JPH0239140B2 - - Google Patents
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- JPH0239140B2 JPH0239140B2 JP56066131A JP6613181A JPH0239140B2 JP H0239140 B2 JPH0239140 B2 JP H0239140B2 JP 56066131 A JP56066131 A JP 56066131A JP 6613181 A JP6613181 A JP 6613181A JP H0239140 B2 JPH0239140 B2 JP H0239140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bits
- parity
- bit
- frame
- shift registers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/048—Speed or phase control by synchronisation signals using the properties of error detecting or error correcting codes, e.g. parity as synchronisation signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2進データの処理の方法及びその
装置に関する。
装置に関する。
より具体的には、この発明は、2進データの入
力ストリームからフレーム信号の取出しに関連す
るものである。
力ストリームからフレーム信号の取出しに関連す
るものである。
一例として、制御及び情報信号が複数ビツトか
らなるブロツクを形成するようにコード化され、
遠方のテレビジヨンカメラに対して、低周波リン
ク或いは無線リンクのような伝送リンクを介して
供給される2進データの連続的ストリームを形成
するようにこれらのブロツクが組立てられるテレ
ビジヨンカメラの制御システムを考えることにす
る。この入力2進データは、カメラ側において複
号されて、制御及び情報信号が取り出される。こ
の複号を行なうために必要な複数ステツプは、ク
ロツク信号の再生とフレーム処理である。このフ
レーム処理というのは2進データストリーム中の
どのビツトが複数ブロツクからなる情報信号の区
切りを示すのかを検出することである。クロツク
信号の再生は、一般的に全く簡単であつて、位相
ロツクの技術を使用するであろう。この技術は、
もしデータが全て“0”或いは全て“1”である
なら誤動作するかもしれないが、この問題は、例
えば後に述べるようにして全く簡単に克服するこ
とができる。
らなるブロツクを形成するようにコード化され、
遠方のテレビジヨンカメラに対して、低周波リン
ク或いは無線リンクのような伝送リンクを介して
供給される2進データの連続的ストリームを形成
するようにこれらのブロツクが組立てられるテレ
ビジヨンカメラの制御システムを考えることにす
る。この入力2進データは、カメラ側において複
号されて、制御及び情報信号が取り出される。こ
の複号を行なうために必要な複数ステツプは、ク
ロツク信号の再生とフレーム処理である。このフ
レーム処理というのは2進データストリーム中の
どのビツトが複数ブロツクからなる情報信号の区
切りを示すのかを検出することである。クロツク
信号の再生は、一般的に全く簡単であつて、位相
ロツクの技術を使用するであろう。この技術は、
もしデータが全て“0”或いは全て“1”である
なら誤動作するかもしれないが、この問題は、例
えば後に述べるようにして全く簡単に克服するこ
とができる。
より困難な問題は、フレーム処理である。ひと
つの提案された制御システムでは、データは、8
ビツトのブロツクとして構成され、各ブロツク
は、1ビツトのパリテイビツトを付加的に有して
おり、したがつて伝送された各ブロツクは、9ビ
ツトである。受信機では、9通りとり得る、その
各々のフレーム位置で、連続的に入力されるデー
タストリームを検査し、どの位置が受信されたパ
リテイビツトを最も正しく再生するのか調べるの
である。しかしながら、ある場合にはロツクイン
が誤つて起こる可能性があり、そしてこの可能性
は、雑音性のリンクを介する伝送後に2進データ
の入力ストリームにエラーがあるような全く普通
の状況のもとできわめて高い。
つの提案された制御システムでは、データは、8
ビツトのブロツクとして構成され、各ブロツク
は、1ビツトのパリテイビツトを付加的に有して
おり、したがつて伝送された各ブロツクは、9ビ
ツトである。受信機では、9通りとり得る、その
各々のフレーム位置で、連続的に入力されるデー
タストリームを検査し、どの位置が受信されたパ
リテイビツトを最も正しく再生するのか調べるの
である。しかしながら、ある場合にはロツクイン
が誤つて起こる可能性があり、そしてこの可能性
は、雑音性のリンクを介する伝送後に2進データ
の入力ストリームにエラーがあるような全く普通
の状況のもとできわめて高い。
この発明に依れば、2進データのストリームか
らフレーム情報を再生する装置をも提供される。
この装置は nビツトのグループのm個からなる(m×n)
の情報ビツトにより1フレームを形成し、上記m
個のグループに対して各1ビツトのパリテイビツ
トを形成し、このmビツトのパリテイビツトとm
ビツトのパリテイスクランブル符号の各ビツトと
の論理的演算を実行して上記mビツトのパリテイ
