JPH0239057Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0239057Y2 JPH0239057Y2 JP1984029635U JP2963584U JPH0239057Y2 JP H0239057 Y2 JPH0239057 Y2 JP H0239057Y2 JP 1984029635 U JP1984029635 U JP 1984029635U JP 2963584 U JP2963584 U JP 2963584U JP H0239057 Y2 JPH0239057 Y2 JP H0239057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- oil
- cooling
- thickness
- thrust bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は立軸水車発電機などに使用される推力
軸受装置に関する。
軸受装置に関する。
従来技術
立軸水車発電機などには、大形のセクタ形推力
軸受装置が用いられる。この推力軸受部にはラン
ナー(すなわち回転板)の下側に扇形シユー(以
下これをセクターと称する)が複数枚配設される
が、このセクターには従来発熱による次のような
問題があつた。
軸受装置が用いられる。この推力軸受部にはラン
ナー(すなわち回転板)の下側に扇形シユー(以
下これをセクターと称する)が複数枚配設される
が、このセクターには従来発熱による次のような
問題があつた。
従来の推力軸受装置を第1図を参照して説明す
ると、9は回転軸、7はスラストボス、1はスラ
ストボス7の下面に装着したランナー、2はラン
ナー1を下側から支えるセクターで、セクター2
は円板を6個〜14個程度に分割されていてセクタ
ー受金3で支持されている。4はこれを支える支
持ピボツト、5はセクター位置を保持するベー
ス、6は油槽12を形成するリテイナーである。
ると、9は回転軸、7はスラストボス、1はスラ
ストボス7の下面に装着したランナー、2はラン
ナー1を下側から支えるセクターで、セクター2
は円板を6個〜14個程度に分割されていてセクタ
ー受金3で支持されている。4はこれを支える支
持ピボツト、5はセクター位置を保持するベー
ス、6は油槽12を形成するリテイナーである。
上記従来構造のセクター2にあつては、セクタ
ー上面での発熱によりセクター上下面の温度差が
生じる。そして、この温度差に起因する熱変形、
およびセクター上面に発生する油膜圧力による荷
重に起因する湾曲のために軸受性能が著るしく低
下する。とくに、起動時では、油膜形成能力が大
きく、摩擦熱の発生が大きく、セクター上下面の
温度差が大きいことによりセクタ2が湾曲する。
さらにセクター2の厚さAは、通常セクター半径
Rに対して0.1R程度の厚みであり、このセクタ
ー2を受金3で局部的に何点かで支えているか、
受金3のセクター支持点をセクター下面の全面に
分布させることは困難であり、支持点を外れた部
分のセクターにかなりの変形湾曲が生じ易い。さ
らに起動前からもともとセクター2に湾曲が残つ
ていることもある。
ー上面での発熱によりセクター上下面の温度差が
生じる。そして、この温度差に起因する熱変形、
およびセクター上面に発生する油膜圧力による荷
重に起因する湾曲のために軸受性能が著るしく低
下する。とくに、起動時では、油膜形成能力が大
きく、摩擦熱の発生が大きく、セクター上下面の
温度差が大きいことによりセクタ2が湾曲する。
さらにセクター2の厚さAは、通常セクター半径
Rに対して0.1R程度の厚みであり、このセクタ
ー2を受金3で局部的に何点かで支えているか、
受金3のセクター支持点をセクター下面の全面に
分布させることは困難であり、支持点を外れた部
分のセクターにかなりの変形湾曲が生じ易い。さ
らに起動前からもともとセクター2に湾曲が残つ
ていることもある。
しかして、上述のよううにセクター2に湾曲が
存在していると、さらに油膜形成能力が低減して
軸受の焼損につながり易い。このため、軸受の信
頼度をあげるためには、熱変形および荷重による
セクターの湾曲を軽減する方法が必要であるが、
上述のとおり従来のセクター2ではこの要求を満
すことがむずかしかつた。
存在していると、さらに油膜形成能力が低減して
軸受の焼損につながり易い。このため、軸受の信
頼度をあげるためには、熱変形および荷重による
セクターの湾曲を軽減する方法が必要であるが、
上述のとおり従来のセクター2ではこの要求を満
すことがむずかしかつた。
考案の目的
本考案はセクター形推力軸受装置において、セ
クターの上下部で温度差が生じることがなく、熱
