JPH0237673B2 - - Google Patents
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- JPH0237673B2 JPH0237673B2 JP59192268A JP19226884A JPH0237673B2 JP H0237673 B2 JPH0237673 B2 JP H0237673B2 JP 59192268 A JP59192268 A JP 59192268A JP 19226884 A JP19226884 A JP 19226884A JP H0237673 B2 JPH0237673 B2 JP H0237673B2
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- pressure welding
- chuck
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 83
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
- H01R43/048—Crimping apparatus or processes
- H01R43/05—Crimping apparatus or processes with wire-insulation stripping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
- Y10T29/49185—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal
- Y10T29/49192—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal with insulation removal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5136—Separate tool stations for selective or successive operation on work
- Y10T29/5137—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station
- Y10T29/5139—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to sever work prior to disassembling
- Y10T29/514—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to sever work prior to disassembling comprising means to strip insulation from wire
-
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- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、所定長さの電線群の一端に圧接コネ
クタが結線され、他端はそれぞれフリーになつて
いる片端圧接ハーネスを自動連続的に組み立て加
工する片端自動圧接機における電線ストリツプ装
置に関するものである。
クタが結線され、他端はそれぞれフリーになつて
いる片端圧接ハーネスを自動連続的に組み立て加
工する片端自動圧接機における電線ストリツプ装
置に関するものである。
従来の技術
片端自動圧接機には種々のタイプのものが提案
されており、その一部は実用化されている(特開
昭58−14508号公報、米国特許第4136440号明細
書、米国特許第4310967号明細書等を参照)。
されており、その一部は実用化されている(特開
昭58−14508号公報、米国特許第4136440号明細
書、米国特許第4310967号明細書等を参照)。
片端自動圧接機により組み立て加工される片端
圧接ハーネス(以下、単にハーネスという)は、
フリーになつている側の各電線端部の絶縁被覆を
ストリツプして回路構成部品や各種機器への接続
に供することが多い。このため、片端自動圧接機
には電線ストリツプ装置が組み込まれている。
圧接ハーネス(以下、単にハーネスという)は、
フリーになつている側の各電線端部の絶縁被覆を
ストリツプして回路構成部品や各種機器への接続
に供することが多い。このため、片端自動圧接機
には電線ストリツプ装置が組み込まれている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の電線ストリツプ装置はス
トリツプ装置はいストリツプ長さが均一になつて
いるため、加工されたハーネスの使用に際して不
都合を生じることがあつた。例えば、電線端部を
はんだ付けする場合にはストリツプ長さは5ミリ
程度で十分であるが、ラツピングする場合には20
ミリ〜30ミリのストリツプ長さが必要であり、各
電線の端末処理の仕方によつて要求されるストリ
ツプ長さは長短さまざまである。
トリツプ装置はいストリツプ長さが均一になつて
いるため、加工されたハーネスの使用に際して不
都合を生じることがあつた。例えば、電線端部を
はんだ付けする場合にはストリツプ長さは5ミリ
程度で十分であるが、ラツピングする場合には20
ミリ〜30ミリのストリツプ長さが必要であり、各
