JPH0248416B2 - - Google Patents
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- JPH0248416B2 JPH0248416B2 JP59216273A JP21627384A JPH0248416B2 JP H0248416 B2 JPH0248416 B2 JP H0248416B2 JP 59216273 A JP59216273 A JP 59216273A JP 21627384 A JP21627384 A JP 21627384A JP H0248416 B2 JPH0248416 B2 JP H0248416B2
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- mold
- machine
- molding
- demolding
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱可塑性樹脂よりなる成形品特に人
形の頭部その他の各部等を経済的に製造するため
の自動製造装置に関するものである。
形の頭部その他の各部等を経済的に製造するため
の自動製造装置に関するものである。
従来、熱可塑性樹脂製成形品例えば人形を成形
金型を用いて成形するものにおいては、原料注
入、成形金型の開閉蓋作業、加熱工程、冷却工程
及び脱型作業などをそれぞれ人手を要して行つて
いる場合が多く、各作業の機械化・自動化が望ま
れている。
金型を用いて成形するものにおいては、原料注
入、成形金型の開閉蓋作業、加熱工程、冷却工程
及び脱型作業などをそれぞれ人手を要して行つて
いる場合が多く、各作業の機械化・自動化が望ま
れている。
本発明は、熱可塑性樹脂製成形品特に人形の成
形分野にみられる従来技術の限界、即ち成形工程
に多大な人手を要するという問題、作業環境の作
業効果が劣悪であるという問題、大量生産ができ
ないという問題等を連続・自動化成形技術に改善
し、あわせて低コストの高品質の成形品を提供し
ようとするものである。
形分野にみられる従来技術の限界、即ち成形工程
に多大な人手を要するという問題、作業環境の作
業効果が劣悪であるという問題、大量生産ができ
ないという問題等を連続・自動化成形技術に改善
し、あわせて低コストの高品質の成形品を提供し
ようとするものである。
本発明は、複数の成形金型に原料を自動的に注
入、成型、離型して合成樹脂製人形等を成形加工
する装置において、支柱にアーム502を介して
コラム511を旋回自在に設け、該コラム511
に放射状に設けた複数の支持アーム514からな
るインデツクス部501を回転自在に配備し、各
支持アーム514に金型蓋開閉機600と、脱型
機700と、脱型洩検出兼ブロー機800と、原
料注入口900とをそれぞれ昇降自在に備え、前
記金型蓋開閉機600で開蓋した複数の成形金型
200内に原料を注入するのに先だつて浄化流体
を噴出する複数の吹出ノズル802と、成形金型
200内の残存成形品を検出する検出ピン803
とをそれぞれ前記成形金型200の口部近傍に臨
ましめられるように昇降自在にフレーム808に
備えて脱型洩検出兼ブロー機800を構成し、こ
の前記吹出ノズル802を分配部を介して浄化流
体注入源に連通配備したことを特徴とする合成樹
脂製人形等の成形機における成形金型浄化装置で
ある。
入、成型、離型して合成樹脂製人形等を成形加工
する装置において、支柱にアーム502を介して
コラム511を旋回自在に設け、該コラム511
に放射状に設けた複数の支持アーム514からな
るインデツクス部501を回転自在に配備し、各
支持アーム514に金型蓋開閉機600と、脱型
機700と、脱型洩検出兼ブロー機800と、原
料注入口900とをそれぞれ昇降自在に備え、前
記金型蓋開閉機600で開蓋した複数の成形金型
200内に原料を注入するのに先だつて浄化流体
を噴出する複数の吹出ノズル802と、成形金型
200内の残存成形品を検出する検出ピン803
とをそれぞれ前記成形金型200の口部近傍に臨
ましめられるように昇降自在にフレーム808に
備えて脱型洩検出兼ブロー機800を構成し、こ
の前記吹出ノズル802を分配部を介して浄化流
体注入源に連通配備したことを特徴とする合成樹
脂製人形等の成形機における成形金型浄化装置で
ある。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
成形機は成形金型(以下金型という)の成形金
型保持機構部A,A、加熱機構部としての加熱炉
B、冷却機構部としての冷却室C,C及び金型へ
の原料注入から成形品の取り出しまで行うロボツ
ト機構部Dからなり、自動制御機構部の制御盤E
で各作業が自動的にコントロールされるようにな
つている。
型保持機構部A,A、加熱機構部としての加熱炉
B、冷却機構部としての冷却室C,C及び金型へ
の原料注入から成形品の取り出しまで行うロボツ
ト機構部Dからなり、自動制御機構部の制御盤E
で各作業が自動的にコントロールされるようにな
つている。
成形金型保持機構部Aは二基設けられ、この成
形金型保持機構部A,Aの間で金型の旋回軌跡が