変形が少ない構造のものを提供することを目的と
する。
クターの上下部で温度差が生じることがなく、熱
変形が少ない構造のものを提供することを目的と
する。
考案の概要
上記目的を達成するため、本考案は、セクター
形推力軸受において、セクターの厚さをセクター
外径半径Rに対して0.2R程度以上に厚くし、セ
クター上面近くに内径側から外径側に向う複数の
油冷却孔を、ランナーの回転方向に対して後縁側
のふちに平行に設け、冷却油を内側から外側に通
すことにより、セクターの熱変形、荷重変形をな
くすようにしたもので、さらに自己循環冷却形に
おいては、セクター外周に沿つて円周バンドを冷
却孔群の直下の位置に設け、円周バンドの下より
冷却油をセクターの内側に導き入れる構造とした
ものである。
形推力軸受において、セクターの厚さをセクター
外径半径Rに対して0.2R程度以上に厚くし、セ
クター上面近くに内径側から外径側に向う複数の
油冷却孔を、ランナーの回転方向に対して後縁側
のふちに平行に設け、冷却油を内側から外側に通
すことにより、セクターの熱変形、荷重変形をな
くすようにしたもので、さらに自己循環冷却形に
おいては、セクター外周に沿つて円周バンドを冷
却孔群の直下の位置に設け、円周バンドの下より
冷却油をセクターの内側に導き入れる構造とした
ものである。
実施例
本考案の実施例を第2図〜第4図を参照して説
明する。
明する。
本考案に係るセクター形の推力軸受装置は、と
くにセクター2の構造が改良されているものであ
る。なお、第1図に示す従来構造と同一部分につ
いては同一の符号を用いて説明する。
くにセクター2の構造が改良されているものであ
る。なお、第1図に示す従来構造と同一部分につ
いては同一の符号を用いて説明する。
本考案においては、従来のセクター受金3の使
用を止め、セクター2の厚さAをセクター半径R
に対し、0.2R程度以上に厚くし、しかも第3図、
第4図に示すように上面に近く、かつ内径側から
外径側に通じる冷却油孔10を複数個設ける。こ
の冷却油孔10は、図のようにランナー回転方向
の後縁に平行な方向に設ける。(その理由は後述
する)。
用を止め、セクター2の厚さAをセクター半径R
に対し、0.2R程度以上に厚くし、しかも第3図、
第4図に示すように上面に近く、かつ内径側から
外径側に通じる冷却油孔10を複数個設ける。こ
の冷却油孔10は、図のようにランナー回転方向
の後縁に平行な方向に設ける。(その理由は後述
する)。
しかして、上記冷却油孔10は、セクター2の
上面近くに設けるので、該セクター上部の厚さC
は薄く、セクター下部の厚さDは厚くなり、両者
を孔群間の垂直壁11の壁厚Tで連結したかたち
となる。したがつて、この冷却油孔10に冷却油
を通しながら運転すると、セクター上面で発生し
た熱のうち、該セクターの内部に伝達されるもの
は、大部分が冷却油孔10の中の冷却油に伝えら
れる。もちろん冷却油孔10の隔壁を形成すると
ころの垂直壁11から下部へも一部は伝達される
が、垂直壁11の厚さTと個数は、対変形剛性を
考慮して決め、垂直壁11の厚さTは、少なくと
も油冷却孔10における垂直壁11間の巾寸法よ
り薄くしてあるので、垂直壁11の両面でも冷却
が行なわれて、セクター下部に伝達される熱は極
小におさえることができる。
上面近くに設けるので、該セクター上部の厚さC
は薄く、セクター下部の厚さDは厚くなり、両者
を孔群間の垂直壁11の壁厚Tで連結したかたち
となる。したがつて、この冷却油孔10に冷却油
を通しながら運転すると、セクター上面で発生し
た熱のうち、該セクターの内部に伝達されるもの
は、大部分が冷却油孔10の中の冷却油に伝えら
れる。もちろん冷却油孔10の隔壁を形成すると
ころの垂直壁11から下部へも一部は伝達される
が、垂直壁11の厚さTと個数は、対変形剛性を
考慮して決め、垂直壁11の厚さTは、少なくと
も油冷却孔10における垂直壁11間の巾寸法よ
り薄くしてあるので、垂直壁11の両面でも冷却
が行なわれて、セクター下部に伝達される熱は極
小におさえることができる。
すなわち、セクター下部は、冷却油で周囲を囲
まれたかたちとなつて、温度分布はセクター2の
全体にわたつて一様となり、熱変形は非常に少く
なる。セクター下部の厚さDは充分厚くとるので
油膜荷重による変形も小さくすることができる。
一方セクター上部の厚さCの部分には温度差が生
じ変形しようとし、また荷重による変形も生じよ
うとするが厚さC、油孔群の垂直壁11の厚さ
T、壁の間隔、さらには冷却油孔の四隅のアール
のとり方により、冷却孔壁とセクター上部の変形
を充分小さく、熱応力も内部応力として荷重応力
と合成して適度におさえることが可能である。
