JPH07245630A - 高速データ伝送方式 - Google Patents
高速データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH07245630A JPH07245630A JP3569094A JP3569094A JPH07245630A JP H07245630 A JPH07245630 A JP H07245630A JP 3569094 A JP3569094 A JP 3569094A JP 3569094 A JP3569094 A JP 3569094A JP H07245630 A JPH07245630 A JP H07245630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scrambler
- output
- encoder
- transmission
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は高速データ伝送方式に関し,NRZ波
形を用いて高速化を図ると共に送・受信の両装置の構成
を簡易化しながら最小トランジションを保証することを
目的とする。 【構成】送信側は,送信データを誤り訂正可能な符号に
符号化する符号器と,該符号器の出力データをスクラン
ブルするスクランブラーとを備える。送信側のスクラン
ブラーにより同一符号が連続すると,符号を反転して出
力をNRZ波形により送信を行い,受信側は,誤り訂正
機能を持つ復号器を備え,送信側から送られた信号を復
号する時,送信側のスクランブラーにより変化した信号
を誤りとして検出して訂正するよう構成する。
形を用いて高速化を図ると共に送・受信の両装置の構成
を簡易化しながら最小トランジションを保証することを
目的とする。 【構成】送信側は,送信データを誤り訂正可能な符号に
符号化する符号器と,該符号器の出力データをスクラン
ブルするスクランブラーとを備える。送信側のスクラン
ブラーにより同一符号が連続すると,符号を反転して出
力をNRZ波形により送信を行い,受信側は,誤り訂正
機能を持つ復号器を備え,送信側から送られた信号を復
号する時,送信側のスクランブラーにより変化した信号
を誤りとして検出して訂正するよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高速データ伝送方式に関
する。データを高速に伝送する場合,送信データを符号
化して送信するが,NRZ波形にした場合,一方の符号
が連続すると,直流分が増大して受信側で正確に符号を
再生することができなくなる。そのため送信側にスクラ
ンブラーを設けて送信信号にスクランブルをかけ,受信
側にデスクランブラーを設けてデスクランブルしていた
が,送信側,受信側の装置構成を簡易化することが望ま
れている。
する。データを高速に伝送する場合,送信データを符号
化して送信するが,NRZ波形にした場合,一方の符号
が連続すると,直流分が増大して受信側で正確に符号を
再生することができなくなる。そのため送信側にスクラ
ンブラーを設けて送信信号にスクランブルをかけ,受信
側にデスクランブラーを設けてデスクランブルしていた
が,送信側,受信側の装置構成を簡易化することが望ま
れている。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ通信では,伝送波形に交流
成分が少ないと直流分が増大して正常に受信できなくな
るのを防ぐため送信データ波形の周波数の下限に制限が
設けられている。例えばイーサネット等では1,0のデ
ータをマンチェスターコード化してRZ(リターン・ツ
ウ・ゼロ)波形を用いて伝送している。しかし,この方
式では,伝送路の伝送能力の半分の情報量しか伝送する
ことができない。
成分が少ないと直流分が増大して正常に受信できなくな
るのを防ぐため送信データ波形の周波数の下限に制限が
設けられている。例えばイーサネット等では1,0のデ
ータをマンチェスターコード化してRZ(リターン・ツ
ウ・ゼロ)波形を用いて伝送している。しかし,この方
式では,伝送路の伝送能力の半分の情報量しか伝送する
ことができない。
【0003】また,衛星を介する無線によりデータ通信
では,NRZ(ノンリターン・ツウ・ゼロ)を用いて高
速化しているが,この場合も“1”または“0”の同一
符号が連続して送られるのを防ぐため,伝送周波数の下
限を下回らないように最小トランジション密度を保証す
る必要がある。この場合の構成を図3の従来例の説明図
として示す。
では,NRZ(ノンリターン・ツウ・ゼロ)を用いて高
速化しているが,この場合も“1”または“0”の同一
符号が連続して送られるのを防ぐため,伝送周波数の下
限を下回らないように最小トランジション密度を保証す
る必要がある。この場合の構成を図3の従来例の説明図
として示す。
【0004】図3は従来例の説明図である。A.に示す
ように送信側において,送信するデータは符号器60に
おいて品質向上のため誤り訂正を目的として符号化が行
われ,その符号化信号が,スクランブラー61へ入力さ
れ,最小トランジション密度を保証するためにスクラン
ブルされる。スクランブラー61は,図3のB.に例と
して示すような構成を備え,複数段の遅延回路D(フリ
ップフロップ回路等)と複数のEOR(排他的論理和回
路)とを組み合わせた回路であり,入力データ列に対し
この回路構成に従った論理動作により入力データのビッ
トが連続して同じ場合には強制的に符号を変化させ,そ
の出力が送信される。
ように送信側において,送信するデータは符号器60に
おいて品質向上のため誤り訂正を目的として符号化が行
われ,その符号化信号が,スクランブラー61へ入力さ
れ,最小トランジション密度を保証するためにスクラン
ブルされる。スクランブラー61は,図3のB.に例と
して示すような構成を備え,複数段の遅延回路D(フリ
ップフロップ回路等)と複数のEOR(排他的論理和回
路)とを組み合わせた回路であり,入力データ列に対し
この回路構成に従った論理動作により入力データのビッ
トが連続して同じ場合には強制的に符号を変化させ,そ
の出力が送信される。
【0005】受信側では図3のA.に示すように通信路
からの信号がデスクランブラー62へ入力され,デスク
ランブルされる。デスクランブラー62は,図3のC.
