JPH0238369B2 - - Google Patents
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- JPH0238369B2 JPH0238369B2 JP59216271A JP21627184A JPH0238369B2 JP H0238369 B2 JPH0238369 B2 JP H0238369B2 JP 59216271 A JP59216271 A JP 59216271A JP 21627184 A JP21627184 A JP 21627184A JP H0238369 B2 JPH0238369 B2 JP H0238369B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molding
- lid
- raw material
- closing
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/34—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C41/36—Feeding the material on to the mould, core or other substrate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/70—Maintenance
- B29C33/72—Cleaning
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/02—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C41/04—Rotational or centrifugal casting, i.e. coating the inside of a mould by rotating the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C41/00—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor
- B29C41/02—Shaping by coating a mould, core or other substrate, i.e. by depositing material and stripping-off the shaped article; Apparatus therefor for making articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C41/04—Rotational or centrifugal casting, i.e. coating the inside of a mould by rotating the mould
- B29C41/06—Rotational or centrifugal casting, i.e. coating the inside of a mould by rotating the mould about two or more axes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/52—Sports equipment ; Games; Articles for amusement; Toys
- B29L2031/5209—Toys
- B29L2031/5218—Dolls, puppets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/057—Toy molding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/20—Molding plants
- Y10S425/201—Diverse stations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Toys (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱可塑性樹脂よりなる成形品特に人
形の頭部その他の各部等を経済的に製造するため
の自動製造方法およびその装置に関するものであ
る。
形の頭部その他の各部等を経済的に製造するため
の自動製造方法およびその装置に関するものであ
る。
従来、熱可塑性樹脂製成形品例えば人形を成形
金型を用いて成形するものにおいては、原料注
入、成形金型の開閉蓋作業、加熱工程、冷却工程
及び脱型作業などをそれぞれ人手を要して行つて
いる場合が多く、各作業の機械化・自動化が望ま
れている。
金型を用いて成形するものにおいては、原料注
入、成形金型の開閉蓋作業、加熱工程、冷却工程
及び脱型作業などをそれぞれ人手を要して行つて
いる場合が多く、各作業の機械化・自動化が望ま
れている。
本発明は、熱可塑性樹脂製成形品特に人形の成
形分野にみられる従来技術の限界、即ち成形工程
に多大な人手を要するという問題、作業環境の作
業効果が劣悪であるという問題、大量生産ができ
ないという問題等を連続・自動化成形技術に改善
し、あわせて低コストの高品質の成形品を提供し
ようとするものである。
形分野にみられる従来技術の限界、即ち成形工程
に多大な人手を要するという問題、作業環境の作
業効果が劣悪であるという問題、大量生産ができ
ないという問題等を連続・自動化成形技術に改善
し、あわせて低コストの高品質の成形品を提供し
ようとするものである。
本発明は、成形金型内に熱可塑性合成樹脂の原
料をゾル状で定量注入して加熱成形して熱可塑性
樹脂製成形製品を得るものにおいて、開蓋した成
形金型内に原料を注入して閉蓋し加熱炉内に挿入
し、該成形金型をローテーシヨン方式で回転させ
金型内壁に溶融スキン層を形成したのち、成形金
型を冷却室部に移動して回転させながらスキン層
を冷却固化し脱型部に移動して前記蓋を成形金型
からとり除き成形品を取出すことをすべて連続的
に一貫して自動的に行うことを特徴とする合成樹
脂製人形等の成形方法およびその装置である。
料をゾル状で定量注入して加熱成形して熱可塑性
樹脂製成形製品を得るものにおいて、開蓋した成
形金型内に原料を注入して閉蓋し加熱炉内に挿入
し、該成形金型をローテーシヨン方式で回転させ
金型内壁に溶融スキン層を形成したのち、成形金
型を冷却室部に移動して回転させながらスキン層
を冷却固化し脱型部に移動して前記蓋を成形金型
からとり除き成形品を取出すことをすべて連続的
に一貫して自動的に行うことを特徴とする合成樹
脂製人形等の成形方法およびその装置である。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
成形装置は成形金型(以下金型という)の成形
金型保持機構部A,A、加熱機構部としての加熱
炉B、冷却機構部としての冷却室C,C及び金型
への原料注入から成形品の取り出しまで行うロボ
ツト機構部Dからなり、自動制御機構部の制御盤
Eで各作業が自動的にコントロールされるように
なつている。
金型保持機構部A,A、加熱機構部としての加熱
炉B、冷却機構部としての冷却室C,C及び金型
への原料注入から成形品の取り出しまで行うロボ
ツト機構部Dからなり、自動制御機構部の制御盤
Eで各作業が自動的にコントロールされるように
なつている。
成形金型保持機構部Aは二基設けられ、この成
形金型保持機構部A,Aの間で金型の旋回軌跡が
交差する位置に加熱機構部具体的には1基の加熱
炉Bが設けられている。冷却機構部即ち冷却室
C,Cは各々の成形金型保持機構部A,Aそれぞ
れ専用にそれぞれの金型の旋回軌跡上に設けられ
ている。ロボツト機構部Dは2基の成形金型保持
機構部A,Aの金型が加熱炉Bから冷却室Cへ旋
回して形成される2つの軌跡に交差せしめられる
ように設けられ、金型蓋開閉機構としての金型蓋
開閉機600、脱型機構としての脱型機700、
脱型洩れ検出及び清掃機構としての脱型洩検出及
びブロー機800、原料注入機構としての原料注
入機900と、これら各機を吊垂保持するサポー
ト機構としての支持機500から構成されてい
る。〔第1,2図参照〕 成形金型保持機構部Aは、回転テーブル101
上に設けたアーム102の先端に回転板のスパイ
ダ117を介して金型200を取付けて形成され
る。〔第3〜6図参照〕 即ち、回転テーブル101は、基台103上に
敷設された軌道104上を転動するローラ10
5,105と、基台103に立設した支点ピン1
06によつて支えられており、回転テーブル10
1に載置したブレーキ付ギヤードモータ107に
