JPH0237742B2 - - Google Patents
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- JPH0237742B2 JPH0237742B2 JP56055163A JP5516381A JPH0237742B2 JP H0237742 B2 JPH0237742 B2 JP H0237742B2 JP 56055163 A JP56055163 A JP 56055163A JP 5516381 A JP5516381 A JP 5516381A JP H0237742 B2 JPH0237742 B2 JP H0237742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channels
- channel
- conductor
- counter
- data stream
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/50—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication
- H04L12/52—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication using time division techniques
- H04L12/525—Circuit switching systems, i.e. systems in which the path is physically permanent during the communication using time division techniques involving a stored program control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/14—Channel dividing arrangements, i.e. in which a single bit stream is divided between several baseband channels and reassembled at the receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル伝送システムに、細目的に
は複数個の低速通信チヤネルを用いて2点間で単
一の高速直列データ流を伝送するシステムに関す
る。
は複数個の低速通信チヤネルを用いて2点間で単
一の高速直列データ流を伝送するシステムに関す
る。
標準の広帯域・デイジタル通信チヤネルを介し
て伝送し得るような信号を形成するよう複数固の
低速データ信号を多重化する方法については当業
者にあつては周知である。事実、電話会社は
2.4kb/s、4.8kb/s、9.6kb/sおよび56kb/
sの標準速度のデータ信号を受付け、多重化は電
話中央局で行つている。標準化されたデータ信号
速度を用いることにより種々のデータ端末を相互
接続するのに交換通信網を使用することが可能と
なる。
て伝送し得るような信号を形成するよう複数固の
低速データ信号を多重化する方法については当業
者にあつては周知である。事実、電話会社は
2.4kb/s、4.8kb/s、9.6kb/sおよび56kb/
sの標準速度のデータ信号を受付け、多重化は電
話中央局で行つている。標準化されたデータ信号
速度を用いることにより種々のデータ端末を相互
接続するのに交換通信網を使用することが可能と
なる。
前述の標準速度の1つと異なる信号は電話会社
が受付け得る速度に適合させるためには処理を行
う必要がある。このため加入者に対して種々の制
約が課されることになる。その1つとして加入者
装置の設計に制限が加えられることが挙げられ
る。
が受付け得る速度に適合させるためには処理を行
う必要がある。このため加入者に対して種々の制
約が課されることになる。その1つとして加入者
装置の設計に制限が加えられることが挙げられ
る。
更に加入者が電話会社のキヤリア・チヤネル、
即ち電話交換システムが取扱い得るよりも速い速
度のデータ信号を伝送したい場合に他の問題が生
じる。従来技術で利用し得る唯一の解決法は2つ
の伝送端末間に広帯域の交換機の介入しない専用
線を使用することであつた。しかし、この解決法
は単一のユーザー専用の高価な伝送施設を設ける
ことを必要とする欠点がある。
即ち電話交換システムが取扱い得るよりも速い速
度のデータ信号を伝送したい場合に他の問題が生
じる。従来技術で利用し得る唯一の解決法は2つ
の伝送端末間に広帯域の交換機の介入しない専用
線を使用することであつた。しかし、この解決法
は単一のユーザー専用の高価な伝送施設を設ける
ことを必要とする欠点がある。
本発明の図示の実施例に従い、高速直列データ
流をビツト毎またはサンプル毎に逐次予め定めら
れた複数個の低速チヤネルに分配することにより
発信端末と受信端末の間で高速直列データ流を伝
送するシステムが提供される。これら低速のチヤ
ネルは発信端末から第1の中央局に至る金属線、
デイジタル・キヤリア、または光フアイバ施設よ
り成り、前記第1の中央局から低速チヤネルは電
話交換網の別個の径路を介して最終中央局に至
る。その結果、これら低速チヤネル中のデータは
受信端末に同時には到着しない。元の系列の復元
を保証するため、幾つかの低速テヤネルは系列と
して同定され、これら同定信号に応動して受信端
末で再配列される。これら幾つかの低速チヤネル
は次に適当な系列で読み出され、元の高速直列デ
ータが復元される。メツセージの終りにある終了
フラグにより伝送接続の切離しが行なわれる。
流をビツト毎またはサンプル毎に逐次予め定めら
れた複数個の低速チヤネルに分配することにより
発信端末と受信端末の間で高速直列データ流を伝
送するシステムが提供される。これら低速のチヤ
ネルは発信端末から第1の中央局に至る金属線、
デイジタル・キヤリア、または光フアイバ施設よ
り成り、前記第1の中央局から低速チヤネルは電
話交換網の別個の径路を介して最終中央局に至
る。その結果、これら低速チヤネル中のデータは
受信端末に同時には到着しない。元の系列の復元
を保証するため、幾つかの低速テヤネルは系列と
して同定され、これら同定信号に応動して受信端
末で再配列される。これら幾つかの低速チヤネル
は次に適当な系列で読み出され、元の高速直列デ
ータが復元される。メツセージの終りにある終了
フラグにより伝送接続の切離しが行なわれる。
本発明は任意の2点間の標準通信伝送・交換施
設を高速データ流の伝送に使用する手段および方
法に関するものである。
設を高速データ流の伝送に使用する手段および方
法に関するものである。
第1図には伝送システムの各チヤネルにおける
メツセージ・フオーマツトが示されている。この
フオーマツトはヘツダ・ブロツク、データ・メツ
セージ・ブロツクおよびフラグ・ブロツクより成
る。ヘツダ・ブロツクは受信端末において所望の
回数の接続を設定するのに必要な情報を含んでい
る。データ・メツセージ・ブロツクは全データ・
メツセージの1部を含んでいる。フラグ・ブロツ
クはメツセージが完了したとき接続の切離しを受
信端末に通知するのに必要な終了フラグの1部を
含んでいる。
メツセージ・フオーマツトが示されている。この
フオーマツトはヘツダ・ブロツク、データ・メツ
セージ・ブロツクおよびフラグ・ブロツクより成
る。ヘツダ・ブロツクは受信端末において所望の
回数の接続を設定するのに必要な情報を含んでい
る。データ・メツセージ・ブロツクは全データ・
メツセージの1部を含んでいる。フラグ・ブロツ
クはメツセージが完了したとき接続の切離しを受
信端末に通知するのに必要な終了フラグの1部を
含んでいる。
第2図にはヘツダ・ブロツクの詳細なブロツク
図が示されている。ヘツダはチヤネル・マーカ、
チヤネル総数を表わす数値および1つの特定のチ
ヤネルのチヤネル番号を含んでいる。チヤネル・
マーカは単一ビツトまたは他の適当なコードより
成るスタート信号である。チヤネル総数は全デー
タ・メツセージを伝送するのに何本のチヤネルが
使用されているかを受信端末に知らせる役目をす
る。これによつて受信端末は全メツセージを受信
するために何個の装置をセツト・アツプすべきか
ということ、およびすべてのチヤネルが受信され
た時点を認知することになる。チヤネル番号は受
信端末が所定のチヤネルを同定するのに使用され
る。このような構成をとることの必要性は第5図
の受信端末に対する記述から明らかとなろう。
図が示されている。ヘツダはチヤネル・マーカ、
チヤネル総数を表わす数値および1つの特定のチ
ヤネルのチヤネル番号を含んでいる。チヤネル・
マーカは単一ビツトまたは他の適当なコードより
