JPH0237366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237366Y2 JPH0237366Y2 JP6722887U JP6722887U JPH0237366Y2 JP H0237366 Y2 JPH0237366 Y2 JP H0237366Y2 JP 6722887 U JP6722887 U JP 6722887U JP 6722887 U JP6722887 U JP 6722887U JP H0237366 Y2 JPH0237366 Y2 JP H0237366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front member
- box body
- box
- back member
- small items
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はネクタイピン、カフスボタン、指輪、
ネツクレス、イヤリング、ブローチ、腕時計等
種々の小物を収納部保管するのに使用される小物
保管用箱に関するものである。
ネツクレス、イヤリング、ブローチ、腕時計等
種々の小物を収納部保管するのに使用される小物
保管用箱に関するものである。
(従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点) 従来、ネクタイピン、カフスボタン、指輪、ネ
ツクレス、イヤリング、ブローチ、腕時計等種々
の小物は、不使用時に放置しておくと紛失しやす
いことから、一般に家具等の引出しや箱等に収納
保管されている。しかしながら、これら小物は引
出しや箱等に雑然と収納保管されたり、収納保管
された小物が外部から見えないといつたことか
ら、使用時に所望の小物が容易に見つからなかつ
たり、折角保管しても他の物と紛れて紛失同様の
状態になりやすい問題点があつた。
点) 従来、ネクタイピン、カフスボタン、指輪、ネ
ツクレス、イヤリング、ブローチ、腕時計等種々
の小物は、不使用時に放置しておくと紛失しやす
いことから、一般に家具等の引出しや箱等に収納
保管されている。しかしながら、これら小物は引
出しや箱等に雑然と収納保管されたり、収納保管
された小物が外部から見えないといつたことか
ら、使用時に所望の小物が容易に見つからなかつ
たり、折角保管しても他の物と紛れて紛失同様の
状態になりやすい問題点があつた。
本考案はかかる従来の問題点を解決した小物保
管用箱を提供することを目的としている。
管用箱を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本考案小物保管用
箱は、一側に開口された複数の独立した収納部を
有する箱体の周縁部に沿つて、複数の枠材がそれ
ぞれ端面を突合わせて枠組みされて取付けられ、
各枠材は前面部材と背面部材とが外端部どうしヒ
ンジ部を介して連結されており、前面部材と背面
部材との間にばね材が設けられ、このばね材によ
り前面部材が上記箱体の開口側に設けた透明板を
背面部材又は箱体の周縁部との間に挾持する如く
付勢され、ばね材に抗して前面部材がヒンジ部を
介して回動可能となされたものである。
箱は、一側に開口された複数の独立した収納部を
有する箱体の周縁部に沿つて、複数の枠材がそれ
ぞれ端面を突合わせて枠組みされて取付けられ、
各枠材は前面部材と背面部材とが外端部どうしヒ
ンジ部を介して連結されており、前面部材と背面
部材との間にばね材が設けられ、このばね材によ
り前面部材が上記箱体の開口側に設けた透明板を
背面部材又は箱体の周縁部との間に挾持する如く
付勢され、ばね材に抗して前面部材がヒンジ部を
介して回動可能となされたものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、1は箱体であつて、合成樹脂、
金属、あるいはこれらの複合材等から作製されて
いる。箱体1は一側に開口された複数の独立した
収納部11,11…を有し、収納部11,11…
内に種々の小物が収納されるようになされてい
る。例えば第1図及び第2図の場合、箱体1は前
面側に複数の凹陥部が形成される如く合成樹脂材
料が真空成形されており、上記凹陥部が収納部1
1となされている。又、箱体1は単に前面側が開
口された四角形状容器となされ、内部に適宜仕切
