JPH023875A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH023875A JPH023875A JP63147970A JP14797088A JPH023875A JP H023875 A JPH023875 A JP H023875A JP 63147970 A JP63147970 A JP 63147970A JP 14797088 A JP14797088 A JP 14797088A JP H023875 A JPH023875 A JP H023875A
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- Japan
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- data
- transmission
- area
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- transmission data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル計算機およびディジタル制御装置を
用いたデータ伝送装置に関する。
用いたデータ伝送装置に関する。
(従来の技術)
最近のプラントの制御システムにおいてはオペレータが
ライトペン又はキーボード等を使用して運転操作を行な
うCRTオペレーションの採用とディジタル計算機(以
後、計算機と呼ぶ)および計算機からのデータを受信し
プラントを制御するためのディジタル制御装置(以後、
制御装置と呼ぶ)から構成されている。
ライトペン又はキーボード等を使用して運転操作を行な
うCRTオペレーションの採用とディジタル計算機(以
後、計算機と呼ぶ)および計算機からのデータを受信し
プラントを制御するためのディジタル制御装置(以後、
制御装置と呼ぶ)から構成されている。
第3図は従来の計算機と制御装置間のデータ伝送を示す
図である。
図である。
第3図において計算機1と制御装置2の間はデータ伝送
が行なわれる。計算機1の送信データエリア3は送信デ
ータの項目数分が用意されており、又制御装置2の受信
データエリア4も上記送信データエリア3と同じエリア
が用意されていた。
が行なわれる。計算機1の送信データエリア3は送信デ
ータの項目数分が用意されており、又制御装置2の受信
データエリア4も上記送信データエリア3と同じエリア
が用意されていた。
ここでオペレータ5によってCRT6とキーボード7に
よるCRTオペレーションにより例えばBのデータの値
を変更する場合、計算機1からは変更された新しいデー
タが制御装置2に伝送され、制御装置2の受信データエ
リア4の中のBデータを収納しているレジスタの値が変
更された新しいデータに入れ替わる。
よるCRTオペレーションにより例えばBのデータの値
を変更する場合、計算機1からは変更された新しいデー
タが制御装置2に伝送され、制御装置2の受信データエ
リア4の中のBデータを収納しているレジスタの値が変
更された新しいデータに入れ替わる。
制御装置2の受信データエリア4の各データを収納して
いるレジスタは一度データが入るとそのデータを保持し
、次にデータが来るまではそれまでのデータは更新され
ない。計算機1から制御装置2への伝送容量すなわち送
信データエリア3の容量は伝送に必要なデータの項目数
に比例していた。
いるレジスタは一度データが入るとそのデータを保持し
、次にデータが来るまではそれまでのデータは更新され
ない。計算機1から制御装置2への伝送容量すなわち送
信データエリア3の容量は伝送に必要なデータの項目数
に比例していた。
(発明が解決しようとする課題)
プラントの大規模化に伴い制御システムもCRTオペレ
ーションの全面採用及び分散制御が行なわれると第4図
に示すように一台の計算機1に対して複数台の制御装置
2がデータ伝送により接続されることになる。
ーションの全面採用及び分散制御が行なわれると第4図
に示すように一台の計算機1に対して複数台の制御装置
2がデータ伝送により接続されることになる。
このように制御装置2の台数が多くなり、計算機1から
制御装置2に伝送する伝送データの数が多くなると従来
の計算機1の送信データエリア3の領域を非常に大きく
しなければいけない。しかし送信データエリア3には制
限があることから伝送容量を大きく出来ないという不具
合が生じ、大規模な制御システムが構築出来ない。
制御装置2に伝送する伝送データの数が多くなると従来
の計算機1の送信データエリア3の領域を非常に大きく
しなければいけない。しかし送信データエリア3には制
限があることから伝送容量を大きく出来ないという不具
合が生じ、大規模な制御システムが構築出来ない。
又、たとえ構築できたとしても計算機1の送信データエ
リアを大きくすることは計算機1にとって大きな負担に
なり性能にも悪影響を及ぼす。
リアを大きくすることは計算機1にとって大きな負担に
なり性能にも悪影響を及ぼす。
本発明の目的は送信および受信データエリアを大きくす
ることなくデータ伝送の項目数の増加に対応可能なデー
タ伝送装置を提供することにある。
ることなくデータ伝送の項目数の増加に対応可能なデー
タ伝送装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
CRTオペレーションにおいては通常オペレータがキー
ボード又はライトペン等の操作によりあるデータを変更
する。この場合データの変更は1回の操作により1つの
データを変更することとなる。一方、計算機から各制御
装置に伝送される伝送時間はオペレータの操作に比べて
非常に早いためCRTオペレーションによる操作につい
