JPH05338710A - スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造 - Google Patents

スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造

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JPH05338710A
JPH05338710A JP17193792A JP17193792A JPH05338710A JP H05338710 A JPH05338710 A JP H05338710A JP 17193792 A JP17193792 A JP 17193792A JP 17193792 A JP17193792 A JP 17193792A JP H05338710 A JPH05338710 A JP H05338710A
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JP
Japan
Prior art keywords
mounting structure
stacker crane
detector
package
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP17193792A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Wakamiya
浩二 若宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sugiyasu Industries Co Ltd
Original Assignee
Sugiyasu Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sugiyasu Industries Co Ltd filed Critical Sugiyasu Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】移動可能な荷姿検出器の取付構造を提供するこ
と。 【構成】フレーム(3),(3) の少なくとも一の側面(3a),
(3a) 上に荷姿検出器(5),(7) を移動手段の一例である
ガイドレール(4) に沿ってそれぞれ移動可能に取付け
た。 【効果】荷の高さの変更に迅速に対応することができる
と共に、昇降体のコストを低減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動倉庫等で荷の積卸
しに用いられるスタッカークレーンの昇降体に荷姿検出
用として取付けられる検出器の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、荷姿検出器の取付構造としては、
図2に示すように昇降体(10)の四隅にポールを立設し、
これらに多数の光センサー(9),(9) ・・を固定したもの
や、昇降体の所定箇所にポールや糸をリミットスイッチ
を介して固定し、ポールや糸に荷が触れるとリミットス
イッチが作動するようにしたもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の取付構
造では、荷の高さの変更に対応するため、予め多くの光
センサーを固定しておく必要があり、非常にコストがか
かる。また、後者のものは、荷の高さが変わる度にポー
ルや糸をリミットスイッチと共に固定し直さなければな
らず、作業効率が悪い。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、作業効
率の向上及びコストの低減を図ることができる荷姿検出
器の取付構造を提供するものである。即ち、その構成と
は、スタッカークレーンに用いられ、荷台と、荷台の両
端に垂設された一組のフレームとを備えた昇降体におい
て、前記フレームの少なくとも一の側面上に移動手段を
設け、この移動手段に荷姿検出器を移動可能に取付けた
ことにある。
【0005】
【作用】荷姿検出器は、昇降体の荷台の両端に垂設され
た一組のフレームの少なくとも一の側面上に設けられた
移動手段に移動可能に取付けられているため、荷の高さ
の変更に応じて所定位置まで移動させることができる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明にかかるスタッカークレーン
における昇降体上の荷姿検出器の取付構造(以下、取付
構造という)の一実施例を示す説明図である。(1) は昇
降体を示し、荷台(2) の両端に一組のフレーム(3),(3)
が垂設されている。各フレームの側面(3a),(3a) の上下
方向には図示のような断面形状の移動手段の一例である
ガイドレール(4),(4) がそれぞれ取付けられている。
(5) 及び(7) は荷姿検出器を示す。荷姿検出器(5) は投
光側の光センサー(5a)を取付けた取付具(5b)をステー(5
c)に取付けて成る。ステー(5c)は図示のようにガイドレ
ール(4) に外嵌することができる形状に形成され、ボル
ト挿通孔(5d),(5d) が穿設されている。そして、図示の
ようにガイドレール(4) の内側にスタッドボルト(6) を
介在させると共に、その先端をステー(5c)のボルト挿通
孔(5d)から突出させ、ナット(6a)を締結することにより
荷姿検出器をガイドレールに固定でき、また、ナットを
緩めることにより容易にスライドできるようになってい
る。荷姿検出器(7) は受光側の光センサー(7a)を備え、
投光側の光センサー(5a)と同様の構成でガイドレール
(4) にスライド可能に取付けられている。また、各フレ
ーム(3)の他の側面(3b),(3b) にも荷姿検出器(5),(7)
が同様にガイドレール(4) にそれぞれスライド可能に取
付けられている。(8) は荷姿検出器に接続されている配
線を保持するための保持具を示し、合成樹脂等の可撓性
材料で形成され、ガイドレール(4) 内へ嵌入することが