電線の端末処理の仕方によつて要求されるストリ
ツプ長さは長短さまざまである。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもの
で、ストリツプ長さを各電線毎に自由に調節でき
るストリツプ長さのバリエーシヨン機能を備えた
電線ストリツプ装置を提供せんとするものであ
る。
で、ストリツプ長さを各電線毎に自由に調節でき
るストリツプ長さのバリエーシヨン機能を備えた
電線ストリツプ装置を提供せんとするものであ
る。
発明の概要
すなわち、本発明は、圧接装置11と、該圧接
装置11より電線供給側に配設され、供給される
電線群2の先端位置を調整する定寸移動チヤツク
13との中間に、ストリツプ長さ調整用の定寸移
動チヤツク14が配設されていること、両定寸移
動チヤツク13,14の中間に、供給された電線
群2の各電線を個別的に屈曲させて電線端部を引
き戻すストリツプ長さのバリエーシヨン装置15
が配設されていること、そしてストリツプ長さを
異ならしめた電線群2端部の絶縁被覆に切り込む
ストリツプ刃51が設けられていることを特徴と
する片端自動圧接機における電線ストリツプ装置
である。
装置11より電線供給側に配設され、供給される
電線群2の先端位置を調整する定寸移動チヤツク
13との中間に、ストリツプ長さ調整用の定寸移
動チヤツク14が配設されていること、両定寸移
動チヤツク13,14の中間に、供給された電線
群2の各電線を個別的に屈曲させて電線端部を引
き戻すストリツプ長さのバリエーシヨン装置15
が配設されていること、そしてストリツプ長さを
異ならしめた電線群2端部の絶縁被覆に切り込む
ストリツプ刃51が設けられていることを特徴と
する片端自動圧接機における電線ストリツプ装置
である。
作 用
先端位置調整用の定寸移動チヤツク13により
電線群2の先端位置を調整したのち、ストリツプ
長さ調整用の定寸移動チヤツク14が電線群2を
挾持して最長のストリツプ長さに相当する距離だ
け電線移送通路Wに沿つて前進移送する。次に、
ストリツプ長さ調整用の定寸移動チヤツク14が
電線群2を解放し、先端位置調整用の定寸移動チ
ヤツク13で電線群2を挾持固定した状態でバリ
エーシヨン装置15が作動し、各電線を個別的に
屈曲させて電線端部を所定長さずつ引き戻す。続
いて、ストリツプ刃51がストリツプ長さを異な
らしめた電線群2端部の絶縁被覆に切り込み、ス
トリツプ刃51又は電線群2を電線移送方向に移
動せしめて絶縁被覆がストリツプされる。
電線群2の先端位置を調整したのち、ストリツプ
長さ調整用の定寸移動チヤツク14が電線群2を
挾持して最長のストリツプ長さに相当する距離だ
け電線移送通路Wに沿つて前進移送する。次に、
ストリツプ長さ調整用の定寸移動チヤツク14が
電線群2を解放し、先端位置調整用の定寸移動チ
ヤツク13で電線群2を挾持固定した状態でバリ
エーシヨン装置15が作動し、各電線を個別的に
屈曲させて電線端部を所定長さずつ引き戻す。続
いて、ストリツプ刃51がストリツプ長さを異な
らしめた電線群2端部の絶縁被覆に切り込み、ス
トリツプ刃51又は電線群2を電線移送方向に移
動せしめて絶縁被覆がストリツプされる。
発明の効果
上述のように、本発明のストリツプ装置によれ
ば、所定長さの電線群2の一端に圧接コネクタ3
が接続され、フリーにした側の各電線端部のスト
リツプ長さを個別的に変えることができるので、
各電線の端末処理の仕方に合わせて種々のストリ
ツプ長さを有する片端圧接ハーネスが自動連続的
に加工できる。しかも、装置は比較的簡単で既存
の片端自動圧接機にも容易に組み込むことができ
る利点を有している。
ば、所定長さの電線群2の一端に圧接コネクタ3
が接続され、フリーにした側の各電線端部のスト
リツプ長さを個別的に変えることができるので、
各電線の端末処理の仕方に合わせて種々のストリ
ツプ長さを有する片端圧接ハーネスが自動連続的
に加工できる。しかも、装置は比較的簡単で既存
の片端自動圧接機にも容易に組み込むことができ
る利点を有している。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は、本発明による自動圧接機の概略を
示しており、主要な構成は、多数の電線供給リー
ル4,……から連続的に繰り出される電線群2を
横方向に並列状態にして電線集束器5、ストレー
ナ6、送りロール7を経てほぼ水平方向に延びる
電線移送通路Wに沿つて連続的に供給する電線供
給装置10と、供給された所定の電線群2に圧接
コネクタ3を結線する1対の圧接パンチ21及び
圧接ダイ22を有し、かつ該圧接パンチ21及び
圧接ダイ22に近接して電線切断刃23が設けら
れている圧接装置11と、該圧接装置11の圧接
ダイ22に圧接コネクタ3を供給するコネクタ供
給装置(図示せず)と、電線移送通路Wに沿つて
往復移動可能に配設され、圧接装置11に供給さ
れた電線群2の先端部分を挾持して所定長さだけ
電線移送通路Wに沿つて測長しながら移送する可
動チヤツク12と、圧接装置11より電線供給側
に配設され、供給される電線群2を横方向に定間
隔をおいて並列状態に保持し、電線移送通路Wに
沿つて圧接装置11へ案内すると共に、電線群2
の先端位置を調整するため一定の範囲で電線移送
通路Wに沿つて往復動する定寸移動チヤツク13
とから成り、更に、該定寸移動チヤツク13と圧
接装置11との中間に配設され、一定の範囲で電
線移送通路Wに沿つて往復動するストリツプ長さ
調整用の定寸移動チヤツク14と、両定寸移動チ
