JPH0237407Y2 - - Google Patents
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- JPH0237407Y2 JPH0237407Y2 JP1983126408U JP12640883U JPH0237407Y2 JP H0237407 Y2 JPH0237407 Y2 JP H0237407Y2 JP 1983126408 U JP1983126408 U JP 1983126408U JP 12640883 U JP12640883 U JP 12640883U JP H0237407 Y2 JPH0237407 Y2 JP H0237407Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- bottom wall
- picture frame
- lock
- wall portions
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は1枚のシート状あるいはプレート状
紙あるいは樹脂製素材を組み立ててなる組立式額
縁に係り、特にワンタツチで簡単に組立可能な組
立式額縁に関する。
紙あるいは樹脂製素材を組み立ててなる組立式額
縁に係り、特にワンタツチで簡単に組立可能な組
立式額縁に関する。
一般に、この種の組立式額縁はボール紙や厚紙
等の紙製素材を型抜きしてシート状あるいはプレ
ート状の額縁素材を形成し、この素材を組み立て
ることにより構成される。従来の組立式額縁は、
その形状やデザインに種々の変形が存在しても、
構造的には第1図AおよびBに示すように構成さ
れ、紙製額縁素材1の外側縁から順次内方に折曲
させて立体縁部2を形成している。このため、額
縁素材1の裏面にも予め印刷または化粧を施さな
ければならない。
等の紙製素材を型抜きしてシート状あるいはプレ
ート状の額縁素材を形成し、この素材を組み立て
ることにより構成される。従来の組立式額縁は、
その形状やデザインに種々の変形が存在しても、
構造的には第1図AおよびBに示すように構成さ
れ、紙製額縁素材1の外側縁から順次内方に折曲
させて立体縁部2を形成している。このため、額
縁素材1の裏面にも予め印刷または化粧を施さな
ければならない。
したがつて、1枚のシート状あるいはプレート
状素材から、額縁を組み立てる場合、額縁素材1
の表面および裏面にそれぞれ印刷を施さねばなら
なず、印刷作業に多大な手間ひまがかかる等の問
題があつた。
状素材から、額縁を組み立てる場合、額縁素材1
の表面および裏面にそれぞれ印刷を施さねばなら
なず、印刷作業に多大な手間ひまがかかる等の問
題があつた。
また、従来の組立式額縁は、1枚の紙製額縁素
材から額縁の周縁部を立体的に組み立てるのに困
難な組立作業を必要とし、しかも、額縁の立体縁
部の底壁部を接続するのに各コーナ毎にのりや両
面テープ等の接着剤を必要とし、額縁の組立が面
倒で、完成までに長時間を要していた。
材から額縁の周縁部を立体的に組み立てるのに困
難な組立作業を必要とし、しかも、額縁の立体縁
部の底壁部を接続するのに各コーナ毎にのりや両
面テープ等の接着剤を必要とし、額縁の組立が面
倒で、完成までに長時間を要していた。
この考案は上述した点を考慮し、のりや両面テ
ープ等の接着剤を使用しなくても、立体縁部を有
する額縁をスムーズにかつワンタツチで組み立て
ることができるようにした組立式額縁を提供する
ことを目的とする。
ープ等の接着剤を使用しなくても、立体縁部を有
する額縁をスムーズにかつワンタツチで組み立て
ることができるようにした組立式額縁を提供する
ことを目的とする。
この考案の他の目的は、額縁素材の片面に印刷
を施すだけで、美しい額縁を簡単かつワンタツチ
で組み立てることができる組立式額縁を提供する
ことである。
を施すだけで、美しい額縁を簡単かつワンタツチ
で組み立てることができる組立式額縁を提供する
ことである。
この考案に係る組立式額縁は、上述した目的を
達成するために、中央板部の側辺部に立体縁部を
形成した額縁素材からなる組立式額縁において、
上記額縁素材は、中央板部の各側辺より外側に折
目線を境にして、前記立体縁部を内側から外側に
向う外折り構造に構成する壁部および底壁部を順
次一体に連接し、上記各底壁部の両側には外側端
に向つて漸次縮小するテーパ部が備えられ、この
テーパ部を境にして各底壁部の両側にロツク片が
それぞれ一体に連接され、上記ロツク片は隣接す
る底壁部のロツク片に対向する一方、上記ロツク
片には相対する両ロツク片を互いにロツクするロ
ツク爪が備えられ、前記額縁素材と一体成形され
