JPH0238094A - 転写シート - Google Patents
転写シートInfo
- Publication number
- JPH0238094A JPH0238094A JP63186723A JP18672388A JPH0238094A JP H0238094 A JPH0238094 A JP H0238094A JP 63186723 A JP63186723 A JP 63186723A JP 18672388 A JP18672388 A JP 18672388A JP H0238094 A JPH0238094 A JP H0238094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- resin
- transfer
- adhesive layer
- transfer sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は転写シートに関し、更に詳しくは光沢、耐溶剤
性、耐熱性、耐薬品性等に優れた転写シートに関する。
性、耐熱性、耐薬品性等に優れた転写シートに関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来、転写シートとしてはポリエステルシート等の支持
体表面に剥離層、保護層、着色層(絵柄層)及び接着層
をこの記載の順序で積層してなるものが知られている。
体表面に剥離層、保護層、着色層(絵柄層)及び接着層
をこの記載の順序で積層してなるものが知られている。
上記転写シートの各層のバインダーとして熱可塑性樹脂
を用いたものが知られているが、このものは製造コスト
が低く汎用性があるものの、得られる転写画像は耐シン
ナー性等の耐溶剤性に欠け、又、例えば、レトルト食品
の包装材の袋側に用いた場合には、加熱時に絵柄が軟化
して崩れる等の耐熱性の開運がある。
を用いたものが知られているが、このものは製造コスト
が低く汎用性があるものの、得られる転写画像は耐シン
ナー性等の耐溶剤性に欠け、又、例えば、レトルト食品
の包装材の袋側に用いた場合には、加熱時に絵柄が軟化
して崩れる等の耐熱性の開運がある。
上記問題を解決する方法として、各層のバインダーとし
て熱硬化性樹脂を用いる方法も知られているが、この方
法では製造時に高速印刷を行うとブロッキングの開運が
生じるだけでなく、転写後の熱硬化に高温を要するため
、被転写材の材質が限定されるという問題がある。
て熱硬化性樹脂を用いる方法も知られているが、この方
法では製造時に高速印刷を行うとブロッキングの開運が
生じるだけでなく、転写後の熱硬化に高温を要するため
、被転写材の材質が限定されるという問題がある。
更に接着層を二液常温硬化タイプの接着剤、例えば、二
液硬化型ウレタン系接着剤を用いる方法も提案されてい
るが、このように形成された接着層は保存安定性が不十
分で長期保存後は接着性を失うという問題がある。
液硬化型ウレタン系接着剤を用いる方法も提案されてい
るが、このように形成された接着層は保存安定性が不十
分で長期保存後は接着性を失うという問題がある。
従って、本発明の目的は保存安定性に優れ、転写後の硬
化か比較的低温でよく、しかも十分な光沢、耐溶剤性、
耐熱性、耐薬品性等を有する転写画像を与える転写シー
トを提供することである。
化か比較的低温でよく、しかも十分な光沢、耐溶剤性、
耐熱性、耐薬品性等を有する転写画像を与える転写シー
トを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
すなわち、本発明は、支持体フィルムに剥離層、保護層
、着色層及び接着層を順次積層してなる転写シートにお
いて、上記層の少なくとも一層か一液硬化型樹脂からな
ることを特徴とする転写シートである。
、着色層及び接着層を順次積層してなる転写シートにお
いて、上記層の少なくとも一層か一液硬化型樹脂からな
ることを特徴とする転写シートである。
(作 用)
転写シートの剥離層、保護層、着色層及び接着層の少な
くとも1層、特に接着層を一液硬化型の樹脂を用いて形
成することによって、高速印刷が可能で保存安定性に優
れ、且つ転写後は比較的低温で硬化が可能で、光沢、耐
溶剤性、耐熱性、耐薬品性等に優れた転写画像を与える
転写シートが提供される。
くとも1層、特に接着層を一液硬化型の樹脂を用いて形
成することによって、高速印刷が可能で保存安定性に優
れ、且つ転写後は比較的低温で硬化が可能で、光沢、耐
溶剤性、耐熱性、耐薬品性等に優れた転写画像を与える
転写シートが提供される。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する。
する。
本発明で使用する支持体としては、転写シートで使用さ
れている従来公知の支持体でよく、例えば、5乃至50
μmの厚みのポリエチレンテレフタレートフィルムが好
ましく使用される。
れている従来公知の支持体でよく、例えば、5乃至50
μmの厚みのポリエチレンテレフタレートフィルムが好
ましく使用される。
上記支持体の表面に設ける剥離層は、支持体と着色層と
の転写時の剥離性を良好にするものであり、上記の如き
支持体フィルム上に全面に或いは画像状に形成する。剥
離層を形成する材料としては、例えば、一液硬化型樹脂
、アクリル酸エステル樹脂、シリコーン樹脂、弗素樹脂
等の剥離性樹脂が用いられ、これらの剥離層は、例えば
、グラビア印刷方式、グラビアコート方式等で固形分と