交差する位置に加熱機構部具体的には1基の加熱
炉Bが設けられている。冷却機構部即ち冷却室
C,Cは各々の成形金型保持機構部A,Aそれぞ
れ専用にそれぞれの金型の旋回軌跡上に設けられ
ている。ロボツト機構部Dは2基の成形金型保持
機構部A,Aの金型が加熱炉Bから冷却室Cへ旋
回して形成される2つの軌跡に交差せしめられる
よう設けられ、金型蓋開閉機構としての金型蓋開
閉機600、脱型機構としての脱型機700、成
形品残存検出器を備えた成形金型浄化装置である
脱型洩れ検出及び清掃機構としての脱型洩検出及
びブロー機800、原料注入機構としての原料注
入機900と、これら各機を吊垂保持するサポー
ト機構としての支持機500から構成されてい
る。
形金型保持機構部A,Aの間で金型の旋回軌跡が
交差する位置に加熱機構部具体的には1基の加熱
炉Bが設けられている。冷却機構部即ち冷却室
C,Cは各々の成形金型保持機構部A,Aそれぞ
れ専用にそれぞれの金型の旋回軌跡上に設けられ
ている。ロボツト機構部Dは2基の成形金型保持
機構部A,Aの金型が加熱炉Bから冷却室Cへ旋
回して形成される2つの軌跡に交差せしめられる
よう設けられ、金型蓋開閉機構としての金型蓋開
閉機600、脱型機構としての脱型機700、成
形品残存検出器を備えた成形金型浄化装置である
脱型洩れ検出及び清掃機構としての脱型洩検出及
びブロー機800、原料注入機構としての原料注
入機900と、これら各機を吊垂保持するサポー
ト機構としての支持機500から構成されてい
る。
〔第1,2図参照〕
成形金型保持機構部Aは、回転テーブル101
上に設けたアーム102の先端に回転板のスパイ
ダ117を介して金型200を取付けて形成され
る。〔第3図参照〕 即ち、回転テーブル101は、基台103上に
敷設された軌道104上を転動するローラ10
5,105と、基台103に立設した支点ピン1
06によつて支えられており、回転テーブル10
1に載置したブレーキ付ギヤードモータ107に
連結され、且つ回転テーブル101下面に設けら
れたピニオン108と基台103上に支点ピン1
06を中心として円弧上に設けたラツク109と
を噛合させて、支点ピン106を中心として基台
103上に旋回可能としてある。
上に設けたアーム102の先端に回転板のスパイ
ダ117を介して金型200を取付けて形成され
る。〔第3図参照〕 即ち、回転テーブル101は、基台103上に
敷設された軌道104上を転動するローラ10
5,105と、基台103に立設した支点ピン1
06によつて支えられており、回転テーブル10
1に載置したブレーキ付ギヤードモータ107に
連結され、且つ回転テーブル101下面に設けら
れたピニオン108と基台103上に支点ピン1
06を中心として円弧上に設けたラツク109と
を噛合させて、支点ピン106を中心として基台
103上に旋回可能としてある。
アーム102は回転テーブル101に設けられ
た支台に支持されていて、かつアーム102は外
軸と内軸からなる二重軸アームで、それぞれブレ
ーキ付ギヤードモータ111,112に連絡され
ており、このアーム102の先端にはアーム10
2に直交する直交軸即ちスパイダスピンドル11
3が取付けられるが、スパイダスピンドル113
は内軸及び外軸に連結され、スピンドル113の
軸を中心とした回転(“自転”)、またアーム10
2の軸を中心とした回転(“公転”)が可能であ
る。
た支台に支持されていて、かつアーム102は外
軸と内軸からなる二重軸アームで、それぞれブレ
ーキ付ギヤードモータ111,112に連絡され
ており、このアーム102の先端にはアーム10
2に直交する直交軸即ちスパイダスピンドル11
3が取付けられるが、スパイダスピンドル113
は内軸及び外軸に連結され、スピンドル113の
軸を中心とした回転(“自転”)、またアーム10
2の軸を中心とした回転(“公転”)が可能であ
る。
スパイダスピンドル113の両端には回転板の
スパイダ117,117が取付けられ、該スパイ
ダ117,117のスパイダスピンドル113と
は反対側の面には複数の金型200が取付られ
る。
スパイダ117,117が取付けられ、該スパイ
ダ117,117のスパイダスピンドル113と
は反対側の面には複数の金型200が取付られ
る。
基台103には、回転テーブル101が金型2
00群の原料注入脱型位置、加熱位置及び冷却位
置の3ケ所で停止可能にリミツトスイツチが設け
られており、モータ107のブレーキ動作により
停止・ロツクされるようにしてある。
00群の原料注入脱型位置、加熱位置及び冷却位
置の3ケ所で停止可能にリミツトスイツチが設け
られており、モータ107のブレーキ動作により
停止・ロツクされるようにしてある。
また、原料注入・脱型位置において金型200
群が水平且つ一定の配列方向にある時、アーム1
02を停止・ロツク可能とするためアーム102
の駆動部にはコントロール部が備えられている
し、スパイダスピンドル113の回転数や回転テ
ーブル101の移動速度も制御可能である。
群が水平且つ一定の配列方向にある時、アーム1
02を停止・ロツク可能とするためアーム102
の駆動部にはコントロール部が備えられている
