JPH023832A - 書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式 - Google Patents

書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式

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JPH023832A
JPH023832A JP15123388A JP15123388A JPH023832A JP H023832 A JPH023832 A JP H023832A JP 15123388 A JP15123388 A JP 15123388A JP 15123388 A JP15123388 A JP 15123388A JP H023832 A JPH023832 A JP H023832A
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JP
Japan
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output
area
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source program
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Application number
JP15123388A
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Inventor
Masanori Tamura
正典 田村
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH023832A publication Critical patent/JPH023832A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高級プログラミング言語で記述された書式な
し入出力文を含む原始プログラムの翻訳方式に関する。
〔従来の技術〕
一般に、原始プログラムの翻訳を行う場合、原始プログ
ラムの入出力文の入出力並びに現れた変数または配列の
それぞれの領域は、高級プログラミング言語の文法上の
規則によって割り当てられる領域および領域内での順番
が決定される場合を除き、任意の順番で任意の位置にと
られる。このため、入出力文の入出力並びに現れた変数
および配列の領域は、一般には連続にならない。
したがって、これ迄は、O8の入出力実行処理手段を呼
び出す目的プログラムを生成する場合。
入出力文の入出力並びに現れた複数の変数および配列の
領域について、−括して情報テーブルを生成することは
できず、それぞれの領域に対して情報テーブルが生成さ
れ、これらを用いて目的プログラムを生成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の方式では、O8の入出
力実行処理手段が入出力処理を行う場合。
入出力並びに現れた複数の変数または配列に対して生成
された情報テーブルに従って処理される。
すなわち、情報テーブルを1つずつ参照し、前記の変数
または配列の位置および長さを評価しなければならない
ため、この評価のオーバへ、ドがかかる。
また、前記の変数または配列の領域が連続でないために
それぞれについてデータ転送しなければならない。一般
の計算機においては、−回で転送するよシも複数に分け
て転送する方が時間がかかるため、このような入出力文
は高速化の阻害要因となる。
そこで2本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み、書式
なし入出力文の入出力並びに現われる変数および配列が
複数であっても変数および配列の評価及びそのデータ転
送の処理を複数回に分けて行う必要のない翻訳方式を提
供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、高級グログラミン言語で記述された原
始プログラムを入力し、目的プログラムを生成するフン
・ぐイラにおいて。
原始プログラムの翻訳時指示行によって指定された書式
なし入出力文について、当該入出力文の入出力並びに現
れた変数および配列のそれぞれの領域を、入出力並びに
現れた順番に連続した領域に割り当てることが可能であ
れば、これらの領域を連続に割り当てる領域割り当て手
段と。
前記手段によって割り当てられた一連の領域を一個の変
数領域と見なし、当該変数領域に対する情報テーブルを
1つ生成する情報テーブル生成手段と。
前記手段で生成された情報テーブルを用いてO8の入出
力実行処理手段を呼び出す目的プログラムを生成する目
的プログラム生成手段とを有していることを特徴とする
書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式が得ら
れる。
〔実施例〕
次に1本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の一実施例のフン・ぐイラの機能ブロッ
ク図である。
領域割り当て手段21は、原始プログラム1を入力して
翻訳時指示行を検出し、この指示行によって指定された
書式なし入出力文について、この入出力並びに現れた変
数または配列の領域を現れた順番に割り当てることが文
法上可能であるかどうかを調べ、可能であればデータ領
域3に前記変数または配列を入出力並びに現れた順番に
連続して割り当てる。
次に情報テーブル生成手段22は、前記手段によって割
り当てられた一連の領域を一個の変数領域として見なし
、当該変数領域に対する位置および長さを含む情報を生
成し情報テーブル24に格納する。
そして、目的プログラム生成手段23は、情報テーブル
24を入力し、O8の入出力実行処理手段を呼び出す目
的プログラム4を生成する。
第2図は1本発明を適用した場合に原始プログラム5か
ら088の入出力実行処理手段81を呼び出す目的プロ
グラム7が生成されるまでの流れを示す1つの例である
原始プログラム5の書式なし入出力文の直前に。
/傘OPTIMIZE という翻訳時指示行が指定されている場合、コン/4イ
ラ6は、前記入出力文の入出力運びに現れたA、B、C の変数および配列について連続した領域に割り当て、当
該領域を1つの変数領域DATAと見なし、変数領域D
ATAに対する情報テーブルを生成する。
さらにコン・母イラ6は、当該変数領域DATAの情報
テーブルを用いてO88の入出力実行処理手段81を呼
び出す目的プログラム7を生成する。
〔発明の効果〕
以上の説明のとおり1本発明により、書式なし入出力文
の入出力並びに現れる変数および配列が複数であっても
、利用者が翻訳時指示行を当該入出力文の直前に指定す
ることによって、入出力並びは一つの変数領域として処
理されるため、O8の入出力実行処理手段が呼び出され
、前記変数および配列の評価およびデータ転送の処理を
行うのは一回だけですみ高速に入出力処理できる。
領域割り当で手段、22・・・情報テーブル生成手段。
23・・・目的プログラム生成手段、24・・・情報テ
ーブル、3・・・データ領域、4・・・目的プログラム
、5・・・原始プログラム、6・・・コンパイラ、7・
・・目的プログラム、71・・・情報テーブル、8・・
・O8,81・・・入出力実行処理手段、9・・・デー
タ領域。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明の一実施例のコン/4’イラの機能ブ
ロック図である。 第2図は、原始プログラムから目的プログラムが生成さ
れるまでの流れを示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高級プログラミング言語で記述された原始プログ
    ラムを入力し目的プログラムを生成するコンパイラにお
    いて、 原始プログラム中の入出力処理でデータ変換を行わない
    書式なし入出力文の直前に、コンパイラがあらかじめ規
    定した文字列を含む翻訳時指示行が挿入されている場合
    、前記書式なし入出力文の入出力並びに現れた変数およ
    び配列に対して入出力並びとして現れた順番に当該の変
    数あるいは配列の領域を連続に割り当てることが可能な
    らば、これらの領域を連続に割り当てる領域割り当て手
    段と、 前記手段によって割り当てられた一連の領域を一個の変
    数の領域と見なし、当該変数領域についての位置および
    長さを含む情報テーブルを生成する情報テーブル生成手
    段と、 前記手段によって生成された情報テーブルを用いてOS
    の入出力実行処理手段を呼び出す目的プログラムを生成
    する目的プログラム生成手段とを含むことを特徴とする
    書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式。
JP15123388A 1988-06-21 1988-06-21 書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式 Pending JPH023832A (ja)

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JP15123388A JPH023832A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式

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JPH023832A true JPH023832A (ja) 1990-01-09

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ID=15514159

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JP15123388A Pending JPH023832A (ja) 1988-06-21 1988-06-21 書式なし入出力文を含む原始プログラム翻訳方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59176347A (ja) * 1983-03-25 1984-10-05 Toray Silicone Co Ltd オルガノポリシロキサン組成物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59176347A (ja) * 1983-03-25 1984-10-05 Toray Silicone Co Ltd オルガノポリシロキサン組成物

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