連結され、且つ回転テーブル101下面に設けら
れたピニオン108と基台103上に支点ピン1
06を中心として円弧上に設けたラツク109と
を噛合させて、支点ピン106を中心として基台
103上に旋回可能としてある。
形金型保持機構部A,Aの間で金型の旋回軌跡が
交差する位置に加熱機構部具体的には1基の加熱
炉Bが設けられている。冷却機構部即ち冷却室
C,Cは各々の成形金型保持機構部A,Aそれぞ
れ専用にそれぞれの金型の旋回軌跡上に設けられ
ている。ロボツト機構部Dは2基の成形金型保持
機構部A,Aの金型が加熱炉Bから冷却室Cへ旋
回して形成される2つの軌跡に交差せしめられる
ように設けられ、金型蓋開閉機構としての金型蓋
開閉機600、脱型機構としての脱型機700、
脱型洩れ検出及び清掃機構としての脱型洩検出及
びブロー機800、原料注入機構としての原料注
入機900と、これら各機を吊垂保持するサポー
ト機構としての支持機500から構成されてい
る。〔第1,2図参照〕 成形金型保持機構部Aは、回転テーブル101
上に設けたアーム102の先端に回転板のスパイ
ダ117を介して金型200を取付けて形成され
る。〔第3〜6図参照〕 即ち、回転テーブル101は、基台103上に
敷設された軌道104上を転動するローラ10
5,105と、基台103に立設した支点ピン1
06によつて支えられており、回転テーブル10
1に載置したブレーキ付ギヤードモータ107に
連結され、且つ回転テーブル101下面に設けら
れたピニオン108と基台103上に支点ピン1
06を中心として円弧上に設けたラツク109と
を噛合させて、支点ピン106を中心として基台
103上に旋回可能としてある。
アーム102は回転テーブル101に設けられ
た支台110に支持されていて、かつアーム10
2は外軸1021と内軸1022からなる二重軸ア
ームで、それぞれブレーキ付ギヤードモータ11
1,112に連絡されており、このアーム102
の先端にはアーム102に直交する直交軸即ちス
パイダスピンドル113が取付けられるが、スパ
イダスピンドル113は筒体114を介して内軸
1022に、マイタギヤ115,116を介して
外軸1022に連結され、スピンドル113の軸
を中心とした回転(“自転”)、またアーム102
の軸を中心とした回転(“公転”)が可能である。
た支台110に支持されていて、かつアーム10
2は外軸1021と内軸1022からなる二重軸ア
ームで、それぞれブレーキ付ギヤードモータ11
1,112に連絡されており、このアーム102
の先端にはアーム102に直交する直交軸即ちス
パイダスピンドル113が取付けられるが、スパ
イダスピンドル113は筒体114を介して内軸
1022に、マイタギヤ115,116を介して
外軸1022に連結され、スピンドル113の軸
を中心とした回転(“自転”)、またアーム102
の軸を中心とした回転(“公転”)が可能である。
スパイダスピンドル113の両端には回転板の
スパイダ117,117が取付けられ、該スパイ
ダ117,117のスパイダスピンドル113と
は反対側の面には複数の金型200が取付られ
る。〔第6図参照〕 基台103には、回転テーブル101が金型2
00群の原料注入脱型位置、加熱位置及び冷却位
置の3ケ所で停止可能にリミツトスイツチ118
が設けられており、モータ107のブレーキ動作
により停止・ロツクされるようにしてある。
スパイダ117,117が取付けられ、該スパイ
ダ117,117のスパイダスピンドル113と
は反対側の面には複数の金型200が取付られ
る。〔第6図参照〕 基台103には、回転テーブル101が金型2
00群の原料注入脱型位置、加熱位置及び冷却位
置の3ケ所で停止可能にリミツトスイツチ118
が設けられており、モータ107のブレーキ動作
により停止・ロツクされるようにしてある。
また、原料注入・脱型位置において金型200
群が水平且つ一定の配列方向にある時、アーム1
02を停止・ロツク可能とするためアーム102
の駆動部にはコントロール部が備えられている
し、スパイダスピンドル113の回転数や回転テ
ーブル101の移動速度も制御可能である。
群が水平且つ一定の配列方向にある時、アーム1
02を停止・ロツク可能とするためアーム102
の駆動部にはコントロール部が備えられている
し、スパイダスピンドル113の回転数や回転テ
ーブル101の移動速度も制御可能である。
金型200はフレーム201に10個を一列に並
べて固着され、該フレーム201は4個が取付板
202に平行に並べられて固着されている。該取
付板202はスパイダ117に固着してある。
べて固着され、該フレーム201は4個が取付板
202に平行に並べられて固着されている。該取
付板202はスパイダ117に固着してある。
取付板202は4ケ所にクランプコラム203
が突設され、クランプコラム203の頂部は係止
部204を備えている。〔第17〜18図参照〕 金型の蓋210は金型200の配置に対応して
設けられる。〔第20図参照〕即ち、4本のバー
211に各10個の蓋210が柄部を貫通させて上
下動自在に保持されており、各蓋210は蓋体上
面とバー211との間にその間隔を大ならしめる
よう附勢されたバネ220を備えている。バー2
11上部には各バーに直交してバー212が設け
られ、該バー212には前記クランプコラム20
3に係合する位置にクランプ取付板215を介し
て1対のクランプフツク216がピン221で枢
着吊下されており、両クランプフツク216,2
16間にはその間隔を小ならしめるよう附勢され
たバネ219が架装されている。〔第18,19
図参照〕バー212にはさらに前記クランプフツ
ク216,216上面に載置される位置にコラム
214が貫通配備されている。このコラム214
は上下動自在で、上部に金型蓋開閉機600との
当接部217、下部にクランプフツク216,2
16との当接部218を有している。このコラム
214の重力はバネ219の復元力より小であ
り、閉じたクランプフツク216,216上に載
置支持されているが、バネ219の復元力に抗し
てコラム214を下方に押圧するとクランプフツ
ク216,216は開かれるようにしてある。さ
らに、バー212の両端上面には電磁石602に
当接可能に磁性体213,213が固着されてい
る。〔第16〜18図参照〕 加熱炉Bはバーナを熱源とし強制熱風循環式の
釜で、金型200を取付けられたスパイダ117
がアーム102及びスピンドル113を中心軸と
して回転可能な大きさを有し、加熱炉Bの両側部
にはアーム102を旋回可能とする切欠301,
301が設けられると共に、金型200が出入す
る入口にはドア302がチエンの一端をピストン
に固着したシリンダにより昇降可能に設けられて
いる。炉内にはバーナ303及び循環フアン30
4が設けられ、熱風が金型に吹付けられるように
なつていて炉天井には排気フアン305が設けら
れている。〔第7図参照〕 バーナ303は下向燃焼式プロパンガスバーナ
が用いられており、炉内には自動温度調節用、温
度記録用、温度デジタル表示用の各温度検出器が
備えられ、温度は自動制御可能であり加熱時間も
タイマで制御するようにしてある。〔第8,9図
参照〕 なお、切欠301,301は加熱炉B作動時に
は開口部分は閉蓋されるし、ドア302の開閉、
アーム102の旋回並びに循環フアン304、排
気フアン305の運転、バーナ303の点火等も
関連して制御される。
が突設され、クランプコラム203の頂部は係止
部204を備えている。〔第17〜18図参照〕 金型の蓋210は金型200の配置に対応して
設けられる。〔第20図参照〕即ち、4本のバー
211に各10個の蓋210が柄部を貫通させて上
下動自在に保持されており、各蓋210は蓋体上
面とバー211との間にその間隔を大ならしめる
よう附勢されたバネ220を備えている。バー2
11上部には各バーに直交してバー212が設け
られ、該バー212には前記クランプコラム20
3に係合する位置にクランプ取付板215を介し
て1対のクランプフツク216がピン221で枢
着吊下されており、両クランプフツク216,2
16間にはその間隔を小ならしめるよう附勢され
たバネ219が架装されている。〔第18,19
図参照〕バー212にはさらに前記クランプフツ
ク216,216上面に載置される位置にコラム
214が貫通配備されている。このコラム214
は上下動自在で、上部に金型蓋開閉機600との
当接部217、下部にクランプフツク216,2
16との当接部218を有している。このコラム
214の重力はバネ219の復元力より小であ
り、閉じたクランプフツク216,216上に載
置支持されているが、バネ219の復元力に抗し
てコラム214を下方に押圧するとクランプフツ
