JPH023898B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH023898B2 JPH023898B2 JP60270142A JP27014285A JPH023898B2 JP H023898 B2 JPH023898 B2 JP H023898B2 JP 60270142 A JP60270142 A JP 60270142A JP 27014285 A JP27014285 A JP 27014285A JP H023898 B2 JPH023898 B2 JP H023898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- turned
- machine
- water heater
- operation switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガス瞬間式給湯機、特に機台外コント
ローラーの設定部で設定した設定温度等の設定内
容を機台外コントローラーから機台内コントロー
ラーに2進通信により伝送し、機台内コントロー
ラーが上記設定内容に基づいて給湯機の作動を制
御する形式のガス瞬間式給湯機に関する。
ローラーの設定部で設定した設定温度等の設定内
容を機台外コントローラーから機台内コントロー
ラーに2進通信により伝送し、機台内コントロー
ラーが上記設定内容に基づいて給湯機の作動を制
御する形式のガス瞬間式給湯機に関する。
(従来の技術)
従来、この種のガス瞬間式給湯機は機台内コン
トローラーを電源に接続し、この機台内コントロ
ーラーから運転スイツチを介して機台外コントロ
ーラーに電源を供給している。
トローラーを電源に接続し、この機台内コントロ
ーラーから運転スイツチを介して機台外コントロ
ーラーに電源を供給している。
そのため機台内コントローラーには運転スイツ
チOFFでも通電されているが機台外コントロー
ラーは運転スイツチOFFにより通電が断たれる
ので、設定内容は全て消去され、次に運転スイツ
チを投入すると機台内外のコントローラーはいず
れもインシヤライズされて、前回使用の際の設定
内容とは無関係に予め設定された初期状態とな
り、機台外コントローラーの設定部のスイツチ入
力により設定内容が機台外コントローラーの表示
部に表示されると共に機台内コントローラーに伝
送されるようになつている。
チOFFでも通電されているが機台外コントロー
ラーは運転スイツチOFFにより通電が断たれる
ので、設定内容は全て消去され、次に運転スイツ
チを投入すると機台内外のコントローラーはいず
れもインシヤライズされて、前回使用の際の設定
内容とは無関係に予め設定された初期状態とな
り、機台外コントローラーの設定部のスイツチ入
力により設定内容が機台外コントローラーの表示
部に表示されると共に機台内コントローラーに伝
送されるようになつている。
従つて、上記従来の給湯機は運転スイツチを切
れば、せつかく設定した内容が消えてしまい次回
も前回と同じ設定内容で使用しようとしても、も
う一度設定をしなおさなければならず、使用上不
便であつた。
れば、せつかく設定した内容が消えてしまい次回
も前回と同じ設定内容で使用しようとしても、も
う一度設定をしなおさなければならず、使用上不
便であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明が解決しようとする問題点は、給湯機の
運転を停止した時の設定内容を、次回の給湯機運
転の際の初期状態として保持することである。
運転を停止した時の設定内容を、次回の給湯機運
転の際の初期状態として保持することである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本発明が講ずる技
術的手段は、機台外コントローラーの設定部での
設定内容を2進通信により機台外コントローラー
に伝達して給湯機の作動を制御するガス瞬間式給
湯機において、機台内コントローラーに機台外コ
ントローラーから伝送される設定内容を記憶し、
その記憶を運転スイツチの投入によつてもリセツ
トせずに保持する手段と、該手段に保持された運
転スイツチOFF時の最終データーを運転スイツ
チの投入により機台外コントローラーに転送する
送信回路を設けると共に、、機台外コントローラ
ーには上記機台内コントローラーからの転送デー
ターを受信する受信回路を設けることである。
術的手段は、機台外コントローラーの設定部での
設定内容を2進通信により機台外コントローラー