し、スパイダスピンドル113の回転数や回転テ
ーブル101の移動速度も制御可能である。
金型200はフレーム201に10個を一列に並
べて固着され、該フレーム201は4個が取付板
202に平行に並べられて固着されている。該取
付板202はスパイダ117に固着してある。
べて固着され、該フレーム201は4個が取付板
202に平行に並べられて固着されている。該取
付板202はスパイダ117に固着してある。
金型の蓋は金型200の配置に対応して設けら
れ、開閉可能の構成を備えている。
れ、開閉可能の構成を備えている。
加熱炉Bはバーナを熱源とし強制熱風循環式の
釜で、金型200を取付けられたスパイダ117
がアーム102及びスピンドル113を中心軸と
して回転可能な大きさを有し、加熱炉Bの両側部
にはアーム102を旋回可能とする切欠301,
301が設けられると共に、金型200が出入す
る入口にはドア302がチエンの一端をピストン
に固着したシリンダにより昇降可能に設けられて
いる。炉内にはバーナ303及び循環フアン30
4が設けられ、熱風が金型に吹付けられるように
なつていて炉天井には排気フアン305が設けら
れている。
釜で、金型200を取付けられたスパイダ117
がアーム102及びスピンドル113を中心軸と
して回転可能な大きさを有し、加熱炉Bの両側部
にはアーム102を旋回可能とする切欠301,
301が設けられると共に、金型200が出入す
る入口にはドア302がチエンの一端をピストン
に固着したシリンダにより昇降可能に設けられて
いる。炉内にはバーナ303及び循環フアン30
4が設けられ、熱風が金型に吹付けられるように
なつていて炉天井には排気フアン305が設けら
れている。
バーナ303は下向燃焼式プロパンガスバーナ
が用いられており、炉内には自動温度調節用、温
度記録用、温度デジタル表示用の各温度検出器が
備えられ、温度は自動制御可能であり加熱時間も
タイマで制御するようにしてある。
が用いられており、炉内には自動温度調節用、温
度記録用、温度デジタル表示用の各温度検出器が
備えられ、温度は自動制御可能であり加熱時間も
タイマで制御するようにしてある。
なお、切欠301,301は加熱炉B作動時に
は開口部分は閉蓋されるし、ドア302の開閉、
アーム102の旋回並びに循環フアン304、排
気フアン305の運転、バーナ303の点火等も
関連して制御される。
は開口部分は閉蓋されるし、ドア302の開閉、
アーム102の旋回並びに循環フアン304、排
気フアン305の運転、バーナ303の点火等も
関連して制御される。
冷却室Cは金型200が取付けられたスパイダ
117の回転を許す大きさを有し、アーム102
の出入口となる切欠401と金型200の出入口
を備えている。金型200の出入口にはカーテン
としてのシヤツタ402がモータ405で開閉可
能に設けられ、切欠401にはのれん状カーテン
(図示せず)が垂下されている。
117の回転を許す大きさを有し、アーム102
の出入口となる切欠401と金型200の出入口
を備えている。金型200の出入口にはカーテン
としてのシヤツタ402がモータ405で開閉可
能に設けられ、切欠401にはのれん状カーテン
(図示せず)が垂下されている。
冷却室C内部には圧力水を噴霧するノズルと排
水ピツトが設けられるほか、側部には空冷及び水
滴とばし用のフアン403が設けられ、水冷、空
冷の併用で徐冷も可能とし、上部には排気フアン
404が設けられ、冷却により生じた熱気及び蒸
気を排出するようになつている。
水ピツトが設けられるほか、側部には空冷及び水
滴とばし用のフアン403が設けられ、水冷、空
冷の併用で徐冷も可能とし、上部には排気フアン
404が設けられ、冷却により生じた熱気及び蒸
気を排出するようになつている。
ノズル及びフアン403の作動時間はタイマで
制御されるようにしてあるし、前記シヤツタ40
2の開閉、アーム102の旋回、ノズル、フアン
などの作動はハーモナイズして自動制御されるよ
うにしてある。
制御されるようにしてあるし、前記シヤツタ40
2の開閉、アーム102の旋回、ノズル、フアン
などの作動はハーモナイズして自動制御されるよ
うにしてある。
前記ロボツト機構部Dは金型蓋開閉機600、
脱型機700、脱型洩検出及びブロー機800、
原料注入機900と各機を吊垂保持する支持機5
00からなる。
脱型機700、脱型洩検出及びブロー機800、
原料注入機900と各機を吊垂保持する支持機5
00からなる。
支持機500は先端にインデクス部501を有
するアーム502をコラム503に旋回可能に連
結し、インデクス部501に設けられた前記各機
600,700,800,900を金型位置に臨
ましめるものである。
するアーム502をコラム503に旋回可能に連
結し、インデクス部501に設けられた前記各機
600,700,800,900を金型位置に臨
ましめるものである。
即ち、アーム502は一端下面にシヤフトとシ
ヤフトと同心上のギヤを固着して備え、シヤフト
をコラム503の中空部に回転自在に嵌挿してコ
ラム503に連結される。コラム503の上部に
は前記ギヤに噛合するピニオンがブレーキ付ギヤ
ードモータに連結されて設けられている。