る前記ロツク片およびロツク爪により隣接する底
壁部同士を連結し、係止するワンタツチ式ロツク
機構を構成したものである。
達成するために、中央板部の側辺部に立体縁部を
形成した額縁素材からなる組立式額縁において、
上記額縁素材は、中央板部の各側辺より外側に折
目線を境にして、前記立体縁部を内側から外側に
向う外折り構造に構成する壁部および底壁部を順
次一体に連接し、上記各底壁部の両側には外側端
に向つて漸次縮小するテーパ部が備えられ、この
テーパ部を境にして各底壁部の両側にロツク片が
それぞれ一体に連接され、上記ロツク片は隣接す
る底壁部のロツク片に対向する一方、上記ロツク
片には相対する両ロツク片を互いにロツクするロ
ツク爪が備えられ、前記額縁素材と一体成形され
る前記ロツク片およびロツク爪により隣接する底
壁部同士を連結し、係止するワンタツチ式ロツク
機構を構成したものである。
以下、この考案に係る組立式額縁の好ましい実
施例について添付図面を参照して説明する。
施例について添付図面を参照して説明する。
第2図はこの考案の組立式額縁の組立て前の状
態を示す展開図であり、図中符号10はボール紙
や厚紙等の紙製素材やプラスチツク等の薄い樹脂
製素材を型抜きすることにより形成さたシート状
あるいはプレート状の額縁素材を示す。この額縁
素材10は表面に予め印刷等が施され、化粧され
る一方、中央部に矩形の中央板部(プレート部)
11が画成される。中央板部11には写真や絵等
を予め印刷した絵柄部12が形成される。この絵
柄部12は絵等を予め印刷する代りに窓口を形成
し、額縁素材10の裏面に貼付した写真や絵画を
窓口を通して観賞できるようにしてもよい。
態を示す展開図であり、図中符号10はボール紙
や厚紙等の紙製素材やプラスチツク等の薄い樹脂
製素材を型抜きすることにより形成さたシート状
あるいはプレート状の額縁素材を示す。この額縁
素材10は表面に予め印刷等が施され、化粧され
る一方、中央部に矩形の中央板部(プレート部)
11が画成される。中央板部11には写真や絵等
を予め印刷した絵柄部12が形成される。この絵
柄部12は絵等を予め印刷する代りに窓口を形成
し、額縁素材10の裏面に貼付した写真や絵画を
窓口を通して観賞できるようにしてもよい。
中央板部11の側辺部には折目線13a,13
b,13c,13dを境にして傾斜壁部14a,
14b,14c,14dが連接され、傾斜壁部1
4a〜14dの外側に折目線15a,15b,1
5c,15dを境にして頂壁部16a,16b,
16c,16dが連接される。さらに、頂壁部1
6a〜16dの外側に折目線17a,17b,1
7c,17dを境にして外側壁部18a,18
b,18c,18dがそれぞれ連接され、これら
の外側に折目線19a,19b,19c,19d
を介して底壁部20a,20b,20c,20d
が連接され、順次連接された上記傾斜壁部14a
〜14d、頂壁部16a〜16d、外側壁部18
a〜18dおよび底壁部2a〜20dにより組立
式額縁の立体周縁部が組み立て可能に構成され
る。
b,13c,13dを境にして傾斜壁部14a,
14b,14c,14dが連接され、傾斜壁部1
4a〜14dの外側に折目線15a,15b,1
5c,15dを境にして頂壁部16a,16b,
16c,16dが連接される。さらに、頂壁部1
6a〜16dの外側に折目線17a,17b,1
7c,17dを境にして外側壁部18a,18
b,18c,18dがそれぞれ連接され、これら
の外側に折目線19a,19b,19c,19d
を介して底壁部20a,20b,20c,20d
が連接され、順次連接された上記傾斜壁部14a
〜14d、頂壁部16a〜16d、外側壁部18
a〜18dおよび底壁部2a〜20dにより組立
式額縁の立体周縁部が組み立て可能に構成され
る。
傾斜壁部14a〜14dは中央板部11から頂
壁部16a〜16dに向つてテーパ状に拡開し、
全体として台形状をなしている。各傾斜壁部14
a〜14dの両側テーパ部には係止タブ25,2
6が連接される。各係止タブ25,26は両側テ
ーパ部から側方に突出しており、このうち、対を
なす傾斜壁部14a,14cに形成された係止タ
ブ25は隣接する傾斜壁部14b,14dの係止
タブ26に対向している。対向する係止タブ2
5,26は、第3図に示すように配置され、各係
止タブ25,26と傾斜壁との連接部に係止用切
込み27,28が施される。
壁部16a〜16dに向つてテーパ状に拡開し、
全体として台形状をなしている。各傾斜壁部14
a〜14dの両側テーパ部には係止タブ25,2
6が連接される。各係止タブ25,26は両側テ
ーパ部から側方に突出しており、このうち、対を
なす傾斜壁部14a,14cに形成された係止タ