成るスタート信号である。チヤネル総数は全デー
タ・メツセージを伝送するのに何本のチヤネルが
使用されているかを受信端末に知らせる役目をす
る。これによつて受信端末は全メツセージを受信
するために何個の装置をセツト・アツプすべきか
ということ、およびすべてのチヤネルが受信され
た時点を認知することになる。チヤネル番号は受
信端末が所定のチヤネルを同定するのに使用され
る。このような構成をとることの必要性は第5図
の受信端末に対する記述から明らかとなろう。
第3図を参照すると、発信端末11に接続され
た高速データ信号導線10が示されている。発信
端末11は加入者の構内、電話会社の中央局、あ
るいはその中間に配置されていて良い。
た高速データ信号導線10が示されている。発信
端末11は加入者の構内、電話会社の中央局、あ
るいはその中間に配置されていて良い。
加入者が例えば8 1/2×11インチの紙面上に含
まれるフアクシミリ情報を伝送したいとすると、
データ処理を行なわずにこの情報を伝送するには
約1Mbが必要とされる。加入者がこの情報を標
準のT−1キヤリア・チヤネルを用いで伝送する
と、各チヤネルは64kb/sの速度で情報を伝送
することになる。しかし、第8番目ビツトは時々
監視信号用に使用されるので加入者が利用し得る
のはわずか56kb/sとなる。従つて1Mbの情報
を1秒で伝送するためには18チヤネル(1Mb÷
56kb/s)を必要とする。加入者はチヤネル数
を減らし、伝送時間を増加させたい場合がある。
例えば8チヤネルを用いれば1Mbの情報を2秒
で伝送することが出来る。このように加入者は価
格、帯域幅および利用出来るチヤネル数を考慮に
入れて経済的な伝送方式を選択することが出来
る。
まれるフアクシミリ情報を伝送したいとすると、
データ処理を行なわずにこの情報を伝送するには
約1Mbが必要とされる。加入者がこの情報を標
準のT−1キヤリア・チヤネルを用いで伝送する
と、各チヤネルは64kb/sの速度で情報を伝送
することになる。しかし、第8番目ビツトは時々
監視信号用に使用されるので加入者が利用し得る
のはわずか56kb/sとなる。従つて1Mbの情報
を1秒で伝送するためには18チヤネル(1Mb÷
56kb/s)を必要とする。加入者はチヤネル数
を減らし、伝送時間を増加させたい場合がある。
例えば8チヤネルを用いれば1Mbの情報を2秒
で伝送することが出来る。このように加入者は価
格、帯域幅および利用出来るチヤネル数を考慮に
入れて経済的な伝送方式を選択することが出来
る。
チヤネル数を選択した後、加入者は電話の呼を
形成するのに使用される手順と同様に、各チヤネ
ルに対する例えば電話番号の如きコードをダイア
ルすることにより受信端末29に対する接続を設
定する。所望の数のチヤネルが利用可能であり、
接続が形成されたことが遠端から通知されると、
加入者はメツセツージを伝送することになる。
形成するのに使用される手順と同様に、各チヤネ
ルに対する例えば電話番号の如きコードをダイア
ルすることにより受信端末29に対する接続を設
定する。所望の数のチヤネルが利用可能であり、
接続が形成されたことが遠端から通知されると、
加入者はメツセツージを伝送することになる。
発信端末11において、高速直列データ流はビ
ツト毎またはサンプル毎に逐次予め定められた複
数個の低速チヤネル12に分配される。各チヤネ
ル中のデータのフオーマツトは第1および2図と
関連して先に述べたようにヘツダ(これはチヤネ
ル・マーカ、メツセージの伝送で使用されるチヤ
ネル総数、およびチヤネル識別番号より成る)、
データ・メツセージの1部、および終了フラグの
1部より成る。チヤネル12は第1の中央局13
に接続されている。受信端末11はそのクロツク
信号を導線14を介して第1の中央局13から受
信する。
ツト毎またはサンプル毎に逐次予め定められた複
数個の低速チヤネル12に分配される。各チヤネ
ル中のデータのフオーマツトは第1および2図と
関連して先に述べたようにヘツダ(これはチヤネ
ル・マーカ、メツセージの伝送で使用されるチヤ
ネル総数、およびチヤネル識別番号より成る)、
データ・メツセージの1部、および終了フラグの
1部より成る。チヤネル12は第1の中央局13
に接続されている。受信端末11はそのクロツク
信号を導線14を介して第1の中央局13から受
信する。
第1の中央局13においては、各チヤネル12
のコードが発信端末11でダイアルされると、通
常の電話経路選択技法を用いて最終中央局に至る
個々のルートが選択される。これらのルートは必
ずしも同じ交換機や同じ地理的径路を使用すると
は、限らない。このようにルートが異なるため、
メツセージは最終中央局27には異なる時刻に到
着する。
のコードが発信端末11でダイアルされると、通
常の電話経路選択技法を用いて最終中央局に至る
個々のルートが選択される。これらのルートは必
ずしも同じ交換機や同じ地理的径路を使用すると
は、限らない。このようにルートが異なるため、
メツセージは最終中央局27には異なる時刻に到
着する。
第1の中央局13はトランク15,16,1
7,……,18によつて伝送・交換路19,2
0,21,……,22に夫々接続されている。伝
送・交換器19,20,21,……,22はトラ
ンク23,24,25,……,26によつて最終
交換局27に接続されている。最終交換局27は
複数個のチヤネル28によつて受信端末29に接
続されている。受信端末29においては、低速チ
ヤネル28からのデータ・メツセージは再配列さ
れて導線30上に元の高速データ信号が再生され
る。
7,……,18によつて伝送・交換路19,2
0,21,……,22に夫々接続されている。伝
送・交換器19,20,21,……,22はトラ
ンク23,24,25,……,26によつて最終
交換局27に接続されている。最終交換局27は
複数個のチヤネル28によつて受信端末29に接
続されている。受信端末29においては、低速チ
ヤネル28からのデータ・メツセージは再配列さ
れて導線30上に元の高速データ信号が再生され
る。
第4図を参照すると発信端末11の詳細なブロ
ツク図が示されている。導線10上の高速信号は
コンミユテータ96に加えられる。複数個のチヤ
ネル12がコンミユテータ96をチヤネル・バン
ク95に接続している。導線62上のクロツク信
号はチヤネル・バンク95から取り出され、コン
ミユテータ96に加えられる。導線93上のスタ
ート信号によりコンミユテータ96は導線10上
の高速信号から複数個の別個のメツセージを取り
出し、これらメツセージを選択された数の低速チ
ヤネル12に分配する。
ツク図が示されている。導線10上の高速信号は
コンミユテータ96に加えられる。複数個のチヤ
ネル12がコンミユテータ96をチヤネル・バン
ク95に接続している。導線62上のクロツク信
号はチヤネル・バンク95から取り出され、コン
ミユテータ96に加えられる。導線93上のスタ
ート信号によりコンミユテータ96は導線10上
の高速信号から複数個の別個のメツセージを取り
出し、これらメツセージを選択された数の低速チ
ヤネル12に分配する。
複数個のスイツチ35,36,……,37は
各々複数個の選択コード発生器38,39,…
…,40の1つに接続されている。選択コード発
生器38,39,……,40は共通出力導線41
によつてダウン・カウンタ42に接続されてい
る。複数個の導線43はダウン・カウンタ42を
スキヤナ44に接続する。導線45,46,…
…,47はスキヤナ44を複数個の自動ダイアル
装置48,49,……,50に接続する。導線5
1,52,……,53は自動ダイアル装置48,
49,……,50を複数個のチヤネル12に接続
する。複数個の導線57はダウン・カウンタ42
をオール0検出器58に接続する。オール0検出
器58の出力はインバータ59に加えられてい
る。導線60はインバータ59からの出力を
ANDゲート61に接続する。ANDゲート61は
導線60および導線62上のクロツク信号を導線
63を介してダウン・カウンタ42に接続する。
各々複数個の選択コード発生器38,39,…
…,40の1つに接続されている。選択コード発
生器38,39,……,40は共通出力導線41
によつてダウン・カウンタ42に接続されてい
る。複数個の導線43はダウン・カウンタ42を
スキヤナ44に接続する。導線45,46,…
…,47はスキヤナ44を複数個の自動ダイアル
装置48,49,……,50に接続する。導線5
1,52,……,53は自動ダイアル装置48,
49,……,50を複数個のチヤネル12に接続
する。複数個の導線57はダウン・カウンタ42
をオール0検出器58に接続する。オール0検出
器58の出力はインバータ59に加えられてい
る。導線60はインバータ59からの出力を
ANDゲート61に接続する。ANDゲート61は
