JPH0238551Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0238551Y2 JPH0238551Y2 JP1981070406U JP7040681U JPH0238551Y2 JP H0238551 Y2 JPH0238551 Y2 JP H0238551Y2 JP 1981070406 U JP1981070406 U JP 1981070406U JP 7040681 U JP7040681 U JP 7040681U JP H0238551 Y2 JPH0238551 Y2 JP H0238551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- legs
- leg
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は卓上に載置して使用する卓上マイクロ
ホンスタンド装置に関するものである。
ホンスタンド装置に関するものである。
(従来の技術)
従来卓上マイクロホンスタンドとして実開昭50
−49434号公報あるいは、実開昭52−44732号公報
が公知であるが、これらは脚を開いたり、又は縮
めたりすることができるけれども、脚を本考案の
ように簡便に円筒内に格納することができず、取
扱に不便である等の欠点があつた。
−49434号公報あるいは、実開昭52−44732号公報
が公知であるが、これらは脚を開いたり、又は縮
めたりすることができるけれども、脚を本考案の
ように簡便に円筒内に格納することができず、取
扱に不便である等の欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は卓上マイクロホンスタンド装置におい
て円筒の下端に設けた三脚の開閉が容易で不使用
時には脚を円筒に格納して取扱を便利となし、脚
の高低も調節し得るようにした事を目的としたも
のである。
て円筒の下端に設けた三脚の開閉が容易で不使用
時には脚を円筒に格納して取扱を便利となし、脚
の高低も調節し得るようにした事を目的としたも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は円筒1の下方にピストン2を上下動可
能に嵌合し、該ピストン2の外周に形成した溝4
にピストンリング7を嵌合してピストン2を円筒
1の上方、途中、下方等所望の位置に停止せしめ
るようになし、ピストン2の内方にあけた輪状溝
5に脚12の頭部を押圧するコイルスプリング6
を内装し、三方向放射状にL字形状の係合部9を
有する係止具8をデイスタントピース11を介し
て前記ピストン2の下面に丸小ネジ10によつて
固定し、逆U字形に形成した脚12の頭部をデイ
スタントピース11の外周に位置せしめ、かつコ
イルスプリング6の下端で押圧して脚12の開度
を保持するように前記係止具8の係合部9に係合
せしめたことを特徴とする卓上マイクロホンスタ
ンド装置である。
能に嵌合し、該ピストン2の外周に形成した溝4
にピストンリング7を嵌合してピストン2を円筒
1の上方、途中、下方等所望の位置に停止せしめ
るようになし、ピストン2の内方にあけた輪状溝
5に脚12の頭部を押圧するコイルスプリング6
を内装し、三方向放射状にL字形状の係合部9を
有する係止具8をデイスタントピース11を介し
て前記ピストン2の下面に丸小ネジ10によつて
固定し、逆U字形に形成した脚12の頭部をデイ
スタントピース11の外周に位置せしめ、かつコ
イルスプリング6の下端で押圧して脚12の開度
を保持するように前記係止具8の係合部9に係合
せしめたことを特徴とする卓上マイクロホンスタ
ンド装置である。
(作用)
本考案は円筒1にピストンリング7を有するピ
ストン2を上下動可能に嵌合したから、ピストン
2を上方又は下方に移動したときピストンリング
7の反発力によりピストン2を所望の位置に停止
させることが出来る。従つて円筒1の上端に設け
た蓋1′のネジに取付けたマイクロホン(図示せ
ず)の位置を上下に調整することが出来る。又ピ
ストン2の下面にデイスタントピース11を介し
て固定した係止具8の係合部9に係合した脚12
の頭部はコイルスプリング6の押圧力で押圧され
ているため脚12の開きは保持されるので脚12
の開閉度を調整し得られたので確実にマイクロホ
ンスタンドを卓上に安置することが出来る。更ら
に脚12を閉じて集合すればピストン2と共に脚
12も共に円筒1内に格納することが出来るの
で、不使用時には全体が円筒1の大きさだけにな
り持ち運びや取扱いに便利である。又再使用の際
は脚12を円筒1から引出せば前記の説明と同様
に使用できる。更らに第3図は第2図A−A線に
おける平面図である。
ストン2を上下動可能に嵌合したから、ピストン
2を上方又は下方に移動したときピストンリング
7の反発力によりピストン2を所望の位置に停止
させることが出来る。従つて円筒1の上端に設け
た蓋1′のネジに取付けたマイクロホン(図示せ
ず)の位置を上下に調整することが出来る。又ピ
ストン2の下面にデイスタントピース11を介し
て固定した係止具8の係合部9に係合した脚12
の頭部はコイルスプリング6の押圧力で押圧され
ているため脚12の開きは保持されるので脚12
の開閉度を調整し得られたので確実にマイクロホ
ンスタンドを卓上に安置することが出来る。更ら
に脚12を閉じて集合すればピストン2と共に脚
12も共に円筒1内に格納することが出来るの
で、不使用時には全体が円筒1の大きさだけにな
り持ち運びや取扱いに便利である。又再使用の際