ブ25は隣接する傾斜壁部14b,14dの係止
タブ26に対向している。対向する係止タブ2
5,26は、第3図に示すように配置され、各係
止タブ25,26と傾斜壁との連接部に係止用切
込み27,28が施される。
係止用切込27,28は、第4図に示すよう
に、その切込み端に丸みが形成されることが望ま
しい。対向する係止用切込み27,28が噛み合
されたとき、その破損を有効的かつ未然に防止す
るためである。しかして、中央板部11のコーナ
端から係止用切込み27,28の先端までの距離
l1,l2は互いにほぼ等しくなるように係止用切込
み27,28が構成される。上記距離l1,l2を等
しく構成することにより、組立式額縁を組み立て
たとき、隣接する傾斜壁部が互いに確実にロツク
される。隣接する傾斜壁部14a〜14dの各コ
ーナ部がロツクされたとき、コーナ部の合せ目間
ギヤツプは突出する係止タブ25,26が傾斜壁
部14a〜14dに重ね合されることにより完全
に解消され、美観上も好ましいものとなる。
に、その切込み端に丸みが形成されることが望ま
しい。対向する係止用切込み27,28が噛み合
されたとき、その破損を有効的かつ未然に防止す
るためである。しかして、中央板部11のコーナ
端から係止用切込み27,28の先端までの距離
l1,l2は互いにほぼ等しくなるように係止用切込
み27,28が構成される。上記距離l1,l2を等
しく構成することにより、組立式額縁を組み立て
たとき、隣接する傾斜壁部が互いに確実にロツク
される。隣接する傾斜壁部14a〜14dの各コ
ーナ部がロツクされたとき、コーナ部の合せ目間
ギヤツプは突出する係止タブ25,26が傾斜壁
部14a〜14dに重ね合されることにより完全
に解消され、美観上も好ましいものとなる。
頂壁部16a〜16dのうち、少なくとも対を
なす頂壁部16a,16cは傾斜壁部14a〜1
4dから外側壁部18a〜18dに向つてテーパ
状に拡開し、全体として台形状をなしている。頂
壁部16a〜16dの両側の拡開角度αは第3図
に示すように傾斜壁部14a〜14dの拡開角度
βより大きく、ほぼ135度をなしている。上記頂
壁部16a〜16dに連接する外側壁部18a〜
18dは細長い矩形をなし、このうち、対向する
一対の外側壁部18a〜,18dの両側には、折
目線を境にして舌片状のガイド29が連接されて
いる。このガイドは額縁組立時に立体周縁部外側
壁のコーナ部の間隙を内側から覆いカバーしてい
る。
なす頂壁部16a,16cは傾斜壁部14a〜1
4dから外側壁部18a〜18dに向つてテーパ
状に拡開し、全体として台形状をなしている。頂
壁部16a〜16dの両側の拡開角度αは第3図
に示すように傾斜壁部14a〜14dの拡開角度
βより大きく、ほぼ135度をなしている。上記頂
壁部16a〜16dに連接する外側壁部18a〜
18dは細長い矩形をなし、このうち、対向する
一対の外側壁部18a〜,18dの両側には、折
目線を境にして舌片状のガイド29が連接されて
いる。このガイドは額縁組立時に立体周縁部外側
壁のコーナ部の間隙を内側から覆いカバーしてい
る。
また、底壁部20a〜20dは、外側壁部18
a〜18dから外側に向つて漸次緒小するテーパ
部a,b,c,dを両側に有する。このテーパ部
a〜dは額縁素材10を展開したとき、隣接する
底壁部同士が直線状をなすように形成され、上記
底壁部20a〜20dの両側にテーパ部a〜dを
境にしてロツク片30,31がそれぞれ連接され
る。このうち、一方の対をなす底壁部20a,2
0cに形成されたロツク片30は組立時に隣接す
る他の対をなす底壁部20b,20cのロツク片
31と対向し、両ロツク片30,31は対向側に
ロツク爪32,33を有する。ロツク爪32,3
3は底壁部20a〜20dのテーパ部側中央を切
り欠くことにより形成され、組立時に対向するロ
ツク爪32,33を係合させ、互いに係止させる
ことにより、底壁部20a〜20dの隅部が互い
にロツクされるようになつており、上記ロツク片
30,31、ロツク爪32,33により底壁部の
ロツク機構34が構成される。外側壁部からロツ
ク爪32,33までの距離L1,L2は互いにほぼ
等しくなるように形成される。この場合にも、ロ
ツク爪32,33の切込先端の破損を防止するた
め、先端に丸みが施されることが望ましい。上記
ロツク片30,31およびロツク爪32,33に
よりワンタツチ式のロツク機構35が構成され
る。
a〜18dから外側に向つて漸次緒小するテーパ
部a,b,c,dを両側に有する。このテーパ部
a〜dは額縁素材10を展開したとき、隣接する
底壁部同士が直線状をなすように形成され、上記
底壁部20a〜20dの両側にテーパ部a〜dを
