JPH0237192B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0237192B2 JPH0237192B2 JP57046874A JP4687482A JPH0237192B2 JP H0237192 B2 JPH0237192 B2 JP H0237192B2 JP 57046874 A JP57046874 A JP 57046874A JP 4687482 A JP4687482 A JP 4687482A JP H0237192 B2 JPH0237192 B2 JP H0237192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- balls
- firing
- game machine
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弾球遊技機に関し、特に遊技機本体
の前面下方に配置される玉受皿の玉を遊技盤の側
方上部から盤面へ発射するようにした弾球遊技機
に関するものである。
の前面下方に配置される玉受皿の玉を遊技盤の側
方上部から盤面へ発射するようにした弾球遊技機
に関するものである。
従来、遊技盤の側方上部から打玉を盤面へ発射
する形式の弾球遊技機としては、玉受皿を遊技機
本体の上方部に設置し、その玉受皿の打玉を盤面
へ発射させる形式のものと、発射装置が下方にあ
る一般的な遊技機と同じように玉受皿を本体の下
方部に設置し、その玉受皿の玉とは別の遊技玉を
盤面へ発射せしめる二通りが知られている。その
内前者のものは玉受皿と遊技盤の裏面に設けられ
る景品玉排出機構との相互の位置関係からして入
賞玉毎に排出される景品玉を当該玉受皿に導くこ
とは不可能であつて、玉受皿への打玉の補給を頻
繁に行わなければならない不便さがあり、また台
全体の調和がとれず見栄えが悪いといつたように
外観上及び使用上において全く実用に価するもの
ではなかつた。一方後者のものは玉受皿の玉に同
調してその玉の数だけ遊技玉を発射させる如く玉
受皿の玉と遊技玉とを完全に1対1で対応させる
機構を必要とし、非常に構造が複雑となり高価に
なる等の欠点がある。さらに、何よりも問題なの
は遊戯者が購入する貸玉とは別の遊技玉が盤面へ
発射されるため、貸玉を用いないで遊戯し景品玉
を取得するという致命的な不正行為が行なわれ易
いということである。
する形式の弾球遊技機としては、玉受皿を遊技機
本体の上方部に設置し、その玉受皿の打玉を盤面
へ発射させる形式のものと、発射装置が下方にあ
る一般的な遊技機と同じように玉受皿を本体の下
方部に設置し、その玉受皿の玉とは別の遊技玉を
盤面へ発射せしめる二通りが知られている。その
内前者のものは玉受皿と遊技盤の裏面に設けられ
る景品玉排出機構との相互の位置関係からして入
賞玉毎に排出される景品玉を当該玉受皿に導くこ
とは不可能であつて、玉受皿への打玉の補給を頻
繁に行わなければならない不便さがあり、また台
全体の調和がとれず見栄えが悪いといつたように
外観上及び使用上において全く実用に価するもの
ではなかつた。一方後者のものは玉受皿の玉に同
調してその玉の数だけ遊技玉を発射させる如く玉
受皿の玉と遊技玉とを完全に1対1で対応させる
機構を必要とし、非常に構造が複雑となり高価に
なる等の欠点がある。さらに、何よりも問題なの
は遊戯者が購入する貸玉とは別の遊技玉が盤面へ
発射されるため、貸玉を用いないで遊戯し景品玉
を取得するという致命的な不正行為が行なわれ易
いということである。
本発明は上記の欠点を解決するためなされたも
のであり、遊技機本体の下方部の玉受皿に収容さ
れた貸玉をリフトにより遊技盤の側方上部に設け
た発射装置に揚送し、その貸玉を盤面へ発射させ
るようにすることにより、構造が複雑な1対1機
構を必要とせず、しかも発射装置が遊技盤の下方
にある一般的な弾球遊技機と全く同じ状態で使用
できるような、極めて有効に改善された実用性の
高い弾球遊技機を提供することを目的とする。
のであり、遊技機本体の下方部の玉受皿に収容さ
れた貸玉をリフトにより遊技盤の側方上部に設け
た発射装置に揚送し、その貸玉を盤面へ発射させ
るようにすることにより、構造が複雑な1対1機