は脚12を円筒1から引出せば前記の説明と同様
に使用できる。更らに第3図は第2図A−A線に
おける平面図である。
(実施例)
本考案は円筒1にピストン2を上下動可能に嵌
合し、ピストン2の外周の溝4にピストンリング
7を嵌合し、ピストン2の内方に形成した輪状溝
5にコイルスプリング6を内装し、L字形の係合
部9を有する係止具8をデイスタントピース11
を介して貫通孔8′に貫通した丸小ネジ10を螺
子孔3に螺合してピストン2の下面に固定し、下
端に靴14を有する逆U字形の脚12の頭部を係
合部9に開閉可能に係合し、頭部をコイルスプリ
ング6の下端で脚12が所望の開度を保つように
押圧せしめ、円筒1の上端にはマイクロホン(図
示せず)を取付けるネジを有する蓋1′を固定し、
円筒1の下端に輪状の受13′を有する円筒リン
グ13を設けてピストン2の脱出を防止したもの
である。
合し、ピストン2の外周の溝4にピストンリング
7を嵌合し、ピストン2の内方に形成した輪状溝
5にコイルスプリング6を内装し、L字形の係合
部9を有する係止具8をデイスタントピース11
を介して貫通孔8′に貫通した丸小ネジ10を螺
子孔3に螺合してピストン2の下面に固定し、下
端に靴14を有する逆U字形の脚12の頭部を係
合部9に開閉可能に係合し、頭部をコイルスプリ
ング6の下端で脚12が所望の開度を保つように
押圧せしめ、円筒1の上端にはマイクロホン(図
示せず)を取付けるネジを有する蓋1′を固定し、
円筒1の下端に輪状の受13′を有する円筒リン
グ13を設けてピストン2の脱出を防止したもの
である。
(考案の効果)
本考案は上述のように円筒にピストンを設けて
ピストンに設けた脚を上下に移動してマイクロホ
ンの上下位置を調整することが出来ると共に、脚
を円筒内に格納して取扱いを便利にし、卓上にお
けるマイクロホンスタンドとして使用し易い等の
効果がある。
ピストンに設けた脚を上下に移動してマイクロホ
ンの上下位置を調整することが出来ると共に、脚
を円筒内に格納して取扱いを便利にし、卓上にお
けるマイクロホンスタンドとして使用し易い等の
効果がある。
第1図は本考案の一部切欠き側面図、第2図は
ピストンの断面図、第3図は同上A−A線におけ
る平面図、第4図は係止具の側面図、第5図は円
筒リングの一部切欠きの側面図である。 1は円筒、2はピストン、3は螺子孔、4は
溝、5は輪状溝、6はコイルスプリング、7はピ
ストンリング、8は係止具、9は係合部、10は
丸小ネジ、11はデイスタントピース、12は
脚、13は円筒リング、14は靴。
ピストンの断面図、第3図は同上A−A線におけ
る平面図、第4図は係止具の側面図、第5図は円
筒リングの一部切欠きの側面図である。 1は円筒、2はピストン、3は螺子孔、4は
溝、5は輪状溝、6はコイルスプリング、7はピ
ストンリング、8は係止具、9は係合部、10は
丸小ネジ、11はデイスタントピース、12は
脚、13は円筒リング、14は靴。
Claims (1)
- 円筒の下方にピストンを上下動可能に嵌合し、
該ピストンの外周に形成した溝にピストンリング
を嵌合してピストンを円筒の所望位置に停止せし
めるようになし、ピストンの内方にあけた輪状溝
に脚の頭部を押圧するコイルスプリングを内装
し、三方向放射状にL字形状の係合部を有する係
止具をデイスタントピースを介して前記ピストン
に丸小ネジで固定し、逆U字形に形成した脚の頭
部をデイスタントピースの外周に位置せしめ、か
つコイルスプリングの下端で押圧して脚の開度を
保持するように前記係止具の係合部に係合し、該
脚は、不使用時には集合して前記円筒に格納でき
るようにしたことを特徴とする、卓上マイクロホ
ンスタンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981070406U JPH0238551Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981070406U JPH0238551Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182985U JPS57182985U (ja) | 1982-11-19 |
| JPH0238551Y2 true JPH0238551Y2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=29866230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981070406U Expired JPH0238551Y2 (ja) | 1981-05-15 | 1981-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238551Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143803Y2 (ja) * | 1973-08-30 | 1976-10-23 | ||
| JPS5244732U (ja) * | 1975-09-26 | 1977-03-30 |
-
1981
- 1981-05-15 JP JP1981070406U patent/JPH0238551Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182985U (ja) | 1982-11-19 |
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