ヤツク13,14の中間に配設されたストリツプ
長さバリエーシヨン装置15と、圧接装置11よ
り可動チヤツク12側に配設された電線長さバリ
エーシヨン装置16とを備えており、また、可動
チヤツク12には後述するストリツプ装置17が
組み込まれている。
る。第1図は、本発明による自動圧接機の概略を
示しており、主要な構成は、多数の電線供給リー
ル4,……から連続的に繰り出される電線群2を
横方向に並列状態にして電線集束器5、ストレー
ナ6、送りロール7を経てほぼ水平方向に延びる
電線移送通路Wに沿つて連続的に供給する電線供
給装置10と、供給された所定の電線群2に圧接
コネクタ3を結線する1対の圧接パンチ21及び
圧接ダイ22を有し、かつ該圧接パンチ21及び
圧接ダイ22に近接して電線切断刃23が設けら
れている圧接装置11と、該圧接装置11の圧接
ダイ22に圧接コネクタ3を供給するコネクタ供
給装置(図示せず)と、電線移送通路Wに沿つて
往復移動可能に配設され、圧接装置11に供給さ
れた電線群2の先端部分を挾持して所定長さだけ
電線移送通路Wに沿つて測長しながら移送する可
動チヤツク12と、圧接装置11より電線供給側
に配設され、供給される電線群2を横方向に定間
隔をおいて並列状態に保持し、電線移送通路Wに
沿つて圧接装置11へ案内すると共に、電線群2
の先端位置を調整するため一定の範囲で電線移送
通路Wに沿つて往復動する定寸移動チヤツク13
とから成り、更に、該定寸移動チヤツク13と圧
接装置11との中間に配設され、一定の範囲で電
線移送通路Wに沿つて往復動するストリツプ長さ
調整用の定寸移動チヤツク14と、両定寸移動チ
ヤツク13,14の中間に配設されたストリツプ
長さバリエーシヨン装置15と、圧接装置11よ
り可動チヤツク12側に配設された電線長さバリ
エーシヨン装置16とを備えており、また、可動
チヤツク12には後述するストリツプ装置17が
組み込まれている。
なお、上記コネクタ供給装置には各種のホツパ
ーフイーダ、マガジン等を用いるが、いずれもこ
の種自動圧接機においては周知、慣用の装置であ
るので、図面及び説明は省略した。
ーフイーダ、マガジン等を用いるが、いずれもこ
の種自動圧接機においては周知、慣用の装置であ
るので、図面及び説明は省略した。
圧接パンチ21は、エアシリンダ24により昇
降せしめられるスライダ25に装着され、第2図
に示す上昇位置から第3図及び第4図に示す圧接
位置まで下降するようになつている。電線切断刃
23もスライダ25に取り付けられるが、該電線
切断刃23はスライダ25に組み付けたエアシリ
ンダ26により圧接パンチ21とは別個に独立し
て作動するように構成されていて、後述するよう
に、第3図に示す圧接準備位置において圧接ダイ
22の上端部に一体的に形成した切断ダイ27と
協働して電線群2を切断する作用をなす。また、
スライダ25には、圧接接続時に電線群2を保持
する電線チヤツク28と電線ガイド29が装着さ
れている。
降せしめられるスライダ25に装着され、第2図
に示す上昇位置から第3図及び第4図に示す圧接
位置まで下降するようになつている。電線切断刃
23もスライダ25に取り付けられるが、該電線
切断刃23はスライダ25に組み付けたエアシリ
ンダ26により圧接パンチ21とは別個に独立し
て作動するように構成されていて、後述するよう
に、第3図に示す圧接準備位置において圧接ダイ
22の上端部に一体的に形成した切断ダイ27と
協働して電線群2を切断する作用をなす。また、
スライダ25には、圧接接続時に電線群2を保持
する電線チヤツク28と電線ガイド29が装着さ
れている。
圧接ダイ22は、スライダ30に取り付けられ
ている。スライダ30は第1エアシリンダ31
と、該第1エアシリンダ31にジヨイント33を
介して連第連結した第2エアシリンダ32とによ
つて、2段階に昇降作動せしめられ、圧接ダイ2
2はスライダ30と一緒に昇降する。まず、第1
エアシリンダ31が作動して圧接ダイ22を第1
スライダ30と共に第2図に示す下降位置から第
3図に示す圧接準備位置まで上昇せしめ、続いて
第2エアシリンダ32が作動して更にスライダ3
0を上昇させ、第4図に示す圧接位置まで圧接ダ
イ22を上昇せしめるようになつている。圧接ダ
イ22の開放側にはコネクタ押え34が配設さ
れ、圧接ダイ22に供給される圧接コネクタ3を
ばね圧(図示せず)により押し付けて所定位置に
保持するようになつている。また、該コネクタ押
え34に隣接して電線チヤツク28に対応する電
線チヤツク35が設けられている。該電線チヤツ
ク35は、スライダ30に組み付けたエアシリン
ダ36により圧接ダイ22とは別個に独立して作
動し得る構成となつていて、第3図に示す圧接準
備位置において上昇作動し、電線チヤツク28と
協働して可動チヤツク12により所定長さに測長
して引き出された電線群2Aを挾持固定する。
ている。スライダ30は第1エアシリンダ31
と、該第1エアシリンダ31にジヨイント33を
介して連第連結した第2エアシリンダ32とによ
つて、2段階に昇降作動せしめられ、圧接ダイ2
2はスライダ30と一緒に昇降する。まず、第1
エアシリンダ31が作動して圧接ダイ22を第1
スライダ30と共に第2図に示す下降位置から第
3図に示す圧接準備位置まで上昇せしめ、続いて
第2エアシリンダ32が作動して更にスライダ3
0を上昇させ、第4図に示す圧接位置まで圧接ダ
イ22を上昇せしめるようになつている。圧接ダ
イ22の開放側にはコネクタ押え34が配設さ
