JPH023809A - コンピュータ装置 - Google Patents

コンピュータ装置

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JPH023809A
JPH023809A JP63151075A JP15107588A JPH023809A JP H023809 A JPH023809 A JP H023809A JP 63151075 A JP63151075 A JP 63151075A JP 15107588 A JP15107588 A JP 15107588A JP H023809 A JPH023809 A JP H023809A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のシステムクロックで起動可能なCP
Uを有するコンピュータ装置に係り、特にシステムクロ
ック周波数の切り換えを制御するコンピュータ装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
昨今のコンピュータ技術の進歩により、1台のコンピュ
ータ装置に複数のシステムクロックで起動可能なCPU
を搭載させ、各システムクロックに対応するアプリケー
ションソフトウェアを起動して、多様なアプリケーショ
ンソフトウェアに対応できるように構成されている。
ところが、このようなコンピュータ装置において、起動
させるシステムクロックの選択を行うためには、通常は
容易に手を触れにくい位置、例えば本体下部等に設けら
れる切換えスイッチにより行っている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記のような切換えスイッチによりCPUに
供給するシステムクロックが一旦指定されたら、プログ
ラム実行中は指定されたシステムクロック固定の状態で
処理を実行しているため、複数のシステムクロックで起
動するCPUが、高速処理可能な状態であっても常に指
定されたシステムクロック周波数に依存して処理実行す
ることとなる。
従って、高周波数システムクロックでO5等のシステム
プログラムを実行可能であるにも関わらず、ユーザ指定
に依存したシステムクロックでシステムプログラムを実
行しなければならず、CPUのスルーブツトが著しく低
速化して、トータル処理効率を著しく低下させてしまう
重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、システムアクセス状態を監視して外部指定周波数
とは独立した所定周波数のシステムクロックをCPUに
優先出力することにより、常にCPUの処理速度を減速
することなく特定のシステムデバイスまたはシステムプ
ログラムを効率よく実行できるコンピュータ装置を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るコンピュータ装置は、CPUが実行する
プログラム種別を判定する判定手段と、この判定手段に
よる判定結果に基づいてクロック指定手段により指定さ
れてCPUに供給されている特定のシステムクロック信
号に優先して所定周波数のシステムクロック信号をCP
Uに供給する第1のシステムクロック供給手段とを設け
たものである。
また、CPUから出力される特定のシステムデバイスア
クセス要求を検出する検出手段と、この検出手段による
検出結果に基づいてクロック指定手段により指定されて
CPUに供給されている特定のシステムクロック信号に
優先して所定周波数のシステムクロック信号をCPUに
供給する第2のシステムクロック供給手段とを設けても
良い。
〔作用〕
この発明においては、判定手段によりCPUが実行する
プログラム種別が判定され、この判定結果に基づいて第
1のシステムクロック供給手段がクロック指定手段によ
り指定されてCPUに供給されている特定のシステムク
ロック信号に優先して所定周波数のシステムクロック信
号をCPUに供給し、所定のプログラムを実行させる。
また、CPUから出力される特定のシステムデバイスア
クセス要求が検出手段により検出されると、この検出結
果に基づいて第2のシステムクロック供給手段がクロッ
ク指定手段により指定されてCPUに供給されている特
定のシステムクロック信号に優先して所定周波数のシス
テムクロック信号をCPUに供給し、特定のシステムデ
バイスアクセスを開始する。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示すコンピュータ装置の
一実施例を示す回路ブロック図であり、1はクロック指
定手段となるスイッチで、抵抗器Rを介して所定電位が
印加されており、このスイッチ1によりL/Hの指定信
号(スイッチ設定信号1a)がクロック制御回路3に出
力される。2はCPU制御回路で、複数の周波数で起動
可能なCPUを有しておりシステムバス13に接続され
