JPH0239015Y2 - - Google Patents
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- JPH0239015Y2 JPH0239015Y2 JP1635484U JP1635484U JPH0239015Y2 JP H0239015 Y2 JPH0239015 Y2 JP H0239015Y2 JP 1635484 U JP1635484 U JP 1635484U JP 1635484 U JP1635484 U JP 1635484U JP H0239015 Y2 JPH0239015 Y2 JP H0239015Y2
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- Japan
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- key
- front plate
- plate
- rear plate
- bag
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鞄の蓋板に装着する雄体と、鞄本体の
前板に取付ける雌体とより成り、これら雄体と雌
体とをワンタツチで容易に係合離脱させ得るよう
にしたことにより鞄の開閉を確実、かつ容易に為
し得るようにした半硬質合成樹脂製の鞄錠に関す
るものである。
前板に取付ける雌体とより成り、これら雄体と雌
体とをワンタツチで容易に係合離脱させ得るよう
にしたことにより鞄の開閉を確実、かつ容易に為
し得るようにした半硬質合成樹脂製の鞄錠に関す
るものである。
以下本考案の一実施例を図について詳述する。
図中1は鞄の蓋板、2は鞄本体の前板、3は蓋
板1に固設せる雄体、4は鞄本体の前板2に装設
する雌体を示し、これら雄体3と雌体4はいずれ
も半硬質合成樹脂より成形、製作される。
板1に固設せる雄体、4は鞄本体の前板2に装設
する雌体を示し、これら雄体3と雌体4はいずれ
も半硬質合成樹脂より成形、製作される。
上記雄体3の上部には、第4図に示す如く鞄の
蓋板1の厚さに相当する間隔を隔てて立設せる前
板5a、後板5bとより成る凹溝部5が設けられ
て居り、これら前板5aと後板5bの相対する位
置には、それぞれ水平方向に長孔6、及び6aが
穿設されている。しかして、この雄体3の鞄の蓋
板1に固設するため、雄体3の本体とは別に上記
長孔6,6aに挿通し得る突部7を突設させた止
着片8が設けられて居り、鞄の蓋板1を上記雄体
1の凹溝部5の前板5aと後板5bとの間に挟入
させた後、第2図に示す如く上記止着片8の突部
7を雄体3の前板5aの長孔6から挿入して鞄の
蓋板1を貫通させ、さらにこの突部7を雄体3の
後板5bの長孔6a中を挿通させ、後板5bの後
方に突出した前記止着片8の突部7の先端をかし
めて雄体3を鞄の蓋板1に固設させる。又前記雄
体3の凹溝部5の下方には第4図に示す如く先端
を外方に向けて鍵状に折曲し、かつその下部外面
を斜状に形成した鍵状部9a,9aを設けた鍵棒
9,9が所定間隔を隔てゝ下方に向けて突設され
て居り、また、該鍵棒9,9間の中間には適当長
さの突棒10が下方に向けて突設されている。
蓋板1の厚さに相当する間隔を隔てて立設せる前
板5a、後板5bとより成る凹溝部5が設けられ
て居り、これら前板5aと後板5bの相対する位
置には、それぞれ水平方向に長孔6、及び6aが
穿設されている。しかして、この雄体3の鞄の蓋
板1に固設するため、雄体3の本体とは別に上記
長孔6,6aに挿通し得る突部7を突設させた止
着片8が設けられて居り、鞄の蓋板1を上記雄体
1の凹溝部5の前板5aと後板5bとの間に挟入
させた後、第2図に示す如く上記止着片8の突部
7を雄体3の前板5aの長孔6から挿入して鞄の
蓋板1を貫通させ、さらにこの突部7を雄体3の
後板5bの長孔6a中を挿通させ、後板5bの後
方に突出した前記止着片8の突部7の先端をかし
めて雄体3を鞄の蓋板1に固設させる。又前記雄
体3の凹溝部5の下方には第4図に示す如く先端
を外方に向けて鍵状に折曲し、かつその下部外面
を斜状に形成した鍵状部9a,9aを設けた鍵棒
9,9が所定間隔を隔てゝ下方に向けて突設され
て居り、また、該鍵棒9,9間の中間には適当長
さの突棒10が下方に向けて突設されている。