まれたかたちとなつて、温度分布はセクター2の
全体にわたつて一様となり、熱変形は非常に少く
なる。セクター下部の厚さDは充分厚くとるので
油膜荷重による変形も小さくすることができる。
一方セクター上部の厚さCの部分には温度差が生
じ変形しようとし、また荷重による変形も生じよ
うとするが厚さC、油孔群の垂直壁11の厚さ
T、壁の間隔、さらには冷却油孔の四隅のアール
のとり方により、冷却孔壁とセクター上部の変形
を充分小さく、熱応力も内部応力として荷重応力
と合成して適度におさえることが可能である。
また、セクター上面の温度分布は、ランナー回
転方向に対し後半分の方いずれも過酷な条件にな
るので、油冷却孔を形成する垂直壁11は、セク
ター後縁部に沿つて形成することが剛性上有効で
ある。さらに、このように構成すると、セクター
の前縁部の側面に油冷却孔が開口し、前隣のセク
ター2から出た油流が次のセクターの前縁側面に
衝突して冷却孔に入るので油の流れがよくなる。
転方向に対し後半分の方いずれも過酷な条件にな
るので、油冷却孔を形成する垂直壁11は、セク
ター後縁部に沿つて形成することが剛性上有効で
ある。さらに、このように構成すると、セクター
の前縁部の側面に油冷却孔が開口し、前隣のセク
ター2から出た油流が次のセクターの前縁側面に
衝突して冷却孔に入るので油の流れがよくなる。
油冷却孔10に内径側から外径側に向つて冷却
油を通す方法としては、強制給油の場合は、給油
口、つまり冷却油が移動できる空間をセクター内
径部に形成しておけばよい。また、自己循環給油
の場合は、ランナー1の回転による粘性ポンプ作
用を使うので、第2図のようにセクター外周部に
円周バンド8を冷却油孔10の直下の位置におき
ベースに取付けておけば、ポンプ作用により油は
円周バンド8の下を通じて矢印の方向に流れ、セ
クター内径側にまわり、さらにポンプ作用にひき
ずられて冷却油孔を通り、油膜からのリケージ油
と一緒になつてタンク内に排出される。
油を通す方法としては、強制給油の場合は、給油
口、つまり冷却油が移動できる空間をセクター内
径部に形成しておけばよい。また、自己循環給油
の場合は、ランナー1の回転による粘性ポンプ作
用を使うので、第2図のようにセクター外周部に
円周バンド8を冷却油孔10の直下の位置におき
ベースに取付けておけば、ポンプ作用により油は
円周バンド8の下を通じて矢印の方向に流れ、セ
クター内径側にまわり、さらにポンプ作用にひき
ずられて冷却油孔を通り、油膜からのリケージ油
と一緒になつてタンク内に排出される。
考案の効果
以上のように、本考案の推力軸受装置にあつて
は、セクターの厚さをセンターの外径の半径Rの
寸法に対して0.2R以上となし、また油冷却孔を
セクターの上面近くに設け、この油冷却孔間の垂
直壁の厚さTを油冷却孔の巾寸法より薄くする構
成としたので、セクター上面で発生した熱の大部
分は油冷却孔の中の冷却油に伝えられ、また、一
部の熱は垂直壁からセクターの下部に伝えられる
が、この熱は垂直壁が薄いため両側の油冷却孔の
冷却油に吸収され、セクターの下部には伝達され
ない。このためセクターの上下の温度差による熱
変形がなくなり、セクター受金を無くすることが
できる。
は、セクターの厚さをセンターの外径の半径Rの
寸法に対して0.2R以上となし、また油冷却孔を
セクターの上面近くに設け、この油冷却孔間の垂
直壁の厚さTを油冷却孔の巾寸法より薄くする構
成としたので、セクター上面で発生した熱の大部
分は油冷却孔の中の冷却油に伝えられ、また、一
部の熱は垂直壁からセクターの下部に伝えられる
が、この熱は垂直壁が薄いため両側の油冷却孔の
冷却油に吸収され、セクターの下部には伝達され
ない。このためセクターの上下の温度差による熱
変形がなくなり、セクター受金を無くすることが
できる。
従つて、セクターの上面に近く、内径側から外
径側に冷却油孔群を形成するという簡潔な構造改
良により、セクターを上部、下部の2つのゾーン
に分けることができ、下部の厚いゾーンで剛性を
もたせ、かつ表面を冷却油を循環させて効果的に
冷却し、熱応力は内部応力として閉じこめてセク
ター全体の湾曲をおさえることが可能となる。
径側に冷却油孔群を形成するという簡潔な構造改
良により、セクターを上部、下部の2つのゾーン
に分けることができ、下部の厚いゾーンで剛性を
もたせ、かつ表面を冷却油を循環させて効果的に
冷却し、熱応力は内部応力として閉じこめてセク
ター全体の湾曲をおさえることが可能となる。
更に、冷却油孔を、内径側から外径側に向けラ
ンナー回転方向に対して後縁側の縁に平行に複数
個設けたので、ランナー上面の熱応力、温度分布
は、ランナー回転方向に対して後半分の方がいず