して0.1g/rn’乃至10g/は程度の割合で塗工
及び乾燥して形成する。
の転写時の剥離性を良好にするものであり、上記の如き
支持体フィルム上に全面に或いは画像状に形成する。剥
離層を形成する材料としては、例えば、一液硬化型樹脂
、アクリル酸エステル樹脂、シリコーン樹脂、弗素樹脂
等の剥離性樹脂が用いられ、これらの剥離層は、例えば
、グラビア印刷方式、グラビアコート方式等で固形分と
して0.1g/rn’乃至10g/は程度の割合で塗工
及び乾燥して形成する。
上記の剥離層上には、転写後に着色層を被覆して保護膜
となる保護層を形成する。これらの保護層は耐摩耗性、
耐汚染性、耐熱性、耐薬品性等に優れた熱硬化性樹脂や
一液硬化型樹脂等から形成され、0.5乃至10μmの
厚みが好ましい。
となる保護層を形成する。これらの保護層は耐摩耗性、
耐汚染性、耐熱性、耐薬品性等に優れた熱硬化性樹脂や
一液硬化型樹脂等から形成され、0.5乃至10μmの
厚みが好ましい。
剥離層上に形成する着色層は所望の文字、図形、絵柄等
からなるものであり、着色顔料、体質顔料、バインダー
及び溶剤からなるグラビアインキによりグラビア印刷方
式やスクリーン方式によって所望の絵柄を印刷して形成
する。この着色層の厚みは通常は0.5乃至20μm程
度である。上記で使用するバインダーとしては、従来公
知の熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、−酸硬化性樹脂、二
液硬化性樹脂等から形成できるが、好ましいものは一液
硬化性樹脂である。
からなるものであり、着色顔料、体質顔料、バインダー
及び溶剤からなるグラビアインキによりグラビア印刷方
式やスクリーン方式によって所望の絵柄を印刷して形成
する。この着色層の厚みは通常は0.5乃至20μm程
度である。上記で使用するバインダーとしては、従来公
知の熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、−酸硬化性樹脂、二
液硬化性樹脂等から形成できるが、好ましいものは一液
硬化性樹脂である。
上記の着色層上には転写時に着色層を被転写材に接着さ
せるための接着層を形成する。この接着層は一液硬化型
の樹脂を用いて、0.5乃至20μm程度のJワみに形
成することが好ましい。以上の如き転写シートは、以上
の如き各層の少なくとも1層が一液硬化型樹脂をバイン
ダーとして形成されていることを除けば、従来公知の転
写シートと同様でよく特に限定されない。
せるための接着層を形成する。この接着層は一液硬化型
の樹脂を用いて、0.5乃至20μm程度のJワみに形
成することが好ましい。以上の如き転写シートは、以上
の如き各層の少なくとも1層が一液硬化型樹脂をバイン
ダーとして形成されていることを除けば、従来公知の転
写シートと同様でよく特に限定されない。
本発明において使用し、本発明を主として特徴づける一
液硬化型樹脂とは、使用直前に硬化剤(架橋剤)を添加
して使用する二液硬化型樹脂と異なり、被膜形成剤であ
る樹脂が反応性基を打するとともに、予め硬化剤を含有
しているタイプであり、塗工後常温で自然乾燥によって
十分な被1漠を形成し得るものである。
液硬化型樹脂とは、使用直前に硬化剤(架橋剤)を添加
して使用する二液硬化型樹脂と異なり、被膜形成剤であ
る樹脂が反応性基を打するとともに、予め硬化剤を含有
しているタイプであり、塗工後常温で自然乾燥によって
十分な被1漠を形成し得るものである。
この様な一液硬化型樹脂は塗料分野において公知であり
、公知の一液型樹脂はいずれも本発明において使用でき
るが、本発明において特に好ましいものは、被膜形成剤
として分子内にカルボキシル基を有する線状重合体と硬
化剤としてのアルミニウムアルコラート錯体化合物とを
ケト・エノール型互変異性化合物とともに非水媒体中で
混合することによって得られるものである。このような
一液硬化型樹脂は非水媒体、すなわち有機溶剤中では安
定であるが、塗工後に溶剤の蒸発によって硬化反応を生
じて塗膜を形成することができる。
、公知の一液型樹脂はいずれも本発明において使用でき
るが、本発明において特に好ましいものは、被膜形成剤
として分子内にカルボキシル基を有する線状重合体と硬
化剤としてのアルミニウムアルコラート錯体化合物とを
ケト・エノール型互変異性化合物とともに非水媒体中で
混合することによって得られるものである。このような
一液硬化型樹脂は非水媒体、すなわち有機溶剤中では安
定であるが、塗工後に溶剤の蒸発によって硬化反応を生
じて塗膜を形成することができる。
又、別の好ましい一液硬化型の樹脂としては、フェノキ
シ樹脂に硬化剤としてブロック型イソシアネート、メラ
ミン、尿素、フェノール等の硬化剤を混合したものであ
る。
シ樹脂に硬化剤としてブロック型イソシアネート、メラ
ミン、尿素、フェノール等の硬化剤を混合したものであ
る。
以上の如き一液硬化型樹脂はそれ自体として塗料分野に
おいては公知である。
おいては公知である。
以上の如き一液硬化型樹脂は、前記剥離層、保護層、着
色層、接着層の少なくとも1層のバインダーとして用い
ることかできるが、特に接着層は上記一液硬化型樹脂で
形成するのか好ましく、その他の層の全部又は一部を一
液硬化型の樹脂で設けることもできる。特に着色層のバ
インダーとして一液硬化型樹脂を用いる場合には、形成
される着色層自体が十分な接着性を有するので着色層と
接着層とを兼ねることもできる。
色層、接着層の少なくとも1層のバインダーとして用い