ビツトをスクランブルし、このスクランブルされ
たmビツトのパリテイビツトを上記m個のグルー
プにそれぞれ付加して伝送するようにしたフレー
ム情報伝送装置において、受信側において、入力
データストリームからビツト周期で(n+1)ビ
ツトのデータから順次パリテイビツトを発生する
パリテイビツト発生回路と、この新たに発生され
たパリテイビツトが巡回的に分配される(n+
1)個のmビツトのシフトレジスタと、この(n
+1)個のシフトレジスタの内容を受信側で発生
されたパリテイスクランブル符号とそれぞれ比較
する(n+1)個の比較器とを設け、上記パリテ
イスクランブル符号と上記(n+1)個のシフト
レジスタの何れかの内容が実質的に一致した時に
フレーム信号を発生するようにしたものである。
らフレーム情報を再生する装置をも提供される。
この装置は nビツトのグループのm個からなる(m×n)
の情報ビツトにより1フレームを形成し、上記m
個のグループに対して各1ビツトのパリテイビツ
トを形成し、このmビツトのパリテイビツトとm
ビツトのパリテイスクランブル符号の各ビツトと
の論理的演算を実行して上記mビツトのパリテイ
ビツトをスクランブルし、このスクランブルされ
たmビツトのパリテイビツトを上記m個のグルー
プにそれぞれ付加して伝送するようにしたフレー
ム情報伝送装置において、受信側において、入力
データストリームからビツト周期で(n+1)ビ
ツトのデータから順次パリテイビツトを発生する
パリテイビツト発生回路と、この新たに発生され
たパリテイビツトが巡回的に分配される(n+
1)個のmビツトのシフトレジスタと、この(n
+1)個のシフトレジスタの内容を受信側で発生
されたパリテイスクランブル符号とそれぞれ比較
する(n+1)個の比較器とを設け、上記パリテ
イスクランブル符号と上記(n+1)個のシフト
レジスタの何れかの内容が実質的に一致した時に
フレーム信号を発生するようにしたものである。
さて、添付の図面を参照してこの発明の例を説
明するに、図面中、第1図は処理の種々の段階に
おけるパリテイビツト及びパリテイスクランブル
符号を有する2進データの一例を示し、第2図は
この発明の一実施例である送信機/受信機システ
ムのブロツク図、第3図はパリテイスクランブル
符号の自己相関を示すグラフである。
明するに、図面中、第1図は処理の種々の段階に
おけるパリテイビツト及びパリテイスクランブル
符号を有する2進データの一例を示し、第2図は
この発明の一実施例である送信機/受信機システ
ムのブロツク図、第3図はパリテイスクランブル
符号の自己相関を示すグラフである。
この発明は、カラーテレビジヨンカメラの制御
システム中のデータ伝送に関して記述されている
が、ここで強調すべきことは、これは単なる一例
であり、この発明は他の広範なシステム中の2進
データの伝送に対して適用できることである。
システム中のデータ伝送に関して記述されている
が、ここで強調すべきことは、これは単なる一例
であり、この発明は他の広範なシステム中の2進
データの伝送に対して適用できることである。
ここで関連しているカメラ制御システムの部分
は、制御及び情報信号が連続的な2進データのス
トリームの形態を生成でき、そして中央の制御場
所とこれと離れたカラーテレビジヨンカメラ間の
低周波リンク或いは無線リンクのような伝送リン
クを介して上述の2進データのストリームが供給
されうるようにされている。この2進データのス
トリームは、次のように構成された45ビツトの連
続する複数ブロツクを含んでいる。4ビツトはア
ナログアドレス用のもので、また8ビツトはアナ
ログデータ用のものである。このアナログデータ
は、ある部類のカメラ機能及び操作に関連し、ま
たこの夫々に関する情報は、通常、周期的に伝送
される。そのためにアナログデータがどの機能に
関係しているかを示すアナログアドレスが必要で
ある。8ビツトは、カメラの絞り制御に関係す
る。これは、最も普通には、手動制御を用いてい
た。2ビツトはカメラ識別コードに関するもの
で、1ビツトはタリー(tally)ライトの状態を
規定し、2ビツトは切替データに関する次の10ビ
ツトのためのアドレスに関するもので、そして10
ビツトは色副搬送波を制御するデータに関するも
のである。
は、制御及び情報信号が連続的な2進データのス
トリームの形態を生成でき、そして中央の制御場
所とこれと離れたカラーテレビジヨンカメラ間の
低周波リンク或いは無線リンクのような伝送リン
クを介して上述の2進データのストリームが供給
されうるようにされている。この2進データのス
トリームは、次のように構成された45ビツトの連
続する複数ブロツクを含んでいる。4ビツトはア
ナログアドレス用のもので、また8ビツトはアナ
ログデータ用のものである。このアナログデータ
は、ある部類のカメラ機能及び操作に関連し、ま
たこの夫々に関する情報は、通常、周期的に伝送
される。そのためにアナログデータがどの機能に
関係しているかを示すアナログアドレスが必要で
ある。8ビツトは、カメラの絞り制御に関係す
る。これは、最も普通には、手動制御を用いてい
た。2ビツトはカメラ識別コードに関するもの
で、1ビツトはタリー(tally)ライトの状態を
規定し、2ビツトは切替データに関する次の10ビ
ツトのためのアドレスに関するもので、そして10
ビツトは色副搬送波を制御するデータに関するも
のである。
この45ビツトは、送信機において生成され、組
立てられ、そして各グループ毎に1ビツトのパリ
テイビツトを付加されてなる3ビツトの15個のグ
ループに分けられる。この具体例では、偶数パリ