れ、圧接ダイ22に供給される圧接コネクタ3を
ばね圧(図示せず)により押し付けて所定位置に
保持するようになつている。また、該コネクタ押
え34に隣接して電線チヤツク28に対応する電
線チヤツク35が設けられている。該電線チヤツ
ク35は、スライダ30に組み付けたエアシリン
ダ36により圧接ダイ22とは別個に独立して作
動し得る構成となつていて、第3図に示す圧接準
備位置において上昇作動し、電線チヤツク28と
協働して可動チヤツク12により所定長さに測長
して引き出された電線群2Aを挾持固定する。
可動チヤツク12は、第5図に示すように、可
動枠40と、該可動枠40に固装した2つのエア
シリンダ41,42とを備えている。両エアシリ
ンダ41,42は同軸に配設され、筒軸に形成さ
れたエアシリンダ41のピストン及びピストンロ
ツド43にエアシリンダ42のピストンロツド4
4が貫通して突出している。可動枠40には1対
の作動アーム45,45がその中間部をピン4
6,46を介して揺動可能に枢支され、各作動ア
ーム45の先端にチヤツク片47が装着されると
共に、後端に連結したリンク48がピストンロツ
ド43に連結され、エアシリンダ41によつて相
対するチヤツク片47,47が開閉される。ま
た、可動枠40は駆動チエーン49により電線移
送方向Wに沿つて往復移動せしめられるように構
成されている。
動枠40と、該可動枠40に固装した2つのエア
シリンダ41,42とを備えている。両エアシリ
ンダ41,42は同軸に配設され、筒軸に形成さ
れたエアシリンダ41のピストン及びピストンロ
ツド43にエアシリンダ42のピストンロツド4
4が貫通して突出している。可動枠40には1対
の作動アーム45,45がその中間部をピン4
6,46を介して揺動可能に枢支され、各作動ア
ーム45の先端にチヤツク片47が装着されると
共に、後端に連結したリンク48がピストンロツ
ド43に連結され、エアシリンダ41によつて相
対するチヤツク片47,47が開閉される。ま
た、可動枠40は駆動チエーン49により電線移
送方向Wに沿つて往復移動せしめられるように構
成されている。
上記可動チヤツク12に組み込まれるストリツ
プ装置17は、スライダ50と、該スライダ50
の先端に装着したストリツプ刃51とを備えてい
る。スライダ50は、作動アーム45の内側に沿
つて設けた蟻溝52に摺動自在に係合され、その
後端に連結したリンク53をピストンロツド44
の先端に装着した連結金具54に連結して、エア
シリンダ42により蟻溝52に沿つて往復動させ
得る構成となつている。また、スライダ50は作
動アーム45と一緒に動き、作動アーム45,4
5によるチヤツク片47,47の開閉動作に連動
して、ストリツプ刃51,51の開閉動作を行な
うようになつている。
プ装置17は、スライダ50と、該スライダ50
の先端に装着したストリツプ刃51とを備えてい
る。スライダ50は、作動アーム45の内側に沿
つて設けた蟻溝52に摺動自在に係合され、その
後端に連結したリンク53をピストンロツド44
の先端に装着した連結金具54に連結して、エア
シリンダ42により蟻溝52に沿つて往復動させ
得る構成となつている。また、スライダ50は作
動アーム45と一緒に動き、作動アーム45,4
5によるチヤツク片47,47の開閉動作に連動
して、ストリツプ刃51,51の開閉動作を行な
うようになつている。
定寸移動チヤツク13は、エアシリンダ55に
より開閉動作し、エアシリンダ56により第1図
の仮想線で示すように電線移送通路Wに沿つて一
定の範囲で往復動するようになつている。また、
該定寸移動チヤツク13には供給される電線群2
を横方向に定間隔をおいて並列状態に保持案内す
る電線ガイド57が付設されている。
より開閉動作し、エアシリンダ56により第1図
の仮想線で示すように電線移送通路Wに沿つて一
定の範囲で往復動するようになつている。また、
該定寸移動チヤツク13には供給される電線群2
を横方向に定間隔をおいて並列状態に保持案内す
る電線ガイド57が付設されている。
定寸移動チヤツク14も定寸移動チヤツク13
と同様に、エアシリンダ58により開閉動作し、
エアシリンダ59により第1図の仮想線で示すよ
うに電線移送通路Wに沿つて一定の範囲で往復移
動するようになつており、かつ電線ガイド60が
付設されている。
と同様に、エアシリンダ58により開閉動作し、
エアシリンダ59により第1図の仮想線で示すよ
うに電線移送通路Wに沿つて一定の範囲で往復移
動するようになつており、かつ電線ガイド60が
付設されている。
ストリツプ長さバリエーシヨン装置15は、電
線群2の各電線に対応するよう横方向へ並列して
配設され、かつ個別的に上下位置を変更可能とし
た多数のバリエーシヨンプレート61と、該プレ
ート61全体を上下動させるエアシリンダ62及
びガイドローラ63とを具備し、バリエーシヨン
プレート61とガイドローラ63が電線移送通路
Wを挾んで上下に相対設されている。また、スト
リツプ長さバリエーシヨン装置15に隣接してバ
リエーシヨン動作により屈曲した電線を伸長する
ためのストレーナ64が配設されている。
線群2の各電線に対応するよう横方向へ並列して
配設され、かつ個別的に上下位置を変更可能とし
た多数のバリエーシヨンプレート61と、該プレ
ート61全体を上下動させるエアシリンダ62及
びガイドローラ63とを具備し、バリエーシヨン
プレート61とガイドローラ63が電線移送通路
Wを挾んで上下に相対設されている。また、スト
