JPH0237200A - マルチエジェクター装置 - Google Patents
マルチエジェクター装置Info
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- JPH0237200A JPH0237200A JP1144305A JP14430589A JPH0237200A JP H0237200 A JPH0237200 A JP H0237200A JP 1144305 A JP1144305 A JP 1144305A JP 14430589 A JP14430589 A JP 14430589A JP H0237200 A JPH0237200 A JP H0237200A
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- Japan
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- ejector
- chamber
- ejector device
- valve chamber
- nozzles
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- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04F—PUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
- F04F5/00—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow
- F04F5/14—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being elastic fluid
- F04F5/16—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being elastic fluid displacing elastic fluids
- F04F5/20—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being elastic fluid displacing elastic fluids for evacuating
- F04F5/22—Jet pumps, i.e. devices in which flow is induced by pressure drop caused by velocity of another fluid flow the inducing fluid being elastic fluid displacing elastic fluids for evacuating of multi-stage type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、真空エジェクター装置に関し、特に、複数個
のエジェクターノズルが前後に、そして場合によっては
左右に並んで配置される、所謂マルチエジェクター装置
に関する。
のエジェクターノズルが前後に、そして場合によっては
左右に並んで配置される、所謂マルチエジェクター装置
に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]エジェ
クター装置は、例えばスウェーデン特許第800381
9−3号によって公知であり、そのエジェクター装置は
、本発明に係るマルチエジェクター装置と類似しており
、実質的に同じ目的、例えば装置等の取出し又は引抜き
等に使用すべく意図されている。エジェクター装置をそ
のような目的で使用する際に発生する一般的な問題点が
本発明で取り扱われており、これらの問題点もまた周知
である。
クター装置は、例えばスウェーデン特許第800381
9−3号によって公知であり、そのエジェクター装置は
、本発明に係るマルチエジェクター装置と類似しており
、実質的に同じ目的、例えば装置等の取出し又は引抜き
等に使用すべく意図されている。エジェクター装置をそ
のような目的で使用する際に発生する一般的な問題点が
本発明で取り扱われており、これらの問題点もまた周知
である。
それらの構成及び効果に関し、エジェクター装置は、こ
のエジェクター装置によって発生される二次圧力を利用
する作業場所に出来る限り接近して、例えば圧縮空気の
ような過剰な圧力で駆動されるのが好ましい。従来技術
におけるエジェクター装置は、完全に満足すべき機能を
有しているが、それらは全体的又は部分的に金属で作ら
れているので比較的重く、しかもそれらは精度を出すた
めに精密に加工されなければならないので高価であった
。
のエジェクター装置によって発生される二次圧力を利用
する作業場所に出来る限り接近して、例えば圧縮空気の
ような過剰な圧力で駆動されるのが好ましい。従来技術
におけるエジェクター装置は、完全に満足すべき機能を
有しているが、それらは全体的又は部分的に金属で作ら
れているので比較的重く、しかもそれらは精度を出すた
めに精密に加工されなければならないので高価であった
。
このため、優れた性能を有し且つ最小限の組立作業で製
造可能なエジェクター装置が、長い間所望されていた。
造可能なエジェクター装置が、長い間所望されていた。
