JPH0237668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0237668Y2 JPH0237668Y2 JP12808885U JP12808885U JPH0237668Y2 JP H0237668 Y2 JPH0237668 Y2 JP H0237668Y2 JP 12808885 U JP12808885 U JP 12808885U JP 12808885 U JP12808885 U JP 12808885U JP H0237668 Y2 JPH0237668 Y2 JP H0237668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- vehicle
- mirror
- sensor
- monitoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は車輌接触監視装置に関するもので、
さらに詳しく言うと、車輌の車体外周面に物が接
触した時の接触状況を撮影監視することができる
車輌接触監視装置に関するものでる。
さらに詳しく言うと、車輌の車体外周面に物が接
触した時の接触状況を撮影監視することができる
車輌接触監視装置に関するものでる。
従来、車輛を運転している時に、例えば他の車
輛が接触、衝突してきたときには、接触、衝突し
た車輛及び相手の確認は、目にて確認したり、フ
エインダーミラー、ルームミラー等を介して確認
していた。
輛が接触、衝突してきたときには、接触、衝突し
た車輛及び相手の確認は、目にて確認したり、フ
エインダーミラー、ルームミラー等を介して確認
していた。
上述したように、車輌を運転する運転者或るい
は車室内に同乗者が入る場合は、仮に車輌に他の
物(車輛等)が接触したり衝突してきた場合に
は、運転者又は同乗車にて接触、衝突してきた物
を確認していた。しかし車輛等が駐車場に駐車し
ておいて場合に、他の物が接触,衝突してきた場
合には(特に他の車輌)、接触,衝突してきた物
を確認することができず、いわゆる当て逃げが発
生していた。
は車室内に同乗者が入る場合は、仮に車輌に他の
物(車輛等)が接触したり衝突してきた場合に
は、運転者又は同乗車にて接触、衝突してきた物
を確認していた。しかし車輛等が駐車場に駐車し
ておいて場合に、他の物が接触,衝突してきた場
合には(特に他の車輌)、接触,衝突してきた物
を確認することができず、いわゆる当て逃げが発
生していた。
また、路上において事故が発生した場合、特に
その事故を目撃する者が居ない場合、事故原因を
明確に解明することが困難であるという問題点が
あつた。
その事故を目撃する者が居ない場合、事故原因を
明確に解明することが困難であるという問題点が
あつた。
この考案は上記の問題を解決するためになされ
たもので、接触,衝突してきた部分及び接触,衝
突してきた車輌又は運転者等を撮影し当て逃げ防
止が可能でかつ事故原因を明確にすることができ
る車輌接触監視装置を提供することを目的とする
ものでる。
たもので、接触,衝突してきた部分及び接触,衝
突してきた車輌又は運転者等を撮影し当て逃げ防
止が可能でかつ事故原因を明確にすることができ
る車輌接触監視装置を提供することを目的とする
ものでる。
上記の目的を達成するために、この考案の車輌
接触監視装置は、車輌の車体外周面上に位置し物
が接触することにより接触信号を出力する接触セ
ンサと、該接触センサより出力れた接触信号を受
けて接触した部分の方向へ鏡を回転させる回転鏡
と、該回転鏡の鏡像を外部光に影響なく前記接触
センサより出力された接触信号を受けたときに自
動的に設定回数撮影する撮影機とを備えた。
接触監視装置は、車輌の車体外周面上に位置し物
が接触することにより接触信号を出力する接触セ
ンサと、該接触センサより出力れた接触信号を受
けて接触した部分の方向へ鏡を回転させる回転鏡
と、該回転鏡の鏡像を外部光に影響なく前記接触
センサより出力された接触信号を受けたときに自
動的に設定回数撮影する撮影機とを備えた。
上述したように、この考案の車輌接触監視装置
においては、接触センサにて車輌の車体外周面上
に物が接触したことを検知し、接触した場合に接
触信号を出力し、回転機にて接触センサより出力
された接触信号を受けて接触した部分の方向へ鏡
を回転させ、撮影機にて回転鏡の鏡に映つた鏡像
を外部光に影響なく前記接触センサより出力され
た接触信号を受けたときに自動的に設定回数撮影
することができる。
においては、接触センサにて車輌の車体外周面上