テイが用いられているが、寄数パリテイも用いる
ことができる。
立てられ、そして各グループ毎に1ビツトのパリ
テイビツトを付加されてなる3ビツトの15個のグ
ループに分けられる。この具体例では、偶数パリ
テイが用いられているが、寄数パリテイも用いる
ことができる。
第1図Aは3ビツトの15個のグループに分けら
れた45ビツトからなる1ブロツクの一例を示し、
第1図Bは15個の偶数パリテイビツトが付加され
た同じデータを示している。その結果の60ビツト
からなるブロツクは、以下において1フレームと
呼ばれる。連続するフレームの系列は、かなり雑
音が存在したり、あるいはフエーデイングを受け
る伝送リンクを介して、毎秒当り600ビツトの整
数倍の周波数でもつて送信機によつて伝送され
る。受信機では、この伝送された信号を派生する
ために2進データの入力ストリームを復号しなけ
ればならない。この復号に必要なステツプは、ク
ロツク信号の再生とフレーム処理とを含み、これ
によつて伝送中に生じたビツト誤りの起こる場所
の検出が可能となる。
れた45ビツトからなる1ブロツクの一例を示し、
第1図Bは15個の偶数パリテイビツトが付加され
た同じデータを示している。その結果の60ビツト
からなるブロツクは、以下において1フレームと
呼ばれる。連続するフレームの系列は、かなり雑
音が存在したり、あるいはフエーデイングを受け
る伝送リンクを介して、毎秒当り600ビツトの整
数倍の周波数でもつて送信機によつて伝送され
る。受信機では、この伝送された信号を派生する
ために2進データの入力ストリームを復号しなけ
ればならない。この復号に必要なステツプは、ク
ロツク信号の再生とフレーム処理とを含み、これ
によつて伝送中に生じたビツト誤りの起こる場所
の検出が可能となる。
クロツク信号の再生は、既に知られている位相
ロツク方式を利用してなされる。この位相ロツク
方式については、もし基礎データが全て“0”又
は全て“1”であれば、誤動作するおそれがある
ことを述べるにとどめる。しかし、より困難な問
題は、正確であるのみならず、可能な限り高速で
なされる必要があるフレーム処理である。換言す
れば、最初のロツクインは、可能な限り少ないフ
レーム中に達成されねばならず、またどんな理由
であれ、ロツクインが失なわれてしまつた時に
は、可能な限り少ないフレーム中にロツクインが
回復しなければならない。このことを実現するた
めに、第1図Cに示される15ビツトのパリテイス
クランブル符号の各ビツトと送信機で最初に生成
された15ビツトの各ビツトとをイクスクルーシブ
オアの演算を伝送前に行なうことにより、この送
信機で最初に生成された15ビツトがスクランブル
される。この特定のパリテイビツトスクランブル
符号として用いたものは、010100001110110であ
る。これが選択された理由は、これがその自己相
関関数の特性によつて示されるように極めて高い
離散度を有し(これについては第3図を参照して
より詳しく後で述べる)、したがつて伝送された
データの内容と関係なく、受信機において伝送エ
ラーの存在を極めて高い確率で検知するからであ
る。第1図Dは、パリテイビツトに対してイクス
クルーシブオアの演算を適用した後の1フレーム
を示す。情報ビツトに対しても何等かのスクラン
ブリングが適用されるであろうが、この発明に
は、関連してないのでここでは述べない。伝送さ
れた信号は、上述のフレームが連続する系列であ
る。
ロツク方式を利用してなされる。この位相ロツク
方式については、もし基礎データが全て“0”又
は全て“1”であれば、誤動作するおそれがある
ことを述べるにとどめる。しかし、より困難な問
題は、正確であるのみならず、可能な限り高速で
なされる必要があるフレーム処理である。換言す
れば、最初のロツクインは、可能な限り少ないフ
レーム中に達成されねばならず、またどんな理由
であれ、ロツクインが失なわれてしまつた時に
は、可能な限り少ないフレーム中にロツクインが
回復しなければならない。このことを実現するた
めに、第1図Cに示される15ビツトのパリテイス
クランブル符号の各ビツトと送信機で最初に生成
された15ビツトの各ビツトとをイクスクルーシブ
オアの演算を伝送前に行なうことにより、この送
信機で最初に生成された15ビツトがスクランブル
される。この特定のパリテイビツトスクランブル
符号として用いたものは、010100001110110であ
る。これが選択された理由は、これがその自己相
関関数の特性によつて示されるように極めて高い
離散度を有し(これについては第3図を参照して
より詳しく後で述べる)、したがつて伝送された
データの内容と関係なく、受信機において伝送エ
ラーの存在を極めて高い確率で検知するからであ
る。第1図Dは、パリテイビツトに対してイクス
クルーシブオアの演算を適用した後の1フレーム
を示す。情報ビツトに対しても何等かのスクラン
ブリングが適用されるであろうが、この発明に
は、関連してないのでここでは述べない。伝送さ
れた信号は、上述のフレームが連続する系列であ
る。
さて、第2図を参照すると、第2図は、両者の
間で雑音性のリンクを介してデータが通過するよ
うな送信機1と受信機2からなる送信機/受信機
システムを示す。送信機1は、偶数パリテイビツ
ト(第1図B)を含む2進データの直列ストリー
ムが供給され、イクスクルーシブオアゲート5に
対する端子4を有している。このイクスクルーシ
ブオアゲート5には、リードオンリーメモリー6
から生じるパリテイスクランブル符号も供給され
る。この送信機1は、偶数パリテイビツトの各々
