JPH0238755A - 車両用無段変速機の制御装置 - Google Patents
車両用無段変速機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0238755A JPH0238755A JP63190161A JP19016188A JPH0238755A JP H0238755 A JPH0238755 A JP H0238755A JP 63190161 A JP63190161 A JP 63190161A JP 19016188 A JP19016188 A JP 19016188A JP H0238755 A JPH0238755 A JP H0238755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuously variable
- variable transmission
- engine
- vehicle
- gear ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用無段変速機の制御装置に関するものであ
り、特に、当該車両の走行状態に応じて、適格に変速比
制御が可能となる車両用無段変速機の制御装置に関する
ものである。
り、特に、当該車両の走行状態に応じて、適格に変速比
制御が可能となる車両用無段変速機の制御装置に関する
ものである。
(従来の技術)
0動車、自動二輪車等(以下、単に車両という)に搭載
される無段変速機は、内燃機関の動力を所定の変速比(
レシオ)で変速して、内燃機関の効率的な運転を可能に
し、これにより燃費の改善を図ることが可能となる。
される無段変速機は、内燃機関の動力を所定の変速比(
レシオ)で変速して、内燃機関の効率的な運転を可能に
し、これにより燃費の改善を図ることが可能となる。
この車両用無段変速機の#Imは、一般的には、スロッ
トル開度、エンジン回転数等から目標変速比を演算し、
実際の変速比(以下、実変速比という)を前記目標変速
比に一致させるように行う。
トル開度、エンジン回転数等から目標変速比を演算し、
実際の変速比(以下、実変速比という)を前記目標変速
比に一致させるように行う。
このような車両用無段変速機の制御装置は、例えば特開
昭62−273189号公報に記載されている。この制
御装置は、車両の車速情報及びスロットル開度情報に応
じて、無段変速機の制御を行うように構成されている。
昭62−273189号公報に記載されている。この制
御装置は、車両の車速情報及びスロットル開度情報に応
じて、無段変速機の制御を行うように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の技術は、次のような問題点を有していた
。
。
すなわち、前記公報に記載された従来の車両用無段変速
機の!1御装置は、車両の車速情報及びスロットル開度
情報に依存して、換言すれば当該車両の走行状態が今現
在どの様になっているかを検出し、その結果に応じて無
段変速機の制御を行うので、無段変速機の制御応答が遅
く、適確な制御ができない場合がある。
機の!1御装置は、車両の車速情報及びスロットル開度
情報に依存して、換言すれば当該車両の走行状態が今現
在どの様になっているかを検出し、その結果に応じて無
段変速機の制御を行うので、無段変速機の制御応答が遅
く、適確な制御ができない場合がある。
つまり、当該無段変速機が搭載される車両は、スロット
ル開度情報、エンジン回転数情報等に応じて、エンジン
への燃料噴射が制御され、これにより車速が制御される
。そして、この後、車速情報等を用いて無段変速機の制
御が行われるので、無段変速機の制御に応答遅れが生じ
、当該車両が運転手の意図する走行状態になるまでに比
較的時間がかかり、運転性能の低下につながる。
ル開度情報、エンジン回転数情報等に応じて、エンジン
への燃料噴射が制御され、これにより車速が制御される
。そして、この後、車速情報等を用いて無段変速機の制
御が行われるので、無段変速機の制御に応答遅れが生じ
、当該車両が運転手の意図する走行状態になるまでに比
較的時間がかかり、運転性能の低下につながる。
したがって、スロットル弁を急開して急加速を行おうと
する場合や、高地での走行等によりその大気圧が平地で
のそれと異なる場合、また当該車両に走行モードを設定
する走行モード切換スイッチ(スポーツ走行、省燃費走
行等を設定するスイッチ)を設けて、該制御スイッチの
状態に応じて走行を行う場合等に、無段変速機の制御が
当該車両の走行状態に即応することができない。
する場合や、高地での走行等によりその大気圧が平地で
のそれと異なる場合、また当該車両に走行モードを設定
する走行モード切換スイッチ(スポーツ走行、省燃費走
行等を設定するスイッチ)を設けて、該制御スイッチの
状態に応じて走行を行う場合等に、無段変速機の制御が
当該車両の走行状態に即応することができない。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的は、当該車両のエンジン出力状態に応
じて、瞬時にかつ適格に無段変速機の制御を行い、運転
性能を向上させることのできる車両用無段変速機の制御
装置を提供することにある。
であり、その目的は、当該車両のエンジン出力状態に応
じて、瞬時にかつ適格に無段変速機の制御を行い、運転
性能を向上させることのできる車両用無段変速機の制御
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)(1)前記の問
題点を解決するために、本発明は、エンジン出力がどう
なるかを予#1し、この予測結果に応じて、無段変速機
のUJ棟変速比又は目標エンジン回転数を修正するよう
にした点に特徴がある。換言すれば、無段変速機の制御
を、エンジンパラメータ及びエンジン出力の発生状況に
応じて行うようにした点に特徴がある。
題点を解決するために、本発明は、エンジン出力がどう
なるかを予#1し、この予測結果に応じて、無段変速機
のUJ棟変速比又は目標エンジン回転数を修正するよう
にした点に特徴がある。換言すれば、無段変速機の制御
を、エンジンパラメータ及びエンジン出力の発生状況に
応じて行うようにした点に特徴がある。
これにより、エンジン出力の変化に即座に追従して、無
段変速機を制御することができる。
段変速機を制御することができる。
(2)エンジン出力が低下する状態を検出し、この検出
結果によりエンジン出力の予測を行うようにしたので、
当該車両が、エンジン出力が低下するような状況にあっ
ても、該出力低下に伴う走行性能低下を防止することが
できる。
結果によりエンジン出力の予測を行うようにしたので、
当該車両が、エンジン出力が低下するような状況にあっ
ても、該出力低下に伴う走行性能低下を防止することが
できる。
(3》大気圧検出手段により検出された大気圧データを
用いてエンジン出力が低下する状態を判定するようにし
たので、エンジン出力状態の予測を簡単に行うことがで
きる。またこのために、新たにセンサ等を必要としない
。
用いてエンジン出力が低下する状態を判定するようにし
たので、エンジン出力状態の予測を簡単に行うことがで
きる。またこのために、新たにセンサ等を必要としない
。
(4)また、燃料の加速増量を検出することにより、エ
ンジン出力の予測を貸うようにしたので、当該車両の加
速をスムーズに行うことができる。
ンジン出力の予測を貸うようにしたので、当該車両の加
速をスムーズに行うことができる。
(5)燃料の加速増量の検出を、スロットル開度の増加
率、及び/あるいはエンジン回転数の増加率を検出する
ことにより行うので、エンジン出力の予i’lpIを簡
−91に行うことができる。またこのために新たにセン
サ等を必要としない。
率、及び/あるいはエンジン回転数の増加率を検出する
ことにより行うので、エンジン出力の予i’lpIを簡
−91に行うことができる。またこのために新たにセン
サ等を必要としない。
(6)段数の走行モード設定スイッチの設定状況に応じ
て、エンジン出力の予測を行うようにしたので、当該車
両の走行を、前記走行モード設定スイッチの設定に応じ
て、スムーズに行うことができる。
て、エンジン出力の予測を行うようにしたので、当該車
両の走行を、前記走行モード設定スイッチの設定に応じ
て、スムーズに行うことができる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
まず、本発明により制御される無段変速機は、当該無段
変速機の変速比が、変速比変更手段の駆動量が決定され
ることにより一義的に決定されるものであることが望ま
しい。このような無段変速機は、例えば特開昭62−2
24770号公報に記載されている。
変速機の変速比が、変速比変更手段の駆動量が決定され
ることにより一義的に決定されるものであることが望ま
しい。このような無段変速機は、例えば特開昭62−2
24770号公報に記載されている。
以下に、前記公報に記載された無段変速機を筒中に説明
する。
する。
前記公報に記載された無段変速機は、定容量型の斜板式
油圧ポンプ(以下、油圧ポンプという)P、及び可変容
量型の斜板式油圧モータ(以下、油圧モータという)M
より構成されている。
油圧ポンプ(以下、油圧ポンプという)P、及び可変容
量型の斜板式油圧モータ(以下、油圧モータという)M
より構成されている。
この無段変速機の変速比Rは、次式によって決定される
。
。
したがって、油圧モータMの容量を零からある値に変え
れば、変速比を1からある必要な値まで変えることがで
きる。
れば、変速比を1からある必要な値まで変えることがで
きる。
前記油圧ポンプPの容量は、モータプランジャのストロ
ークにより決定されるので、モータ斜板を直立位置から
ある傾斜位置まで傾動させることにより、変速比を1か
らある必要な値まで変えることができる。
ークにより決定されるので、モータ斜板を直立位置から
ある傾斜位置まで傾動させることにより、変速比を1か
らある必要な値まで変えることができる。
第2図は前記無段変速機の油圧回路を示すブロック図で
ある。
ある。
第2図において、符号Fは前記エンジンEによって駆動
されるオイルポンプ、Cはクラッチ機構、Qは流量調整
機構、Wrは当該無段変速機の出力軸によって回転駆動
される駆動輪、Wfは従動輪をそれぞれ示し、油圧ポン
プPと油圧モータMとの間に油圧閉口路Gが形成されて
いる。
されるオイルポンプ、Cはクラッチ機構、Qは流量調整
機構、Wrは当該無段変速機の出力軸によって回転駆動
される駆動輪、Wfは従動輪をそれぞれ示し、油圧ポン
プPと油圧モータMとの間に油圧閉口路Gが形成されて
いる。
この油圧閉回路Gは、高圧油路を形成する外側油路41
と、低圧油路を形成する内側油路40とを備えている。
と、低圧油路を形成する内側油路40とを備えている。
これらの内側油路40と外側油路41とには、前記オイ
ルポンプFが補給油路120及び逆止弁121を介して
接続されており、オイルタンク122から汲み上げられ
る作#I油が前記補給油路120及び逆止弁121を介
して供給されるようになっている。また、前記補給油路
120の途中には供給する作動油の圧力を一定に調整す
るためのリリーフ弁123が設けられている。
ルポンプFが補給油路120及び逆止弁121を介して
接続されており、オイルタンク122から汲み上げられ
る作#I油が前記補給油路120及び逆止弁121を介
して供給されるようになっている。また、前記補給油路
120の途中には供給する作動油の圧力を一定に調整す
るためのリリーフ弁123が設けられている。
前記クラッチ機構Cは、クラッチ弁としての第1分配弁
45の作動位置(または第1制御環の作動位置)を検出
するクラクチセンサ124を備えたアクチュエータ12
5によって構成されており、前記流m2J整機横Qは、
第2分配弁46の作動位置(または第2制御環の作動位
置)を検出する流量センサ126を備えたアクチュエー
タ127によって構成され、さらに前記傾斜角制御機構
80は、アクチュエータとしての電動モータ86と、モ
ータ斜板20の傾動位置、すなわち1.変速位置を検出
するための変速比検出センサ(レシオセンサ)128と
によって構成されている。この変速比検出センサ128
は、第5図に関して後述する。
45の作動位置(または第1制御環の作動位置)を検出
するクラクチセンサ124を備えたアクチュエータ12
5によって構成されており、前記流m2J整機横Qは、
第2分配弁46の作動位置(または第2制御環の作動位
置)を検出する流量センサ126を備えたアクチュエー
タ127によって構成され、さらに前記傾斜角制御機構
80は、アクチュエータとしての電動モータ86と、モ
ータ斜板20の傾動位置、すなわち1.変速位置を検出
するための変速比検出センサ(レシオセンサ)128と
によって構成されている。この変速比検出センサ128
は、第5図に関して後述する。
制御手段Uは、前記クラッチ機構01流量調整機構Q及
び傾斜角制御機構80を構成する各アクチュエータ1.
