JPH0239003A - レーザー導光用ファイバ - Google Patents
レーザー導光用ファイバInfo
- Publication number
- JPH0239003A JPH0239003A JP63188944A JP18894488A JPH0239003A JP H0239003 A JPH0239003 A JP H0239003A JP 63188944 A JP63188944 A JP 63188944A JP 18894488 A JP18894488 A JP 18894488A JP H0239003 A JPH0239003 A JP H0239003A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- binder
- laser light
- tip end
- laser
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- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザー導光用ファイバに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕膀胱、肝
臓等の各種の臓器等の患部を治療する場合、最近では、
ヘマトポルフィリン誘導体(以下、rHpD、という)
を用いた光化学治療が行なわれている。つまり、HpD
は生体に取り込まれると悪性1!11(患部)に取り込
まれる。そこで、この患部に、レーザー光線(例えば、
エキシマレーザ−)を照射すると、HpDは励起し、患
部は蛍光することになり、患部の局在診断が可能とされ
る。
臓等の各種の臓器等の患部を治療する場合、最近では、
ヘマトポルフィリン誘導体(以下、rHpD、という)
を用いた光化学治療が行なわれている。つまり、HpD
は生体に取り込まれると悪性1!11(患部)に取り込
まれる。そこで、この患部に、レーザー光線(例えば、
エキシマレーザ−)を照射すると、HpDは励起し、患
部は蛍光することになり、患部の局在診断が可能とされ
る。
しかして、この場合、どこが患部であるかわからないの
で、臓器内において、満遍なくレーザー光線を照射しな
ければならなかった。さらに、その後、臓器の内面の患
部にレーザー光線を照射して治療する場合、臓器の内面
の広い範囲に患部が拡がっているときには、広く満遍な
く照射せねばならない、又、同様の要求は、レーザー治
療の一つである温熱療法のレーザー導光用ファイバにも
求められている。しかし、従来のレーザー導光用ファイ
バの先端面は軸心と直角な面で切断された形状であって
、照射角度は限られ、全周にわたって臓器内にレーザー
光線を照射することが困難であった。 そこで、本発明
では、HpDが取り込まれている悪性腫瘍部(患部)等
を、迅速に検出させることができ、又は、広い範囲の患
部に一度に、満遍なくレーザー光線を照射して、治療す
ることができるレーザー導光用ファイバを提供すること
を目的とする。
で、臓器内において、満遍なくレーザー光線を照射しな
ければならなかった。さらに、その後、臓器の内面の患
部にレーザー光線を照射して治療する場合、臓器の内面
の広い範囲に患部が拡がっているときには、広く満遍な
く照射せねばならない、又、同様の要求は、レーザー治
療の一つである温熱療法のレーザー導光用ファイバにも
求められている。しかし、従来のレーザー導光用ファイ
バの先端面は軸心と直角な面で切断された形状であって
、照射角度は限られ、全周にわたって臓器内にレーザー
光線を照射することが困難であった。 そこで、本発明
では、HpDが取り込まれている悪性腫瘍部(患部)等
を、迅速に検出させることができ、又は、広い範囲の患
部に一度に、満遍なくレーザー光線を照射して、治療す
ることができるレーザー導光用ファイバを提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のレーザー導光用フ
ァイバにおいては、コアとクランド層とを有するファイ
バ本体の先端部を、該コアが該クランド層にて被覆され
た状態でもって先細テーパ状とし、かつ、その先細テー
パ部を、上記クランド層より高い屈折率を存する耐熱性
の透明体からなるバインダにて被覆すると共に、該バイ
ンダに、シリカ、アルミナ等のガラス組成物の粉末から
なる散乱体を分散状に含有させたものであり、先細テー
パ部の長さ寸法を2とすると共にクラッド層の外径寸法
をdとしたときに、d≦P≦10dとするのが好ましく
、さらには、先細テーパ部の長さ寸法をPとすると共に
クランド層の外径寸法をdとしたときに、10d<j!
