JPH0747560Y2 - シート連結装置 - Google Patents
シート連結装置Info
- Publication number
- JPH0747560Y2 JPH0747560Y2 JP1989137492U JP13749289U JPH0747560Y2 JP H0747560 Y2 JPH0747560 Y2 JP H0747560Y2 JP 1989137492 U JP1989137492 U JP 1989137492U JP 13749289 U JP13749289 U JP 13749289U JP H0747560 Y2 JPH0747560 Y2 JP H0747560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- seat
- insertion locking
- locking portion
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、連結孔を有するシートを支柱に連結し、又は
シート相互を連結するためのシート連結装置に関する。
シート相互を連結するためのシート連結装置に関する。
(従来の技術) 第10図は建築現場における足場にシートを取付けた状態
を示す斜視図である。即ち、図中、1は支柱を示し、こ
れらの支柱にて鉄板2が支持,横架されて足場が組まれ
ている。また、図中、3はシートを示し、これらのシー
ト3は支柱1に取付けられている。即ち、各シート3の
端部には等間隔で輪部材により連結孔4が設けられてい
る。そして、これらの連結孔4に図示しない短尺のロー
プ(紐)をそれぞれ通し、各ロープを支柱1に結び付
け、又隣接する各シート3の連結孔4,4をロープにて結
び付けることにより、シート3が支柱1に取付けられ、
かつシート3が相互に連結されている。
を示す斜視図である。即ち、図中、1は支柱を示し、こ
れらの支柱にて鉄板2が支持,横架されて足場が組まれ
ている。また、図中、3はシートを示し、これらのシー
ト3は支柱1に取付けられている。即ち、各シート3の
端部には等間隔で輪部材により連結孔4が設けられてい
る。そして、これらの連結孔4に図示しない短尺のロー
プ(紐)をそれぞれ通し、各ロープを支柱1に結び付
け、又隣接する各シート3の連結孔4,4をロープにて結
び付けることにより、シート3が支柱1に取付けられ、
かつシート3が相互に連結されている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このようにシート3を取付け、又相互に連結す
るためにロープを用いる場合には、その結び付け作業に
多大な手間と時間を要し、又シート3を外す作業にも同
様に多大な手間と時間を要してしまう。そして、特に、
冬期においては作業者の指が凍えてしまうので、更に作
業性が低下し、しかも作業者に困難な作業を強いること
になる。
るためにロープを用いる場合には、その結び付け作業に
多大な手間と時間を要し、又シート3を外す作業にも同
様に多大な手間と時間を要してしまう。そして、特に、
冬期においては作業者の指が凍えてしまうので、更に作
業性が低下し、しかも作業者に困難な作業を強いること
になる。
本考案は、このような点を解決するためになされたもの
で、シートを支柱に簡単に連結して取付けることができ
るシート連結装置を提供することを目的とする。
で、シートを支柱に簡単に連結して取付けることができ
るシート連結装置を提供することを目的とする。
また、本考案は、シート相互を簡単に連結することがで
きるシート連結装置を提供することを目的とする。
きるシート連結装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、別体としての差込体の頭部をシートの連結孔
に取り外し可能に取付け、支柱の周面に嵌合して開閉式
締付金具にて固定した支柱固定体の装着部に、差込体の
挿入係止部を挿入,係止させ、かつ係止解除部材にて挿
入係止部の係止を解除することを特徴とする。
に取り外し可能に取付け、支柱の周面に嵌合して開閉式
締付金具にて固定した支柱固定体の装着部に、差込体の
挿入係止部を挿入,係止させ、かつ係止解除部材にて挿
入係止部の係止を解除することを特徴とする。
また、本考案は、別体としての差込体の頭部をそれぞれ
隣接するシートの各連結孔に取り外し可能に取付け、連
結部本体の一対の装着部にこれら差込体の各挿入係止部
を挿入,係止させ、かつ係止解除部材にて挿入係止部の
係止を解除することを特徴とする。
隣接するシートの各連結孔に取り外し可能に取付け、連
結部本体の一対の装着部にこれら差込体の各挿入係止部
を挿入,係止させ、かつ係止解除部材にて挿入係止部の
係止を解除することを特徴とする。
(作用) 支柱固定体の装着部に、係止解除部材を介して差込体の
挿入係止部を挿脱自在に挿入して係止させる。従って、
