JPH023795Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH023795Y2
JPH023795Y2 JP1986139685U JP13968586U JPH023795Y2 JP H023795 Y2 JPH023795 Y2 JP H023795Y2 JP 1986139685 U JP1986139685 U JP 1986139685U JP 13968586 U JP13968586 U JP 13968586U JP H023795 Y2 JPH023795 Y2 JP H023795Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crusher
pusher head
blade
crushed
posture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986139685U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6346943U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986139685U priority Critical patent/JPH023795Y2/ja
Publication of JPS6346943U publication Critical patent/JPS6346943U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH023795Y2 publication Critical patent/JPH023795Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、粗大廃棄物や固形廃棄物を帯状に切
断破砕した後、これを更に長手方向に数分割すべ
く切断破砕し、一定形状の破砕片を得るようにし
た粗大廃棄物破砕機に関するものである。
【従来の技術】
1般に、粗大廃棄物や固形廃棄物は、焼却、埋
立処理及び再資源化処理等を良好且つ容易に行い
うるように、破砕機によつて一定形状に切断破砕
されるが、かかる破砕機としては、実公昭52−
31953号公報に開示される如く、粗大廃棄物を帯
状に切断破砕する一次破砕機(所謂ギロチン式破
砕機)と、その下方に配置されて一次破砕機で得
られた帯状の破砕物を受け取つてこれを長手方向
に一度に数分割すべく切断破砕する二次破砕機
(所謂多刃式V字形破砕機)とを具備するものが
良く知られている。而して、一次破砕機は、ベー
スに水平状態で固定された固定刃と、昇降自在に
支持された移動刃取付用ブロツクと、移動刃取付
用ブロツクに取付けられて固定刃と噛み合う移動
刃と、移動刃取付用ブロツクを昇降動させるシリ
ンダとを具備する。二次破砕機は、傾斜状態で且
つ一定間隔をおいて並列固定された複数本の固定
ビームと、各固定ビームに取付けられた固定刃
と、固定ビームの下端側に摺動自在に枢着されて
固定ビームと齟齬状態になるように一定間隔をお
いて並設された複数本の移動ビームと、各移動ビ
ームに取付けられて固定刃と噛み合う移動刃と、
各移動ビームを揺動させるシリンダとを具備す
る。 かかる破砕機によれば、粗大廃棄物は、一次破
砕機の固定刃と移動刃との間に送り込まれて両刃
の噛み合いにより帯状に切断破砕され、その後、
帯状に切断破砕された破砕物は、二次破砕機の固
定ビームと移動ビームとの間に落下し、複数の固
定刃と移動刃との噛み合いにより長手方向に数分
割された状態に切断破砕される。その結果、一定
形状の破砕片が得られる。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、かかる従来の破砕機にあつて
は、一次破砕機の移動刃の刃先が水平状態の固定
刃の刃先に対して必ず5〜15゜程度傾斜している
ので、固定刃と移動刃との噛み合いは刃の片側か
ら始まり、粗大廃棄物は片側から切断されていく
ことになる。したがつて、一次破砕機で得られた
帯状の破砕物は、先に切断された部分から落下す
ることになり、全長に亘つて切断を完了したとき
には斜め若しくは垂直に近い状態で二次破砕機へ
落下していくことになる。その結果、帯状の破砕
物は、斜め状態で二次破砕機へ落下したときには
一定形状に切断破砕されず、また垂直状態で二次
破砕機へ落下したときには各固定ビームの間隙
(通常150〜300mm程度)及び各移動ビームの間隙
(通常150〜300mm程度)から切断破砕されないま