に伝達して給湯機の作動を制御するガス瞬間式給
湯機において、機台内コントローラーに機台外コ
ントローラーから伝送される設定内容を記憶し、
その記憶を運転スイツチの投入によつてもリセツ
トせずに保持する手段と、該手段に保持された運
転スイツチOFF時の最終データーを運転スイツ
チの投入により機台外コントローラーに転送する
送信回路を設けると共に、、機台外コントローラ
ーには上記機台内コントローラーからの転送デー
ターを受信する受信回路を設けることである。
(作用)
而して、本発明の上記技術手段によれば、設定
内容は運転スイツチが切られている間機台内コン
トローラーに保持され、運転スイツチの投入によ
り機台外コントローラーに転送されて、該コント
ローラーに再び記憶され、給湯機はその内容に基
づいて制御される。
内容は運転スイツチが切られている間機台内コン
トローラーに保持され、運転スイツチの投入によ
り機台外コントローラーに転送されて、該コント
ローラーに再び記憶され、給湯機はその内容に基
づいて制御される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明す
る。
る。
給湯機はバーナー4の燃焼関係を制御する機台
内コントローラーbを備える給湯機本体Aと、給
湯機本体Aとは別体に設けられる機台外コントロ
ーラーaとからなり、この実施例の場合、機台外
コントローラーaとしてメインコントローラーa1
と、給湯機の給湯先である浴室内に設置されるサ
ブコントローラーa2の2つを有している。
内コントローラーbを備える給湯機本体Aと、給
湯機本体Aとは別体に設けられる機台外コントロ
ーラーaとからなり、この実施例の場合、機台外
コントローラーaとしてメインコントローラーa1
と、給湯機の給湯先である浴室内に設置されるサ
ブコントローラーa2の2つを有している。
給湯機本体Aはガス配管5を介して供給される
ガスがバーナー4で燃焼し、給水源から給水管路
6を介して供給される水が熱交換器7で加熱さ
れ、給湯管路8を介して水栓、シヤワー等の給湯
器具9に流れるようになつており、バーナー4に
供給するガス量により及び/又はバーナー4を間
歇燃焼させてその燃焼時間と、消火時間の比によ
り湯温を制御する。
ガスがバーナー4で燃焼し、給水源から給水管路
6を介して供給される水が熱交換器7で加熱さ
れ、給湯管路8を介して水栓、シヤワー等の給湯
器具9に流れるようになつており、バーナー4に
供給するガス量により及び/又はバーナー4を間
歇燃焼させてその燃焼時間と、消火時間の比によ
り湯温を制御する。
また給湯機本体Aは給湯時以外に給湯管路8途
中と給水管路6途中を戻り管路10で連絡して形
成した循環管路11に水を循環させてこれを加熱
し設定された温度に保温する保温運転機能、シヤ
ワーから高温の湯を低温の湯を交互に吐出させる
冷温水シヤワー機能を備えている。
中と給水管路6途中を戻り管路10で連絡して形
成した循環管路11に水を循環させてこれを加熱
し設定された温度に保温する保温運転機能、シヤ
ワーから高温の湯を低温の湯を交互に吐出させる
冷温水シヤワー機能を備えている。
上記給湯機本体Aの各機能は、機台外コントロ
ーラーaによる設定に基づいて機台内コントロー
ラーbで燃焼を制御することにより制御される。
ーラーaによる設定に基づいて機台内コントロー
ラーbで燃焼を制御することにより制御される。
機台内コントローラーbは電源に接続されてお
り、運転スイツチ12を介して機台外コントロー
ラーbに電源を供給する。
り、運転スイツチ12を介して機台外コントロー
ラーbに電源を供給する。
従つて、機台内コントローラーbには常時通電
されるが、機台外コントローラーaには運転スイ
ツチ12が投入されているときのみ通電され、運
転スイツチ12が切られると通電が切れる。
されるが、機台外コントローラーaには運転スイ
ツチ12が投入されているときのみ通電され、運
転スイツチ12が切られると通電が切れる。
機台外コントローラーaはCPU13、送信回
路14、受信回路3、表示部15、設定部(図示
せず)を備え、設定部で設定した内容をCPU1
3で処理し、表示部15に表示すると共にデータ
ーを2進通信により送信回路14を介して機台内
コントローラーbに伝送する。
路14、受信回路3、表示部15、設定部(図示
せず)を備え、設定部で設定した内容をCPU1
3で処理し、表示部15に表示すると共にデータ
ーを2進通信により送信回路14を介して機台内
コントローラーbに伝送する。
機台内コントローラーbはCPU16、機台外