シートを支柱にワンタッチで取付け、又取り外すことが
できる。
挿入係止部を挿脱自在に挿入して係止させる。従って、
シートを支柱にワンタッチで取付け、又取り外すことが
できる。
また、連結部本体の装着部に、係止解除部材を介して差
込体の挿入係止部を挿脱自在に挿入して係止させる。従
って、シート相互をワンタッチで連結し、又その連結を
外すことができる。
込体の挿入係止部を挿脱自在に挿入して係止させる。従
って、シート相互をワンタッチで連結し、又その連結を
外すことができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案のシート連結装置を構成している支柱固
定体10の斜視図である。この支柱固定体10はプラスチッ
クより形成され、円弧状の嵌合部11と、嵌合部11の両端
に一体的に設けられている装着部12,12とを有してい
る。各装着部12は、第1図及び第2図に示すように、上
面及び下面に矩形状の開口13と貫通穴14とがそれぞれ設
けられている。また、各装着部12の上下位置には一側で
開口する断面矩形状の挿入穴15が設けられている。この
挿入穴15は貫通穴14及び開口13と連通しており、係止解
除部材16の伸長部16aが挿入されている。この伸長部16a
には突起16bが設けられ、突起16bは貫通穴14に嵌入され
ている。従って、係止解除部材16の伸長部16aが挿入穴1
5より抜け出すのが防止される。係止解除部材16は開口1
3を介して装着部12内に突出している突出部17を有して
いる。
定体10の斜視図である。この支柱固定体10はプラスチッ
クより形成され、円弧状の嵌合部11と、嵌合部11の両端
に一体的に設けられている装着部12,12とを有してい
る。各装着部12は、第1図及び第2図に示すように、上
面及び下面に矩形状の開口13と貫通穴14とがそれぞれ設
けられている。また、各装着部12の上下位置には一側で
開口する断面矩形状の挿入穴15が設けられている。この
挿入穴15は貫通穴14及び開口13と連通しており、係止解
除部材16の伸長部16aが挿入されている。この伸長部16a
には突起16bが設けられ、突起16bは貫通穴14に嵌入され
ている。従って、係止解除部材16の伸長部16aが挿入穴1
5より抜け出すのが防止される。係止解除部材16は開口1
3を介して装着部12内に突出している突出部17を有して
いる。
装着部12は一側で開口している中空部18を有し、この中
空部18は開口13に連通している。中空部18の上下位置に
は被係止部19が設けられ、又その中央には仕切壁20,20
が設けられている。各装着部12には固定部21が一体的に
形成されている。固定部21の外側面には上下方向に沿っ
て凹溝22が形成され、その上面には突起から成るストッ
パー21aが設けられている。各凹溝22には、第4図及び
第6図に示すように、開閉式締付金具23のコ字状の金具
23a,23bが係入されている。開閉式締付金具23は各金具2
3a,23bの両端が枢支されている本体金具23cを有し、こ
の本体金具23cを、第6図に示すように、矢印方向に持
ち上げた場合一方の金具23bがストッパー21aを乗り越え
て凹溝22より外れ、その締付けを解除し、又図示のよう
に押し下げた場合金具23bが凹溝22に係入し、支柱1を
締付ける。尚、固定部21の内側には支柱1周面に嵌合さ
れる嵌合面21bが形成されている。
空部18は開口13に連通している。中空部18の上下位置に
は被係止部19が設けられ、又その中央には仕切壁20,20
が設けられている。各装着部12には固定部21が一体的に
形成されている。固定部21の外側面には上下方向に沿っ
て凹溝22が形成され、その上面には突起から成るストッ
パー21aが設けられている。各凹溝22には、第4図及び
第6図に示すように、開閉式締付金具23のコ字状の金具
23a,23bが係入されている。開閉式締付金具23は各金具2
3a,23bの両端が枢支されている本体金具23cを有し、こ
の本体金具23cを、第6図に示すように、矢印方向に持
ち上げた場合一方の金具23bがストッパー21aを乗り越え
て凹溝22より外れ、その締付けを解除し、又図示のよう
に押し下げた場合金具23bが凹溝22に係入し、支柱1を
締付ける。尚、固定部21の内側には支柱1周面に嵌合さ
れる嵌合面21bが形成されている。
一方、装着部12に装着される差込体24はプラスチックよ
り形成され、第2図及び第3図に示すように、大径の頭
部25を有している。この頭部25は4つに分割されて各分
割片が縮径可能なように離間している。また、差込体24
はコ字状の挿入係止部26と、中央の挿入部27とを有し、
挿入係止部26の両端には膨出形成されている係止片26a
が設けられている。
り形成され、第2図及び第3図に示すように、大径の頭
部25を有している。この頭部25は4つに分割されて各分
割片が縮径可能なように離間している。また、差込体24
はコ字状の挿入係止部26と、中央の挿入部27とを有し、
