JPH0238201A - 走行式バケットのつかみ機構 - Google Patents
走行式バケットのつかみ機構Info
- Publication number
- JPH0238201A JPH0238201A JP63093332A JP9333288A JPH0238201A JP H0238201 A JPH0238201 A JP H0238201A JP 63093332 A JP63093332 A JP 63093332A JP 9333288 A JP9333288 A JP 9333288A JP H0238201 A JPH0238201 A JP H0238201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- tilting device
- adsorbers
- tilting
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/02—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto
- B65F3/04—Linkages, pivoted arms, or pivoted carriers for raising and subsequently tipping receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F3/00—Vehicles particularly adapted for collecting refuse
- B65F3/02—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto
- B65F2003/0223—Vehicles particularly adapted for collecting refuse with means for discharging refuse receptacles thereinto the discharging means comprising elements for holding the receptacle
- B65F2003/0236—Suction or vacuum heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、廃棄物とくに厨芥を集めるトラック内に中味
を放出するためのバケットの傾動装置内の走行バケット
のつかみ機構に関するものである。
を放出するためのバケットの傾動装置内の走行バケット
のつかみ機構に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)数年前
から、廃棄物特に厨芥の機械化された収集の開発がどん
どん進められてきている。この目的で、満たされた集芥
バケットを1つ又は複数同時にとり込み、それを持ち上
げ、それからトラックの積載容積内部にその中味を放出
させる目的でこれらを傾動させることのできる装置を後
部に備えた集芥トラックが用いられている。
から、廃棄物特に厨芥の機械化された収集の開発がどん
どん進められてきている。この目的で、満たされた集芥
バケットを1つ又は複数同時にとり込み、それを持ち上
げ、それからトラックの積載容積内部にその中味を放出
させる目的でこれらを傾動させることのできる装置を後
部に備えた集芥トラックが用いられている。
傾動装置には、揚程、傾動及びその後の放出後の地面へ
の再設置の段階中装置上に単数又は複数のバケットを保
持することのできるつかみ機構が含まれている。
の再設置の段階中装置上に単数又は複数のバケットを保
持することのできるつかみ機構が含まれている。
こうして、さまざまなタイプのつかみ機構が知られてい
る。
る。
その中でも一般に使用されるのは、傾動装置に結びつけ
られたシャシをもち、その上部には、バケットのタンク
の前方壁の上端に作られたフランジの下にかみ合うこと
のできる特に櫛形をした単数又は複数の形材を呈してい
るような前面つかみタイプと呼ばれるものである。
られたシャシをもち、その上部には、バケットのタンク
の前方壁の上端に作られたフランジの下にかみ合うこと
のできる特に櫛形をした単数又は複数の形材を呈してい
るような前面つかみタイプと呼ばれるものである。
当該出願人である会社は、かかるフランジの備ったプラ
スチック製の走行式バケットのさまざまな容量のものを
製造し販売している。これらのバケットにはタンクの下
部にキャスターが又上部には連接されたカバーがついて
いる。
スチック製の走行式バケットのさまざまな容量のものを
製造し販売している。これらのバケットにはタンクの下
部にキャスターが又上部には連接されたカバーがついて
いる。
バケットがほぼ水平な位置に達しこれを超えたときその
傾動運動に際し離脱することがないようにするためには
、傾動装置上に、つかみ機構の形材がその中にかみ合う
フランジ上での上からのはさみ効果を保証できるような
支持棒のような機械的機構を備えつけることが必要であ
る。
傾動運動に際し離脱することがないようにするためには
、傾動装置上に、つかみ機構の形材がその中にかみ合う
フランジ上での上からのはさみ効果を保証できるような
支持棒のような機械的機構を備えつけることが必要であ
る。
この機械的はさみ効果は、フラ°ンジの上に重大な応力
、特にねじり応力をひき起こし、フランジを急速に劣化
させひいては正しい使用時でもバケットを不潔な状態に
する。