25,12フルび電動モータ86と、クラッチセンサ1
24、流量センサ126及び変速比検出センサ128に
電気的に接続されていると共に、前記エンジンEの回転
数Neを検出するNeセンサ204、エンジンEのスロ
ットル開度θthを検出するθtbセンサ207、前記
駆動輪W「の回転速度を検出する車速センサSc、車両
のブレーキレバー等の制動機構の作動状態を検出するブ
レーキセンサSd、従動輪Wfの回転速度を検出する車
速センサSe、チェンジスイッチSf、大気圧Pa検出
用のpaセンサ205、及び吸気管内のスロットル弁下
流側負圧Pb (以下、単に吸気管内負圧という)を
検出するpbセンサ206がそれぞれ接続されており、
常時、これらの各センサからの情報が人力されている。
び傾斜角制御機構80を構成する各アクチュエータ1.
25,12フルび電動モータ86と、クラッチセンサ1
24、流量センサ126及び変速比検出センサ128に
電気的に接続されていると共に、前記エンジンEの回転
数Neを検出するNeセンサ204、エンジンEのスロ
ットル開度θthを検出するθtbセンサ207、前記
駆動輪W「の回転速度を検出する車速センサSc、車両
のブレーキレバー等の制動機構の作動状態を検出するブ
レーキセンサSd、従動輪Wfの回転速度を検出する車
速センサSe、チェンジスイッチSf、大気圧Pa検出
用のpaセンサ205、及び吸気管内のスロットル弁下
流側負圧Pb (以下、単に吸気管内負圧という)を
検出するpbセンサ206がそれぞれ接続されており、
常時、これらの各センサからの情報が人力されている。
前記制御手段Uは、第5図に関して後述するマイクロコ
ンピュータ201の機能、すなわち本発明の動作を実行
する機能と、及び本発明に係る動作以外の、当該車両及
び/あるいは無段変速機の制御に必要な各種制御を実行
する機能とを備えている。
ンピュータ201の機能、すなわち本発明の動作を実行
する機能と、及び本発明に係る動作以外の、当該車両及
び/あるいは無段変速機の制御に必要な各種制御を実行
する機能とを備えている。
このように構成された無段変速機を自動二輪車に搭載し
た例を、第3図及び第4図に示す。
た例を、第3図及び第4図に示す。
この自動二輪車は、車体フレーム130、この車体フレ
ーム130に支持されたエンジンE1このエンジンEの
後段げ配された前述の無段変速機CVTとを備えている
。
ーム130に支持されたエンジンE1このエンジンEの
後段げ配された前述の無段変速機CVTとを備えている
。
この場合の無段変速機CVTは、油圧式のものであり、
第3図に示すように、その出力軸25が、エンジンEの
クランク軸1と平行になるよう車体の左右方向に向けて
配設されている。
第3図に示すように、その出力軸25が、エンジンEの
クランク軸1と平行になるよう車体の左右方向に向けて
配設されている。
また、符号Wfは従動輪、WrはエンジンEから駆動力
が伝達される駆動輪をそれぞれ示し、車体フレーム13
0の前部上方には燃料タンク131、また後部のシート
レール13Oa上にはシート132が固定されている。
が伝達される駆動輪をそれぞれ示し、車体フレーム13
0の前部上方には燃料タンク131、また後部のシート
レール13Oa上にはシート132が固定されている。
前記従動輪Wfは、車体フレーム130の前部のヘッド
パイプ133に度り付けられたフロントフォーク134
の下端に回転自在に支持され、ヘッドパイプ133の上
方にはフロントフォーク134に取り付けられたハンド
ル135が配設されている。
パイプ133に度り付けられたフロントフォーク134
の下端に回転自在に支持され、ヘッドパイプ133の上
方にはフロントフォーク134に取り付けられたハンド
ル135が配設されている。
一方、前記駆動輪W「は、第4図に示すように、車体フ
レーム130に対して、クツションユニット136の反
力を受けながらrA動するよう取り付けられたスイング
アーム137の揺動側の端部に回転自在に支持されてお
り、第3図に示すように、重体の左側に配した2次減速
装置3により、無段変速機CVTの出力軸25へ連結さ
れている。
レーム130に対して、クツションユニット136の反
力を受けながらrA動するよう取り付けられたスイング
アーム137の揺動側の端部に回転自在に支持されてお
り、第3図に示すように、重体の左側に配した2次減速
装置3により、無段変速機CVTの出力軸25へ連結さ
れている。
そして、前記無段変速機CVT及びクランク軸1等の回
転系の質量中心が、車体の幅方向中央に位置するように
配設され、かつ、無段変速機CVTの入出力軸及びクラ
ンク軸1の回転方向が駆動輪W「の回転方向と一致する
ように配設されている。このような配置構造とするのは
、アクセル操作によりこれらの回転系の回転速度を変え
ることにより、その慣性反力を利用して車両に対し左右
方向のヨーイングモーメントを発生させることなく、ピ
ッチング方向のモーメントを生じさせ、前後輪に加わる
荷重を任意に変更し得るようにするためである。
転系の質量中心が、車体の幅方向中央に位置するように
配設され、かつ、無段変速機CVTの入出力軸及びクラ
ンク軸1の回転方向が駆動輪W「の回転方向と一致する
ように配設されている。このような配置構造とするのは
、アクセル操作によりこれらの回転系の回転速度を変え
ることにより、その慣性反力を利用して車両に対し左右
方向のヨーイングモーメントを発生させることなく、ピ
ッチング方向のモーメントを生じさせ、前後輪に加わる
荷重を任意に変更し得るようにするためである。
また、符号2はチェーン式1次減速装置、2aはff1
次減速装置2の出カスブロケット%−138はエアクリ
ーナ、139は排気管、140はアクセルグリップ、1
41はクラッチレバ−であり、また142はマニアル操
作用のチェンジペダル、143はブレーキペダルである
。
次減速装置2の出カスブロケット%−138はエアクリ
ーナ、139は排気管、140はアクセルグリップ、1
41はクラッチレバ−であり、また142はマニアル操
作用のチェンジペダル、143はブレーキペダルである
。
この場合、前記チェンジペダル142は、前記チェンジ
スイッチSfに連設されて、その操作方向の向きに対応
して2柾類の信号を出力するようになされており、その
一つが変速比をTOP側へ変更させるためのシフトアッ
プ信号であり、また他の一つが変速比をLOW側へ変更
させるためのシフトダウン信号である。
スイッチSfに連設されて、その操作方向の向きに対応
して2柾類の信号を出力するようになされており、その
一つが変速比をTOP側へ変更させるためのシフトアッ
プ信号であり、また他の一つが変速比をLOW側へ変更
させるためのシフトダウン信号である。
つぎに、前記無段変速機等に適用される本発明を説明す
る。
る。
第5図は本発明の構成の一例を示すブロック図である。
第5図において、201,202及び203は、それぞ
れマイクロコンピュータ(電子制御装置)、ダウンカウ
ンタ及び発振器である。
れマイクロコンピュータ(電子制御装置)、ダウンカウ
ンタ及び発振器である。
前記マイクロコンピュータ201は、周知のように、C
PU、ROM%RAM、入出力インターフェース、及び
それらを接続する共通バス等により構成されている。
PU、ROM%RAM、入出力インターフェース、及び
それらを接続する共通バス等により構成されている。
前記ダウンカウンタ202の機能は、前記マイクロコン
ピュータ201により達成することもでき、この場合に
は、該ダウンカウンタ202は省略されることができる
。
ピュータ201により達成することもでき、この場合に
は、該ダウンカウンタ202は省略されることができる
。
Neセンサ204、Paセンサ205、pbセンサ20
6、及びθthセンサ207は、前記マイクロコンピュ
ータ201に接続されている。前記Neセンサ204は
、実際には、当該車両のクランク軸に等間隔に設けられ
た段数の爪を検出し、該爪の検出時間を元に内燃機関の
回転数Neを算出する。
6、及びθthセンサ207は、前記マイクロコンピュ
ータ201に接続されている。前記Neセンサ204は
、実際には、当該車両のクランク軸に等間隔に設けられ
た段数の爪を検出し、該爪の検出時間を元に内燃機関の
回転数Neを算出する。
走行モード切換スイッチ208は、当該車両の走行モー
ドを設定するものである。この例においては、前記走行
モード切換スイッチ208は3FI類の接点を有してい
て、その接点の切換により当該車両の走行モードが決定
される。この走行モード切換スイッチ2081ジ、第1
4図〜第18図に関して後述する本発明の第3の実施例
に適用される。
ドを設定するものである。この例においては、前記走行
モード切換スイッチ208は3FI類の接点を有してい
て、その接点の切換により当該車両の走行モードが決定
される。この走行モード切換スイッチ2081ジ、第1
4図〜第18図に関して後述する本発明の第3の実施例
に適用される。
70.81.85及び86は、前述した特開昭62−2
24770号公報の第10図に示されるように、それぞ
れ、油圧モータMの斜板に接続されたトラニオン軸、該
トラニオン軸に接続された扇状のセクタギヤ、該セクタ
ギヤに螺合されたウオームギア、及び該ウオームギアを
回転駆動するモータである。
24770号公報の第10図に示されるように、それぞ
れ、油圧モータMの斜板に接続されたトラニオン軸、該
トラニオン軸に接続された扇状のセクタギヤ、該セクタ
ギヤに螺合されたウオームギア、及び該ウオームギアを
回転駆動するモータである。
無段変速機CVTの変速比は、変速比検出センサ128
により検出される。この変速比検出センサ128は、例
えば前記トラニオン軸70あるいはモータ86の回転角
を検出するポテンショメータであることができる。前記
変速比検出センサ128の出力信号は、A/Dコンバー
タ210を介して、前記マイクロコンピュータ201に
入力される。
により検出される。この変速比検出センサ128は、例
えば前記トラニオン軸70あるいはモータ86の回転角
を検出するポテンショメータであることができる。前記
変速比検出センサ128の出力信号は、A/Dコンバー
タ210を介して、前記マイクロコンピュータ201に
入力される。
231〜234は第1〜第4インジエクタ、221〜2
24は前記第1〜第4インジエクタ231〜234に接
続されたインジェクタ駆動用の第1〜第4トランジスタ
である。
24は前記第1〜第4インジエクタ231〜234に接
続されたインジェクタ駆動用の第1〜第4トランジスタ
である。
前記ダウンカウンタ202の出力端子Qoは、第1〜第
4アンドゲート211〜214の一方の入力端子に接続
され、また前記マイクロコンピュータ201の出力端子
61〜G4は、前記第1〜第4アンドゲート211〜2
14の他方の入力端子に接続されている。
4アンドゲート211〜214の一方の入力端子に接続
され、また前記マイクロコンピュータ201の出力端子
61〜G4は、前記第1〜第4アンドゲート211〜2
14の他方の入力端子に接続されている。
前:c!第1〜第4アンドゲート211〜214の出力
端子は、前記第1〜第4トランジスタ222〜224の
ベースに接続されている。
端子は、前記第1〜第4トランジスタ222〜224の
ベースに接続されている。
さて本発明においては、第5図より明らかなように、無
段変速機の制御と、インジェクタ(第1〜第4インジエ
クタ231〜234)の制御とが、同一のマイクロコン