次に、前記雌体4は第5図に示す如く、前板1
1と後板12、及び鍵孔片13とそれに嵌合する
止め金14とより成り、前板11の中央のやゝ下
部には鍵孔片13を挿設し得る円孔15が穿設さ
れている。そして、前板11の上部両端には後板
12の上部両端に設けた円孔16,16に挿通し
得る円柱17,17が後板12の方に向つて突設
されて居り、又前板11の中央下部の前記円孔1
5の下方には後板12の中央下部に穿設した円孔
18に挿通し得る円柱19が突設されている。
1と後板12、及び鍵孔片13とそれに嵌合する
止め金14とより成り、前板11の中央のやゝ下
部には鍵孔片13を挿設し得る円孔15が穿設さ
れている。そして、前板11の上部両端には後板
12の上部両端に設けた円孔16,16に挿通し
得る円柱17,17が後板12の方に向つて突設
されて居り、又前板11の中央下部の前記円孔1
5の下方には後板12の中央下部に穿設した円孔
18に挿通し得る円柱19が突設されている。
さらに、雌体4の前板11の内側面の両側部に
は、上端を円柱17,17の根部付近に止着し、
下方の先端をそれぞれ外方に向けて折曲させ、か
つ、弾力によりその下部を若干左右へ揺動させ得
るように形成した鍵棒止め用のつまみ片20,2
0が設けられており、その外方に折曲した下部の
先端面20a,20aは、すべり止めのためギザ
ギザ状に形成されている。雌体4の後板12の両
側部には前板11の両側端に設けた凹部21,2
1に嵌合し得る突板22,22が設けられて居
り、又、後板12の前板11に対する面の中央部
には前記雄体3の下方の突棒10が挿入し得る幅
を隔てゝ2個の縦長突片23,23がそれぞれ縦
方向に並んで突設されて居る。さらに、その両側
には前記雄体3の鍵棒9,9を挿通させ得る間隔
を隔てゝ鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9aを
係止する鍵棒止め片24,24がそれぞれ突設さ
れて居り、又雌体4の後板12の前板11の円孔
15と相対する位置に鍵孔片13の棒状部13a
に嵌合する止め金14の外端が嵌合する円溝25
が突設されている。
は、上端を円柱17,17の根部付近に止着し、
下方の先端をそれぞれ外方に向けて折曲させ、か
つ、弾力によりその下部を若干左右へ揺動させ得
るように形成した鍵棒止め用のつまみ片20,2
0が設けられており、その外方に折曲した下部の
先端面20a,20aは、すべり止めのためギザ
ギザ状に形成されている。雌体4の後板12の両
側部には前板11の両側端に設けた凹部21,2
1に嵌合し得る突板22,22が設けられて居
り、又、後板12の前板11に対する面の中央部
には前記雄体3の下方の突棒10が挿入し得る幅
を隔てゝ2個の縦長突片23,23がそれぞれ縦
方向に並んで突設されて居る。さらに、その両側
には前記雄体3の鍵棒9,9を挿通させ得る間隔
を隔てゝ鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9aを
係止する鍵棒止め片24,24がそれぞれ突設さ
れて居り、又雌体4の後板12の前板11の円孔
15と相対する位置に鍵孔片13の棒状部13a
に嵌合する止め金14の外端が嵌合する円溝25
が突設されている。
上記の如き雄体3と雌体4とを組合わせるには
雌体4の前板11の円孔15に前板11の外方か
ら鍵孔片13の棒状部13aを挿入し、前板11
の内側に突出する鍵孔片13の棒状部13aの先
端に止め金を嵌めて、鍵孔片13を前板11に固
設した後、雌体4の前板11より突設せる円柱1
7,17と19を雌体4の後板12の円孔16,
16、及び18中に挿通させると共に、後板12
の両側の突板22,22を前板11の両側部の凹
部21,21に嵌挿させて前板11と後板12と
を組合わせる、そして、第2図に示す如く後板1
2の外側に鞄本体の前板2を当てがい、前板11
より突設せる円柱17,17と19を鞄本体の前
板2を貫通させ、その外側に適当に開孔せる当て
金26を当てがい、その外方に突出せる前記円柱
17,17,19の先端をそれぞれかしめて雌体
4を鞄本体の前板2に固設する。
雌体4の前板11の円孔15に前板11の外方か
ら鍵孔片13の棒状部13aを挿入し、前板11
の内側に突出する鍵孔片13の棒状部13aの先
端に止め金を嵌めて、鍵孔片13を前板11に固
設した後、雌体4の前板11より突設せる円柱1