、特にねじり応力をひき起こし、フランジを急速に劣化
させひいては正しい使用時でもバケットを不潔な状態に
する。
これらの重大な応力は、フランジに剛性化手段、特にリ
ブの形でのかかる手段を備えることを必要にし、こうし
てバケットの製造を複雑化することになる。
ブの形でのかかる手段を備えることを必要にし、こうし
てバケットの製造を複雑化することになる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、フランジに加わる応力を著しく減少させ、バ
ケットの耐用年数を伸ばしフランジの剛性化手段の規模
を縮小することによりバケットの製造を単純化させるこ
とのできるつかみ機構の実現を提案するものである。
ケットの耐用年数を伸ばしフランジの剛性化手段の規模
を縮小することによりバケットの製造を単純化させるこ
とのできるつかみ機構の実現を提案するものである。
本発明に従った機構の特徴は、シャシの下部に、バケッ
トの前方面とくにその下半分と接触することのできる支
持機構が少な(とも1つ含まれ、かかる単数又は複数の
機構は、傾動装置の起動の際にその移動行程の少なくと
も一部分の間バケット上に押しつけられるような形で制
御されうろことにある。
トの前方面とくにその下半分と接触することのできる支
持機構が少な(とも1つ含まれ、かかる単数又は複数の
機構は、傾動装置の起動の際にその移動行程の少なくと
も一部分の間バケット上に押しつけられるような形で制
御されうろことにある。
特定の実施態様において、支持機構又はその各々は、減
圧回路に接続された吸着器で構成されている。
圧回路に接続された吸着器で構成されている。
できれば、単数又は複数の吸着器の減圧は、バケットの
傾動運動の間、バケットがほぼ水平位置に達する前に行
なわれることが望ましい。このとき、負圧は、バケット
が傾動及び放出の段階を終え、その地上への戻り段階に
際しほぼ水平な位置に戻る時点まで保持される。この目
的で、本発明によると、傾動装置の移動行程上に配置さ
れ、その起動が、できれば集芥トラックのエンジンから
起動させられていることが望ましい真空ポンプに接続さ
れた電磁弁の作動を制御することになるようなスイッチ
が備えられる。
傾動運動の間、バケットがほぼ水平位置に達する前に行
なわれることが望ましい。このとき、負圧は、バケット
が傾動及び放出の段階を終え、その地上への戻り段階に
際しほぼ水平な位置に戻る時点まで保持される。この目
的で、本発明によると、傾動装置の移動行程上に配置さ
れ、その起動が、できれば集芥トラックのエンジンから
起動させられていることが望ましい真空ポンプに接続さ
れた電磁弁の作動を制御することになるようなスイッチ
が備えられる。
本発明のもう一つの実施態様では、単数又は複数の支持
機構は電磁石で構成され、この電磁石の起動も同様に、
傾動装置の移動行程内に置かれたスイッチにより制御さ
れる。
機構は電磁石で構成され、この電磁石の起動も同様に、
傾動装置の移動行程内に置かれたスイッチにより制御さ
れる。
プラスチック材料で作られた集芥バケットについては、
この第2の実施態様は、バケットの前方壁の上又はその
内部に金属プレート又はシートを設置することが仮定さ
れる。
この第2の実施態様は、バケットの前方壁の上又はその
内部に金属プレート又はシートを設置することが仮定さ
れる。
本発明をより良く理解させるため、ここで制限的な意味
をもたない一例として一実施態様を添付の図面を参照に
しながら説明していきたい。
をもたない一例として一実施態様を添付の図面を参照に
しながら説明していきたい。
まず第1図から第5図を参照する。
この図面には、廃棄物特に厨芥を集めるトラックの後部
の傾動装置(図示されておらず)の上に固定するための
シャシ(1)を含むっがみ機構の1実施態様が示されて
いる。
の傾動装置(図示されておらず)の上に固定するための
シャシ(1)を含むっがみ機構の1実施態様が示されて
いる。
本発明に従った機構は、既存の傾動装置を著しく変化さ
せることなくかかる装置にとりつけることができる。
せることなくかかる装置にとりつけることができる。
シャシの上部には、図示されている実施態様においては
、走行式バケット(4)のフランジ(3)内へのかみ合
せのための櫛形をした上端をもつ2つの形材(2)がと
りつけられている。なお、フランジ(3)はバケットの
前方面(5)の上端に作られている。
、走行式バケット(4)のフランジ(3)内へのかみ合
せのための櫛形をした上端をもつ2つの形材(2)がと
りつけられている。なお、フランジ(3)はバケットの
前方面(5)の上端に作られている。
本発明に従うと、つかみ機構には、シャシ(1)の下部
にアーム(6)により固定された形で、第7図を参照し
て以下に詳述される減圧用回路に結びつけられている2
つの吸着器(7)が含まれている。
にアーム(6)により固定された形で、第7図を参照し
て以下に詳述される減圧用回路に結びつけられている2
つの吸着器(7)が含まれている。
図面には、2つの吸着器がついたタイプの実施態様を示
した。この実施態様は、こうして実現されたつかみ機構
が第5図に示されているよ′うに小容量又は中容量(例
えば120リツトルと240リツトル)の2つのバケッ
トを同時にとり込むか又は第6図に示されているように
例えば6001Jツトル又はそれ以上の大容量のバケッ
ト唯1つをとりこむことを可能にするものである(この
場合、2つの形材(2)はバケットのフランジ(3a)
の下にかみ合わされ、2つの吸着器(7)は両方共バケ