構を必要とせず、しかも発射装置が遊技盤の下方
にある一般的な弾球遊技機と全く同じ状態で使用
できるような、極めて有効に改善された実用性の
高い弾球遊技機を提供することを目的とする。
以下図面によつて本発明実施の一例を説明す
る。
る。
第1図は弾球遊技機の正面図、第2図はその下
方部分の詳細図であり、1は遊技機本体、2はそ
の前面に装着された窓孔を有する表枠で、その内
面には遊技盤3が配置される。4は遊技盤3の上
方部分を覆う開閉自在なガラス枠、5は遊技盤3
の下方部分を塞ぐ前板であり、その前面に遊技者
が購入した貸玉(打玉)を入れ又は入賞玉ごとに
排出される景品玉を溜める玉受皿6が配置固定さ
れる。
方部分の詳細図であり、1は遊技機本体、2はそ
の前面に装着された窓孔を有する表枠で、その内
面には遊技盤3が配置される。4は遊技盤3の上
方部分を覆う開閉自在なガラス枠、5は遊技盤3
の下方部分を塞ぐ前板であり、その前面に遊技者
が購入した貸玉(打玉)を入れ又は入賞玉ごとに
排出される景品玉を溜める玉受皿6が配置固定さ
れる。
しかして、前記遊技盤3の側方上部に打玉の発
射装置7が設けられ、そして弧状のガイド枠8で
囲まれた遊技盤面には複数の入賞玉受口8′が配
設されると共にアウト玉口9が設けられる。また
前記前板5の内側に位置した遊技盤3の下方には
リフト10及び玉受皿6の打玉流出口11に連通
してリフト10へ打玉を一列に導く緩傾斜の整流
樋12が配置される。13は打玉を発射するハン
ドルレバーである。
射装置7が設けられ、そして弧状のガイド枠8で
囲まれた遊技盤面には複数の入賞玉受口8′が配
設されると共にアウト玉口9が設けられる。また
前記前板5の内側に位置した遊技盤3の下方には
リフト10及び玉受皿6の打玉流出口11に連通
してリフト10へ打玉を一列に導く緩傾斜の整流
樋12が配置される。13は打玉を発射するハン
ドルレバーである。
第3図は弾球遊技機の裏面図であり、景品玉排
出構造は発射装置が遊技盤の下方に設けられた一
般的な弾球遊技機と異なるところはない。すなわ
ち、遊技盤3の裏面上方に玉タンク14が有り、
そのタンク14内の景品玉はタンクレール15を
介して景品玉排出装置16に送られる。そして入
賞玉受口8′に入つた入賞玉は玉寄せ17に集め
られ、入賞玉排出樋18を流下する過程において
景品玉排出装置16を作動し一定数の景品玉を景
品玉排出樋66、流出開口19を介して玉受皿6
に排出する。20はアウト玉排出樋、21は玉抜
き樋である。
出構造は発射装置が遊技盤の下方に設けられた一
般的な弾球遊技機と異なるところはない。すなわ
ち、遊技盤3の裏面上方に玉タンク14が有り、
そのタンク14内の景品玉はタンクレール15を
介して景品玉排出装置16に送られる。そして入
賞玉受口8′に入つた入賞玉は玉寄せ17に集め
られ、入賞玉排出樋18を流下する過程において
景品玉排出装置16を作動し一定数の景品玉を景
品玉排出樋66、流出開口19を介して玉受皿6
に排出する。20はアウト玉排出樋、21は玉抜
き樋である。
第4図乃至第6図は前記発射装置7部分の詳細
を示すものであり、内側取付板22と外側取付板
23との間に盤面方向へ緩傾斜した樋状の導入通
路24を形成する。そして外側取付板23には導
入通路24の末端よりやゝ下方に下がつた位置に
供給口25を穿設すると共に、その前面に発射レ
ール部26とこの発射レール部26上に打玉を保
持させる保持片部27を突設して供給口25の
やゝ下方位置に対応する発射位置28を形成し、
さらに発射位置28に鎚先29を臨ませる発射鎚
30を設けている。発射鎚30は上端が軸31に
より外側取付板23に揺動自在に枢支される。3
2は導入通路24の上方に位置させて軸33によ
り揺動自在に軸支した発射制御レバーであつて、
その先端にカム片34を一体に設け、かつ後端近
くで連杆35により発射鎚30と連結し、さらに
これの上方へ突出した腕36に発射鎚30を常時
第5図に示す発射動作位置に付勢するよう引張ば
ね37の一端が接続される。引張ばね37の他端
は両取付板22,23間に位置させて上端を支軸
38で回動自在に支持した張力調節板39に接続
され、該張力調節板39は外側取付板23に穿設
した長孔40から前面へ突出するネジ部41に蝶