ま抜け落ちることになる。 本考案は、このような問題点を解決して、帯状
の破砕物を良好且つ確実に長手方向に数分割すべ
く切断破砕できる粗大廃棄物破砕機を提供するこ
とを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
この課題を解決した本考案の粗大廃棄物破砕機
は、一次破砕機と二次破砕機とプツシヤー装置と
を具備するものである。 一次破砕機は、固定刃及び移動刃を有するもの
で、粗大廃棄物を帯状の破砕物に切断破砕するよ
うに構成されている。 二次破砕機は、一次破砕機による粗大廃棄物の
切断線に平行して並列する複数の固定刃及び移動
刃を有するもので、破砕物をその長手方向におい
て複数の破砕片に切断破砕するように構成されて
いる。 プツシヤー装置は、プツシヤーヘツドと姿勢矯
正体とを具備してなる。プツシヤーヘツドは両破
砕機間に介装されており、二次破砕機における刃
列方向に直交する方向に進退動作して、一次破砕
機から落下供給された破砕物を水平状態で二次破
砕機の破砕作用領域へと移送させるものである。
姿勢矯正体は、プツシヤーヘツドによる破砕物の
移送経路の終端側部位にプツシヤーヘツド進退方
向に直交して配設されており、破砕物の通過を阻
止しうる閉状態とその通過を許容する開状態とに
亘つて変動自在であり且つプツシヤーヘツドによ
る一定以上の押圧力を受けない限り閉状態に附勢
保持されるものである。
【作用】
粗大廃棄物は、一次破砕機に供給され、その固
定刃と移動刃との噛み合いにより帯状に切断破砕
される。 一次破砕機で帯状に切断破砕された破砕物は、
プツシヤー装置に落下供給されて、プツシヤーヘ
ツドにより水平状態で二次破砕機の破砕作用領域
に押圧移送せしめられ、その移送経路の終端から
二次破砕機に落下供給される。 このとき、破砕物はプツシヤーヘツド進退方向
に対して傾斜する姿勢で移送されてくる場合があ
るが、かかる場合にも、破砕物はその長手方向が
プツシヤーヘツド進退方向に直交する方向となる
姿勢つまり二次破砕機における刃列方向に平行と
なる姿勢で二次破砕機に供給されることになる。 すなわち、上記した如き傾斜姿勢で移送されて
くる破砕物は、その移送経路の終端側において閉
状態に附勢保持された姿勢矯正体に押し付けられ
て、プツシヤーヘツドの進行に伴つてその長手方
向が姿勢矯正体に平行となる状態に姿勢変更され
る。勿論、当初からかかる平行姿勢で移送されて
くる破砕物については、そのままの姿勢で姿勢矯
正体に押し付けられることになる。そして、この
状態からプツシヤーヘツドが更に進行すると、姿
勢矯正体はその附勢保持力に抗して開状態に変動
せしめられ、破砕物はその姿勢を保持したまま姿
勢矯正体を通過して、二次破砕機における固定刃
と移動刃との間に供給される。 そして、二次破砕機へ供給された破砕物は、二
次破砕機の複数の固定刃と移動刃との噛み合いに
より長手方向に一度に数分割すべく切断破砕され
る。 このとき、帯状の破砕物は、その長手方向が前
述した如く二次破砕機における刃列方向に平行と
なる一定姿勢で、二次破砕機の移動刃と固定刃と
の間に供給されるため、良好且つ確実に長手方向
に数分割されることになる。その結果、一定形状
の破砕片が得られる。
【実施例】
以下、本考案の構成を第1図〜第10図に示す
実施例に基づいて具体的に説明する。 第1図に示す粗大廃棄物破砕機は、供給装置1
と、供給装置1に隣接して配設された一次破砕機
2と、一次破砕機2の下方位置に配設された二次
破砕機3と、一次破砕機2と二次破砕機3との間
に配設されたプツシヤー装置4とを具備する。 供給装置1は、粗大廃棄物5が供給される供給
ベツド6と、供給ベツド6内の粗大廃棄物5を供
給ベツド6の先端側へ押し出すプツシヤーヘツド
7と、プツシヤーヘツド7を供給ベツド6に沿つ
て往復動させるプツシヤーヘツド用流体圧シリン
ダ8と、プツシヤーヘツド7の上面に取付けられ
たシリンダカバー9とを具備する。 一次破砕機2は、供給ベツド6の先端側に設け
たベースフレーム10に水平状態で固定された固
定刃11と、供給ベツド6の先端側に立設された
門型フレーム12と、門型フレーム12に摺動用
ガイド13を介して昇降自在に支持された移動刃
取付用ブロツク14と、移動刃取付用ブロツク1
4に取付けられて固定刃11と噛み合う移動刃1
5と、移動刃取付用ブロツク14を昇降動させる
一次破砕用流体圧シリンダ16と、門型フレーム
12に昇降自在に支持されたスタンパー17と、
スタンパー17を昇降動させるスタンパー用流体
圧シリンダ18とを具備する。 二次破砕機3は、ベースフレーム19上の軸受