ク216,216は開かれるようにしてある。さ
らに、バー212の両端上面には電磁石602に
当接可能に磁性体213,213が固着されてい
る。〔第16〜18図参照〕 加熱炉Bはバーナを熱源とし強制熱風循環式の
釜で、金型200を取付けられたスパイダ117
がアーム102及びスピンドル113を中心軸と
して回転可能な大きさを有し、加熱炉Bの両側部
にはアーム102を旋回可能とする切欠301,
301が設けられると共に、金型200が出入す
る入口にはドア302がチエンの一端をピストン
に固着したシリンダにより昇降可能に設けられて
いる。炉内にはバーナ303及び循環フアン30
4が設けられ、熱風が金型に吹付けられるように
なつていて炉天井には排気フアン305が設けら
れている。〔第7図参照〕 バーナ303は下向燃焼式プロパンガスバーナ
が用いられており、炉内には自動温度調節用、温
度記録用、温度デジタル表示用の各温度検出器が
備えられ、温度は自動制御可能であり加熱時間も
タイマで制御するようにしてある。〔第8,9図
参照〕 なお、切欠301,301は加熱炉B作動時に
は開口部分は閉蓋されるし、ドア302の開閉、
アーム102の旋回並びに循環フアン304、排
気フアン305の運転、バーナ303の点火等も
関連して制御される。
冷却室Cは金型200が取付けられたスパイダ
117の回転を許す大きさを有し、アーム102
の出入口となる切欠401と金型200の出入口
を備えている。金型200の出入口はカーテンと
してのシヤツタ402がモータ405で開閉可能
に設けられ、切欠401にはのれん状カーテン
(図示せず)が垂下されている。
117の回転を許す大きさを有し、アーム102
の出入口となる切欠401と金型200の出入口
を備えている。金型200の出入口はカーテンと
してのシヤツタ402がモータ405で開閉可能
に設けられ、切欠401にはのれん状カーテン
(図示せず)が垂下されている。
冷却室C内部には圧力水を噴霧するノズルと排
水ピツトが設けられるほか、側部には空冷及び水
滴とばし用のフアン403が設けられ、水冷、空
冷の併用で徐冷も可能とし、上部には排気フアン
404が設けられ、冷却により生じた熱気及び蒸
気を排出するようになつている。〔第10図参照〕 ノズル及びフアン403の作動時間はタイマで
制御されるようにしてあるし、前記シヤツタ40
2の開閉、アーム102の旋回、ノズル、フアン
などの作動はハーモナイズして自動制御されるよ
うにしてある。
水ピツトが設けられるほか、側部には空冷及び水
滴とばし用のフアン403が設けられ、水冷、空
冷の併用で徐冷も可能とし、上部には排気フアン
404が設けられ、冷却により生じた熱気及び蒸
気を排出するようになつている。〔第10図参照〕 ノズル及びフアン403の作動時間はタイマで
制御されるようにしてあるし、前記シヤツタ40
2の開閉、アーム102の旋回、ノズル、フアン
などの作動はハーモナイズして自動制御されるよ
うにしてある。
前記ロボツト機構部Dは金型蓋開閉機600、
脱型機700、脱型洩検出及びブロー機800、
原料注入機900と各機を吊垂保持する支持機5
00からなる。〔第11図参照〕 支持機500は先端にインデクス部501を有
するアーム502をコラム503に旋回可能に連
結し、インデクス部501に設けられた前記各機
600,700,800,900を金型位置に臨
ましめるものである。〔第12〜14図参照〕 即ち、アーム502は一端下面にシヤフト50
4とシヤフト504と同心上のギヤ505を固着
して備え、シヤフト504をコラム503の中空
部に回転自在に嵌挿してコラム503に連結され
る。コラム503の上部には前記ギヤ505に噛
合するピニオン506がブレーキ付ギヤードモー
タ507に連結されて設けられている〔第15図
参照〕 また、ギヤ505下面にはピン孔508,50
8が穿設され、該ピン孔508に貫入するロツク
ピン509がコラム503上部に設けられてい
る。このロツクピン509はシリンダ510のピ
ストン先端に取付けられており、コラム503に
固着されたシリンダ510は作動流体圧源に連絡
されている。
脱型機700、脱型洩検出及びブロー機800、
原料注入機900と各機を吊垂保持する支持機5
00からなる。〔第11図参照〕 支持機500は先端にインデクス部501を有
するアーム502をコラム503に旋回可能に連
結し、インデクス部501に設けられた前記各機
600,700,800,900を金型位置に臨
ましめるものである。〔第12〜14図参照〕 即ち、アーム502は一端下面にシヤフト50
4とシヤフト504と同心上のギヤ505を固着
して備え、シヤフト504をコラム503の中空
部に回転自在に嵌挿してコラム503に連結され
る。コラム503の上部には前記ギヤ505に噛
合するピニオン506がブレーキ付ギヤードモー
タ507に連結されて設けられている〔第15図
参照〕 また、ギヤ505下面にはピン孔508,50
8が穿設され、該ピン孔508に貫入するロツク
ピン509がコラム503上部に設けられてい
る。このロツクピン509はシリンダ510のピ
ストン先端に取付けられており、コラム503に
固着されたシリンダ510は作動流体圧源に連絡
されている。
インデクス部501はアーム502の先端に固
着した筒状のコラム511を介して取付けられ
る。コラム511の中空部にはシヤフト512が
回転自在に支持されており、コラム511から露
出したシヤフト下端周面にはギヤ513が、また
下端には4本の支持アーム514がシヤフト51
2を中心に放射状に、それぞれ固着して設けられ
ている。
着した筒状のコラム511を介して取付けられ
る。コラム511の中空部にはシヤフト512が
回転自在に支持されており、コラム511から露
出したシヤフト下端周面にはギヤ513が、また
下端には4本の支持アーム514がシヤフト51
2を中心に放射状に、それぞれ固着して設けられ
ている。
コラム511にはコラム511に固着したブレ
ーキ付ギヤードモータ515を介してピニオン5
16がギヤ513に噛合して設けられている。
〔第13図参照〕 さらに、コラム511とシヤフト512間には
前述のコラム503とアーム502間と同様のロ
ツク機構が設けられている。即ち、ピン孔518
はギヤ513の上面に90゜間隔で設けられており、
コラム511に固着したシリンダ520のピスト
ン先端にロツクピン519が固着して設けられる
〔第14図参照〕 4本の支持アーム514の先端にはシリンダ5
171,5172,5173,5174が各々設けら
れ、各シリンダ517下端には取付フランジ52
1が固着されて、該取付フランジ521に各機6
00,700,800,900が連結されて昇降
するようにしてある。
ーキ付ギヤードモータ515を介してピニオン5
16がギヤ513に噛合して設けられている。
〔第13図参照〕 さらに、コラム511とシヤフト512間には
前述のコラム503とアーム502間と同様のロ
ツク機構が設けられている。即ち、ピン孔518
はギヤ513の上面に90゜間隔で設けられており、
コラム511に固着したシリンダ520のピスト
ン先端にロツクピン519が固着して設けられる
〔第14図参照〕 4本の支持アーム514の先端にはシリンダ5
171,5172,5173,5174が各々設けら
れ、各シリンダ517下端には取付フランジ52
1が固着されて、該取付フランジ521に各機6
00,700,800,900が連結されて昇降
するようにしてある。
なお、取付フランジ521には前記各機60
0,700,800,900が成形工程に便なる
配置で固着吊下されるものであるし、シリンダ5
17,520は油圧操作できるコンプレツサ、バ
ルブを含む作動流体圧装置に連絡されている。
0,700,800,900が成形工程に便なる
配置で固着吊下されるものであるし、シリンダ5
17,520は油圧操作できるコンプレツサ、バ
ルブを含む作動流体圧装置に連絡されている。
また、アーム502及びインデクス部501の
旋回停止位置はリミツトスイツチにより検出さ
れ、旋回速度も制御可能であつて、ロボツト機構
部Dの各動作も信号により自動的に操作可能にし
てある。
旋回停止位置はリミツトスイツチにより検出さ
れ、旋回速度も制御可能であつて、ロボツト機構
部Dの各動作も信号により自動的に操作可能にし
てある。
金型蓋開閉機600はフレーム601に電磁石
602及びシリンダ603を固着して形成され、
取付フランジ521にフレーム601を固着して
吊下されている。
602及びシリンダ603を固着して形成され、
取付フランジ521にフレーム601を固着して
吊下されている。
前記電磁石602はバー212の磁性体213
に当接する位置に、またシリンダ603はピスト