とするも好ましい。
ァイバにおいては、コアとクランド層とを有するファイ
バ本体の先端部を、該コアが該クランド層にて被覆され
た状態でもって先細テーパ状とし、かつ、その先細テー
パ部を、上記クランド層より高い屈折率を存する耐熱性
の透明体からなるバインダにて被覆すると共に、該バイ
ンダに、シリカ、アルミナ等のガラス組成物の粉末から
なる散乱体を分散状に含有させたものであり、先細テー
パ部の長さ寸法を2とすると共にクラッド層の外径寸法
をdとしたときに、d≦P≦10dとするのが好ましく
、さらには、先細テーパ部の長さ寸法をPとすると共に
クランド層の外径寸法をdとしたときに、10d<j!
とするも好ましい。
ファイバ本体の先端部は先細テーパ部とされているので
、ファイバ本体の基端(つまり、入射端)から入射され
たレーザー光線は、コア内を伝播して、この先細テーパ
部のクランド層に入射することになる。そして、その入
射角が臨界角より大きくなり、レーザー光線はそのクラ
ッド層を介してファイバ本体から放射される。
、ファイバ本体の基端(つまり、入射端)から入射され
たレーザー光線は、コア内を伝播して、この先細テーパ
部のクランド層に入射することになる。そして、その入
射角が臨界角より大きくなり、レーザー光線はそのクラ
ッド層を介してファイバ本体から放射される。
そして、酸テーパ部を被覆しているバインダはクラッド
層より高い屈折率を有する耐熱性の透明体からなるバイ
ンダにて被覆されているので、先細テーパ部から放射さ
れるレーザー光線は、該バインダ内に入り、さらに、こ
のレーザー光線は、バインダ内の散乱体にて散乱されて
外部へ放射される。
層より高い屈折率を有する耐熱性の透明体からなるバイ
ンダにて被覆されているので、先細テーパ部から放射さ
れるレーザー光線は、該バインダ内に入り、さらに、こ
のレーザー光線は、バインダ内の散乱体にて散乱されて
外部へ放射される。
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本発明に係る一実施例のレーザー導光用ファイ
バの使用状態を示し、このレーザー導光用ファイバ■は
、中間部から基端部にわたって保護管2にて被覆され、
また、この保護管2には、ファイバ・レーザーコネクタ
部3が連設されている。そして、中間部から先端部にわ
たってこのファイバlが露出状とされ、生体の血管・消
化管・尿管等の細径管及び該細径管に連通連結された各
種の臓器に挿入される挿入部4が構成される。
バの使用状態を示し、このレーザー導光用ファイバ■は
、中間部から基端部にわたって保護管2にて被覆され、
また、この保護管2には、ファイバ・レーザーコネクタ
部3が連設されている。そして、中間部から先端部にわ
たってこのファイバlが露出状とされ、生体の血管・消
化管・尿管等の細径管及び該細径管に連通連結された各
種の臓器に挿入される挿入部4が構成される。
しかして、レーザー導充用ファイバIとは、第1図に示
す様に、純石英ガラスのコア5と、該コア5を被覆する
石英ガラス系のクラッド層6と該クランド層6をン波覆
するプラスチックのプリコート層7とからなる光フアイ
バ本体8と、該光フアイバ本体8の先端部に形成された
先細テーパ部10を被覆するレーザー光線出射部9と、
からなる。
す様に、純石英ガラスのコア5と、該コア5を被覆する
石英ガラス系のクラッド層6と該クランド層6をン波覆
するプラスチックのプリコート層7とからなる光フアイ
バ本体8と、該光フアイバ本体8の先端部に形成された
先細テーパ部10を被覆するレーザー光線出射部9と、
からなる。
ここに、先細テーパ蔀lOとは、その長さ寸法をlとす
ると共にクラッド層6の外径寸法をdとしたときに、d
≦2≦]Odとなるように設定され、しかも、コア5は
クラッド層6にて被覆され外部へ露出しない。なお、こ
の先細テーパ部10は、光フアイバ本体8の先端を加熱
して、その先端を弓張って形成されたものであって、こ
の際、プリコート層7はその熱により、回倒の如く除去
される。
ると共にクラッド層6の外径寸法をdとしたときに、d
≦2≦]Odとなるように設定され、しかも、コア5は
クラッド層6にて被覆され外部へ露出しない。なお、こ
の先細テーパ部10は、光フアイバ本体8の先端を加熱
して、その先端を弓張って形成されたものであって、こ
の際、プリコート層7はその熱により、回倒の如く除去
される。
また、加熱の際には、極小カーボンヒータ、高周波誘導