と同期してイクスクルーシブオアゲート5に対し
てパリテイスクランブル符号の各ビツトが供給さ
れることを保証するためのタイミング手段(図示
せず)をも含んでいることは勿論である。イクス
クルーシブオアゲート5の出力は、リンク3を介
して受信機2に対して伝送される2進データのス
トリームを形成する。
間で雑音性のリンクを介してデータが通過するよ
うな送信機1と受信機2からなる送信機/受信機
システムを示す。送信機1は、偶数パリテイビツ
ト(第1図B)を含む2進データの直列ストリー
ムが供給され、イクスクルーシブオアゲート5に
対する端子4を有している。このイクスクルーシ
ブオアゲート5には、リードオンリーメモリー6
から生じるパリテイスクランブル符号も供給され
る。この送信機1は、偶数パリテイビツトの各々
と同期してイクスクルーシブオアゲート5に対し
てパリテイスクランブル符号の各ビツトが供給さ
れることを保証するためのタイミング手段(図示
せず)をも含んでいることは勿論である。イクス
クルーシブオアゲート5の出力は、リンク3を介
して受信機2に対して伝送される2進データのス
トリームを形成する。
受信機2において、受信機2のクロツク信号
CKを用意するためのクロツク再生器7によつて
クロツク信号が最初に再生される。注目すべきこ
とは、基礎データが全て“0”又は全て“1”の
場合においてさえ、適正な数の信号遷移を備える
ことによつて、パリテイスクランブル符号がクロ
ツク再生を助けるようなものとされていることで
ある。2進データの入力ストリームは、クロツク
信号CKによつてクロツク動作される4ビツトの
シフトレジスタ8に供給される。各クロツクパル
スにおいてその時シフトレジスタ8に入つている
4個の入力ビツトは、1個の偶数パリテイビツト
を形成するために、パリテイビツト発生器9によ
つて利用される。このパリテイビツトは、クロツ
ク信号を1/4分周することで形成され、夫々が他
のものと1ビツト周期だけ位相が異なつている分
周クロツクによつて夫々シフトされる4個の15ビ
ツトのシフトレジスタ10,11,12,13の
各入力に供給される。このようにして、位置変化
している4ビツトのグループから、パリテイビツ
ト発生器9が2進データの入力ストリームのビツ
ト速度と同期してパリテイビツトを形成するこ
と、並びにこれらのパリテイビツトがシフトレジ
スタ10,11,12,13へ巡回的に供給さ
れ、入力ビツト速度の1/4でもつてシフトされる
ことが理解されるであろう。
CKを用意するためのクロツク再生器7によつて
クロツク信号が最初に再生される。注目すべきこ
とは、基礎データが全て“0”又は全て“1”の
場合においてさえ、適正な数の信号遷移を備える
ことによつて、パリテイスクランブル符号がクロ
ツク再生を助けるようなものとされていることで
ある。2進データの入力ストリームは、クロツク
信号CKによつてクロツク動作される4ビツトの
シフトレジスタ8に供給される。各クロツクパル
スにおいてその時シフトレジスタ8に入つている
4個の入力ビツトは、1個の偶数パリテイビツト
を形成するために、パリテイビツト発生器9によ
つて利用される。このパリテイビツトは、クロツ
ク信号を1/4分周することで形成され、夫々が他
のものと1ビツト周期だけ位相が異なつている分
周クロツクによつて夫々シフトされる4個の15ビ
ツトのシフトレジスタ10,11,12,13の
各入力に供給される。このようにして、位置変化
している4ビツトのグループから、パリテイビツ
ト発生器9が2進データの入力ストリームのビツ
ト速度と同期してパリテイビツトを形成するこ
と、並びにこれらのパリテイビツトがシフトレジ
スタ10,11,12,13へ巡回的に供給さ
れ、入力ビツト速度の1/4でもつてシフトされる
ことが理解されるであろう。
第1図Eは、シフトレジスタ8が元の3ビツト
の15個のグループの各々と対応する3ビツトと、
このグループと関連するスクランブルされたパリ
テイビツトとを引続いて保持する時にパリテイビ
ツト発生器9が形成する15個のパリテイビツトを
示す。この15個のパリテイビツトのグループがパ
リテイスクランブル符号と一致することが理解さ
れよう。従つて、もし伝送中にエラーがなかつた
ものと仮定すると、受信機2によつて60ビツトの
最初の完全なフレームが受信される瞬間におい
て、シフトレジスタ10,11,12又は13の
何れかがパリテイスクランブル符号と一致する15
個のパリテイビツトを保持していることが理解さ
れよう。
の15個のグループの各々と対応する3ビツトと、
このグループと関連するスクランブルされたパリ
テイビツトとを引続いて保持する時にパリテイビ
ツト発生器9が形成する15個のパリテイビツトを
示す。この15個のパリテイビツトのグループがパ
リテイスクランブル符号と一致することが理解さ
れよう。従つて、もし伝送中にエラーがなかつた
ものと仮定すると、受信機2によつて60ビツトの
最初の完全なフレームが受信される瞬間におい
て、シフトレジスタ10,11,12又は13の
何れかがパリテイスクランブル符号と一致する15
個のパリテイビツトを保持していることが理解さ
れよう。
2進データの入力ストリームは、引続いて受信
されるから、その状態が変化するであろう。しか
し、再び伝送中にエラーがないと仮定すると、パ
リテイスクランブル符号は、シフトレジスタ1
0,11,12又は13の何れかの中に各フレー
ムで一回再び現れるであろう。この時以外では、
シフトレジスタ10,11,12,13に保持さ
れている15ビツトのグループは、パリテイスクラ
ンブル符号と正確に或いは近似的にさえ対応する