るシステムデバイス(ROM、RAM等)またはアプリ
ケーションデバイス(キーボード、ポインティングデバ
イス等)の入出力を制御する。4はこの発明の判定手段
を兼ねるシステム/ユーザ検出回路で、システムバス1
3の内容をモニタして、現在実行処理中のプログラム種
別(システムプログラム/ユーザプログラム)を判定し
、判定結果をクロック制御回路3に出力する。5はDM
A(ダイレクトメモリアクセス)制御回路で、システム
バス13に接続されるメモリ媒体へのデータ書込みまた
はメモリ媒体からのデータ読出しをcpuとは独立して
実行する。6はB I OS (Basic Inpu
t 0utput System)格納回路で、BIO
3プログラムを記憶している。7は主記憶回路で、CP
U制御回路2のスタック情報、入出力管理情報等が所定
のアドレスに記憶する。
8はCRT(陰極線管)制御回路で、CRT装置14に
表示する情報をコントロールする。9はFDD (フロ
ッピーディスクドライブ)制御回路で、フロッピーディ
スク装置15への書込みアクセスまたは読出しアクセス
を制御する。
10.11は周辺装置制御回路であり、例えばキーボー
ド、プリンタ等で構成されている。
12は周辺装置制御部、16は各種周辺装置で、例えば
FM音源ボード等で構成されている。
第2図は、第1図に示したシステム/ユーザ検出回路4
.クロック制御回路3の構成を説明する詳細回路ブロッ
ク図であり、第1図と同一のものには同じ符号を付しで
ある。
この図において、3aはクロック発生回路で、クロック
ラインL1にCPU高速クロりク信号HCLKを常時出
力する。クロックラインL1は後段のアンドゲート3b
に接続されており、オアゲート3dのオア出力21この
アンドをとり、アンド出力をオアゲー)−3eに出力す
る。また、クロック発生回路3aはクロックラインL2
にCPU低速クロりク信号LCLKを常時出力する。ク
ロックラインL2は後段のアンドゲート3cに接続され
ており、オアゲート3dの出力このアンドをとり、アン
ド出力をオアゲート3eに出力する。
3fはクロック同期回路で、クロック切換え時に発生す
るノイズを防止し、かつ位相合わせを行って、CPU低
速クロりク信号LCLKまたはCPU高速クロりク信号
HCLKをCPUクロック22として出力する。なお、
アンドゲート3bとアンドゲート3cとは排他的に動作
して、アンドゲート3bがONならばアンドゲート3C
がOFFとなる構成となっている。
4a、4bはコンパレータで、アドレスバス13a上の
アドレス情報とラッチ4c、4dにラッチしたアドレス
AAとアドレスBBとをそれぞれ比較し、すなわちコン
パレータ4aはアドレスAAとアドレスBBこの関係が
AA≦BBとなった場合にロアー出力となるコンパレー
ト出力31をオアゲート4eに出力し、コンパレータ4
aはアドレスAAとアドレスBBこの関係がAA≧BB
となった場合にアッパ出力となるコンパレート出力32
をオアゲート4eに出力する。なお、13bはデータバ
スである。
4fはアドレスデコーダで、入力されるライト信号34
に基づいてアドレスバス13aのアドレスを解析し、ラ
ッチ4c、4dにデータバス13bのデータを書き込ま
せる。なお、アドレスデコーダ4fは入力されるリセッ
ト信号33によりリセットされる。なお、35はシステ
ムアクセス信号である。
次に第3図を参照しながらこの発明によるシステムクロ
ック優先出力制御動作について説明する。
第3図はこの発明によるシステムクロック優先出力制御
手順の一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(9)は各ステップを示す。
先ス、システム立ち上げ時にoS(オペレーティングシ
ステム)等のシステムプログラムは、システムのローア
ドレスおよびアッパーアドレスをそれぞれラッチ4cお
よびラッチ4dに対して書き込む(1)。
次いで、オペレータからのコマンド入力を待機状態とな
る(2)。
システムの立ち上げ時より、ラッチ4cおよびラッチ4
dにデータが書き込まれるまでは、初期リセットのリセ
ット信号33により、ラッチ4cおよびラッチ4dがク
リアされているため、コンパレータ4bに対しては「0
□」が出力されている。このため、常にアッパー信号と
なるコンパレート出力32がイネーブルとなる。そこで
、コンパレート出力32またはコンパレート出力31が
Hレベルかどうかを判定しく3)、YESならばこのコ
ンパレート出力32がオアゲート4eを介してシステム
アクセス信号35としてオアゲート3dに出力される(
コンパレート出力イネーブル)(4)。これにより、オ
アゲート3dはスイッチ1のスイッチ設定信号1aの値
に関わらずオア出力21は「H」レベルとなる(5)。
次いで、アンドゲート3bがONとなり(6)、CPU
高速クロりク信号HCLKが選択される(ア)0次いで