ヤフトと同心上のギヤを固着して備え、シヤフト
をコラム503の中空部に回転自在に嵌挿してコ
ラム503に連結される。コラム503の上部に
は前記ギヤに噛合するピニオンがブレーキ付ギヤ
ードモータに連結されて設けられている。
また、ギヤ下面にはピン孔が穿設され、該ピン
孔に貫入するロツクピンがコラム503上部に設
けられている。このロツクピンはシリンダのピス
トン先端に取付けられており、コラム503に固
着されたシリンダは作動流体圧源に連絡されてい
る。
孔に貫入するロツクピンがコラム503上部に設
けられている。このロツクピンはシリンダのピス
トン先端に取付けられており、コラム503に固
着されたシリンダは作動流体圧源に連絡されてい
る。
インデクス部501はアーム502の先端に固
着した筒状のコラム511を介して取付けられ
る。コラム511の中空部にはシヤフトが回転自
在に支持されており、コラム511から露出した
シヤフト下端周面にはギヤが、また下端には4本
の支持アーム514がシヤフトを中心に放射状
に、それぞれ固着して設けられている。
着した筒状のコラム511を介して取付けられ
る。コラム511の中空部にはシヤフトが回転自
在に支持されており、コラム511から露出した
シヤフト下端周面にはギヤが、また下端には4本
の支持アーム514がシヤフトを中心に放射状
に、それぞれ固着して設けられている。
コラム511にはコラム511に固着したブレ
ーキ付ギヤードモータを介してピニオンがギヤに
噛合して設けられている。
ーキ付ギヤードモータを介してピニオンがギヤに
噛合して設けられている。
さらに、コラム511とシヤフト間には前述の
コラム503とアーム502間と同様のロツク機
構が設けられている。
コラム503とアーム502間と同様のロツク機
構が設けられている。
4本の支持アーム514の先端にはシリンダ5
171,5172,5173,5174が各々設けら
れ、各シリンダ517下端には取付フランジ52
1が固着されて、該取付フランジ521に各機6
00,700,800,900が連結されて昇降
するようにしてある。
171,5172,5173,5174が各々設けら
れ、各シリンダ517下端には取付フランジ52
1が固着されて、該取付フランジ521に各機6
00,700,800,900が連結されて昇降
するようにしてある。
なお、取付フランジ521には前記各機60
0,700,800,900が成形工程に便なる
配置で固着吊下されるものであるし、シリンダは
油圧操作できるコンプレツサ、バルブを含む作動
流体圧装置に連絡されている。
0,700,800,900が成形工程に便なる
配置で固着吊下されるものであるし、シリンダは
油圧操作できるコンプレツサ、バルブを含む作動
流体圧装置に連絡されている。
また、アーム502及びインデクス部501の
旋回停止位置はリミツトスイツチにより検出さ
れ、旋回速度も制御可能であつて、ロボツト機構
部Dの各動作も信号により自動的に操作可能にし
てある。
旋回停止位置はリミツトスイツチにより検出さ
れ、旋回速度も制御可能であつて、ロボツト機構
部Dの各動作も信号により自動的に操作可能にし
てある。
金型蓋開閉機600は金型蓋と金型200との
係合を解除し金型蓋を保持する手段を有するも
の、脱型機700は金型200内の成形品をつか
み出す構成を備えたものである。
係合を解除し金型蓋を保持する手段を有するも
の、脱型機700は金型200内の成形品をつか
み出す構成を備えたものである。
脱型洩検出及びブロー機800は4本のヘツダ
ーパイプ801の各々に10本のノズル802を設
けたブロー部と検出ピン803を備えた脱型洩検
出部からなり、浄化流体を噴出するノズル802
と検出ピン803の各1本が1個の金型200に
対して設けられる。〔第4〜6図参照) 前記ヘツダーパイプ801は両端が閉塞された
パイプで、内側の列のヘツダーパイプ801aと
隣設する外側の列のヘツダーパイプ801bは中
央部でT型のヘツダー供給管804で連結され、
1組となつて浄化流体注入源即ち、エアブロー用
圧力気体供給装置に連絡されているが、ブローは
1組ずつ交互に行う供給装置としてある。このヘ
ツダーパイプ801はハンガー805に吊下され
たハンガー座板806上にヘツダーバー807を
介して支えられており、ハンガー805はフレー
ム808を介して取付フランジ521に垂設され
ている。
ーパイプ801の各々に10本のノズル802を設
けたブロー部と検出ピン803を備えた脱型洩検
出部からなり、浄化流体を噴出するノズル802
と検出ピン803の各1本が1個の金型200に
対して設けられる。〔第4〜6図参照) 前記ヘツダーパイプ801は両端が閉塞された
パイプで、内側の列のヘツダーパイプ801aと
隣設する外側の列のヘツダーパイプ801bは中
央部でT型のヘツダー供給管804で連結され、
1組となつて浄化流体注入源即ち、エアブロー用
圧力気体供給装置に連絡されているが、ブローは
1組ずつ交互に行う供給装置としてある。このヘ
ツダーパイプ801はハンガー805に吊下され
たハンガー座板806上にヘツダーバー807を
介して支えられており、ハンガー805はフレー
ム808を介して取付フランジ521に垂設され