導線60および導線62上のクロツク信号を導線
63を介してダウン・カウンタ42に接続する。
スイツチ35,36,……,37の内の1つを
閉じると選択コード発生器38,39,……また
は40から導線41上に選択コードが送信され
る。選択コードは先に述べたように高速データ・
メツセージの伝送に必要なチヤネル12の総数を
表わす。導線41からの選択コードはダウン・カ
ウンタ42中に登録される。導線63上のクロツ
ク・パルスによりダウン・カウンタ42は1組の
導線43上に逐次符号化されたパルスを発生す
る。
閉じると選択コード発生器38,39,……また
は40から導線41上に選択コードが送信され
る。選択コードは先に述べたように高速データ・
メツセージの伝送に必要なチヤネル12の総数を
表わす。導線41からの選択コードはダウン・カ
ウンタ42中に登録される。導線63上のクロツ
ク・パルスによりダウン・カウンタ42は1組の
導線43上に逐次符号化されたパルスを発生す
る。
ダウン・カウンタ42からのこれらパルスによ
りスキヤナ44は選択された数の導線45,4
6,……,47上に逐次信号を加える。導線4
5,46,……,47上の信号により自動ダイア
ル装置48,49,……,50の各々はダイア
ル・トーンが生起するのを待つて受信端末29
(第3図)にある複数本の線路の内の1本を識別
する固有の電話コードを発生する。これらコード
(これらは電話番号であつても良い)により第1
の中央局は発信端末11と受信端末29の間の所
望の数の通信路を設定する。自動ダイアル装置4
8,49,……,50からのコードは導線51,
52,……,53を通してチヤネル12に伝送さ
れる。
りスキヤナ44は選択された数の導線45,4
6,……,47上に逐次信号を加える。導線4
5,46,……,47上の信号により自動ダイア
ル装置48,49,……,50の各々はダイア
ル・トーンが生起するのを待つて受信端末29
(第3図)にある複数本の線路の内の1本を識別
する固有の電話コードを発生する。これらコード
(これらは電話番号であつても良い)により第1
の中央局は発信端末11と受信端末29の間の所
望の数の通信路を設定する。自動ダイアル装置4
8,49,……,50からのコードは導線51,
52,……,53を通してチヤネル12に伝送さ
れる。
ダウン・カウンタの計数値が0になると、オー
ル0検出器58がインバータ59を励起する。イ
ンバータ59はANDゲート61を禁止する。
ANDゲート61が禁止されると、導線63上に
は信号は存在しなくなり、それによつてダウン・
カウンタ42がカウント・ダウンを継続すること
が妨げられる。
ル0検出器58がインバータ59を励起する。イ
ンバータ59はANDゲート61を禁止する。
ANDゲート61が禁止されると、導線63上に
は信号は存在しなくなり、それによつてダウン・
カウンタ42がカウント・ダウンを継続すること
が妨げられる。
導線64は複数個の選択コード発生器38,3
9,……,40をレジスタ65に接続する。導線
66はレジスタ65を比較器67に接続する。導
線62上のクロツク信号はカウンタ88に接続さ
れている。導線89はカウンタ88を比較器67
およびコンミユテータ96に接続する。比較器6
7からの出力はリセツト導線86上に発生され
る。このリセツト信号はまた導線87上にも発生
され、該導線87は比較器67をカウンタ88に
接続する。
9,……,40をレジスタ65に接続する。導線
66はレジスタ65を比較器67に接続する。導
線62上のクロツク信号はカウンタ88に接続さ
れている。導線89はカウンタ88を比較器67
およびコンミユテータ96に接続する。比較器6
7からの出力はリセツト導線86上に発生され
る。このリセツト信号はまた導線87上にも発生
され、該導線87は比較器67をカウンタ88に
接続する。
選択コード発生器38,39,……,40の内
の1つからの出力は導線64によつてレジスタ6
5に転送される。先に述べたように、選択コード
は高速信号の伝送で使用されるチヤネル総数であ
る。この数はレジスタ65中に記憶されている。
レジスタ65は導線66によりこのチヤネル総数
を比較器67に加える。導線62上のクロツク信
号によりカウンタ88は毎回1だけインクリメン
トされ、その計数値を記憶する。カウンタ88は
この計数値を導線89によつて比較器67および
コンミユテータ96に加える。カウンタ88が使
用されているチヤネル総数に等しい数を記憶した
とき、即ち導線89上の数値が導線66上の数値
と同じになると、比較器67は導線86上にリセ
ツト信号を加える。このリセツト信号はまた導線
87上にも発生され、それによつてカウンタ88
は0にリセツトされる。
の1つからの出力は導線64によつてレジスタ6
5に転送される。先に述べたように、選択コード
は高速信号の伝送で使用されるチヤネル総数であ
る。この数はレジスタ65中に記憶されている。
レジスタ65は導線66によりこのチヤネル総数
を比較器67に加える。導線62上のクロツク信
号によりカウンタ88は毎回1だけインクリメン
トされ、その計数値を記憶する。カウンタ88は
この計数値を導線89によつて比較器67および
コンミユテータ96に加える。カウンタ88が使
用されているチヤネル総数に等しい数を記憶した
とき、即ち導線89上の数値が導線66上の数値
と同じになると、比較器67は導線86上にリセ
ツト信号を加える。このリセツト信号はまた導線
87上にも発生され、それによつてカウンタ88
は0にリセツトされる。
前述の如く、導線89はまたカウンタ88から
の出力をコンミユテータ96に接続する。導線8
9上の信号をコンミユテータ96を駆動し、導線
10からの高速信号を予め定められた数の低速チ
ヤネル上に多重化する。
の出力をコンミユテータ96に接続する。導線8
9上の信号をコンミユテータ96を駆動し、導線
10からの高速信号を予め定められた数の低速チ
ヤネル上に多重化する。
受信端末29が接続を完了すると、チヤネル1
2の各々に対してアクノリジ信号が発生される。
これらアクノリジ信号を検出することによりすべ
ての径路が形成された時点を決定することが出
来、それによつてコンミユレータ96はエネイブ
ルされる。
2の各々に対してアクノリジ信号が発生される。
これらアクノリジ信号を検出することによりすべ
ての径路が形成された時点を決定することが出
来、それによつてコンミユレータ96はエネイブ
ルされる。
導線68,69,……,70は複数個のチヤネ
ル12を検出器71,72,……,73に接続す
る。導線74,75,……,76は検出器71,
72,……,73をラツチ77,78,……,7
9に接続する。導線80,81,……,82はラ
ツチ77,78,……,79をスキヤナ83に接
続する。クロツク・パルスは導線62を介してス
キヤナ83に供給される。スキヤナ83は導線8
4を介してカウンタ85に接続される。リセツト
導線86は比較器67をカウンタ85に接続す
る。導線90はカウンタ85を比較器92に接続
する。導線91はレジスタ65を比較器92に接
続する。導線93は比較器92をコンミユテータ
96および高速信号を発生するデータ装置(図示
せず)に接続する。導線93はまた遅延回路94
に接続されている。リセツト導線はラツチ77,
78,……,79を選択的にリセツトするべく遅
延回路94をラツチ77,78,……,79に接
続している。
ル12を検出器71,72,……,73に接続す
る。導線74,75,……,76は検出器71,
72,……,73をラツチ77,78,……,7
9に接続する。導線80,81,……,82はラ
ツチ77,78,……,79をスキヤナ83に接
続する。クロツク・パルスは導線62を介してス
キヤナ83に供給される。スキヤナ83は導線8
4を介してカウンタ85に接続される。リセツト
導線86は比較器67をカウンタ85に接続す
る。導線90はカウンタ85を比較器92に接続
する。導線91はレジスタ65を比較器92に接
続する。導線93は比較器92をコンミユテータ
96および高速信号を発生するデータ装置(図示
せず)に接続する。導線93はまた遅延回路94
に接続されている。リセツト導線はラツチ77,
78,……,79を選択的にリセツトするべく遅
延回路94をラツチ77,78,……,79に接
続している。
検出器71,72,……,73は受信端末29
から受信したアクノリジ・コードを検出する。前
述の如く、アクノリジ・コードは発信端末11に
対し、受信端末29が所定のチヤネル12上でデ
ータを受信する準備が出来たことを通知する。検
出器71,72,……,73のいずれかがアクノ
リジ・コードを検出すると、導線74,75,…
…,76の内の適当な1本に信号が発生され、そ
れによつて相応するラツチ77,78,……,7
9がセツトされる。スキヤナ83は導線62上の