20に横設された支軸21とベースフレーム19
上の固定ビーム取付部材22との間に傾斜状態で
且つ一定間隔をおいて並列固定された複数本の固
定ビーム23と、各固定ビーム23に取付けられ
た固定刃24と、支軸21に揺動自在に支持され
て固定ビーム23と齟齬状態となるように一定間
隔をおいて並設された複数本の移動ビーム25
と、各移動ビーム25に取付けられて固定刃24
と噛み合う移動刃26と、各移動ビーム25の上
端部を連結する連結棒27とベースフレーム19
上のシリンダ取付部材28との間に介装されて移
動ビーム25を揺動させる二次破砕用流体圧シリ
ンダ29とを具備する。なお、二次破砕機3は、
その支軸21が一次破砕機2の固定刃11と平行
になるように配置されている。 プツシヤー装置4は、後端側が一次破砕機2の
固定刃11の下方に位置すると共に先端側が二次
破砕機3の支軸21の上方に位置し且つ供給ベツ
ド6と同方向に配置され、帯状の破砕物30を受
け止めて貯溜する桶状のベツド31と、一次破砕
機2の固定刃11と平行に配置されてベツド31
内の破砕物30をベツド31の先端側へ押し出す
プツシヤーヘツド32と、プツシヤーヘツド32
をベツド31の長さに略等しいストロークでベツ
ド31に沿つて往復動させるプツシヤーヘツド用
流体圧シリンダ33と、プツシヤーヘツド32の
上面に取付けたシリンダカバー34と、ベツド3
1内の先端側上部位置にピン35を介して揺動自
在に懸吊されてプツシヤーヘツド32により押し
上げられる、プツシヤーヘツド進退方向に直交す
る姿勢矯正体たる押え板36と、押え板36に取
付けられたウエイト37とを具備する。なお、シ
リンダカバー34は、プツシヤーヘツド32が前
進行程中でも、この上に一次破砕機2で切断破砕
された帯状の破砕物30を一時貯溜しておくこと
ができるものである。このシリンダカバー34の
上面に置かれた破砕物30は、プツシヤーヘツド
32が後退するときに、ベツド31の後端側上部
位置に設けたストツパー38と衝突してベツド3
1上に自動的に落下する。また、ウエイト37
は、押え板36が軽いと、ベツド31上の破砕物
30が完全に整列(二次破砕機3の支軸21と平
行になつた状態)しないうちに押え板36がプツ
シヤーヘツド32で押し上げられてしまうので、
破砕物30が整列するまで押え板36に必要な抵
抗を付与するものである。すなわち、押え板36
は、破砕物30の通過を阻止しうる閉状態(第3
図〜第7図に示す状態)とその通過を許容する開
状態(第8図及び第9図に示す状態)とに亘つて
回動自在なものであり、プツシヤーヘツド32に
よる一定以上の押圧力を受けない限りウエイト3
7により閉状態に附勢保持されるようになつてい
る。 ところで、一次破砕機2の固定刃11とプツシ
ヤー装置4のベツド31の底部との距離は、破砕
物30が落下したときにばらけたり或いは不揃い
になつたりしないように設定されており、その距
離は固定刃11の全長の約50〜70%以内であるこ
とが望ましい。 なお、第1図において、39はプツシヤー装置
4を支持する支え梁、40は二次破砕機3で切断
破砕された破砕片41を搬送する搬出コンベヤで
ある。 次に、以上のように構成された粗大廃棄物破砕
機の作用について説明する。 供給ベツド6に供給された粗大廃棄物5は、プ
ツシヤーヘツド7の前進により一次破砕機2の固
定刃11と移動刃15との間に送り込まれ、スタ
ンパー17で押え付けられた後、固定刃11と移
動刃15との噛み合いにより帯状に切断破砕され
る。 帯状に切断破砕された破砕物30は、プツシヤ
ー装置4のベツド31上に落下する。 このとき、破砕物30は、第4図及び第5図に
示す如く、ベツド31内で斜めになる可能性があ
るが、かかる場合その姿勢は次のように矯正され
る。 すなわち、ベツド31上に破砕物30が落下す
ると、プツシヤーヘツド32が前進し、該破砕物
30は、ベツド31に沿つて前方へ押し出される
と共に、第6図及び第7図に示す如く、閉状態に
附勢保持されている押え板36に押し付けられ
る。そして、破砕物30は、前方へ押し出される
途中において破砕物30とベツド31との間の摩
擦抵抗により押し出し方向と略垂直な方向に整列
されると共に、押え板36に押し付けられること
により強制的にプツシヤーヘツド32の前面に平
行に整列される。 その後、プツシヤーヘツド32が更に前進する
と、第8図及び第9図に示す如く、押え板36を
押し上げ、破砕物30を確実に水平状態で且つ二
次破砕機3の支軸21と平行になるように押し出
し、該破砕物30を二次破砕機3の固定ビーム2
3と移動ビーム25との間に落下させる。なお、