できると共に、任意の位置へ移動することができるよう
になっている。以上の構成により、荷の高さが変わって
もナットを緩めるだけで任意の位置へ容易に移動させる
ことができる。また、フレームの全高寸法が規制され、
短いレールしか取付けられない場合でも、図示のように
ステー(5c)の下側のボルト挿通孔(5d)を用いれば、光セ
ンサーをフレームより高い位置に設定することができ
る。而も、左右の検出器を入れ替え、光センサーがステ
ーの下端になるようにすれば、さらに低い荷に対応する
こともできる。さらに、荷姿検出器に接続されている配
線を保持具(8) を用いてレール内へ収納し、配線挿通孔
(3c)から導出すれば、配線がフレームの外に露出しない
ため、荷の積卸しの邪魔になることがない。
【0007】ここで、必要に応じてフレーム上面にガイ
ドレールを取付け、これに荷姿検出器を移動可能に取付
けることもできる。また、フレームの一の面にスリット
や複数の孔を形成し、これらを利用して荷姿検出器を移
動可能としてもよく、その取付構造は上記実施例のもの
に限定されない。
【0008】尚、前記取付具(5b),(7b) の光センサー取
付面にガイドレールをそれぞれ取付け、光センサー(5
a),(7a) をそれぞれガイドレールに沿って移動可能とす
ることにより、荷の幅や奥行の変更にも対応できるよう
にすることもできる。また、取付具(5b),(7b) をそれぞ
れステー(5c),(7c) に対して回動可能にすることによ
り、投光側と受光側の荷姿検出器のいずれか一方をレー
ル上端に、他方を下端に固定し、対角線状に投光及び受
光することができるようにすることもできる。さらに、
光センサー等の無接触センサーに替えて有接触センサー
を用いることもでき、ステーの固定手段には、スタッド
ボルト及びナット以外の手段を用いることもできる。
【0009】
【発明の効果】本発明を用いれば、荷姿検出器の取付位
置を迅速且つ容易に移動することができるため、荷の高
さの変更に迅速に対応することができる。而も、荷の高
さの変更に対応するための余分な部材やセンサーが不要
なため、コストがかからない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる取付構造の説明図である。
【図2】従来の取付構造の説明図である。
【符号の説明】 (1) ・・昇降体、(2) ・・荷台、(3) ・・フレーム、(3
a),(3b) ・・側面、(3c)・・配線挿通孔、(4) ・・レー
ル、(5),(7) ・・荷姿検出器、(5a),(7a) ・・光センサ
ー、(5b),(7b) ・・取付具、(5c),(7c) ・・ステー、(5
d),(7d) ・・ボルト挿通孔、(6) ・・スタッドボルト、
(6a)・・ナット、(8) ・・保持具、(9)・・光センサ
ー、(10)・・昇降体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スタッカークレーンに用いられ、荷台と、
    荷台の両端に垂設された一組のフレームとを備えた昇降
    体において、前記フレームの少なくとも一の側面上に移
    動手段を設け、この移動手段に荷姿検出器を移動可能に
    取付けたことを特徴とするスタッカークレーンにおける
    昇降体上の荷姿検出器の取付構造。
JP17193792A 1992-06-05 1992-06-05 スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造 Pending JPH05338710A (ja)

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JP17193792A JPH05338710A (ja) 1992-06-05 1992-06-05 スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造

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JP17193792A JPH05338710A (ja) 1992-06-05 1992-06-05 スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造

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JPH05338710A true JPH05338710A (ja) 1993-12-21

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ID=15932593

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JP17193792A Pending JPH05338710A (ja) 1992-06-05 1992-06-05 スタッカークレーンにおける昇降体上の荷姿検出器の取付構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200472059Y1 (ko) * 2009-09-22 2014-04-03 현대엘리베이터주식회사 하물 오적 감지 장치

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0237192B2 (ja) * 1982-03-23 1990-08-22 Shigenobu Muraki
JPH0243900B2 (ja) * 1985-11-06 1990-10-02 Japan Electronic Control Syst Nainenkikannogakushuseigyosochi
JPH04260508A (ja) * 1991-02-15 1992-09-16 Murata Mach Ltd 荷台に設備される物品検知装置

Patent Citations (3)

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