クロツク・パルスと同期して、導線80,81,
……,82を逐次スキヤンする。これら導線8
0,81,……,82の内のいずれかに信号が存
在すると、スキヤナ83は導線84上にパルスを
発生する。導線84はカウンタ85にアクノリ
ジ・コードを返送しているチヤネル12の総数を
記憶させる。カウンタ85は導線90上のその総
数を比較器92に加える。比較器92は導線90
上の数値と導線91上の数値を比較する。一致が
検出されると、導線93上にスタート信号が発生
される。このスタート信号はコンミユテータ96
をエネイブルする。導線93上のスタート信号は
更にデータ装置(図示せず)をエネイブルして前
述のフオーマツトで高速信号の発生を開始させ
る。
から受信したアクノリジ・コードを検出する。前
述の如く、アクノリジ・コードは発信端末11に
対し、受信端末29が所定のチヤネル12上でデ
ータを受信する準備が出来たことを通知する。検
出器71,72,……,73のいずれかがアクノ
リジ・コードを検出すると、導線74,75,…
…,76の内の適当な1本に信号が発生され、そ
れによつて相応するラツチ77,78,……,7
9がセツトされる。スキヤナ83は導線62上の
クロツク・パルスと同期して、導線80,81,
……,82を逐次スキヤンする。これら導線8
0,81,……,82の内のいずれかに信号が存
在すると、スキヤナ83は導線84上にパルスを
発生する。導線84はカウンタ85にアクノリ
ジ・コードを返送しているチヤネル12の総数を
記憶させる。カウンタ85は導線90上のその総
数を比較器92に加える。比較器92は導線90
上の数値と導線91上の数値を比較する。一致が
検出されると、導線93上にスタート信号が発生
される。このスタート信号はコンミユテータ96
をエネイブルする。導線93上のスタート信号は
更にデータ装置(図示せず)をエネイブルして前
述のフオーマツトで高速信号の発生を開始させ
る。
しかし、何らかの理由でいずれかのチヤネル1
2のアクノリジ信号の受信が遅れると、スキヤナ
83は導線84上に信号を発生し、不正確な数値
がカウンタ85に伝送される。この誤つた数値が
記憶されるのを回避するため、カウンタ85は周
期的にリセツトされなければならない。これはカ
ウンタ85に導線86上のリセツト信号を供給す
ることにより実現される。
2のアクノリジ信号の受信が遅れると、スキヤナ
83は導線84上に信号を発生し、不正確な数値
がカウンタ85に伝送される。この誤つた数値が
記憶されるのを回避するため、カウンタ85は周
期的にリセツトされなければならない。これはカ
ウンタ85に導線86上のリセツト信号を供給す
ることにより実現される。
導線10上の高速信号はまたフラグ検出器98
に接続されている。導線10上にエンド・オブ・
メツセージ・フラグが現われると、フラグ検出器
98は遅延回路99をエネイブルする。コンミユ
テータ96がその多重化機能を完了するのに十分
な程長い予め定められた期間の後、遅延回路99
はレジスタ65をリセツトする。
に接続されている。導線10上にエンド・オブ・
メツセージ・フラグが現われると、フラグ検出器
98は遅延回路99をエネイブルする。コンミユ
テータ96がその多重化機能を完了するのに十分
な程長い予め定められた期間の後、遅延回路99
はレジスタ65をリセツトする。
データ・メツセージを受信すべき受信端末29
が捕捉できないか、又は所望の数の伝送・交換施
設が利用出来ない場合には、ビジー信号が発信端
末11に返送される。このビジー信号はビジー信
号検出器31,32,……,33によつて検出さ
れる。ビジー信号検出器31,32,……,33
はチヤネル12をORゲート34に接続する。
ORゲート34からの出力はラツチ77,78,
……,79をリセツトするためリセツト導線に接
続されている。ORゲート34からの出力はまた
ビジー信号をデータ装置(図示せず)に返送す
る。
が捕捉できないか、又は所望の数の伝送・交換施
設が利用出来ない場合には、ビジー信号が発信端
末11に返送される。このビジー信号はビジー信
号検出器31,32,……,33によつて検出さ
れる。ビジー信号検出器31,32,……,33
はチヤネル12をORゲート34に接続する。
ORゲート34からの出力はラツチ77,78,
……,79をリセツトするためリセツト導線に接
続されている。ORゲート34からの出力はまた
ビジー信号をデータ装置(図示せず)に返送す
る。
第4図の実施例はデジタル的な発信端末11の
使用法を示しているが、アナログ的な発信端末1
1を使用することも簡単に出来る。事実そのよう
な使用法も当初から予想している。
使用法を示しているが、アナログ的な発信端末1
1を使用することも簡単に出来る。事実そのよう
な使用法も当初から予想している。
第5図を参照すると、チヤネル・バンク101
を受信端末29に接続する複数個のチヤネル28
が示されている。チヤネル・バンク101は受信
中央局27、加入者の構内またはその中間に設け
られていて良い。サービス要求検出器103はチ
ヤネル28の第1番目のものに接続されている。
アクノリジ・コード発生装置105はサービス要
求検出器103に接続されている。アクノリジ・
コード発生装置105はまたチヤネル28の第1
番目のものに接続されている。類似の接続が残り
のチヤネル28(図示せず)に対しても行なわれ
ている。
を受信端末29に接続する複数個のチヤネル28
が示されている。チヤネル・バンク101は受信
中央局27、加入者の構内またはその中間に設け
られていて良い。サービス要求検出器103はチ
ヤネル28の第1番目のものに接続されている。
アクノリジ・コード発生装置105はサービス要
求検出器103に接続されている。アクノリジ・
コード発生装置105はまたチヤネル28の第1
番目のものに接続されている。類似の接続が残り
のチヤネル28(図示せず)に対しても行なわれ
ている。
受信中央局27から信号(例えば電話の呼び出
し信号)が受信されると、サービス要求検出器1
03はサービスが要求されていることを認識す
る。サービス要求検出器103はアクノリジ・コ
ード発生装置105はエネイブルする。アクノリ
ジ・コード発生装置105はアクノリジ・コード
を発生し、関連するチヤネル28に加える。アク
ノリジ・コードは単なる“オフ・フツク”信号、
またはトーン、または2進ビツトの組合せであつ
ても良いし、これらと類以のものであつてもよ
い。
し信号)が受信されると、サービス要求検出器1
03はサービスが要求されていることを認識す
る。サービス要求検出器103はアクノリジ・コ
ード発生装置105はエネイブルする。アクノリ
ジ・コード発生装置105はアクノリジ・コード
を発生し、関連するチヤネル28に加える。アク
ノリジ・コードは単なる“オフ・フツク”信号、
またはトーン、または2進ビツトの組合せであつ
ても良いし、これらと類以のものであつてもよ
い。
ANDゲート107はチヤネル28をシフト・
レジスタ109に接続する。チヤネル・マーカ検
出器111はシフト・レジスタ109をスキヤナ
119に接続する。ゲート113はシフトレジス
タ109をレジスタ121に接続する。ゲート1
15はシフト・レジスタ109をレジスタ123
に接続する。遅延回路117はチヤネル・マーカ
検出器111の出力をANDゲート107に接続
する。
レジスタ109に接続する。チヤネル・マーカ検
出器111はシフト・レジスタ109をスキヤナ
119に接続する。ゲート113はシフトレジス
タ109をレジスタ121に接続する。ゲート1
15はシフト・レジスタ109をレジスタ123
に接続する。遅延回路117はチヤネル・マーカ
検出器111の出力をANDゲート107に接続
する。
メツセージがチヤネル28上に現われると、
ANDゲート107はヘツダをシフト・レジスタ
109に加える。シフト・レジスタ109が満さ
れると、その内容はその出力導線110,112
および114上に並列に加えられる。チヤネル・
マーカ検出器111はチヤネル・マーカを検出
し、メツセージが正に受信されようとしているこ
とを指示し、その出力導線116にエネイブル信
号を加える。出力導線116はゲート113をエ
ネイブルする。このメツセージ中で使用されてい
るチヤネル28の総数を表わす2進ビツトのグル
ープはゲート113を通して、レジスタ121に
加えられる。チヤネル・マーカ検出器からの出力
導線116はまたゲート115を開く。ゲート1
15は受信された特定のチヤネルを同定する2進
ビツト・グループをレジスタ123に加える。チ
ヤネル・マーカ検出器111からの導線116は
遅延回路117をエネイブルする。遅延回路11
7はANDゲート107を禁止し、それによつて
検出器111がリセツトされるまでシフト・レジ
スタ109中に更なる2進デイジツトが加わるこ