が設けられて複数の収納部11,11…に分割さ
れたものであつてもよい。なお、箱体1の開口側
周縁部は一般に鍔状となされて外方に突出され、
後述の枠材2が取付けられるようになされてい
る。なお、又、箱体1の表面は適宜着色された
り、植毛されたり、あるいは適宜装飾材等が取付
けられて美観を向上させるようになされていても
よい。
金属、あるいはこれらの複合材等から作製されて
いる。箱体1は一側に開口された複数の独立した
収納部11,11…を有し、収納部11,11…
内に種々の小物が収納されるようになされてい
る。例えば第1図及び第2図の場合、箱体1は前
面側に複数の凹陥部が形成される如く合成樹脂材
料が真空成形されており、上記凹陥部が収納部1
1となされている。又、箱体1は単に前面側が開
口された四角形状容器となされ、内部に適宜仕切
が設けられて複数の収納部11,11…に分割さ
れたものであつてもよい。なお、箱体1の開口側
周縁部は一般に鍔状となされて外方に突出され、
後述の枠材2が取付けられるようになされてい
る。なお、又、箱体1の表面は適宜着色された
り、植毛されたり、あるいは適宜装飾材等が取付
けられて美観を向上させるようになされていても
よい。
枠材2は両端面が斜めに切断された長尺体とな
され、それぞれ端面を突合わせて枠組みされると
共に第1図の如く箱体1図の周縁部に取付けらて
いる。又、枠材2は背面部材21と前面部材22
とヒンジ部23とばね材24とから形成されてい
る。背面部材21と前面部材22はそれぞれ合成
樹脂、金属、あるいはこれらの複合材等から作製
された型材となされている。一般に背面部材21
と前面部材22は同材料から作製され、互に相対
応する長尺体となされている。又、背面部材21
の外端部と前面部材22の外端部とがヒンジ部2
3を介して連結され、前面部材22と背面部材2
1との間にばね材24が設けられ、このばね材2
4に抗して前面部材22がヒンジ部23を介して
回動可能となされている。
され、それぞれ端面を突合わせて枠組みされると
共に第1図の如く箱体1図の周縁部に取付けらて
いる。又、枠材2は背面部材21と前面部材22
とヒンジ部23とばね材24とから形成されてい
る。背面部材21と前面部材22はそれぞれ合成
樹脂、金属、あるいはこれらの複合材等から作製
された型材となされている。一般に背面部材21
と前面部材22は同材料から作製され、互に相対
応する長尺体となされている。又、背面部材21
の外端部と前面部材22の外端部とがヒンジ部2
3を介して連結され、前面部材22と背面部材2
1との間にばね材24が設けられ、このばね材2
4に抗して前面部材22がヒンジ部23を介して
回動可能となされている。
例えば第2図の場合、背面部材21、前面部材
22は金属箔が内蔵された合成樹脂製となされて
いる。背面部材21は長さ方向に取付溝25を有
する溝形長尺体となされ、取付溝25が箱体1の
周縁部に取付けられるようになされ、上記取付溝
25の底部寄り外側端部にばね材24の取付用突
部26が設けられると共にヒンジ部23を構成す
る嵌着溝23′が設けられている。一方、前面部
材22は逆溝形長尺体となされ、相対する一方の
側板端部にヒンジ部23を構成する枢軸部23″
が設けられ、枢軸部23″が背面部材21の嵌着
溝23′に回動可能に嵌着されている。又、前面
部材22の相対する他方の側板端部延出部と背面
部材21の突部26との間に弾性合成樹脂板から
なるばね材24が一体的にさし渡されている。
22は金属箔が内蔵された合成樹脂製となされて
いる。背面部材21は長さ方向に取付溝25を有
する溝形長尺体となされ、取付溝25が箱体1の
周縁部に取付けられるようになされ、上記取付溝
25の底部寄り外側端部にばね材24の取付用突
部26が設けられると共にヒンジ部23を構成す
る嵌着溝23′が設けられている。一方、前面部
材22は逆溝形長尺体となされ、相対する一方の
側板端部にヒンジ部23を構成する枢軸部23″
が設けられ、枢軸部23″が背面部材21の嵌着
溝23′に回動可能に嵌着されている。又、前面
部材22の相対する他方の側板端部延出部と背面
部材21の突部26との間に弾性合成樹脂板から
なるばね材24が一体的にさし渡されている。
又、第3図の場合は、上記同様に合成樹脂から
なる背面部材21と前面部材22とを連結するヒ
ンジ部23及びばね材24が、弾性合成樹脂板に
より一体的に形成され、弾性合成樹脂板が背面部