リツプ長さバリエーシヨン装置15に隣接してバ
リエーシヨン動作により屈曲した電線を伸長する
ためのストレーナ64が配設されている。
電線長さバリエーシヨン装置16もストリツプ
長さバリエーシヨン装置15と同様に、多数のバ
リエーシヨンプレート65と、これを上下動させ
るエアシリンダ66及びガイドローラ67とを具
備している。なお、ガイドローラ67は、その取
付板68をエアシリンダ69により上下移動させ
得る構造にして、バリエーシヨン加工を行なわな
いときにはガイドローラ67を第1図のように下
方へ移動させ、可動チヤツク12の往復移動を妨
害しないようにしてある。
長さバリエーシヨン装置15と同様に、多数のバ
リエーシヨンプレート65と、これを上下動させ
るエアシリンダ66及びガイドローラ67とを具
備している。なお、ガイドローラ67は、その取
付板68をエアシリンダ69により上下移動させ
得る構造にして、バリエーシヨン加工を行なわな
いときにはガイドローラ67を第1図のように下
方へ移動させ、可動チヤツク12の往復移動を妨
害しないようにしてある。
次に、作動を説明する。
第8図は、上記構成からなる自動圧接機の圧接
作業工程を示している。送りローラ7により定寸
移動チヤツク13及び14を通じて圧接装置11
まで給送された電線群2は、まず定寸移動チヤツ
ク13により挾持して引き戻され、先端位置が原
点Rに調整される。このとき、可動チヤツク12
は、圧接パンチ21の下方まで移動して停止して
いる。(第8図a参照)。次に、定寸移動チヤツク
13が開放した状態で、ストリツプ長さ調整用の
定寸移動チヤツク14が電線群2を挾持して最長
のストリツプ長さに対応する距離だけ前進移送す
る(第8図b参照)。続いて、第8図cに示すよ
うに、定寸移動チヤツク14が電線群2を解放す
ると共に、定寸移動チヤツク13で電線群2を挾
持固定した状態でストリツプ長さバリエーシヨン
装置15が作動し、バリエーシヨンプレート61
が下降して各電線を個別的に屈曲させ、各電線の
先端部を所定長さだけ個別的に引き戻す。
作業工程を示している。送りローラ7により定寸
移動チヤツク13及び14を通じて圧接装置11
まで給送された電線群2は、まず定寸移動チヤツ
ク13により挾持して引き戻され、先端位置が原
点Rに調整される。このとき、可動チヤツク12
は、圧接パンチ21の下方まで移動して停止して
いる。(第8図a参照)。次に、定寸移動チヤツク
13が開放した状態で、ストリツプ長さ調整用の
定寸移動チヤツク14が電線群2を挾持して最長
のストリツプ長さに対応する距離だけ前進移送す
る(第8図b参照)。続いて、第8図cに示すよ
うに、定寸移動チヤツク14が電線群2を解放す
ると共に、定寸移動チヤツク13で電線群2を挾
持固定した状態でストリツプ長さバリエーシヨン
装置15が作動し、バリエーシヨンプレート61
が下降して各電線を個別的に屈曲させ、各電線の
先端部を所定長さだけ個別的に引き戻す。
次に、可動チヤツク12が作動し、チヤツク片
47,47により電線群2の先端部分を挾持する
と共に、チヤツク片47,47に隣接したストリ
ツプ刃51,51が電線群2の絶縁被覆に切り込
む(第8図d参照)この状態で可動チヤツク12
が電線移送通路Wに沿つて前進移動し、電線群2
を測長しながら所定長さだけ引き出す。この電線
測長移送の途中において、可動チヤツク12に組
み込んだストリツプ装置17が作動し、ストリツ
プ刃51,51がチヤツク片47,47から離れ
る方向に移動して、電線群2先端の絶縁被覆がス
トリツプされる(第8図e参照)。このとき、電
線群2の先端位置が上述のようにストリツプ長さ
に対応して異ならしめられているので、第6図及
び第7図に良く示されているように、各電線毎に
ストリツプ長さが異なる。
47,47により電線群2の先端部分を挾持する
と共に、チヤツク片47,47に隣接したストリ
ツプ刃51,51が電線群2の絶縁被覆に切り込
む(第8図d参照)この状態で可動チヤツク12
が電線移送通路Wに沿つて前進移動し、電線群2
を測長しながら所定長さだけ引き出す。この電線
測長移送の途中において、可動チヤツク12に組
み込んだストリツプ装置17が作動し、ストリツ
プ刃51,51がチヤツク片47,47から離れ
る方向に移動して、電線群2先端の絶縁被覆がス
トリツプされる(第8図e参照)。このとき、電
線群2の先端位置が上述のようにストリツプ長さ
に対応して異ならしめられているので、第6図及
び第7図に良く示されているように、各電線毎に
ストリツプ長さが異なる。
続いて圧接装置11が作動する。まず第3図に
示す圧接準備位置において、電線切断刃23が下
降し切断ダイ27と協働して電線群2を切断し、
かつ先端位置調整用の定寸移動チヤツク13が電
線群2を挾持して切断された先端が原点Rに位置
するように引き戻す。続いて圧接ダイ22が第4
図に示す圧接位置まで上昇し、可動チヤツク12
により引き出されて所定長さに切断された電線群
2Aの切断端部に圧接コネクタ3が結線される
(第8図f参照)。しかるのち、圧接装置11の圧
接パンチ21が上昇すると共に、圧接ダイ22が
下降して、電線群2Aの端部に結線された圧接コ
ネクタ3を解放すると、可動チヤツク12が電線
群2Aを更に引き出したのち放出して、機外に排
出する。以下、上記動作を繰り返す。
示す圧接準備位置において、電線切断刃23が下
降し切断ダイ27と協働して電線群2を切断し、
かつ先端位置調整用の定寸移動チヤツク13が電
線群2を挾持して切断された先端が原点Rに位置