ている。
脱型洩検出部はヘツダーパイプ801aとヘツ
ダーパイプ801bの中間下方に設けられる。
ダーパイプ801bの中間下方に設けられる。
検出ピン803はL字型ピンで、ノズル802
よりその先端が下方に延長された状態で軸810
に固着される。そして1本の軸810に5本が固
定されて1組となつていて、金型200の配置に
応じて8組が用いられている。
よりその先端が下方に延長された状態で軸810
に固着される。そして1本の軸810に5本が固
定されて1組となつていて、金型200の配置に
応じて8組が用いられている。
軸810は8枚の軸取付板811に回動自在に
支持されており、軸取付板811はリミツトスイ
ツチ取付板812に垂下され、リミツトスイツチ
取付板812はフレーム808とハンガー805
を連結するボルトを延長せしめて該ボルトで支え
られている。
支持されており、軸取付板811はリミツトスイ
ツチ取付板812に垂下され、リミツトスイツチ
取付板812はフレーム808とハンガー805
を連結するボルトを延長せしめて該ボルトで支え
られている。
各軸810には1本のリミツトプツシヤ813
が上方に突設固定されるが、リミツトスイツチ取
付板812には該プツシヤ813を貫通突出せし
める穴814が設けられる。この穴814はプツ
シヤ813を揺動させ得る大きさを有し、その揺
動範囲を規制するボルト815が穴814に設け
られている。リミツトスイツチ取付板812上に
はプツシヤ813の揺動によりプツシヤ813と
接離可能の位置にリミツトスイツチ816が設け
られる。そしてプツシヤ813は検出ピン803
の重力によりリミツトスイツチ816から離れる
方向のモーメントを有し、ボルト815に当接し
た状態で静止するよう設定されている。
が上方に突設固定されるが、リミツトスイツチ取
付板812には該プツシヤ813を貫通突出せし
める穴814が設けられる。この穴814はプツ
シヤ813を揺動させ得る大きさを有し、その揺
動範囲を規制するボルト815が穴814に設け
られている。リミツトスイツチ取付板812上に
はプツシヤ813の揺動によりプツシヤ813と
接離可能の位置にリミツトスイツチ816が設け
られる。そしてプツシヤ813は検出ピン803
の重力によりリミツトスイツチ816から離れる
方向のモーメントを有し、ボルト815に当接し
た状態で静止するよう設定されている。
なお、リミツトスイツチ816は後続作業の停
止装置及び警報発生装置に連絡されている。
止装置及び警報発生装置に連絡されている。
また、ブロー時間及び2組に分けられたブロー
部のブロー切換はタイマにより制御される構成と
してある。
部のブロー切換はタイマにより制御される構成と
してある。
原料注入機900は清掃済の金型200にゾル
状原料を注入する機構を有するもので、原料供給
機に連絡されている。
状原料を注入する機構を有するもので、原料供給
機に連絡されている。
なお、ロボツト機構部Dのコラム503近傍
で、且つアーム502の両旋回位置において脱型
機700が描く旋回軌跡が重なる部分の下方には
成形品を受入れるシユート又はコンベヤが設置さ
れる。このシユート或いはコンベヤには脱型機7
00に垂下されて旋回移動してくる成形品に当接
可能の高さに支杆若しくは横棒又は払棒が設けら
れ、落下しない成形品を強制的に落下せしめるよ
うにしてある。また、回収された成形品を脱脂・
整形する煮沸機構を成形装置に並設してある。
で、且つアーム502の両旋回位置において脱型
機700が描く旋回軌跡が重なる部分の下方には
成形品を受入れるシユート又はコンベヤが設置さ
れる。このシユート或いはコンベヤには脱型機7
00に垂下されて旋回移動してくる成形品に当接
可能の高さに支杆若しくは横棒又は払棒が設けら
れ、落下しない成形品を強制的に落下せしめるよ
うにしてある。また、回収された成形品を脱脂・
整形する煮沸機構を成形装置に並設してある。
次にプラスチツク原料の成形工程について説明
する。便宜上前記成形金型保持機構部Aの一方の
金型保持機構部A1は金型200内に原料を注入
され、加熱炉Bを経て冷却室Cにて冷却を完了し
たところとし、他方の金型保持機構部A2は加熱
炉B中にある状態下とする。〔第2図参照〕 金型保持機構部A1の回転テーブル101をモ
ータ107により旋回させ、金型200群を脱
型・原料注入位置に移動する。ここで回転テーブ
ル101はロツクされるし、アーム102は金型
200群の4列が水平で且つ所定の方向に並ぶ位
置に設定、ロツクされる。
する。便宜上前記成形金型保持機構部Aの一方の
金型保持機構部A1は金型200内に原料を注入
され、加熱炉Bを経て冷却室Cにて冷却を完了し
たところとし、他方の金型保持機構部A2は加熱
炉B中にある状態下とする。〔第2図参照〕 金型保持機構部A1の回転テーブル101をモ
ータ107により旋回させ、金型200群を脱
型・原料注入位置に移動する。ここで回転テーブ
ル101はロツクされるし、アーム102は金型
200群の4列が水平で且つ所定の方向に並ぶ位
置に設定、ロツクされる。
他方、ロボツト機構部Dのアーム502をモー
タにより旋回させ、金型保持機構部A1の脱型・
原料注入位置に移動してロツクする。