ピュータ(マイクロコンピュータ201)で行われる。
段変速機の制御と、インジェクタ(第1〜第4インジエ
クタ231〜234)の制御とが、同一のマイクロコン
ピュータ(マイクロコンピュータ201)で行われる。
前記制御のうち、第1〜第4インジエクタ231〜23
4の1□制御は、Neセンサ204の説明に関して前述
したように、当該車両のクランク軸に設けられた爪が検
出されるたびに実行される。以下の説明においては、こ
の爪の検出により行われる制御をNe割込による制御と
いう。
4の1□制御は、Neセンサ204の説明に関して前述
したように、当該車両のクランク軸に設けられた爪が検
出されるたびに実行される。以下の説明においては、こ
の爪の検出により行われる制御をNe割込による制御と
いう。
これに対し、無段変速機の制御は定時間ごとに行われる
。以下の説明においては、この制御を定時間割込制御と
いう。
。以下の説明においては、この制御を定時間割込制御と
いう。
第6.7図は本発明の第1の実施例の動作を示すフロー
チャートであり、第6図にはNe割込制御が、また第7
図には定時間割込制御が示されている。
チャートであり、第6図にはNe割込制御が、また第7
図には定時間割込制御が示されている。
まず、第6図のNp割込制御は、まずステップSlで、
車両のクランク軸に等間隔に設けられた複数の爪の間隔
の検出時間Tが読み込まれる。
車両のクランク軸に等間隔に設けられた複数の爪の間隔
の検出時間Tが読み込まれる。
ステップS2においては、前記時間Tの逆数が、エンジ
ン回転数Noに設定される。
ン回転数Noに設定される。
ステップS3においては、インジェクタ(第1インジエ
クタ231〜第4インジエクタ234のいずれか)の通
電時間T outが、エンジン回転数Nc及び吸気管内
負圧Pb、又はエンジン回転数Ne及びスロットル開度
θthを変数とするマツプより検索される。この吸気管
内負圧pb及びスロットル開度θthは、第7図に示さ
れる定時間割込制御において検出される。
クタ231〜第4インジエクタ234のいずれか)の通
電時間T outが、エンジン回転数Nc及び吸気管内
負圧Pb、又はエンジン回転数Ne及びスロットル開度
θthを変数とするマツプより検索される。この吸気管
内負圧pb及びスロットル開度θthは、第7図に示さ
れる定時間割込制御において検出される。
このインジェクタの通電時間T outの設定手法は公
知であるので、その詳細な説明は省略する。
知であるので、その詳細な説明は省略する。
次にステップS4においては、通電すべきインジェクタ
を指定するステージカウンタのカウント値Gに1を加算
する。
を指定するステージカウンタのカウント値Gに1を加算
する。
ステップS5においては、カウント値Gが5以上である
か否かを検出し、5以上である場合には、当該処理はス
テップS6を介してステップS7に移行し、4以下であ
れば、直接ステップS7に移行する。
か否かを検出し、5以上である場合には、当該処理はス
テップS6を介してステップS7に移行し、4以下であ
れば、直接ステップS7に移行する。
ステップS6においては、Gが1に設定される。
ステップ87〜S9は、前記カウント値Gが1〜4のい
ずれかであるかを判別するステップであり、カウント値
Gが1である場合には、ステップS10において、第5
図に示されたマイクロコンピュータ201の出力端子G
1より°1°が出力される。
ずれかであるかを判別するステップであり、カウント値
Gが1である場合には、ステップS10において、第5
図に示されたマイクロコンピュータ201の出力端子G
1より°1°が出力される。
同様に、カウント値Gが2〜4である場合には、ステッ
プSll〜S13において、前記マイクロコンピュータ
201の出力端子62〜G4より“1°が出力される。
プSll〜S13において、前記マイクロコンピュータ
201の出力端子62〜G4より“1°が出力される。
次にステップS14においては、前記マイクロコンピュ
ータ201に接続されたダウンカウンタ202がリセッ
トされる。
ータ201に接続されたダウンカウンタ202がリセッ
トされる。
ステップS15においては、前記ダウンカウンタ202
に、ステップS3において検索された通電時間T ou
tがセットされる。
に、ステップS3において検索された通電時間T ou
tがセットされる。
ステップS16においては、マイクロコンピュータ20
1の出力端子Sより前記ダウンカウンタ202に“1゛
が出力され、その後、当該処理は終了する。これにより
、所定のインジェクタ(第1インジエクタ231〜第4
インジエクタ234のいずれか)に、通電時間T ou
tで通電され、燃料噴射が行われる。
1の出力端子Sより前記ダウンカウンタ202に“1゛
が出力され、その後、当該処理は終了する。これにより
、所定のインジェクタ(第1インジエクタ231〜第4
インジエクタ234のいずれか)に、通電時間T ou
tで通電され、燃料噴射が行われる。
次に、第7図の定時間割込制御は、まずステ・ンブS2
1で、吸気管内負圧pbが読み込まれる。
1で、吸気管内負圧pbが読み込まれる。
ステップS22においては、スロットル開度θthが読
み込まれる。
み込まれる。
ステップS23においては、大気圧Paが読み込まれる
。
。
ステップS24においては、目標変速比Rが、エンジン
回転数Ne及び吸気管内負圧pbを変数とするマツプよ
り検索される。なお、この目標変速比Rは、エンジン回
転数Nc及びスロットル開度θthを変数とするマツプ
より検索されても良く、またエンジン回転数NO1吸気
管内負圧Pb1及びスロットル開度θthのいずれかを
変数とするテーブルより検索されても良い。第9.12
.15図に示されるステップS24の処理も同様である
。
回転数Ne及び吸気管内負圧pbを変数とするマツプよ
り検索される。なお、この目標変速比Rは、エンジン回
転数Nc及びスロットル開度θthを変数とするマツプ
より検索されても良く、またエンジン回転数NO1吸気
管内負圧Pb1及びスロットル開度θthのいずれかを
変数とするテーブルより検索されても良い。第9.12
.15図に示されるステップS24の処理も同様である
。
ステップS25においては、検出された大気圧Paが、
所定大気圧Paoを下回っているか否かが判別される。
所定大気圧Paoを下回っているか否かが判別される。
大気圧Paが所定大気圧Paoを下回っていれば、当該
処理はステップ326を介してステップS27に移行し
、所定大気圧Paoを下回っていなければ、直接ステッ
プS27に移行する。
処理はステップ326を介してステップS27に移行し
、所定大気圧Paoを下回っていなければ、直接ステッ
プS27に移行する。
ステップS26においては、変速比Rに所定値(固定値
)r□が加算される。
)r□が加算される。
ステップS27においては、変速比検出センサ128の
出力信号、すなわちトラニオン軸70の角度(無段弯速
機の実変速比θr)が読み取られる。
出力信号、すなわちトラニオン軸70の角度(無段弯速
機の実変速比θr)が読み取られる。
ステップ828においては、実変速比θrと目標変速比
Rとの差の絶対値が所定偏差εを超えているか否かが判
別され、超えていなければ当該処理は終了する。
Rとの差の絶対値が所定偏差εを超えているか否かが判
別され、超えていなければ当該処理は終了する。
前記絶対値が前記所定偏差εを超えていれば、ステップ
S29において、実変速比θ「から目標変速比Rを減じ
た差が正であるか否かが判別される。
S29において、実変速比θ「から目標変速比Rを減じ
た差が正であるか否かが判別される。
差が正であれば、ステップS30において変速比が小さ
くなるように、すなわちレシオが下がるように、モータ
86に所定駆動信号θoutを出力する。
くなるように、すなわちレシオが下がるように、モータ
86に所定駆動信号θoutを出力する。
このステップS28〜31め処理は、実変速比θ「が目
標変速比Rに一致するようにフィードバック制御するル
ーチンである。
標変速比Rに一致するようにフィードバック制御するル
ーチンである。
また差が負であれば、ステップS31において変速比が
大きくなるように、すなわちレシオが上がるように、モ
ータ86に所定駆動信号θoutを出力する。
大きくなるように、すなわちレシオが上がるように、モ
ータ86に所定駆動信号θoutを出力する。
その後、当該処理は終了する。
このように、この第7図の処理においては、検出された
大気圧Paが、所定大気圧Paoよりも小さい場合、換
言すれば、当該車両が所定の標高を超える地域を走行し
ている場合に、目標変速比Rを所定量だけ増大させるも
のである。このように構成されることにより、エンジン
の出力特性が低下する低大気圧状態においては、目標変
速比Rが大きくなり、エンジン出力を当該車両に良好に
反映することができる。
大気圧Paが、所定大気圧Paoよりも小さい場合、換
言すれば、当該車両が所定の標高を超える地域を走行し
ている場合に、目標変速比Rを所定量だけ増大させるも
のである。このように構成されることにより、エンジン
の出力特性が低下する低大気圧状態においては、目標変
速比Rが大きくなり、エンジン出力を当該車両に良好に
反映することができる。
なお、第7図においては、ステップS30又はS31の
処理が終了した後は、その処理を終了するようになって
いるが、前記各処理が終了した後、ステップ528の処
理に戻るようにしても良い。
処理が終了した後は、その処理を終了するようになって
いるが、前記各処理が終了した後、ステップ528の処
理に戻るようにしても良い。
第8図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。第8図において、第5図と同一の符号は同−又は同等
部分をあられしている。
。第8図において、第5図と同一の符号は同−又は同等
部分をあられしている。
第8図において、Paセンサ205、及び所定大気圧P
aoが記憶されたPao記憶手段3(11は、JF:に
比較手段302に接続されている。この比較手段302
は、Paセンサ205により検出された大気圧Pa及び
所定大気圧Paoを比較し、大気圧Paが所定大気圧P
ao未満である場合に、切換手段307を付勢する。
aoが記憶されたPao記憶手段3(11は、JF:に
比較手段302に接続されている。この比較手段302
は、Paセンサ205により検出された大気圧Pa及び
所定大気圧Paoを比較し、大気圧Paが所定大気圧P
ao未満である場合に、切換手段307を付勢する。
この切換手段307は、大気圧が低い場合に目標変速比
Rに加算されるべき所定値roが記憶された所定値ro
記憶手段303と、加算手段305の一方の入力部との
間に配置されていて、前記切換手段307により付勢さ
れた場合にのみ、前記所定値ro記憶手段303及び加
算手段305を接続する。
Rに加算されるべき所定値roが記憶された所定値ro
記憶手段303と、加算手段305の一方の入力部との
間に配置されていて、前記切換手段307により付勢さ
れた場合にのみ、前記所定値ro記憶手段303及び加
算手段305を接続する。
変速比R記憶手段304には、エンジン回転数Ne、吸
気管内負圧Pb及びスロットル開度θthの少なくとも
一つを変数として変速比Rが記憶されていて、該変速比
R記憶手段304に接続されたNcセンサ204、pb
センサ206及びθthセンサ207の内の少なくとも
一つにより検出されるデータに基づいて、変速比Rを、