ットの前方壁土に押しつけられうる)という点で、有利
である。
した。この実施態様は、こうして実現されたつかみ機構
が第5図に示されているよ′うに小容量又は中容量(例
えば120リツトルと240リツトル)の2つのバケッ
トを同時にとり込むか又は第6図に示されているように
例えば6001Jツトル又はそれ以上の大容量のバケッ
ト唯1つをとりこむことを可能にするものである(この
場合、2つの形材(2)はバケットのフランジ(3a)
の下にかみ合わされ、2つの吸着器(7)は両方共バケ
ットの前方壁土に押しつけられうる)という点で、有利
である。
本発明に従った機構は、以下のような形で機能する:
単数又は複数のバケットが機構のそばまで運ばれそれに
とり上げられる第1図のボジシせンから始まり、傾動装
置が起動させられ、第2図に示されているように形材又
はその各々(2)はバケットの相応するフランジ(3)
の下にかみ合い、同時に吸着器(7)は、バケットの前
方壁(5)の下半分と接触する。この段階で、単数又は
複数の吸着器は減圧されず、単なるスラストパッドとし
て作用する。
とり上げられる第1図のボジシせンから始まり、傾動装
置が起動させられ、第2図に示されているように形材又
はその各々(2)はバケットの相応するフランジ(3)
の下にかみ合い、同時に吸着器(7)は、バケットの前
方壁(5)の下半分と接触する。この段階で、単数又は
複数の吸着器は減圧されず、単なるスラストパッドとし
て作用する。
Cとしてその回転軸が示されている傾動装置の作用の下
で、バケットが第3図に示されているように傾動装置の
移動行程内に置かれたスイッチ(図示されておらず)に
より検出される位置である水平に近い位置に近づいた場
合、単数又は複数の吸着器は減圧され、バケットの相当
する壁に対して大きな力で押しつけられ、フランジの下
にかみ合わされた形材(2)と連動して、第4図に示さ
れているように特にその後の放出の段階中、つかみ機構
上にバケットを完全に保持することになる。
で、バケットが第3図に示されているように傾動装置の
移動行程内に置かれたスイッチ(図示されておらず)に
より検出される位置である水平に近い位置に近づいた場
合、単数又は複数の吸着器は減圧され、バケットの相当
する壁に対して大きな力で押しつけられ、フランジの下
にかみ合わされた形材(2)と連動して、第4図に示さ
れているように特にその後の放出の段階中、つかみ機構
上にバケットを完全に保持することになる。
バケットの中味放出がひとたび行なわれると、傾動装置
は地上までバケットを戻す。吸着器に加えられた吸引は
、バケットが水平に近い位置を再度通過するときとり除
かれる。
は地上までバケットを戻す。吸着器に加えられた吸引は
、バケットが水平に近い位置を再度通過するときとり除
かれる。
次に第7図を参照する。
吸着器(7)の負圧の制御回路は、トラックのエンジン
(9)から駆動される真空ポンプ(8)を有する。かか
るポンプは同様に、トラックのエアフィルター(10)
に接続されている。
(9)から駆動される真空ポンプ(8)を有する。かか
るポンプは同様に、トラックのエアフィルター(10)
に接続されている。
本発明に従うと、チエツクバルブ(12)により真空ポ
ンプ(8)に接続され、平行に配置され各々1つの吸着
器に結びつけられた2つの電磁弁(13)に接続された
小さな真空タンク(11)が備えられている。
ンプ(8)に接続され、平行に配置され各々1つの吸着
器に結びつけられた2つの電磁弁(13)に接続された
小さな真空タンク(11)が備えられている。
電磁弁(13)の各々は、傾動装置の移動行程内に置か
れたスイッチ(図示されておらず)により制御される。
れたスイッチ(図示されておらず)により制御される。
本発明は特定の一実施態様について記述されてきたが、
この態様に制限されるものでは全くな(、その枠及び考
え方から逸脱することなくこれに数多くの変形実施態様
及び変更態様をもたらすことが可能である。
この態様に制限されるものでは全くな(、その枠及び考
え方から逸脱することなくこれに数多くの変形実施態様
及び変更態様をもたらすことが可能である。
特に、本発明は、2つの吸着器のついた空気式支持装置
に制限されるものではなく、空気式のみならず例えば電
磁式の単数又は複数の支持機構を用いて実現することが
できるものである。
に制限されるものではなく、空気式のみならず例えば電
磁式の単数又は複数の支持機構を用いて実現することが
できるものである。
第1図は、走行式バケットをとり込む前の本発明に従っ
たつかみ機構の側面図である。 第2図から第4図までは、バケットをとり込んだ後の、
連続傾動段階中の、第1図の機構を示している。 第5図は、2つのバケットの同時つかみのために用いら
れる本発明に従った機構の後部概略図である。 第6図は、大容量の唯一のバケットのつかみのための機
構の利用を示す、第5図のものと同様な図である。 第7図は、第1図から第6図までの機構の吸着器の減圧
回路を概略的に示している。 主要な構成要素の番号 1・・・・・・シャシ; 2・・・・・・形 材;3
・・・・・・フランジ; 4・・・・・・バケット;5
・・・・・・前方面; 7・・・・・・支持機構;8
.11.12.13・・・・・・減圧回路;13・・・
・・・電磁弁。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第93332号 2、発明の名称 走行式バケットのつかみ機構 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和63年7月26日