タにより旋回させ、金型保持機構部A1の脱型・
原料注入位置に移動してロツクする。
まず、モータによりシヤフトを回転させ金型2
00群上に金型蓋開閉機600を位置せしめロツ
クする。次でシリンダ5171により金型蓋開閉
機600を下降せしめ、金型と金型蓋の係合を解
いた後、蓋を保持して上昇させ、開蓋は終了す
る。
00群上に金型蓋開閉機600を位置せしめロツ
クする。次でシリンダ5171により金型蓋開閉
機600を下降せしめ、金型と金型蓋の係合を解
いた後、蓋を保持して上昇させ、開蓋は終了す
る。
次にシヤフトのロツクを解除してシヤフトを回
転させ、金型200群上に脱型機700を位置せ
しめロツクする。そしてシリンダ5172により
脱型機700を下降させ、成形品をつかませた
後、脱型機700を上昇させる。
転させ、金型200群上に脱型機700を位置せ
しめロツクする。そしてシリンダ5172により
脱型機700を下降させ、成形品をつかませた
後、脱型機700を上昇させる。
続いて、シヤフトのロツクを解除して回転させ
脱型洩検出及びブロー機800を空の金型200
群上に位置せしめロツクする。そしてシリンダ5
173により、検出ピン803が金型200内に
成形品がある場合に成形品に衝突する位置まで下
降させる。その場合、金型200内に成形品が残
つていると検出ピン803は成形品と衝突して軸
810をリミツトプツシヤ813がリミツトスイ
ツチ816に当接するよう回動させ、リミツトス
イツチ816により次の動作は中止され、ブザー
等の警報により人手その他の手段により成形品を
抜くこととなる。
脱型洩検出及びブロー機800を空の金型200
群上に位置せしめロツクする。そしてシリンダ5
173により、検出ピン803が金型200内に
成形品がある場合に成形品に衝突する位置まで下
降させる。その場合、金型200内に成形品が残
つていると検出ピン803は成形品と衝突して軸
810をリミツトプツシヤ813がリミツトスイ
ツチ816に当接するよう回動させ、リミツトス
イツチ816により次の動作は中止され、ブザー
等の警報により人手その他の手段により成形品を
抜くこととなる。
また、ノズル802からは圧縮空気が例えば一
組毎にタイマによつて交互に吹込まれ、金型20
0内は清掃される。清掃終了後シリンダ5173
により機は上昇する。
組毎にタイマによつて交互に吹込まれ、金型20
0内は清掃される。清掃終了後シリンダ5173
により機は上昇する。
続いて、シヤフトのロツクを解除して回転させ
原料注入機900を清掃済の金型200群上に位
置せしめロツクする。
原料注入機900を清掃済の金型200群上に位
置せしめロツクする。
そして金型200内にゾル状の原料を注入した
後注入機900を上昇させ待機位置まで戻す。
後注入機900を上昇させ待機位置まで戻す。
最後にシヤフトのロツクを解除して回転させ、
下方に金型蓋を保持した金型蓋開閉機600を位
置せしめて下降させ、金型200を閉蓋した後、
上昇させる。
下方に金型蓋を保持した金型蓋開閉機600を位
置せしめて下降させ、金型200を閉蓋した後、
上昇させる。
なお、金型保持機構部A1には二枚のスパイダ
117,117が備えられているので、スパイダ
スピンドル113を回転せしめてもう一面の方の
金型200にも同様の作業が連続して行われる。
117,117が備えられているので、スパイダ
スピンドル113を回転せしめてもう一面の方の
金型200にも同様の作業が連続して行われる。
金型保持機構部A1の金型200に原料注入が
終了すると、回転テーブル101はロツクを解除
されて旋回し、金型200が加熱炉B内に収容さ
れる加熱位置にて停止、ロツクされる。
終了すると、回転テーブル101はロツクを解除
されて旋回し、金型200が加熱炉B内に収容さ
れる加熱位置にて停止、ロツクされる。
加熱炉Bは金型200を収容した後ドア302
は閉じられ、バーナ303により加熱される。こ
の時、スパイダスピンドル113はスピンドルの
軸心を中心としてまたアーム102の軸心を中心
として回転させられ、金型200内壁に溶融スキ
ン層が良好な状態に成形される。
は閉じられ、バーナ303により加熱される。こ
の時、スパイダスピンドル113はスピンドルの
軸心を中心としてまたアーム102の軸心を中心
として回転させられ、金型200内壁に溶融スキ
ン層が良好な状態に成形される。
加熱終了後、ドア302を開き、回転テーブル
101をロツクを解除後旋回させて冷却室C中に
金型200を移動させ、ロツクする。
101をロツクを解除後旋回させて冷却室C中に
金型200を移動させ、ロツクする。
冷却室Cのシヤツタ402を降した後、ノズル
から圧力水を噴霧するほかフアン403を作動さ
せて冷却する。
から圧力水を噴霧するほかフアン403を作動さ
せて冷却する。
ここでもスパイダスピンドル113を回転しつ
つ冷却され、金型200内の溶融スキン層は効率
よく冷却固化する。
つ冷却され、金型200内の溶融スキン層は効率
よく冷却固化する。
他方の金型保持機構部A2は金型保持機構部A1
が冷却位置乃至脱型・原料注入位置にある時に加
熱位置において加熱を終了しており、冷却後脱
型・原料注入位置に移動される。そしてロボツト