前記加算手段305の他方の入力部に出力する。
気管内負圧Pb及びスロットル開度θthの少なくとも
一つを変数として変速比Rが記憶されていて、該変速比
R記憶手段304に接続されたNcセンサ204、pb
センサ206及びθthセンサ207の内の少なくとも
一つにより検出されるデータに基づいて、変速比Rを、
前記加算手段305の他方の入力部に出力する。
加算子1段305は、Paセンサ2(15より検出され
た大気圧PaがPao未満である場合には、変速比R記
憶手段304より出力される変速比R5及び所定値ro
記憶手段303より出力された所定値roを加算し、そ
の加算値をフィードバック制御手段306に出力する。
た大気圧PaがPao未満である場合には、変速比R記
憶手段304より出力される変速比R5及び所定値ro
記憶手段303より出力された所定値roを加算し、そ
の加算値をフィードバック制御手段306に出力する。
また前記加算手段305は、大気圧PaがPao以上で
ある場合には、前記変速比R記憶手段304より出力さ
れる変速比Rをそのままフィードバック制御手段306
に出力する。
ある場合には、前記変速比R記憶手段304より出力さ
れる変速比Rをそのままフィードバック制御手段306
に出力する。
前・記フィードバック制御手段306は、入力される変
速比R1及び変速比検出センサ128より出力される実
変速比θ「を比較し、それに応じてモータ86をフィー
ドバックil+御する。
速比R1及び変速比検出センサ128より出力される実
変速比θ「を比較し、それに応じてモータ86をフィー
ドバックil+御する。
これにより、無段変速機の変速比は、加算手段305よ
り出力される値となる。
り出力される値となる。
第9図は本発明の第1の実施例の変形例の動作を示すフ
ローチャートであり、第7図と同様に定時間割込制御を
示している。この例においては、Nc割込制御は第6図
の処理が行われる。
ローチャートであり、第7図と同様に定時間割込制御を
示している。この例においては、Nc割込制御は第6図
の処理が行われる。
第9図と第7図との対比より明らかなように、この変形
例は、第7図に示されたステップS25及びS26の処
理を行う代りに、ステップS41及びS42の処理を実
行するものである。
例は、第7図に示されたステップS25及びS26の処
理を行う代りに、ステップS41及びS42の処理を実
行するものである。
ステップS41では、大気圧補正用変速比rが、検出さ
れた大気圧Paに応じて予め設定されたテーブルより読
み出される。もちろん、図示されるように、補正用変速
比rをh(Pa)なる関数で定義しておき、この関数か
らrを算出するようにても良い。
れた大気圧Paに応じて予め設定されたテーブルより読
み出される。もちろん、図示されるように、補正用変速
比rをh(Pa)なる関数で定義しておき、この関数か
らrを算出するようにても良い。
ステップS42においては、ステップS24において読
み出された目標変速比Rに前記補正用変速比rを加算す
る。
み出された目標変速比Rに前記補正用変速比rを加算す
る。
このように補正用の変速比rを、大気圧Paに応じて決
定するようにすれば、第7図に示された制御よりもさら
に正確な無段変速機の1.制御を行うことができる。
定するようにすれば、第7図に示された制御よりもさら
に正確な無段変速機の1.制御を行うことができる。
第10図は本発明の第1の実施例の変形例の機能ブロッ
ク図であり、第8図と同様の図である。
ク図であり、第8図と同様の図である。
第10図において、第8図と同一の符号は同−又は同等
部分をあられしている。
部分をあられしている。
第10図において、所定(fir記憶手段308には、
大気圧Paに応じて、変速比に加算されるべき所定値(
大気圧補正用変速比)rが記憶されている。paセンサ
205より大気圧Paが検出されると、この所定値r記
憶手段308より、該大気圧Paに対応する所定値rが
加算手段305に出力される。
大気圧Paに応じて、変速比に加算されるべき所定値(
大気圧補正用変速比)rが記憶されている。paセンサ
205より大気圧Paが検出されると、この所定値r記
憶手段308より、該大気圧Paに対応する所定値rが
加算手段305に出力される。
なお、この例においては、エンジン回転数Ne。
吸気管内負圧pb等に応じて決定される変速比Rを読出
し、該変速比Rに大気圧Paに応じて決定される補正用
変速比rを加算するものとしたが、エンジンの負荷(例
えばスロットル開度θth)に応じて決定される目標エ
ンジン回転数Rncに、実際のエンジン回転数Noを一
致きせるように、無段変速機の制御装置が構成されてい
る場合には、該t−+Wエンジン回転数Rncに大気圧
Paに応じて決定される大気圧補正用エンジン回転数n
eを加算し、大気圧の低いところでは目標エンジン回転
数Rneを−1−げろようにしても、同様の効果が得ら
れる。
し、該変速比Rに大気圧Paに応じて決定される補正用
変速比rを加算するものとしたが、エンジンの負荷(例
えばスロットル開度θth)に応じて決定される目標エ
ンジン回転数Rncに、実際のエンジン回転数Noを一
致きせるように、無段変速機の制御装置が構成されてい
る場合には、該t−+Wエンジン回転数Rncに大気圧
Paに応じて決定される大気圧補正用エンジン回転数n
eを加算し、大気圧の低いところでは目標エンジン回転
数Rneを−1−げろようにしても、同様の効果が得ら
れる。
第11.12図は本発明の第2の実施例の動作を示すフ
ローチャートであり、第11図にはNe割込制御が、ま
た第12図には定時間割込制御が示されている。また、
第11.12図において、それぞれ第6,7図と同一の
符号は、同−又は同等部分をあられしている。
ローチャートであり、第11図にはNe割込制御が、ま
た第12図には定時間割込制御が示されている。また、
第11.12図において、それぞれ第6,7図と同一の
符号は、同−又は同等部分をあられしている。
まず、第11図のNe割込制御は、まずステップS1で
、車両のクランク軸に等間隔に設けられた複数の爪の間
隔の検出時間Tが読み込まれ、ステップS2において、
前記時間Tの逆数が、エンジン回転数NCに設定される
。そして、ステップS3において、インジェクタ(第1
インジエクタ231〜第4インジエクタ234のいずれ
か)の通電時間T outが、エンジン回転数Ne及び
吸気管内負圧Pb1又はエンジン回転数Na及びスロ・
ットル開度θthを変数とするマツプより検索される。
、車両のクランク軸に等間隔に設けられた複数の爪の間
隔の検出時間Tが読み込まれ、ステップS2において、
前記時間Tの逆数が、エンジン回転数NCに設定される
。そして、ステップS3において、インジェクタ(第1
インジエクタ231〜第4インジエクタ234のいずれ
か)の通電時間T outが、エンジン回転数Ne及び
吸気管内負圧Pb1又はエンジン回転数Na及びスロ・
ットル開度θthを変数とするマツプより検索される。
次にステップS51においては、今回のこの処理で検出
されたエンジン回転数Neから、前回のこの処理で検出
されたエンジン回転数Ne+Iが減算され、ΔNeに設
定される。このΔNeは、エンジン回転数NOの増加率
を示すものである。
されたエンジン回転数Neから、前回のこの処理で検出
されたエンジン回転数Ne+Iが減算され、ΔNeに設
定される。このΔNeは、エンジン回転数NOの増加率
を示すものである。
ステップS52においては、前記増加率ΔNeが所定の
増加率ΔNeo以上であるか否かが判別され、所定増加
率ΔNco以上である場合には、ステップS53におい
て、フラグFが1に設定される。
増加率ΔNeo以上であるか否かが判別され、所定増加
率ΔNco以上である場合には、ステップS53におい
て、フラグFが1に設定される。
また、増加率ΔNcが所定増加率ΔNco未満である場
合には、ステップS54において、フラグFがOに設定
される。
合には、ステップS54において、フラグFがOに設定
される。
つぎに、ステップS55においては、前記フラグFが1
であるか否かが判別され、1である場合には、当該処理
はステップ356を介してステップS57に移行し、ま
たフラグFが0である場合には、当該処理は直接ステッ
プS57に移行する。
であるか否かが判別され、1である場合には、当該処理
はステップ356を介してステップS57に移行し、ま
たフラグFが0である場合には、当該処理は直接ステッ
プS57に移行する。
ステップ5561こおいては、前工己ステップS3で検
索された、ダウンカウンタ202(第5図)にセットさ
れるべきインジェクタへの通電時間T outに、所定
値(固定値)Toが加算される。
索された、ダウンカウンタ202(第5図)にセットさ
れるべきインジェクタへの通電時間T outに、所定
値(固定値)Toが加算される。
ステップS57においては、エンジン回転数NeがNe
+1に設定される。。
+1に設定される。。
その後、当該処理は、第11図に示されるように、ステ
ップS4以降に進み、通電すべきインジェクタを指定す
るステージカウンタのカウント値Gのセット、該カウン
ト値Gにより指定されたインジェクタへの通電が、前記
ステップS3又はS56において設定された通電時間T
outだけ行われる。
ップS4以降に進み、通電すべきインジェクタを指定す
るステージカウンタのカウント値Gのセット、該カウン
ト値Gにより指定されたインジェクタへの通電が、前記
ステップS3又はS56において設定された通電時間T
outだけ行われる。
次に、第12図の定時間割込制御は、まずステップ52
1で吸気管内負圧pbが、またステップS22でスロッ
トル開度θtbが読み込まれる。
1で吸気管内負圧pbが、またステップS22でスロッ
トル開度θtbが読み込まれる。
ステップ561においては、今回のこの処理で検出され
たスロットル開度θthから、前回のこの処理で検出さ
れたスロットル開度θth+1が減算され、Δθthに
設定される。このΔθthは、スロットル開度θthの
増加率を示すものである。
たスロットル開度θthから、前回のこの処理で検出さ
れたスロットル開度θth+1が減算され、Δθthに
設定される。このΔθthは、スロットル開度θthの
増加率を示すものである。
ステップS62においては、前記増加率Δθthが所定
の増加率Δθtho以上であるか否かが判別され、所定
増加率Δθtho以上である場合には、ステップS63
においてフラグFが1に設定され、その後、ステップ6
24に移行する。増加率Δθthが所定増加率Δθth
o未満である場合には、直接ステップS24に移行する
。
の増加率Δθtho以上であるか否かが判別され、所定
増加率Δθtho以上である場合には、ステップS63
においてフラグFが1に設定され、その後、ステップ6
24に移行する。増加率Δθthが所定増加率Δθth
o未満である場合には、直接ステップS24に移行する
。
ステップS24においては、目標変速比Rが、エンジン
回転数No及び吸気管内負圧pbを変数とするマツプよ
り検索される。
回転数No及び吸気管内負圧pbを変数とするマツプよ
り検索される。
ステップS64においては、フラグFが1であるか否か
が判別され、1である場合には、ステップS65におい
て目標変速比Rに所定値(固定値)Roが加算され、そ
の後、当該処理はステップ566に移行する。フラグF
がOである場合には、当該処理は直接ステップ366に
移行する。