たつかみ機構の側面図である。 第2図から第4図までは、バケットをとり込んだ後の、
連続傾動段階中の、第1図の機構を示している。 第5図は、2つのバケットの同時つかみのために用いら
れる本発明に従った機構の後部概略図である。 第6図は、大容量の唯一のバケットのつかみのための機
構の利用を示す、第5図のものと同様な図である。 第7図は、第1図から第6図までの機構の吸着器の減圧
回路を概略的に示している。 主要な構成要素の番号 1・・・・・・シャシ; 2・・・・・・形 材;3
・・・・・・フランジ; 4・・・・・・バケット;5
・・・・・・前方面; 7・・・・・・支持機構;8
.11.12.13・・・・・・減圧回路;13・・・
・・・電磁弁。 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 昭和63年特許願第93332号 2、発明の名称 走行式バケットのつかみ機構 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 昭和63年7月26日
Claims (5)
- (1)シャシ(1)には、その上部に、バケットタンク
の前方壁(5)の上端に作られたフランジ(3)の下に
かみ合うのに適した特に櫛形をした単数又は複数の形材
(2)があり、その下部に、バケット(4)の前方面(
5)とできればその下半分で接触することのできる支持
機構(7)が1つ以上ついていること、かかる単数又は
複数の機構は、傾動装置を起動させたときその移動行程
の少なくとも1部分の間バケット上に押しあてられるよ
うに傾動装置の移動行程内に配置されたスイッチにより
制御されうることを特徴とする、傾動装置に結びつけら
れたシャシを含み、廃棄物特に厨芥を収集するトラック
内へ中味を放出するためのバケットの傾動装置内の走行
バケットつかみ機構。 - (2)前記、単数又は複数のうちの各々の支持機構は、
できれば集芥トラックのエンジン(9)から起動させら
れる真空ポンプ(8)と単数又は複数の吸着器(7)を
連絡させる電磁弁(13)を含む減圧回路(8、11、
12、13)に接続された1つの吸着器(7)で構成さ
れており、前記電磁弁は前記スイッチにより制御されて
いることを特徴とする、請求項1に記載のつかみ機構。 - (3)前記、単数又は複数の吸着器(7)の減圧回路(
8、11、12、13)が、バケットがほぼ水平な位置
に達する前にバケットの傾動運動中に起動させられるこ
と、負圧は、バケットが傾動又は放出の段階の後地上へ
の戻り段階に際しほぼ水平な位置に戻る時点まで保持さ
れること、を特徴とする、請求項2に記載のつかみ機構
。 - (4)前記、単数又は複数の支持機構が電磁石であるこ
とを特徴とする、請求項1に記載のつかみ機構。 - (5)前記、2つの支持機構(7)を有し、2つのバケ
ットの同時つかみ又は容量の大きい方の単一のバケット
のつかみを可能にすることを特徴とする、請求項1から
4のいずれかに記載のつかみ機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8705394 | 1987-04-15 | ||
| FR8705394A FR2614011B1 (fr) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | Mecanisme de prehension de bacs roulants dans un dispositif de basculement de bacs pour leur vidage dans un camion de collecte de dechets, notamment d'ordures menageres |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238201A true JPH0238201A (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0635281B2 JPH0635281B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=9350179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093332A Expired - Fee Related JPH0635281B2 (ja) | 1987-04-15 | 1988-04-15 | 走行式バケットのつかみ機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4943201A (ja) |
| EP (1) | EP0287476B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0635281B2 (ja) |
| DE (2) | DE287476T1 (ja) |
| ES (1) | ES2006436B3 (ja) |
| FR (1) | FR2614011B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251779A (en) * | 1989-01-25 | 1993-10-12 | Stefan Schmidt | Trash container |
