JPH0238621A - 袋体を装着した既製杭 - Google Patents
袋体を装着した既製杭Info
- Publication number
- JPH0238621A JPH0238621A JP18672288A JP18672288A JPH0238621A JP H0238621 A JPH0238621 A JP H0238621A JP 18672288 A JP18672288 A JP 18672288A JP 18672288 A JP18672288 A JP 18672288A JP H0238621 A JPH0238621 A JP H0238621A
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- JP
- Japan
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- bag
- ready
- pile
- bag body
- band
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、袋体を装着した既製杭に関するものであり、
特に、既製杭に装着した袋体の中にセメントミルクやコ
ンクリート等を注入して拡大部を形成させるのに用いら
れる袋体を装着した既製杭に関するものである。
特に、既製杭に装着した袋体の中にセメントミルクやコ
ンクリート等を注入して拡大部を形成させるのに用いら
れる袋体を装着した既製杭に関するものである。
(従来技術およびその問題点)
従来より市街地等の狭隘地用、の建築基礎として、狭い
場所で施工が可能で、かつ高支持力がとれる抗が開発さ
れている。この杭は、例えば第5図に示すように、既製
杭1の先端部の外周に袋体2が取付けられたものであっ
た。このような杭は、例えば特開昭62−10325号
公報に示されている。この抗は、予め掘削された土中の
所定深さの孔に埋め込まれた後、袋体内に、杭の中空部
に設置された注入管を通じて一定の圧力がかかったセメ
ントミルクが注入できる構造となっている。この種の杭
の袋体の既製杭への取付構造として特開昭62−291
321号公報等には抗体の袋体存在部分全域を窪まずこ
とも提案されているが、抗体と袋体との固着性では改良
されておらず、現実に使用されている袋体2の抗体1へ
の装着部は第5図に示すような構造となっている。即ち
、この部分の構造は、杭体1の表面外周に接着剤10お
よびクツション材11を介してバンド4により既製杭1
に袋体2を接着する構造となっている。
場所で施工が可能で、かつ高支持力がとれる抗が開発さ
れている。この杭は、例えば第5図に示すように、既製
杭1の先端部の外周に袋体2が取付けられたものであっ
た。このような杭は、例えば特開昭62−10325号
公報に示されている。この抗は、予め掘削された土中の
所定深さの孔に埋め込まれた後、袋体内に、杭の中空部
に設置された注入管を通じて一定の圧力がかかったセメ
ントミルクが注入できる構造となっている。この種の杭
の袋体の既製杭への取付構造として特開昭62−291
321号公報等には抗体の袋体存在部分全域を窪まずこ
とも提案されているが、抗体と袋体との固着性では改良
されておらず、現実に使用されている袋体2の抗体1へ
の装着部は第5図に示すような構造となっている。即ち
、この部分の構造は、杭体1の表面外周に接着剤10お
よびクツション材11を介してバンド4により既製杭1
に袋体2を接着する構造となっている。
しかしながら、このような装着構造をした杭は、接着剤
等を使用していても、杭の施工時のセメントミルク注入
時にバンド4がずれて袋体2がすり抜け、セメントミル
クが漏れ易いという問題があった。
等を使用していても、杭の施工時のセメントミルク注入
時にバンド4がずれて袋体2がすり抜け、セメントミル
クが漏れ易いという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前述したような従来技術における欠点の解消
を図ったもので、袋体装着部分のバンドのずれと袋体の
すり抜けとが防止された、袋体が装着した既製杭を提供
することにある。
を図ったもので、袋体装着部分のバンドのずれと袋体の
すり抜けとが防止された、袋体が装着した既製杭を提供
することにある。
本発明は、袋体を、袋体の上下部で、バンドによって既
製杭の外周に装着された杭であって、袋体の上下のバン
ド装着部に対応して、既製杭に凹部が設けられているこ
とを特徴とする袋体を装着した既製杭である。
製杭の外周に装着された杭であって、袋体の上下のバン
ド装着部に対応して、既製杭に凹部が設けられているこ
とを特徴とする袋体を装着した既製杭である。