に示すようにスクランブラー61に対応する構成を備
え,複数段の遅延回路DとEORとから成り,スクラン
ブラー61で変化したビットは元のビットに戻される。
からの信号がデスクランブラー62へ入力され,デスク
ランブルされる。デスクランブラー62は,図3のC.
に示すようにスクランブラー61に対応する構成を備
え,複数段の遅延回路DとEORとから成り,スクラン
ブラー61で変化したビットは元のビットに戻される。
【0006】デスクランブラー62の出力は復号器63
により符号化される前のデータに復号される。
により符号化される前のデータに復号される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図3に示すような従来
列によれば,高速にデータを伝送したい場合最小トラン
ジション密度を保証するために送信側にスクランブラー
を設け,それに対応して受信側にデスクランブラーを設
ける必要があり,装置のコストが増大すると共に,受信
側のデスクランブラーを送信側のスクランブラーと同期
して動作させるための制御が必要であるという問題があ
った。
列によれば,高速にデータを伝送したい場合最小トラン
ジション密度を保証するために送信側にスクランブラー
を設け,それに対応して受信側にデスクランブラーを設
ける必要があり,装置のコストが増大すると共に,受信
側のデスクランブラーを送信側のスクランブラーと同期
して動作させるための制御が必要であるという問題があ
った。
【0008】本発明はNRZ波形を用いて高速化を図る
と共に送・受信の両装置の構成を簡易化しながら最小ト
ランジションを保証することができる高速データ伝送方
式を提供することを目的とする。
と共に送・受信の両装置の構成を簡易化しながら最小ト
ランジションを保証することができる高速データ伝送方
式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図1において,1は誤り訂正機能(誤りが一
定ビット数以下の場合,誤りを検出して訂正する機能)
を持つ符号へ符号化する符号器,2はn連続符号を検出
して反転するスクランブラー,3は伝送路,4は誤り訂
正を行う復号器である。なお,符号器1には,インター
リーブによる配列の変換等の機能を備えることができ,
それに対応して復号器にデインターリーブ等の機能を備
えることができる。また,伝送路3は有線,無線の何れ
でもよい。
図である。図1において,1は誤り訂正機能(誤りが一
定ビット数以下の場合,誤りを検出して訂正する機能)
を持つ符号へ符号化する符号器,2はn連続符号を検出
して反転するスクランブラー,3は伝送路,4は誤り訂
正を行う復号器である。なお,符号器1には,インター
リーブによる配列の変換等の機能を備えることができ,
それに対応して復号器にデインターリーブ等の機能を備
えることができる。また,伝送路3は有線,無線の何れ
でもよい。
【0010】本発明は送信側で送信データを誤り訂正機
能を持つ符号に符号化し,更にスクランブラーにより最
小トランジションを保証するようスクランブルして送信
し,受信側ではこの信号を復号器にかけて誤り検出・訂
正を行うことにより送信時にデータを得るものである。
能を持つ符号に符号化し,更にスクランブラーにより最
小トランジションを保証するようスクランブルして送信
し,受信側ではこの信号を復号器にかけて誤り検出・訂
正を行うことにより送信時にデータを得るものである。
【0011】
【作用】送信データは符号器1において,誤り訂正機能
を持つ符号(公知の種々の符号の一つを用いる)へ符号
化される。符号化されたデータは,スクランブラー2に
おいてスクランブルされる。但し,このスクランブラー
2は同一符号(“1”または“0”)が連続してn個発
生すると最後のn個目の符号を反転して出力するn連続
符号検出反転手段2aを備えている。この場合のn個
は,このデータ伝送の速度に対応して要求される最小ト
ランジションにより決定される。
を持つ符号(公知の種々の符号の一つを用いる)へ符号
化される。符号化されたデータは,スクランブラー2に
おいてスクランブルされる。但し,このスクランブラー
2は同一符号(“1”または“0”)が連続してn個発
生すると最後のn個目の符号を反転して出力するn連続
符号検出反転手段2aを備えている。この場合のn個
は,このデータ伝送の速度に対応して要求される最小ト
ランジションにより決定される。
【0012】このスクランブラー2から発生した出力は
NRZ波形の信号により伝送路3に送出される。受信側
では伝送路3から信号を受信すると,復号器4において
復号を行う。この復号は,送信側の符号器1に対応した
誤り検出・訂正機能を備えており,送信側のスクランブ
ラー2において,符号化したデータに対してn連続符号
検出反転手段2aにより本来の符号を反転したビットが
含まれていると,これを誤りとして検出して訂正し,元
の符号に戻す。従って,受信側にデスクランブラーを設
ける必要がない。
NRZ波形の信号により伝送路3に送出される。受信側
では伝送路3から信号を受信すると,復号器4において
復号を行う。この復号は,送信側の符号器1に対応した
誤り検出・訂正機能を備えており,送信側のスクランブ
ラー2において,符号化したデータに対してn連続符号
検出反転手段2aにより本来の符号を反転したビットが