が判別され、1である場合には、ステップS65におい
て目標変速比Rに所定値(固定値)Roが加算され、そ
の後、当該処理はステップ566に移行する。フラグF
がOである場合には、当該処理は直接ステップ366に
移行する。
ステップS66においては、スロットル開度θthがθ
th+Iに設定される。
th+Iに設定される。
その後、当該処理は、第12図に示されるように、ステ
ップS27以降に進み、実変速比θ「のフィードバック
制御が行われる。
ップS27以降に進み、実変速比θ「のフィードバック
制御が行われる。
このようにこの実施例においては、スロットル開度θt
hが急開したとき、又はエンジン回転数Ncが急速に上
昇したときに、インジェクタの通電時間が低速走行時に
おけるそれよりも大きく設定され、かつ無段変速機の変
速比が低速走行時におけるそれよりも大きく設定される
。
hが急開したとき、又はエンジン回転数Ncが急速に上
昇したときに、インジェクタの通電時間が低速走行時に
おけるそれよりも大きく設定され、かつ無段変速機の変
速比が低速走行時におけるそれよりも大きく設定される
。
この結果、エンジン回転1!iNeが急速に上昇したと
き、又はスロットル開度θthが急開したときにおいて
、当該車両の加速性能が向4−する。
き、又はスロットル開度θthが急開したときにおいて
、当該車両の加速性能が向4−する。
なお、第12図のステップS62において、スロットル
開度θthの増加率Δθthが所定増加率Δθtho未
満である場合には、フラグをOに設定することなく直接
ステップS24に移行するものと説明したが、これはス
ロットル開度の増加率Δθthが所定増加率Δθtho
未満となっても、エンジン回転数Ncの増加率ΔNcが
所定増加率ΔNco以上となっている場合があるからで
ある。
開度θthの増加率Δθthが所定増加率Δθtho未
満である場合には、フラグをOに設定することなく直接
ステップS24に移行するものと説明したが、これはス
ロットル開度の増加率Δθthが所定増加率Δθtho
未満となっても、エンジン回転数Ncの増加率ΔNcが
所定増加率ΔNco以上となっている場合があるからで
ある。
つまり、エンジン回転数の増加率ΔNcoが所定増加率
ΔNe以上となっている限りは、フラグが1にセットさ
れたままとなり、この結果、変速比Rに所定値Roの加
算が行われる。
ΔNe以上となっている限りは、フラグが1にセットさ
れたままとなり、この結果、変速比Rに所定値Roの加
算が行われる。
第13図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図であ
る。第13図において、第8.10図と同一の符号は、
同−又は同等部分をあられしている。
る。第13図において、第8.10図と同一の符号は、
同−又は同等部分をあられしている。
第13図において、ΔθthtQ出手段401は、θt
hセンサ207より出力されるスロットル開度θthを
用いて、該スロットル開度θthの増加率Δθthを検
出する。
hセンサ207より出力されるスロットル開度θthを
用いて、該スロットル開度θthの増加率Δθthを検
出する。
この増加率Δθ【hは、Δθtho記憶手段402に記
憶された所定増加率ΔθthoとJl:に比較手段40
3に人力される。
憶された所定増加率ΔθthoとJl:に比較手段40
3に人力される。
前記比較手段403は、スロットル開度θthが前記所
定増加率Δθtho以上である場合に、オアゲート40
7の−h゛の人力部にl5号を出力する。
定増加率Δθtho以上である場合に、オアゲート40
7の−h゛の人力部にl5号を出力する。
ΔNe検出手段404は、Neセンサ204より出力さ
れるエンジン回転数Neを用いて、該エンジン回転数N
eの増加率ΔNeを検出する。
れるエンジン回転数Neを用いて、該エンジン回転数N
eの増加率ΔNeを検出する。
この増加率ΔNeは、ΔNeo記憶乎段405に記憶さ
れた所定増加率ΔNeoと共に比較手段406に入力さ
れる。
れた所定増加率ΔNeoと共に比較手段406に入力さ
れる。
前記比較手段40δは、エンジン回転数Neが前記所定
増加率ΔNco以上である場合に、オアゲ−1−407
の他方の入力部に信号を出力する。
増加率ΔNco以上である場合に、オアゲ−1−407
の他方の入力部に信号を出力する。
切換手段307は、所定値Ro記憶手段408及び加算
手段305の間に配置されている。この切換手段307
は、前記オアゲート407より信号が出力された場合に
、前記所定値Ro記憶手段408及び加算手段305を
1麦続する。これにより、加算手段305は、変速比R
記憶手段3(14より読み出された変速比R1及び所定
値RO記憶手段408内に記憶された所定値ROを加算
し、該加算値をフィードバック制御手段306に出力す
る。
手段305の間に配置されている。この切換手段307
は、前記オアゲート407より信号が出力された場合に
、前記所定値Ro記憶手段408及び加算手段305を
1麦続する。これにより、加算手段305は、変速比R
記憶手段3(14より読み出された変速比R1及び所定
値RO記憶手段408内に記憶された所定値ROを加算
し、該加算値をフィードバック制御手段306に出力す
る。
rF7記比較手段406及び403の出力信号は、燃f
4の加速増量信号として用いられる。すなわち、図示さ
れていないが、前記比較手段406又は403より信号
が出力された場合には、エンジン回転数NO又はスロッ
トル開度θthが急速に大きくなったときにインジェク
タの通電時間Toutに加算されるべき所定時間Toが
記憶された記憶手段より、該所定時間TOが読み出され
、そして通電時間T outに前記所定時間Toが加算
される。
4の加速増量信号として用いられる。すなわち、図示さ
れていないが、前記比較手段406又は403より信号
が出力された場合には、エンジン回転数NO又はスロッ
トル開度θthが急速に大きくなったときにインジェク
タの通電時間Toutに加算されるべき所定時間Toが
記憶された記憶手段より、該所定時間TOが読み出され
、そして通電時間T outに前記所定時間Toが加算
される。
この結果、インジェクタより噴出される燃#1が増量さ
れる。つまり、この実施例では、燃料が加速増量される
ときに、[1標回転数の修正が行われる。
れる。つまり、この実施例では、燃料が加速増量される
ときに、[1標回転数の修正が行われる。
この実施例においては、エンジン回転数Ncが急速に上
昇したとき、又はスロットル開度θthが急開したとき
に、変速比R記憶手段304より読み出された目標変速
比Rに所定1it(Roが加算されるものして説明した
が、エンジン回転数Neが急速に」−Hしたときのみ、
又はスロットル開度θthが急開したときのみに、変速
比Rに所定値Roを加算するようにしても良いことは当
然である。
昇したとき、又はスロットル開度θthが急開したとき
に、変速比R記憶手段304より読み出された目標変速
比Rに所定1it(Roが加算されるものして説明した
が、エンジン回転数Neが急速に」−Hしたときのみ、
又はスロットル開度θthが急開したときのみに、変速
比Rに所定値Roを加算するようにしても良いことは当
然である。
さらにまた、エンジン負荷(例えばスロットル開度θt
h)によって決定されるl:1標工ンジン回転数Rne
と、実際のエンジン回転数Noとが一致するように無段
変速機を制御し、エンジン回転数Ncが急上昇したとき
、及び/あるいはスロットル開度θthが急開したとき
に、前記目標エンジン回転数Rncに所定値Roneを
加算しても同様の効果が得られる。
h)によって決定されるl:1標工ンジン回転数Rne
と、実際のエンジン回転数Noとが一致するように無段
変速機を制御し、エンジン回転数Ncが急上昇したとき
、及び/あるいはスロットル開度θthが急開したとき
に、前記目標エンジン回転数Rncに所定値Roneを
加算しても同様の効果が得られる。
また、変速比Rに加算される所定値Roは固定値である
ものとしたが、Δθtハ又はΔNQに応じた値であって
も良い。
ものとしたが、Δθtハ又はΔNQに応じた値であって
も良い。
第14.15図は本発明の第3の実施例の動作を示すフ
ローチャートであり、第14図にはNe割込制御が、ま
た第15図には定時間割込IQ御が示されている。また
、第14.15図において、それぞれ第6,11及び7
,12図と同一の符号は、同−又は同等部分をあられし
ている。
ローチャートであり、第14図にはNe割込制御が、ま
た第15図には定時間割込IQ御が示されている。また
、第14.15図において、それぞれ第6,11及び7
,12図と同一の符号は、同−又は同等部分をあられし
ている。
この第3の実施例は、第5図に関して前述したように、
当該車両に走行モードを指定する複数の走行モード切換
スイッチ208を装備した車両に適用され、該スイッチ
208のオン/オフ状態に応じて変速比の制御を変更す
るものである。以下の説明においては、当該車両には、
“スポーツ走行スイッチSWI” “標準走行スイ
ッチSW2”及び“省燃費走行スイッチSW3″の3種
の走行モード指定スイッチが装帰されているものとする
。
当該車両に走行モードを指定する複数の走行モード切換
スイッチ208を装備した車両に適用され、該スイッチ
208のオン/オフ状態に応じて変速比の制御を変更す
るものである。以下の説明においては、当該車両には、
“スポーツ走行スイッチSWI” “標準走行スイ
ッチSW2”及び“省燃費走行スイッチSW3″の3種
の走行モード指定スイッチが装帰されているものとする
。
またこれら3種のスイッチは、常にいずれか一つだけが
オンとなるように構成されている。
オンとなるように構成されている。
まず、第14図のNo割込1.制御は、まずステップS
lで、車両のクランク軸に等間隔に設けられた複数の爪
の間隔の検出線間Tが読み込まれ、ステップS2におい
て、前記時間Tの逆数がエンジン回転数Neに設定され
る。
lで、車両のクランク軸に等間隔に設けられた複数の爪
の間隔の検出線間Tが読み込まれ、ステップS2におい
て、前記時間Tの逆数がエンジン回転数Neに設定され
る。
ステップS71においては、“スポーツ走行スイッチS
WI°がオンであるか否か、すなわち第5図の走行モー
ド切換スイッチ208がマイクロコンピュータ201の
端子swlにバッテリ電圧V batを印加しているか
否かが判定される。オンであれば、ステップS73にお
いて、インジェクタ(第1インジエクタ231〜第4イ
ンジエクタ234のいずれか)の通電時間T outが
、エンジン回転数Nc及びスロットル開度θthを変数
とする第1通電時間マツプ(例えば関数fl(Nc。
WI°がオンであるか否か、すなわち第5図の走行モー
ド切換スイッチ208がマイクロコンピュータ201の
端子swlにバッテリ電圧V batを印加しているか
否かが判定される。オンであれば、ステップS73にお
いて、インジェクタ(第1インジエクタ231〜第4イ
ンジエクタ234のいずれか)の通電時間T outが
、エンジン回転数Nc及びスロットル開度θthを変数
とする第1通電時間マツプ(例えば関数fl(Nc。
θth)で定義されるマツプ)より検索される。
゛スポーツ走行スイッチSWI″がオンでなければ、ス
テップS72において、″標準走行スイッチSW2°が
オンであるか否かが判定される。
テップS72において、″標準走行スイッチSW2°が
オンであるか否かが判定される。