機構部Dもアーム502を金型保持機構部A2の
脱型・原料注入位置に旋回させ、金型保持機構部
A1の金型200に対してと同様の作業を自動的
に行うものである。
が冷却位置乃至脱型・原料注入位置にある時に加
熱位置において加熱を終了しており、冷却後脱
型・原料注入位置に移動される。そしてロボツト
機構部Dもアーム502を金型保持機構部A2の
脱型・原料注入位置に旋回させ、金型保持機構部
A1の金型200に対してと同様の作業を自動的
に行うものである。
上述の実施例ではロボツト機構部Dとして上下
方向の軸を中心とした旋回運動と上下直線運動と
により各機を移動可能に構成したが、水平軸を回
転軸として回転可能の支持体に軸に沿つて各機を
設けたり、水平直線運動により移動する構成とす
ることもできる。
方向の軸を中心とした旋回運動と上下直線運動と
により各機を移動可能に構成したが、水平軸を回
転軸として回転可能の支持体に軸に沿つて各機を
設けたり、水平直線運動により移動する構成とす
ることもできる。
本発明は、インデツクス部の各支持アームに金
型蓋開閉機と、脱型機と、脱型洩検出兼ブロー機
と、原料注入口とをそれぞれ昇降自在に備え、前
記金型蓋開閉機で開蓋した複数の成形金型内に原
料を注入するのに先だつて浄化流体を噴出する複
数の吹出ノズルと、成形金型内の残存成形品を検
出する検出ピンとをそれぞれ前記成形金型の口部
近傍に臨ましめられるように昇降自在にフレーム
に備えて脱型洩検出兼ブロー機を構成し、この前
記吹出ノズルを分配部を介して浄化流体注入源に
連通配備したことにより、原料注入、脱型作業、
加熱冷却の成形作業が連続して適確に行え、しか
も成形金型内は常時浄化されると共に、脱型後に
残存成形品の有無も簡便に検知して著しく良好な
成形加工を支障なく安全に行うことが可能とな
り、各作業部がローテーシヨン機構となつてコン
パクトで作業時間のロスもなくなり、熱可塑性合
成樹脂の成形において金型の清掃作業を人手を要
することなく自動的に行える装置を提供すること
ができ、ローテーシヨン成形設備の自動化で作業
の効率化が可能で大量生産に適し、著しく低コス
トで生産できるものである。
型蓋開閉機と、脱型機と、脱型洩検出兼ブロー機
と、原料注入口とをそれぞれ昇降自在に備え、前
記金型蓋開閉機で開蓋した複数の成形金型内に原
料を注入するのに先だつて浄化流体を噴出する複
数の吹出ノズルと、成形金型内の残存成形品を検
出する検出ピンとをそれぞれ前記成形金型の口部
近傍に臨ましめられるように昇降自在にフレーム
に備えて脱型洩検出兼ブロー機を構成し、この前
記吹出ノズルを分配部を介して浄化流体注入源に
連通配備したことにより、原料注入、脱型作業、
加熱冷却の成形作業が連続して適確に行え、しか
も成形金型内は常時浄化されると共に、脱型後に
残存成形品の有無も簡便に検知して著しく良好な
成形加工を支障なく安全に行うことが可能とな
り、各作業部がローテーシヨン機構となつてコン
パクトで作業時間のロスもなくなり、熱可塑性合
成樹脂の成形において金型の清掃作業を人手を要
することなく自動的に行える装置を提供すること
ができ、ローテーシヨン成形設備の自動化で作業
の効率化が可能で大量生産に適し、著しく低コス
トで生産できるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図はその平面図、第3図はその一部
の側面図、第4図は脱型洩検出及びブロー機の平
面図、第5図は第4図線断面図、第6図は第
4図線断面図である。 A……金型保持機構部、B……加熱炉、C……
冷却室、D……ロボツト機構部、E……制御盤、
101……回転テーブル、102……アーム、1
03……基台、104……軌道、105……ロー
ラ、106……支点ピン、107……モータ、1
08……ピニオン、109……ラツク、111,
112……モータ、113……スパイダスピンド
ル、117……スパイダ、200……金型、20
1……フレーム、202……取付板、301……
切欠、302……ドア、303……バーナ、30
4……循環フアン、305……排気フアン、40
1……切欠、402……シヤツタ、403……フ
アン、404……排気フアン、405……モー
タ、500……支持機、501……インデクス
部、502……アーム、503……コラム、51
1……コラム、514……支持アーム、521…
…取付フランジ、600……金型蓋開閉機、70
0……脱型機、800……脱型洩検出及びブロー
機、801……ヘツダーパイプ、802……ノズ
ル、803……検出ピン、804……ヘツダー供
給管、805……ハンガー、806……座板、8
07……ヘツダーバー、808……フレーム、8
10……軸、811……軸取付板、812……リ
ミツトスイツチ取付板、813……リミツトプツ
シヤ、814……穴、815……ボルト、816
……リミツトスイツチ、900……原料注入機。
斜視図、第2図はその平面図、第3図はその一部
の側面図、第4図は脱型洩検出及びブロー機の平
面図、第5図は第4図線断面図、第6図は第
4図線断面図である。 A……金型保持機構部、B……加熱炉、C……
冷却室、D……ロボツト機構部、E……制御盤、