含まれていると,これを誤りとして検出して訂正し,元
の符号に戻す。従って,受信側にデスクランブラーを設
ける必要がない。
【0013】
【実施例】図2は実施例の構成図である。図2のA.は
送信側の構成,B.は受信側の構成を示す。
送信側の構成,B.は受信側の構成を示す。
【0014】図2のA.において,20は送信側データ
装置,21は符号器,22〜26は上記図1のn連続符
号検出反転手段2aを構成し,22はXOR(排他的論
理和)回路,23は(n−1)段のシフトレジスタ,2
4はシフトレジスタ23の(n−1)段の出力と符号器
21からの出力(1ビット)が入力されるアンド回路,
25は前記アンド回路24と同じn個の出力が入力され
るが,それら全ての信号を反転して入力するアンド回
路,26はオア回路である。
装置,21は符号器,22〜26は上記図1のn連続符
号検出反転手段2aを構成し,22はXOR(排他的論
理和)回路,23は(n−1)段のシフトレジスタ,2
4はシフトレジスタ23の(n−1)段の出力と符号器
21からの出力(1ビット)が入力されるアンド回路,
25は前記アンド回路24と同じn個の出力が入力され
るが,それら全ての信号を反転して入力するアンド回
路,26はオア回路である。
【0015】図2のA.の動作を説明すると,送信側デ
ータ装置20から発生するデータは符号器21において
誤り検出・訂正可能な符号,例えば畳み込み符号(現在
のビットより以前に発生した複数のビットに関連付ける
符号)により符号化する。符号出力は,一方がアンド回
路24,25に供給されると共に他方がXOR回路22
へ入力され,オア回路26の出力と排他的論理和が取ら
れる。この場合,オア回路26からの出力が“1”の
時,符号器21の出力が“0”なら出力が“1”とな
り,符号器21の出力が“1”なら出力が“0”となっ
て,入力信号が反転して出力される。
ータ装置20から発生するデータは符号器21において
誤り検出・訂正可能な符号,例えば畳み込み符号(現在
のビットより以前に発生した複数のビットに関連付ける
符号)により符号化する。符号出力は,一方がアンド回
路24,25に供給されると共に他方がXOR回路22
へ入力され,オア回路26の出力と排他的論理和が取ら
れる。この場合,オア回路26からの出力が“1”の
時,符号器21の出力が“0”なら出力が“1”とな
り,符号器21の出力が“1”なら出力が“0”となっ
て,入力信号が反転して出力される。
【0016】XOR22の出力は送信クロックに同期し
てシフトレジスタ23の初段(入力段)にセットされ,
この初段のビット出力が送信用として出力される。ま
た,XOR22からの信号が初段に入力すると,それ以
前にn段のシフトレジスタ23の各段にセットされた各
ビットは,それぞれ次の段にシフトされ,最終段のビッ
トは無くなる。
てシフトレジスタ23の初段(入力段)にセットされ,
この初段のビット出力が送信用として出力される。ま
た,XOR22からの信号が初段に入力すると,それ以
前にn段のシフトレジスタ23の各段にセットされた各
ビットは,それぞれ次の段にシフトされ,最終段のビッ
トは無くなる。
【0017】符号器21から出力されたビット信号とシ
フトレジスタ23の(n−1)段の各出力信号はアンド
回路24と25へ供給され,アンド回路24によりn個
の入力がオール“1”(n個の“1”符号が連続)であ
ることを検出し,アンド回路25によりオール“0”
(n個の“0”符号が連続)を検出する。
フトレジスタ23の(n−1)段の各出力信号はアンド
回路24と25へ供給され,アンド回路24によりn個
の入力がオール“1”(n個の“1”符号が連続)であ
ることを検出し,アンド回路25によりオール“0”
(n個の“0”符号が連続)を検出する。
【0018】アンド回路24または25で同一符号がn
個連続したことを検出すると,オア回路26から“1”
が発生し,この時符号器21から入力する信号はXOR
回路22により反転させられて,シフトレジスタ23の
初段にセットされ,その初段の出力が送信データとな
り,周波数変換等が行われてNRZ波形で送信される。
個連続したことを検出すると,オア回路26から“1”
が発生し,この時符号器21から入力する信号はXOR
回路22により反転させられて,シフトレジスタ23の
初段にセットされ,その初段の出力が送信データとな
り,周波数変換等が行われてNRZ波形で送信される。
【0019】次に図2のB.に示す受信側には復号器2
7と受信側データ装置28が示されているが,その内部
構成は従来の誤り訂正機能を持つ復号器を用いるので図
示省略されている。具体的には上記畳み込み符号により
符号化したデータを受信して復号において強力なランダ
ム誤り訂正を行うことができる公知のビタビ復号器を用
いることができる。なお,ビタビ復号器は,特に無線通
信においては誤り訂正機能が優れているため従来から利
用されている。
7と受信側データ装置28が示されているが,その内部
構成は従来の誤り訂正機能を持つ復号器を用いるので図
示省略されている。具体的には上記畳み込み符号により
符号化したデータを受信して復号において強力なランダ
ム誤り訂正を行うことができる公知のビタビ復号器を用
いることができる。なお,ビタビ復号器は,特に無線通
信においては誤り訂正機能が優れているため従来から利
用されている。