ナツト42を螺合してこれを締めつけることによ
り外側取付板23に固定される。43は導入通路
24の末端に対向させて軸44により両取付板2
2,23間に揺動自在に取付けた揺動玉送り板で
あつて、これに発射制御レバー32のカム片34
が接触する係合片部45と第5図に示す発射制御
レバー32の不作用位置において導入通路24の
末端を塞ぐストッパー部46及び供給口25に合
致して発射位置28に1個の打玉を送り出す玉受
部47とを一体に設けて構成される。48はスト
ッパーゴムである。一方第3図において、ハンド
ルレバー13の軸49にプーリ50が固着され、
そのプーリ50に発射用ワイヤ51の一端を接続
し、該ワイヤ51の他端は滑車52及びクランク
53を介して発射制御レバー32の後端に連結さ
れている。
を示すものであり、内側取付板22と外側取付板
23との間に盤面方向へ緩傾斜した樋状の導入通
路24を形成する。そして外側取付板23には導
入通路24の末端よりやゝ下方に下がつた位置に
供給口25を穿設すると共に、その前面に発射レ
ール部26とこの発射レール部26上に打玉を保
持させる保持片部27を突設して供給口25の
やゝ下方位置に対応する発射位置28を形成し、
さらに発射位置28に鎚先29を臨ませる発射鎚
30を設けている。発射鎚30は上端が軸31に
より外側取付板23に揺動自在に枢支される。3
2は導入通路24の上方に位置させて軸33によ
り揺動自在に軸支した発射制御レバーであつて、
その先端にカム片34を一体に設け、かつ後端近
くで連杆35により発射鎚30と連結し、さらに
これの上方へ突出した腕36に発射鎚30を常時
第5図に示す発射動作位置に付勢するよう引張ば
ね37の一端が接続される。引張ばね37の他端
は両取付板22,23間に位置させて上端を支軸
38で回動自在に支持した張力調節板39に接続
され、該張力調節板39は外側取付板23に穿設
した長孔40から前面へ突出するネジ部41に蝶
ナツト42を螺合してこれを締めつけることによ
り外側取付板23に固定される。43は導入通路
24の末端に対向させて軸44により両取付板2
2,23間に揺動自在に取付けた揺動玉送り板で
あつて、これに発射制御レバー32のカム片34
が接触する係合片部45と第5図に示す発射制御
レバー32の不作用位置において導入通路24の
末端を塞ぐストッパー部46及び供給口25に合
致して発射位置28に1個の打玉を送り出す玉受
部47とを一体に設けて構成される。48はスト
ッパーゴムである。一方第3図において、ハンド
ルレバー13の軸49にプーリ50が固着され、
そのプーリ50に発射用ワイヤ51の一端を接続
し、該ワイヤ51の他端は滑車52及びクランク
53を介して発射制御レバー32の後端に連結さ
れている。
第7図はリフト10の詳細を示すものであり、
外周に玉の径にほぼ等しい凹凸を形成した歯車5
4を玉揚げ用モータ55の出力軸56に固定し、
その歯車54の下方部分を円弧状のガイド枠57
で囲んで整流樋12に連通する通路部58を形成
し、さらにその通路部58の上方に上端が発射装
置7の導入通路24に連通する揚送パイプ59を
垂直に設け、玉揚げ用モータ55を回転駆動させ
ることにより整流樋12に並ぶ玉を歯車54の外
周凹凸に喰え込んで上方へ揚送するものである。
なお、前記揚送パイプ59の上端部分には一端を
軸60により揺動自在に枢支した玉圧感知レバー
61が対向して設けられており、またその上方位
置には玉圧感知スイツチ62が対面して設けられ
ていて、揚送パイプ59に並ぶ玉が玉圧感知レバ
ー61に当接してこれを上方へ押上げると前記ス
イツチ62が動作して玉揚げ用モータ55を停止
させるようになつている。また、前記整流樋12
の上流端には玉検出スイツチ63が設けられてお
り、玉受皿6の玉がその上に乗ると動作して玉揚
げ用モータ55を始動させるようになつている。
その他図中64は発射位置28に設けた戻り玉
口、65は戻り玉を玉受皿6に返却する返却通路
を夫々示す。
外周に玉の径にほぼ等しい凹凸を形成した歯車5
4を玉揚げ用モータ55の出力軸56に固定し、
その歯車54の下方部分を円弧状のガイド枠57
で囲んで整流樋12に連通する通路部58を形成
し、さらにその通路部58の上方に上端が発射装