するように引き戻す。続いて圧接ダイ22が第4
図に示す圧接位置まで上昇し、可動チヤツク12
により引き出されて所定長さに切断された電線群
2Aの切断端部に圧接コネクタ3が結線される
(第8図f参照)。しかるのち、圧接装置11の圧
接パンチ21が上昇すると共に、圧接ダイ22が
下降して、電線群2Aの端部に結線された圧接コ
ネクタ3を解放すると、可動チヤツク12が電線
群2Aを更に引き出したのち放出して、機外に排
出する。以下、上記動作を繰り返す。
上述した一連の圧接作業工程によつて、第10
図に示すように、所定長さの電線群2Aの一端に
圧接コネクタ3が結線され、他端がフリーでかつ
ストリツプ長さの異なつている片端圧接ハーネス
9が得られる。
図に示すように、所定長さの電線群2Aの一端に
圧接コネクタ3が結線され、他端がフリーでかつ
ストリツプ長さの異なつている片端圧接ハーネス
9が得られる。
また、第9図a,bに示すように、上記の圧接
作業工程において、圧接装置11が作動する前
に、電線長さバリエーシヨン装置16を作動さ
せ、バリエーシヨンプレート65により可動チヤ
ツク12で引き出した電線群2の各電線を個別的
に屈曲延出させて引き出し長さを異ならしめる
と、第11図に示すように、電線群2Aを構成す
る各電線の長さが異なつた片端圧接ハーネス91
が得られる。
作業工程において、圧接装置11が作動する前
に、電線長さバリエーシヨン装置16を作動さ
せ、バリエーシヨンプレート65により可動チヤ
ツク12で引き出した電線群2の各電線を個別的
に屈曲延出させて引き出し長さを異ならしめる
と、第11図に示すように、電線群2Aを構成す
る各電線の長さが異なつた片端圧接ハーネス91
が得られる。
上記の実施例においては、ストリツプ装置17
を可動チヤツク12に組み込んだが、第12図
は、ストリツプ刃51,51を従来装置と同様に
圧接装置11の近傍に配設した例を示している。
この場合、ストリツプ刃51,51が先端位置を
異ならしめた電線群2の先端部分に切り込んだの
ち、定寸移動チヤツク14が電線群2を挾持して
引き戻すことにより絶縁被覆がストリツプされ
る。
を可動チヤツク12に組み込んだが、第12図
は、ストリツプ刃51,51を従来装置と同様に
圧接装置11の近傍に配設した例を示している。
この場合、ストリツプ刃51,51が先端位置を
異ならしめた電線群2の先端部分に切り込んだの
ち、定寸移動チヤツク14が電線群2を挾持して
引き戻すことにより絶縁被覆がストリツプされ
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明
による電線ストリツプ装置を備えた自動圧接機の
概略説明図、第2図は圧接装置の主要部を示す拡
大縦断正面図、第3図及び第4図は同作動状態を
示す拡大縦断正面図、第5図は可動チヤツクの一
部縦断拡大正面図、第6図及び第7図は可動チヤ
ツクに組み込んだストリツプ装置の動作説明図、
第8図aないしfは圧接作業工程の動作説明図、
第9図a,bは圧接作業工程の別の動作説明図、
第10図及び第11図はそれぞれ本発明の自動圧
接機により加工された片端圧接ハーネスの平面
図、第12図a,bは別の実施例の説明図であ
る。 2……電線群、2A……所定長さの電線群、3
……圧接コネクタ、4……電線供給リール、11
……圧接装置、12……可動チヤツク、13,1
4……定寸移動チヤツク、15……ストリツプ長
さバリエーシヨン装置、16……電線長さバリエ
ーシヨン装置、17……ストリツプ装置、21…
…圧接パンチ、22……圧接ダイ、47,47…
…チヤツク片、51,51……ストリツプ刃、
9,91……片端圧接ハーネス、W……電線移送
通路。
による電線ストリツプ装置を備えた自動圧接機の
概略説明図、第2図は圧接装置の主要部を示す拡
大縦断正面図、第3図及び第4図は同作動状態を
示す拡大縦断正面図、第5図は可動チヤツクの一
部縦断拡大正面図、第6図及び第7図は可動チヤ
ツクに組み込んだストリツプ装置の動作説明図、
第8図aないしfは圧接作業工程の動作説明図、
第9図a,bは圧接作業工程の別の動作説明図、
第10図及び第11図はそれぞれ本発明の自動圧
接機により加工された片端圧接ハーネスの平面
図、第12図a,bは別の実施例の説明図であ
る。 2……電線群、2A……所定長さの電線群、3
……圧接コネクタ、4……電線供給リール、11
……圧接装置、12……可動チヤツク、13,1
4……定寸移動チヤツク、15……ストリツプ長
さバリエーシヨン装置、16……電線長さバリエ
ーシヨン装置、17……ストリツプ装置、21…
…圧接パンチ、22……圧接ダイ、47,47…
…チヤツク片、51,51……ストリツプ刃、
9,91……片端圧接ハーネス、W……電線移送
通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電線移送通路Wに沿つて連続的に供給される
電線群2に圧接コネクタ3を結線する1対の圧接
パンチ21及び圧接ダイ22を有し、該圧接パン
チ21及び圧接ダイ22に近接して電線切断刃2
3が設けられている圧接装置11と、 該圧接装置11の圧接ダイ21に圧接コネクタ
3を供給するコネクタ供給装置と、 前記圧接装置11より電線供給側に配設され、
供給される電線群2を横方向に定間隔をおいて並
列状態に保持し、電線移送通路Wに沿つて圧接装
置11へ案内すると共に、電線群2の先端位置を
調整するため一定の範囲で電線移送通路Wに沿つ