境にしてロツク片30,31がそれぞれ連接され
る。このうち、一方の対をなす底壁部20a,2
0cに形成されたロツク片30は組立時に隣接す
る他の対をなす底壁部20b,20cのロツク片
31と対向し、両ロツク片30,31は対向側に
ロツク爪32,33を有する。ロツク爪32,3
3は底壁部20a〜20dのテーパ部側中央を切
り欠くことにより形成され、組立時に対向するロ
ツク爪32,33を係合させ、互いに係止させる
ことにより、底壁部20a〜20dの隅部が互い
にロツクされるようになつており、上記ロツク片
30,31、ロツク爪32,33により底壁部の
ロツク機構34が構成される。外側壁部からロツ
ク爪32,33までの距離L1,L2は互いにほぼ
等しくなるように形成される。この場合にも、ロ
ツク爪32,33の切込先端の破損を防止するた
め、先端に丸みが施されることが望ましい。上記
ロツク片30,31およびロツク爪32,33に
よりワンタツチ式のロツク機構35が構成され
る。
次に、この考案の組立式額縁の組立作業につい
て説明する。
て説明する。
第2図に示す組立式額縁の額縁素材10の表面
に予め印刷を施す。この印刷により中央板部11
に絵や写真等の絵柄部12が同時に印刷される。
その後、額縁素材10の折目線13a〜13dに
沿つて傾斜壁部14a〜14dを前面側に折り曲
げる。この折曲状態で係止タブ25,26を互い
に隣接する傾斜壁部14a〜14dの背面側に挿
入し、挿入状態で対向する係止タブ25,26を
接近させ、重ね合せる方向にスライドさせ、係止
用切込み27,28を互いに係合させ、噛み合せ
る。その際、各係止用切込み27,28の先端は
中央板部11のコーナ端から等距離l1,l2の位置
に形成されているので、各係止用切込み27,2
8が噛み合されたとき、傾斜壁部14a〜14d
はコーナ部がその弾性力により互いに完全に係止
され、組み合され、第5図に示す状態にセツトさ
れる。しかも、各傾斜壁負14a〜14dのコー
ナ部は、係止タブが隣接する傾斜壁部の係止タブ
とにより、係止用切込み27,28を介して互い
に弾性的に挟持されるので、各傾斜壁部のコーナ
部の強度が増し、がたつきが防止でき、美観も優
れたものとなる。
に予め印刷を施す。この印刷により中央板部11
に絵や写真等の絵柄部12が同時に印刷される。
その後、額縁素材10の折目線13a〜13dに
沿つて傾斜壁部14a〜14dを前面側に折り曲
げる。この折曲状態で係止タブ25,26を互い
に隣接する傾斜壁部14a〜14dの背面側に挿
入し、挿入状態で対向する係止タブ25,26を
接近させ、重ね合せる方向にスライドさせ、係止
用切込み27,28を互いに係合させ、噛み合せ
る。その際、各係止用切込み27,28の先端は
中央板部11のコーナ端から等距離l1,l2の位置
に形成されているので、各係止用切込み27,2
8が噛み合されたとき、傾斜壁部14a〜14d
はコーナ部がその弾性力により互いに完全に係止
され、組み合され、第5図に示す状態にセツトさ
れる。しかも、各傾斜壁負14a〜14dのコー
ナ部は、係止タブが隣接する傾斜壁部の係止タブ
とにより、係止用切込み27,28を介して互い
に弾性的に挟持されるので、各傾斜壁部のコーナ
部の強度が増し、がたつきが防止でき、美観も優
れたものとなる。
続いて、折目線15a〜15dを境にして頂壁
部16a〜16dをそれぞれ外側に折曲して第5
図に示す状態となり、この折曲状態から折目線1
7a〜17dを境にして外側壁部18a〜18d
を、第6図に示すように、下方に折曲させる。こ
のとき、対をなす外側壁部18a,18cに一体
成形される舌片状ガイド29は、隣接する外側壁
部18b,18dの背側に押し込まれ、外側壁部
18a〜18dのコーナ部に形成されるギヤツプ
を内側から覆つている。
部16a〜16dをそれぞれ外側に折曲して第5
図に示す状態となり、この折曲状態から折目線1
7a〜17dを境にして外側壁部18a〜18d
を、第6図に示すように、下方に折曲させる。こ
のとき、対をなす外側壁部18a,18cに一体
成形される舌片状ガイド29は、隣接する外側壁
部18b,18dの背側に押し込まれ、外側壁部
18a〜18dのコーナ部に形成されるギヤツプ
を内側から覆つている。
しかして、外側壁部18a〜18dを垂直下方
に折曲させた状態から折目線19a〜19dを境
にして底壁部20a〜20dを内側に折曲させ、
その外周縁部を第7図に示すように、中央板部1
1の裏面側に当接させる。このとき、底壁部20
a〜20dに連接されるロツク片30,31は互
いに隣接する底壁部20a〜20dの背面側(内
側)に挿入され、第8図に示すようにロツク爪3