| FR2645775B1 (fr) * | 1989-04-17 | 1991-07-12 | Plastic Omnium Cie | Vehicule de lavage de conteneurs, notamment de conteneurs pour la collecte mecanisee d'ordures menageres |
| US5863086A (en) * | 1994-11-21 | 1999-01-26 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Container holding and lifting device |
| CA2170215C (en) * | 1995-03-28 | 2001-12-04 | Ronald E. Christenson | Tilting bin handler |
| US6474928B1 (en) | 1996-06-17 | 2002-11-05 | Mcneilus Truck And Manufacturing, Inc. | Linearly adjustable container holding and lifting device |
| DE202009009365U1 (de) * | 2009-04-20 | 2010-09-16 | Faun Umwelttechnik Gmbh & Co. Kg | Schüttvorrichtung für ein Entsorgungsfahrzeug |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1201756B (de) * | 1963-09-21 | 1965-09-23 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Hub- und Kippvorrichtung zum Entleeren von Muellgefaessen in Muellwagen |
| DE2146653C3 (de) * | 1971-09-17 | 1980-03-20 | Sulo Eisenwerk Streuber & Lohmann Gmbh & Co Kg, 4900 Herford | Einrichtung zum Entleeren von im wesentlichen einen quadratischen oder rechteckigen Grundriß aufweisenden GroOraum-Müllbehältern |
| DE2303063A1 (de) * | 1973-01-23 | 1974-07-25 | Industrie Automation Gmbh & Co | Kippvorrichtung fuer weinbuetten |
| US3884376A (en) * | 1974-03-04 | 1975-05-20 | Charles F Rivers | Dumper |
| US3894642A (en) * | 1974-04-26 | 1975-07-15 | Rubbermaid Ind Products Corp | Waste receptacle dumping mechanism |
| DE2515929C2 (de) * | 1975-04-11 | 1985-12-12 | Zöller-Kipper GmbH, 6500 Mainz | Vorrichtung zum Entleeren von Müllbehältern |
| DE2558466C2 (de) * | 1975-12-23 | 1984-06-07 | Walter 5779 Visbeck Arndt | Hubkipp- oder Kippvorrichtung zum Entleeren von Müllbehältern unterschiedlicher Größe |
| DE2847259A1 (de) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Zoeller Kipper | Hub-kipp- oder kippvorrichtung zum entleeren von behaeltern unterschiedlicher groesse |
| US4422814A (en) * | 1981-06-02 | 1983-12-27 | Applied Products, Inc. | Ground level dump unit |
| AT386583B (de) * | 1982-03-16 | 1988-09-12 | Zoeller Kipper | Vorrichtung zum entleeren von behaeltern in einen sammelbehaelter |
| US4580940A (en) * | 1984-08-15 | 1986-04-08 | American Refuse Systems, Inc. | Refuse container lift/dump apparatus |
| US4687405A (en) * | 1985-06-24 | 1987-08-18 | Olney David I | Trash can dumping apparatus |
| US4673327A (en) * | 1985-10-09 | 1987-06-16 | Lear Siegler, Inc. | Waste receptacle dumping apparatus |