オンであれば、ステップS74において、インジェクタ
の通電時間T outが、エンジン回転数Ne及びスロ
ットル開度θtl+を変数とする第2通電時間マツプ(
例えば関数f2(Ne、 θth)で定義されるマツ
プ)より検索される。
の通電時間T outが、エンジン回転数Ne及びスロ
ットル開度θtl+を変数とする第2通電時間マツプ(
例えば関数f2(Ne、 θth)で定義されるマツ
プ)より検索される。
“標準走行スイッチSW2”がオンでなければ、すなわ
ち“省燃費走行スイッチSW3″がオンである場合には
、ステップS75において、インジェクタの通電時間T
outが、エンジン回転数Ne及びスロットル開度θ
thを変数とする第3通電時間マツプ(例えば関数f3
(Ne、 θth)で定義されるマツプ)より検索さ
れる。
ち“省燃費走行スイッチSW3″がオンである場合には
、ステップS75において、インジェクタの通電時間T
outが、エンジン回転数Ne及びスロットル開度θ
thを変数とする第3通電時間マツプ(例えば関数f3
(Ne、 θth)で定義されるマツプ)より検索さ
れる。
ここで、前述した第1通電時間マツプに記憶された通電
時間Toutは第2通電時間マツプに記憶されたそれよ
りも長く、また第2通電時間マツプに記憶された通電時
間T outは第3通電時間マツプに記憶されたそれよ
りも長く設定されている。
時間Toutは第2通電時間マツプに記憶されたそれよ
りも長く、また第2通電時間マツプに記憶された通電時
間T outは第3通電時間マツプに記憶されたそれよ
りも長く設定されている。
したがって、“スポーツ走行スイッチSWI″をオンに
設定しておけば、加速性能が向上され、また“省燃費走
行スイッチSW3”をオンに設定しておけば、省燃費走
行が可能となる。
設定しておけば、加速性能が向上され、また“省燃費走
行スイッチSW3”をオンに設定しておけば、省燃費走
行が可能となる。
前記第1〜第3通電時間マツプが、エンジン回転数Ne
のみの関数であるとした場合の、該マツプの一例を第1
6図に示す。
のみの関数であるとした場合の、該マツプの一例を第1
6図に示す。
ステップS?3〜S75のいずれかの処理が終わったら
、その後は、第14図のステップS4以降の処理に進み
、所定のインジェクタに通電が行われる。
、その後は、第14図のステップS4以降の処理に進み
、所定のインジェクタに通電が行われる。
次に、第15図の定時間割込制御は、まずステツブS2
1で吸気管内負圧pbが、またステップS゛22でスロ
ットル開度θthが読み込まれる。
1で吸気管内負圧pbが、またステップS゛22でスロ
ットル開度θthが読み込まれる。
ステップS81においては、今回のこの処理で検出され
たスロットル開度θthから、前回のこの処理で検出さ
れたスロットル開度θth+1が減算され、Δθthに
設定される。
たスロットル開度θthから、前回のこの処理で検出さ
れたスロットル開度θth+1が減算され、Δθthに
設定される。
ステップS24においては、目標変速比Rが、エンジン
回転数Nc及び吸気管内負圧pbを変数とするマツプよ
り検索される。
回転数Nc及び吸気管内負圧pbを変数とするマツプよ
り検索される。
ステップS82においては、“スポーツ走行スイッチS
WI″がオンであるか否かが判定される。
WI″がオンであるか否かが判定される。
オンであれば、ステップS84において、後述するステ
ップS87において変速比Rに加算されるべき所定値r
1が、スロットル開度θthの増加率Δθthを変数と
する第1変速比テーブル(例えば関数gl(Δθth)
で定義されるテーブル)より読み出される。
ップS87において変速比Rに加算されるべき所定値r
1が、スロットル開度θthの増加率Δθthを変数と
する第1変速比テーブル(例えば関数gl(Δθth)
で定義されるテーブル)より読み出される。
“スポーツ走行スイッチSWI″がオンでなければ、ス
テップS83において、“標準走行スイッチSW2″が
オンであるか否かがf11定される。
テップS83において、“標準走行スイッチSW2″が
オンであるか否かがf11定される。
オンであれば、ステップS85において、所定値r1が
スロットル開度θthの増加率Δθthを変数とする第
2変速比テーブル(例えば関数g2(Δθth)で定義
されるテーブル)より読み出される。
スロットル開度θthの増加率Δθthを変数とする第
2変速比テーブル(例えば関数g2(Δθth)で定義
されるテーブル)より読み出される。
“11走行スイッチSW2“がオンでなければ、すなわ
ち″省燃費走行スイッチSW3“がオンである場合には
、ステップS86において、所定値rlがスロットル開
度θthの増加率Δθthを変数とする第3変速比テー
ブル(例えば関数g3(Δθt1])で定義されるテー
ブル)より読み出される。
ち″省燃費走行スイッチSW3“がオンである場合には
、ステップS86において、所定値rlがスロットル開
度θthの増加率Δθthを変数とする第3変速比テー
ブル(例えば関数g3(Δθt1])で定義されるテー
ブル)より読み出される。
ここで、前述した第1変速比テーブルに記憶された「l
は第2変速比テーブルに記憶されたそれよりも大きく、
また第2変速比テーブルに記憶された「lは第3変速比
テーブルに記憶されたそれよりも大きく設定されている
。前記第1〜第3変速比テーブルの一例を、第17図に
示す。
は第2変速比テーブルに記憶されたそれよりも大きく、
また第2変速比テーブルに記憶された「lは第3変速比
テーブルに記憶されたそれよりも大きく設定されている
。前記第1〜第3変速比テーブルの一例を、第17図に
示す。
ステツプS84〜S86のいずれかの処理が終わったら
、ステップS87において、性速比Rに前記所定値rl
が加算される。
、ステップS87において、性速比Rに前記所定値rl
が加算される。
ステップ388においては、スロットル開度θthがθ
th+1に設定される。
th+1に設定される。
その後はステップS27以降の処理に進み、無段変速機
の実変速比θrが1」標変速比Rとなるように、該無段
変速比かフィードバック制御される。
の実変速比θrが1」標変速比Rとなるように、該無段
変速比かフィードバック制御される。
このように、この実施例においては、″スポーツ走行ス
イッチSWI’をオンに設定しておけば、加速性能が向
−1,され、また”省燃費走行スイッチSW3°をオン
に設定しておけば、省燃費走行が可能となる。
イッチSWI’をオンに設定しておけば、加速性能が向
−1,され、また”省燃費走行スイッチSW3°をオン
に設定しておけば、省燃費走行が可能となる。
第18図は本発明の第3の実施例の機能ブロック図であ
る。第18図において、第8.10゜13図と同一の符
号は、同−又は同等部分をあられしている。
る。第18図において、第8.10゜13図と同一の符
号は、同−又は同等部分をあられしている。
第18図において、スポーツ走行スイッチSW1、標準
走行スイッチSW2及び省燃費走行スイッチSW3より
成る走行モード切換スイッチ208は、それぞれ第1〜
第3変速比テーブル504〜506に接続されている。
走行スイッチSW2及び省燃費走行スイッチSW3より
成る走行モード切換スイッチ208は、それぞれ第1〜
第3変速比テーブル504〜506に接続されている。
前記第1〜第3☆速比テーブル504〜50δには、第
17図に示されたように、スロットル開1e増加率Δθ
thに対する、変速比Rに加算すべき数値r1か記憶さ
れている。
17図に示されたように、スロットル開1e増加率Δθ
thに対する、変速比Rに加算すべき数値r1か記憶さ
れている。
前記各スイッチSWI〜SW3のいずれかが選択(すな
わちオン)されると、Δθtb検出手段401で検出さ
れたスロットル開度θtl+の増加率Δθthに対応す
るrIが、前記選択されたスイッチに対応するテーブル
504〜506より読み出される。
わちオン)されると、Δθtb検出手段401で検出さ
れたスロットル開度θtl+の増加率Δθthに対応す
るrIが、前記選択されたスイッチに対応するテーブル
504〜506より読み出される。
このrlは、加算手段305に入力され、変速比R記憶
手段304より読み出された変速比Rに加算される。
手段304より読み出された変速比Rに加算される。
この実施例においては、走行モード切換スイッチ208
は、3種類の走jテモートを指定するしのとして説明し
たが、2種類、又は4種類以上の走行モードを指定する
ものであっても良いことは当然である。
は、3種類の走jテモートを指定するしのとして説明し
たが、2種類、又は4種類以上の走行モードを指定する
ものであっても良いことは当然である。
第1図は本発明の基本的構成の一例を示す機能ブロック
図である。第1図において、第8,1013及び18図
と同一の符号は同−又は同等部分をあられしている。
図である。第1図において、第8,1013及び18図
と同一の符号は同−又は同等部分をあられしている。
第1図において、エンジン出力子?IF1手段601は
、当該車両のエンジン出力状態を’I’ 、4F1する
手段であり、前記各実施例について考えれば、エンジン
出力の低下を予測するPaセンサ205、加速走行を予
測するΔθtb検出手段401若しくはNe検出手段4
04、又は当該車両の走行状態を設定する走行モード指
定スイッチ501〜503に対応するものである。
、当該車両のエンジン出力状態を’I’ 、4F1する
手段であり、前記各実施例について考えれば、エンジン
出力の低下を予測するPaセンサ205、加速走行を予
測するΔθtb検出手段401若しくはNe検出手段4
04、又は当該車両の走行状態を設定する走行モード指
定スイッチ501〜503に対応するものである。
前記エンジン出力子fal1手段601によりエンジン
出力状態が予allされると、該状態に応じて、変速比
加算量記憶手段602より所定の変速比加算量が読み出
され、加算手段305に入力される。
出力状態が予allされると、該状態に応じて、変速比
加算量記憶手段602より所定の変速比加算量が読み出
され、加算手段305に入力される。
この変速比加算量記憶手段602より読み出される変速
比加算量は固定値であっても、またエンジンの出力状態
に応じて決定される鎖であっても良い。
比加算量は固定値であっても、またエンジンの出力状態
に応じて決定される鎖であっても良い。
さて、前述の各実施例より明らかなように、変速比Rに
所定値を加算するのは、当該エンジンの出力を増大させ
る必然性がある場合である。したがって、このような場
合に、変速比Rに加算すべき所定値を算出した後、該所
定値に対応する量だけ、インジェクタへの通電時間を修
正するようにしても良い。この場合には、インジェクタ
への通電時間の修正を、当該車両の各種パラメータを用
いて行わなくても良いので、車両制御用の演算装置の負
荷が軽減される。
所定値を加算するのは、当該エンジンの出力を増大させ
る必然性がある場合である。したがって、このような場
合に、変速比Rに加算すべき所定値を算出した後、該所
定値に対応する量だけ、インジェクタへの通電時間を修
正するようにしても良い。この場合には、インジェクタ
への通電時間の修正を、当該車両の各種パラメータを用
いて行わなくても良いので、車両制御用の演算装置の負
荷が軽減される。
また、前述の各実施例においては、エンジン回転数Ne
、吸気管内負圧Pb、あるいはスロットル開度θth等
に応じて読み出された目標変速比Rに、予測された走行