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施態様で既製杭1の袋体2内にセ
メントミルク等の固結性流動体3を圧入したときの状態
を示す半断面図である。第1図では袋体2が、その上下
部で、バンド4によって既製杭1の外周に装着されてい
る。そして袋体2の上下のバンド装着部■及びI′に対
応しで、既製杭1に凹部6が設けられている。
メントミルク等の固結性流動体3を圧入したときの状態
を示す半断面図である。第1図では袋体2が、その上下
部で、バンド4によって既製杭1の外周に装着されてい
る。そして袋体2の上下のバンド装着部■及びI′に対
応しで、既製杭1に凹部6が設けられている。
本発明に使用するバンド4は、例えば鋼製のものであり
、幅は10〜50胴程度、厚さ1〜3鴫程度が好ましい
。
、幅は10〜50胴程度、厚さ1〜3鴫程度が好ましい
。
また、袋体の形状は一般的には円筒形であり、袋体の両
端部は既製杭に均等に取付は易いように縮む構造とした
り、バンドとの接触部を袋体を折り返して二重にして補
強する構造としたりしてもよい。袋体の材質は一般的に
は、固結性流動体3の脱水性と強度の点からポリアミド
、ポリエステル、ビニロン、ポリプロピレンなとの合成
繊維で作られた布製である。このように脱水性の袋体と
すると、施工に際して、この抗体の袋体内にセメント系
等の固結性流動体3が注入され、所定の注入圧力、例え
ば3 kg / e11t〜12kg/c+flの注入
圧力により固結性流動体中の水分が袋体表面を通して脱
水され、固結性流動体は硬化後に緻密で強固な硬化体と
なる。
端部は既製杭に均等に取付は易いように縮む構造とした
り、バンドとの接触部を袋体を折り返して二重にして補
強する構造としたりしてもよい。袋体の材質は一般的に
は、固結性流動体3の脱水性と強度の点からポリアミド
、ポリエステル、ビニロン、ポリプロピレンなとの合成
繊維で作られた布製である。このように脱水性の袋体と
すると、施工に際して、この抗体の袋体内にセメント系
等の固結性流動体3が注入され、所定の注入圧力、例え
ば3 kg / e11t〜12kg/c+flの注入
圧力により固結性流動体中の水分が袋体表面を通して脱
水され、固結性流動体は硬化後に緻密で強固な硬化体と
なる。
このように、固結性流動体を注入圧力をかけて袋体内に
注入すると、袋体が拡大膨張し7、袋体の抗体への装着
部に高い力がかかるが、本発明の装着部の構造によれば
、この高い圧力に耐え得るものである。
注入すると、袋体が拡大膨張し7、袋体の抗体への装着
部に高い力がかかるが、本発明の装着部の構造によれば
、この高い圧力に耐え得るものである。
次に、装着部■及びビは、凹部6となっている。この凹
部6の深さhは2〜10mm、好ましくは5〜10閣で
あり、幅2は80〜300mであり、好ましくは80〜
100皿である。またこの凹部6は、第2図や第3図に
示すように、凹部6の中に凸部の頂点が既製杭の表面よ
り低い凹凸構造9としてもよい。このように、凹凸構造
9の頂点が既製杭のストレート部の表面より低くなって
いる構造の凹部6とすると、袋体装着用のバンド4が杭
下部に設けられたフリクションカッター16より外側に
出なくなり、袋体の装着強度も更に高くなる。
部6の深さhは2〜10mm、好ましくは5〜10閣で
あり、幅2は80〜300mであり、好ましくは80〜
100皿である。またこの凹部6は、第2図や第3図に
示すように、凹部6の中に凸部の頂点が既製杭の表面よ
り低い凹凸構造9としてもよい。このように、凹凸構造
9の頂点が既製杭のストレート部の表面より低くなって
いる構造の凹部6とすると、袋体装着用のバンド4が杭
下部に設けられたフリクションカッター16より外側に
出なくなり、袋体の装着強度も更に高くなる。
このように凹部6が設けられた既製杭に袋体2が被せら
れて、第1図に示すように、袋体がバンド4によって装
着される。この装着は、袋体の上からバンド4を巻き、
例えば油圧もしくは空気圧を利用した締付装置を用いて
バンド4を締付ける。
れて、第1図に示すように、袋体がバンド4によって装
着される。この装着は、袋体の上からバンド4を巻き、
例えば油圧もしくは空気圧を利用した締付装置を用いて
バンド4を締付ける。
バンドを引張る力は、固結性流動体の注入圧力が、3〜
12kg/c這の場合は、500〜3500kg程度が
好ましい。この締付は力は1本または第4図に示す如き
複数のバンドの総合力として実現してもよい。
12kg/c這の場合は、500〜3500kg程度が
好ましい。この締付は力は1本または第4図に示す如き
複数のバンドの総合力として実現してもよい。
このように、袋体の上下のバンド装着部に対応して、既
製杭に凹部が設けられていて、袋体が、袋体の上下部で
バンドによって既製杭の外周に装着されているので、第