2,33が互いに係合して、隣接する底壁部20
a〜20dのコーナ部をロツクする。各底壁部2
0a〜20dのコーナ部をロツクさせることによ
り、第9図に示すような組立式額縁が組み立てら
れ、直ちに使用可能な状態となる。この組立式額
縁は、傾斜壁部14a〜14dに一体成形された
係止タブ25,26を係止用切込み27,28に
より互いに係止し、また、底壁部20a〜20d
に形成された簡易式ロツク機構35のロツク片3
0,31のロツク爪32,33を互いに係合さ
せ、係止させることにより、のりや両面テープ等
の接着剤の使用が全く不要となり、簡易にしかも
ワンタツチで組み立てることができる。組立式額
縁の組立て後、底壁部20a〜20dを中央板部
11の裏面側に密に接触させるように、図示しな
い接着テープを必要に応じて貼着するようにして
もよい。接着テープを貼着した場合には、組立式
額縁がより一層強度的に補強される。
に折曲させた状態から折目線19a〜19dを境
にして底壁部20a〜20dを内側に折曲させ、
その外周縁部を第7図に示すように、中央板部1
1の裏面側に当接させる。このとき、底壁部20
a〜20dに連接されるロツク片30,31は互
いに隣接する底壁部20a〜20dの背面側(内
側)に挿入され、第8図に示すようにロツク爪3
2,33が互いに係合して、隣接する底壁部20
a〜20dのコーナ部をロツクする。各底壁部2
0a〜20dのコーナ部をロツクさせることによ
り、第9図に示すような組立式額縁が組み立てら
れ、直ちに使用可能な状態となる。この組立式額
縁は、傾斜壁部14a〜14dに一体成形された
係止タブ25,26を係止用切込み27,28に
より互いに係止し、また、底壁部20a〜20d
に形成された簡易式ロツク機構35のロツク片3
0,31のロツク爪32,33を互いに係合さ
せ、係止させることにより、のりや両面テープ等
の接着剤の使用が全く不要となり、簡易にしかも
ワンタツチで組み立てることができる。組立式額
縁の組立て後、底壁部20a〜20dを中央板部
11の裏面側に密に接触させるように、図示しな
い接着テープを必要に応じて貼着するようにして
もよい。接着テープを貼着した場合には、組立式
額縁がより一層強度的に補強される。
次に、この考案の変形例について説明する。
第10図はこの考案の第1変形例を示す展開図
である。この変形例に示された組立式額縁は、立
体縁部の組立構造が第1実施例に示されるものと
異なるだけであり、それ以外の構成は第2図に示
すものと同様であるので、同一部材には同じ符号
を付し、説明を省略する。
である。この変形例に示された組立式額縁は、立
体縁部の組立構造が第1実施例に示されるものと
異なるだけであり、それ以外の構成は第2図に示
すものと同様であるので、同一部材には同じ符号
を付し、説明を省略する。
すなわち、第1変形例に示された組立式額縁
は、外側壁部18a〜18dの一側に(例えば反
時計方向側の側端に)舌片状ガイド22a〜22
dをそれぞれ連接し、一体成形したものである。
このガイド22a〜22dは、外側壁部18a〜
18dの時計方向側の側端に連接するようにして
もよい。外側壁部18a〜18dの一側にそれぞ
れガイド22a〜22dを連接したため、立体縁
部の各コーナ部は、全て同じ連接構造をとり、例
えば各コーナ部は全て第3図に示されるコーナ部
の連接構造となる。
は、外側壁部18a〜18dの一側に(例えば反
時計方向側の側端に)舌片状ガイド22a〜22
dをそれぞれ連接し、一体成形したものである。
このガイド22a〜22dは、外側壁部18a〜
18dの時計方向側の側端に連接するようにして
もよい。外側壁部18a〜18dの一側にそれぞ
れガイド22a〜22dを連接したため、立体縁
部の各コーナ部は、全て同じ連接構造をとり、例
えば各コーナ部は全て第3図に示されるコーナ部
の連接構造となる。
第11図はこの考案の第2変形例を示すもので
ある。
ある。
第2変形例に示された組立式額縁は傾斜壁部1
4a〜14dの側部に連接される係止タブ25
A,26Aの対向辺部をS字状に形成するととも
に頂壁部を不要にしたものである。それ以外の構
成は第2図あるいは第10図に示す組立式額縁と
同一であるので、同じ符号を付し、説明を省略す
る。
4a〜14dの側部に連接される係止タブ25
A,26Aの対向辺部をS字状に形成するととも
に頂壁部を不要にしたものである。それ以外の構
成は第2図あるいは第10図に示す組立式額縁と
同一であるので、同じ符号を付し、説明を省略す
る。
対をなす係止タブ24A,26Aの対向辺をS
字状に形成することにより、係止タブ25A,2
6Aの側辺から係止用切込み27,28が滑かか
