JPH0238772A - 排気弁装置 - Google Patents
排気弁装置Info
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- JPH0238772A JPH0238772A JP18923288A JP18923288A JPH0238772A JP H0238772 A JPH0238772 A JP H0238772A JP 18923288 A JP18923288 A JP 18923288A JP 18923288 A JP18923288 A JP 18923288A JP H0238772 A JPH0238772 A JP H0238772A
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- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、血圧計等に使用されて定速排気を行う排気
弁装置に関するものである。
弁装置に関するものである。
血圧計では、腕に巻く袋状の腕帯から定速排気して加圧
力を徐々に濾しることが必要である。このような目的に
用いる排気弁装置として、従来実公昭59−27582
号公報に示すものがある。
力を徐々に濾しることが必要である。このような目的に
用いる排気弁装置として、従来実公昭59−27582
号公報に示すものがある。
この排気弁装置は、弾性材料からなる有底筒状の弁体に
スリットを設け、弁体内にテーバ棒状の調節体を挿入す
ることにより、弁体を内部から押し広げ、スリットの開
口面積を変えるものである。
スリットを設け、弁体内にテーバ棒状の調節体を挿入す
ることにより、弁体を内部から押し広げ、スリットの開
口面積を変えるものである。
このようにスリットの開口面積を変えることにより、排
気速度を調節できる。前記調節体は基端に設けたねし部
により進退調整する。
気速度を調節できる。前記調節体は基端に設けたねし部
により進退調整する。
前記調節体は、情度等の面から金属材料で製作すること
が望ましい。しかし、テーパ棒を有するねし体からなる
調節体を金属製のものとするには複雑な加工を必要とし
、製作コストが高くなる。
が望ましい。しかし、テーパ棒を有するねし体からなる
調節体を金属製のものとするには複雑な加工を必要とし
、製作コストが高くなる。
調節体を樹脂成形品とすれば、製造が簡単で低コストと
なる。しかし、樹脂成形品の場合、温度変化により寸法
が大きく変化する。そのため、腕帯の加圧力の調整特性
が温度によって変化し、非常に微妙な調節が必要な血圧
計測においては、正確な計測が行えないという問題点が
ある。
なる。しかし、樹脂成形品の場合、温度変化により寸法
が大きく変化する。そのため、腕帯の加圧力の調整特性
が温度によって変化し、非常に微妙な調節が必要な血圧
計測においては、正確な計測が行えないという問題点が
ある。
また、調節体が樹脂成形品であると、経時変化によって
も加圧力の調整特性が変わり易いという問題点がある。
も加圧力の調整特性が変わり易いという問題点がある。
この発明の目的は、温度変化や経時変化に対して安定で
、かつ製造が簡単な排気弁装置を提供することである。
、かつ製造が簡単な排気弁装置を提供することである。
この発明の排気弁装置は、弾性材料からなる有底筒状の
弁体にスリットを設け、弁体内に調節体を挿入して弁体
を押し広げることにより前記スリットの開口面積を調節
する排気弁装置において、弁体の内径を底部に近づくに
従って減少させたものである。
弁体にスリットを設け、弁体内に調節体を挿入して弁体
を押し広げることにより前記スリットの開口面積を調節
する排気弁装置において、弁体の内径を底部に近づくに
従って減少させたものである。
この発明の排気弁装置によると、弁体の内径が底部に近
づくに従って減少するため、弁体に挿入する調節体の挿
入量によって弁体の押し広げ量を調整し、スリットの開
口面積を調整することができる。このため、調節体は直
棒状のもので良く、金属材料で簡単に製造できる。弁体
は例えばシリコンゴム等の温度変化による寸法変化の少
ない材料で成形することが可能である。
づくに従って減少するため、弁体に挿入する調節体の挿
入量によって弁体の押し広げ量を調整し、スリットの開
口面積を調整することができる。このため、調節体は直
棒状のもので良く、金属材料で簡単に製造できる。弁体
は例えばシリコンゴム等の温度変化による寸法変化の少