【0020】この復号器により,送信側でnビット同一
符号が連続した時にnビット目の信号が反転しても,こ
れを誤りとして検出して正しい符号に訂正することがで
きる。
符号が連続した時にnビット目の信号が反転しても,こ
れを誤りとして検出して正しい符号に訂正することがで
きる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば,送信側でスクランブラ
ーにより連続してnビット以上同じ符号が発生しないよ
うにすると共に,受信側でデスクランブラーを用いるこ
となく誤り訂正機能を持つ復号器を備えるという簡易な
構成により最小トランジションを保証しながらNRZ波
形により高速データ伝送が可能となる。
ーにより連続してnビット以上同じ符号が発生しないよ
うにすると共に,受信側でデスクランブラーを用いるこ
となく誤り訂正機能を持つ復号器を備えるという簡易な
構成により最小トランジションを保証しながらNRZ波
形により高速データ伝送が可能となる。
【0022】また,受信側の復号器としては特に無線通
信等では従来から誤り訂正機能を持つビタビ復号器が使
用されており,本発明によりハード量を増大することな
く実現することができる。
信等では従来から誤り訂正機能を持つビタビ復号器が使
用されており,本発明によりハード量を増大することな
く実現することができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】実施例の構成図である。
【図3】従来例の説明図である。
1 符号器 2 スクランブラー 3 伝送路 4 復号器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 25/08 B 9199−5K
Claims (4)
- 【請求項1】 送信側は,送信データを誤り訂正可能な
符号に符号化する符号器と,該符号器の出力データをス
クランブルするスクランブラーとを備え,該スクランブ
ラーの出力をNRZ波形により送信を行い,受信側は,
誤り訂正機能を持つ復号器を備え,前記送信側から送ら
れた信号を受信すると誤り訂正を含む復号を行い前記ス
クランブラーにより変化させられた信号を誤りとして検
出して訂正することを特徴とする高速データ伝送方式。 - 【請求項2】 請求項1において,前記送信側のスクラ
ンブラーは,同一符号が予め決められた一定個数連続す
ると該一定個数目のデータを反転するn連続符号検出反
転手段により構成されることを特徴とする高速データ伝
送方式。 - 【請求項3】 請求項2において,前記n連続符号検出
反転手段は,排他的論理和回路と,該排他的論理和回路
の出力が入力されるn段のシフトレジスタと,該シフト
レジスタのn段の出力が同一符号であることを検出する
論理回路とを備え,前記論理回路の出力を前記排他的論
理和回路に前記符号器の出力と共に入力し,前記シフト
レジスタの初段の出力を送信することを特徴とする高速
データ伝送方式。 - 【請求項4】 請求項1において,前記送信側は畳み込
み符号化を行う符号器を備え,前記受信側はビタビ復号
を行う復号器を備えることを特徴とする高速データ伝送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3569094A JPH07245630A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 高速データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3569094A JPH07245630A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 高速データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07245630A true JPH07245630A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12448901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3569094A Pending JPH07245630A (ja) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 高速データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07245630A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034267A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Nec Corp | データ伝送システムにおける通信装置および通信方法 |
| JP2013077890A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Nec Corp | 送信機、受信機、無線通信装置、及び無線通信方法 |
| US9628090B2 (en) | 2015-07-09 | 2017-04-18 | Fujitsu Limited | Semiconductor device and control method of semiconductor device |