コントローラーaの送信回路14と電気的に連絡
する受信回路17と、機台外コントローラーaの
受信回路3と電気的に連絡する送信回路2を備え
ており、機台外コントローラーaからの伝送デー
ターを受信回路17を介してCPU16に取り込
むと共に給水、給湯管路6,8中の水量センサー
18、入水温センサー19、出湯温センサー20
からの伝送データーを取り込み処理し、ガス配管
5中の電磁弁21の開閉制御、比例弁22の開度
制御、循環管路11中のポンプ23の駆動制御等
必要な制御を行う。
コントローラーaの送信回路14と電気的に連絡
する受信回路17と、機台外コントローラーaの
受信回路3と電気的に連絡する送信回路2を備え
ており、機台外コントローラーaからの伝送デー
ターを受信回路17を介してCPU16に取り込
むと共に給水、給湯管路6,8中の水量センサー
18、入水温センサー19、出湯温センサー20
からの伝送データーを取り込み処理し、ガス配管
5中の電磁弁21の開閉制御、比例弁22の開度
制御、循環管路11中のポンプ23の駆動制御等
必要な制御を行う。
また、上記機台内コントローラーbのCPU1
6は、リセツトがかかつてもリセツトされずに記
憶を保持する手段1を備え、この手段1に機台外
コントローラーaからの伝送データーを遂次記憶
する。
6は、リセツトがかかつてもリセツトされずに記
憶を保持する手段1を備え、この手段1に機台外
コントローラーaからの伝送データーを遂次記憶
する。
上記、記憶保持手段1は具体的にはスタンバイ
RAMからなり、機台内コントローラーbが直接
電源に接続され、運転スイツチ12のON、OFF
に関係なく常時通電されているため、運転スイツ
チ12が切られた後も記憶が消去されることなく
保持されることは勿論であるが、運転スイツチ1
2の再投入によりCPU16にリセツトがかかつ
てもスタンバイRAM1の記憶はリセツトされず
に保持される。そして、機台内コントローラーb
は上記リセツトされずにスタンバイRAM1に記
憶保持されたデーターを運転スイツチ12の再投
入により送信回路2を介して機台外コントローラ
ーaに転送する。
RAMからなり、機台内コントローラーbが直接
電源に接続され、運転スイツチ12のON、OFF
に関係なく常時通電されているため、運転スイツ
チ12が切られた後も記憶が消去されることなく
保持されることは勿論であるが、運転スイツチ1
2の再投入によりCPU16にリセツトがかかつ
てもスタンバイRAM1の記憶はリセツトされず
に保持される。そして、機台内コントローラーb
は上記リセツトされずにスタンバイRAM1に記
憶保持されたデーターを運転スイツチ12の再投
入により送信回路2を介して機台外コントローラ
ーaに転送する。
この転送されたデーターは、機台外コントロー
ラーaのCPU13に受信回路3を介して取り込
まれ、CPU13により処理されて表示部15に
表示されると共に機台内コントローラーbに伝送
される。
ラーaのCPU13に受信回路3を介して取り込
まれ、CPU13により処理されて表示部15に
表示されると共に機台内コントローラーbに伝送
される。
従つて、運転スイツチ12の再投入時給湯機本
体Aは運転スイツチ12が前回切られた時の設定
状態と同じ設定状態に戻る。
体Aは運転スイツチ12が前回切られた時の設定
状態と同じ設定状態に戻る。
(効果)
本発明は上記の構成であるから以下の利点を有
する。
する。
(1) 機台内コントローラーに記憶され、運転スイ
ツチを切つた後も保持されている運転スイツチ
を切つた時の最終データーを、次の運転スイツ
チの投入により、機台外コントローラーに転送
して、運転再開時の設定状態を、先に運転スイ
ツチを切つた時の設定状態と自動的に同じにす
るので、一度設定した最適な状態、例えば湯
温、保温運転状態、冷温水シヤワーの設定温度
及び強さ等を半永久的に維持することができ、
運転再開の都度設定しなおさなければならない
というような煩わしさがなく、使用上非常に便
利である。
ツチを切つた後も保持されている運転スイツチ
を切つた時の最終データーを、次の運転スイツ
チの投入により、機台外コントローラーに転送
して、運転再開時の設定状態を、先に運転スイ
ツチを切つた時の設定状態と自動的に同じにす
るので、一度設定した最適な状態、例えば湯
温、保温運転状態、冷温水シヤワーの設定温度
及び強さ等を半永久的に維持することができ、
運転再開の都度設定しなおさなければならない
というような煩わしさがなく、使用上非常に便
利である。
第1図は本発明の一実施例を示すガス瞬間式給
湯機の模式的ブロツク図、第2図はフローチヤー