ない材料で成形することが可能である。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
弁本体1は、有底の段付円筒状に形成し、開口側となる
大径部分の内面に雌ねじ部2を形成しである。弁本体1
の底板部には血圧計の腕帯およびポンプに接続する接続
口3を設けである。弁体4は、シリコンゴム等の弾性材
料により有底筒状に形成し、周面の一部に軸方向に沿う
スリット5を設けである。弁体4の内径および外径は、
底部に近づくに従って減少させである。弁体4は開口の
周縁にフランジ部4aを設け、フランジ部4aを弁本体
lの段部1aとリング状の弁装え6とで挟むことにより
、弁本体lに取付けである。弁装え6は弁本体lの内面
に圧入させである。
大径部分の内面に雌ねじ部2を形成しである。弁本体1
の底板部には血圧計の腕帯およびポンプに接続する接続
口3を設けである。弁体4は、シリコンゴム等の弾性材
料により有底筒状に形成し、周面の一部に軸方向に沿う
スリット5を設けである。弁体4の内径および外径は、
底部に近づくに従って減少させである。弁体4は開口の
周縁にフランジ部4aを設け、フランジ部4aを弁本体
lの段部1aとリング状の弁装え6とで挟むことにより
、弁本体lに取付けである。弁装え6は弁本体lの内面
に圧入させである。
弁体4内には調節体7の軸部7aが挿入される。
調節体7は、弁本体lの雌ねじ部2に螺合した雄ねじ部
7bと、その片面に突設した軸部7aとからなり、中心
部に排気孔8が形成しである。排気孔8は大気に解放さ
れている。
7bと、その片面に突設した軸部7aとからなり、中心
部に排気孔8が形成しである。排気孔8は大気に解放さ
れている。
第3図はこの排気弁装置を用いた血圧針を示す。
本体ケース10の側板部にこの排気弁装置EAを取付け
、その接続口3をゴムホース11に接続する。
、その接続口3をゴムホース11に接続する。
ゴムホース11は分岐されており、ポンプ12と袋状の
腕IF13とに接続されている。
腕IF13とに接続されている。
上記構成の動作を説明する。血圧測定するときは、腕帯
13を腕に巻き、ポンプ12により腕帯13内の圧力が
所定圧力になるまで給気する。所定圧力に達すると、ポ
ンプ12を止める。腕帯13内の空気は排気弁装置Aか
ら定速で排気され、腕帯13の加圧力が徐々に低減する
。この状態で腕の脈拍を検出手段(図示せず)で検知し
、血圧を計測する。
13を腕に巻き、ポンプ12により腕帯13内の圧力が
所定圧力になるまで給気する。所定圧力に達すると、ポ
ンプ12を止める。腕帯13内の空気は排気弁装置Aか
ら定速で排気され、腕帯13の加圧力が徐々に低減する
。この状態で腕の脈拍を検出手段(図示せず)で検知し
、血圧を計測する。
排気弁装WAは、調節体7のねじ込み量を調整して排気
速度を所定速度に設定しておく、調節体7を弁体4の内
面に当たらない程度まで抜き出した状態では、弁体4の
スリット5は第2図(A)のように閉じている。411
1体7を雌ねじ部2に沿ってねじ込むと、弁体4は調節
体7の軸部7aで押し広げられ、スリット5が開く、そ
のため、接続口3から弁体4の内部およびWsn体7の
排気孔8を通って排気される。こ0場合に、調節体7の
押し込み量が同じであっても、弁本体1内の弁室9の圧
力によってスリット5の開口面積が変わる。
速度を所定速度に設定しておく、調節体7を弁体4の内
面に当たらない程度まで抜き出した状態では、弁体4の
スリット5は第2図(A)のように閉じている。411
1体7を雌ねじ部2に沿ってねじ込むと、弁体4は調節
体7の軸部7aで押し広げられ、スリット5が開く、そ
のため、接続口3から弁体4の内部およびWsn体7の
排気孔8を通って排気される。こ0場合に、調節体7の
押し込み量が同じであっても、弁本体1内の弁室9の圧
力によってスリット5の開口面積が変わる。
低圧の場合は、第2図(B)のようにスリット5が大き
く開くが、高圧の場合は弁体4が外面から加圧気体で押
されるため、第2図(C)のようにスリット5の開口面
積が小さくなる。高圧の時は同じ開口面積であっても低
圧のときよりも排気が行われ易いので、このようにスリ
ット5の開口面積が圧力に応じて変わることにより、弁
室9内の圧力変化に係わらず、略一定の安定した定速排
気が行われる。
く開くが、高圧の場合は弁体4が外面から加圧気体で押
されるため、第2図(C)のようにスリット5の開口面
積が小さくなる。高圧の時は同じ開口面積であっても低
圧のときよりも排気が行われ易いので、このようにスリ
ット5の開口面積が圧力に応じて変わることにより、弁
室9内の圧力変化に係わらず、略一定の安定した定速排