ることかできるが、特に接着層は上記一液硬化型樹脂で
形成するのか好ましく、その他の層の全部又は一部を一
液硬化型の樹脂で設けることもできる。特に着色層のバ
インダーとして一液硬化型樹脂を用いる場合には、形成
される着色層自体が十分な接着性を有するので着色層と
接着層とを兼ねることもできる。
以上の如くして得られる本発明の転写シートは、従来公
知のホットスタンプ式等のいずれの転写方法でも使用で
きるものであり、被転写材としては合成樹脂成形品、プ
ラスチックシート、アルミ蒸着フィルム、ガラス板、金
属製品等いずれの物品でもよく特に限定されない。
知のホットスタンプ式等のいずれの転写方法でも使用で
きるものであり、被転写材としては合成樹脂成形品、プ
ラスチックシート、アルミ蒸着フィルム、ガラス板、金
属製品等いずれの物品でもよく特に限定されない。
特に本発明の転写シートはその接着層の接着力が優れて
いるのでアンカーコート(ホワイトコート)等が施され
ていない未処理のアルミニウム物品への転写にも十分に
対応することができる。
いるのでアンカーコート(ホワイトコート)等が施され
ていない未処理のアルミニウム物品への転写にも十分に
対応することができる。
転写後はそのままでもよいが、特に耐溶剤性や耐熱性が
要求される用途、例えば、レトルト食品用包装材や金属
製品の絵付けに使用する場合には、転写後150乃至2
50℃程度の温度で数秒間乃至数分間熱処理することに
より、強固な被膜となり、耐溶剤性や耐熱性に優れた絵
柄とすることが可能となる。
要求される用途、例えば、レトルト食品用包装材や金属
製品の絵付けに使用する場合には、転写後150乃至2
50℃程度の温度で数秒間乃至数分間熱処理することに
より、強固な被膜となり、耐溶剤性や耐熱性に優れた絵
柄とすることが可能となる。
(効 果)
以上の如き本発明によれば、転写シートの剥離層、保護
層、着色層及び接着層の少なくとも1層、特に接着層を
一液硬化型の樹脂を用いて形成することによフて、高速
印刷可能で保存安定性に(aれ、11つ転7;後は比較
的低温で硬化が可能で、光沢、耐溶剤性、耐熱性等に優
れた転写画像を与える転写シートか提供される。
層、着色層及び接着層の少なくとも1層、特に接着層を
一液硬化型の樹脂を用いて形成することによフて、高速
印刷可能で保存安定性に(aれ、11つ転7;後は比較
的低温で硬化が可能で、光沢、耐溶剤性、耐熱性等に優
れた転写画像を与える転写シートか提供される。
(実施例)
次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りのない
限り重量基準である。
明する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りのない
限り重量基準である。
実施例I
J17.み20μmのポリエチレンテレフタレートフィ
ルムの表面にポリメチルメタクリレート樹脂溶液をグラ
ビア方式により固形分1g/rr+″の割合で塗工及び
乾燥して剥離層を形成した。
ルムの表面にポリメチルメタクリレート樹脂溶液をグラ
ビア方式により固形分1g/rr+″の割合で塗工及び
乾燥して剥離層を形成した。
次にその表面に熱硬化性アクリル樹脂塗料を固形分5g
/rn’の割合でグラビア印刷方式により花柄模様に印
刷し、乾燥させて保護層を形成した。
/rn’の割合でグラビア印刷方式により花柄模様に印
刷し、乾燥させて保護層を形成した。
次に上記保護層の表面に、−液硬化型アクリル樹1指を
バインダーとするグラビアインキを用いて保護層印刷と
同一の版で花柄模様を印刷した。
バインダーとするグラビアインキを用いて保護層印刷と
同一の版で花柄模様を印刷した。
更にその表面に同一のグラビア版にて一液硬化型アクリ
ル樹脂塗料を3g/ばの割合で印刷して接着層を形成し
、常温で乾燥して本発明の転写シートを得た。
ル樹脂塗料を3g/ばの割合で印刷して接着層を形成し
、常温で乾燥して本発明の転写シートを得た。
上記の転写シートをポリエステルをコートした鋼板の面
に重ねて220℃のホットスタンパ−により転写を行い
、その後230℃で2分間アフターキュアを行った。
に重ねて220℃のホットスタンパ−により転写を行い
、その後230℃で2分間アフターキュアを行った。
実施例2乃至4及び比較例1乃至3
実施例1と同様にして下記の層を夫々形成し本発明及び
比較例の転写シートを得、転写及びアフターキュアを行
った。
比較例の転写シートを得、転写及びアフターキュアを行
った。
丈施例ス
支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム
剥離層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料
厚み2g/m”(固形分)
保護層:同上
厚み5g/rn”(固形分)
着色層ニー液硬化型アクリル樹脂をバインダーとするグ
ラビアインキ 厚み5g/m″(固形分) 接着層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料 厚み3g/−(固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件=230℃2分間 尖凪虜l 支持体=20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料 厚みIg/ば(固形分) 保護層:同上 厚み5g/rn’(固形分) 着色層:実施例2と同一 厚み5g/−(固形分) 接着層ニー液硬化型フェノキシ樹脂塗料厚み3g/ば(