101……回転テーブル、102……アーム、1
03……基台、104……軌道、105……ロー
ラ、106……支点ピン、107……モータ、1
08……ピニオン、109……ラツク、111,
112……モータ、113……スパイダスピンド
ル、117……スパイダ、200……金型、20
1……フレーム、202……取付板、301……
切欠、302……ドア、303……バーナ、30
4……循環フアン、305……排気フアン、40
1……切欠、402……シヤツタ、403……フ
アン、404……排気フアン、405……モー
タ、500……支持機、501……インデクス
部、502……アーム、503……コラム、51
1……コラム、514……支持アーム、521…
…取付フランジ、600……金型蓋開閉機、70
0……脱型機、800……脱型洩検出及びブロー
機、801……ヘツダーパイプ、802……ノズ
ル、803……検出ピン、804……ヘツダー供
給管、805……ハンガー、806……座板、8
07……ヘツダーバー、808……フレーム、8
10……軸、811……軸取付板、812……リ
ミツトスイツチ取付板、813……リミツトプツ
シヤ、814……穴、815……ボルト、816
……リミツトスイツチ、900……原料注入機。
Claims (1)
- 1 複数の成形金型に原料を自動的に注入、成
型、離型して合成樹脂製人形等を成形加工する装
置において、支柱にアーム502を介してコラム
511を旋回自在に設け、該コラム511に放射
状に設けた複数の支持アーム514からなるイン
デツクス部501を回転自在に配備し、各支持ア
ーム514に金型蓋開閉機600と、脱型機70
0と、脱型洩検出兼ブロー機800と、原料注入
口900とをそれぞれ昇降自在に備え、前記金型
蓋開閉機600で開蓋した複数の成形金型200
内に原料を注入するのに先だつて浄化流体を噴出
する複数の吹出ノズル802と、成形金型200
内の残存成形品を検出する検出ピンと803とを
それぞれ前記成形金型200の口部近傍に臨まし
められるように昇降自在にフレーム808に備え
て脱型洩検出兼ブロー機800を構成し、この前
記吹出ノズル802を分配部を介して浄化流体注
入源に連通配備したことを特徴とする合成樹脂製
人形等の成形機における成形金型浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21627384A JPS6194718A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形機における成形金型浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21627384A JPS6194718A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形機における成形金型浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194718A JPS6194718A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0248416B2 true JPH0248416B2 (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=16685955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21627384A Granted JPS6194718A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 合成樹脂製人形等の成形機における成形金型浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6194718A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106492467B (zh) * | 2016-11-24 | 2019-03-05 | 盐城奥凯工艺品有限公司 | 一种毛绒玩具批量清洗设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734914A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-25 | Fukai Kogyo Kk | Detecting method for residue in resin molding machine |
| JPS57105728U (ja) * | 1980-12-23 | 1982-06-29 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21627384A patent/JPS6194718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194718A (ja) | 1986-05-13 |
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