て往復動する定寸移動チヤツク13と、 電線移送通路Wに沿つて往復移動可能に配設さ
れ、電線群2の先端部分を挾持して所定長さだけ
電線移送通路Wに沿つて電線群2を移送する可動
チヤツク12とを備えた片端自動圧接機におい
て、 圧接装置11と先端位置調整用の定寸移動チヤ
ツク13との中間に、ストリツプ長さ調整用の定
寸移動チヤツク14が配設され、 両定寸移動チヤツク13,14の中間に、供給
された電線群2の各電線を個別的に屈曲させて電
線端部を引き戻すストリツプ長さバリエーシヨン
装置15が配設され、 ストリツプ長さを異ならしめた電線群2端部の
絶縁被覆に切り込むストリツプ刃51が設けられ
ていることを特徴とする片端自動圧接機における
電線ストリツプ装置。 2 ストリツプ刃51が可動チヤツク12に組み
込まれていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電線ストリツプ装置。 3 ストリツプ刃51が圧接装置11の近傍に配
設されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電線ストリツプ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192268A JPS6171576A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 片端自動圧接機における電線ストリツプ装置 |
| EP85306399A EP0174824B1 (en) | 1984-09-13 | 1985-09-09 | An insulation covering stripping device |
| DE8585306399T DE3586885T2 (de) | 1984-09-13 | 1985-09-09 | Abisoliereinrichtung einer isolationsdeckung. |
| US06/775,773 US4630353A (en) | 1984-09-13 | 1985-09-13 | Insulation covering stripping device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192268A JPS6171576A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 片端自動圧接機における電線ストリツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171576A JPS6171576A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0237673B2 true JPH0237673B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=16288450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192268A Granted JPS6171576A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 片端自動圧接機における電線ストリツプ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630353A (ja) |
| EP (1) | EP0174824B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6171576A (ja) |
| DE (1) | DE3586885T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2628631B2 (ja) * | 1986-04-09 | 1997-07-09 | アポロ精工株式会社 | ワイヤストリツパー装置及びこれを用いた自動配線装置 |
| GB8816325D0 (en) * | 1988-07-08 | 1988-08-10 | Amp Great Britain | Wire processing apparatus |
| US5058260A (en) * | 1989-09-18 | 1991-10-22 | Amp Incorporated | Wire processing apparatus |
| US5655293A (en) * | 1991-06-21 | 1997-08-12 | The Whitaker Corporation | Process and apparatus for inserting wire ends into components and apparatus for manufacturing of electrical cable bundles |
| US5689874A (en) * | 1996-09-20 | 1997-11-25 | The Whitaker Corporation | Wire cut and strip mechanism |
| DE19729016C1 (de) * | 1997-07-08 | 1998-09-10 | Bema Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Bearbeitung von Litzenenden eines Kabels |