見込が殆どない。これは、パリテイスクランブル
符号の離散度に起因して生じるものである。第3
図は、このパリテイスクランブル符号の自己相関
をグラフでもつて表わし、同図において、縦座標
は、自己相関レベルであり、また横座標は、相対
的な位置の誤差である。パリテイスクランブル符
号の離散度によつて、フレーム処理が正しい時に
きわめて明瞭なピークをグラフが示すことが理解
されよう。また、伝送中に或る程度のエラーが生
じたことにより、数ビツト程度までパリテイスク
ランブルコードと異なつたとしても、シフトレジ
スタ10,11,12又は13の何れかに保持さ
れたパリテイビツトグループのうち、パリテイス
クランブルコードに最も近い15個のパリテイビツ
トのグループが正しいフレームを示しているとす
る方が適切なことは明らかであろう。
されるから、その状態が変化するであろう。しか
し、再び伝送中にエラーがないと仮定すると、パ
リテイスクランブル符号は、シフトレジスタ1
0,11,12又は13の何れかの中に各フレー
ムで一回再び現れるであろう。この時以外では、
シフトレジスタ10,11,12,13に保持さ
れている15ビツトのグループは、パリテイスクラ
ンブル符号と正確に或いは近似的にさえ対応する
見込が殆どない。これは、パリテイスクランブル
符号の離散度に起因して生じるものである。第3
図は、このパリテイスクランブル符号の自己相関
をグラフでもつて表わし、同図において、縦座標
は、自己相関レベルであり、また横座標は、相対
的な位置の誤差である。パリテイスクランブル符
号の離散度によつて、フレーム処理が正しい時に
きわめて明瞭なピークをグラフが示すことが理解
されよう。また、伝送中に或る程度のエラーが生
じたことにより、数ビツト程度までパリテイスク
ランブルコードと異なつたとしても、シフトレジ
スタ10,11,12又は13の何れかに保持さ
れたパリテイビツトグループのうち、パリテイス
クランブルコードに最も近い15個のパリテイビツ
トのグループが正しいフレームを示しているとす
る方が適切なことは明らかであろう。
したがつてフレーム処理を識別するために、シ
フトレジスタ10,11,12,13の各々に保
持された15ビツトが15ビツトの比較器14,1
5,16,17に対して続けて並列に供給され
る。この比較器14,15,16,17に対し
て、リードオンリーメモリー18から並列にパリ
テイスクランブル符号も供給される。シフトレジ
スタ10,11,12,13の何れかに保持され
た15ビツトとパリテイスクランブル符号との間で
の完全な或いは略々完全な一致を識別することに
よつて、比較器14,15,16,17のうちの
関連するものが、受信機2に受け取られた最後の
入力ビツトが1フレームの最後のビツトであるこ
とを示すフレーム信号をフレーム同期回路19に
供給する。
フトレジスタ10,11,12,13の各々に保
持された15ビツトが15ビツトの比較器14,1
5,16,17に対して続けて並列に供給され
る。この比較器14,15,16,17に対し
て、リードオンリーメモリー18から並列にパリ
テイスクランブル符号も供給される。シフトレジ
スタ10,11,12,13の何れかに保持され
た15ビツトとパリテイスクランブル符号との間で
の完全な或いは略々完全な一致を識別することに
よつて、比較器14,15,16,17のうちの
関連するものが、受信機2に受け取られた最後の
入力ビツトが1フレームの最後のビツトであるこ
とを示すフレーム信号をフレーム同期回路19に
供給する。
シフトレジスタ8から入力データストリームが
イクスクルーシブオアゲート20に供給される。
これには、リードオンリーメモリー21からパリ
テイスクランブル符号も供給される。このリード
オンリーメモリー21の出力は、フレーム同期回
路19によつて与えられた信号で制御されたもの
であるので、受信機2でフレーム同期が確立され
た時に、パリテイスクランブル符号のビツトは、
データの入力ストリーム中のスクランブルされた
各パリテイビツトと同期してイクスクルーシブオ
アゲート20に供給される。そして、端子22に
供給されるこのイクスクルーシブオアゲート20
の出力は、第1図Fに示されるように元の偶数パ
リテイビツトを有する元のデータからなる。もし
望むなら、復号がなされる前に、データをパリテ
イビツトを使用するエラー検出技術に委ねるよう
にしても良い。
イクスクルーシブオアゲート20に供給される。
これには、リードオンリーメモリー21からパリ
テイスクランブル符号も供給される。このリード
オンリーメモリー21の出力は、フレーム同期回
路19によつて与えられた信号で制御されたもの
であるので、受信機2でフレーム同期が確立され
た時に、パリテイスクランブル符号のビツトは、
データの入力ストリーム中のスクランブルされた
各パリテイビツトと同期してイクスクルーシブオ
アゲート20に供給される。そして、端子22に
供給されるこのイクスクルーシブオアゲート20
の出力は、第1図Fに示されるように元の偶数パ
リテイビツトを有する元のデータからなる。もし
望むなら、復号がなされる前に、データをパリテ
イビツトを使用するエラー検出技術に委ねるよう
にしても良い。
ランダムパリテイスクランブル符号の特有な一
例が既に与えられているが、他のランダムコード
を用いること、またこの他のコードが15以外の基
礎データ中のグループ数を明かに必要とすること
は認められるであろう。勿論、この方法は、各グ
ループ中のビツト数が3以外のある数の場合に対
しても適用することができる。更に、3ビツトの