このエジェクター装置は、小さく、出来るだけ軽<、シ
かも安価でなければならない。
かも安価でなければならない。
本発明の目的は、これらの要望事項を達成することであ
る。
る。
[課題を達成するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明によれば、少なくと
も1つのエジェクター部を含むマルチエジェクター装置
であって、該エジェクター部は、該エジェクター部内に
互いに前後に配置されるノズルの少なくとも1つのアレ
ーであって順々に続くチャンバを排気するためのものを
有し、これらのチャンバは逆止弁を設けられているオリ
フィスを介して真空収集チャンバと連通しており、当該
マルチエジェクター装置によって駆動される工具類が該
真空収集チャンバに接続されるマルチエジェクター装置
が提供され、該マルチエジェクター装置は、該エジェク
ター部が板状であり、該ノズルが該エジェクター部と一
体に形成されており、且つ該エジェクター部がバルブチ
ャンバを含んでいることを特徴としている。
も1つのエジェクター部を含むマルチエジェクター装置
であって、該エジェクター部は、該エジェクター部内に
互いに前後に配置されるノズルの少なくとも1つのアレ
ーであって順々に続くチャンバを排気するためのものを
有し、これらのチャンバは逆止弁を設けられているオリ
フィスを介して真空収集チャンバと連通しており、当該
マルチエジェクター装置によって駆動される工具類が該
真空収集チャンバに接続されるマルチエジェクター装置
が提供され、該マルチエジェクター装置は、該エジェク
ター部が板状であり、該ノズルが該エジェクター部と一
体に形成されており、且つ該エジェクター部がバルブチ
ャンバを含んでいることを特徴としている。
[実 施 例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
本発明に係るマルチエジェクター装置の一実施例は、第
1図に示されているように、実質的に直方体の蓋体1と
、エジェクター手段を収容する、同様に実質的に直方体
のエジェクター部2とを備えている。他の形状も可能で
あることは、当業者にとっては明らかであろう。蓋体1
は、一方の短い方の端部に、マルチエジェクター装置を
駆動するための圧縮空気用の入力部3を有しており、外
側の表面には、真空被駆動装置が接続される出力部4を
有している。その真空被駆動装置は、出力部4に直接的
に挿入される吸引部を備えていても良い。蓋体1には、
入力部3に連通している入口チャンバ5と、出力部4に
連通している出口チャンバ6とが設けられている。出口
チャンバ6に通ずるダクト7が、出口チャンバ6に隣接
する蓋体1の端壁内に形成されており、マルチエジェク
ター装置のエジェクター動作に使用された圧縮空気は、
消音作用を有するこのダクト7を通って出て行く。更に
、消音は、消音材で少なくとも部分的に満たされている
出口チャンバ6によってももたらされ得る。
1図に示されているように、実質的に直方体の蓋体1と
、エジェクター手段を収容する、同様に実質的に直方体
のエジェクター部2とを備えている。他の形状も可能で
あることは、当業者にとっては明らかであろう。蓋体1
は、一方の短い方の端部に、マルチエジェクター装置を
駆動するための圧縮空気用の入力部3を有しており、外
側の表面には、真空被駆動装置が接続される出力部4を
有している。その真空被駆動装置は、出力部4に直接的
に挿入される吸引部を備えていても良い。蓋体1には、
入力部3に連通している入口チャンバ5と、出力部4に
連通している出口チャンバ6とが設けられている。出口
チャンバ6に通ずるダクト7が、出口チャンバ6に隣接
する蓋体1の端壁内に形成されており、マルチエジェク
ター装置のエジェクター動作に使用された圧縮空気は、
消音作用を有するこのダクト7を通って出て行く。更に
、消音は、消音材で少なくとも部分的に満たされている
出口チャンバ6によってももたらされ得る。
底部として図示されているエジェクター部2は、3つの
作動チャンバ、即ち、入口チャンバ5と連通している圧
力チャンバ8、収集チャンバ9及び出力チャンバ10を
収容している。出力チャンバ10は、出口チャンバ6と
連通している。圧力チャンバ8と収集チャンバ9との間
には第1のバルブチャンバ9が設けられており、そして
出力チャンバ10と収集チャンバ9との間には第2のバ
ルブチャンバ12が設けられている。収集チャンバ9は
、逆止弁14を設けられている1対のオリフィス13を
介して第1のバルブチャンバ11と連通しており、これ
らの逆止弁14は、収集チャンバ9から第1のバルブチ
ャンバ11への流れは許容するが、反対方向の流れは阻
止する。1対のオリフィス15が、収集チャンバ9を第
2のバルブチャンバ12に接続し、そして、1対の逆止
弁16が、収集チャンバ9から第2のバルブチャンバ1
2へのオリフィス15を通る流れを許容するが、反対方
向の流れは阻止する。1対のオリフィス17が、出力チ
ャンバ10と第2のバルブチャンバ12との間の流れを
許容する。
作動チャンバ、即ち、入口チャンバ5と連通している圧
力チャンバ8、収集チャンバ9及び出力チャンバ10を
収容している。出力チャンバ10は、出口チャンバ6と
連通している。圧力チャンバ8と収集チャンバ9との間
には第1のバルブチャンバ9が設けられており、そして