状態に応じた補正量を加算することにより、実際に無段
変速機のフィードバック制御に用いられる目標変速比が
求められるものと説明したが、例えば目標変速比Rに、
予allされた走行状態に応じて設定された補正値を積
算するようにしても良いことは当然である。
、吸気管内負圧Pb、あるいはスロットル開度θth等
に応じて読み出された目標変速比Rに、予測された走行
状態に応じた補正量を加算することにより、実際に無段
変速機のフィードバック制御に用いられる目標変速比が
求められるものと説明したが、例えば目標変速比Rに、
予allされた走行状態に応じて設定された補正値を積
算するようにしても良いことは当然である。
さらに、エンジン負荷(例えばスロットル開度θt11
)により決定される目標エンジン回転数Rneと実エン
ジン回転数Neとが一致するように、当該無段変速機を
フィードバック制御し、前記目標エンジン回転数Rnc
に予測された走行状態に応じたhnn遣口加算又は積算
するようにしても良い。
)により決定される目標エンジン回転数Rneと実エン
ジン回転数Neとが一致するように、当該無段変速機を
フィードバック制御し、前記目標エンジン回転数Rnc
に予測された走行状態に応じたhnn遣口加算又は積算
するようにしても良い。
さらに、補正値を加算、積算する代わりに、エンジン回
転数Ne、吸気管内負圧P!〕、あるいはスロットル開
度θth等のパラメータに加えて、予測された走行状態
をパラメータとした目標変速比Rの検索マツプを予め作
成しておき、該マツプより直接、実際のフィードパ・ン
ク制御に用いられる目標変速比を求めるようにしても良
い。
転数Ne、吸気管内負圧P!〕、あるいはスロットル開
度θth等のパラメータに加えて、予測された走行状態
をパラメータとした目標変速比Rの検索マツプを予め作
成しておき、該マツプより直接、実際のフィードパ・ン
ク制御に用いられる目標変速比を求めるようにしても良
い。
さらにまた、前述の説明においては、本発明は、定容量
型の斜板式油圧ポンプ、及び可変容量型の斜板式油圧モ
ータにより構成される無段変速機に適用されるものとし
たが、本発明は特にこれのみに限定されることはなく、
油圧によってその溝幅が調整される2つのプーリーと、
該プーリーに巻回される無端ベルトとより構成される無
段変速機、あるいは特開昭62−273189号公報に
記載されるようなトロイダル型無段変速機等に適用され
ても良いことは当然である。
型の斜板式油圧ポンプ、及び可変容量型の斜板式油圧モ
ータにより構成される無段変速機に適用されるものとし
たが、本発明は特にこれのみに限定されることはなく、
油圧によってその溝幅が調整される2つのプーリーと、
該プーリーに巻回される無端ベルトとより構成される無
段変速機、あるいは特開昭62−273189号公報に
記載されるようなトロイダル型無段変速機等に適用され
ても良いことは当然である。
なお、溝幅が調整される2つのプーリーと、該プーリー
に巻回される無端ベルトとより構成される無段変速機に
おいては、スプール弁を動かして前記各プーリーに接続
される油路内の油圧力を調整し、これにより該各プーリ
ーの溝幅21整を行うものであり、該スプール弁の位置
を検出しても、実変速比を正確に求めることができない
。したがって、この場合には、駆動プーリーの回転数と
従動プーリーの回転数を実all L、それらの比を実
変速比とするのが良い。
に巻回される無端ベルトとより構成される無段変速機に
おいては、スプール弁を動かして前記各プーリーに接続
される油路内の油圧力を調整し、これにより該各プーリ
ーの溝幅21整を行うものであり、該スプール弁の位置
を検出しても、実変速比を正確に求めることができない
。したがって、この場合には、駆動プーリーの回転数と
従動プーリーの回転数を実all L、それらの比を実
変速比とするのが良い。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次の
ような効果が達成される。
ような効果が達成される。
(1)実際の車両の走行状態を検出する前に、予測され
た走行状態に基づいて無段変速機を制御するので、運転
者の意思に基づいて、当該車両の制御を即座に応答させ
ることができる。つまり、無段変速機の変速比$IIg
lに応答遅れが生じなくなり、当該車両が運転者の意図
する走行状態になるまでに時間がかからない。
た走行状態に基づいて無段変速機を制御するので、運転
者の意思に基づいて、当該車両の制御を即座に応答させ
ることができる。つまり、無段変速機の変速比$IIg
lに応答遅れが生じなくなり、当該車両が運転者の意図
する走行状態になるまでに時間がかからない。
この結果、当該車両の運転性能が向上する。
(2)走行状態の予測を、当該エンジンの出力が必然的
に低下する状態を検出することにより行うようにもした
ので、当該エンジンの出力低下に伴う走行性能の低下を
防止することができる。
に低下する状態を検出することにより行うようにもした
ので、当該エンジンの出力低下に伴う走行性能の低下を
防止することができる。
(3)エンジンの出力か必然的に低下する状態を、大気
圧を検出することにより行うようにもしたので、該エン
ジン出力低−ド予想を簡単に行うことかでさ、またこの
ために新たなセンサ等を必要としない。
圧を検出することにより行うようにもしたので、該エン
ジン出力低−ド予想を簡単に行うことかでさ、またこの
ために新たなセンサ等を必要としない。
この結果、当該車両のfM成も簡略化される。
(4)また走行状態のr訓を、燃料の加速増ごを検出す
ることにより行うようにもしたので、当該車両の加速を
さらに良好に行うことができる。
ることにより行うようにもしたので、当該車両の加速を
さらに良好に行うことができる。
(5)この燃亨1の加速増ご検出を、スロットル開度の
増加率、及びエンジン回転数増加率の少なくとも一方を
用いて行うようにしたので、燃料の加速増量検出を簡単
に行うことができ、またこのために新たなセンサ等を必
要としない。
増加率、及びエンジン回転数増加率の少なくとも一方を
用いて行うようにしたので、燃料の加速増量検出を簡単
に行うことができ、またこのために新たなセンサ等を必
要としない。
この結果、当該車両の構成も簡略化される。
(6)さらに、走行モード設定スイッチの状態に応じて
走行状態の予測を行うようにしたので、当該車両の走行
を、運転者の意想に基づいて適確に行うことができる。
走行状態の予測を行うようにしたので、当該車両の走行
を、運転者の意想に基づいて適確に行うことができる。
第1図は本発明の基本的構成の一例を示す機能ブロック
図である。 第2図は本発明が適用される無段変速機の一例の油圧回
路を示すブロック図である。 第3図は本発明が適用される無段変速機の一例が搭載さ
れた自動二輪車の平面図である。 第4図は第3図の側面図である。 第5図は本発明の構成の一例を示すブロック図である。 第6図は本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートのうち、Ne割込制御を示すものである。 第7図は本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートのうち、定時間割込制御を示すものである。 第8図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。 第9図は本発明の第1の実施例の変形例の動作を示すフ
ローチャートのうち、定時間割込制御を示すものである
。 第10図は本発明の第1の実施例の変形例の機能ブロッ
ク図である。 第11図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチ
ャートのうち、Ne割込制御を示すものである。 第12図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチ
ャートのうち、定時間割込制御を示すものである。 第13図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図であ
る。 第14図は本発明の第3の実施例の動作を示すフローチ
ャー1・のうち、Ne割込制御を示すものである。 第15図は本発明の第3の実施例の動作を示すフローチ
ャートのうち、定時間割込制御を示すものである。 第16図は本発明の第3の実施例に適用される第1〜第
3通電JJS間マツプの一例を示すグラフである。 第17図は本発明の第3の実施例に適用される第1〜第
3変速比テーブルの一例を示すグラフである。 第18図は本発明の第3の実施例の機能ブロック図であ
る。 86・・・モータ、128・・・変速比検出センサ、2
01・・・マイクロコンピュータ、204・・・Ncセ
ンサ、205・・・Paセンサ、206・・・pbセン
サ、207・・・θtl+センサ、208・・・走行モ
ード切換スイッチ、301・・・Pao記憶手段、30
2・・・比較手段、303・・・所定値rO記憶手段、
304・・・変速比R記憶手段、305・・・加算手段
、306・・・フィードバック制御手段、307・・・
切換手段、308・・・所定値「記憶手段、401・・
・Δθth検出手段、402・・・Δθtho記憶手段
、403・・・比較手段、404・・・ΔNe検出手段
、405・・・ΔNeo記憶手段、406・・・比較手
段、407・・・オアゲート、408・・・所定値Ro
記憶手段、504〜506・・・第1〜第3変速比テー
ブル、601・・・エンジン出力予静1手段、602・
・・斐速比加算m記憶手段
図である。 第2図は本発明が適用される無段変速機の一例の油圧回
路を示すブロック図である。 第3図は本発明が適用される無段変速機の一例が搭載さ
れた自動二輪車の平面図である。 第4図は第3図の側面図である。 第5図は本発明の構成の一例を示すブロック図である。 第6図は本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートのうち、Ne割込制御を示すものである。 第7図は本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートのうち、定時間割込制御を示すものである。 第8図は本発明の第1の実施例の機能ブロック図である
。 第9図は本発明の第1の実施例の変形例の動作を示すフ
ローチャートのうち、定時間割込制御を示すものである
。 第10図は本発明の第1の実施例の変形例の機能ブロッ
ク図である。 第11図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチ
ャートのうち、Ne割込制御を示すものである。 第12図は本発明の第2の実施例の動作を示すフローチ
ャートのうち、定時間割込制御を示すものである。 第13図は本発明の第2の実施例の機能ブロック図であ
る。 第14図は本発明の第3の実施例の動作を示すフローチ
ャー1・のうち、Ne割込制御を示すものである。 第15図は本発明の第3の実施例の動作を示すフローチ
ャートのうち、定時間割込制御を示すものである。 第16図は本発明の第3の実施例に適用される第1〜第
3通電JJS間マツプの一例を示すグラフである。 第17図は本発明の第3の実施例に適用される第1〜第
3変速比テーブルの一例を示すグラフである。 第18図は本発明の第3の実施例の機能ブロック図であ
る。 86・・・モータ、128・・・変速比検出センサ、2
01・・・マイクロコンピュータ、204・・・Ncセ