| TW417339B (en) * | 1998-12-11 | 2001-01-01 | Hon Hai Precsion Industry Co L | Trimming connection method for cables and the device thereof |
| CN103495873B (zh) * | 2013-09-23 | 2015-09-16 | 黄石艾博科技发展有限公司 | 外绝缘防护圈自动冲焊一体化机组 |
| CN107350398B (zh) * | 2017-08-26 | 2023-07-18 | 东莞市富艺自动化设备有限公司 | 一种温度保护器自动铆接装置 |
| DE102017125887A1 (de) * | 2017-11-06 | 2019-05-09 | Thyssenkrupp Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Litzen, Litze und elektrische Maschine |
| CN108988103B (zh) * | 2018-07-27 | 2024-03-26 | 巨力自动化设备(浙江)有限公司 | 铜线剥漆装置 |
| CN110666506B (zh) * | 2019-09-23 | 2020-07-24 | 嘉兴光弘科技电子有限公司 | 一种圆形电路板及其自动裁线焊接设备和加工方法 |
| CN113484656B (zh) * | 2021-05-20 | 2022-12-06 | 孝感华工高理电子有限公司 | 一种线束产品剥口测试装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1024598B (de) * | 1954-03-31 | 1958-02-20 | Anton Froehling | Maschine zum Entfernen von Umhuellungen von Drahtenden |
| US3939552A (en) * | 1974-11-26 | 1976-02-24 | Amp Incorporated | Method and apparatus for feeding a pair of wires |
| US4136440A (en) * | 1977-07-12 | 1979-01-30 | Amp Incorporated | Electrical harness fabrication method and apparatus |
| US4194281A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-25 | Artos Engineering Company | Apparatus and method for stripping wire leads |
| US4310967A (en) * | 1979-02-16 | 1982-01-19 | Molex Incorporated | Apparatus for electrical harness fabrication |
| US4235015A (en) * | 1979-02-16 | 1980-11-25 | Molex Incorporated | Electrical harness fabrication method and apparatus |
| AU542680B2 (en) * | 1980-03-31 | 1985-03-07 | Amp Incorporated | Wired electrical connectors |
| JPS58123686A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-22 | 日本圧着端子製造株式会社 | 圧接コネクタの両端圧接機 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192268A patent/JPS6171576A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-09 EP EP85306399A patent/EP0174824B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-09 DE DE8585306399T patent/DE3586885T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-13 US US06/775,773 patent/US4630353A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0174824A3 (en) | 1988-05-04 |
| JPS6171576A (ja) | 1986-04-12 |
| US4630353A (en) | 1986-12-23 |
| EP0174824A2 (en) | 1986-03-19 |
| EP0174824B1 (en) | 1992-12-09 |
| DE3586885T2 (de) | 1993-05-27 |
| DE3586885D1 (de) | 1993-01-21 |
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