ンロツド604の先端がコラム214の当接部2
17に当接する位置に、それぞれ設けられる。
に当接する位置に、またシリンダ603はピスト
ンロツド604の先端がコラム214の当接部2
17に当接する位置に、それぞれ設けられる。
なお、シリンダ603は作動流体圧装置Fに、
電磁石602は作動電源に、それぞれ接続されて
いる。〔第16〜19図参照〕 脱型機700はエンドプレート706,706
間に架装した4列のチヤツクシリンダ取付板70
1の各列に10個のチヤツクシリンダ702を垂下
し、各シリンダ702の下端に挟持片であるチヤ
ツクソー703を1対設けてキヤツチホルダー群
が形成され、金型200の配列に適合するよう設
けられている。そして中央の2列の取付板701
a,701aを吊り板704,704に固着し、該
吊り板704,704を取付フランジ521に固
着してある。〔第21〜24図参照〕 シリンダ702は上部にピニオン711を有
し、ピニオン711の上下で2枚の取付板70
1,701に連結されている。シリンダ702の
ピストン717先端にはチヤツクソー703の端
部がピン712で枢着されている。またシリンダ
702の先端の取付部にはチヤツクソー703が
中央部でピン713により枢着され、ピストン7
17の昇降によりチヤツクソー703,703の
先端チヤツク部を開閉するようにしてある。〔第
25図参照〕 中央側の取付板701aと隣接する端部側の取
付板701bは2例で1組に形成されており、一
方のエンドプレート706の取付板701aと取
付板701b間にはシリンダ707,707が水
平方向に備えられている。シリンダ707のピス
トン先端にはラツク押し板709が設けられ、ラ
ツク押し板709の両端にはラツク708,70
8が連結されている。ラツク708,708は1
組の取付板701aと取付板701bの対向面に前
記シリンダ702のピニオン711と噛合して設
けられ、取付板701の数カ所にはガイド板71
0が突設してある。〔第21,22図参照〕 取付板701の上部には取付板に直交して2本
の持上げシリンダ取付板714が連結され、取付
板714の両端にはピストン先端にブロツク71
6を備えた持上げシリンダ715が垂設されてい
る。このブロツク716は金型200が取付けら
れる取付板202に当接可能の位置に設けられ
る。
電磁石602は作動電源に、それぞれ接続されて
いる。〔第16〜19図参照〕 脱型機700はエンドプレート706,706
間に架装した4列のチヤツクシリンダ取付板70
1の各列に10個のチヤツクシリンダ702を垂下
し、各シリンダ702の下端に挟持片であるチヤ
ツクソー703を1対設けてキヤツチホルダー群
が形成され、金型200の配列に適合するよう設
けられている。そして中央の2列の取付板701
a,701aを吊り板704,704に固着し、該
吊り板704,704を取付フランジ521に固
着してある。〔第21〜24図参照〕 シリンダ702は上部にピニオン711を有
し、ピニオン711の上下で2枚の取付板70
1,701に連結されている。シリンダ702の
ピストン717先端にはチヤツクソー703の端
部がピン712で枢着されている。またシリンダ
702の先端の取付部にはチヤツクソー703が
中央部でピン713により枢着され、ピストン7
17の昇降によりチヤツクソー703,703の
先端チヤツク部を開閉するようにしてある。〔第
25図参照〕 中央側の取付板701aと隣接する端部側の取
付板701bは2例で1組に形成されており、一
方のエンドプレート706の取付板701aと取
付板701b間にはシリンダ707,707が水
平方向に備えられている。シリンダ707のピス
トン先端にはラツク押し板709が設けられ、ラ
ツク押し板709の両端にはラツク708,70
8が連結されている。ラツク708,708は1
組の取付板701aと取付板701bの対向面に前
記シリンダ702のピニオン711と噛合して設
けられ、取付板701の数カ所にはガイド板71
0が突設してある。〔第21,22図参照〕 取付板701の上部には取付板に直交して2本
の持上げシリンダ取付板714が連結され、取付
板714の両端にはピストン先端にブロツク71
6を備えた持上げシリンダ715が垂設されてい
る。このブロツク716は金型200が取付けら
れる取付板202に当接可能の位置に設けられ
る。
なお、シリンダ702,707,715とも作
動流体圧装置Fに連絡されている。〔第25図参
照〕 脱型洩検出及びブロー機800は4本のヘツダ
ーパイプ801の各々に10本のノズル802を設
けたブロー部と検出ピン803を備えた脱型洩検
出部からなり、ノズル802と検出ピン803の
各1本が1個の金型200に対して設けられる。
〔第26,27図参照〕 前記ヘツダーパイプ801は両端が閉塞された
パイプで、内側の列のヘツダーパイプ801aと
隣設する外側の列のヘツダーパイプ801bは中
央部でT型のヘツダー供給管804で連結され、
1組となつてエアブロー用圧力気体供給装置に連
絡されているが、ブローは1組ずつ交互に行う供
給装置としてある。このヘツダーパイプ801は
ハンガー805に吊下されたハンガー座板806
上にヘツダーバー807を介して支えられてお
り、ハンガー805はフレーム808を介して取
付フランジ521に垂設されている。
動流体圧装置Fに連絡されている。〔第25図参
照〕 脱型洩検出及びブロー機800は4本のヘツダ
ーパイプ801の各々に10本のノズル802を設
けたブロー部と検出ピン803を備えた脱型洩検
出部からなり、ノズル802と検出ピン803の
各1本が1個の金型200に対して設けられる。
〔第26,27図参照〕 前記ヘツダーパイプ801は両端が閉塞された
パイプで、内側の列のヘツダーパイプ801aと
隣設する外側の列のヘツダーパイプ801bは中
央部でT型のヘツダー供給管804で連結され、
1組となつてエアブロー用圧力気体供給装置に連
絡されているが、ブローは1組ずつ交互に行う供
給装置としてある。このヘツダーパイプ801は
ハンガー805に吊下されたハンガー座板806
上にヘツダーバー807を介して支えられてお
り、ハンガー805はフレーム808を介して取
付フランジ521に垂設されている。
脱型洩検出部はヘツダーパイプ801aとヘツ
ダーパイプ801bの中間下方に設けられる。
ダーパイプ801bの中間下方に設けられる。
検出ピン803はL字型ピンで、ノズル802
よりその先端が下方に延長された状態で軸810
に固着される。そして1本の軸810に5本が固
定されて1組となつていて、金型200の配置に
応じて8組が用いられている。
よりその先端が下方に延長された状態で軸810
に固着される。そして1本の軸810に5本が固
定されて1組となつていて、金型200の配置に
応じて8組が用いられている。
軸810は8枚の軸取付板811に回動自在に
支持されており、軸取付板811はリミツトスイ
ツチ取付板812に垂下され、リミツトスイツチ
取付板812はフレーム808とハンガー805
を連結するボルトを延長せしめて該ボルトで支え
られている。
支持されており、軸取付板811はリミツトスイ
ツチ取付板812に垂下され、リミツトスイツチ
取付板812はフレーム808とハンガー805
を連結するボルトを延長せしめて該ボルトで支え
られている。
各軸810には1本のリミツトプツシヤ813
が上方に突設固定されるが、リミツトスイツチ取
付板812には該プツシヤ813を貫通突出せし
める穴814が設けられる。この穴814はプツ
シヤ813を揺動させ得る大きさを有し、その揺
動範囲を規制するボルト815が穴814に設け
られている。リミツトスイツチ取付板812上に
はプツシヤ813の揺動によりプツシヤ813と
接離可能のリミツトスイツチ816が設けられ
る。そしてプツシヤ813は検出ピン803の重
力によりリミツトスイツチ816から離れる方向
のモーメントを有し、ボルト815に当接した状
態で静止するよう設定されている。
が上方に突設固定されるが、リミツトスイツチ取
付板812には該プツシヤ813を貫通突出せし
める穴814が設けられる。この穴814はプツ
シヤ813を揺動させ得る大きさを有し、その揺
動範囲を規制するボルト815が穴814に設け
られている。リミツトスイツチ取付板812上に
はプツシヤ813の揺動によりプツシヤ813と
接離可能のリミツトスイツチ816が設けられ
る。そしてプツシヤ813は検出ピン803の重
力によりリミツトスイツチ816から離れる方向
のモーメントを有し、ボルト815に当接した状
態で静止するよう設定されている。
なお、リミツトスイツチ816は後続作業の停
止装置及び警報発生装置に連絡されている。
止装置及び警報発生装置に連絡されている。