とが妨げられる。
ANDゲート107はヘツダをシフト・レジスタ
109に加える。シフト・レジスタ109が満さ
れると、その内容はその出力導線110,112
および114上に並列に加えられる。チヤネル・
マーカ検出器111はチヤネル・マーカを検出
し、メツセージが正に受信されようとしているこ
とを指示し、その出力導線116にエネイブル信
号を加える。出力導線116はゲート113をエ
ネイブルする。このメツセージ中で使用されてい
るチヤネル28の総数を表わす2進ビツトのグル
ープはゲート113を通して、レジスタ121に
加えられる。チヤネル・マーカ検出器からの出力
導線116はまたゲート115を開く。ゲート1
15は受信された特定のチヤネルを同定する2進
ビツト・グループをレジスタ123に加える。チ
ヤネル・マーカ検出器111からの導線116は
遅延回路117をエネイブルする。遅延回路11
7はANDゲート107を禁止し、それによつて
検出器111がリセツトされるまでシフト・レジ
スタ109中に更なる2進デイジツトが加わるこ
とが妨げられる。
個々のチヤネル番号を保持しているレジスタ1
23はコンミユテータ125に接続されている。
レジスタ123はまた複数個のコード検出器12
7,133,……,139に接続されている。コ
ード検出器127,133,……,139は複数
個の書き込みアドレス・カウンタ129,13
5,……,141に接続されている。書き込みア
ドレス・カウンタ129,135,……,141
は複数個のランダム・アクセス・メモリ
(RAM)131,137,……,143に接続
されている。
23はコンミユテータ125に接続されている。
レジスタ123はまた複数個のコード検出器12
7,133,……,139に接続されている。コ
ード検出器127,133,……,139は複数
個の書き込みアドレス・カウンタ129,13
5,……,141に接続されている。書き込みア
ドレス・カウンタ129,135,……,141
は複数個のランダム・アクセス・メモリ
(RAM)131,137,……,143に接続
されている。
導線124はレジスタ123からコンミユテー
タ125に個々のチヤネル番号を伝送する。コン
ミユテータ125は入力導線124およびび他の
チヤネル28からの同様な入力導線(図示せず)
を周期的にサンプルする。コンミユテータ125
からの出力は出力スイツチ161に加えられる。
コンミユテータ125は入力駆動カウンタ157
によつて駆動される。
タ125に個々のチヤネル番号を伝送する。コン
ミユテータ125は入力導線124およびび他の
チヤネル28からの同様な入力導線(図示せず)
を周期的にサンプルする。コンミユテータ125
からの出力は出力スイツチ161に加えられる。
コンミユテータ125は入力駆動カウンタ157
によつて駆動される。
レジスタ123はまた個々のチヤネル番号を複
数個のコード検出器127,133,……,13
9に加える。コード検出器127,133,…
…,139の1つは個々のチヤネル番号に応動
し、その出力導線をエネイブルし、それによつて
書き込みアドレス・カウンタ129,135,…
…,141の1つを作動させる。書き込みアドレ
ス・カウンタ129,135,……,141には
クロツク信号100が加えられている。エネイブ
ルされた書き込みカウンタは複数個のRAM13
1,137,……,143の内の1つをエネイブ
ルし、それによつてメツセージ・データを受信
し、記憶する。各々の書き込みカウンタ129,
135,……、または141はモジユール・カウ
ンタとして動作し、計数を再開始し、先に読み込
まれたデータ上に再書き込みをする。
数個のコード検出器127,133,……,13
9に加える。コード検出器127,133,…
…,139の1つは個々のチヤネル番号に応動
し、その出力導線をエネイブルし、それによつて
書き込みアドレス・カウンタ129,135,…
…,141の1つを作動させる。書き込みアドレ
ス・カウンタ129,135,……,141には
クロツク信号100が加えられている。エネイブ
ルされた書き込みカウンタは複数個のRAM13
1,137,……,143の内の1つをエネイブ
ルし、それによつてメツセージ・データを受信
し、記憶する。各々の書き込みカウンタ129,
135,……、または141はモジユール・カウ
ンタとして動作し、計数を再開始し、先に読み込
まれたデータ上に再書き込みをする。
エネイブル導線116はチヤネル・マーカ検出
器111をスキヤナ119に接続する。スキヤナ
119はクロツク信号100と同期して、導線1
16および他のチヤネル28からの同様な導線
(図示せず)を周期的にサンプルする。スキヤナ
119はカウンタ163に接続された導線120
上に出力信号を加える。カウンタ163は比較器
165に接続されている。カウンタ163はその
出力導線上に受信されたチヤネル総数の計数値を
加える。
器111をスキヤナ119に接続する。スキヤナ
119はクロツク信号100と同期して、導線1
16および他のチヤネル28からの同様な導線
(図示せず)を周期的にサンプルする。スキヤナ
119はカウンタ163に接続された導線120
上に出力信号を加える。カウンタ163は比較器
165に接続されている。カウンタ163はその
出力導線上に受信されたチヤネル総数の計数値を
加える。
その中にこのメツセージで使用されているチヤ
ネル28の総数を記憶しているレジスタ121は
導線122上に出力信号を加える。導線122は
比較器165および171に接続されている。比
較器165は読み出しカウンタ167に接続され
ている。読み出しカウンタ167は複数個の
RAM131,137,……,143に接続され
ている。比較器171はリセツト導線172によ
つてカウンタ173に接続されている。導線17
6はカウンタ173を比較器171および並直列
変換器169に接続している。
ネル28の総数を記憶しているレジスタ121は
導線122上に出力信号を加える。導線122は
比較器165および171に接続されている。比
較器165は読み出しカウンタ167に接続され
ている。読み出しカウンタ167は複数個の
RAM131,137,……,143に接続され
ている。比較器171はリセツト導線172によ
つてカウンタ173に接続されている。導線17
6はカウンタ173を比較器171および並直列
変換器169に接続している。
比較器165により導線122上の(ヘツダに
より指示される)チヤネルの総数とカウンタ16
3からの(チヤネル28をスキヤンすることによ
つて計数された)チヤネル総数とが一致すること
が見出されると、比較器165は読み出しカウン
タ167をエネイブルする。読み出しカウンタ1
67はクロツク信号100と同期してRAM13
1,137,……,143を同時に読み出す。
より指示される)チヤネルの総数とカウンタ16
3からの(チヤネル28をスキヤンすることによ
つて計数された)チヤネル総数とが一致すること
が見出されると、比較器165は読み出しカウン
タ167をエネイブルする。読み出しカウンタ1
67はクロツク信号100と同期してRAM13
1,137,……,143を同時に読み出す。
カウンタ173はクロツク信号100によりイ
ンデクスされ、計数値を記憶する。カウンタ17
3はこの計数値をその出力導線176上に加え
る。比較器171がその入力導線176と122
の間で照合がとれたことを見出すと、比較器17
1はリセツト信号を導線172上に加える。導線
172上のリセツト信号はカウンタ173をリセ
ツトする。
ンデクスされ、計数値を記憶する。カウンタ17
3はこの計数値をその出力導線176上に加え
る。比較器171がその入力導線176と122
の間で照合がとれたことを見出すと、比較器17
1はリセツト信号を導線172上に加える。導線
172上のリセツト信号はカウンタ173をリセ
ツトする。
クロツク信号100はカウンタ177に接続さ
れている。導線178はカウンタ177を比較器
179に接続する。導線122はレジスタ121
を比較器179に接続する。出力導線180は比
較器179をカウンタ163およびカウンタ17
7に接続する。
れている。導線178はカウンタ177を比較器
179に接続する。導線122はレジスタ121
を比較器179に接続する。出力導線180は比
較器179をカウンタ163およびカウンタ17
7に接続する。
スキヤナ119がチヤネル・マーカ検出器11
1からの出力導線および他のチヤネル・マーカ検
出器(図示せず)からの出力導線をスキヤンした
後、カウンタ163はチヤネルの正確な計数値を
含んでいない可能性がある。これは到来するメツ
セージの遅延によるものである。従つて、カウン
タ163はリセツトされねばならない。これは比
較器179がその入力導線122および178上