ンサ、205・・・Paセンサ、206・・・pbセン
サ、207・・・θtl+センサ、208・・・走行モ
ード切換スイッチ、301・・・Pao記憶手段、30
2・・・比較手段、303・・・所定値rO記憶手段、
304・・・変速比R記憶手段、305・・・加算手段
、306・・・フィードバック制御手段、307・・・
切換手段、308・・・所定値「記憶手段、401・・
・Δθth検出手段、402・・・Δθtho記憶手段
、403・・・比較手段、404・・・ΔNe検出手段
、405・・・ΔNeo記憶手段、406・・・比較手
段、407・・・オアゲート、408・・・所定値Ro
記憶手段、504〜506・・・第1〜第3変速比テー
ブル、601・・・エンジン出力予静1手段、602・
・・斐速比加算m記憶手段
Claims (6)
- (1)エンジン出力を任意の変速比で駆動輪へ伝達する
車両用無段変速機の制御装置であって、エンジンパラメ
ータから、目標変速比及び目標エンジン回転数の一方を
目標値として設定する目標値設定手段と、前記目標値設
定手段により設定された目標値に対応する実車両データ
を検出する実車両データ検出手段と、設定された目標値
及び該目標値に対応する実車両データが一致するように
、無段変速機を制御するフィードバック制御手段と、当
該車両のエンジン出力状態を予測するエンジン出力予測
手段と、予測されたエンジン出力に応じて、前記目標値
を修正する目標値修正手段とを具備したことを特徴とす
る車両用無段変速機の制御装置。 - (2)前記エンジン出力予測手段は、エンジン出力が低
下する状態を予測する出力低下予測手段であることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の車両用無段変
速機の制御装置。 - (3)前記出力低下予測手段は、大気圧検出手段である
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載の車両
用無段変速機の制御装置。 - (4)前記エンジン出力予測手段は、燃料の加速増量を
検出する燃料加速増量検出手段であることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項記載の車両用無段変速機の制
御装置。 - (5)前記燃料加速増量検出手段は、スロットル開度の
増加率Δθthが所定増加率Δθtho以上であるか否
かを検出するスロットル開度増加率判定手段、及びエン
ジン回転数の増加率ΔNeが所定増加率ΔNeo以上で
あるか否かを検出するエンジン回転数増加率判定手段の
少なくとも一方より成ることを特徴とする前記特許請求
の範囲第4項記載の車両用無段変速機の制御装置。 - (6)前記エンジン出力予測手段は、走行モード設定ス
イッチであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項記載の車両用無段変速機の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190161A JPH0238755A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用無段変速機の制御装置 |
| US07/388,021 US5025685A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-31 | Controlling device for non-stage transmission for vehicles |
| US07/670,252 US5282400A (en) | 1988-07-29 | 1991-03-15 | Controlling device for non-stage transmission for vehicle |
| US07/823,311 US5214983A (en) | 1988-07-29 | 1992-01-21 | Controlling device for non-stage transmission for vehicle with fault detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190161A JPH0238755A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用無段変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238755A true JPH0238755A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16253442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190161A Pending JPH0238755A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用無段変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238755A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613971U (ja) * | 1992-03-04 | 1994-02-22 | 積水化成品工業株式会社 | 車輪止め |
| JP2009156444A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の自動変速機制御装置 |
| JP2009180354A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機の変速制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217050A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-07 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御方法 |
| JPS62231837A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPS632745A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御方法 |
| JPS6371437A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190161A patent/JPH0238755A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217050A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-07 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御方法 |
| JPS62231837A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPS632745A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Toyota Motor Corp | 車両用無段変速機の制御方法 |
| JPS6371437A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613971U (ja) * | 1992-03-04 | 1994-02-22 | 積水化成品工業株式会社 | 車輪止め |
| JP2009156444A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-16 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の自動変速機制御装置 |
| JP2009180354A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速機の変速制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5282400A (en) | Controlling device for non-stage transmission for vehicle | |
| JPH02236055A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| US6513610B2 (en) | Shift control system for continuously variable transmission | |
| JP2821531B2 (ja) | 無段変速機付車両の定速走行制御装置 | |
| JPH03129160A (ja) | 自動変速機の変速制御方法 | |
| CA2308071C (en) | Vehicle speed control system | |
| US6388407B1 (en) | Apparatus for controlling a driving motor | |
| JP2003214533A (ja) | Vベルト式無段変速機のスリップ防止装置 | |
| US6560522B2 (en) | Driving force control apparatus | |
| JPH073261B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| US10442436B2 (en) | Vehicle driving device | |
| KR100340256B1 (ko) | 무단변속기의 변속비제어장치 | |
| JPH10166897A (ja) | トルクコンバータ付き自動変速機を備えた車両のクリープ制御装置 | |
| JPS62113956A (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| US5214983A (en) | Controlling device for non-stage transmission for vehicle with fault detection | |
| JP3677168B2 (ja) | 作業用車両 | |
| CA2442427C (en) | Method of controlling automatic transmission | |
| JP3510399B2 (ja) | 無段変速機の変速速度制御装置 | |
| JP3765199B2 (ja) | 車両の減速時駆動力制御装置 | |
| JPH0293166A (ja) | 車両用無段変速機の制御装置 | |
| KR950002124B1 (ko) | 중장비 최적주행 제어방법 | |
| JP3665910B2 (ja) | Cvt制御装置 | |
| JPH0719304A (ja) | 車両用無段変速機のライン圧制御装置 | |
| JP3787244B2 (ja) | 車両の速度制御装置 | |
| JP2850791B2 (ja) | 車両の走行制御機構 |