また、ブロー時間及び2組に分けられたブロー
部のブロー切換はタイマにより制御される構成と
してある。
部のブロー切換はタイマにより制御される構成と
してある。
原料注入機900は金型200を10個並設した
一列のフレーム201の各金型に対応して設けら
れた注入ノズル901の10個連設体でフレーム2
01列毎にあわせて移動可能に形成してありパイ
プで原料供給機950に連絡されている。〔第2
8〜30図参照〕 バルブボデイブロツクに一体的に10個並べられ
たノズル901はギヤードモータ902,902
を設置したフレームを固着して備えている。この
フレームは長手方向両端にエンドプレート90
3,903を有し、該エンドプレート903から
モータ902に連結されたピニオン904に突出
されると共にスライドブロツク905が固着され
ている。
一列のフレーム201の各金型に対応して設けら
れた注入ノズル901の10個連設体でフレーム2
01列毎にあわせて移動可能に形成してありパイ
プで原料供給機950に連絡されている。〔第2
8〜30図参照〕 バルブボデイブロツクに一体的に10個並べられ
たノズル901はギヤードモータ902,902
を設置したフレームを固着して備えている。この
フレームは長手方向両端にエンドプレート90
3,903を有し、該エンドプレート903から
モータ902に連結されたピニオン904に突出
されると共にスライドブロツク905が固着され
ている。
一方、取付フランジ521に固着されたハンガ
ー912にはタイロツド911で連結されたガイ
ドレール取付板906,906が設けられ、対向
する内面には前記ピニオン904に噛合するラツ
ク907,907及びスライドブロツク905に
嵌合するガイドレール908,908が備えられ
ている。また、一方のガイドレール取付板906
下端には金型200の4列の間隔にあわせてリミ
ツトスイツチ909が4個設けられ、リミツトス
イツチ909に臨んだ側のガイドレール908下
端のリミツトスイツチ909に当接可能位置には
カムドツク910が設けられる。
ー912にはタイロツド911で連結されたガイ
ドレール取付板906,906が設けられ、対向
する内面には前記ピニオン904に噛合するラツ
ク907,907及びスライドブロツク905に
嵌合するガイドレール908,908が備えられ
ている。また、一方のガイドレール取付板906
下端には金型200の4列の間隔にあわせてリミ
ツトスイツチ909が4個設けられ、リミツトス
イツチ909に臨んだ側のガイドレール908下
端のリミツトスイツチ909に当接可能位置には
カムドツク910が設けられる。
ノズル901はシリンダ920で駆動される噴
出弁を備えている。即ち、シリンダ下端にはバル
ブ部921のバルブボデイ及びバルブシートが固
着されピストンの下端にバルブステムを固着して
ある。シリンダ920は作動流体圧装置Fに、バ
ルブ部921は原料供給機950に、配管でそれ
ぞれ連絡されている。〔第30図参照〕 なお、前記ノズル901は各金型に対応して同
時或いは部分的に選択して原料を注入できる形態
とすることもできる。
出弁を備えている。即ち、シリンダ下端にはバル
ブ部921のバルブボデイ及びバルブシートが固
着されピストンの下端にバルブステムを固着して
ある。シリンダ920は作動流体圧装置Fに、バ
ルブ部921は原料供給機950に、配管でそれ
ぞれ連絡されている。〔第30図参照〕 なお、前記ノズル901は各金型に対応して同
時或いは部分的に選択して原料を注入できる形態
とすることもできる。
原料供給機950は原料ゾルを貯留する二槽の
タンク951,951の各々にポンプ952を配
備して形成され前記原料注入機900に配管連絡
されている。〔第31〜34図参照〕 二槽に区画されたタンク951,951を内部
に備えた台車953は上方にシリンダ954,9
54をコラム955で支持して備え、シリンダ9
54のピストン下端はプレスロツド956が固着
されてタンク951中に嵌挿されている。プレス
ロツド956の下端にはプレスプレート957が
設けられる。このプレスプレート957のガイド
ロツド958下端にはポンプヘツド959が備え
られており、ポンプヘツド959には5本のポン
プシリンダ960が設けられる。このシリンダ9
60の下端にはバルブ961が配備され、シリン
ダ960中のポンプピストン962はプレスプレ
ート957から垂設されている。
タンク951,951の各々にポンプ952を配
備して形成され前記原料注入機900に配管連絡
されている。〔第31〜34図参照〕 二槽に区画されたタンク951,951を内部
に備えた台車953は上方にシリンダ954,9
54をコラム955で支持して備え、シリンダ9
54のピストン下端はプレスロツド956が固着
されてタンク951中に嵌挿されている。プレス
ロツド956の下端にはプレスプレート957が
設けられる。このプレスプレート957のガイド
ロツド958下端にはポンプヘツド959が備え
られており、ポンプヘツド959には5本のポン
プシリンダ960が設けられる。このシリンダ9
60の下端にはバルブ961が配備され、シリン
ダ960中のポンプピストン962はプレスプレ
ート957から垂設されている。
前記ポンプの吐出口966はパイプ963で台
車953上に開設した五連ソケツト964に接続
しており、五連ソケツト964の各ソケツトは原
料注入機900のノズル901にパイプで接続さ
れている。
車953上に開設した五連ソケツト964に接続
しており、五連ソケツト964の各ソケツトは原
料注入機900のノズル901にパイプで接続さ
れている。
なお、前記コラム955には上下方向に間隔を
あけて二つのリミツトスイツチ965,965が
設けられ、プレスロツド956上端部でリミツト
スイツチ965,965間にはカムドツク967
が嵌合されている。そしてリミツトスイツチ96
5,965を備えたコラム955は目盛の付され
たラツク968を備えるとともに上方のリミツト
スイツチ965をその取付板965′にラツク9
68に噛合するピニオン969を設けてスライド
可能にし、シリンダ954のストロークを制御で
きるようにしてある。ピニオン969は固定可能
としてある。
あけて二つのリミツトスイツチ965,965が
設けられ、プレスロツド956上端部でリミツト
スイツチ965,965間にはカムドツク967
が嵌合されている。そしてリミツトスイツチ96
5,965を備えたコラム955は目盛の付され
たラツク968を備えるとともに上方のリミツト
スイツチ965をその取付板965′にラツク9
68に噛合するピニオン969を設けてスライド
可能にし、シリンダ954のストロークを制御で
きるようにしてある。ピニオン969は固定可能
としてある。
二槽のタンク951,951には必要に応じて
同種或いは異種の原料が貯留され切換弁によつて
選択的に原料注入機900へポンプ952で圧送
できるようになつている。
同種或いは異種の原料が貯留され切換弁によつて
選択的に原料注入機900へポンプ952で圧送
できるようになつている。
タンク951,951にはヒータが備えられて
おり、温度検知器970及び温度制御ボツクス9
71でゾル状原料の温度を制御可能にしてある。
おり、温度検知器970及び温度制御ボツクス9
71でゾル状原料の温度を制御可能にしてある。
図中、972はレベル計、973はドレンバル
ブ、974は車輪であり、シリンダ954は流体
圧作動装置に連絡されている。
ブ、974は車輪であり、シリンダ954は流体
圧作動装置に連絡されている。
なお、ロボツト機構部Dのコラム503近傍
で、且つアーム502の両旋回位置において脱型
機700が描く旋回軌跡が重なる部分の下方には
成形品を受入れるシユート又はコンベアが設置さ
れる。このシユート或いはコンベヤには脱型機7
00に垂下されて旋回移動してくる成形品に当接
可能の高さに支杆若しくは横棒又は払棒が設けら
れ、落下しない成形品を強制的に落下せしめるよ
うにしてある。また、回収された成形品を脱脂・
整形する煮沸機構を成形装置に並設してある。
で、且つアーム502の両旋回位置において脱型
機700が描く旋回軌跡が重なる部分の下方には
成形品を受入れるシユート又はコンベアが設置さ
れる。このシユート或いはコンベヤには脱型機7
00に垂下されて旋回移動してくる成形品に当接
可能の高さに支杆若しくは横棒又は払棒が設けら
れ、落下しない成形品を強制的に落下せしめるよ
うにしてある。また、回収された成形品を脱脂・
整形する煮沸機構を成形装置に並設してある。
次にプラスチツクス原料の成形工程について説
明する。便宜上前記成形金型保持機構部Aの一方
の金型保持機構部A1は金型200内に原料を注
入され、加熱炉Bを経て冷却室Cにて冷却を完了