1図に示すように、本発明の杭が地中に埋設された後に
、注入管−13等を経て固結性流動体を高圧で袋体中へ
注入しても袋体が取付は部で杭から外れることや袋体が
ずれて、固結性流動体が漏れて、袋体が充分に膨張しな
くなるという現象がなくなる。
製杭に凹部が設けられていて、袋体が、袋体の上下部で
バンドによって既製杭の外周に装着されているので、第
1図に示すように、本発明の杭が地中に埋設された後に
、注入管−13等を経て固結性流動体を高圧で袋体中へ
注入しても袋体が取付は部で杭から外れることや袋体が
ずれて、固結性流動体が漏れて、袋体が充分に膨張しな
くなるという現象がなくなる。
(実施例)
以下、実施例により本発明を詳述する。
実施例
実施例に用いる杭は第1図に示した構造のものである。
杭の径Diは350mm、杭長は3mである。なお装着
部I及び■′の形状は第1図と第2図の構造を有する2
種類の既製杭を用いた。第1図のものは、深さh=lQ
mm、幅z=too鵡とし、第2図のものは深さh=1
0InI11、幅ffi=110鵬、凹部内の凹凸の高
さh’ =5mm、凹凸1つ当たりの幅f’=10mm
とした。また、杭の中空部中央に注入管13として直径
1インチの塩ビ管が配されており、この塩ビ管を通して
袋体にセメントミルクが注入できるように、この塩ビ管
は袋体内に連絡するT字部分を有している。
部I及び■′の形状は第1図と第2図の構造を有する2
種類の既製杭を用いた。第1図のものは、深さh=lQ
mm、幅z=too鵡とし、第2図のものは深さh=1
0InI11、幅ffi=110鵬、凹部内の凹凸の高
さh’ =5mm、凹凸1つ当たりの幅f’=10mm
とした。また、杭の中空部中央に注入管13として直径
1インチの塩ビ管が配されており、この塩ビ管を通して
袋体にセメントミルクが注入できるように、この塩ビ管
は袋体内に連絡するT字部分を有している。
又、袋体2の材料はナイロン66で、袋体2の両端部の
布を折り返して二重にし、ゴム帯を付けて均等に縮む構
造とした。袋体の大きさはセメントミルク注入後に直径
D1が600胴となり、長さが2200mmとなるもの
を使用した。
布を折り返して二重にし、ゴム帯を付けて均等に縮む構
造とした。袋体の大きさはセメントミルク注入後に直径
D1が600胴となり、長さが2200mmとなるもの
を使用した。
このような既製杭と袋体とを用いて、抗体の取付は部に
袋体をセットし、袋体の上から帯鋼をベルト4として用
いて1000kgの引張力で締付けて袋体を抗体に装着
させて本発明の袋体付きの杭とした。
袋体をセットし、袋体の上から帯鋼をベルト4として用
いて1000kgの引張力で締付けて袋体を抗体に装着
させて本発明の袋体付きの杭とした。
このようにして装着部が第1図のものである杭を試験体
1とし、装着部が第2図のものである杭を試験体2とし
、第5図の従来の杭を試験体3として、地上でセメント
ミルクを注入管を通じて袋体内に圧太し、比較実験をし
た。
1とし、装着部が第2図のものである杭を試験体2とし
、第5図の従来の杭を試験体3として、地上でセメント
ミルクを注入管を通じて袋体内に圧太し、比較実験をし
た。
その結果、試験体重は注入圧10kg/cJに至って袋
体が膨張してもセメントミルクの漏れは殆どなく、袋体
の抗体への装着に問題がなかった。
体が膨張してもセメントミルクの漏れは殆どなく、袋体
の抗体への装着に問題がなかった。
試験体2は、注入圧11kg、/c+flに至って袋体
が膨張してもセメントミルクの漏れは殆どなく、袋体の
抗体への装着に問題がなかった。
が膨張してもセメントミルクの漏れは殆どなく、袋体の
抗体への装着に問題がなかった。
試験体3は、注入圧6 kg / ctAで帯鋼が袋体
の膨張によって押し上げられ始め、7 kg/dに至っ
て袋体がすり抜けて、セメントミルクが漏れる結果にな
った。
の膨張によって押し上げられ始め、7 kg/dに至っ
て袋体がすり抜けて、セメントミルクが漏れる結果にな
った。
(発明の効果)
本発明の袋体を装着した既製杭は、装着部が凹構造とな
っているので、従来の杭に比べて、袋体内に圧入する固
結性流動体の注入圧力が高い値になっても、抗体と袋体
とが外れたり、ずれたりすることによる固結性流動体の
漏れがない。それ故、袋体を大きく膨張させることが可
能となる。
っているので、従来の杭に比べて、袋体内に圧入する固
結性流動体の注入圧力が高い値になっても、抗体と袋体
とが外れたり、ずれたりすることによる固結性流動体の
漏れがない。それ故、袋体を大きく膨張させることが可
能となる。
また、凹部の中を更に凹凸構造にすることにより、装着
部でのバンドの締付は効果が増大し、高い注入圧に至る
まで、固結性流動体が漏れることがない。