挿入係止部26の両端には膨出形成されている係止片26a
が設けられている。
以上の構成を有するシート連結装置において、支柱固定
体10は支柱1に固定される。即ち、第4図乃至第6図に
示すように、支柱固定体10における嵌合部11及び固定部
21の嵌合面21bを支柱1周面に嵌合し、本体金具23cを押
し下げて開閉式締付金具23にて支柱固定体10を支柱1に
固定する。この場合固定部21の上面にストッパー21aが
設けられているので、金具23a,23bが外れることがな
く、従って、支柱固定体10を確実に支柱に固定すること
ができる。
体10は支柱1に固定される。即ち、第4図乃至第6図に
示すように、支柱固定体10における嵌合部11及び固定部
21の嵌合面21bを支柱1周面に嵌合し、本体金具23cを押
し下げて開閉式締付金具23にて支柱固定体10を支柱1に
固定する。この場合固定部21の上面にストッパー21aが
設けられているので、金具23a,23bが外れることがな
く、従って、支柱固定体10を確実に支柱に固定すること
ができる。
次いで、差込体24の頭部25を縮径してシート3の連結孔
4に挿貫する。この挿貫で頭部25が拡径して元の径に戻
るので、頭部25は連結孔4より外れることがない。
4に挿貫する。この挿貫で頭部25が拡径して元の径に戻
るので、頭部25は連結孔4より外れることがない。
その後、差込体24を支柱固定体10の装着部12,12にそれ
ぞれ装着する。即ち、第2図に示すように、挿入係止部
26を中空部18に挿入すると共に挿入部27を仕切壁20,20
間に挿入する。この挿入により係止片26a,26aが被係止
部19,19の先端に係止するので、差込体24が装着部12
(支柱固定体10)より抜け出すことがない。よって、複
数の本考案シート連結装置を用いることで、シート3を
支柱1にワンタッチで連結し、保持させることができ
る。
ぞれ装着する。即ち、第2図に示すように、挿入係止部
26を中空部18に挿入すると共に挿入部27を仕切壁20,20
間に挿入する。この挿入により係止片26a,26aが被係止
部19,19の先端に係止するので、差込体24が装着部12
(支柱固定体10)より抜け出すことがない。よって、複
数の本考案シート連結装置を用いることで、シート3を
支柱1にワンタッチで連結し、保持させることができ
る。
シート3を取り除く場合には、係止解除部材16の突出部
17を中空部18内に押し込み、係止片26a,26aを押圧して
被係止部19,19より外し、差込体24を装着部12より抜き
出す。そして、頭部25を縮径して連結孔4より引き抜く
と共に、開閉式締付金具23の締付けを解除して支柱固定
体10を支柱1より外す。
17を中空部18内に押し込み、係止片26a,26aを押圧して
被係止部19,19より外し、差込体24を装着部12より抜き
出す。そして、頭部25を縮径して連結孔4より引き抜く
と共に、開閉式締付金具23の締付けを解除して支柱固定
体10を支柱1より外す。
第7図には他の考案のシート連結装置の連結部本体28が
示されている。この連結部本体28は一対の装着部12,12
が接合部29にて接合された構成を有している。その他は
第1図と同一構成を有しているので、その説明を省略す
る。この使用態様は、隣接するシート3,3の各連結孔4,4
に差込体24の頭部25を上記したと同様に挿貫させ、各差
込体24を装着部12,12に装着する。これにより、隣接す
るシート3,3をワンタッチで連結することができる。
示されている。この連結部本体28は一対の装着部12,12
が接合部29にて接合された構成を有している。その他は
第1図と同一構成を有しているので、その説明を省略す
る。この使用態様は、隣接するシート3,3の各連結孔4,4
に差込体24の頭部25を上記したと同様に挿貫させ、各差
込体24を装着部12,12に装着する。これにより、隣接す
るシート3,3をワンタッチで連結することができる。
第8図は本考案に係る他の差込体24の斜視図である。こ
の差込体24の頭部25は、略U字状に分岐されている分岐
部30A,30Bから成り、これら分岐部30A,30Bには、第8図
及び第9図に示すように、挿入穴31が設けられている。
この差込体24は分岐部30A,30Bの抜けを防止するための
クサビ部材32を有している。このクサビ部材32はコ字状
に形成されており、両端に二つに分割されている分割ク
サビ片32a,32aが設けられている。尚、この差込体24の
その他の構成は第2図に示す構成と同一なので、同一部
分に同一符号を付してその説明を省略する。
の差込体24の頭部25は、略U字状に分岐されている分岐
部30A,30Bから成り、これら分岐部30A,30Bには、第8図
及び第9図に示すように、挿入穴31が設けられている。
この差込体24は分岐部30A,30Bの抜けを防止するための
クサビ部材32を有している。このクサビ部材32はコ字状