したところとし、他方の金型保持機構部A2は加
熱炉B中にある状態下とする。〔第2図参照〕 金型保持機構部A1の回転テーブル101をモ
ータ107により旋回させ、金型200群を脱
型・原料注入位置に移動する。ここで回転テーブ
ル101はロツクされるし、アーム102は金型
200群の4列が水平で且つ所定の方向に並ぶ位
置に設定、ロツクされる。
明する。便宜上前記成形金型保持機構部Aの一方
の金型保持機構部A1は金型200内に原料を注
入され、加熱炉Bを経て冷却室Cにて冷却を完了
したところとし、他方の金型保持機構部A2は加
熱炉B中にある状態下とする。〔第2図参照〕 金型保持機構部A1の回転テーブル101をモ
ータ107により旋回させ、金型200群を脱
型・原料注入位置に移動する。ここで回転テーブ
ル101はロツクされるし、アーム102は金型
200群の4列が水平で且つ所定の方向に並ぶ位
置に設定、ロツクされる。
他方、ロボツト機構部Dのアーム502をモー
タ507により旋回させ、金型保持機構部A1の
脱型・原料注入位置に移動してロツクする。
タ507により旋回させ、金型保持機構部A1の
脱型・原料注入位置に移動してロツクする。
まず、モータ515によりシヤフト512を回
転させ金型200群上に金型蓋開閉機600を位
置せしめロツクする。次でシリンダ5171によ
り金型蓋開閉機600を下降せしめ、電磁石60
2を入力して磁性体213を介して金型蓋210
を開閉機に係止すると共に、シリンダ603を作
動させてクランプフツク216,216を開き金
型200群と金型蓋210との係合を解除する。
そしてシリンダ5171により金型蓋開閉機60
0を下部に金型蓋210を保持した状態で上昇さ
せ、開蓋は終了する。
転させ金型200群上に金型蓋開閉機600を位
置せしめロツクする。次でシリンダ5171によ
り金型蓋開閉機600を下降せしめ、電磁石60
2を入力して磁性体213を介して金型蓋210
を開閉機に係止すると共に、シリンダ603を作
動させてクランプフツク216,216を開き金
型200群と金型蓋210との係合を解除する。
そしてシリンダ5171により金型蓋開閉機60
0を下部に金型蓋210を保持した状態で上昇さ
せ、開蓋は終了する。
次にシヤフト512のロツク解除してシヤフト
512を回転させ、金型200群上に脱型機70
0を位置せしめロツクする。そしてシリンダ51
72により脱型機700をチヤツクソー703,
703が金型200の開口で成形品をつかめる位
置まで下降せしめる。その時、シリンダ702に
よりチヤツクソー703が開いた状態であるが、
次でシリンダ702によりチヤツクソー703,
703を閉じて成形品をつまむ。つまんだ後シリ
ンダ707によりシリンダ702を回転せしめる
と共にシリンダ715を作動せしめるとチヤツク
ソー703,703は回転しつつ上昇し、成形品
はねじられながら金型200から引張り出され
る。これらの工程と同時にシリンダ5172によ
り脱型機700も上昇せしめられ、脱型は終了す
る。
512を回転させ、金型200群上に脱型機70
0を位置せしめロツクする。そしてシリンダ51
72により脱型機700をチヤツクソー703,
703が金型200の開口で成形品をつかめる位
置まで下降せしめる。その時、シリンダ702に
よりチヤツクソー703が開いた状態であるが、
次でシリンダ702によりチヤツクソー703,
703を閉じて成形品をつまむ。つまんだ後シリ
ンダ707によりシリンダ702を回転せしめる
と共にシリンダ715を作動せしめるとチヤツク
ソー703,703は回転しつつ上昇し、成形品
はねじられながら金型200から引張り出され
る。これらの工程と同時にシリンダ5172によ
り脱型機700も上昇せしめられ、脱型は終了す
る。
なお、成形品はシユート上においてシリンダ7
02を作動してチヤツクソー703,703を開
いて落下させられるし、落下しない成形品は支杆
で払い落とされ、回収箱に回収され必要に応じて
次工程の煮沸工程へと導かれる。
02を作動してチヤツクソー703,703を開
いて落下させられるし、落下しない成形品は支杆
で払い落とされ、回収箱に回収され必要に応じて
次工程の煮沸工程へと導かれる。
続いて、シヤフト512のロツクを解除して回
転させ脱型洩検出及びブロー機800の空の金型
200群上に位置せしめロツクする。そしてシリ
ンダ5173により、検出ピン803が金型20
0内に成形品がある場合に成形品に衝突する位置
まで下降させる。その場合、金型200内に成形
品が残つていると検出ピン803は成形品と衝突
して軸810をリミツトプツシヤ813がリミツ
トスイツチ816に当接するよう回動させ、リミ
ツトスイツチ816により次の動作は中止され、
ブザー等の警報により人手その他の手段により成
形品を抜くこととなる。
転させ脱型洩検出及びブロー機800の空の金型
200群上に位置せしめロツクする。そしてシリ
ンダ5173により、検出ピン803が金型20
0内に成形品がある場合に成形品に衝突する位置
まで下降させる。その場合、金型200内に成形
品が残つていると検出ピン803は成形品と衝突
して軸810をリミツトプツシヤ813がリミツ
トスイツチ816に当接するよう回動させ、リミ
ツトスイツチ816により次の動作は中止され、
ブザー等の警報により人手その他の手段により成
形品を抜くこととなる。
また、ノズル802からは圧縮空気が例えば一
組毎にタイマによつて交互に吹込まれ、金型20
0内は清掃される。清掃終了後シリンダ5173
により機は上昇する。
組毎にタイマによつて交互に吹込まれ、金型20
0内は清掃される。清掃終了後シリンダ5173
により機は上昇する。
続いて、シヤフト512のロツクを解除して回
転させ原料注入機900を清掃済の金型200群
上に位置せしめロツクする。
転させ原料注入機900を清掃済の金型200群
上に位置せしめロツクする。
そしてシリンダ5174により金型200の開
口にノズル901の開口が臨む位置まで注入機9
00を下降せしめる。この時ノズル901列は金
型列の内の端列上にあり、その列の金型200内
にプラスチツクスのゾル状原料を注入する。注入
に当たつては原料供給機950のシリンダ960
を作動させることにより定量のゾル状原料は自動
送給される。そしてその供給量はシリンダ960
のピストンのストロークにより調整されるもので
ある。注入が終わるとノズル901列はシリンダ
5174により一旦上昇し、モータ902により
次の金型列上に移動して再度下降し注入し、同様
に続けて注入を完了し、注入機900を上昇させ
待機位置まで戻す。
口にノズル901の開口が臨む位置まで注入機9
00を下降せしめる。この時ノズル901列は金
型列の内の端列上にあり、その列の金型200内
にプラスチツクスのゾル状原料を注入する。注入
に当たつては原料供給機950のシリンダ960
を作動させることにより定量のゾル状原料は自動
送給される。そしてその供給量はシリンダ960
のピストンのストロークにより調整されるもので
ある。注入が終わるとノズル901列はシリンダ
5174により一旦上昇し、モータ902により
次の金型列上に移動して再度下降し注入し、同様
に続けて注入を完了し、注入機900を上昇させ
待機位置まで戻す。
最後にシヤフト512のロツクを解除して回転
させ、下方に金型蓋210を保持した金型蓋開閉
機600を位置せしめ、シリンダ5171により
下降せしめる。そして電磁石602と磁性体21
3が当接した位置で電磁石602の入力を解除
し、クランプフツク216,216がクランプコ
ラム203の係止部204に係合可能な位置でシ
リンダ603によりクランプフツク216,21
6を閉じて、金型200の閉蓋が完了する。
させ、下方に金型蓋210を保持した金型蓋開閉
機600を位置せしめ、シリンダ5171により
下降せしめる。そして電磁石602と磁性体21
3が当接した位置で電磁石602の入力を解除
し、クランプフツク216,216がクランプコ
ラム203の係止部204に係合可能な位置でシ
リンダ603によりクランプフツク216,21
6を閉じて、金型200の閉蓋が完了する。
なお、金型保持機構部A1には二枚のスパイダ
117,117が備えられているので、スパイダ
スピンドル113を回転せしめてもう一面の方の
金型200にも同様の作業が連続して行われる。
117,117が備えられているので、スパイダ
スピンドル113を回転せしめてもう一面の方の
金型200にも同様の作業が連続して行われる。
金型保持機構部A1の金型200に原料注入が
終了すると、回転テーブル101はロツクを解除
されて旋回し、金型200が加熱炉B内に収容さ
れる加熱位置にて停止、ロツクされる。
終了すると、回転テーブル101はロツクを解除