気が行われる。
第4図はこの排気弁装置1Aで排気するときの腕帯13
内の圧力−時間特性を示す0曲線部pに沿ってポンプ1
2により所定の初期設定圧まで加圧し、ポンプ12を止
めることにより、曲線部qのように定速で減圧される。
内の圧力−時間特性を示す0曲線部pに沿ってポンプ1
2により所定の初期設定圧まで加圧し、ポンプ12を止
めることにより、曲線部qのように定速で減圧される。
初期設定圧は普通150〜250 wsHgである。
この排気弁装置Aは、弁体4を底部に近づくに従って内
径が減少するものとしたので、調節体7の軸部7aは直
棒状等の簡単な形状のもので良く、Uj4節体7を金属
材料で簡単に製造できる。また、弁体4は弾性を有する
ものであるが、シリコンゴム等の温度変化による寸法変
化の少ない材料を用いることができる。そのため、調節
体7に樹脂成形品を用いる場合と異なり、温度変化に対
して安定した排気特性が得られる。また、調節体7に金
属材料を用いることができるので、経時変化に対しても
安定した排気特性が得られる。
径が減少するものとしたので、調節体7の軸部7aは直
棒状等の簡単な形状のもので良く、Uj4節体7を金属
材料で簡単に製造できる。また、弁体4は弾性を有する
ものであるが、シリコンゴム等の温度変化による寸法変
化の少ない材料を用いることができる。そのため、調節
体7に樹脂成形品を用いる場合と異なり、温度変化に対
して安定した排気特性が得られる。また、調節体7に金
属材料を用いることができるので、経時変化に対しても
安定した排気特性が得られる。
第5図および第6図は第2の実施例を示す。この例は、
弁体4′の底面にスリット5を設け、かつ弁体4′の肉
厚を変化させて内径のみが底部に近づくに従って減少す
るように形成しである。
弁体4′の底面にスリット5を設け、かつ弁体4′の肉
厚を変化させて内径のみが底部に近づくに従って減少す
るように形成しである。
このように構成した場合も、前記と同様に定速排気が行
われ、かつ前記と同様の各効果が得られる。第6図(A
)は非押し込み状態、第6図(B)は弁室9の圧力が゛
低い場合、第6図(C)は圧力が高い場合を示す、その
他の構成効果は、第1の実施例と同様である。
われ、かつ前記と同様の各効果が得られる。第6図(A
)は非押し込み状態、第6図(B)は弁室9の圧力が゛
低い場合、第6図(C)は圧力が高い場合を示す、その
他の構成効果は、第1の実施例と同様である。
第7図および第8図は第3の実施例を示す。この例は、
弁体4″の内径を底部側に従って階段状に減少するよう
に形成し、底部にスリット5を設けたものである。
弁体4″の内径を底部側に従って階段状に減少するよう
に形成し、底部にスリット5を設けたものである。
このように構成した場合、調節体7の軸部7aの先端が
弁体4″の各段部a−cに押し込まれることにより、ス
リット5の開口面積がデジタル状に変わる。そのため、
調節が行い易い。第8図(A)は非押し広げ状態、(B
)は低圧状態、(C)は高圧状態を各々示す、その他の
構成効果は、第1の実施例と同様である。
弁体4″の各段部a−cに押し込まれることにより、ス
リット5の開口面積がデジタル状に変わる。そのため、
調節が行い易い。第8図(A)は非押し広げ状態、(B
)は低圧状態、(C)は高圧状態を各々示す、その他の
構成効果は、第1の実施例と同様である。
この発明の排気弁装置は、弁体を底部に近づくに従って
内径が減少するものとしたので、調節体が直棒状等の簡
単な形状のもので良く、金属材料で簡単に製造できる。
内径が減少するものとしたので、調節体が直棒状等の簡
単な形状のもので良く、金属材料で簡単に製造できる。
また、弁体は弾性を有するものであるが、シリコンゴム
等の温度変化による寸法変化の少ない材料を用いること
ができる。そのため、温度変化に対して安定した排気特
性が得られる。また、調節体に金属材料を用いることが
できるので、経時変換に対しても安定した排気特性が得
られるという効果がある。
等の温度変化による寸法変化の少ない材料を用いること
ができる。そのため、温度変化に対して安定した排気特
性が得られる。また、調節体に金属材料を用いることが
できるので、経時変換に対しても安定した排気特性が得
られるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第2図(A
)〜(C)は各々その動作説明図、第3図は同実施例の
排気弁装置を用いた血圧計の切欠斜視図、第4図はその
圧力−時間特性の説明図、第5図は第2の実施例の断面