、選択されたCPU高速クロりク信号HCLKがオアゲ
ー)−3eを介してクロック同期回路3fに出力される
(8)、なお、ラッチ4Cおよびラッチ4dにデータが
書き込まれた後も、システムプログラム実行中は、コン
パレータ4aによるフンバレート出力32がHレベルと
なるので、システムアクセス信号35がオアゲート3d
に送出され、CPU高速クロりク信号HCLKがCPU
に選択出力される。
一方、ステップ(3)の判断でNOの、場合、すなわち
アプリケーションプログラムが実行されて、コンパレー
タ4a、4bによる比較結果となるコンパレート出力3
1.32がLレベルとなる。従って、アプリケーション
プログラム実行中はシステムアクセス信号35がLレベ
ルとなり、スイッチ設定信号1aが有効となる(9)。
このため、スイッチ1がrl(Jレベルの場合は、アン
ドゲート3bを介してCPU高速クロりク信号HCLK
がオアゲート3eに選択出力される。
また、スイッチ1が「L」レベルの場合は、アンドゲー
ト3cを介してCPU低速クロりク信号LCLKがオア
ゲート3eに選択出力される。
なお、上記実施例においては、システム立ち上げ時にシ
ステムエリアをラッチさせることによりシステムまたは
ユーザエリアを検査しているが、例えばモトローラ社製
の5aoooシリーズのようなCPUについては、CP
U自身がシステム状態かユーザ状態かをステータスとし
て出力できるため、システムユーザ検出回路4は、第2
図に比べて簡便なゲート回路で構成することが可能とな
る。
また、上記実施例においてはCPU制御回路2が実行す
るプログラム種別に基づいてCPυ高速クロりク信号H
CLKを優先してCPU制御回路2に供給する場合につ
いて説明したが、第3図に示すように、特定のシステム
デバイス、例えばBIO5IO5格納回路6クセス状態
に基づいてCPU高速クロりク信号HCLKを優先して
CPU制御回路2に供給しても良い。以下、第3図およ
び第4図を参照しながらその場合について説明する。
第4図はこの発明の他の実施例を示すコンピュータ装置
の構成を説明する回路ブロック図であり、341図と同
じものには同じ符号を付しである。41はBIOSアク
セス検出回路で、システムバス13のアドレスバス13
a上のアドレスを解析してBIOSアクセス有無を検出
する。
第5図は、第4図に示したBIOSアクセス検出回路4
1の構成を説明するブロック図であり、第2図と同一の
ものには同じ符号を付しである。
この図において、41aはBIOSアクセス信号で、B
IO3格納回路6およびオアゲート3dに出力する。
以下、第6図を参照しながらこの発明によるシステムク
ロック優先出力制御動作について説明する。
第6図はこの発明による他のシステムクロック優先出力
制御手順の一例を説明するフローチャートである。なお
、(1)〜(10)は各ステップを示す。
BIOSアクセス検出回路41は、常時アドレスバス1
3aのアドレスをモニタしく1)、アドレス内容がBI
OS格納回路6へのアクセス要求が発生したかどうかを
判断しく2)、Noならばさらにスイッチ1のスイッチ
設定信号1aの値がHレバルかどうかを判断しく3)、
YESならばクロック制御回路3がCPU高速クロりク
信号HCLKをオアゲート3eに選択しく4)、cpu
高速クロりク信号HCLKをCPU制御回路2に出力す
る(5)。
一方、ステップ(3)において、NOならばクロック制
御回路3がCPU低速クロりク信号LCLKをオアゲー
ト3eに選択しく6)、CPU高速クロック信号)IC
LKをCPU制御回路2に出力する(7)。
一方、ステップ(2)の判断でYESならばBIOSア
クセス信号41aをBIO3格納回路6およびオアゲー
ト3dに出力する(8)。
これにより、BIOS格納回路6はデータバス13bに
所望の内容が出力される。
このため、スイッチ1のスイッチ設定信号1aの値がH
レバルであろうと、Lレベルであろうともオア出力21
が常時Hレベルとなり(9)、CPU高速クロりク侶号
HCLKがオアゲー)−3eに優先して出力される(1
0)。
このため、BIO3格納回路6のアクセス要求が発生す
る毎に、CPU高速クロりク信号HCLKが優先してC
PU制御回路2に出力され、BIOS実行を高速化でき
る。
なお、上記実施例ではBIOS格納回路6のアドレス範
囲をハードウェアにより検知してCPU高速クロりク信
号HCLKが優先してCPU制御回路2に出力する場合
について説明したが、スイッチ1の設定状態をCPU制
御回路2がソフトウェアにより読み込み、BIOS実行
アドレス先頭部で、CPUクロックセレクトを制御して
も良い。
また、上記実施例ではCPU制御回路2に対して2種類
のCPUクロック信号を出力するコンピュータ装置を例
にして説明したが、CPU制御回路2に対して2種類以
上CPUクロック信号を選択出力できるコンビエータ装
置にも、この発明を適用でき、任意のCPUクロック信