固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件=22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 X施億A 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料 厚みIg/ゴ(固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5g/m″(固形分) 着色層:実施例2と同一 厚み5 g / m″(固形分) 接着層ニー液硬化型フェノキシ樹脂塗料厚み3 g /
m″(固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件=22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 ル歿例↓ 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層: MMAアクリル樹脂塗料 厚み1 g/m’ (固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5g/m″(固形分) 着色層:ウレタン樹脂をバインダーとするグラビアイン
キ 厚み5g/m″(固形分) 接着層二線状飽和ポリエステル樹脂塗料厚み3g/−(
固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件=230℃2分間 ル蚊億ユ 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層: MMAアクリル樹脂塗料 厚みIg/ば(固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5 g / m″(固形分) 着色層:塩化ビニル樹脂/ウレタン樹脂をバインダーと
するグラビアインキ 厚み5g/rn”(固形分) 接着層二線状飽和ポリエステル樹脂塗料厚み3g/rn
”(固形分〉 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 ル紋1 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層: MMAアクリル樹脂塗料 厚みl g/m” (固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5g/m″(固形分) 着色層二二液型ウレタン樹脂をバインダーとするグラビ
アインキ 厚み5g/ば(固形分) 接着層:線状飽和ポリエステル樹脂塗料厚み3g/ば(
固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 試験例 上記実施例及び比較例で得られた転写画像のアフターキ
ュア後の光沢、耐溶剤性及び耐レトルト性を試験し、下
記の結果を得た。
ラビアインキ 厚み5g/m″(固形分) 接着層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料 厚み3g/−(固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件=230℃2分間 尖凪虜l 支持体=20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料 厚みIg/ば(固形分) 保護層:同上 厚み5g/rn’(固形分) 着色層:実施例2と同一 厚み5g/−(固形分) 接着層ニー液硬化型フェノキシ樹脂塗料厚み3g/ば(
固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件=22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 X施億A 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層ニー液硬化型アクリル樹脂塗料 厚みIg/ゴ(固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5g/m″(固形分) 着色層:実施例2と同一 厚み5 g / m″(固形分) 接着層ニー液硬化型フェノキシ樹脂塗料厚み3 g /
m″(固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件=22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 ル歿例↓ 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層: MMAアクリル樹脂塗料 厚み1 g/m’ (固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5g/m″(固形分) 着色層:ウレタン樹脂をバインダーとするグラビアイン
キ 厚み5g/m″(固形分) 接着層二線状飽和ポリエステル樹脂塗料厚み3g/−(