-
1987
- 1987-04-15 FR FR8705394A patent/FR2614011B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-15 ES ES88400923T patent/ES2006436B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-15 DE DE198888400923T patent/DE287476T1/de active Pending
- 1988-04-15 JP JP63093332A patent/JPH0635281B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-15 EP EP88400923A patent/EP0287476B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-15 DE DE8888400923T patent/DE3862992D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-18 US US07/195,619 patent/US4943201A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2614011B1 (fr) | 1991-09-06 |
| ES2006436B3 (es) | 1991-12-01 |
| DE3862992D1 (de) | 1991-07-04 |
| US4943201A (en) | 1990-07-24 |
| DE287476T1 (de) | 1989-06-01 |
| ES2006436A4 (es) | 1989-05-01 |
| FR2614011A1 (fr) | 1988-10-21 |
| EP0287476B1 (fr) | 1991-05-29 |
| EP0287476A1 (fr) | 1988-10-19 |
| JPH0635281B2 (ja) | 1994-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3881613A (en) | Refuse collection vehicle | |
| US4070962A (en) | Refuse compactors | |
| US3032216A (en) | Container dumping attachment for refuse trucks | |
| US9561904B1 (en) | Multi-purpose dumping device for a waste collection vehicle | |
| JPH0238201A (ja) | 走行式バケットのつかみ機構 | |
| US4156386A (en) | Trash compactor | |
| US4067470A (en) | Self loading refuse vehicle with a discharge gate in the loading means | |
| US5006039A (en) | Method of emptying a container | |
| US4948324A (en) | Container emptying apparatus, assembly and method | |
| CN206680927U (zh) | 一种扫路车垃圾箱举升翻转机构 | |
| US3905497A (en) | Automated refuse collection vehicle | |
| EP1524040B1 (en) | Washing tank for the brakes of industrial and similar vehicles | |
| US3027028A (en) | Disposal mechanism and canister construction therefor | |
| JPS58204240A (ja) | 吸引車 | |
| US2299368A (en) | Load packer construction | |
| JPH03121940A (ja) | 荷箱着脱式運搬車 | |
| CN2589406Y (zh) | 压缩式垃圾运输车 | |
| JPH0732564Y2 (ja) | バラスト用真空タンク車 | |
| US2831727A (en) | Low slung refuse dump truck | |
| US1943614A (en) | Truck loader | |
| AU738138B2 (en) | Garbage or recyclable materials handling system | |
| CN221795793U (zh) | 一种勾臂式垃圾车的装卸装置 | |
| CN223575246U (zh) | 一种后装挂桶翻转式垃圾车 | |
| WO1991011952A1 (en) | Container for use in a vacuum cleaner | |
| JPH0418961Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |