JPH0272445A - システムファイル確認方式 - Google Patents
システムファイル確認方式Info
- Publication number
- JPH0272445A JPH0272445A JP63225205A JP22520588A JPH0272445A JP H0272445 A JPH0272445 A JP H0272445A JP 63225205 A JP63225205 A JP 63225205A JP 22520588 A JP22520588 A JP 22520588A JP H0272445 A JPH0272445 A JP H0272445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- information
- files
- install
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 15
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシステムファイル確認方式、特にUNIXR?
Ms−DO3のように、ファイルシステムが本構造を採
るO8において、生成されたシステムファイルの有無や
突然の電源断などによりファイルが破壊されていないか
を確認するシステムファイル確認方式に関する。
Ms−DO3のように、ファイルシステムが本構造を採
るO8において、生成されたシステムファイルの有無や
突然の電源断などによりファイルが破壊されていないか
を確認するシステムファイル確認方式に関する。
従来、この種のシステムファイルの有無を確認するため
には、UN I XJ??MS−DO3のファイルシス
テムに詳しい人間が1つ1つのファイルについてリスト
コマンドによりファイルの一覧を表示させて確かめてい
た。
には、UN I XJ??MS−DO3のファイルシス
テムに詳しい人間が1つ1つのファイルについてリスト
コマンドによりファイルの一覧を表示させて確かめてい
た。
また、ファイル破壊の確認は、ディレクトリ形式のファ
イルであればリストコマンドのパラメータ指定でファイ
ルの大きさや作成年月日等の詳細情報でチエツクし、ロ
ードモジュール形式のファイルであればそのファイルを
実行させ、またテキスト形式のファイルであればファイ
ル読み取りコマンドで内容をチエツクするなどの方法で
、異常を検出することで行っていた。
イルであればリストコマンドのパラメータ指定でファイ
ルの大きさや作成年月日等の詳細情報でチエツクし、ロ
ードモジュール形式のファイルであればそのファイルを
実行させ、またテキスト形式のファイルであればファイ
ル読み取りコマンドで内容をチエツクするなどの方法で
、異常を検出することで行っていた。
上述した従来のシステムファイル確認方式では、削除・
破壊されたファイルを特定するには、そのファイルシス
テムに詳しい人間が障害発生時にアクセスしていたと思
われるファイルなどに見当をつけて、1フアイルづつ確
認していかなければならないが、ファイルシステム全体
から、全ての削除・破壊されたファイルを漏れなく選び
出す事は困難で、かつ非常に時間がかかるという欠点が
ある。
破壊されたファイルを特定するには、そのファイルシス
テムに詳しい人間が障害発生時にアクセスしていたと思
われるファイルなどに見当をつけて、1フアイルづつ確
認していかなければならないが、ファイルシステム全体
から、全ての削除・破壊されたファイルを漏れなく選び
出す事は困難で、かつ非常に時間がかかるという欠点が
ある。
また、誤って削除されたためにファイルが存在しないの
か、或いはもともと生成されていないためにファイルが
存在しないのかの判断も難しいという欠点がある。
か、或いはもともと生成されていないためにファイルが
存在しないのかの判断も難しいという欠点がある。
本発明のシステムファイル確認方式は、システムファイ
ルの生成時に、該システムファイルの情報をインストー
ル確認用フロッピーディスクに作成しておく目録作成手
段と、 前記システムファイルの有無・破壊等の確認時に前記イ
ンストール確認用フロッピーディスクと実際のシステム
とを前記情報について比較する比較手段とを設けたこと
を特徴とする。
ルの生成時に、該システムファイルの情報をインストー
ル確認用フロッピーディスクに作成しておく目録作成手
段と、 前記システムファイルの有無・破壊等の確認時に前記イ
ンストール確認用フロッピーディスクと実際のシステム
とを前記情報について比較する比較手段とを設けたこと
を特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、U
NIXの場合について示している。目録・作成手段2は
、具体的にはシェルスクリプトによるコマンドの実行手
段であり、比較手段8はC言語による比較処理コマンド
の実行手段である。
NIXの場合について示している。目録・作成手段2は
、具体的にはシェルスクリプトによるコマンドの実行手
段であり、比較手段8はC言語による比較処理コマンド
の実行手段である。
インストールフロッピーディスク1に基づき、システム
インストール手段4がシステムファイル7を生成すると
き、目録作成手段2は、インストールフロッピーディス
ク1から名、サイズ等を自動的に抜き出し、更に所在(
フロッピィ番号)を付加して目録を作成し、インストー
ル確認用フロッピーディスク3に格納しておく。
インストール手段4がシステムファイル7を生成すると
き、目録作成手段2は、インストールフロッピーディス
ク1から名、サイズ等を自動的に抜き出し、更に所在(
フロッピィ番号)を付加して目録を作成し、インストー
ル確認用フロッピーディスク3に格納しておく。
次に、システムインストール後、或いは障害発生後にお
いて、システムファイル7の確認が必要な際に、複写手
段5はインストール確認用フロッピーディスク3の内容
を、いったん磁気ディスクに複写し、比較手段8は、こ
のインストールファイル情報6とシステムファイル7と
を比較して、一致しないファイルを全て抜き出して、デ
イスプレィ表示またはリスト出力する。抜き出されたフ
ァイルのみをリストアすれば、復旧処理は完了する。
いて、システムファイル7の確認が必要な際に、複写手
段5はインストール確認用フロッピーディスク3の内容
を、いったん磁気ディスクに複写し、比較手段8は、こ
のインストールファイル情報6とシステムファイル7と
を比較して、一致しないファイルを全て抜き出して、デ
イスプレィ表示またはリスト出力する。抜き出されたフ
ァイルのみをリストアすれば、復旧処理は完了する。
以上説明したように本発明は、システムファイルの生成
時に、ファイル名、サイズ、所在などの情報をインスト
ール確認用フロッピィに控えておき、実際のシステムフ
ァイルと比較することを2つのコマンドで自動的に行う
ことにより、当該ファイルシステムに詳しくない者でも
、削除・破壊などの異常があったシステムファイルを迅
速に、漏らさず選び出すことができるという効果がある
。
時に、ファイル名、サイズ、所在などの情報をインスト
ール確認用フロッピィに控えておき、実際のシステムフ
ァイルと比較することを2つのコマンドで自動的に行う
ことにより、当該ファイルシステムに詳しくない者でも
、削除・破壊などの異常があったシステムファイルを迅
速に、漏らさず選び出すことができるという効果がある
。
録作成手段、3・・・インストール確認用フロッピーデ
ィスク、4・・・システムインストール手段、5・・・
複写手段、6・・・インストールファイル情報、7・・
・システムファイル、8・・・比較手段。
ィスク、4・・・システムインストール手段、5・・・
複写手段、6・・・インストールファイル情報、7・・
・システムファイル、8・・・比較手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムファイルの生成時に、該システムファイルの情
報をインストール確認用フロッピーディスクに作成して
おく目録作成手段と、 前記システムファイルの有無・破壊等の確認時に前記イ
ンストール確認用フロッピーディスクと実際のシステム
とを前記情報について比較する比較手段とを設けたこと
を特徴とするシステムファイル確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225205A JPH0272445A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | システムファイル確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225205A JPH0272445A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | システムファイル確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272445A true JPH0272445A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16825625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225205A Pending JPH0272445A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | システムファイル確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272445A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149753A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-22 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| US6334194B1 (en) | 1997-11-07 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Fault tolerant computer employing double-redundant structure |
| US6751795B1 (en) | 1998-12-24 | 2004-06-15 | Nec Corporation | System and method for software installation |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63225205A patent/JPH0272445A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149753A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-22 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| US6334194B1 (en) | 1997-11-07 | 2001-12-25 | Nec Corporation | Fault tolerant computer employing double-redundant structure |
| US6751795B1 (en) | 1998-12-24 | 2004-06-15 | Nec Corporation | System and method for software installation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8219850B1 (en) | Data processing recovery system and method spanning multiple operating system | |
| JP2006065845A (ja) | 最適化された復元プランの生成 | |
| JPH0272445A (ja) | システムファイル確認方式 | |
| JPH04362735A (ja) | ソースプログラム照合システム | |
| JP3220182B2 (ja) | ファイル複写装置 | |
| JPS62125452A (ja) | 記憶装置のデ−タバツクアツプ方式 | |
| JPH01137348A (ja) | データ書込みシステム | |
| JP2733192B2 (ja) | ディスク複写方法 | |
| JPS5856150A (ja) | プログラム管理方式 | |
| JPS61296461A (ja) | オンラインジヨブ間のメツセ−ジ保証方式 | |
| CN119127558A (zh) | 虚拟机异常恢复方法、装置、电子设备及可读存储介质 | |
| JPH02165384A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0651959A (ja) | ソフトウエア・インストール方法 | |
| JPH05241971A (ja) | メモリ上データの復旧方法 | |
| JPS6221136B2 (ja) | ||
| JPS6362007B2 (ja) | ||
| JPH0756791A (ja) | 分散システムにおけるファイルバックアップ及びリカバリ方法 | |
| JPH04105137A (ja) | コンピュータ入出力機能チェック方式 | |
| JPH0520157A (ja) | ドキユメントフアイル自動復旧方式 | |
| JPH02307139A (ja) | ディスクファイルの復旧方式 | |
| JPH0588855A (ja) | 障害復旧方式 | |
| JP2000267920A (ja) | バックアップ・リカバリ方法及び記録媒体 | |
| JPH07230383A (ja) | Lm・jcl自動リリース方式 | |
| JPH05225026A (ja) | 障害復旧方式 | |
| JPS63115249A (ja) | フアイル復旧処理方式 |