に形成されており、両端に二つに分割されている分割ク
サビ片32a,32aが設けられている。尚、この差込体24の
その他の構成は第2図に示す構成と同一なので、同一部
分に同一符号を付してその説明を省略する。
この差込体24は連結孔4の穴径が、例えば6mmと小さい
場合に用いられる。即ち、一方の分岐部30Aのみを連結
孔4に挿貫させ、かつ両分岐部30A,30Bの間にシート3
の端部を位置させた状態で、第9図に示すように、挿入
穴31,31にクサビ部材32の分割クサビ片32a,32aを挿入す
る。これにより、分割クサビ片32a,32aの先端膨出部が
挿入穴31の凹部に係止するので、差込体24をシート3に
取付けることができる。
場合に用いられる。即ち、一方の分岐部30Aのみを連結
孔4に挿貫させ、かつ両分岐部30A,30Bの間にシート3
の端部を位置させた状態で、第9図に示すように、挿入
穴31,31にクサビ部材32の分割クサビ片32a,32aを挿入す
る。これにより、分割クサビ片32a,32aの先端膨出部が
挿入穴31の凹部に係止するので、差込体24をシート3に
取付けることができる。
その後、上記したと同様にこの差込体24を、第2図又は
第7図に示す支柱固定体10又は連結部本体28の装着部1
2,12にそれぞれ装着する。
第7図に示す支柱固定体10又は連結部本体28の装着部1
2,12にそれぞれ装着する。
上記実施例では、シート連結装置を建築現場のシート3,
3の連結に用いているが、その他テントを構成するシー
トや中央にネット部を有するシート状のものであっても
利用することができ、要は連結孔4を有するシート状物
の連結,支持に利用することができる。
3の連結に用いているが、その他テントを構成するシー
トや中央にネット部を有するシート状のものであっても
利用することができ、要は連結孔4を有するシート状物
の連結,支持に利用することができる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、シートを支柱
に、又はシート相互をワンタッチで作業性よく連結する
ことができるシート連結装置を提供することができる。
従って、作業者のシート取付作業を短時間で簡単に行な
うことができる等の利点が生じる。
に、又はシート相互をワンタッチで作業性よく連結する
ことができるシート連結装置を提供することができる。
従って、作業者のシート取付作業を短時間で簡単に行な
うことができる等の利点が生じる。
第1図及び第2図は本考案に係る支柱固定体の斜視図と
差込体の装着した状態を示す断面図、第3図は本考案の
差込体をシートとの関係で示す正面図、第4図乃至第6
図は本考案に係るシート連結装置を支柱に固定した状態
を示す正面図、側面図及び平面図、第7図は他の考案に
係るシート連結装置の連結部本体を示す斜視図、第8図
及び第9図は本考案の他の実施例に係る差込体の斜視図
とその部分断面図、第10図はシートの支柱への取付状態
を示す斜視図である。 1……支柱、3……シート、4……連結孔、10……支柱
固定体、12……装着部、16……係止解除部材、21……固
定部、23……締付具、24……差込体、26……挿入係止
部。
差込体の装着した状態を示す断面図、第3図は本考案の
差込体をシートとの関係で示す正面図、第4図乃至第6
図は本考案に係るシート連結装置を支柱に固定した状態
を示す正面図、側面図及び平面図、第7図は他の考案に
係るシート連結装置の連結部本体を示す斜視図、第8図
及び第9図は本考案の他の実施例に係る差込体の斜視図
とその部分断面図、第10図はシートの支柱への取付状態
を示す斜視図である。 1……支柱、3……シート、4……連結孔、10……支柱
固定体、12……装着部、16……係止解除部材、21……固
定部、23……締付具、24……差込体、26……挿入係止
部。
フロントページの続き (56)参考文献 実願昭62−66448号(実開昭63−173456 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭62−73625号(実開昭63−184937 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭59−16354号(実開昭60−129467 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (2)
- 【請求項1】端部に連結孔を有するシートを支柱に連結
する装置であって、前記連結孔に取り外し可能に取付け
られる頭部が一体形成されて挿入係止部を有する別体の
差込体と、前記支柱の周面に嵌合されて開閉式締付金具
にて固定され、前記挿入係止部が挿抜可能に挿入されて
係止する装着部を有する支柱固定体と、前記装着部に設
けられて前記挿入係止部の係止を解除する係止解除部材
とを備えることを特徴とするシート連結装置。 - 【請求項2】端部に連結孔を有するシートを相互に連結