材21に一体的に取付けられ、該板の両端部が前
面部材22の相対する側板端部に連結されてい
る。
なる背面部材21と前面部材22とを連結するヒ
ンジ部23及びばね材24が、弾性合成樹脂板に
より一体的に形成され、弾性合成樹脂板が背面部
材21に一体的に取付けられ、該板の両端部が前
面部材22の相対する側板端部に連結されてい
る。
さらに、第4図の場合は、背面部材21、前面
部材22は金属製となされている。背面部材21
に突設されたヒンジ部23を構成する枢軸部2
3″に、前面部材22に設けられたヒンジ部23
を構成する嵌着溝23′が回動可能に嵌着されて
いる。又、前面部材22の相対する一方の側板端
部と背面部材21の溝形状受部27との間に、金
属板からなるばね材24がさし渡されている。な
お、28は相隣る背面部材21,21を連結する
連結具である。
部材22は金属製となされている。背面部材21
に突設されたヒンジ部23を構成する枢軸部2
3″に、前面部材22に設けられたヒンジ部23
を構成する嵌着溝23′が回動可能に嵌着されて
いる。又、前面部材22の相対する一方の側板端
部と背面部材21の溝形状受部27との間に、金
属板からなるばね材24がさし渡されている。な
お、28は相隣る背面部材21,21を連結する
連結具である。
上記例では背面部材21が取付溝25を有する
溝形長尺体となされ、取付溝25が箱体1の周縁
部に嵌着されるようになされているが、背面部材
21は必ずしも溝形長尺体となされている必要は
なく、箱体1の周縁部に取付けうるようになされ
ておればよい。又、背面部材21と箱体1との取
付けは、接着剤、ビス等が適宜使用されればよ
い。
溝形長尺体となされ、取付溝25が箱体1の周縁
部に嵌着されるようになされているが、背面部材
21は必ずしも溝形長尺体となされている必要は
なく、箱体1の周縁部に取付けうるようになされ
ておればよい。又、背面部材21と箱体1との取
付けは、接着剤、ビス等が適宜使用されればよ
い。
3は透明板であつて、合成樹脂板等が使用され
る。透明板3は箱体1の開口側に設けられる蓋板
である。
る。透明板3は箱体1の開口側に設けられる蓋板
である。
しかして、本考案小物保管用箱においては、小
物を収納保管する場合、例えば第2図ロの如く枠
材2の前面部材22をばね材24の弾力に抗して
ヒンジ部23を介して前方に回動させて箱体1の
前面開口側を解放状態とし、箱体1の収納部11
に小物を収納した後、箱体1の前面開口側に透明
板3を重ね、前面部材22を上記と逆方向に回動
させて第2図イの如くばね材24の弾力により前
面部材22が箱体1の周縁部との間に透明板3を
挾持するものである。又、小物を取出す場合は、
前面部材22をばね材24の弾力に抗してヒンジ
部23を介して前方に回動させ、透明板3を取除
いて箱体1の前面開口側を開放状態とすればよ
い。なお、小物を収納保管した本考案小物保管用
箱は、箱体1の前面開口側を上にして置かれてい
てもよいし、あるいは上記前面開口側を前にして
壁等に立てかけられていてもよい。
物を収納保管する場合、例えば第2図ロの如く枠
材2の前面部材22をばね材24の弾力に抗して
ヒンジ部23を介して前方に回動させて箱体1の
前面開口側を解放状態とし、箱体1の収納部11
に小物を収納した後、箱体1の前面開口側に透明
板3を重ね、前面部材22を上記と逆方向に回動
させて第2図イの如くばね材24の弾力により前
面部材22が箱体1の周縁部との間に透明板3を
挾持するものである。又、小物を取出す場合は、
前面部材22をばね材24の弾力に抗してヒンジ
部23を介して前方に回動させ、透明板3を取除
いて箱体1の前面開口側を開放状態とすればよ
い。なお、小物を収納保管した本考案小物保管用
箱は、箱体1の前面開口側を上にして置かれてい
てもよいし、あるいは上記前面開口側を前にして
壁等に立てかけられていてもよい。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案小物保管用箱は、箱
体が一側に開口された複数の独立した収納部を有
し、箱体の周縁部に取付けられた枠材により、上
記箱体の開口側に設けた透明板が挾持されている
ので、種々の小物を箱体の収納部内に整然と収納
保管できると共に、透明板を介して外部から収納
保管された小物を見ることができ、使用時に所望
の小物を見つけやすい。