されて旋回し、金型200が加熱炉B内に収容さ
れる加熱位置にて停止、ロツクされる。
加熱炉Bは金型200を収容した後ドア302
は閉じられ、バーナ303により加熱される。こ
の時、スパイダスピンドル113はスピンドルの
軸心を中心としてまたアーム102の軸心を中心
として回転させられ、金型200内壁に溶融スキ
ン層が良好な状態に成形される。
は閉じられ、バーナ303により加熱される。こ
の時、スパイダスピンドル113はスピンドルの
軸心を中心としてまたアーム102の軸心を中心
として回転させられ、金型200内壁に溶融スキ
ン層が良好な状態に成形される。
加熱終了後、ドア302を開き、回転テーブル
101をロツクを解除後旋回させて冷却室C中に
金型200を移動させ、ロツクする。
101をロツクを解除後旋回させて冷却室C中に
金型200を移動させ、ロツクする。
冷却室Cのシヤツタ402を降した後、ノズル
から圧力水を噴霧するほかフアン403を作動さ
せて冷却する。
から圧力水を噴霧するほかフアン403を作動さ
せて冷却する。
ここでもスパイダスピンドル113を回転しつ
つ冷却され、金型200内の溶融スキン層は効率
よく冷却固化する。
つ冷却され、金型200内の溶融スキン層は効率
よく冷却固化する。
他方の金型保持機構部A2は金型保持機構部A1
が冷却位置乃至脱型・原料注入位置にある時に加
熱位置において加熱を終了しており、冷却後脱
型・原料注入位置に移動される。そしてロボツト
機構部Dもアーム502を金型保持機構部A2の
脱型・原料注入位置に旋回させ、金型保持機構部
A1の金型200に対してと同様の作業を自動的
に行うものである。
が冷却位置乃至脱型・原料注入位置にある時に加
熱位置において加熱を終了しており、冷却後脱
型・原料注入位置に移動される。そしてロボツト
機構部Dもアーム502を金型保持機構部A2の
脱型・原料注入位置に旋回させ、金型保持機構部
A1の金型200に対してと同様の作業を自動的
に行うものである。
上述の実施例ではロボツト機構部Dとして上下
方向の軸を中心とした旋回運動と上下直線運動と
により各機を移動可能に構成したが、水平軸を回
転軸として回転可能の支持体に軸に沿つて各機を
設けたり、水平直線運動により移動する構成とす
ることもできる。
方向の軸を中心とした旋回運動と上下直線運動と
により各機を移動可能に構成したが、水平軸を回
転軸として回転可能の支持体に軸に沿つて各機を
設けたり、水平直線運動により移動する構成とす
ることもできる。
〔発明の効果〕
本発明の方法では、一つの加熱炉に二つの成形
金型が交互に出し入れされて加熱成形作業を無駄
なく連続的に行え、生産性を大幅に高めることが
でき、省エネタイプで人手を要することなく低コ
ストに製造することが可能で、従来の問題点を改
善でき、しかも成形金型からの製品取り出しも挟
んだ製品を回転させながら行うので取り残ししが
少なく、かつ成形金型内の清掃によつて連続加工
に支障がないし製品の品質も良好であり、ローテ
ーシヨン成形設備の自動化に待機するロスタイム
が少なくサイクルタイムの短縮化によつて作業の
効率化が可能となり、大量生産に適すると共に、
その装置もロボツト機構部の各種操作が加熱炉で
成形時及び冷却室での冷却時中に連続して行わ
れ、多数ある成形金型保持機構部との組み合わせ
と複数ある成形金型で複雑形態の製品でも成形金
型からの製品取り出し、清掃作業が著しく適確に
行われ、金型内での残留物が少なく不良品発生を
未然に防ぎ連続生産の量産体勢での安全性と品質
保証をも容易に維持できるほか、加熱炉及び冷却
室でのカバーの開閉で省エネタイプで成形加工が
可能で歩留よく著しく低コストで生産できる経済
的な設備とすることができるものである。
金型が交互に出し入れされて加熱成形作業を無駄
なく連続的に行え、生産性を大幅に高めることが
でき、省エネタイプで人手を要することなく低コ
ストに製造することが可能で、従来の問題点を改
善でき、しかも成形金型からの製品取り出しも挟
んだ製品を回転させながら行うので取り残ししが
少なく、かつ成形金型内の清掃によつて連続加工
に支障がないし製品の品質も良好であり、ローテ
ーシヨン成形設備の自動化に待機するロスタイム
が少なくサイクルタイムの短縮化によつて作業の
効率化が可能となり、大量生産に適すると共に、
その装置もロボツト機構部の各種操作が加熱炉で
成形時及び冷却室での冷却時中に連続して行わ
れ、多数ある成形金型保持機構部との組み合わせ
と複数ある成形金型で複雑形態の製品でも成形金
型からの製品取り出し、清掃作業が著しく適確に
行われ、金型内での残留物が少なく不良品発生を
未然に防ぎ連続生産の量産体勢での安全性と品質
保証をも容易に維持できるほか、加熱炉及び冷却
室でのカバーの開閉で省エネタイプで成形加工が
可能で歩留よく著しく低コストで生産できる経済
的な設備とすることができるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図はその平面図、第3図はその一部
の側面図、第4図は成形金型保持機構部の一部の
平面図、第5図は第4図線断面図、第6図は
成形金型保持機構部の一部の一部切断断面図、第
7図は加熱炉の縦断面図、第8図はバーナの平面
図、第9図はその正面図、第10図は冷却室の側
面図、第11図はロボツト機構部の一部切断側面
図、第12図はその平面図、第13図は第12図
線断面図、第14図は第12図線断面
図、第15図は第12図線断面図、第16図
は金型蓋開閉機の平面図、第17図はその作用説
明図、第18図は一部の拡大詳細作用説明図、第
19図は第18図線断面図、第20図は金型
群の平面図、第21図は脱型機の平面図、第22
図はその正面図、第23図は第21図線断面
図、第24図は第21図線断面図、第25図
はその一部の一部切断正面図、第26図は脱型洩
検出及びブロー機の平面図、第27図は第26図
線断面図、第28図は原料注入機の平面図、
第29図はその正面図、第30図は第28図
線の一部省略断面図、第31図は原料供給機の正
面図、第32図はその一部切断側面図、第33図
はその平面図、第34図は第33図線断面図
である。 A…金型保持機構部、B…加熱炉、C…冷却
室、D…ロボツト機構部、E…制御盤、F…作動
流体圧装置、101…回転テーブル、102…ア
ーム、103…基台、104…軌道、105…ロ
ーラ、106…支点ピン、107…モータ、10
8…ピニオン、109…ラツク、110…支台、
111,112…モータ、113…スパイダスピ
ンドル、114……筒体、115,116…マイ
タギヤ、117…スパイダ、118…リミツトス
イツチ、200…金型、201…フレーム、20
2…取付板、203…クランプコラム、204…
係止部、210…蓋、211,212…バー、2
13…磁性体、214…コラム、215…クラン
プ取付板、216…クランプフツク、217,2
18…当接部、219,220…バネ、221…
ピン、301…切欠、302…ドア、303…バ
ーナ、304…循環フアン、305…排気フア
ン、401…切欠、402…シヤツタ、403…
フアン、404…排気フアン、405…モータ、
500…支持機、501…インデクス部、502
…アーム、503…コラム、504…シヤフト、
505…ギヤ、506…ピニオン、507…モー
タ、508…ピン孔、509…ロツクピン、51
0…シリンダ、511…コラム、512…シヤフ
ト、513…ギヤ、514…支持アーム、515
…モータ、516…ピニオン、517…シリン
ダ、518…ピン孔、519…ロツクピン、52
0…シリンダ、521…取付フランジ、600…
金型蓋開閉機、601…フレーム、602…電磁
石、603…シリンダ、604…ピストンロツ
ド、700…脱型機、701…チヤツクシリンダ
取付板、702…チヤツクシリンダ、703…チ
ヤツクソー、704…吊り板、706…エンドプ
レート、707…シリンダ、708…ラツク、7
09…ラツク押し板、710…ガイド、711…
ピニオン、712,713…ピン、714…持上
げシリンダ取付板、715…シリンダ、716…
ブロツク、717…ピストン、800…脱型洩検
出及びブロー機、801…ヘツダーパイプ、80
2…ノズル、803…検出ピン、804…ヘツダ
ー供給管、805…ハンガー、806…座板、8
07…ヘツダーバー、808…フレーム、810
…軸、811…軸取付板、812…リミツトスイ
ツチ取付板、813…リミツトプツシヤ、814
…穴、815…ボルト、816…リミツトスイツ
チ、900…原料注入機、901…ノズル、90
2…モータ、903…エンドプレート、904…
ピニオン、905…スライドブロツク、906…
ガイドレール取付板、907…ラツク、908…
ガイドレール、909…リミツトスイツチ、91