に物が接触したことを検知し、接触した場合に接
触信号を出力し、回転機にて接触センサより出力
された接触信号を受けて接触した部分の方向へ鏡
を回転させ、撮影機にて回転鏡の鏡に映つた鏡像
を外部光に影響なく前記接触センサより出力され
た接触信号を受けたときに自動的に設定回数撮影
することができる。
(実施例)
次にこの考案の好適な実施例を図面に参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第1図はこの考案の車輌接触監視装置の構成説
明図である。
明図である。
この実施例の車輌接触監視装置は、接点型のス
イツチをN個設け物が接触することにより接触信
号を出力する接触センサ1と、接触センサ1より
出力された接触信号を受けて接触部分の方向へ鏡
2を回転させる回転鏡3と、回転鏡3の鏡2の鏡
像を外部光に影響なく自動的に設定回数撮影する
カメラ4とより構成がされている。
イツチをN個設け物が接触することにより接触信
号を出力する接触センサ1と、接触センサ1より
出力された接触信号を受けて接触部分の方向へ鏡
2を回転させる回転鏡3と、回転鏡3の鏡2の鏡
像を外部光に影響なく自動的に設定回数撮影する
カメラ4とより構成がされている。
回転鏡3は、接触センサ1より出力される接触
信号により接触方向を検知し接触方向信号を出力
する接触方向検知回路5と、接触方向検知回路5
より出力された接触方向検知回路を受けて検知さ
れた方向に鏡2を回転させる駆動信号及びカメラ
4を自動撮影するカメラ駆動信号を出力する駆動
回路6と、駆動回路6より出力された駆動信号を
受けて鏡2を回転させる駆動機構7とより構成す
る。
信号により接触方向を検知し接触方向信号を出力
する接触方向検知回路5と、接触方向検知回路5
より出力された接触方向検知回路を受けて検知さ
れた方向に鏡2を回転させる駆動信号及びカメラ
4を自動撮影するカメラ駆動信号を出力する駆動
回路6と、駆動回路6より出力された駆動信号を
受けて鏡2を回転させる駆動機構7とより構成す
る。
接触センサ1として安価な接点型のスイツチを
用いたが、この他にも接触センサ1として、Gセ
ンサ、音響センサ等を使用するとが可能である。
用いたが、この他にも接触センサ1として、Gセ
ンサ、音響センサ等を使用するとが可能である。
第2図は、この考案の実施例である車輌接触監
視装置を自動車に装着した時の自動車の側面図で
ある。
視装置を自動車に装着した時の自動車の側面図で
ある。
この実施例の車輌接触監視装置は、自動車8の
外周面上に接触センサ1を設けてある。接触セン
サ1は安価な接点型のスイツチをN個設けて、例
えばドア,バンパ,フエインダー等のそれぞれの
部分に装着してある。すなわち、接触センサ1は
他の衝突物例えば自動車等接触,衝突しそうであ
ると予測される部分へ任意に装着する。
外周面上に接触センサ1を設けてある。接触セン
サ1は安価な接点型のスイツチをN個設けて、例
えばドア,バンパ,フエインダー等のそれぞれの
部分に装着してある。すなわち、接触センサ1は
他の衝突物例えば自動車等接触,衝突しそうであ
ると予測される部分へ任意に装着する。
回転鏡3及びカメラ4は、自動車8の天井中央
部に配置され、接触センサ1より出力された接触
信号を受けてその方向へ鏡2を向けカメラ4にて
撮影を行なうことができる。すなわち接触センサ
1はカメラ4の視野角を撮影できる範囲で設けれ
ば良い。
部に配置され、接触センサ1より出力された接触
信号を受けてその方向へ鏡2を向けカメラ4にて
撮影を行なうことができる。すなわち接触センサ
1はカメラ4の視野角を撮影できる範囲で設けれ
ば良い。
また、カメラ4は自動フイルム巻き上げ、自動
焦点付きフラツシユ等を設けてあることが望まし
く、自動的に撮影できることが必要である。
焦点付きフラツシユ等を設けてあることが望まし
く、自動的に撮影できることが必要である。
上述したようにこの実施例に係る車輌接触監視
装置においては、安価な接点型のスイツチにて構
成される複数の接点型スイツチにて構成される接
触センサ1を自動車外周面上に任意位置の部分に
装着し鏡を回転させカメラにて接触部分その周辺
撮影することができるために、接触状況や接触し
た車輌の運転者等を撮影することができる。
装置においては、安価な接点型のスイツチにて構
成される複数の接点型スイツチにて構成される接
触センサ1を自動車外周面上に任意位置の部分に
装着し鏡を回転させカメラにて接触部分その周辺
撮影することができるために、接触状況や接触し
た車輌の運転者等を撮影することができる。