ト、第3図は従来のガス瞬間式給湯機のフローチ
ヤートである。 a:機台外コントローラー、b:機台内コント
ローラー、1:記憶保持手段、2:機台内コント
ローラーの送信回路、3:機台外コントローラー
の受信回路。
湯機の模式的ブロツク図、第2図はフローチヤー
ト、第3図は従来のガス瞬間式給湯機のフローチ
ヤートである。 a:機台外コントローラー、b:機台内コント
ローラー、1:記憶保持手段、2:機台内コント
ローラーの送信回路、3:機台外コントローラー
の受信回路。
1 給湯管路中途部と給水管路を戻り管路で連絡
して、給水管路、熱交換器、給湯管路、戻り管路
からなる保温用循環管路を形成し、この循環管路
の適所に流量センサーと温度センサー、循環管路
中の戻り管路にポンプを夫々設け、給湯停止に伴
う保温運転の入力によりポンプを駆動して循環管
路に水を循環流動させ、上記流量センサーと温度
センサーが検出する循環水の流量と温度及びリモ
ートコントローラーから伝送される温度データー
に基づいて機台内コントローラーの演算手段が必
要熱負荷を演算し、この演算結果に応じてバーナ
ーの熱量を調整する調整手段の調整量を制御し、
給湯されていない間循環水を一定温度に保温維持
する給湯機において、 a リモートコントローラー内の所定の端子相互
が短絡しているかどうかを識別する手段、 b 上記端子相互が短絡しているときに選択さ
れ、リモートコントローラーの温度設定部で設
定された温度に係わらず固定された所定の温度
を温度データーとして演算手段に伝送する手
段、
して、給水管路、熱交換器、給湯管路、戻り管路
からなる保温用循環管路を形成し、この循環管路
の適所に流量センサーと温度センサー、循環管路
中の戻り管路にポンプを夫々設け、給湯停止に伴
う保温運転の入力によりポンプを駆動して循環管
路に水を循環流動させ、上記流量センサーと温度
センサーが検出する循環水の流量と温度及びリモ
ートコントローラーから伝送される温度データー
に基づいて機台内コントローラーの演算手段が必
要熱負荷を演算し、この演算結果に応じてバーナ
ーの熱量を調整する調整手段の調整量を制御し、
給湯されていない間循環水を一定温度に保温維持
する給湯機において、 a リモートコントローラー内の所定の端子相互
が短絡しているかどうかを識別する手段、 b 上記端子相互が短絡しているときに選択さ
れ、リモートコントローラーの温度設定部で設
定された温度に係わらず固定された所定の温度
を温度データーとして演算手段に伝送する手
段、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270142A JPS62129649A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | ガス瞬間式給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270142A JPS62129649A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | ガス瞬間式給湯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129649A JPS62129649A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH023898B2 true JPH023898B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=17482129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270142A Granted JPS62129649A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | ガス瞬間式給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129649A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP60270142A patent/JPS62129649A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129649A (ja) | 1987-06-11 |
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