出力チャンバ10と収集チャンバ9との間には第2のバ
ルブチャンバ12が設けられている。収集チャンバ9は
、逆止弁14を設けられている1対のオリフィス13を
介して第1のバルブチャンバ11と連通しており、これ
らの逆止弁14は、収集チャンバ9から第1のバルブチ
ャンバ11への流れは許容するが、反対方向の流れは阻
止する。1対のオリフィス15が、収集チャンバ9を第
2のバルブチャンバ12に接続し、そして、1対の逆止
弁16が、収集チャンバ9から第2のバルブチャンバ1
2へのオリフィス15を通る流れを許容するが、反対方
向の流れは阻止する。1対のオリフィス17が、出力チ
ャンバ10と第2のバルブチャンバ12との間の流れを
許容する。
本発明に係るマルチエジェクター装置の図示されている
実施例には1対のエジェクターノズルアレーが設けられ
ているが、唯一のアレーでも良いということは理解され
よう。図示されているエジェクターノズルの2つのアレ
ーにおいては、第1の対のノズル18が圧力チャンバ8
と第1のバルブチャンバ11との間に配設されており、
第2の対のノズル19が第1のバルブチャンバ11と第
2のバルブチャンバ12、との間に延在しており、そし
て第3の対のノズル20が第2のバルブチャンバ12と
出力チャンバ10との間に延在している。各アレーにお
けるノズル18,19.20は、エジェクター部12に
それと一体に作られている。
実施例には1対のエジェクターノズルアレーが設けられ
ているが、唯一のアレーでも良いということは理解され
よう。図示されているエジェクターノズルの2つのアレ
ーにおいては、第1の対のノズル18が圧力チャンバ8
と第1のバルブチャンバ11との間に配設されており、
第2の対のノズル19が第1のバルブチャンバ11と第
2のバルブチャンバ12、との間に延在しており、そし
て第3の対のノズル20が第2のバルブチャンバ12と
出力チャンバ10との間に延在している。各アレーにお
けるノズル18,19.20は、エジェクター部12に
それと一体に作られている。
エジェクター部2及び蓋体1の互いに触れる面の間には
ガスケットが配設され、もって、エジェクター部2と蓋
体1とが互いに対して置かれると、各チャンバは独立に
封止される。
ガスケットが配設され、もって、エジェクター部2と蓋
体1とが互いに対して置かれると、各チャンバは独立に
封止される。
エジェクター装置の能力を増強すべく、複数個のエジェ
クター部2が次々に積み重ねられ得る。
クター部2が次々に積み重ねられ得る。
この時、異なったエジェクター部内の対応するチャンバ
が互いに連通ずるよう、チャンバ8,9゜10の底部に
開口が設けられる。マルチエジェクター装置は、図示し
ない螺子によって適切に合体されるが、別の方法も使用
され得る。蓋体は、例えばロボットの腕の一部を構成す
ることも可能であり、その場合、蓋体は、ロボットの腕
として使用されるべく形成される。
が互いに連通ずるよう、チャンバ8,9゜10の底部に
開口が設けられる。マルチエジェクター装置は、図示し
ない螺子によって適切に合体されるが、別の方法も使用
され得る。蓋体は、例えばロボットの腕の一部を構成す
ることも可能であり、その場合、蓋体は、ロボットの腕
として使用されるべく形成される。
本発明に係るマルチエジェクター装置は、射出成形ある
いは別の成形方法によってプラスチック材料で適切に製
造される。マルチエジェクター装置の外形は何ら重要で
はないということは理解されよう。エジェクター部が、
このエジェクター部の全体的な外観を決定する金型を用
いて如何に作られるかということは、第4図及び第5図
から理解されよう。別々のチャンバ8〜12用の6型が
、エジェクター部2の開放している側を介して金型内に
挿入され且つそこから取り出される。ノズル18.19
.20及びオリフィス13,15.17用の6型は、エ
ジェクター部2の一方の端壁内の穴22を介して挿入さ
れ且つ取り出合れる。次いで、これらの穴22は、適切
な方法で塞がれる。
いは別の成形方法によってプラスチック材料で適切に製
造される。マルチエジェクター装置の外形は何ら重要で
はないということは理解されよう。エジェクター部が、
このエジェクター部の全体的な外観を決定する金型を用
いて如何に作られるかということは、第4図及び第5図
から理解されよう。別々のチャンバ8〜12用の6型が
、エジェクター部2の開放している側を介して金型内に
挿入され且つそこから取り出される。ノズル18.19
.20及びオリフィス13,15.17用の6型は、エ
ジェクター部2の一方の端壁内の穴22を介して挿入さ
れ且つ取り出合れる。次いで、これらの穴22は、適切
な方法で塞がれる。
以下、上記構成の動作について説明する。圧縮空気が、
入力部3を介して圧力チャンバ8に供給される。すると
、空気は、ノズル18を通ってバルブチャンバ11へ、
そこからノズル19を通ってバルブチャンバ12へ、そ
こからノズル20を通って出力チャンバ10へ、そして
そこから出口チャンバ6及びダクト7を通って周囲へと
流れる。
入力部3を介して圧力チャンバ8に供給される。すると
、空気は、ノズル18を通ってバルブチャンバ11へ、
そこからノズル19を通ってバルブチャンバ12へ、そ
こからノズル20を通って出力チャンバ10へ、そして
そこから出口チャンバ6及びダクト7を通って周囲へと
流れる。
この時、バルブチャンバ11及び12内に真空が形成さ