固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件=230℃2分間 ル蚊億ユ 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層: MMAアクリル樹脂塗料 厚みIg/ば(固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5 g / m″(固形分) 着色層:塩化ビニル樹脂/ウレタン樹脂をバインダーと
するグラビアインキ 厚み5g/rn”(固形分) 接着層二線状飽和ポリエステル樹脂塗料厚み3g/rn
”(固形分〉 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 ル紋1 支持体:20μmポリエチレンテレフタレートフィルム 剥離層: MMAアクリル樹脂塗料 厚みl g/m” (固形分) 保護層:熱硬化型アクリル樹脂塗料 厚み5g/m″(固形分) 着色層二二液型ウレタン樹脂をバインダーとするグラビ
アインキ 厚み5g/ば(固形分) 接着層:線状飽和ポリエステル樹脂塗料厚み3g/ば(
固形分) 被転写材:ポリエステルを塗工した鋼板転写条件:22
0℃ アフターキュア条件:230℃2分間 試験例 上記実施例及び比較例で得られた転写画像のアフターキ
ュア後の光沢、耐溶剤性及び耐レトルト性を試験し、下
記の結果を得た。
レ ル
実施例to o 。
実施例2 0 0 0
実施例3 0 0 0
実h’tx例4 0 0 0比較例1
x × ×比較例2 × ×
×比較例3××x 不溶解をO1溶解を×とした。
x × ×比較例2 × ×
×比較例3××x 不溶解をO1溶解を×とした。
耐レトルト性の測定は転写後アフターキュアした転写シ
ートを125℃X30分のレトルト試験を行い、光沢低
下及び密着性低下のないものをO1光沢低下及び密着性
低下のみられるものをXとした。
ートを125℃X30分のレトルト試験を行い、光沢低
下及び密着性低下のないものをO1光沢低下及び密着性
低下のみられるものをXとした。
特許出願人 大日績化工業株式会社
光沢の測定は転写直後の光沢とアフターキュア(230
℃×2分)後の転写物の光沢とを目視にて比較し、光沢
変化の小さいものを○、光沢変化の大きいものをXとし
た。
℃×2分)後の転写物の光沢とを目視にて比較し、光沢
変化の小さいものを○、光沢変化の大きいものをXとし
た。
Claims (4)
- (1)支持体フィルムに剥離層、保護層、着色層及び接
着層を順次積層してなる転写シートにおいて、上記層の
少なくとも一層が一液硬化型樹脂からなることを特徴と
する転写シート。 - (2)接着層が一液硬化型樹脂から形成されている請求
項1に記載の転写シート。 - (3)一液硬化型樹脂が、分子内にカルボキシル機を有
する線状重合体とアルミニウムアルコラート錯化合物と
ケト・エノール型互変異性化合物との混合物である請求
項1に記載の転写シート。 - (4)一液硬化型樹脂が、フェノキシ樹脂とブロック型
イソシアネート、メラミン、尿素又はフェノールを添加
した混合物である請求項1に記載の転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186723A JP2619269B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 転写シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186723A JP2619269B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 転写シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238094A true JPH0238094A (ja) | 1990-02-07 |
| JP2619269B2 JP2619269B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=16193508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186723A Expired - Fee Related JP2619269B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 転写シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2619269B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248882A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 転写シート |
| JPH04292982A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-16 | Yukio Yokoshima | セラミックス成形体の印刷方法 |
| JPH09123694A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-13 | Nissha Printing Co Ltd | 立体転写物の製造方法とその製造方法に用いる転写材 |
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| JP2619269B2 (ja) | 1997-06-11 |
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