炉等にて行われる。
炉等にて行われる。
また、レーザー光線出射部9は、先細テーバ部lO乃至
その近傍のファイバ本体8を外嵌する円筒状の透明スリ
ーブ11と、散乱体12・・・が分散状に含有されたバ
インダ13とからなり、先細テーパ部10はバインダ1
3にて被覆される。
その近傍のファイバ本体8を外嵌する円筒状の透明スリ
ーブ11と、散乱体12・・・が分散状に含有されたバ
インダ13とからなり、先細テーパ部10はバインダ1
3にて被覆される。
ここに、バインダ13とは、ファイバ本体8のクラッド
層6より高い屈折率を有す耐熱性の透明体、例えば、シ
リコーン系の接着剤からなり、また、散乱体12とは、
シリカ、アルミナ、酸化ゲルマニウム、酸化カルシウム
等のガラス組織物の粉末からなる、そして、この場合粉
末とは、0.001 μm〜1/zmとされる。
層6より高い屈折率を有す耐熱性の透明体、例えば、シ
リコーン系の接着剤からなり、また、散乱体12とは、
シリカ、アルミナ、酸化ゲルマニウム、酸化カルシウム
等のガラス組織物の粉末からなる、そして、この場合粉
末とは、0.001 μm〜1/zmとされる。
なお、出射部9を形成する場合、スリーブ11を先細テ
ーパ部10に外嵌状とした後、散乱体12が含有された
バインダ13内に浸漬されれば、毛細現象により、該バ
インダ13がスリーブ部11に入り接着される。
ーパ部10に外嵌状とした後、散乱体12が含有された
バインダ13内に浸漬されれば、毛細現象により、該バ
インダ13がスリーブ部11に入り接着される。
しかして、上述の如く構成されたレーザー導光用ファイ
バlの基端(レーザー光線入射端)にレーザー光線Rを
入射すれば、該レーザー光線Rは、コア5内を伝播して
先細テーパ一部10に達する。
バlの基端(レーザー光線入射端)にレーザー光線Rを
入射すれば、該レーザー光線Rは、コア5内を伝播して
先細テーパ一部10に達する。
そして、先細テーパ一部10に達すれば、レーザー光線
Rは所定範囲の波長を有するので、そのクラッド層6へ
の入射角が臨界角を越えたものは、クラド層6を透過し
、越えないものは該クラッド層6にて反射され、コア5
内をさらに伝達し、最終的には、すべてが臨界角を越え
、グランド層6を透過する。
Rは所定範囲の波長を有するので、そのクラッド層6へ
の入射角が臨界角を越えたものは、クラド層6を透過し
、越えないものは該クラッド層6にて反射され、コア5
内をさらに伝達し、最終的には、すべてが臨界角を越え
、グランド層6を透過する。
そして、クラッド層6を透過したレーザー光線Rは、バ
インダ13に入射する。ここで、バインダ13はクラッ
ドN6より裔い屈折率を有するので、該レーザー光線R
は、このバインダ13内を透過する。その際、該バイン
ダ13には散乱体12が分散状に含有されているので、
レーザー光線Rは、その散乱体12に衝突し、散乱され
て、このバインダI3から放射され、さらには透明スリ
ーブ11を介して外部へ四方八方に放射される。
インダ13に入射する。ここで、バインダ13はクラッ
ドN6より裔い屈折率を有するので、該レーザー光線R
は、このバインダ13内を透過する。その際、該バイン
ダ13には散乱体12が分散状に含有されているので、
レーザー光線Rは、その散乱体12に衝突し、散乱され
て、このバインダI3から放射され、さらには透明スリ
ーブ11を介して外部へ四方八方に放射される。
従って、上述の如く構成されたレーザー導光用ファイバ
lの先端部(つまり、レーザー光線出射部9)を、′第
2図に示す様に、膀胱等の臓器14内に挿入して、レー
ザー光線Rをこのファイバlに入射すれば、出射部9か
ら四方八方にレーザー光線Rを放射することができ、例
えば、HpDが取り込まれた悪性腫瘍等の患部を蛍光さ
せて、その色部を、簡単に検出したり、さらには、温熱
療法(ハイパーサーミア)のために上記患部の広い範囲
に照射して治療出来る。
lの先端部(つまり、レーザー光線出射部9)を、′第
2図に示す様に、膀胱等の臓器14内に挿入して、レー
ザー光線Rをこのファイバlに入射すれば、出射部9か
ら四方八方にレーザー光線Rを放射することができ、例
えば、HpDが取り込まれた悪性腫瘍等の患部を蛍光さ
せて、その色部を、簡単に検出したり、さらには、温熱
療法(ハイパーサーミア)のために上記患部の広い範囲
に照射して治療出来る。
次に、第3図は他の実施例を示し、この場合、先細テー
バ部10は、その長さ寸法をpとすると共に、クラッド