体が一側に開口された複数の独立した収納部を有
し、箱体の周縁部に取付けられた枠材により、上
記箱体の開口側に設けた透明板が挾持されている
ので、種々の小物を箱体の収納部内に整然と収納
保管できると共に、透明板を介して外部から収納
保管された小物を見ることができ、使用時に所望
の小物を見つけやすい。
又、ばね材により枠材の前面部材が箱体の開口
側に設けた透明板を背面部材又は箱体の周縁部と
の間に挾持する如く付勢され、ばね材に抗して前
面部材がヒンジ部を介して回動可能となされてい
るので、前面部材を回動されることにより小物の
収納や取出しが容易にできると共に、本考案小物
保管用箱を立てかけても収納保管した小物が飛び
出さず使用勝手が良好なものとすることができ
る。
側に設けた透明板を背面部材又は箱体の周縁部と
の間に挾持する如く付勢され、ばね材に抗して前
面部材がヒンジ部を介して回動可能となされてい
るので、前面部材を回動されることにより小物の
収納や取出しが容易にできると共に、本考案小物
保管用箱を立てかけても収納保管した小物が飛び
出さず使用勝手が良好なものとすることができ
る。
第1図は本考案の小物保管用箱の一実施例を示
す斜視図、第2図は本考案小物保管用箱の要部を
示し、イは小物収納時の状態を示す断面図、ロは
小物取出し時の状態を示す断面図、第3図、第4
図はそれぞれ本考案小物保管用箱の他の実施例の
要部を示し、イは小物収納時の状態を示す断面
図、ロは小物取出し時の状態を示す断面図であ
る。 1……箱体、11……収納部、2……枠材、2
1……背面部材、22……前面部材、23……ヒ
ンジ部、24……ばね材、3……透明板。
す斜視図、第2図は本考案小物保管用箱の要部を
示し、イは小物収納時の状態を示す断面図、ロは
小物取出し時の状態を示す断面図、第3図、第4
図はそれぞれ本考案小物保管用箱の他の実施例の
要部を示し、イは小物収納時の状態を示す断面
図、ロは小物取出し時の状態を示す断面図であ
る。 1……箱体、11……収納部、2……枠材、2
1……背面部材、22……前面部材、23……ヒ
ンジ部、24……ばね材、3……透明板。
Claims (1)
- 一側に開口された複数の独立した収納部11,
11…を有する箱体1の周縁部に沿つて、複数の
枠材2,2…がそれぞれ端面を突合わせて枠組み
されて取付けられ、各枠材2は前面部材22と背
面部材21とが外端部どうしヒンジ部23を介し
て連結され、前面部材22と背面部材21との間
にばね材24が設けられ、このばね材24により
前面部材22が上記箱体1の開口側に設けた透明
板3を背面部材21又は箱体1の周縁部との間に
挾持する如く付勢され、ばね材24に抗して前面
部材22がヒンジ部23を介して回動可能となさ
れた小物保管用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722887U JPH0237366Y2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6722887U JPH0237366Y2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175923U JPS63175923U (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0237366Y2 true JPH0237366Y2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=30905939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6722887U Expired JPH0237366Y2 (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237366Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP6722887U patent/JPH0237366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175923U (ja) | 1988-11-15 |
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