置7の導入通路24に連通する揚送パイプ59を
垂直に設け、玉揚げ用モータ55を回転駆動させ
ることにより整流樋12に並ぶ玉を歯車54の外
周凹凸に喰え込んで上方へ揚送するものである。
なお、前記揚送パイプ59の上端部分には一端を
軸60により揺動自在に枢支した玉圧感知レバー
61が対向して設けられており、またその上方位
置には玉圧感知スイツチ62が対面して設けられ
ていて、揚送パイプ59に並ぶ玉が玉圧感知レバ
ー61に当接してこれを上方へ押上げると前記ス
イツチ62が動作して玉揚げ用モータ55を停止
させるようになつている。また、前記整流樋12
の上流端には玉検出スイツチ63が設けられてお
り、玉受皿6の玉がその上に乗ると動作して玉揚
げ用モータ55を始動させるようになつている。
その他図中64は発射位置28に設けた戻り玉
口、65は戻り玉を玉受皿6に返却する返却通路
を夫々示す。
本発明は上述のような構成を有するものであ
り、次にその作用を説明する。
り、次にその作用を説明する。
本発明では、整流樋12の上流端から導入通路
24の末端まで連続して並ぶ一定数の玉を保有玉
として常時残溜させている。しかして遊技者が打
玉を玉受皿6へ入れるとこれが流出口11から整
流樋12に流れ出て玉検出スイツチ63を閉成
し、玉揚げ用モータ55を始動させる。この状態
でハンドルレバー13を下方に回動するとその軸
49に固定したプーリ50を介してワイヤ51が
引かれ、第6図のように発射制御レバー32を引
張ばね37に抗して下方へ揺動させる。これによ
り連杆35を介して発射鎚30が第6図に示す発
射準備位置に移動し、また揺動玉送り板43は発
射制御レバー32の先端カム片34によつて係合
片部45が押されて第6図のように上方へ揺動
し、ストツパー部46を導入通路24の末端から
上方へ移動させると共に、玉受部47をその末端
に合致させて先頭の玉Bを受け入れその位置に保
持する。
24の末端まで連続して並ぶ一定数の玉を保有玉
として常時残溜させている。しかして遊技者が打
玉を玉受皿6へ入れるとこれが流出口11から整
流樋12に流れ出て玉検出スイツチ63を閉成
し、玉揚げ用モータ55を始動させる。この状態
でハンドルレバー13を下方に回動するとその軸
49に固定したプーリ50を介してワイヤ51が
引かれ、第6図のように発射制御レバー32を引
張ばね37に抗して下方へ揺動させる。これによ
り連杆35を介して発射鎚30が第6図に示す発
射準備位置に移動し、また揺動玉送り板43は発
射制御レバー32の先端カム片34によつて係合
片部45が押されて第6図のように上方へ揺動
し、ストツパー部46を導入通路24の末端から
上方へ移動させると共に、玉受部47をその末端
に合致させて先頭の玉Bを受け入れその位置に保
持する。
次いでハンドルレバー13を放つと引張ばね3
7の付勢作用により発射制御レバー32が第5図
のように復動し、発射樋30が発射動作を行ない
同時に揺動玉送り板43もカム片34による押し
上げから解除されて自重で第5図のように復動し
玉受部47に保持していた玉Bを供給口25から
発射位置28に送り出す。したがつて最初のハン
ドル操作時においては発射位置28に打玉が供給
されていないから空打ちとなるが、その後はハン
ドルレバー13の操作ごとに1個づつの打玉が発
射位置28に供給されて盤面に発射される。そし
て、玉受皿6の玉が無くなると玉検出スイツチ6
3が開成されるため玉揚げ用モータ55が停止
し、以後発射位置28への打玉の供給が行なわれ
ない。
7の付勢作用により発射制御レバー32が第5図
のように復動し、発射樋30が発射動作を行ない
同時に揺動玉送り板43もカム片34による押し
上げから解除されて自重で第5図のように復動し
玉受部47に保持していた玉Bを供給口25から
発射位置28に送り出す。したがつて最初のハン
ドル操作時においては発射位置28に打玉が供給
されていないから空打ちとなるが、その後はハン
ドルレバー13の操作ごとに1個づつの打玉が発
射位置28に供給されて盤面に発射される。そし
て、玉受皿6の玉が無くなると玉検出スイツチ6
3が開成されるため玉揚げ用モータ55が停止
し、以後発射位置28への打玉の供給が行なわれ
ない。