各グループに引続くパリテイビツトがその個々の
グループに属するものと仮定してきたけれども、
実は、このことは必須のものでない。ある特定の
ビツトグループと共に伝送されたパリテイビツト
が、他の領域のデータから形成されたものである
ことが望ましい場合もある。最後に、イクスクル
ーシブオアの演算を用いてパリテイビツトがパリ
テイスクランブルコードと結合されるように説明
されているが、掛算のようなその他の論理を用い
るようにしても良い。
例が既に与えられているが、他のランダムコード
を用いること、またこの他のコードが15以外の基
礎データ中のグループ数を明かに必要とすること
は認められるであろう。勿論、この方法は、各グ
ループ中のビツト数が3以外のある数の場合に対
しても適用することができる。更に、3ビツトの
各グループに引続くパリテイビツトがその個々の
グループに属するものと仮定してきたけれども、
実は、このことは必須のものでない。ある特定の
ビツトグループと共に伝送されたパリテイビツト
が、他の領域のデータから形成されたものである
ことが望ましい場合もある。最後に、イクスクル
ーシブオアの演算を用いてパリテイビツトがパリ
テイスクランブルコードと結合されるように説明
されているが、掛算のようなその他の論理を用い
るようにしても良い。
第1図はこの発明における処理の種々の段階に
おけるパリテイビツト及びパリテイスクランブル
符号を有する2進データの一例を示す略線図、第
2図はこの発明の適用された送信機/受信機シス
テムの一実施例のブロツク図、第3図はパリテイ
スクランブル符号の自己相関を示すグラフであ
る。 1は送信機、2は受信機、3は伝送リンク、
5,20はイクスクルーシブオアゲート、6,1
8,21はリードオンリーメモリー、9はパリテ
イビツト発生器、10,11,12,13はシフ
トレジスタ、14,15,16,17は比較器で
ある。
おけるパリテイビツト及びパリテイスクランブル
符号を有する2進データの一例を示す略線図、第
2図はこの発明の適用された送信機/受信機シス
テムの一実施例のブロツク図、第3図はパリテイ
スクランブル符号の自己相関を示すグラフであ
る。 1は送信機、2は受信機、3は伝送リンク、
5,20はイクスクルーシブオアゲート、6,1
8,21はリードオンリーメモリー、9はパリテ
イビツト発生器、10,11,12,13はシフ
トレジスタ、14,15,16,17は比較器で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 nビツトのグループのm個からなる(m×
n)の情報ビツトにより1フレームを形成し、上
記m個のグループに対して各1ビツトのパリテイ
ビツトを形成し、このmビツトのパリテイビツト
とmビツトのパリテイスクランブル符号の各ビツ
トとの論理的演算を実行して上記mビツトのパリ
テイビツトをスクランブルし、このスクランブル
されたmビツトのパリテイビツトを上記m個のグ
ループにそれぞれ付加して伝送するようにしたフ
レーム情報伝送装置において、 受信側において、入力データストリームからビ
ツト周期で(n+1)ビツトのデータから順次パ
リテイビツトを発生するパリテイビツト発生回路
と、 この新たに発生されたパリテイビツトが巡回的
に分配される(n+1)個のmビツトのシフトレ
ジスタと、 この(n+1)個のシフトレジスタの内容を受
信側で発生されたパリテイスクランブル符号とそ
れぞれ比較する(n+1)個の比較器とを設け、 上記パリテイスクランブル符号と上記(n+
1)個のシフトレジスタの何れかの内容が実質的
に一致した時にフレーム信号を発生するようにし
たことを特徴とするフレーム情報伝送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8014119A GB2075309B (en) | 1980-04-29 | 1980-04-29 | Processing binary data framing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165443A JPS56165443A (en) | 1981-12-19 |
| JPH0239140B2 true JPH0239140B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=10513076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6613181A Granted JPS56165443A (en) | 1980-04-29 | 1981-04-30 | Method and device for reproduction of frame information of binary data |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4410990A (ja) |
| EP (1) | EP0039150B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56165443A (ja) |
| AT (1) | ATE8448T1 (ja) |
| AU (1) | AU532032B2 (ja) |
| CA (1) | CA1151737A (ja) |
| DE (1) | DE3164672D1 (ja) |