つスムーズに延びているため、係止用切込み2
7,28の係合、噛合せを円滑に行なうことがで
きる。
字状に形成することにより、係止タブ25A,2
6Aの側辺から係止用切込み27,28が滑かか
つスムーズに延びているため、係止用切込み2
7,28の係合、噛合せを円滑に行なうことがで
きる。
第12図はこの考案の第3変形例を示すもので
ある。
ある。
この第3変形例に示された組立式額縁は額縁の
立体縁部を2段に形成したものである。2段の立
体縁部を形成するため、中央板部11の各側辺か
ら外側に向つて第1段内側壁部50、第1段頂壁
部51、第2段内側壁部52、第1段頂壁部5
3、外側壁部18a〜18dおよび底壁部20a
〜20dが順次折目線を境にして連接される。そ
して、第1段および第2段頂壁部の両側に係止タ
ブ55,56および57,58がそれぞれ一体に
連接される。各係止タブと第1段および第2段頂
壁部の連接部には係止用切込み59がそれぞれ連
接され、各係止タブ55,56;57,58およ
び係止用切込み59により第1段および第2段頂
壁部51,53のコーナ部が互いにロツクされ、
係止される。このようにして、2段階状の立体縁
部を形成した後、底壁部20a〜20dに形成さ
れるワンタツチ式ロツク機構35で底壁部20a
〜20dのコーナ部をロツクさせることにより、
2段階の立体縁部を有する組立式額縁が形成され
る。
立体縁部を2段に形成したものである。2段の立
体縁部を形成するため、中央板部11の各側辺か
ら外側に向つて第1段内側壁部50、第1段頂壁
部51、第2段内側壁部52、第1段頂壁部5
3、外側壁部18a〜18dおよび底壁部20a
〜20dが順次折目線を境にして連接される。そ
して、第1段および第2段頂壁部の両側に係止タ
ブ55,56および57,58がそれぞれ一体に
連接される。各係止タブと第1段および第2段頂
壁部の連接部には係止用切込み59がそれぞれ連
接され、各係止タブ55,56;57,58およ
び係止用切込み59により第1段および第2段頂
壁部51,53のコーナ部が互いにロツクされ、
係止される。このようにして、2段階状の立体縁
部を形成した後、底壁部20a〜20dに形成さ
れるワンタツチ式ロツク機構35で底壁部20a
〜20dのコーナ部をロツクさせることにより、
2段階の立体縁部を有する組立式額縁が形成され
る。
第13図はこの考案の第4変形例を示す組立式
額縁である。この組立式額縁は、底壁部20a〜
20dのコーナ部をロツクするロツク機構35A
を改良するとともに、傾斜壁部に代えて内側壁部
60a〜60dを形成したものである。ロツク機
構35Aは底壁部20a〜20dの側部にテーパ
部a〜dである側辺を介して連接されたロツク片
30A,31Aをそれぞれ有する。ロツク片30
A,31Aは組み立てたとき、ロツク可能に対向
し、対向する各ロツク片30A,31Aは例えば
時計方向側(反時計方向側であつてもよい。)に
ロツク爪32A,33Aを有する。ロツク爪32
A,33Aと底壁部20a〜20dの側辺との間
にロツク用切込み65,66が形成される。
額縁である。この組立式額縁は、底壁部20a〜
20dのコーナ部をロツクするロツク機構35A
を改良するとともに、傾斜壁部に代えて内側壁部
60a〜60dを形成したものである。ロツク機
構35Aは底壁部20a〜20dの側部にテーパ
部a〜dである側辺を介して連接されたロツク片
30A,31Aをそれぞれ有する。ロツク片30
A,31Aは組み立てたとき、ロツク可能に対向
し、対向する各ロツク片30A,31Aは例えば
時計方向側(反時計方向側であつてもよい。)に
ロツク爪32A,33Aを有する。ロツク爪32
A,33Aと底壁部20a〜20dの側辺との間
にロツク用切込み65,66が形成される。
しかして、第13図に示された組立式額縁を組
み立てたとき、対向する各ロツク片30A,31
Aが互いに係合し、そのロツク片爪32A,33
Aは、ロツク用切込み65,66が互いに交差す
るように噛み合わせることにより係止され、これ
により、底壁部20a〜20dの各コーナ部がロ
ツクされ、その解除が未然に防止される。
み立てたとき、対向する各ロツク片30A,31
Aが互いに係合し、そのロツク片爪32A,33
Aは、ロツク用切込み65,66が互いに交差す
るように噛み合わせることにより係止され、これ
により、底壁部20a〜20dの各コーナ部がロ
ツクされ、その解除が未然に防止される。
なお、第13図において、頂壁部16a〜16
dに連接される係止タブ63,64の対向端は、
第2図に開示したS字形に近似した形状に形成さ
れる。その作用効果は、第2図に示したものとほ
ぼ同様であるので省略する。