なお、遊戯を中断したり或いは発射動作が玉揚
げ用モータ55の回転により制限された単位時間
当たりの一定発射玉数よりも早かつたり又は遅か
つたりして打玉が発射位置28に送り出されなか
つた場合には玉揚げ用モータ55により上方へ押
し上げられた揚送パイプ59の頂部の玉が玉圧感
知レバー61に当接してこれを第5図鎖線のよう
に上方へ押動し、これにより玉圧感知スイツチ6
2を開成して玉揚げ用モータ55を停止させる。
げ用モータ55の回転により制限された単位時間
当たりの一定発射玉数よりも早かつたり又は遅か
つたりして打玉が発射位置28に送り出されなか
つた場合には玉揚げ用モータ55により上方へ押
し上げられた揚送パイプ59の頂部の玉が玉圧感
知レバー61に当接してこれを第5図鎖線のよう
に上方へ押動し、これにより玉圧感知スイツチ6
2を開成して玉揚げ用モータ55を停止させる。
また、本実施ではハンドルレバー13を操作し
て手で発射鎚30を発射動作させる手動式の弾球
遊技機を例示として説明したが、発射鎚30をモ
ータの回転力で発射動作させるような電動式の弾
球遊技機に替えることのできることは言うまでも
ない。この場合、玉揚げ用モータ55は発射鎚3
0を発射動作させるモータと連動させればよく、
また玉圧感知レバー61及び玉圧感知スイツチ6
2は不要となる。
て手で発射鎚30を発射動作させる手動式の弾球
遊技機を例示として説明したが、発射鎚30をモ
ータの回転力で発射動作させるような電動式の弾
球遊技機に替えることのできることは言うまでも
ない。この場合、玉揚げ用モータ55は発射鎚3
0を発射動作させるモータと連動させればよく、
また玉圧感知レバー61及び玉圧感知スイツチ6
2は不要となる。
以上のように、この発明によれば、遊技盤の側
方上部に発射装置を設け、遊技機本体の下方部に
玉受皿を設置し、該玉受皿と発射装置とを玉揚げ
リフトで連絡し、発射鎚の発射動作と関係的に玉
受皿に入れられた玉をそまゝ遊技盤面へ発射させ
るようにしたので、玉受皿に入れられた玉とは別
に用意された遊技玉を盤面へ発射させる従来形式
の弾球遊技機のように玉受皿の玉と遊技玉とを1
対1で対応させるための複雑な機構が全く不要と
なり、全体の構成を極めて簡易化して安く製作で
きると共に、故障等の発生リストを著しく減少さ
せることができる。
方上部に発射装置を設け、遊技機本体の下方部に
玉受皿を設置し、該玉受皿と発射装置とを玉揚げ
リフトで連絡し、発射鎚の発射動作と関係的に玉
受皿に入れられた玉をそまゝ遊技盤面へ発射させ
るようにしたので、玉受皿に入れられた玉とは別
に用意された遊技玉を盤面へ発射させる従来形式
の弾球遊技機のように玉受皿の玉と遊技玉とを1
対1で対応させるための複雑な機構が全く不要と
なり、全体の構成を極めて簡易化して安く製作で
きると共に、故障等の発生リストを著しく減少さ
せることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は弾球遊技機の正面図、第2図はその下方部分の
詳細を示す斜視図、第3図は弾球遊技機の裏面
図、第4図は発射装置の詳細を示す斜視図、第5
図及び第6図は発射装置の作用を説明する正面
図、第7図はリフトの詳細を一部断面にして示す
正面図である。 1……遊技機本体、6……玉受皿、7……発射
位置、10……リフト、12……整流樋、13…
…ハンドルレバー、54……歯車、55……玉揚
げ用モータ、57……ガイド枠、58……通路
部、56……揚送パイプ、61……玉圧感知レバ
ー、62……スイツチ。
は弾球遊技機の正面図、第2図はその下方部分の
詳細を示す斜視図、第3図は弾球遊技機の裏面
図、第4図は発射装置の詳細を示す斜視図、第5
図及び第6図は発射装置の作用を説明する正面
図、第7図はリフトの詳細を一部断面にして示す
正面図である。 1……遊技機本体、6……玉受皿、7……発射
位置、10……リフト、12……整流樋、13…
…ハンドルレバー、54……歯車、55……玉揚
げ用モータ、57……ガイド枠、58……通路
部、56……揚送パイプ、61……玉圧感知レバ
ー、62……スイツチ。
Claims (1)
- 1 遊技機本体の前面下方に玉受皿とハンドルレ
バーを設け、遊技盤の側方上部にハンドルレバー