| GB (1) | GB2075309B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192148A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-26 | Ibm | Synchronizing system |
| US4507779A (en) * | 1981-05-19 | 1985-03-26 | Ibm Corporation | Medium speed multiples data |
| JPS5864844A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-18 | Victor Co Of Japan Ltd | 同期検出方式 |
| DE3229695A1 (de) * | 1982-08-10 | 1984-02-16 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Verfahren zur synchronuebertragung von seriellen, wortweise geordneten digitalen daten |
| JPH0751366B2 (ja) * | 1985-06-27 | 1995-06-05 | キヤノン株式会社 | 出力制御方法 |
| US5321387A (en) * | 1986-03-10 | 1994-06-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Associative storage for data packets including asynchronous, self-running shift register transmission paths |
| US5003599A (en) * | 1989-02-07 | 1991-03-26 | Simulation Laboratories, Inc. | In-band framing method and apparatus |
| US5175767A (en) * | 1989-02-07 | 1992-12-29 | Simulation Laboratories, Inc. | In-band framing method and apparatus |
| JP2559529B2 (ja) * | 1990-09-21 | 1996-12-04 | 株式会社日立製作所 | 荷電粒子露光装置 |
| FR2709899B1 (fr) * | 1993-09-07 | 1995-11-10 | Sagem | Procédé de détection d'une perte de synchronisation dans un réseau numérique de communication et terminal pour la mise en Óoeuvre du procédé. |
| JPH09284270A (ja) * | 1996-04-19 | 1997-10-31 | Nec Corp | シンボル同期追従方法及びそれを適用したシンボル同期追従装置 |
| GB2320662B (en) * | 1996-12-18 | 2001-06-20 | Dsc Telecom Lp | Apparatus and method of frame aligning information in a wireless telecommunications system |
| US6970563B1 (en) * | 2000-06-01 | 2005-11-29 | Mindspeed Technologies, Inc. | System for fast scrambling and descrambling of data |
| US7158542B1 (en) | 2002-05-03 | 2007-01-02 | Atheros Communications, Inc. | Dynamic preamble detection |
| US7161955B1 (en) * | 2002-05-03 | 2007-01-09 | Atheros Communications, Inc. | Modified start frame delimiter detection |
| KR100510492B1 (ko) * | 2002-10-07 | 2005-08-26 | 삼성전자주식회사 | 광디스크 시스템에서의 워드 단위스크램블링/디스크램블링 장치 및 그 방법 |
| DE102004043480B3 (de) * | 2004-09-08 | 2005-12-29 | Infineon Technologies Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Erkennen einer Störung einer kryptographischen Einheit vorzugsweise des AES-Algorithmus |
| KR101405972B1 (ko) * | 2007-07-02 | 2014-06-12 | 엘지전자 주식회사 | 방송 수신기 및 방송신호 처리방법 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US407285A (en) * | 1889-07-16 | Christian ensminger | ||