以上説明したようにこの考案の車輌接触監視装
置は、物が接触することにより接触信号を出力す
る接触センサと、接触した場所を検知し撮影する
ことができる回転鏡及び撮影機を備えて構成した
ので、例えば運転者又は同乗車が車輌にいない場
合に、他の物が接触若しくは衝突していた場合に
おいてその接触状況及び接触物等を撮影すること
ができるため、車輌の接触等を監視できるため当
て逃げ防止が可能となる。
置は、物が接触することにより接触信号を出力す
る接触センサと、接触した場所を検知し撮影する
ことができる回転鏡及び撮影機を備えて構成した
ので、例えば運転者又は同乗車が車輌にいない場
合に、他の物が接触若しくは衝突していた場合に
おいてその接触状況及び接触物等を撮影すること
ができるため、車輌の接触等を監視できるため当
て逃げ防止が可能となる。
また、路上を走行中万一事故が発生した場合で
も、事故状況の記録が取れるために事故原因を明
確に確認判断することができる。
も、事故状況の記録が取れるために事故原因を明
確に確認判断することができる。
第1図はこの考案の実施例である車輌接触監視
装置の説明図、第2図はこの車輌接触監視装置を
自動車に装着した時の説明図である。 8……車輌、1……接触センサ、3……回転
鏡、4……撮影機、5……接触方向検知回路、
6,7……駆動機構。
装置の説明図、第2図はこの車輌接触監視装置を
自動車に装着した時の説明図である。 8……車輌、1……接触センサ、3……回転
鏡、4……撮影機、5……接触方向検知回路、
6,7……駆動機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車輛の車体外周面上に位置し物が接触するこ
とにより接触信号を出力する接触センサと、 該接触センサより出力された接触信号を受け
て接触した部分の方向へ鏡を回転させる回転鏡
と、 該回転鏡の鏡像を外部光に影響なく前記接触
センサより出力された接触信号を受けたときに
自動的に設定回数撮影する撮影機とを備え、 車輌の車体外周面に物が接触した時に接触し
た状況を撮影監視することを特徴とする車輌接
触監視装置。 2 前記回転鏡は、前記接触センサより出力され
る接触信号により接触方向を検知する接触方向
検知回路と、該接触方向検知にて検知された方
向に鏡を回転される駆動機構とより構成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の車輌接触監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808885U JPH0237668Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808885U JPH0237668Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236881U JPS6236881U (ja) | 1987-03-04 |
| JPH0237668Y2 true JPH0237668Y2 (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=31023440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12808885U Expired JPH0237668Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237668Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3327255B2 (ja) * | 1998-08-21 | 2002-09-24 | 住友電気工業株式会社 | 安全運転支援システム |
| JP2006011982A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Fujitsu Ten Ltd | 車両追突防護装置 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP12808885U patent/JPH0237668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236881U (ja) | 1987-03-04 |
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