押え板36は、これにウエイト37を取付けてい
るため、破砕物30が完全に整列してからプツシ
ヤーヘツド32により押し上げられる。 固定ビーム23と移動ビーム25との間に落下
した破砕物30は、複数の固定刃24と移動刃2
6との噛み合いにより長手方向に一度に数分割す
べく切断破砕され、第10図に示す如く、一定形
状の破砕片41となる。 ところで、上記粗大廃棄物破砕機にあつては、
プツシヤー装置4のプツシヤーヘツド32が前進
中に、一次破砕機2で得られた破砕物30がシリ
ンダカバー34に落下して一時貯溜されるが、こ
の破砕物30は、プツシヤーヘツド32が後退す
るときに、ストツパー38と衝突してベツド31
上に落下し、そのプツシヤーヘツド32により二
次破砕機3へ供給されて切断破砕される。 なお、上記実施例においては、押え板36をこ
れに取付けたウエイト37により閉状態に附勢保
持するようにしたが、かかる附勢保持手段は任意
である。例えば、第11図に示す如く、ピン35
にレバー42を取付け、該レバー42とベツド3
1との間に流体圧シリンダ43を介設することに
より、或いは第12図に示す如く、ピン35にレ
バー42を取付け、該レバー42とベツド31と
の間にコイルスプリング44を介設することによ
り、押え板36を閉状態に附勢保持するようにし
ておいてもよい。 また、プツシヤー装置4は上記実施例のものに
限定されるものではなく、帯状の破砕物30を、
これが長手方向に一定形状で且つ確実に数分割さ
れるように一定の姿勢で二次破砕機3の固定ビー
ム23と移動ビーム25との間に落下させること
ができれば、その構成及び形状等は任意である。
【考案の効果】
上述の通り、本考案の粗大廃棄物破砕機は、一
次破砕機と二次破砕機との間に、一次破砕機で帯
状に切断破砕された破砕物を受け取つてこれを一
定の姿勢で二次破砕機へ供給しうるプツシヤー装
置を配設したから、従来の破砕機のように帯状の
破砕物が一定形状に切断されなかつたり或いは破
砕物が切断されずにそのまま排出されるといつた
問題を生じることなく、帯状の破砕物を長手方向
に一定形状で且つ確実に数分割すべく切断破砕す
ることができるものである。したがつて、本考案
の粗大廃棄物破砕機を使用すれば、粗大廃棄物か
ら一定形状の破砕片を得ることができ、粗大廃棄
物の処理を極めて行い易くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本考案に係る粗大廃棄物破
砕機の一実施例を示したもので、第1図は破砕機
の一部切欠斜視図、第2図は同縦断正面図、第3
図は同縦断側面図、第4図〜第9図は夫々プツシ
ヤー装置の作動状態を示す説明図、第10図は粗
大廃棄物の破砕過程を示す斜視図であり、第11
図及び第12図は夫々他の実施例を示す要部の斜
視図である。 2……一次破砕機、3……二次破砕機、4……
プツシヤー装置、5……粗大廃棄物、11……一
次破砕機の固定刃、15……一次破砕機の移動
刃、24……二次破砕機の固定刃、26……二次
破砕機の移動刃、30……破砕物、32……プツ
シヤーヘツド、36……押え板(姿勢矯正体)、
41……破砕片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 粗大廃棄物5を帯状の破砕物30に切断破砕す
    る固定刃11及び移動刃15を有する一次破砕機
    2と; 破砕物30をその長手方向において複数の破砕
    片41に切断破砕する、一次破砕機2による粗大
    廃棄物5の切断線に平行して並列する複数の固定
    刃24及び移動刃26を有する二次破砕機3と; 両破砕機2,3間に介装されており、二次破砕
    機3における刃列方向に直交する方向に進退動作
    して、一次破砕機2から落下供給された破砕物3
    0を水平状態で二次破砕機3の破砕作用領域へと
    移送させるプツシヤーヘツド32と、該プツシヤ
    ーヘツド32による破砕物30の移送経路の終端
    側部位にプツシヤーヘツド進退方向に直交して配
    設されており、破砕物30の通過を阻止しうる閉
    状態とその通過を許容する開状態とに亘つて変動
    自在であり且つプツシヤーヘツド32による一定
    以上の押圧力を受けない限り閉状態に附勢保持さ
    れる姿勢矯正体36とを具備するプツシヤー装置
    4と; からなり、プツシヤーヘツド32により押圧移送
    される破砕物30が、閉状態に附勢保持された姿
    勢矯正体36に押し付けられることによつて、そ
    の長手方向が二次破砕機3における刃列方向に平