図、第6図(A)〜(C)はその断面および弁体正面を
並べて示す動作説明図、第7図は第3の実施例の断面図
、第8図(A)〜(C)は各々その断面および弁体正面
を並べて示す動作説明図である。 ■・・・弁本体、2・・・雌ねし部、3・・・接続口、
4・・・弁体、4′、4″・・・弁体、5・・・スリッ
ト、7・・・調節体、7a・・・軸部、7b・・・雄ね
じ部、8・・・排気孔第 1 図 (A) (B) (C) = 2 図 第 図 第 図 (A) (C) −485=
)〜(C)は各々その動作説明図、第3図は同実施例の
排気弁装置を用いた血圧計の切欠斜視図、第4図はその
圧力−時間特性の説明図、第5図は第2の実施例の断面
図、第6図(A)〜(C)はその断面および弁体正面を
並べて示す動作説明図、第7図は第3の実施例の断面図
、第8図(A)〜(C)は各々その断面および弁体正面
を並べて示す動作説明図である。 ■・・・弁本体、2・・・雌ねし部、3・・・接続口、
4・・・弁体、4′、4″・・・弁体、5・・・スリッ
ト、7・・・調節体、7a・・・軸部、7b・・・雄ね
じ部、8・・・排気孔第 1 図 (A) (B) (C) = 2 図 第 図 第 図 (A) (C) −485=
Claims (1)
- 弾性材料で有底筒状に形成されて内外に貫通したスリッ
トを有する弁体と、この弁体内に一端の開口から軸方向
移動可能に挿入されて前記弁体を押し広げ前記スリット
の開口面積を調節する調節体とを備えた排気弁装置にお
いて、前記弁体の内径を底部に近づくに従って減少させ
たことを特徴とする排気弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18923288A JPH0238772A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 排気弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18923288A JPH0238772A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 排気弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238772A true JPH0238772A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16237810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18923288A Pending JPH0238772A (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 | 排気弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0238772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6740822B2 (en) | 2001-03-23 | 2004-05-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Printed circuit board having footprints, circuit module having a printed circuit board, and method of manufacturing a printed circuit board |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP18923288A patent/JPH0238772A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6740822B2 (en) | 2001-03-23 | 2004-05-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Printed circuit board having footprints, circuit module having a printed circuit board, and method of manufacturing a printed circuit board |
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