れも過酷な条件になるが、油冷却孔を形成する垂
直壁が、セクター後縁部に沿つて形成してあるの
で、剛性上有効となり、且つセクターの前縁部の
側面に油冷却孔が開口することになり、前隣セク
ターから出た油流が、次のセクターの前縁側面に
衝突して冷却孔に入り、油の流れを良くして軸受
装置全体の冷却効果を上げる等、信頼性の高い推
力軸受を得ることができる。
ンナー回転方向に対して後縁側の縁に平行に複数
個設けたので、ランナー上面の熱応力、温度分布
は、ランナー回転方向に対して後半分の方がいず
れも過酷な条件になるが、油冷却孔を形成する垂
直壁が、セクター後縁部に沿つて形成してあるの
で、剛性上有効となり、且つセクターの前縁部の
側面に油冷却孔が開口することになり、前隣セク
ターから出た油流が、次のセクターの前縁側面に
衝突して冷却孔に入り、油の流れを良くして軸受
装置全体の冷却効果を上げる等、信頼性の高い推
力軸受を得ることができる。
第1図は従来の推力軸受装置の断面図、第2図
は本考案に係る推力軸受装置の断面図、第3図は
本考案に係るセクターの平面図、第4図は第3図
の正面図である。
は本考案に係る推力軸受装置の断面図、第3図は
本考案に係るセクターの平面図、第4図は第3図
の正面図である。
Claims (1)
- セクター形推力軸受において、セクター2をピ
ボツト4で直接支持し、その厚さを該セクター2
の外径の半径Rの寸法に対して0.2R以上となし、
且つその上面寄りで厚さCをもつた位置に、内径
側から外径側に向けランナー回転方向に対して後
縁側の縁に平行な油冷却孔10を複数個設け、こ
れら油冷却孔10間の垂直壁11の厚さTを、相
隣る垂直壁11間の油冷却孔10の巾寸法より薄
くなし、前記油冷却孔10を通つて、その下部側
を取巻いて冷却油が循環可能にした構造を特徴と
する推力軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984029635U JPS60142320U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 推力軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984029635U JPS60142320U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 推力軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142320U JPS60142320U (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0239057Y2 true JPH0239057Y2 (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=30528623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984029635U Granted JPS60142320U (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 推力軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142320U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5518687B2 (ja) * | 2010-12-08 | 2014-06-11 | 株式会社日立製作所 | 回転電機のスラスト軸受装置 |
| CN105257702B (zh) * | 2015-11-10 | 2017-12-29 | 浙江大学 | 具有贝纳德型散热槽的轴瓦 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946482Y2 (ja) * | 1972-05-25 | 1974-12-19 | ||
| JPS5689534U (ja) * | 1979-12-11 | 1981-07-17 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP1984029635U patent/JPS60142320U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142320U (ja) | 1985-09-20 |
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