の信号の一致を検出したとき、比較器179が導
線180上に周期的にリセツト信号を加えること
により実行される。
1からの出力導線および他のチヤネル・マーカ検
出器(図示せず)からの出力導線をスキヤンした
後、カウンタ163はチヤネルの正確な計数値を
含んでいない可能性がある。これは到来するメツ
セージの遅延によるものである。従つて、カウン
タ163はリセツトされねばならない。これは比
較器179がその入力導線122および178上
の信号の一致を検出したとき、比較器179が導
線180上に周期的にリセツト信号を加えること
により実行される。
ラツチ145は第1のチヤネル28とANDゲ
ート147と直列に接続されている。ANDゲー
ト147は入力スイツチ159に接続されてい
る。残りのチヤネル28の各々は同様にANDゲ
ート151,……,155およびラツチ(図示せ
ず)を用いて入力スイツチ159に接続されてい
る。クロツク信号100は一連の遅延回路14
9,……,153を通して加えられる。クロツク
信号100はANDゲート147に接続されてい
る。遅延回路149からの出力はANDゲート1
51に接続されている。相続く出力はチヤネル2
8(図示せず)に接続されている。クロツク信号
100は入力駆動カウンタ157に接続されてい
る。入力駆動カウンタ157は入力スイツチ15
9およびコンミユテータ125に接続されてい
る。
ート147と直列に接続されている。ANDゲー
ト147は入力スイツチ159に接続されてい
る。残りのチヤネル28の各々は同様にANDゲ
ート151,……,155およびラツチ(図示せ
ず)を用いて入力スイツチ159に接続されてい
る。クロツク信号100は一連の遅延回路14
9,……,153を通して加えられる。クロツク
信号100はANDゲート147に接続されてい
る。遅延回路149からの出力はANDゲート1
51に接続されている。相続く出力はチヤネル2
8(図示せず)に接続されている。クロツク信号
100は入力駆動カウンタ157に接続されてい
る。入力駆動カウンタ157は入力スイツチ15
9およびコンミユテータ125に接続されてい
る。
入力スイツチ159は入力駆動カウンタ157
の制御の下でチヤネル28の各々からの入力導線
を逐次周期的にサンプルする。これはクロツク信
号を遅延回路149,……,153に加えること
により実現される。前述の如く、入力駆動カウン
タ157はコンミユテータ125を作動させて、
その入力導線の各々を周期的にサンプルし、サン
プル値を出力スイツチ161にゲートして加え
る。
の制御の下でチヤネル28の各々からの入力導線
を逐次周期的にサンプルする。これはクロツク信
号を遅延回路149,……,153に加えること
により実現される。前述の如く、入力駆動カウン
タ157はコンミユテータ125を作動させて、
その入力導線の各々を周期的にサンプルし、サン
プル値を出力スイツチ161にゲートして加え
る。
入力スイツチ159は時分割バス160によつ
て出力スイツチに接続されている。出力スイツチ
161はRAM131,137,……,143に
接続されている。RAM131,137,……,
143は並直列交換器169に接続されている。
て出力スイツチに接続されている。出力スイツチ
161はRAM131,137,……,143に
接続されている。RAM131,137,……,
143は並直列交換器169に接続されている。
前述の如く入力スイツチ159は各チヤネル2
8を相続いてサンプルし、バス160上に信号を
加える。出力スイツチ161はコンミユテータ1
25から受信したチヤネル番号を解読し、RAM
131,137,……,143の内の相応する1
つをマークする。次に出力スイツチ161は
RAM131,137,……,143の内の相応
する1つをバス160に接続する。次にデータ信
号が加えられ、前記RAMまたは前記RAMのセ
クタ中に記憶される。RAM131,137,…
…,143の容量は充分大であり、伝送システム
の最大遅延に対処し得るようになつている。ある
いはRAMを用いる代りにメモリ装置として循環
シフト・レジスタを使用しても良い。
8を相続いてサンプルし、バス160上に信号を
加える。出力スイツチ161はコンミユテータ1
25から受信したチヤネル番号を解読し、RAM
131,137,……,143の内の相応する1
つをマークする。次に出力スイツチ161は
RAM131,137,……,143の内の相応
する1つをバス160に接続する。次にデータ信
号が加えられ、前記RAMまたは前記RAMのセ
クタ中に記憶される。RAM131,137,…
…,143の容量は充分大であり、伝送システム
の最大遅延に対処し得るようになつている。ある
いはRAMを用いる代りにメモリ装置として循環
シフト・レジスタを使用しても良い。
ここでチヤネル12および28は同期している
ものと仮定している。即ちマスタおよび端末11
および29の各々におけるクロツク信号の差は極
めてわずかであり、64kb/sで伝送されるデー
タ信号は非同期的にはならないものと仮定してい
る。このような仮定により有限容量のメモリ装置
を使用することが出来る。
ものと仮定している。即ちマスタおよび端末11
および29の各々におけるクロツク信号の差は極
めてわずかであり、64kb/sで伝送されるデー
タ信号は非同期的にはならないものと仮定してい
る。このような仮定により有限容量のメモリ装置
を使用することが出来る。
カウンタ173が並直列変換器169をエネイ
ブルすると、変換器169はRAM131,13
7,……,143からのその入力導線上の並列信
号を読み込み、これら信号を直列フオーマツトに
変換し、出力導線178上に加える。導線178
上の信号は第3図と関連して先に示した導線10
上の加入者から受信された高速信号である。
ブルすると、変換器169はRAM131,13
7,……,143からのその入力導線上の並列信
号を読み込み、これら信号を直列フオーマツトに
変換し、出力導線178上に加える。導線178
上の信号は第3図と関連して先に示した導線10
上の加入者から受信された高速信号である。
並直列変換器169はフラグ検出器175に接
続されている。フラグ検出器175は導線30上
の高速信号をモニタし、この信号と記憶されたパ
ターンとを比較する。フラグ検出器175がメツ
セージの終了時点でフラグを検出すると、該検出
器175はそのリセツツト導線をエネイブルす
る。リセツト導線は第5図に示す種々のカウンタ
およびレジスタをリセツトする。電話接続はまた
例えば最終中央局27(第3図)に“オン・フツ
ク”信号を提供することによりフラグ検出器17
5の出力に応動して切離される。
続されている。フラグ検出器175は導線30上
の高速信号をモニタし、この信号と記憶されたパ
ターンとを比較する。フラグ検出器175がメツ
セージの終了時点でフラグを検出すると、該検出
器175はそのリセツツト導線をエネイブルす
る。リセツト導線は第5図に示す種々のカウンタ
およびレジスタをリセツトする。電話接続はまた
例えば最終中央局27(第3図)に“オン・フツ
ク”信号を提供することによりフラグ検出器17
5の出力に応動して切離される。
ここでチヤネル12,28は必ずしも専用線で
ある必要はないことに注意されたい。事実高速デ
ータの伝送に使用されない場合にはこのようなチ
ヤネル12,28の他のサービスに使用可能であ
る。
ある必要はないことに注意されたい。事実高速デ
ータの伝送に使用されない場合にはこのようなチ
ヤネル12,28の他のサービスに使用可能であ
る。
適当な計画を立てることにより、第4および第
5図の使用されていない装置の多くは同時データ
伝送あるいは他のサービスに使用することが出来
る。
5図の使用されていない装置の多くは同時データ
伝送あるいは他のサービスに使用することが出来
る。
適当な変更を加えることにより、高速直列デー
タ流を伝送するデユプレツクス・モードの端末と
して使用することも可能である。
タ流を伝送するデユプレツクス・モードの端末と
して使用することも可能である。
以上要約すると次の通りである。
1 地理的に隔つて存在する発信端末11と受信
端末29の間で高速直列データ流を伝送するよ
う作られたデイジタル伝送システムにおいて、 前記発信端末11は前記高速直列データ流を
ビツト毎又はサンプル毎に逐次予め定められた
複数個の低速チヤネル12に分配する手段96
を有し、 前記受信端末29は前記低速チヤネル28の
各々を同定する手段127,133,……,1
39と、 前記低速チヤネル28を再配列して前記高速
直列データ流を取り出す手段125,159,
161とを有することを特徴とするデイジタル
伝送システム。
端末29の間で高速直列データ流を伝送するよ
う作られたデイジタル伝送システムにおいて、 前記発信端末11は前記高速直列データ流を