部6の外径寸法をdとしたときに10d<1となるよう
に十分長く設定されている。
バ部10は、その長さ寸法をpとすると共に、クラッド
部6の外径寸法をdとしたときに10d<1となるよう
に十分長く設定されている。
即ち、このレーザー導光用ファイバ1は、透明スリーブ
11に沿ってレーザー光線Rを放射することになり、い
わゆる円筒状に放射する。
11に沿ってレーザー光線Rを放射することになり、い
わゆる円筒状に放射する。
なお、第3図においては、先細テーパ部10の基端部は
、弯曲状とされているが、仮想線で示す様に、直線状と
するも自由である。
、弯曲状とされているが、仮想線で示す様に、直線状と
するも自由である。
しかして、このレーザー導光ファイバlは、臓器の壁内
に差し込んで、壁内の悪性Ill瘍等の患部を検出した
り治療する場合や、細径管に挿入して、該細径管内の患
部を検出したり治療する場合等に使用される。
に差し込んで、壁内の悪性Ill瘍等の患部を検出した
り治療する場合や、細径管に挿入して、該細径管内の患
部を検出したり治療する場合等に使用される。
なお、本発明はL述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設定変更自由であり、例えば、透
明スリーブ11を有さない場合も可能である。また、レ
ーザー光線は、エキシマレーザ−(波長: 0.2um
−0,4μm) 、アルゴンレーザー(波長: 0.3
5 ttm −0,55am)等のレーザーを使用する
ので、このレーザー導光用ファイバlはその透過波長域
を0.2μm−1,8μmとするのが望ましい。
旨を逸脱しない範囲で設定変更自由であり、例えば、透
明スリーブ11を有さない場合も可能である。また、レ
ーザー光線は、エキシマレーザ−(波長: 0.2um
−0,4μm) 、アルゴンレーザー(波長: 0.3
5 ttm −0,55am)等のレーザーを使用する
ので、このレーザー導光用ファイバlはその透過波長域
を0.2μm−1,8μmとするのが望ましい。
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
バインダから放射されるレーザー光線Rは、散乱されて
放射されるので、請求項2のレーザー導光用ファイバで
あれば、該レーザー光線Rは、いわゆる四方八方に放射
され、各種のEH2’a等に挿入された際には、方晶な
くこの臓器内を照射することができ、N@に該臓器内の
患部を検出又は治療することができる。また、請求項3
のレーザー導光用ファイバであれば、円筒状にレーザー
光線Rは放射されるので、血管、尿管等の細径管内の患
部を検出又は治療することができ、さらには、臓器の壁
内に、挿入すれば、この臓器の壁内の、患部を検出又は
治療することができる。
放射されるので、請求項2のレーザー導光用ファイバで
あれば、該レーザー光線Rは、いわゆる四方八方に放射
され、各種のEH2’a等に挿入された際には、方晶な
くこの臓器内を照射することができ、N@に該臓器内の
患部を検出又は治療することができる。また、請求項3
のレーザー導光用ファイバであれば、円筒状にレーザー
光線Rは放射されるので、血管、尿管等の細径管内の患
部を検出又は治療することができ、さらには、臓器の壁
内に、挿入すれば、この臓器の壁内の、患部を検出又は
治療することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部拡大断面図、第2
図は使用状態を示す全体側面図、第3図は他の実施例の
要部拡大断面図である。 5・・・コア、 6・・・クラッド層、 8・・・ファイバ本体、 io・・・先細テーバ部、 12・・・散乱体、 13・・・バインダ。
図は使用状態を示す全体側面図、第3図は他の実施例の
要部拡大断面図である。 5・・・コア、 6・・・クラッド層、 8・・・ファイバ本体、 io・・・先細テーバ部、 12・・・散乱体、 13・・・バインダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コアとクラッド層とを有するファイバ本体の先端部
を、該コアが該クラッド層にて被覆された状態でもって
先細テーパ状とし、かつ、その先細テーパ部を、上記ク
ラッド層より高い屈折率を有する耐熱性の透明体からな
るバインダにて被覆すると共に、該バインダに、シリカ
、アルミナ等のガラス組成物の粉末からなる散乱体を分
