JPH0237441A - ボリューム・リカバリ処理方式 - Google Patents

ボリューム・リカバリ処理方式

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Publication number
JPH0237441A
JPH0237441A JP63187679A JP18767988A JPH0237441A JP H0237441 A JPH0237441 A JP H0237441A JP 63187679 A JP63187679 A JP 63187679A JP 18767988 A JP18767988 A JP 18767988A JP H0237441 A JPH0237441 A JP H0237441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
mini
recovery
area
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP63187679A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshida
浩 吉田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0237441A publication Critical patent/JPH0237441A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数種類の対策手段を有し、リカバリに当って夫々の対
策手段を利用するボリューム・リカバリ処理方式に関し 1つのボリューム内で上記夫々との対策手段を適正に利
用できるようにすることを目的とし。
ボリューム内をミニボリューム領域に区分し。
かつミニボリューム管理簿をもうけ、当畠亥ミニボリュ
ーム管理簿の内容を読取って、夫々の対策手段をとるよ
うに構成した。
(産業上の利用分野〕 本発明は、複数種類の対策手段を有し、リカバリに当っ
て夫々の対策手段を利用するボリューム・リカバリ処理
方式に関する。
リカバリ手段として複数種類の手段が存在し。
夫々利点をもっており、状況に応じて夫々の手段が採用
される。
〔従来の技術〕
従来ボリュームにおけるエラ一対策として、夫々のボリ
ュームに1対1に対応する形でバック・アップ用テープ
が用意され、エラー発生時のリカバリに当って、当該バ
ック・アップ用テープがらボリューム単位でリストアす
るようにされていた。
第5図は従来のリカバリ方式を概念的に示した説明図で
ある。図中の符号IA、1Bは夫々ポリニーム、2は入
出力スーパバイザ、3A、3Bは夫々バンク・アップ用
テープ、4はバックアップ/リストア・ユーティリティ
、5はリカバリ管理プログラムを表わしている。
従来の場合には、各1つ1つのボリュームIA。
IBに対応してバック・アップ用テープ3A、3Bが保
存される。そして、エラーが発生すると2人出力スーパ
バイザ2がいずれのボリュームにおけるエラーかを調べ
、リカバリ管理プログラム5(実際には人手で行うこと
が多いが)を発動し。
バックアップ/リストア・ユーティリティ4を介して、
対応するバック・アップ用テープ例えば3Aから、エラ
ーを生じたボリュームIAに対してボリューム単位で+
1ストアするようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如くボリューム全体に対してリストアを行って行
うリカバリ処理は、ボリューム内の特定の領域に対する
リカバリ手段としては必らずしも有効な手段でないこと
がある。
例えば、オンラインデータベースのための領域は、トラ
ンザクション配下でアトミック更新されており、その際
に取得したログ・データを利用してリカバリすることが
必要なことがある。また安全対策として2つの異なる物
理ボリュームを用意して2重化している場合には1片系
の障害に対応して正常な片系を利用してリカバリするこ
とが普通である。また−時ファイル専用領域の場合のよ
うに、リカバリの必要がない領域が存在する(この領域
は再初期化する所でありリストアしても無駄である)。
上記の点を考慮、して、夫々のリカバリ手段に対応して
1つ1つのボリュームを用意することも考えられるが、
ボリュームの台数が大となり、小規模のデータ処理セン
タにおいてはコスト的に採用し難い。
本発明は、1つのボリューム内で上記夫々の対策手段を
適正に利用できるようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1はボ
リューム、2は入出力スーパバイザ、5はリカバリ管理
プログラム、6はミニボリューム管理簿、7−1.7−
2.・・・は夫々ミニボリューム領域、8はミニボリュ
ーム名、9はボリューム名、10はアドレス、11はリ
カバリ属性であって如何なる手段によってリカバリする
かを指示するものを表わしている。
図示の場合には、1つのボリューム1内において、 (
i)リストアによってリカバリする領域7−1.  (
ii)ログ・マージによってリカバリする領域? −2
、(iii )  2重化された正常片系を用いてリカ
バリする領域7−3.  (iv)再初期化が行われる
領域7−4の如く、夫々の対策手段に対応して領域に区
分し、ミニボリューム領域を設定する。そして、夫々の
ミニボリューム領域を管理するために、ミニボリューム
管理簿6を用意する。ミニボリューム管理7#6には、
ミニボリューム名8.ボリューム名9.アドレス10゜
リカバリ属性11などが記述される。
〔作 用〕
言うまでもなく通常の処理に当っては1例えば−時ファ