れる。このため、逆止弁1°4及び15が開かれ、収集
チャンバ9内に真空が発生する。バルブチャンバ12内
の真空が収集チャンバ9内のそれと等しい大きさになる
と逆止弁16は閉じる一方、収集チャンバ9内の真空度
は増大し続ける。
れる。このため、逆止弁1°4及び15が開かれ、収集
チャンバ9内に真空が発生する。バルブチャンバ12内
の真空が収集チャンバ9内のそれと等しい大きさになる
と逆止弁16は閉じる一方、収集チャンバ9内の真空度
は増大し続ける。
マルチエジェクター装置がその最大真空度に達すると、
逆止弁14も閉じ、内方へのリーク又は収集チャンバ9
もしくはそれと結び付いている部分への空気の供給が起
こるまで、達成された真空は維持される。
逆止弁14も閉じ、内方へのリーク又は収集チャンバ9
もしくはそれと結び付いている部分への空気の供給が起
こるまで、達成された真空は維持される。
従って、本発明に係るマルチエジェクター装置の機能は
実質的に在来のものと同じであるが、その構成は、エジ
ェクターノズルがエジェクター部それ自体の一体化した
一部であるという点において独特なものである。従って
、このマルチエジェクター装置は、蒸気等で駆動する別
の大きな鋳造金属エジェクターと混同されるべきではな
い。何故ならば、本発明は、長さが5〜10cm、幅が
2〜4cm、厚さが数センチメートル、エジェクター部
の厚さがほぼ5mmという、非常に小さいサイズのマル
チエジェクター装置を問題にしているからである。
実質的に在来のものと同じであるが、その構成は、エジ
ェクターノズルがエジェクター部それ自体の一体化した
一部であるという点において独特なものである。従って
、このマルチエジェクター装置は、蒸気等で駆動する別
の大きな鋳造金属エジェクターと混同されるべきではな
い。何故ならば、本発明は、長さが5〜10cm、幅が
2〜4cm、厚さが数センチメートル、エジェクター部
の厚さがほぼ5mmという、非常に小さいサイズのマル
チエジェクター装置を問題にしているからである。
もし必要であるならば、複数個のマルチエジェクター装
置を次々に積み重ねることによってマルチエジェクター
装置の能力を高めることが可能である。従って、このこ
とは、圧力はより広い空間内で比較的急速に減少させら
れ得るが、最大真空度はノズルの構成及び配置によって
決定されるということを意味する。ノズルの前又は間に
別のチャンバを設けたことが、このマルチエジェクター
装置のコンパクトな構成に実質的に寄与している。
置を次々に積み重ねることによってマルチエジェクター
装置の能力を高めることが可能である。従って、このこ
とは、圧力はより広い空間内で比較的急速に減少させら
れ得るが、最大真空度はノズルの構成及び配置によって
決定されるということを意味する。ノズルの前又は間に
別のチャンバを設けたことが、このマルチエジェクター
装置のコンパクトな構成に実質的に寄与している。
以上のように、本発明に係るマルチエジェクター装置は
、この技術分野におけるかなりの前進であるということ
が理解されよう。また、本発明に係るマルチエジェクタ
ー装置の多数の変更が可能であり、そしてそれらの変更
は特許請求の範囲内のものであるということも、理解さ
れよう。
、この技術分野におけるかなりの前進であるということ
が理解されよう。また、本発明に係るマルチエジェクタ
ー装置の多数の変更が可能であり、そしてそれらの変更
は特許請求の範囲内のものであるということも、理解さ
れよう。
第1図は本発明に係るマルチエジェクター装置の一実施
例の斜視図であって、マルチエジェクター装置内部の細
部の位置を説明するために開けられた状態で示されてい
るもの、 第2図は外側から見たマルチエジェクター装置の蓋体の
斜視図、 第3図は外側から見た、エジェクター手段を収容するマ
ルチエジェクター装置のエジェクター部の斜視図、 第4図はエジェクター手段を収容するエジェクター部の
縦断面図であって、第5図のB−B線に沿う、エジェク
ター部の表面に平行なもの、及び第5図は第4図のA−
A線に沿う縦断面図である。 1・・蓋体 2・・エジェクター部 3・・入力部 4・・出力部 9・・収集チャンバ 11.12・・バルブチャンバ 13.15.17・・オリフィス 14.16・・逆止弁 18.19.20・・ノズル
例の斜視図であって、マルチエジェクター装置内部の細
部の位置を説明するために開けられた状態で示されてい
るもの、 第2図は外側から見たマルチエジェクター装置の蓋体の
斜視図、 第3図は外側から見た、エジェクター手段を収容するマ
ルチエジェクター装置のエジェクター部の斜視図、 第4図はエジェクター手段を収容するエジェクター部の
縦断面図であって、第5図のB−B線に沿う、エジェク
ター部の表面に平行なもの、及び第5図は第4図のA−
A線に沿う縦断面図である。 1・・蓋体 2・・エジェクター部 3・・入力部 4・・出力部 9・・収集チャンバ 11.12・・バルブチャンバ 13.15.17・・オリフィス 14.16・・逆止弁 18.19.20・・ノズル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのエジェクター部を含むマルチエジ
ェクター装置であって、該エジェクター部(2)は、該
エジェクター部内に互いに前後に配置されるノズル(1
8、19、20)の少なくとも1つのアレーであって順