| US3251034A (en) * | 1962-05-21 | 1966-05-10 | Texas Instruments Inc | Synchronizing system for digital data recovery apparatus |
| NL130511C (ja) * | 1963-10-15 | |||
| US3575554A (en) * | 1968-04-16 | 1971-04-20 | Communications Satellite Corp | Frame synchronizer for a biorthogonal decoder |
| US3648237A (en) * | 1969-02-28 | 1972-03-07 | Ibm | Apparatus and method for obtaining synchronization of a maximum length pseudorandom sequence |
| NL7317591A (nl) * | 1973-12-21 | 1975-06-24 | Nederlanden Staat | Stelsel voor het overdragen van een bitreeks. |
| DE2407285B1 (de) * | 1974-02-15 | 1975-07-03 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zur Wortsynchronisation bei der digitalen,seriellen Datenuebertragung |
| NL171952C (nl) * | 1975-05-14 | 1983-06-01 | Nederlanden Staat | Zelfsynchroniserend transmissiestelsel voor de overdracht van binaire signalen, onder gebruikmaking van scramblers, respectievelijk descramblers. |
| JPS5250482A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-22 | Bodin Ab Maskin Ove | Fluid pressure circuit for operating vehicles |
| US4107458A (en) * | 1976-08-23 | 1978-08-15 | Constant James N | Cipher computer and cryptographic system |
| JPS5739424Y2 (ja) * | 1977-06-25 | 1982-08-30 | ||
| US4172213A (en) * | 1977-11-17 | 1979-10-23 | Burroughs Corporation | Byte stream selective encryption/decryption device |
-
1980
- 1980-04-29 GB GB8014119A patent/GB2075309B/en not_active Expired
-
1981
- 1981-04-06 US US06/250,928 patent/US4410990A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-04-07 EP EP81301505A patent/EP0039150B1/en not_active Expired
- 1981-04-07 DE DE8181301505T patent/DE3164672D1/de not_active Expired
- 1981-04-07 CA CA000374878A patent/CA1151737A/en not_active Expired
- 1981-04-07 AT AT81301505T patent/ATE8448T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-04-09 AU AU69347/81A patent/AU532032B2/en not_active Expired
- 1981-04-30 JP JP6613181A patent/JPS56165443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0039150A3 (en) | 1982-07-21 |
| GB2075309B (en) | 1984-03-07 |
| CA1151737A (en) | 1983-08-09 |
| AU6934781A (en) | 1981-11-05 |
| EP0039150A2 (en) | 1981-11-04 |
| EP0039150B1 (en) | 1984-07-11 |
| ATE8448T1 (de) | 1984-07-15 |
| GB2075309A (en) | 1981-11-11 |
| JPS56165443A (en) | 1981-12-19 |
| AU532032B2 (en) | 1983-09-15 |
| DE3164672D1 (en) | 1984-08-16 |
| US4410990A (en) | 1983-10-18 |
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