部でのバンドの締付は効果が増大し、高い注入圧に至る
まで、固結性流動体が漏れることがない。
第1(A)図は本発明の一実施態様の杭に固結性流動体
を注入して袋体を拡大膨張したときの半断面図である。 第1(B)図は第1(A)図の1部分の拡大図である。 第2図、第3図及び第4図は、第1図に示す袋体装着部
の他の例を示す拡大断面図である。 第5図は従来の袋体付きの杭に固結性流動体を注入して
袋体を拡大膨張したときの半断面図である。 1・・・・・・既製杭、2 体、4・・・・・・バンド、 部、7・・・・・・注入管、 9・・・・・・凹凸構造、l ジョン材。 ・・・・・・袋体、3・・・・・・固結性流動5・・・
・・・抗体外周面、6・・・・・・凹8・・・・・・フ
リクションカッター 〇・・・・・・接着剤、11・・・・・・クツ第1図 (A)
を注入して袋体を拡大膨張したときの半断面図である。 第1(B)図は第1(A)図の1部分の拡大図である。 第2図、第3図及び第4図は、第1図に示す袋体装着部
の他の例を示す拡大断面図である。 第5図は従来の袋体付きの杭に固結性流動体を注入して
袋体を拡大膨張したときの半断面図である。 1・・・・・・既製杭、2 体、4・・・・・・バンド、 部、7・・・・・・注入管、 9・・・・・・凹凸構造、l ジョン材。 ・・・・・・袋体、3・・・・・・固結性流動5・・・
・・・抗体外周面、6・・・・・・凹8・・・・・・フ
リクションカッター 〇・・・・・・接着剤、11・・・・・・クツ第1図 (A)
Claims (1)
- 袋体を、袋体の上下部で、バンドによつて既製杭の外周
に装着された杭であつて、袋体の上下のバンド装着部に
対応して、既製杭に凹部が設けられていることを特徴と
する袋体を装着した既製杭
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18672288A JPH0238621A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 袋体を装着した既製杭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18672288A JPH0238621A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 袋体を装着した既製杭 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238621A true JPH0238621A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16193490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18672288A Pending JPH0238621A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 袋体を装着した既製杭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102605773A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-07-25 | 上海市建工设计研究院有限公司 | 注浆成型扩底钻孔灌注桩的施工方法及其挤扩装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210325A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 杭先端根固め法 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP18672288A patent/JPH0238621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210325A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 杭先端根固め法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102605773A (zh) * | 2012-04-16 | 2012-07-25 | 上海市建工设计研究院有限公司 | 注浆成型扩底钻孔灌注桩的施工方法及其挤扩装置 |
| CN102605773B (zh) * | 2012-04-16 | 2014-08-13 | 上海市建工设计研究院有限公司 | 注浆成型扩底钻孔灌注桩的施工方法及其挤扩装置 |
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