0…カムドツク、911…タイロツド、912…
ハンガー、950…原料供給機、951…タン
ク、952…注入ポンプ、953…台車、954
…シリンダ、955…コラム、956…プレスロ
ツド、957…プレスプレート、958…ガイド
ロツド、959…ポンプヘツド、960…シリン
ダ、961…バルブ、962…ポンプピストン、
963…パイプ、964…五連ソケツト、965
…リミツトスイツチ、966…吐出口、967…
カムドツク、968…ラツク、969…ピニオ
ン、970…温度検知器、971…温度制御ボツ
クス。
斜視図、第2図はその平面図、第3図はその一部
の側面図、第4図は成形金型保持機構部の一部の
平面図、第5図は第4図線断面図、第6図は
成形金型保持機構部の一部の一部切断断面図、第
7図は加熱炉の縦断面図、第8図はバーナの平面
図、第9図はその正面図、第10図は冷却室の側
面図、第11図はロボツト機構部の一部切断側面
図、第12図はその平面図、第13図は第12図
線断面図、第14図は第12図線断面
図、第15図は第12図線断面図、第16図
は金型蓋開閉機の平面図、第17図はその作用説
明図、第18図は一部の拡大詳細作用説明図、第
19図は第18図線断面図、第20図は金型
群の平面図、第21図は脱型機の平面図、第22
図はその正面図、第23図は第21図線断面
図、第24図は第21図線断面図、第25図
はその一部の一部切断正面図、第26図は脱型洩
検出及びブロー機の平面図、第27図は第26図
線断面図、第28図は原料注入機の平面図、
第29図はその正面図、第30図は第28図
線の一部省略断面図、第31図は原料供給機の正
面図、第32図はその一部切断側面図、第33図
はその平面図、第34図は第33図線断面図
である。 A…金型保持機構部、B…加熱炉、C…冷却
室、D…ロボツト機構部、E…制御盤、F…作動
流体圧装置、101…回転テーブル、102…ア
ーム、103…基台、104…軌道、105…ロ
ーラ、106…支点ピン、107…モータ、10
8…ピニオン、109…ラツク、110…支台、
111,112…モータ、113…スパイダスピ
ンドル、114……筒体、115,116…マイ
タギヤ、117…スパイダ、118…リミツトス
イツチ、200…金型、201…フレーム、20
2…取付板、203…クランプコラム、204…
係止部、210…蓋、211,212…バー、2
13…磁性体、214…コラム、215…クラン
プ取付板、216…クランプフツク、217,2
18…当接部、219,220…バネ、221…
ピン、301…切欠、302…ドア、303…バ
ーナ、304…循環フアン、305…排気フア
ン、401…切欠、402…シヤツタ、403…
フアン、404…排気フアン、405…モータ、
500…支持機、501…インデクス部、502
…アーム、503…コラム、504…シヤフト、
505…ギヤ、506…ピニオン、507…モー
タ、508…ピン孔、509…ロツクピン、51
0…シリンダ、511…コラム、512…シヤフ
ト、513…ギヤ、514…支持アーム、515
…モータ、516…ピニオン、517…シリン
ダ、518…ピン孔、519…ロツクピン、52
0…シリンダ、521…取付フランジ、600…
金型蓋開閉機、601…フレーム、602…電磁
石、603…シリンダ、604…ピストンロツ
ド、700…脱型機、701…チヤツクシリンダ
取付板、702…チヤツクシリンダ、703…チ
ヤツクソー、704…吊り板、706…エンドプ
レート、707…シリンダ、708…ラツク、7
09…ラツク押し板、710…ガイド、711…
ピニオン、712,713…ピン、714…持上
げシリンダ取付板、715…シリンダ、716…
ブロツク、717…ピストン、800…脱型洩検
出及びブロー機、801…ヘツダーパイプ、80
2…ノズル、803…検出ピン、804…ヘツダ
ー供給管、805…ハンガー、806…座板、8
07…ヘツダーバー、808…フレーム、810
…軸、811…軸取付板、812…リミツトスイ
ツチ取付板、813…リミツトプツシヤ、814
…穴、815…ボルト、816…リミツトスイツ
チ、900…原料注入機、901…ノズル、90
2…モータ、903…エンドプレート、904…
ピニオン、905…スライドブロツク、906…
ガイドレール取付板、907…ラツク、908…
ガイドレール、909…リミツトスイツチ、91
0…カムドツク、911…タイロツド、912…
ハンガー、950…原料供給機、951…タン
ク、952…注入ポンプ、953…台車、954
…シリンダ、955…コラム、956…プレスロ
ツド、957…プレスプレート、958…ガイド
ロツド、959…ポンプヘツド、960…シリン
ダ、961…バルブ、962…ポンプピストン、
963…パイプ、964…五連ソケツト、965
…リミツトスイツチ、966…吐出口、967…
カムドツク、968…ラツク、969…ピニオ
ン、970…温度検知器、971…温度制御ボツ
クス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂製人形等の成形において、成形加工
操作をコントロールする自動制御機構部と、二つ
の成形金型保持機構部と、複数の成形金型蓋の開
蓋・閉蓋を行う成形金型蓋開閉機能、各成形金型
から成形品を脱型する脱型機能、脱型洩れ検出及
び清掃機能、原料注入機能の各部を間歇的に周回
するロボツト機構部と、一つの加熱機構部と、二
つの冷却機構部とで構成すると共に、該ロボツト
機構で、各成形金型上に交互に旋回移動させて切
替え位置させたのち各部を順次周回させて、該成
形金型保持機構部の開蓋した成形金型に対して予
め成形金型内にエアブローして脱型洩れ検出及び
清掃をなし、かつ成形金型内に熱可塑性合成樹脂
の原料をゾル状で定量注入して閉蓋し、該形成金
型を二つの成形金型保持機構部で加熱機構部の一
つの加熱炉内に交互に順次挿入し、ローテーシヨ
ン方式で回転させ、各成形金型の内壁に合成樹脂
の溶融スキン層を形成させたのち、該形成金型を
一方の冷却機構部の冷却室に振り分け移動し、そ
れぞれ回転させながら前記スキン層を冷却固化
し、次いで該形成金型を前記ロボツト機構部にあ
る脱型部に移動し、この脱型部で形成金型の蓋を
開蓋し、開口部より挟持片ではさみ回転させなが
ら成形品を成形金型から取り出すようにし、一方
の成形金型のロボツト機構部による加熱冷却工程
中に他方の成形金型への原料供給・成形金型の閉
蓋準備工程を行う一連の成形工程を自動制御のも
とに連続的に行うことを特徴とする合成樹脂製人
形等の形成方法。 2 合成樹脂製人形等の成形加工装置において、
成形加工操作をコントロールする自動制御機構部
と、一つの加熱機構部を挟んで対設される二つの
成形金型保持機構部と、複数の成形金型蓋の開
蓋・閉蓋を行う成形金型蓋開閉機、各成形金型か
ら成形品を脱型する脱型機、脱型洩れ検出及び清
掃機、原料注入機をそれぞれ間歇的に周回自在に
サポート機構で備えたロボツト機構部と、一つの
加熱機構部の両側に冷却室を含む冷却機構部をそ
れぞれ配備すると共に、前記両成形金型保持機構
部に熱可塑性樹脂原料をゾル状で注入して所定形
態に成形しうる成形金型を保持して自転・公転可
能に設け、かつ該成形金型保持機構部を前記原料
注入機を含む成形金型の開閉蓋操作を司るロボツ
ト機構部と、加熱炉と前記加熱炉から取出される
成形金型を冷却するため冷却室との間を移動させ
る駆動機構をそれぞれ備えると共に、該加熱炉と
冷却室とへの前記成形金型の挿脱時に開閉操作す
る炉カバーを前記加熱炉に、また開閉自在のカー
テンを冷却室の開口部にそれぞれ配備し、前記成
形金型の開閉蓋操作用のロボツト機構部に前記成
形金型内の成形品を取出すための自転するキヤツ
チホルダー群からなる脱型機構を備えたことを特
徴とする合成樹脂製人形等の成形装置。 3 前記成形金型の開閉蓋操作用のロボツト機構
部が、ゾル状原料注入ノズル群と、成形金型内を
エアブローして清掃するエアノズル群と、成形金
型口部に金型蓋を着脱させる金型蓋開閉機構と成
形金型より製品をキヤツチし取出すためのキヤツ
チホルダー群とを回転軸のあるアームに備え、各
部を所定角度位置に回動移動すると共に、該アー
ムを少なくとも複数位置に旋回移動できる伝動機
構を設けたものである特許請求の範囲第2項記載
の成形装置。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP59216271A JPS6194717A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形方法およびその装置 |
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