ビツト毎又はサンプル毎に逐次予め定められた
複数個の低速チヤネル12に分配する手段96
を有し、 前記受信端末29は前記低速チヤネル28の
各々を同定する手段127,133,……,1
39と、 前記低速チヤネル28を再配列して前記高速
直列データ流を取り出す手段125,159,
161とを有することを特徴とするデイジタル
伝送システム。
2 第1項記載のデイジタル伝送システムにおい
て、 前記低速チヤネル28の各々から受信された
データを記憶する手段131,137,……,
143を有することを特徴とするデイジタル伝
送システム。
て、 前記低速チヤネル28の各々から受信された
データを記憶する手段131,137,……,
143を有することを特徴とするデイジタル伝
送システム。
3 第2項記載のデイジタル伝送システムにおい
て、 前記受信端末29は、前記低速チヤネル28
の内最後に到着したものを同定する手段11
1,119,121,163,165と、 該同定手段111,119,121,16
3,165に応動して前記記憶手段131,1
37,……,143をエネイブルして同時に読
み出す手段167とを有することを特徴とする
デイジタル伝送システム。
て、 前記受信端末29は、前記低速チヤネル28
の内最後に到着したものを同定する手段11
1,119,121,163,165と、 該同定手段111,119,121,16
3,165に応動して前記記憶手段131,1
37,……,143をエネイブルして同時に読
み出す手段167とを有することを特徴とする
デイジタル伝送システム。
4 第2項記載のデイジタル伝送システムにおい
て、 前記記憶手段131,137,……,143
の各々の中のデータを並列に読み出す手段16
7を有することを特徴とするデイジタル伝送シ
ステム。
て、 前記記憶手段131,137,……,143
の各々の中のデータを並列に読み出す手段16
7を有することを特徴とするデイジタル伝送シ
ステム。
5 第4項記載のデイジタル伝送システムにおい
て、 前記並列データを直列形態に変換し、それに
よつて前記高速直列データ流を再生する手段1
69により特徴づけられるデイジタル伝送シス
テム。
て、 前記並列データを直列形態に変換し、それに
よつて前記高速直列データ流を再生する手段1
69により特徴づけられるデイジタル伝送シス
テム。
6 第5項記載のデイジタル伝送システムにおい
て、 メツセージの終了を指示するフラグを同定す
る手段175と、 前記受信端末29の装置109,111,1
21,123,145,167,177をリセ
ツトする手段と、 中間施設13,19,20,21,……,2
2,27および発信端末11にメツセージの終
了を指示し、それによつて接続を切離す手段に
より特徴づけられるデイジタル伝送システム。
て、 メツセージの終了を指示するフラグを同定す
る手段175と、 前記受信端末29の装置109,111,1
21,123,145,167,177をリセ
ツトする手段と、 中間施設13,19,20,21,……,2
2,27および発信端末11にメツセージの終
了を指示し、それによつて接続を切離す手段に
より特徴づけられるデイジタル伝送システム。
7 発信端末11と受信端末29の間で高速直列
データ流を伝送する方法において、 発信端末11は、前記高速直列データ流をビ
ツト毎又はサンプル毎に逐次予め定められた複
数個の低速チヤネル12に分配し、 受信端末29は、前記低速チヤネル28の
各々を同定し、 前記低速チヤネル28の最後を同定し、 そして、 前記低速チヤネルの適当な系列を復元し、そ
れによつて前記高速直列データ流を再生する階
程を有していることを特徴とする高速直列デー
タ流を伝送する方法。
データ流を伝送する方法において、 発信端末11は、前記高速直列データ流をビ
ツト毎又はサンプル毎に逐次予め定められた複
数個の低速チヤネル12に分配し、 受信端末29は、前記低速チヤネル28の
各々を同定し、 前記低速チヤネル28の最後を同定し、 そして、 前記低速チヤネルの適当な系列を復元し、そ
れによつて前記高速直列データ流を再生する階
程を有していることを特徴とする高速直列デー
タ流を伝送する方法。
8 第7項記載の方法において、更に、
発信端末11はヘツダ、データ・メツセージ
の1部およびフラグの1部より成る構造(第1
図)を有するよう各チヤネル12のデータのフ
オーマツト付けを行う階程により特徴づけられ
る方法。
の1部およびフラグの1部より成る構造(第1
図)を有するよう各チヤネル12のデータのフ
オーマツト付けを行う階程により特徴づけられ
る方法。
9 第8項記載の方法において、更に、
発信端末11は前記高速直列データ流の最後
尾において前記データ・メツセージの終了を指
示するべく前記フラグを導入し、 前記フラグをビツト毎に逐次前記低速チヤネ
ル12に分配する階程より成ることを特徴とす
る方法。
尾において前記データ・メツセージの終了を指
示するべく前記フラグを導入し、 前記フラグをビツト毎に逐次前記低速チヤネ
ル12に分配する階程より成ることを特徴とす
る方法。
10 第7項記載の方法において、更に、
受信端末29の各低速チヤネルに逐次遅延を
導入し、それによつて受信端末29をエネイブ
ルし、前記低速チヤネル28の各々を同定し、
メモリ・デバイス131,137,……,14
3中にデータを記憶させる階程を有することを
特徴とする方法。
導入し、それによつて受信端末29をエネイブ
ルし、前記低速チヤネル28の各々を同定し、
メモリ・デバイス131,137,……,14
3中にデータを記憶させる階程を有することを
特徴とする方法。
11 第7項記載の方法において、更に、
受信端末29は前記チヤネルの内の最後のも
のが到着するまで前記低速チヤネルからのデー
タを記憶しておくのに十分な程大きな容量を
各々が有する複数個のメモリ装置131,13
7,……,143を提供する階程を有すること
を特徴とする方法。
のが到着するまで前記低速チヤネルからのデー
タを記憶しておくのに十分な程大きな容量を
各々が有する複数個のメモリ装置131,13
7,……,143を提供する階程を有すること
を特徴とする方法。
12 第11項記載の方法において、更に、
前記メモリ装置131,137,……,14
3からデータを並列に読み出し、 該データを並列から直列に変換することによ
り元の高速直列データ流を再生する階程により
特徴づけられる方法。
3からデータを並列に読み出し、 該データを並列から直列に変換することによ
り元の高速直列データ流を再生する階程により
特徴づけられる方法。
13 第7項記載の方法において、更に
受信端末が前記フラグを同定し、
受信端末の装置109,111,121,1
23,145,167,177をリセツトし、
それによつて受信端末29から発信端末11へ
の接続を切離す階程により特徴づけられる方
法。
23,145,167,177をリセツトし、
それによつて受信端末29から発信端末11へ
の接続を切離す階程により特徴づけられる方
法。
14 高速直列データ流を伝送する発信端末11に
おいて、 複数個の低速チヤネル12の各々に対する固
有の電話コードを自動的にダイアルする手段4
8,49,……,50と、 受信端末29からの前記複数個の低速チヤネ
ル12の各々に対するアクノリジ・コードを検
出する手段71,72,……,73と、 前記高速直列データ流をビツト毎またはサン
プル毎に逐次予め定められた複数個の前記低速
チヤネル12に分配する手段96とにより特徴
づけられる発信端末。
おいて、 複数個の低速チヤネル12の各々に対する固
有の電話コードを自動的にダイアルする手段4
8,49,……,50と、 受信端末29からの前記複数個の低速チヤネ
ル12の各々に対するアクノリジ・コードを検
出する手段71,72,……,73と、 前記高速直列データ流をビツト毎またはサン
プル毎に逐次予め定められた複数個の前記低速
チヤネル12に分配する手段96とにより特徴
づけられる発信端末。
15 高速直列データ流を伝送する受信端末29に
おいて、 複数個の到来低速チヤネル28の各々を同定
する手段127,133,……,139と、 前記到来低速チヤネル28を再配列して前記
高速直列データ流を取り出す手段125,15
9,161と、 前記複数個の到来低速チヤネル28の各々か
ら受信されたデータを起憶する手段131,1
37,……,143とにより特徴づけられる受
信端末29。
おいて、 複数個の到来低速チヤネル28の各々を同定
する手段127,133,……,139と、 前記到来低速チヤネル28を再配列して前記
高速直列データ流を取り出す手段125,15
9,161と、 前記複数個の到来低速チヤネル28の各々か
ら受信されたデータを起憶する手段131,1
37,……,143とにより特徴づけられる受
信端末29。