の操作によつて打玉を遊技盤上へ発射する発射装
置を設けると共に、遊技盤の側方下部には、玉揚
げ用モータによつて回転され外周に玉の径にほぼ
等しい凹凸を形成した歯車と該歯車の下方部分を
円弧状のガイド枠で囲んで通路部を形成したリフ
トを設け、前記リフトの通路部下端に玉受皿から
打玉を一列で導き出す整流樋の流下端を連通させ
ると共に、通路部の上端には発射装置に連通する
揚送パイプの下端を連通させ、さらに揚送パイプ
の上端部分に玉圧が加えられると上方へ回動する
玉圧感知レバーと該玉圧感知レバーの回動によつ
て作動し玉揚げ用モータを停止させるスイツチを
設けてなる弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4687482A JPS58163388A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4687482A JPS58163388A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163388A JPS58163388A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0237192B2 true JPH0237192B2 (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12759488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4687482A Granted JPS58163388A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163388A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475813U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-07-02 | ||
| JPH05338710A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Sugiyasu Kogyo Kk | スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造 |
| JP2004105388A (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4822442B2 (ja) * | 2007-02-27 | 2011-11-24 | サミー株式会社 | 遊技機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238018Y2 (ja) * | 1972-07-11 | 1977-08-30 | ||
| BE814388A (fr) * | 1973-05-05 | 1974-10-30 | Esters d'acides phosphonocarboxyliques |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4687482A patent/JPS58163388A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475813U (ja) * | 1990-11-09 | 1992-07-02 | ||
| JPH05338710A (ja) * | 1992-06-05 | 1993-12-21 | Sugiyasu Kogyo Kk | スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造 |
| JP2004105388A (ja) * | 2002-09-17 | 2004-04-08 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163388A (ja) | 1983-09-28 |
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