7,17と19を雌体4の後板12の円孔16,
16、及び18中に挿通させると共に、後板12
の両側の突板22,22を前板11の両側部の凹
部21,21に嵌挿させて前板11と後板12と
を組合わせる、そして、第2図に示す如く後板1
2の外側に鞄本体の前板2を当てがい、前板11
より突設せる円柱17,17と19を鞄本体の前
板2を貫通させ、その外側に適当に開孔せる当て
金26を当てがい、その外方に突出せる前記円柱
17,17,19の先端をそれぞれかしめて雌体
4を鞄本体の前板2に固設する。
上記各部品より成る雄体3と雌体4とを係合、
又は離脱させることにより鞄を開閉し得るのであ
るが、次にその開閉方法、及び作動について説明
する。
又は離脱させることにより鞄を開閉し得るのであ
るが、次にその開閉方法、及び作動について説明
する。
まず、第7図に示す如く、雄体3の下方に突設
せる鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9aを雌体
4の突片23,23と、その外側の鍵棒止め片2
4,24との間に挿込み、雄体3を上方から押込
むと、第3図に示す如く鍵棒9,9の先端の鍵状
部9a,9aが鍵棒止め片24,24の先端部に
係合されて雄体3と雌体4とは固定される。そし
て、鍵孔片13の鍵孔に挿入した鍵(図示せず)
を回して第3図に示す如く止め金14の突部14
a,14aを水平位置にすると、その突部14
a,14aが鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9
aを外方に向つて押止めするので鍵棒9の先端の
鍵状部9a,9aは鍵棒止め片24,24に係止
されたまゝで外れないから鞄は施錠された状態と
なり、つまみ片20,20を外方から押しても鍵
棒9,9は移動せすず、従つて鞄は開かれること
がない。そして、この鞄を開く場合には鍵を鍵孔
に挿入し、これを90゜回転して上記止め金14の
突部14a,14aを第6図、又は第7図に示す
如く上下方向に回転させると、止め金14の突部
14a,14aにより内側から押されていた鍵棒
9,9は左右への揺動が自由となるのでつまみ片
20,20を第6図の矢印の如く内方へ押すと鍵
棒9,9は鍵棒止め片24,24から外れるが、
この場合、鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9a
はその下面が上部を外方に向けた斜状となつてい
るため、この鍵状部9a,9aがつまみ片20,
20の内側の突片20b,20bにより内方へ押
されるので鍵棒9,9は上方に押し出され、従つ
て、雄体3は雌体4から離れて第7図に示す如く
上方に飛び出して、鞄の蓋板1は自動的に開かれ
るようになつている。
せる鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9aを雌体
4の突片23,23と、その外側の鍵棒止め片2
4,24との間に挿込み、雄体3を上方から押込
むと、第3図に示す如く鍵棒9,9の先端の鍵状
部9a,9aが鍵棒止め片24,24の先端部に
係合されて雄体3と雌体4とは固定される。そし
て、鍵孔片13の鍵孔に挿入した鍵(図示せず)
を回して第3図に示す如く止め金14の突部14
a,14aを水平位置にすると、その突部14
a,14aが鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9
aを外方に向つて押止めするので鍵棒9の先端の
鍵状部9a,9aは鍵棒止め片24,24に係止
されたまゝで外れないから鞄は施錠された状態と
なり、つまみ片20,20を外方から押しても鍵
棒9,9は移動せすず、従つて鞄は開かれること
がない。そして、この鞄を開く場合には鍵を鍵孔
に挿入し、これを90゜回転して上記止め金14の
突部14a,14aを第6図、又は第7図に示す
如く上下方向に回転させると、止め金14の突部
14a,14aにより内側から押されていた鍵棒
9,9は左右への揺動が自由となるのでつまみ片
20,20を第6図の矢印の如く内方へ押すと鍵
棒9,9は鍵棒止め片24,24から外れるが、
この場合、鍵棒9,9の先端の鍵状部9a,9a
はその下面が上部を外方に向けた斜状となつてい
るため、この鍵状部9a,9aがつまみ片20,
20の内側の突片20b,20bにより内方へ押