散状に含有させたことを特徴とするレーザー導光用ファ
イバ。 2、先細テーパ部の長さ寸法をlとすると共にクラッド
層の外径寸法をdとしたときに、d≦l≦10dとなる
請求項1記載のレーザー導光用ファイバ。 3、先細テーパ部の長さ寸法をlとすると共にクラッド
層の外径寸法をdとしたときに、10d<lとなる請求
項1記載のレーザー導光用ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188944A JPH0239003A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | レーザー導光用ファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63188944A JPH0239003A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | レーザー導光用ファイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239003A true JPH0239003A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16232646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63188944A Pending JPH0239003A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | レーザー導光用ファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239003A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991002561A1 (en) * | 1989-08-24 | 1991-03-07 | S.L.T. Japan Co., Ltd. | Device for irradiating laser beams |
| JPH07124260A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-16 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | カテーテル及びバルーン製造方法 |
| KR100622665B1 (ko) * | 2004-05-07 | 2006-09-14 | 광주과학기술원 | 넓은 광 시야각을 가지는 조명용 광섬유와 이의 제조방법 |
| JP2010186100A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Fujifilm Corp | ライトガイド及び光源装置並びに内視鏡システム |
| JP2015502195A (ja) * | 2011-11-18 | 2015-01-22 | コリア・インスティテュート・オブ・インダストリアル・テクノロジーKorea Institute ofIndustrial Technology | 光ファイバを用いた医療用マスク装置 |
| JP2021194340A (ja) * | 2020-06-17 | 2021-12-27 | 東レ株式会社 | 照明装置 |
| JP2023141618A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-10-05 | 株式会社プロテリアル | 線状導光体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214107A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-13 | Takashi Mori | 光ラジエ−タ |
| JPS6141203B2 (ja) * | 1981-11-18 | 1986-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63188944A patent/JPH0239003A/ja active Pending
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