    行となる姿勢に矯正された上、その姿勢のまま、
    姿勢矯正体36を開状態に変動させつつ、二次破
    砕機3における固定刃24と移動刃26との間に
    供給されるように構成したことを特徴とする粗大
    廃棄物破砕機。
JP1986139685U 1986-09-11 1986-09-11 Expired JPH023795Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986139685U JPH023795Y2 (ja) 1986-09-11 1986-09-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986139685U JPH023795Y2 (ja) 1986-09-11 1986-09-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6346943U JPS6346943U (ja) 1988-03-30
JPH023795Y2 true JPH023795Y2 (ja) 1990-01-29

Family

ID=31045822

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986139685U Expired JPH023795Y2 (ja) 1986-09-11 1986-09-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH023795Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4923962A (ja) * 1972-07-01 1974-03-02
JPS5231953U (ja) * 1975-08-27 1977-03-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6346943U (ja) 1988-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5209149A (en) Apparatus for the cutting of stacked sheet-like material
US4796544A (en) Apparatus for tearing up and stoking bales of straw material and for stoking other kinds of solid fuel
JPH023795Y2 (ja)
US7086620B2 (en) Aluminum shearing apparatus
US4727786A (en) Scrap cutter
CA1190846A (en) Method of, and apparatus for, breaking up carbon blocks
CN209255575U (zh) 罐身修边机
JPH06182238A (ja) 不揃いでなる鋳造用の堰、湯道、不良製品等の破砕・折断方法
US5427162A (en) Wood shaver
EP0605382B1 (de) Vorrichtung zum Zerkleinern von Abfällen
CN116369065A (zh) 一种秸秆粉碎装置
JP2570895Y2 (ja) 油圧式廃棄物剪断機
JP2544800B2 (ja) マガジン内の照射済燃料要素のためのプッシャ―
JPH067857Y2 (ja) スポンジチタンの切断整粒機
JPH0716810B2 (ja) 熱間せん断装置
EP2417860A1 (de) Vorrichtung und Verfahren zum Abtrennen von Teilstücken von Ballen eines gepressten Guts
CN219986575U (zh) 激光切管机下料装置
KR102588447B1 (ko) 굴 껍질 오프너
CN110775384A (zh) 自动割袋装置
CN109894221A (zh) 废车牌剪切机构
CN217095895U (zh) 轨道零部件加工用原板剪板机
JPH1044152A (ja) リサイクル法にて再使用するためのプラスチック廃品を選別する装置
JPH0753857Y2 (ja) 長尺部材局部切断加工装置
US593422A (en) Machine for cutting and trimming fish
CN212829568U (zh) 自动割袋装置