dに連接される係止タブ63,64の対向端は、
第2図に開示したS字形に近似した形状に形成さ
れる。その作用効果は、第2図に示したものとほ
ぼ同様であるので省略する。
なお、この考案の組立式額縁の立体縁部の断面
形状は、各実施例に示したものに限定されず、
種々変形してもよい。
形状は、各実施例に示したものに限定されず、
種々変形してもよい。
以上に述べたように、この考案に係る組立式額
縁においては、中央板部の各側辺より外側に折目
線を境にして立体縁部を構成する壁部および底壁
部を順次連接し、上記各底壁部の両側には外側端
に向つて漸次縮小するテーパ部が備えられ、この
テーパ部を境にして各底壁部の両側にロツク片が
それぞれ一体に連接され、上記ロツク片は隣接す
る底壁部のロツク片に対向する一方、上記ロツク
片には相対する両ロツク片を互いにロツクするロ
ツク爪が備えられ、型抜き成形時に額縁素材と一
体成形される前記ロツク片およびロツク爪により
隣接する底壁部同士を連結し、係止するワンタツ
チ式ロツク機構を構成したから、ワンタツチ式ロ
ツク機構のロツク片およびロツク爪により、隣接
する底壁部同士をそのコーナ部で互いに連結し、
ロツクさせることができ、隣接する底壁部のコー
ナは、ロツク爪により機械的にロツクされ、組み
立てられる。隣接する底壁部同士をロツクするの
に、のりや両面テープ等の接着剤が不要となり、
額縁素材の型抜成形時に一体成形されるロツク爪
とロツク片により、額縁を簡単かつワンタツチで
組み立てることができ、ワンタツチ式ロツク機構
を形成するために特別な加工は不要となり、組み
立て後には、ワンタツチ式ロツク機構のロツク爪
により組立状態に保持され、さらに、ロツク爪を
解除することにより、立体縁部の形成は解消さ
れ、持運びに有利になる。
縁においては、中央板部の各側辺より外側に折目
線を境にして立体縁部を構成する壁部および底壁
部を順次連接し、上記各底壁部の両側には外側端
に向つて漸次縮小するテーパ部が備えられ、この
テーパ部を境にして各底壁部の両側にロツク片が
それぞれ一体に連接され、上記ロツク片は隣接す
る底壁部のロツク片に対向する一方、上記ロツク
片には相対する両ロツク片を互いにロツクするロ
ツク爪が備えられ、型抜き成形時に額縁素材と一
体成形される前記ロツク片およびロツク爪により
隣接する底壁部同士を連結し、係止するワンタツ
チ式ロツク機構を構成したから、ワンタツチ式ロ
ツク機構のロツク片およびロツク爪により、隣接
する底壁部同士をそのコーナ部で互いに連結し、
ロツクさせることができ、隣接する底壁部のコー
ナは、ロツク爪により機械的にロツクされ、組み
立てられる。隣接する底壁部同士をロツクするの
に、のりや両面テープ等の接着剤が不要となり、
額縁素材の型抜成形時に一体成形されるロツク爪
とロツク片により、額縁を簡単かつワンタツチで
組み立てることができ、ワンタツチ式ロツク機構
を形成するために特別な加工は不要となり、組み
立て後には、ワンタツチ式ロツク機構のロツク爪
により組立状態に保持され、さらに、ロツク爪を
解除することにより、立体縁部の形成は解消さ
れ、持運びに有利になる。
また、額縁素材は、中央板部の各側辺より外側
に折目線を境にして、立体縁部を内側から外側に
向う外折り構造に構成する壁部および底壁部を順
次連接したから、壁部から底壁部に向けて外折り
により立体式縁部を順次組み立てることにより、
額縁素材の片側表面に印刷を施すだけで美しい額
縁を組み立てることができる。
に折目線を境にして、立体縁部を内側から外側に
向う外折り構造に構成する壁部および底壁部を順
次連接したから、壁部から底壁部に向けて外折り
により立体式縁部を順次組み立てることにより、
額縁素材の片側表面に印刷を施すだけで美しい額
縁を組み立てることができる。
第1図AおよびBは従来の組立式額縁を示す断
面図および展開図、第2図はこの考案に係る組立
式額縁の一実施例を示す額縁素材の展開図、第3
図は展開状態で示された額縁素材のコーナ部の拡
大図、第4図は第3図のA部の拡大図、第5図な
いし第8図は額縁素材から額縁を組み立てる際の
組立手順の各段階をそれぞれ示す図、第9図はこ
の考案の組立式額縁を組み立てた状態を示す斜視
図、第10図はこの考案の第1変形例を展開状態
で示す展開図、第11図ないし第13図はこの考
案の第2変形例ないし第4変形例をそれぞれ示す
図である。 10……額縁素材、11……中央板部、12…
…絵柄部、13a〜13d、15a〜15d、1
7a〜17d、19a〜19d……折目線、14
a〜14d……傾斜壁部、16a〜16d……頂
壁部、18a〜18d……外側壁部、20a〜2
0d……底壁部、25,26,55,56,5
7,58,63,64……係止タブ、27,28