されるので鍵棒9,9は上方に押し出され、従つ
て、雄体3は雌体4から離れて第7図に示す如く
上方に飛び出して、鞄の蓋板1は自動的に開かれ
るようになつている。
本考案は上述したように、半硬質合成樹脂製の
ため、成形、製作が簡単で、部品数も少なく、組
立、取付けが容易である上、鞄を閉じる場合には
鞄の蓋板に取付けた雄体の鍵棒を鞄本体の前板に
取り付けた雌体内に押込むだけで鍵棒の先端の鍵
状部が雌体の鍵棒止め片に係止されて鞄の閉鎖状
態を保つことができると共に、鞄を開く場合には
鍵孔片の止め金を上下方向に回してからつまみ片
の先端を両側から押込むだけのワンタツチ操作に
より鍵棒は鍵棒止め片から外れるが、特に本考案
においては鍵棒の先端鍵状部の下面が斜状となつ
ているため、鍵棒が上方に押されると共に、雄体
は雌体から離れて上方へ押し出され、鞄は自動的
に開かれるなど、鞄の開閉がいずれもワンタツチ
の操作だけで簡単、容易に出来るという効果を有
するものである。
ため、成形、製作が簡単で、部品数も少なく、組
立、取付けが容易である上、鞄を閉じる場合には
鞄の蓋板に取付けた雄体の鍵棒を鞄本体の前板に
取り付けた雌体内に押込むだけで鍵棒の先端の鍵
状部が雌体の鍵棒止め片に係止されて鞄の閉鎖状
態を保つことができると共に、鞄を開く場合には
鍵孔片の止め金を上下方向に回してからつまみ片
の先端を両側から押込むだけのワンタツチ操作に
より鍵棒は鍵棒止め片から外れるが、特に本考案
においては鍵棒の先端鍵状部の下面が斜状となつ
ているため、鍵棒が上方に押されると共に、雄体
は雌体から離れて上方へ押し出され、鞄は自動的
に開かれるなど、鞄の開閉がいずれもワンタツチ
の操作だけで簡単、容易に出来るという効果を有
するものである。
第1図は本考案鞄錠を取付けた鞄の蓋を閉めて
施錠した場合の正面図、第2図は第1図のA−A
線断面図、第3図は第1図に示す状態において、
鞄本体の前板に取付けた雌体の内面を示す縦断正
面図、第4図は鞄の蓋板に取付ける雄体の分解斜
視図、第5図は同鞄本体の前板に装置する雌体の
分解斜視図、第6図は第3図に示す雄体と雌体の
施錠を解き、雄体を雌体から離脱させるためにつ
まみ片を押した状態を示す縦断正面図、第7図は
鞄の蓋板を開く状態にした場合の縦断正面図であ
る。 1……鞄の蓋板、2……鞄本体の前板、3……
雄体、4……雌体、5……雄体上部の凹溝部、
6,6a……長孔、8……止着片、9,9……鍵
棒、10……突棒、11……雌体4の前板、12
……雌体4の後板、13……鍵孔片、14……止
め金、15,16,16,18……円孔、17,
17,19……円柱、20,20……つまみ片、
21,21……凹部、22,22……突板、2
3,23……突片、24,24……鍵棒止め片、
25……円溝、26……当て金。
施錠した場合の正面図、第2図は第1図のA−A
線断面図、第3図は第1図に示す状態において、
鞄本体の前板に取付けた雌体の内面を示す縦断正
面図、第4図は鞄の蓋板に取付ける雄体の分解斜
視図、第5図は同鞄本体の前板に装置する雌体の
分解斜視図、第6図は第3図に示す雄体と雌体の
施錠を解き、雄体を雌体から離脱させるためにつ
まみ片を押した状態を示す縦断正面図、第7図は
鞄の蓋板を開く状態にした場合の縦断正面図であ
る。 1……鞄の蓋板、2……鞄本体の前板、3……
雄体、4……雌体、5……雄体上部の凹溝部、
6,6a……長孔、8……止着片、9,9……鍵
棒、10……突棒、11……雌体4の前板、12
……雌体4の後板、13……鍵孔片、14……止
め金、15,16,16,18……円孔、17,
17,19……円柱、20,20……つまみ片、
21,21……凹部、22,22……突板、2
3,23……突片、24,24……鍵棒止め片、
25……円溝、26……当て金。
Claims (1)
- 上部にそれぞれ水平方向の長孔6,6aを形成
した前板5a、及び後板5bより成る凹溝部5を
設け、該凹溝部5の下方両側には下部をそれぞれ
外方に向けて折曲し、かつその先端の下面を斜状
の鍵状部9a,9aとした鍵棒9,9と、その中
間に突棒10をそれぞれ下方に向けて突設すると
共に、別に設けた止着片8の突部7を上記凹溝部
5の前板5a、後板5bの各長孔6,6a、及び
前板5aと後板5bとの間に挟着した鞄の蓋板1
を挿通し得るように形成した半硬質合成樹脂製の
雄体3と、中央下部に円孔15を設け、上部両側
