클락 3세 | 음성 압축을 사용하는 통신 시스템에서의 회의 통화를 수행하는 시스템 및 방법(system and method for conducting conference calls in a communication system utilizing voice compression) |
| US5703794A (en) * | 1995-06-20 | 1997-12-30 | Microsoft Corporation | Method and system for mixing audio streams in a computing system |
| US6181707B1 (en) | 1997-04-04 | 2001-01-30 | Clear Com | Intercom system having unified control and audio data transport |
| US6792092B1 (en) | 2000-12-20 | 2004-09-14 | Cisco Technology, Inc. | Method and system for independent participant control of audio during multiparty communication sessions |
| US8045998B2 (en) | 2005-06-08 | 2011-10-25 | Cisco Technology, Inc. | Method and system for communicating using position information |
| US7706339B2 (en) * | 2005-08-10 | 2010-04-27 | Cisco Technology, Inc. | Method and system for communicating media based on location of media source |
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