々に続くチャンバ(11、12)を排気するためのもの
を有し、これらのチャンバは逆止弁(14、16)を設
けられているオリフィス(13、15)を介して真空収
集チャンバ(9)と連通しており、当該マルチエジェク
ター装置によって駆動される工具類が該真空収集チャン
バ(9)に接続されるものにおいて、 該エジェクター部(2)が板状であり、該ノズル(18
、19、20)が該エジェクター部(2)と一体に形成
されており、且つ該エジェクター部がバルブチャンバ(
11、12)を含んでいることを特徴とするマルチエジ
ェクター装置。 2、前記エジェクター部(2)がほぼ直方体の形状を有
しており、前記ノズル(18、19、20)のアレーが
前記エジェクター部をその長い方の各側部に隣接して長
手方向に延在し、且つ前記真空収集チャンバ(9)が該
アレーのノズル(19)の間に配置されている請求項1
に記載のマルチエジェクター装置。 3、それが射出成形又は他の方法で成形された1つの素
子である請求項1又は2に記載のマルチエジェクター装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8802143A SE466561B (sv) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Multiejektoranordning |
| SE8802143-1 | 1988-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237200A true JPH0237200A (ja) | 1990-02-07 |
| JP3034877B2 JP3034877B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=20372559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144305A Expired - Fee Related JP3034877B2 (ja) | 1988-06-08 | 1989-06-08 | マルチエジェクター装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960364A (ja) |
| EP (1) | EP0346314B1 (ja) |
| JP (1) | JP3034877B2 (ja) |
| AT (1) | ATE101242T1 (ja) |
| AU (1) | AU622909B2 (ja) |
| CA (1) | CA1335196C (ja) |
| DE (1) | DE68912832T2 (ja) |
| ES (1) | ES2050843T3 (ja) |
| SE (1) | SE466561B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008138686A (ja) * | 2008-01-11 | 2008-06-19 | Hitachi Ltd | エジェクタ |
Families Citing this family (21)
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| SE469291B (sv) * | 1991-10-31 | 1993-06-14 | Piab Ab | Ejektorarrangemang innefattande minst tvaa tryckluftsdrivna ejektorer samt foerfarande foer att med minst tvaa tryckluftsdrivna ejektorer aastadkomma ett oenskat undertryck paa kortast moejliga tid och med minsta energifoerbrukning |
| IL100168A0 (en) * | 1991-11-27 | 1992-08-18 | Dan Greenberg | High vacuum pump |
| DE4225956A1 (de) * | 1992-08-06 | 1994-02-17 | Thilo Volkmann | Mehrstufige Ejektorpumpe sowie Verfahren und Werkzeug zu ihrer Herstellung |
| US5683227A (en) * | 1993-03-31 | 1997-11-04 | Smc Corporation | Multistage ejector assembly |
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| FR2810080B1 (fr) * | 2000-06-09 | 2002-09-06 | Applic Procedes Electronique | Procede pour le reglage du debit aspire dans un generateur de vide et generateur de vide a debit ajustable |
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