てはオペレータが操作するたびに1つづつのデータが制
御装置に伝送される。変更データを1つづつ伝送すると
変更データをまとめて伝送する場合に比べて時間遅れが
生じてもこれは人間がCRTオペレーションによりデー
タを1つづつ入力するのであるからその時間遅れは問題
にならない。
ボード又はライトペン等の操作によりあるデータを変更
する。この場合データの変更は1回の操作により1つの
データを変更することとなる。一方、計算機から各制御
装置に伝送される伝送時間はオペレータの操作に比べて
非常に早いためCRTオペレーションによる操作につい
てはオペレータが操作するたびに1つづつのデータが制
御装置に伝送される。変更データを1つづつ伝送すると
変更データをまとめて伝送する場合に比べて時間遅れが
生じてもこれは人間がCRTオペレーションによりデー
タを1つづつ入力するのであるからその時間遅れは問題
にならない。
ここで第2図に示すようにあらかじめ伝送データの各項
目に対応させて番号を割付けておき制御装置側でもその
番号順に各伝送データを収納するレジスタ群を用意して
おく。
目に対応させて番号を割付けておき制御装置側でもその
番号順に各伝送データを収納するレジスタ群を用意して
おく。
オペレータがあるデータをCRTオペレーションにより
変更した場合、計算機からはオペレータが変更したデー
タとその伝送データの項目に対応させて決めている番号
の2つのデータのみを制御装置に送信する。次に制御装
置では計算機から送られてきた上v!、2つのデータを
受信した後そのデータに付けられている番号を読みとり
制御装置内に用意しである伝送データ収納レジスタの内
上記番号に該当するレジスタに上記オペレータにより変
更された新しい受信データを収納する。
変更した場合、計算機からはオペレータが変更したデー
タとその伝送データの項目に対応させて決めている番号
の2つのデータのみを制御装置に送信する。次に制御装
置では計算機から送られてきた上v!、2つのデータを
受信した後そのデータに付けられている番号を読みとり
制御装置内に用意しである伝送データ収納レジスタの内
上記番号に該当するレジスタに上記オペレータにより変
更された新しい受信データを収納する。
(作用)
計算機から制御装置に伝送する送信データはオペレータ
によって変更されたデータとそのデータがあらかじめ決
めている伝送データ項目の何番に相当するかを示す番号
のみで良いため伝送データの項目数が多くなっても、デ
ータの項目に対応した番号が大きくなるだけであり送信
及び受信のためのデータエリアは増加しないのみならず
、逆に従来よりも少なくすることが可能である。
によって変更されたデータとそのデータがあらかじめ決
めている伝送データ項目の何番に相当するかを示す番号
のみで良いため伝送データの項目数が多くなっても、デ
ータの項目に対応した番号が大きくなるだけであり送信
及び受信のためのデータエリアは増加しないのみならず
、逆に従来よりも少なくすることが可能である。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において計算機1の内部には送信データエリア3
と各伝送データ項目に対してあらかじめ決めである番号
を登録している伝送データ項目番号プログラム8がある
。制御装置2の内部には受信データエリア4と計算機1
からの受信データを所定のレジスタに収納させるための
データ転送プロゲラts 9およびあらかじめ決められ
た各伝送データ項目の順番に従ってならべている伝送デ
ータ収納レジスタ群lOがある。第2図はあらかじめ決
めている伝送データ項目とそれに対応する番号を示す表
である。第2図は伝送データ項目数はAがらNまであり
、それに1対1で対応して番号が1から14まで割付け
であることを示している。
と各伝送データ項目に対してあらかじめ決めである番号
を登録している伝送データ項目番号プログラム8がある
。制御装置2の内部には受信データエリア4と計算機1
からの受信データを所定のレジスタに収納させるための
データ転送プロゲラts 9およびあらかじめ決められ
た各伝送データ項目の順番に従ってならべている伝送デ
ータ収納レジスタ群lOがある。第2図はあらかじめ決
めている伝送データ項目とそれに対応する番号を示す表
である。第2図は伝送データ項目数はAがらNまであり
、それに1対1で対応して番号が1から14まで割付け
であることを示している。
ここでオペレータ5が伝送データ項目の中のBのデータ
項目のデータを変更する場合について説明する。まずオ
ペレータ5はCRT6又はキーボ−ドアによりBのデー
タを変更する。
項目のデータを変更する場合について説明する。まずオ
ペレータ5はCRT6又はキーボ−ドアによりBのデー
タを変更する。
変更されたデータは計算機1の中にある伝送データ項目
プログラム8によって第2図に示すようにあらかじめ伝
送データ項目Bは2番に対応させているため上記変更さ
れたBのデータと2番目を意味する数値「2」を送信デ
ータエリア3に送られる。
プログラム8によって第2図に示すようにあらかじめ伝
送データ項目Bは2番に対応させているため上記変更さ
れたBのデータと2番目を意味する数値「2」を送信デ
ータエリア3に送られる。
計算機1の送信データエリア3からは上記Bのデータと
数値2のみが制御装置2に伝送される。
数値2のみが制御装置2に伝送される。
制御装置2の受信データエリア4も上記送信データエリ
ア3と同じサイズのエリアで良くBのデータと数値2を
受信する。受信データエリア4に受信されたデータはデ
ータ転送プログラムにより数値2を読みとりBのデータ
を伝送データ収納レジスタ群10の中の2番目のレジス
タに転送する。
ア3と同じサイズのエリアで良くBのデータと数値2を
受信する。受信データエリア4に受信されたデータはデ
ータ転送プログラムにより数値2を読みとりBのデータ
を伝送データ収納レジスタ群10の中の2番目のレジス
タに転送する。
上記実施例の他にも伝送データ項目に対応させるのは番
号の数値以外にたとえばA、B、C等の記号を用いても
かまわない。
号の数値以外にたとえばA、B、C等の記号を用いても
かまわない。
又、伝送データとそのデータに対応させた番号の数値の
合計のデータが16ビツト内であれば計算機から制御装
置に伝送するデータは1ワードのみとなりさらに伝送量
を減少させることも出来る。
合計のデータが16ビツト内であれば計算機から制御装
置に伝送するデータは1ワードのみとなりさらに伝送量
を減少させることも出来る。
以上説明したように本発明によれば計算機1から制御装
置2に伝送する伝送容量は伝送データ項目の数には左右
されずに伝送データ項目数の多い制御システムに充分適
用可能となる。
置2に伝送する伝送容量は伝送データ項目の数には左右
されずに伝送データ項目数の多い制御システムに充分適
用可能となる。
又伝送データ項口数が多くなると本発明によらない場合
は計算機1から制御装置2に送信する送信エリアは伝送
データの項目数分必要なのに対し本発明による変更デー
タとその伝送データ項目番号のみで良いことから送信伝
送量を極端に少なくすることが出来るので計算機1の負
担を軽減せしめ計算機1の性能向上の効果も生じろ。
は計算機1から制御装置2に送信する送信エリアは伝送
データの項目数分必要なのに対し本発明による変更デー
タとその伝送データ項目番号のみで良いことから送信伝
送量を極端に少なくすることが出来るので計算機1の負
担を軽減せしめ計算機1の性能向上の効果も生じろ。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は伝送デー
タ項目とそれに対応する番号を示す図、第3図は従来の
計算機と制御装置間のデータ伝送を示す図、第4図は1
台の計算機と複数の制御装置の接続を示す図である。 1・・・計算機 3・・・送信データエリア 5・・・オペレータ 7・・・キーボード 2・・・制御装置 4・・・受信データエリア 6・・・CRT 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図
タ項目とそれに対応する番号を示す図、第3図は従来の
計算機と制御装置間のデータ伝送を示す図、第4図は1
台の計算機と複数の制御装置の接続を示す図である。 1・・・計算機 3・・・送信データエリア 5・・・オペレータ 7・・・キーボード 2・・・制御装置 4・・・受信データエリア 6・・・CRT 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第 図
Claims (1)
- 送信データとその送信データに対応しあらかじめ決めら
れた数値又は記号を同時に送信する送信装置と、この送
信装置からの伝送信号を受信し上記送信データと同時に
受信した上記数値又は記号に従ってあらかじめ決められ
た伝送データ収納エリアに上記送信データを転送する受
信装置とからなるデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147970A JPH0766395B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147970A JPH0766395B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023875A true JPH023875A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0766395B2 JPH0766395B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15442219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147970A Expired - Lifetime JPH0766395B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766395B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6429481B1 (en) | 1997-11-14 | 2002-08-06 | Fairchild Semiconductor Corporation | Field effect transistor and method of its manufacture |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995644A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 計測デ−タの高速処理装置 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63147970A patent/JPH0766395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995644A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 計測デ−タの高速処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766395B2 (ja) | 1995-07-19 |
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