……係止用切込み、30,30A,31,31A
……ロツク片、32,32A,33,33A……
ロツク爪、35,35A……ロツク機構、50…
…第1段内側壁部、51……第1段頂壁部、52
……第2段内側壁部、53……第2段頂壁部、a
〜d……テーパ部。
面図および展開図、第2図はこの考案に係る組立
式額縁の一実施例を示す額縁素材の展開図、第3
図は展開状態で示された額縁素材のコーナ部の拡
大図、第4図は第3図のA部の拡大図、第5図な
いし第8図は額縁素材から額縁を組み立てる際の
組立手順の各段階をそれぞれ示す図、第9図はこ
の考案の組立式額縁を組み立てた状態を示す斜視
図、第10図はこの考案の第1変形例を展開状態
で示す展開図、第11図ないし第13図はこの考
案の第2変形例ないし第4変形例をそれぞれ示す
図である。 10……額縁素材、11……中央板部、12…
…絵柄部、13a〜13d、15a〜15d、1
7a〜17d、19a〜19d……折目線、14
a〜14d……傾斜壁部、16a〜16d……頂
壁部、18a〜18d……外側壁部、20a〜2
0d……底壁部、25,26,55,56,5
7,58,63,64……係止タブ、27,28
……係止用切込み、30,30A,31,31A
……ロツク片、32,32A,33,33A……
ロツク爪、35,35A……ロツク機構、50…
…第1段内側壁部、51……第1段頂壁部、52
……第2段内側壁部、53……第2段頂壁部、a
〜d……テーパ部。
Claims (1)
- 中央板部の側辺部に立体縁部を形成した額縁素
材からなる組立式額縁において、上記額縁素材
は、中央板部の各側辺より外側に折目線を境にし
て、前記立体縁部を内側から外側に向う外折り構
造に構成する壁部および底壁部を順次一体に連接
し、上記各底壁部の両側には外側端に向つて漸次
縮小するテーパ部が備えられ、このテーパ部を境
にして各底壁部の両側にロツク片がそれぞれ一体
に連接され、上記ロツク片は隣接する底壁部のロ
ツク片に対向する一方、上記ロツク片には相対す
る両ロツク片を互いにロツクするロツク爪が備え
られ、前記額縁素材と一体成形される前記ロツク
片およびロツク爪により隣接する底壁部同士を連
結し、係止するワンタツチ式ロツク機構を構成し
たことを特徴とする組立式額縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640883U JPS6034266U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 組立式額縁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640883U JPS6034266U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 組立式額縁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034266U JPS6034266U (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0237407Y2 true JPH0237407Y2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=30287448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12640883U Granted JPS6034266U (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 組立式額縁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034266U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528556U (ja) * | 1975-07-07 | 1977-01-21 | ||
| JPS5491393U (ja) * | 1977-12-09 | 1979-06-28 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP12640883U patent/JPS6034266U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034266U (ja) | 1985-03-08 |
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