と上記円孔15の下方にそれぞれ円柱17,1
7、及び19を突設すると共に、上端部を上記円
柱17,17の根部付近に連続し、下方を外方に
向けて折曲し、かつ弾力により若干左右に揺動可
能に形成した鍵棒止め用のつまみ片20,20を
設けた前板11と、この前板11と係合する後板
12には上記前板11の円柱17,17及び19
とそれぞれ対称位置に、これら円柱17,17及
び19が挿通し得る円孔16,16、及び18を
穿設すると共に、前板11の円孔15と対応する
位置に円溝25を穿設し、後板12の前板11に
対する面の中央部に上記雄体3の突棒10が挿入
し得る幅を隔てて突片23,23を突設し、その
突片の両側に上記雄体3の鍵棒9,9を挿通させ
得る間隔を隔てて鍵棒9,9の先端の鍵状部9
a,9aを係止する鍵棒止め片24,24を突設
させた半硬質合成樹脂製の雌体とより成り、雌体
4の前板11の円柱17,17、及び19を同後
板12の円孔16,16、及び18に嵌装して雌
体4の前板11と後板12を合着する際に、鍵孔
片13の棒状部13aに止め金14を係合した鍵
孔片13を雌体4の前板11の円孔15と後板1
2の円溝25間に架設し、雄体3と雌体4を係合
したときに、上記鍵孔片の止め金14の左右に突
設せる突部14a,14aにより上記雄体3の鍵
棒9,9の下端部を内方から押止して鍵棒先端の
鍵状部9a,9aを雌体4の鍵棒止め片24,2
4に係合させることにより鞄を閉鎖させるように
したことを特徴とする鞄錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1635484U JPS60129467U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 鞄錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1635484U JPS60129467U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 鞄錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129467U JPS60129467U (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0239015Y2 true JPH0239015Y2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=30503048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1635484U Granted JPS60129467U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 鞄錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129467U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715447Y2 (ja) * | 1988-07-16 | 1995-04-12 | ワイケイケイ株式会社 | 係止具 |
| JPH0747560Y2 (ja) * | 1989-08-22 | 1995-11-01 | 慶二 稗苗 | シート連結装置 |
| JPH0636748Y2 (ja) * | 1990-07-19 | 1994-09-28 | 株式会社協和 | 鞄の背負帯取付具 |
| JP6266226B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2018-01-24 | Ykk株式会社 | 施錠可能バックル |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP1635484U patent/JPS60129467U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129467U (ja) | 1985-08-30 |
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