16 第15項記載の受信端末29において、前記複
数個の到来低速チヤネル28の各々による発信
端末11からのサービス要求を検出する手段1
03と、 前記複数個の到来低速チヤネル28の各々に
よる前記発信端末11へのアクノリジ・コード
を発生する手段105とにより特徴づけられる
受信端末。
数個の到来低速チヤネル28の各々による発信
端末11からのサービス要求を検出する手段1
03と、 前記複数個の到来低速チヤネル28の各々に
よる前記発信端末11へのアクノリジ・コード
を発生する手段105とにより特徴づけられる
受信端末。
17 第15項記載の受信端末29において、
前記複数個の到来低速チヤネル28の内最後
に到着するものを同定する手段111,11
9,121,163,165と、 該同定手段111,119,121,16
3,165に応動して、前記複数個の記憶手段
131,137,……,143をエネイブルし
て並列に読み出す手段とにより特徴づけられる
受信端末。
に到着するものを同定する手段111,11
9,121,163,165と、 該同定手段111,119,121,16
3,165に応動して、前記複数個の記憶手段
131,137,……,143をエネイブルし
て並列に読み出す手段とにより特徴づけられる
受信端末。
18 第17項記載の受信端末29において、
前記並列データを直列フオーマツトに変換
し、それによつて前記高速直列データ流を再生
する手段169を有することを特徴とする受信
端末。
し、それによつて前記高速直列データ流を再生
する手段169を有することを特徴とする受信
端末。
19 第18項記載の受信端末29において、
メツセージの終了を決定するフラグを同定す
る手段175と、 前記受信端末29の装置109,111,1
21,123,145,167,177をリセ
ツトする手段と、 前記メツセージの終了を中間施設13,1
9,20,21,……,22,27および前記
発信端末11に指示し、それによつて接続を切
離す手段とにより特徴づけられる受信端末。
る手段175と、 前記受信端末29の装置109,111,1
21,123,145,167,177をリセ
ツトする手段と、 前記メツセージの終了を中間施設13,1
9,20,21,……,22,27および前記
発信端末11に指示し、それによつて接続を切
離す手段とにより特徴づけられる受信端末。
第1図は本発明に従うシステムで伝送されるデ
ータ・メツセージのフオーマツト、第2図は第1
図に示すヘツダのブロツク図、第3図は本発明に
従い異なる径路を経由しても良い複数個の低速チ
ヤネルを使用して2点間で高速度直列データ流の
伝送を行うよう作られた伝送システムのブロツク
図、第4図は第3図の伝送システムの発信端末の
詳細なブロツク図、第5図は第3図の伝送システ
ムの受信端末の詳細なブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕、発信端末……11、
受信端末……29、抵速チヤネル……28。
ータ・メツセージのフオーマツト、第2図は第1
図に示すヘツダのブロツク図、第3図は本発明に
従い異なる径路を経由しても良い複数個の低速チ
ヤネルを使用して2点間で高速度直列データ流の
伝送を行うよう作られた伝送システムのブロツク
図、第4図は第3図の伝送システムの発信端末の
詳細なブロツク図、第5図は第3図の伝送システ
ムの受信端末の詳細なブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕、発信端末……11、
受信端末……29、抵速チヤネル……28。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発信端末11と受信端末29との間で高速直
列データ流の伝送を行う装置であつて、 該発信端末は、 情報をビツト毎又はサンプル毎の逐次パケツト
に分割して該逐次パケツトを複数の低速チヤネル
28に逐次分配し、そして各パケツトに付された
ヘツダにそれが分配されているチヤネルの番号を
表わすパケツト系列同定番号を有する情報記述パ
ケツト系列を含める手段からなり、 該受信端末は、 該高速直列データ流が逐次分配された該逐次パ
ケツトを伝送している該低速チヤネルを同定する
手段、 該低速チヤネルの数に等しい複数のメモリユニ
ツト131,137,143に該伝送されたパケ
ツトの並列的蓄積を与える手段、及び 該パケツト系列同定番号に従つて該メモリユニ
ツトへの並列蓄積を行うことにより該パケツト
個々の順序をそろえて該伝送されたパケツトの正
しい系列を回復し、そして全てのメツセージデー
タの受信後該メモリユニツトの同時的並列出力を
直列ビツト流に変換して該光束直列データ流を再
生する手段からなるデータ流伝送装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の高速直列デー
タ流伝送装置において、 前記全てのメツセージデータの受信後とは、該
パケツト系列の最後に伝送されたパケツトを搬送
している低速チヤネルを同定した後であることを
特徴とする高速直列データ流伝送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/140,312 US4383316A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Apparatus for and method of collating partitioned time disordered synchronous data streams |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161759A JPS56161759A (en) | 1981-12-12 |
| JPH0237742B2 true JPH0237742B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=22490677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5516381A Granted JPS56161759A (en) | 1980-04-14 | 1981-04-14 | High speed serial data flow transmitter |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4383316A (ja) |
| JP (1) | JPS56161759A (ja) |
| CA (1) | CA1160776A (ja) |
| DE (1) | DE3114066A1 (ja) |
| FR (1) | FR2480538B1 (ja) |
| GB (1) | GB2074420B (ja) |
| NL (1) | NL191301C (ja) |
| SE (1) | SE459219B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB8407223D0 (en) * | 1984-03-20 | 1984-04-26 | British Telecomm | Broadband digital transmission systems |
| JPH0614644B2 (ja) * | 1984-04-05 | 1994-02-23 | 日本電信電話株式会社 | パケット交換中継回線選択方式 |
| US4577312A (en) * | 1984-07-05 | 1986-03-18 | At&T Bell Laboratories | Arrangement for wideband transmission via a switched network |
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| IL79775A (en) * | 1985-08-23 | 1990-06-10 | Republic Telcom Systems Corp | Multiplexed digital packet telephone system |
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| DK167589A (da) * | 1989-04-07 | 1990-10-08 | Kjoebenhavns Telefon Aktiesels | Fremgangsmaade ved transmission af et digitalt bredbaandssignal |
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