-
1994
- 1994-03-07 JP JP3569094A patent/JPH07245630A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012034267A (ja) * | 2010-08-02 | 2012-02-16 | Nec Corp | データ伝送システムにおける通信装置および通信方法 |
| JP2013077890A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Nec Corp | 送信機、受信機、無線通信装置、及び無線通信方法 |
| US9628090B2 (en) | 2015-07-09 | 2017-04-18 | Fujitsu Limited | Semiconductor device and control method of semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5230003A (en) | Decoding system for distinguishing different types of convolutionally-encoded signals | |
| EP0157413B1 (en) | Digital communication system including an error correcting encoder/decoder and a scrambler/descrambler | |
| US3891959A (en) | Coding system for differential phase modulation | |
| US5696800A (en) | Dual tracking differential manchester decoder and clock recovery circuit | |
| US4304962A (en) | Data scrambler | |
| US5434886A (en) | Digital communication system | |
| US4389636A (en) | Encoding/decoding syncronization technique | |
| JP4215947B2 (ja) | 重要度の小さいデータ・ビットを使用して重要なデータ・ビットを保護する方法 | |
| US5394410A (en) | Differentially coded and guard pulse position modulation for communication networks | |
| US3775746A (en) | Method and apparatus for detecting odd numbers of errors and burst errors of less than a predetermined length in scrambled digital sequences | |
| US20070168835A1 (en) | Serial communications system and method | |
| CA2019821C (en) | Signal conversion circuit | |
| US4425666A (en) | Data encoding and decoding communication system for three frequency FSK modulation and method therefor | |
| US4667327A (en) | Error corrector for a linear feedback shift register sequence | |
| US7353446B2 (en) | Cyclic redundancy check circuit for use with self-synchronous scramblers | |
| JPH0239140B2 (ja) | ||
| US4813044A (en) | Method and apparatus for detecting transient errors | |
| US5235645A (en) | Scrambler/descrambler system for data transmission | |
| JPH05506134A (ja) | 不所望なシンボル発生からスクランブラを保護するシステム | |
| JP2752654B2 (ja) | スクランブル化符号のデータ伝送方式 | |
| RU1793553C (ru) | Устройство передачи и приема команд согласовани скоростей | |
| JPH066335A (ja) | 高能率音声伝送の擬似同期防止方法 | |
| KR100209314B1 (ko) | 동기식 스트림 암호의 동기방법 및 그 장치 | |
| JP2944153B2 (ja) | 復調基準位相曖昧度除去方式 | |
| KR0142312B1 (ko) | 디지탈전송신호의 자동동기검출시스템 |