号を選択してCPt1制御回路2に出力することができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明はCPUが実行するプロ
グラム種別を判定する判定手段と、この判定手段による
判定結果に基づいてクロック指定手段により指定されて
CPUに供給されている特定のシステムクロック信号に
優先して所定周波数のシステムクロック信号をCPUに
供給する第1のシステムクロック供給手段とを設けたの
で、任意のアプリケーション実行中にシステムプログラ
ムを起動する要求が発生した場合に常時高速処理可能な
システムクロックを優先して出力することができ、アプ
リケーション実行状態からシステムプログラム実行状態
に移行されても、常に最高の処理速度を維持できる。従
って、特にゲームプログラム等の実行速度を保証しつつ
、システムプログラムの高速化が図れ、スルーブツトを
大幅に向上できる。
また、CPUから出力される特定のシステムデバイスア
クセス要求を検出する検出手段と、この検出手段による
検出結果に基づいてクロック指定手段により指定されて
CPUに供給されている特定のシステムクロック信号に
優先して所定周波数のシステムクロック信号をCPUに
供給する第2のシステムクロック供給手段とを設けので
、BIOSコール等の特定のシステムデバイスアクセス
要求により入出力を制御する場合に、常に優先して高速
処理可能なシステムクロックをCPUに供給できる。従
って、特定のアプリケーション実行により人出力を制御
する場合からBIOSコール等の特定のシステムデバイ
スアクセス要求により入出力を制御する場合まで含めて
入出力制御動作を保証できる。また、常にシステム状態
に依存したシステムクロックで入出力装置を制御できる
ため、人出カスループツトを大幅に向上できる等の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すコンピュータ装置の
一例を示す回路ブロック図、第2図は、第1図に示した
システム/ユーザ検出回路、クロック制御回路の構成を
説明する詳細回路ブロック図、第3図はこの発明による
システムクロック優先出力制御手順の一例を説明するフ
ローチャート、第4図はこの発明の他の実施例を示すコ
ンピュータ装置の構成を説明する回路ブロック図、第5
図は、第4図に示したBIOSアクセス検出回路の構成
を説明するブロック図、第6図はこの発明による他のシ
ステムクロック優先出力制御手順の一例を説明するフロ
ーチャートである。 図中、1はスイッチ、2はCPU制御回路、3はクロッ
ク制御回路、4はシステムユーザ検出回路、5はDMA
制御回路、6はBIO5格納回路、7は主記憶回路、8
はCRT制御回路、9はFDD制御回路、10.11は
周辺装置制御回路、 3はシステムバス、 4はCRT装置、 5はフロッピーディスク装置である。 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周波数の異なる複数のシステムクロック信号に基
    づいて起動するCPUと、このCPUに対して起動する
    システムクロック周波数を指定するクロック指定手段と
    を有するコンピュータ装置において、前記CPUが実行
    するプログラム種別を判定する判定手段と、この判定手
    段による判定結果に基づいて前記クロック指定手段によ
    り指定されて前記CPUに供給されている特定のシステ
    ムクロック信号に優先して所定周波数のシステムクロッ
    ク信号を前記CPUに供給する第1のシステムクロック
    供給手段とを具備したことを特徴とするコンピュータ装
    置。
  2. (2)CPUから出力される特定のシステムデバイスア
    クセス要求を検出する検出手段と、この検出手段による
    検出結果に基づいて前記クロック指定手段により指定さ
    れて前記CPUに供給されている特定のシステムクロッ
    ク信号に優先して所定周波数のシステムクロック信号を
    前記CPUに供給する第2のシステムクロック供給手段
    とを具備したことを特徴とするコンピュータ装置。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6045828A (ja) * 1983-08-24 1985-03-12 Hitachi Ltd シングルチツプマイコン
JPS60150137A (ja) * 1984-01-13 1985-08-07 Matsushita Electric Works Ltd マイクロコンピユ−タシステム
JPS62151934A (ja) * 1985-12-25 1987-07-06 Nec Corp 情報処理装置
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