イル専用領域などに書込むデータは9図示のミニボリュ
ーム領域7−4を利用して書込むようにされ、エラー時
に再初期化されれば足りるものとして取扱うようにする
。夫々好ましいリカバリを行い得るように夫々のミニボ
リューム領域7−iが利用される。
ボリューム1にエラーが発生した場合には、入出力スー
パバイザ2がリカバリ管理プログラム5を発動する。リ
カバリ管理プログラム5は、ミニボリューム管理簿6の
内容を読取うて、夫々のミニボリューム毎に、好ましい
リカバリ手段をとるように9図示しないプログラムを起
動する。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例構成、第3図はリカバリ管理
プログラムの動作を示す。図中の符号1゜2.5.6.
7−1.7−2は第1図に対応し12はミニボリューム
管理簿検索部、13はリカバリ・プログラム呼出部、1
4はプログラム管理簿、15−iはリカバリ・プログラ
ムを表わしている。
ボリューム1内がいくつかの領域(エクステント)に分
割され、エクステントに名前を付けたミニボリュームが
定義される。
入出力スーパバイザ2からエラーが発生したボリューム
名を受取ると、第3図図示の如く、リカバリ管理プログ
ラム5は、ミニボリューム管理簿検索部12を介してミ
ニボリューム管理簿6を検索し、エラーを生じたボリュ
ームに含まれる全ミニボリューム名をどりこみかつリカ
バリ属性を知る。そして、リカバリ管理プログラム5は
、リカバリ・プログラム呼出部13を介して、各ミニボ
リューム毎に必要なプログラム名をプログラム管理簿1
4から知り、夫々必要なリカバリ・プログラム15−1
を起動する。即ち、各ミニボリューム毎に所望なリカバ
リ手段がとられる。
第4図は本発明の他の実施例を概念的に説明する説明図
である。
第1図や第2図においては、1つのボリューム内を予め
複数のミニボリューム領域1−1に区分しておき5通常
のデータ処理に当って、夫々のミニボリューム領域を利
用するに適するデータについて夫々のミニボリューム領
域を利用した。しかし、必要に応じて第4図図示の如く
1個々のファイル毎にミニボリューム領域を設定するも
のとしてリカバリ属性を管理するようにしてもよい。図
中の符号16,17,18..19は個々のファイル領
域を表わしている。
しかし、第4図図示の場合には、第1図や第2図に示し
た場合にくらべて、リカバリ処理の性能が劣るという問
題を含んでいる。
の一実施例構成、第3図はリカバリ管理プログラムの動
作、第4図は本発明の他の実施例を概念的に説明する説
明図、第5図は従来のリカバリ方式を概念的に示した説
明図を示す。
図中、1はボリューム、2入出力スーパバイザ3はバン
ク・アップ用テープ、5はすカバリ管理プログラム、6
はミニボリューム管理簿、7はミニボリューム領域、′
14はプログラム管理簿15はリカバリ・プログラムを
表わす。
〔発明の効果] 以上説明した如く9本発明によれば、1つのボリューム
内にミニボリューム領域を設定し、夫々に適したリカバ
リ手段を採り得るようにしている。
このために、ボリューム障害などに対するデータのイン
テグリテイを保証でき、設置されるボリュームの数を少
なくすることができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2重化による安全対策手段とバックアップ・リストアに
    よる安全対策手段とログ・リカバリによる安全対策手段
    と再初期化を行う対策手段とを少なくとも有し、ボリュ
    ーム(1)におけるエラーに対応してリカバリ管理プロ
    グラム(5)が上記夫々に対応した対策手段を用いてリ
    カバリを行うボリューム・リカバリ処理方式において、 上記ボリューム(1)内を、上記夫々の対策手段による
    リカバリが行われる領域としてミニボリューム領域(7
    −i)に区分すると共に、 上記各ミニボリューム領域(7−i)のアドレスとミニ
    ボリューム名と対策手段を示すリカバリ属性とを記述し
    たミニボリューム管理簿(6)をもうけ、上記リカバリ
    管理プログラム(5)が上記ミニボリューム管理簿(6
    )の内容を読取って、夫々のミニボリューム領域(7−
    i)に対応した対策手段を用いてリカバリ処理を行うよ
    うにした ことを特徴とするボリューム・リカバリ処理方式。
JP63187679A 1988-07-27 1988-07-27 ボリューム・リカバリ処理方式 Pending JPH0237441A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622623B2 (ja) * 1978-07-20 1981-05-26
JPS60179860A (ja) * 1984-02-27 1985-09-13 Fuji Electric Co Ltd 記憶装置の切換制御方式
JPS62256055A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Nec Corp ブロック閉塞を用いたロールバックリカバリシステム
JPS62278649A (ja) * 1986-05-27 1987-12-03 Fujitsu Ltd フアイル・リカバリ処理方法

Patent Citations (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS62256055A (ja) * 1986-04-28 1987-11-07 Nec Corp ブロック閉塞を用いたロールバックリカバリシステム
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