する装置であって、前記連結孔に取り外し可能に取付け
られる頭部が一体形成されて挿入係止部を有する別体の
差込体と、前記挿入係止部が挿抜可能に挿入されて係止
する一対の装着部を有する連結部本体と、前記装着部に
設けられて前記挿入係止部の係止を解除する係止解除部
材とを備えることを特徴とするシート連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989137492U JPH0747560Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-11-28 | シート連結装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9773089 | 1989-08-22 | ||
| JP1-97730 | 1989-08-22 | ||
| JP1989137492U JPH0747560Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-11-28 | シート連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376959U JPH0376959U (ja) | 1991-08-01 |
| JPH0747560Y2 true JPH0747560Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31890279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989137492U Expired - Lifetime JPH0747560Y2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-11-28 | シート連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747560Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129467U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-30 | 株式会社 川辺金属商会 | 鞄錠 |
| JPS63173456U (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | ||
| JPS63184937U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1989137492U patent/JPH0747560Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376959U (ja) | 1991-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0747560Y2 (ja) | シート連結装置 | |
| JP3223423B2 (ja) | 折畳み式作業台 | |
| JPH07109833A (ja) | 足場板の固定方法及び固定具 | |
| JPH0450352Y2 (ja) | ||
| JPH0748876Y2 (ja) | 枠組足場交差部の渡り板 | |
| JP3029468U (ja) | 仮設足場の手摺装置 | |
| JPH0752459Y2 (ja) | 配管支持金具 | |
| JP3180562B2 (ja) | 天板及び支持部材の連結構造 | |
| JPH0482249U (ja) | ||
| JPH0733027Y2 (ja) | 長尺部材用の支持具 | |
| JP3888593B2 (ja) | 斜面足場用ブラケット | |
| JP3189170B2 (ja) | 枠組足場の側枠取付装置 | |
| JPH0645548Y2 (ja) | 作業用ステージ | |
| JPH0752460Y2 (ja) | 配管支持金具 | |
| JPH0217082Y2 (ja) | ||
| JP3014990U (ja) | 家具等の転倒防止装置 | |
| JPH1162213A (ja) | 足場用手すり器 | |
| JP2558195Y2 (ja) | 床開口部の養生枠 | |
| JPH0226336Y2 (ja) | ||
| JPS6116322Y2 (ja) | ||
| JPH074280Y2 (ja) | 養生クランプ | |
| JPH0682298U (ja) | 枠組足場の手摺用継ぎ足しパイプ | |
| JPH0453396Y2 (ja) | ||
| JPH032601Y2 (ja) | ||
| JPH0452483Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |