JPH0239184A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0239184A JPH0239184A JP19021888A JP19021888A JPH0239184A JP H0239184 A JPH0239184 A JP H0239184A JP 19021888 A JP19021888 A JP 19021888A JP 19021888 A JP19021888 A JP 19021888A JP H0239184 A JPH0239184 A JP H0239184A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- paper
- magnetic
- speed
- master belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば磁気印写プリンタ等の画像を形成す
る画像形成装置に関する。
る画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の画像形成装置として、例えば4000r
pmで高速回転する磁気ドラムの周面に磁気ヘッドを近
付け、この際、高速回転に伴う磁気ドラム周辺の空気層
の圧力により磁気ヘッドを磁気ドラムの周面から浮上さ
せて非接触に保ち、この状態で磁気ヘッドを磁気ドラム
の軸方向に移動させながらヘリカルスキャンにより磁気
潜像を形成し、1ペ一ジ分の磁気潜像形成が終了すると
ドラムの回転を1100rpの低速回転に変えて現像・
転写を行ない、100枚/分程度の速度でマルチコピー
を得るものが知られている。
pmで高速回転する磁気ドラムの周面に磁気ヘッドを近
付け、この際、高速回転に伴う磁気ドラム周辺の空気層
の圧力により磁気ヘッドを磁気ドラムの周面から浮上さ
せて非接触に保ち、この状態で磁気ヘッドを磁気ドラム
の軸方向に移動させながらヘリカルスキャンにより磁気
潜像を形成し、1ペ一ジ分の磁気潜像形成が終了すると
ドラムの回転を1100rpの低速回転に変えて現像・
転写を行ない、100枚/分程度の速度でマルチコピー
を得るものが知られている。
しかし、ヘリカルスキャンにより磁気潜像を形成するも
のは、良質の画像を得るために磁気ヘッドの移動を精密
に行なう必要があり、また、磁気ドラムも高精度かつ鏡
面仕上げが必要で、装置が高価になるという欠点があっ
た。
のは、良質の画像を得るために磁気ヘッドの移動を精密
に行なう必要があり、また、磁気ドラムも高精度かつ鏡
面仕上げが必要で、装置が高価になるという欠点があっ
た。
そこで、上記欠点を解消するものとして、次のようなも
のが考えられている。すなわち、感光体ドラム上に原稿
の画像に応じた光を照射することにより静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁性体トナーで現像して磁性体トナ
ー像を得る。次いで、巻取り巻戻し可能に設けられた帯
状のマスターベルトを巻取り移動させながら、上記磁性
体トナー像を該マスターベルト上に転写し、その後定着
手段で定着し、さらに磁化手段で磁化することにより印
刷原版たる磁気潜像を形成する。次に、マスターベルト
を高速で巻戻し、その後、再び巻取り移動させながらマ
スターベルト上に形成された上記磁気潜像を印刷原版と
して磁性体トナーによる現像剤像を得、この現像剤像を
記録用紙に転写することにより画像形成を行なう。そし
て、−旦作成された上記磁気潜像はマスターベルト上に
半永久的に保存され、同一原稿から多数枚の複写を行な
う場合は、従来の印刷原版を使用した印刷装置と同様に
高速で大量の印刷を行なうことができるというものであ
る。
のが考えられている。すなわち、感光体ドラム上に原稿
の画像に応じた光を照射することにより静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁性体トナーで現像して磁性体トナ
ー像を得る。次いで、巻取り巻戻し可能に設けられた帯
状のマスターベルトを巻取り移動させながら、上記磁性
体トナー像を該マスターベルト上に転写し、その後定着
手段で定着し、さらに磁化手段で磁化することにより印
刷原版たる磁気潜像を形成する。次に、マスターベルト
を高速で巻戻し、その後、再び巻取り移動させながらマ
スターベルト上に形成された上記磁気潜像を印刷原版と
して磁性体トナーによる現像剤像を得、この現像剤像を
記録用紙に転写することにより画像形成を行なう。そし
て、−旦作成された上記磁気潜像はマスターベルト上に
半永久的に保存され、同一原稿から多数枚の複写を行な
う場合は、従来の印刷原版を使用した印刷装置と同様に
高速で大量の印刷を行なうことができるというものであ
る。
しかし、このような帯状のマスターベルト(像担持手段
)を用いて画像形成を行なうものは、マスターベルトを
巻取るローラへの巻掛は量により、感光体ドラム、定着
手段、磁化手段、あるいは現像装置等に対するマスター
ベルトの移動速度が一定とならず、鮮明な画像が得られ
ないという欠点がある。
)を用いて画像形成を行なうものは、マスターベルトを
巻取るローラへの巻掛は量により、感光体ドラム、定着
手段、磁化手段、あるいは現像装置等に対するマスター
ベルトの移動速度が一定とならず、鮮明な画像が得られ
ないという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように帯状の像担持手段を用いて画
像形成を行なうものは、像担持手段を巻取るローラへの
巻掛は量により、像担持手段の移動速度が一定とならず
鮮明な画像が得られないという欠点を解消するためにな
されたもので、像担持手段の巻掛は量に関係なく鮮明な
画像を得ることのできる画像形成装置を提供することを
目的とする。
像形成を行なうものは、像担持手段を巻取るローラへの
巻掛は量により、像担持手段の移動速度が一定とならず
鮮明な画像が得られないという欠点を解消するためにな
されたもので、像担持手段の巻掛は量に関係なく鮮明な
画像を得ることのできる画像形成装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の画像形成装置は、画像に応じた現像剤像が形成
される現像剤像担持手段と、この現像剤像担持手段を移
動させる第1の移動手段と、巻取および巻戻し可能に張
設された帯状の像担持手段と、この像担持手段を移動さ
せる第2の移動手段と、この第2の移動手段により一定
速度で巻取り移動される前記像担持手段に、前記現像剤
像担持手段により形成された現像剤像を順次転写する転
写手段とを具備し、前記第2の移動手段による移動を前
記第1の移動手段に同期して行なうことことを特徴とす
る。
される現像剤像担持手段と、この現像剤像担持手段を移
動させる第1の移動手段と、巻取および巻戻し可能に張
設された帯状の像担持手段と、この像担持手段を移動さ
せる第2の移動手段と、この第2の移動手段により一定
速度で巻取り移動される前記像担持手段に、前記現像剤
像担持手段により形成された現像剤像を順次転写する転
写手段とを具備し、前記第2の移動手段による移動を前
記第1の移動手段に同期して行なうことことを特徴とす
る。
(作用)
本発明は、第1の移動手段により移動される現像剤像担
持手段上に次々に形成される現像剤像を、第2の移動手
段により、上記現像剤像担持手段の移動速度に同期した
一定速度で巻取り移動される帯状の像担持手段上に次々
に転写し、この転写された現像剤像を磁気潜像として画
像形成するようにしたものである。これにより、像担持
手段の巻掛は量に関係なく一定速度て像担持手段を移動
させることができ、鮮明な画像が得られるものとなって
いる。
持手段上に次々に形成される現像剤像を、第2の移動手
段により、上記現像剤像担持手段の移動速度に同期した
一定速度で巻取り移動される帯状の像担持手段上に次々
に転写し、この転写された現像剤像を磁気潜像として画
像形成するようにしたものである。これにより、像担持
手段の巻掛は量に関係なく一定速度て像担持手段を移動
させることができ、鮮明な画像が得られるものとなって
いる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面をづ照して説明する
。第1図において、21は画像形成装置本体で、この本
体21内には感光ドラム(現像剤像担持手段)22が図
示矢印方向へ回転自在に設けられている。この感光ドラ
ム22の周囲部にはその回転方向に沿ってチャージャー
23、露光光学系24、現像装置25、マスターベルト
38を挟持した支持ローラ10、クリーナ27、消去ラ
ンプ28が配設されている。
。第1図において、21は画像形成装置本体で、この本
体21内には感光ドラム(現像剤像担持手段)22が図
示矢印方向へ回転自在に設けられている。この感光ドラ
ム22の周囲部にはその回転方向に沿ってチャージャー
23、露光光学系24、現像装置25、マスターベルト
38を挟持した支持ローラ10、クリーナ27、消去ラ
ンプ28が配設されている。
上記露光光学系24は、多面体回転鏡55と、fθレン
ズ31と、第1および第2のミラー32゜33と、非球
面レンズ34とによって構成され、半導体レーザLD(
図示せず)から発振されたレーザ光は要求される解像力
に応じたビーム径で感光ドラム22にスポト結像されて
走査露光されるようになっている。上記レーザ光はたと
えば、シリンドリカルレンズからなるビーム整形光学系
(図示せず)によって整形される。30は多面体回転鏡
55の回転駆動、その他装置全体の制御を司る制御部で
ある。
ズ31と、第1および第2のミラー32゜33と、非球
面レンズ34とによって構成され、半導体レーザLD(
図示せず)から発振されたレーザ光は要求される解像力
に応じたビーム径で感光ドラム22にスポト結像されて
走査露光されるようになっている。上記レーザ光はたと
えば、シリンドリカルレンズからなるビーム整形光学系
(図示せず)によって整形される。30は多面体回転鏡
55の回転駆動、その他装置全体の制御を司る制御部で
ある。
なお、露光光学系は上記以外に、原稿からの光をレンズ
によって感光ドラム22面に結像させる周知のアナログ
光学系でもよい。
によって感光ドラム22面に結像させる周知のアナログ
光学系でもよい。
上記現像装置25は磁性体トナー(磁性粉)35を収容
し、この磁性体トナー35は、攪拌により摩擦帯電され
て現像スリーブ36を介して感光ドラム22に供給され
るようになっている。上記磁性体トナー35としては、
例えばC「02、γ−Fe2O3、バリウムフェライト
等の磁性体とバインダーとにより成るものが使用される
。
し、この磁性体トナー35は、攪拌により摩擦帯電され
て現像スリーブ36を介して感光ドラム22に供給され
るようになっている。上記磁性体トナー35としては、
例えばC「02、γ−Fe2O3、バリウムフェライト
等の磁性体とバインダーとにより成るものが使用される
。
上記マスターベルト(像担持手段)38は、第1図およ
び第2図に示すように、支持ローラ10.11.12を
介して、巻戻しモータ98により回転駆動される巻戻し
ローラ13と、巻取りモータ99により回転駆動される
巻取りローラ14(第2の移動手段)との間に張設され
ている。このマスターベルト38は、図示矢印ABいず
れの方向にも移動可能で、磁気潜像形成時および印刷時
は図示矢印A方向(順方向)に移動され、巻戻し時は図
示矢印B方向(逆方向)に移動されるようになっている
。また、上記順方向移動時の速度は2段階に切り換えら
れ、磁気潜像形成時は、例えば50m/seeの速度で
移動され、印刷時は、例えば500 rttxr/ s
eeの以上の速度で移動されるようになっている。また
、巻戻し時の逆方向移動は、例えば2000m/see
の高速で行われるようになっている。
び第2図に示すように、支持ローラ10.11.12を
介して、巻戻しモータ98により回転駆動される巻戻し
ローラ13と、巻取りモータ99により回転駆動される
巻取りローラ14(第2の移動手段)との間に張設され
ている。このマスターベルト38は、図示矢印ABいず
れの方向にも移動可能で、磁気潜像形成時および印刷時
は図示矢印A方向(順方向)に移動され、巻戻し時は図
示矢印B方向(逆方向)に移動されるようになっている
。また、上記順方向移動時の速度は2段階に切り換えら
れ、磁気潜像形成時は、例えば50m/seeの速度で
移動され、印刷時は、例えば500 rttxr/ s
eeの以上の速度で移動されるようになっている。また
、巻戻し時の逆方向移動は、例えば2000m/see
の高速で行われるようになっている。
上記支持ローラ(転写手段)10は感光ドラム22に対
し、支持ローラ11は後述する現像器45の現像スリー
ブ42.43に対し、また支持ローラ12は後述する転
写ローラ47に対し、それぞれ接離自在に配設されてい
る。
し、支持ローラ11は後述する現像器45の現像スリー
ブ42.43に対し、また支持ローラ12は後述する転
写ローラ47に対し、それぞれ接離自在に配設されてい
る。
上記マスターベルト38としては、非磁性体である、普
通紙、コート紙、酸化亜鉛紙等の紙を弓張り強度に強い
フィルムに重ね合わせたもの、あるいはポリエステルフ
ィルム等のプラスチックフィルム等が用いられる。そし
て、このマスターベルト38の一端側には、等間隔のパ
ターン38aが形成されている。
通紙、コート紙、酸化亜鉛紙等の紙を弓張り強度に強い
フィルムに重ね合わせたもの、あるいはポリエステルフ
ィルム等のプラスチックフィルム等が用いられる。そし
て、このマスターベルト38の一端側には、等間隔のパ
ターン38aが形成されている。
マスターベルト38の周囲部には、その順方向(図示矢
印六方向)に沿ってチャージャー90、フラッシュ定着
器39、速度センサ91、磁気ヘッド40、チャージャ
ー44、現像器45、チャージャー46、および転写ロ
ーラ47が配設されている。
印六方向)に沿ってチャージャー90、フラッシュ定着
器39、速度センサ91、磁気ヘッド40、チャージャ
ー44、現像器45、チャージャー46、および転写ロ
ーラ47が配設されている。
フラッシュ定着器3つは、キセノンランプ等を用いた定
着フラッシュにより、マスターベルト38上に転写され
た磁性体トナー像をマスターベルト38に定着させるも
のである。
着フラッシュにより、マスターベルト38上に転写され
た磁性体トナー像をマスターベルト38に定着させるも
のである。
磁気ヘッド40は、例えばマスターベルト38の全幅を
カバーする長さの単トラツクを有する磁気ヘッドにより
構成され、一定周波数の書込み信号が印加されるもので
ある。この磁気ヘッド40は、マスターベルト38の移
動方向と略平行に配設されている。
カバーする長さの単トラツクを有する磁気ヘッドにより
構成され、一定周波数の書込み信号が印加されるもので
ある。この磁気ヘッド40は、マスターベルト38の移
動方向と略平行に配設されている。
現像器45は、マスターベルト38上に形成された磁気
潜像を顕像化する磁性トナー41を収容するものである
。この磁性トナー41は、現像スリーブ42.4Bによ
りマスターベルト38の方へ運ばれ、上記磁気潜像の磁
力により吸引されるようになっている。
潜像を顕像化する磁性トナー41を収容するものである
。この磁性トナー41は、現像スリーブ42.4Bによ
りマスターベルト38の方へ運ばれ、上記磁気潜像の磁
力により吸引されるようになっている。
チャージャー44は、マスターベルト38およびマスタ
ーベルト38上に形成された磁気潜像上に、現像器45
に収納される磁性トナー41と同一極性の適当な電荷を
注入するもので、現像器45で適度に摩擦帯電された磁
性トナー41が、マスターベルト38上の磁気潜像以外
の場所に吸引させないようにしてカブリを防止するよう
になっている。
ーベルト38上に形成された磁気潜像上に、現像器45
に収納される磁性トナー41と同一極性の適当な電荷を
注入するもので、現像器45で適度に摩擦帯電された磁
性トナー41が、マスターベルト38上の磁気潜像以外
の場所に吸引させないようにしてカブリを防止するよう
になっている。
勿論、この電荷注入で発生する電荷により磁性トナー4
1が反発する静電力よりも、磁気潜像の磁界により吸引
される磁気力の方が強いのは言うまでもない。
1が反発する静電力よりも、磁気潜像の磁界により吸引
される磁気力の方が強いのは言うまでもない。
転写ローラ47は、マスターベルト37に付着された磁
性トナー41による像を、タイミングをとって給送され
た用紙Pに転写するものである。
性トナー41による像を、タイミングをとって給送され
た用紙Pに転写するものである。
この転写後に転写ローラ・47に残留するトナー等は転
写ローラクリーナ71により清掃されるようになってい
る。
写ローラクリーナ71により清掃されるようになってい
る。
速度センサ91は、第2図に示すように、マスターベル
ト38上の磁気潜像形成領域以外の一端部に形成された
等間隔のパターン38aに光照射する発光器92、およ
びマスターベルト38からの反射光を受光する受光器9
3から構成されている。そして、受光器93により受光
した反射光を電気信号に変換し、この電気信号中に出現
する単位時間あたりのパターン38aの数を計数するこ
とにより、マスターベルト38の移動速度を検知するよ
うになっている。
ト38上の磁気潜像形成領域以外の一端部に形成された
等間隔のパターン38aに光照射する発光器92、およ
びマスターベルト38からの反射光を受光する受光器9
3から構成されている。そして、受光器93により受光
した反射光を電気信号に変換し、この電気信号中に出現
する単位時間あたりのパターン38aの数を計数するこ
とにより、マスターベルト38の移動速度を検知するよ
うになっている。
また、第1図に示すように、上記本体21の下部側には
給紙系61が設けられ、カセット62と2つの大容量フ
ィーダ63.64の3か所から被画像形成媒体としての
用紙Pが選択的に給紙できるようになっている。上記2
つの大容量フィーダ63.64はそれぞれ給紙方向が対
向するように配置されている。カセット62および2つ
の大容量フィーダ63.64内の用紙Pはピックアップ
ローラ65により給紙を開始し、給紙ローラ66、分離
ローラ67により、用紙Pが1枚だけ分離されて給送さ
れ、レジストローラ68まで達し、所定のタイミングで
、マスターベルト38が掛は渡された支持ローラ12と
転写ローラ47とにより形成される転写部へ給送される
。エレベータ69は用紙の給″紙部での位置がほぼ一定
の高さになるように、用紙枚数に応じて上下する。
給紙系61が設けられ、カセット62と2つの大容量フ
ィーダ63.64の3か所から被画像形成媒体としての
用紙Pが選択的に給紙できるようになっている。上記2
つの大容量フィーダ63.64はそれぞれ給紙方向が対
向するように配置されている。カセット62および2つ
の大容量フィーダ63.64内の用紙Pはピックアップ
ローラ65により給紙を開始し、給紙ローラ66、分離
ローラ67により、用紙Pが1枚だけ分離されて給送さ
れ、レジストローラ68まで達し、所定のタイミングで
、マスターベルト38が掛は渡された支持ローラ12と
転写ローラ47とにより形成される転写部へ給送される
。エレベータ69は用紙の給″紙部での位置がほぼ一定
の高さになるように、用紙枚数に応じて上下する。
上記転写ローラ47の排出側には用紙搬送路70が設け
られ、この用紙搬送路70には搬送ベルト48、定着器
49、排紙ローラ52が配設されている。
られ、この用紙搬送路70には搬送ベルト48、定着器
49、排紙ローラ52が配設されている。
排紙トレイ53は、第3図に示すように、エレベータ8
0により上下方向に移動可能であるとともに、このエレ
ベータ80本体が左右方向へ所定距離だけ移動可能に配
設されている。
0により上下方向に移動可能であるとともに、このエレ
ベータ80本体が左右方向へ所定距離だけ移動可能に配
設されている。
すなわち、エレベータ80内部には、第3図(a)に示
すように、回転自在な第1のプーリ81と第2のプーリ
82との間に掛は渡された第1のベルト83が設けられ
ており、この第1のベルト83に排紙トレイ53が固定
されている。そして、図示しない駆動モータにより上記
第1のプーリ81、第2のプーリ82が回転駆動される
ことにより、排紙トレイ53が上下方向(図示矢印CD
方向)へ移動されるようになっている。また、エレベー
タ80の本体下部には、支持部材84に支持されたロー
ラ85か回転自在に軸支されており、エレベータ80本
体を左右方向(図示矢印EF力方向へ移動させることが
できるようになっている。
すように、回転自在な第1のプーリ81と第2のプーリ
82との間に掛は渡された第1のベルト83が設けられ
ており、この第1のベルト83に排紙トレイ53が固定
されている。そして、図示しない駆動モータにより上記
第1のプーリ81、第2のプーリ82が回転駆動される
ことにより、排紙トレイ53が上下方向(図示矢印CD
方向)へ移動されるようになっている。また、エレベー
タ80の本体下部には、支持部材84に支持されたロー
ラ85か回転自在に軸支されており、エレベータ80本
体を左右方向(図示矢印EF力方向へ移動させることが
できるようになっている。
すなわち、第3図(b)に示すように、回転自在な第3
のプーリ86と第4のプーリ87との間に掛は渡された
第2のベルト88が設けられており、この第2のベルト
88にエレベータ80本体が固定されている。そして、
図示しない駆動モータにより上記第3のプーリ86、第
4のプーリ87が回転駆動されることにより、エレベー
タ80本体が左右方向(図示矢印EF力方向へ移動され
るようになっている。このエレベータ80本体の左右方
向への移動は、ソート機能が指定された際、マスターベ
ルト38に形成された一連の磁気潜像の印刷が完了する
度に行われるようになっている。
のプーリ86と第4のプーリ87との間に掛は渡された
第2のベルト88が設けられており、この第2のベルト
88にエレベータ80本体が固定されている。そして、
図示しない駆動モータにより上記第3のプーリ86、第
4のプーリ87が回転駆動されることにより、エレベー
タ80本体が左右方向(図示矢印EF力方向へ移動され
るようになっている。このエレベータ80本体の左右方
向への移動は、ソート機能が指定された際、マスターベ
ルト38に形成された一連の磁気潜像の印刷が完了する
度に行われるようになっている。
また、排紙ローラ52の近傍直下には、排紙トレイ53
上に排出された用紙PPの高さを検知する排紙センサ5
4が設けられている。
上に排出された用紙PPの高さを検知する排紙センサ5
4が設けられている。
また、上記マスターベルト38は、所定枚数の複写が終
了すると、所定の長さ、つまり磁気潜像が形成された分
だけ図示矢印A方向へ巻き取られ、感光ドラム22に対
応する位置には新たなマスターベルト38部分が現われ
るようになっている。
了すると、所定の長さ、つまり磁気潜像が形成された分
だけ図示矢印A方向へ巻き取られ、感光ドラム22に対
応する位置には新たなマスターベルト38部分が現われ
るようになっている。
また、1は操作パネルで、縮小・拡大の指示、用紙の選
択、複写する枚数の設定、ソート機能の指定等を行なう
キーや動作開始を指示するスタトキー等により構成され
るものである。
択、複写する枚数の設定、ソート機能の指定等を行なう
キーや動作開始を指示するスタトキー等により構成され
るものである。
第4図は、この画像形成装置の電気回路の要部の構成を
示すブロック図である。すなわち、CPU (中央処理
装置)]00は、装置全体の制御を司るものである。R
OM (リードオンリメモリ)101は、CPU100
を動作させるためのプログラム等を記憶する読出し専用
のメモリである。RAM (ランダムアクセスメモリ)
102は、CPU100が一時的に使用するデータや、
外部装置からのデータあるいは外部装置へ送出するデー
タを記憶するメモリである。
示すブロック図である。すなわち、CPU (中央処理
装置)]00は、装置全体の制御を司るものである。R
OM (リードオンリメモリ)101は、CPU100
を動作させるためのプログラム等を記憶する読出し専用
のメモリである。RAM (ランダムアクセスメモリ)
102は、CPU100が一時的に使用するデータや、
外部装置からのデータあるいは外部装置へ送出するデー
タを記憶するメモリである。
I10ボート103は、CPU100と外部装置とのイ
ンタフェースを司るもので、排紙センサ54、速度セン
サ91等が接続されるようになっている。また、D/A
変換器105は、CPU10が出力するデジタル信号を
アナログ信号に変換するもので、変換されたアナログ信
号はモータドライバ106に供給されるようになってい
る。
ンタフェースを司るもので、排紙センサ54、速度セン
サ91等が接続されるようになっている。また、D/A
変換器105は、CPU10が出力するデジタル信号を
アナログ信号に変換するもので、変換されたアナログ信
号はモータドライバ106に供給されるようになってい
る。
モータドライバ106は、巻戻しモータ98および巻取
りモータ99に電力を供給するものである。
りモータ99に電力を供給するものである。
これら巻戻しモータ98および巻取リモータ99は、上
記モータドライバ106から供給された電力に応じた回
転数で回転するようになっている。また、操作パネル1
からのデータは、CPU100に供給されるようになっ
ている。
記モータドライバ106から供給された電力に応じた回
転数で回転するようになっている。また、操作パネル1
からのデータは、CPU100に供給されるようになっ
ている。
以上の構成において、「A」〜rZJまでの英文字が記
載された26種類(ページ)の原稿を複数部複写する場
合を例にとり、その動作について説明する。なお、本装
置は、原稿自動送り機構(図示しない)が備えられてお
り、最終ページ(英文字rZJに相当するページ)から
順次読込まれるものとする。
載された26種類(ページ)の原稿を複数部複写する場
合を例にとり、その動作について説明する。なお、本装
置は、原稿自動送り機構(図示しない)が備えられてお
り、最終ページ(英文字rZJに相当するページ)から
順次読込まれるものとする。
まず、操作パネル1により縮小・拡大率、使用する用紙
を選択し、複写枚数を指定し、スタートキーを押下する
。これら、操作パネル1から入力されたデータはCPU
100に送られ、CPU100が解析して装置各部に動
作指示を行なうことにより画像形成動作が開始される。
を選択し、複写枚数を指定し、スタートキーを押下する
。これら、操作パネル1から入力されたデータはCPU
100に送られ、CPU100が解析して装置各部に動
作指示を行なうことにより画像形成動作が開始される。
まず、支持ローラ10が感光ドラム22に接触するよう
に移動される。この際、支持ローラ11は現像器45の
現像スリーブ42.43から離間されたままであり、支
持ローラ12も転写ローラ47から離間されたままであ
る。そして感光ドラム22が図示矢印方向へ回転を開始
するとともに、CPU100からD/A変換器105お
よびモータドライバ106を介して送出された駆動信号
により巻取りモータ99が回転駆動される。これにより
巻取ローラ14が時計方向へ回転されて、マスターベル
ト38は図示矢印A方向へ磁気潜像形成時の速度50
myt / seeで移動を開始する。この際、速度セ
ンサ91の発光器92はマスターベルト38の端部に設
けられたパターン38aを照射しており、光照射された
マスターベルト38からの反射光は受光器93に入力さ
れて光電変換される。そして、受光器93が出力する信
号はI10ボート103を介してCPU100に供給さ
れる。
に移動される。この際、支持ローラ11は現像器45の
現像スリーブ42.43から離間されたままであり、支
持ローラ12も転写ローラ47から離間されたままであ
る。そして感光ドラム22が図示矢印方向へ回転を開始
するとともに、CPU100からD/A変換器105お
よびモータドライバ106を介して送出された駆動信号
により巻取りモータ99が回転駆動される。これにより
巻取ローラ14が時計方向へ回転されて、マスターベル
ト38は図示矢印A方向へ磁気潜像形成時の速度50
myt / seeで移動を開始する。この際、速度セ
ンサ91の発光器92はマスターベルト38の端部に設
けられたパターン38aを照射しており、光照射された
マスターベルト38からの反射光は受光器93に入力さ
れて光電変換される。そして、受光器93が出力する信
号はI10ボート103を介してCPU100に供給さ
れる。
CPU100は、受取った信号中の単位時間あたりのパ
ターン38a数を計数することにより現在のマスターベ
ルト38の移動速度を検知する。そして、マスターベル
ト38の移動速度が上記速度50m/seeより遅けれ
ば、50H/seeの速度を確保するに必要な信号をD
/A変換器105およびモータドライバ106を介して
巻取りモータ99に供給し、回転数を上げるようになっ
ている。
ターン38a数を計数することにより現在のマスターベ
ルト38の移動速度を検知する。そして、マスターベル
ト38の移動速度が上記速度50m/seeより遅けれ
ば、50H/seeの速度を確保するに必要な信号をD
/A変換器105およびモータドライバ106を介して
巻取りモータ99に供給し、回転数を上げるようになっ
ている。
逆に、上記速度50 mm / seeより早ければ、
50mm/secの速度に下げるに必要な信号をD/A
変換器105およびモータドライバ106を介して巻取
リモータ99に供給し、回転数を下げるようになってい
る。このよう°にして、感光体ドラム22、フラッシュ
定着器39、磁気ヘッド40等に対するマスターベルト
38の移動速度を常に50m/secに保つようになっ
ている。
50mm/secの速度に下げるに必要な信号をD/A
変換器105およびモータドライバ106を介して巻取
リモータ99に供給し、回転数を下げるようになってい
る。このよう°にして、感光体ドラム22、フラッシュ
定着器39、磁気ヘッド40等に対するマスターベルト
38の移動速度を常に50m/secに保つようになっ
ている。
かかる状態で、まず感光ドラム22の表面がチャージャ
ー23によって均一に帯電されるとともに、露光光学系
24によって読取った原稿の画像rZJに対応したレー
ザ光が感光ドラム22の表面にスポット結像されて走査
露光され、感光ドラム22上に静電潜像が形成される。
ー23によって均一に帯電されるとともに、露光光学系
24によって読取った原稿の画像rZJに対応したレー
ザ光が感光ドラム22の表面にスポット結像されて走査
露光され、感光ドラム22上に静電潜像が形成される。
この静電潜像は、現像装置25に対向する位置で、該現
像装置25から磁性体トナー35が供給されることによ
り顕像化されて英文字rZJに対応する磁性体トナー像
が形成される。一方、図示矢印A方向へ移動するマスタ
ーベルト38は、チャージャー90により磁性体トナー
35とは逆極性に帯電される。そして、感光ドラム22
上に形成された上記磁性体トナー像は、マスターベルト
38に接する位置で静電力によりマスターベルト38に
転写される。これにより、英文字rZJに対応する磁性
体トナー像がマスターベルト38上に得られる。次に、
感光ドラム22上に残った残留トナーはクリーナ27で
クリーニングされ、さらに、消去ランプ28によってメ
モリーが消去されて初期状態に戻る。
像装置25から磁性体トナー35が供給されることによ
り顕像化されて英文字rZJに対応する磁性体トナー像
が形成される。一方、図示矢印A方向へ移動するマスタ
ーベルト38は、チャージャー90により磁性体トナー
35とは逆極性に帯電される。そして、感光ドラム22
上に形成された上記磁性体トナー像は、マスターベルト
38に接する位置で静電力によりマスターベルト38に
転写される。これにより、英文字rZJに対応する磁性
体トナー像がマスターベルト38上に得られる。次に、
感光ドラム22上に残った残留トナーはクリーナ27で
クリーニングされ、さらに、消去ランプ28によってメ
モリーが消去されて初期状態に戻る。
以上のようにして1枚の原稿に対応する磁性体トナー像
の転写が完了すると、次の原稿(英文字rYJが記載さ
れた原稿)を読取って再度上記動作を繰返すことにより
、その原稿に記載された英文字rYJに対応する磁性体
トナー像がマスターベルト38上に得られる。以下、同
様にして各原稿に記載された英文字rXJ〜rAJに対
応する磁性体トナー像がマスターベルト38上に次々に
形成される。
の転写が完了すると、次の原稿(英文字rYJが記載さ
れた原稿)を読取って再度上記動作を繰返すことにより
、その原稿に記載された英文字rYJに対応する磁性体
トナー像がマスターベルト38上に得られる。以下、同
様にして各原稿に記載された英文字rXJ〜rAJに対
応する磁性体トナー像がマスターベルト38上に次々に
形成される。
一方、マスターベルト38上に転写された磁性体トナー
像はマスターベルト38の図示矢印A方向の移動により
フラッシュ定着器39に対向され、該フラッシュ定着器
39により定着される。次いで、この定着された磁性体
トナー像は磁気ヘッド40によって磁化される。つまり
、磁気ヘッド40に連続した一定周波数の記録電流を流
して一定速度で移動する非磁性体のマスターベルト38
およびその上に形成された磁性体トナー像に磁界を加え
ることにより、磁性体トナー像にのみ所定幅の残留磁化
パターンを形成し、印刷原版となる磁気潜像を得る。
像はマスターベルト38の図示矢印A方向の移動により
フラッシュ定着器39に対向され、該フラッシュ定着器
39により定着される。次いで、この定着された磁性体
トナー像は磁気ヘッド40によって磁化される。つまり
、磁気ヘッド40に連続した一定周波数の記録電流を流
して一定速度で移動する非磁性体のマスターベルト38
およびその上に形成された磁性体トナー像に磁界を加え
ることにより、磁性体トナー像にのみ所定幅の残留磁化
パターンを形成し、印刷原版となる磁気潜像を得る。
このようにして英文字rZJ〜rAJの画像に対応する
磁気潜像がマスターベルト38上に形成されると、支持
ローラ10が感光ドラム22から離れるように移動され
る。そして、巻戻しローラ13が反時計方向に回転駆動
されることにより、マスターベルト38は、図示矢印B
方向へ2000wn/secの高速で移動を開始する。
磁気潜像がマスターベルト38上に形成されると、支持
ローラ10が感光ドラム22から離れるように移動され
る。そして、巻戻しローラ13が反時計方向に回転駆動
されることにより、マスターベルト38は、図示矢印B
方向へ2000wn/secの高速で移動を開始する。
この逆方向の移動は、先に形成した英文字rZJに対応
する磁気潜像の先端部がチャージャー44より磁気ヘッ
ド40側に位置した時点で中止される。
する磁気潜像の先端部がチャージャー44より磁気ヘッ
ド40側に位置した時点で中止される。
次に、印刷工程を開始する。すなわち、支持ローラ11
が現像スリーブ42.43に接触するように移動される
とともに、支持ローラ12が転写ローラ47に接触する
ように移動される。この際、支持ローラ10は感光ドラ
ムから離間したままである。そして、CPU100から
D/A変換器105およびモータドライバ106を介し
て送出された駆動信号により巻取りモータ99が回転駆
動される。これにより巻取ローラ14が時計方向へD
転されて、マスターベルト38は図示矢印A方向へ磁気
潜像形成時の速度50 vm / seeより速い印刷
時の速度、例えば500mm/secで移動を開始する
。この際、速度センサ91の発光器92はマスターベル
ト38の端部に設けられたパターン38a部を照射して
おり、光照射されたマスターベルト38からの反射光は
受光器93に入力されて光電変換される。そして、受光
器93が出力する信号はI10ボート103を介してC
PU100に供給される。CPU100は、受取った信
号中の単位時間あたりのパターン38a数を計数するこ
とにより現在のマスターベルト38の移動速度を検知す
る。そして、マスターベルト38の移動速度が上記速度
500mm/secより遅ければ、500vm/see
の速度を確保するに必要な信号をD/A変換器105お
よびモータドライバ106を介して巻取りモータ99に
供給し、回転数を上げるようになっている。逆に、上記
速度500 mrs/ seeより早ければ、500m
m/secの速度に下げるに必要な信号をD/A変換器
105およびモータドライバ106を介して巻取りモー
タ99に供給し、回転数を下げるようになっている。こ
のようにして、現像器41、転写ローラ47等に対する
マスターベルト38の移動速度を常に500 mrn/
seeに保つようになっている。
が現像スリーブ42.43に接触するように移動される
とともに、支持ローラ12が転写ローラ47に接触する
ように移動される。この際、支持ローラ10は感光ドラ
ムから離間したままである。そして、CPU100から
D/A変換器105およびモータドライバ106を介し
て送出された駆動信号により巻取りモータ99が回転駆
動される。これにより巻取ローラ14が時計方向へD
転されて、マスターベルト38は図示矢印A方向へ磁気
潜像形成時の速度50 vm / seeより速い印刷
時の速度、例えば500mm/secで移動を開始する
。この際、速度センサ91の発光器92はマスターベル
ト38の端部に設けられたパターン38a部を照射して
おり、光照射されたマスターベルト38からの反射光は
受光器93に入力されて光電変換される。そして、受光
器93が出力する信号はI10ボート103を介してC
PU100に供給される。CPU100は、受取った信
号中の単位時間あたりのパターン38a数を計数するこ
とにより現在のマスターベルト38の移動速度を検知す
る。そして、マスターベルト38の移動速度が上記速度
500mm/secより遅ければ、500vm/see
の速度を確保するに必要な信号をD/A変換器105お
よびモータドライバ106を介して巻取りモータ99に
供給し、回転数を上げるようになっている。逆に、上記
速度500 mrs/ seeより早ければ、500m
m/secの速度に下げるに必要な信号をD/A変換器
105およびモータドライバ106を介して巻取りモー
タ99に供給し、回転数を下げるようになっている。こ
のようにして、現像器41、転写ローラ47等に対する
マスターベルト38の移動速度を常に500 mrn/
seeに保つようになっている。
かかる状態で、まず、マスターベルト38上に形成され
た磁気潜像は、チャージャー44により磁性トナー41
と同一の極性に帯電される。これにより、次に行なう磁
性トナー41による現像の際、磁性トナー41がマスタ
ーベルト38上の磁気潜像以外の場所に吸引されないよ
うにしてカブリを防止するようになっている・ 次に、上記磁気潜像は、現像器45に対向することによ
り、現像器45内の磁性トナー41が現像スリーブ42
および43の作用によりマスターベルト38の方へ運ば
れ、磁気潜像の磁界によって吸引されて顕像化される。
た磁気潜像は、チャージャー44により磁性トナー41
と同一の極性に帯電される。これにより、次に行なう磁
性トナー41による現像の際、磁性トナー41がマスタ
ーベルト38上の磁気潜像以外の場所に吸引されないよ
うにしてカブリを防止するようになっている・ 次に、上記磁気潜像は、現像器45に対向することによ
り、現像器45内の磁性トナー41が現像スリーブ42
および43の作用によりマスターベルト38の方へ運ば
れ、磁気潜像の磁界によって吸引されて顕像化される。
この磁気現像された磁性トナー像はチャージャー46に
よってさらに電荷が注入された後、第2図に示すように
、給紙系61によりタイミングを取って連続的に供給さ
れる用紙P上に転写ローラ47によって転写される。こ
の際、転写ローラ47に付着した不要なトナーは転写ロ
ーラクリーナ71によってクリーニングされる。
よってさらに電荷が注入された後、第2図に示すように
、給紙系61によりタイミングを取って連続的に供給さ
れる用紙P上に転写ローラ47によって転写される。こ
の際、転写ローラ47に付着した不要なトナーは転写ロ
ーラクリーナ71によってクリーニングされる。
そして、英文字rZJに対応するトナー像が転写された
用紙PPは搬送ベルト48によって、定着器49まで搬
送され、ここで定着されたのち、第5図(a)に示すよ
うに、排紙ローラ52を介して排紙トレイ53上に排出
される。以下同様に、英文字rYJ〜rAJに対応する
トナー像が転写・定着された用紙PPが排紙トレイ53
上に順次排出されて堆積される。この際、第5図(b)
に示すように、排出された用紙PPの高さは排紙センサ
54により常時監視されている。そして、この排紙セン
サ54が用紙PPの高さが一定以上になったことを検知
すると、第3図に示すエレベータ80の第1、第2のプ
ーリ81.82が回転駆動され、これにより排紙トレイ
53が下降移動され、堆積される用紙PPの最上位面が
常に一定の高さとなるように制御される。
用紙PPは搬送ベルト48によって、定着器49まで搬
送され、ここで定着されたのち、第5図(a)に示すよ
うに、排紙ローラ52を介して排紙トレイ53上に排出
される。以下同様に、英文字rYJ〜rAJに対応する
トナー像が転写・定着された用紙PPが排紙トレイ53
上に順次排出されて堆積される。この際、第5図(b)
に示すように、排出された用紙PPの高さは排紙センサ
54により常時監視されている。そして、この排紙セン
サ54が用紙PPの高さが一定以上になったことを検知
すると、第3図に示すエレベータ80の第1、第2のプ
ーリ81.82が回転駆動され、これにより排紙トレイ
53が下降移動され、堆積される用紙PPの最上位面が
常に一定の高さとなるように制御される。
以上のように、印刷工程では、静電潜像の形成、この静
電潜像を現像することによる磁性体トナー像の形成、こ
の磁性体トナー像のマスターベルト38への転写、マス
ターベルト38に転写された磁性体トナー像の定着およ
び磁化の各工程を行なう必要がないので、高速に印刷を
行なうことができる。
電潜像を現像することによる磁性体トナー像の形成、こ
の磁性体トナー像のマスターベルト38への転写、マス
ターベルト38に転写された磁性体トナー像の定着およ
び磁化の各工程を行なう必要がないので、高速に印刷を
行なうことができる。
上記したようにして、1部目(「A」〜rZJの26枚
)の複写が終了すると、上記磁気潜像形成工程が終了し
た際と同様に、支持ローラ11が現像器45の現像スリ
ーブ42.43から離れるように移動され、また支持ロ
ーラ12が転写ローラ47から離れるように移動される
。そして、巻戻しローラ13が反時計方向に回転駆動さ
れることにより、マスターベルト38は、図示矢印B方
向へ2000mm/secの高速で移動を開始し、先に
形成した英文字rZJに対応する磁気潜像の先端部がチ
t−ジャー44より磁気ヘッド40側に位置した時点で
停止する。そして、再び図示矢印A方向へ移動を開始す
ることにより2部目の複写が開始される。
)の複写が終了すると、上記磁気潜像形成工程が終了し
た際と同様に、支持ローラ11が現像器45の現像スリ
ーブ42.43から離れるように移動され、また支持ロ
ーラ12が転写ローラ47から離れるように移動される
。そして、巻戻しローラ13が反時計方向に回転駆動さ
れることにより、マスターベルト38は、図示矢印B方
向へ2000mm/secの高速で移動を開始し、先に
形成した英文字rZJに対応する磁気潜像の先端部がチ
t−ジャー44より磁気ヘッド40側に位置した時点で
停止する。そして、再び図示矢印A方向へ移動を開始す
ることにより2部目の複写が開始される。
すなわち、支持ローラ11が現像スリーブ42.43に
接触するように移動されるとともに、支持ローラ12が
転写ローラ47に接触するように移動される。この際、
支持ローラ10は感光ドラムから離間したままである。
接触するように移動されるとともに、支持ローラ12が
転写ローラ47に接触するように移動される。この際、
支持ローラ10は感光ドラムから離間したままである。
そして、マスターベルト38は、巻取ローラ14の時計
方向への回転駆動により、5.00 rtm/ see
の一定速度で移動を開始する。
方向への回転駆動により、5.00 rtm/ see
の一定速度で移動を開始する。
次に、上記移動を開始したマスターベルト38上に形成
されている磁気潜像は、1部目の複写の時と同様に、カ
ブリの防止を目的としてチャージャー44により帯電さ
れ、現像器45に対向することにより顕像化され、さら
にチャージャー46によって電荷が注入される。その後
、第2図に示すように、給紙系61によりタイミングを
取って連続的に供給される用紙P上に転写され、定着器
49で定着されたのち、第5図(a)に示すように、排
紙ローラ52を介して排紙トレイ53上に排出される。
されている磁気潜像は、1部目の複写の時と同様に、カ
ブリの防止を目的としてチャージャー44により帯電さ
れ、現像器45に対向することにより顕像化され、さら
にチャージャー46によって電荷が注入される。その後
、第2図に示すように、給紙系61によりタイミングを
取って連続的に供給される用紙P上に転写され、定着器
49で定着されたのち、第5図(a)に示すように、排
紙ローラ52を介して排紙トレイ53上に排出される。
以下同様の動作により、英文字rZJ〜rAJに対応し
て画像形成された用紙PPが排紙トレイ53上に順次排
出されて堆積される。
て画像形成された用紙PPが排紙トレイ53上に順次排
出されて堆積される。
3部目以降も同様動作にて複写を行なうことができ、排
紙トレイ53の上下方向の可動範囲(第5図の「h」)
内であれば原稿のページ数や部数に制限されることなく
大量の複写が可能となっている。また、画像形成された
用紙PPの排紙される位置(高さ)は、排紙トレイ53
の下降動作により常に一定に保たれるので、用紙p p
−i<飛散することもなく、良好な整列性が得られるよ
うになっている。
紙トレイ53の上下方向の可動範囲(第5図の「h」)
内であれば原稿のページ数や部数に制限されることなく
大量の複写が可能となっている。また、画像形成された
用紙PPの排紙される位置(高さ)は、排紙トレイ53
の下降動作により常に一定に保たれるので、用紙p p
−i<飛散することもなく、良好な整列性が得られるよ
うになっている。
なお、上記実施例において、マスターベルト38の移動
速度を検知する手段として、第8図に示すように、支持
ローラー0および12にロータリエンコーダ94および
95を取着し、これによりマスターベルト38の移動速
度を検知するようにしても良い。この場合は、マスター
ベルト38上に等間隔のパターン38aを設ける必要が
ないので、安価なマスターベルトを構成することができ
る。
速度を検知する手段として、第8図に示すように、支持
ローラー0および12にロータリエンコーダ94および
95を取着し、これによりマスターベルト38の移動速
度を検知するようにしても良い。この場合は、マスター
ベルト38上に等間隔のパターン38aを設ける必要が
ないので、安価なマスターベルトを構成することができ
る。
さらに、上記マスターベルト38の移動速度を一定に保
つために、第9図に示すような構成とすることもできる
。すなわち、マスターベルト38を支持する2つの支持
ローラー0および14の外径を同一にするとともに、そ
れぞれ駆動モータ96および97により回転駆動するよ
うに構成する。また、巻取りローラー4は、巻取りモー
タ99に設けられた定トルククラッチ(図示せず)等に
より一定トルクでスリップ可能に、巻戻しローラー3は
、巻戻しモータ98に設けられた定トルククラッチ(図
示せず)等により一定トルクでスリップ可能に構成する
。
つために、第9図に示すような構成とすることもできる
。すなわち、マスターベルト38を支持する2つの支持
ローラー0および14の外径を同一にするとともに、そ
れぞれ駆動モータ96および97により回転駆動するよ
うに構成する。また、巻取りローラー4は、巻取りモー
タ99に設けられた定トルククラッチ(図示せず)等に
より一定トルクでスリップ可能に、巻戻しローラー3は
、巻戻しモータ98に設けられた定トルククラッチ(図
示せず)等により一定トルクでスリップ可能に構成する
。
このような構成において、磁気潜像形成工程時は、マス
ターベルト38と支持ローラ10および12の周面との
間の摩擦力により、マスターベルト38が50 aim
/ seeの一定速度で移動するように上記駆動モー
タ96および97が回転駆動される。この際、マスター
ベルト38に適当な張力を与えるために巻戻しモータ9
8が定トルクブレーキとして作用し、巻取りモータ99
が一定トルクで巻取るようになっている。
ターベルト38と支持ローラ10および12の周面との
間の摩擦力により、マスターベルト38が50 aim
/ seeの一定速度で移動するように上記駆動モー
タ96および97が回転駆動される。この際、マスター
ベルト38に適当な張力を与えるために巻戻しモータ9
8が定トルクブレーキとして作用し、巻取りモータ99
が一定トルクで巻取るようになっている。
また、印刷工程時は、マスターベルト38と支持ローラ
10および12の周面との間の摩擦力により、マスター
ベルト38が500 my/ secの一定速度で移動
するように上記駆動モータ96および97が回転駆動さ
れる。この場合も上記と同様に、マスターベルト38に
適当な張力を与えるために巻戻しモータ98が定トルク
ブレーキとして作用し、巻取りモータ99が一定トルク
で巻取るようになっている。
10および12の周面との間の摩擦力により、マスター
ベルト38が500 my/ secの一定速度で移動
するように上記駆動モータ96および97が回転駆動さ
れる。この場合も上記と同様に、マスターベルト38に
適当な張力を与えるために巻戻しモータ98が定トルク
ブレーキとして作用し、巻取りモータ99が一定トルク
で巻取るようになっている。
以上のような構成とすることにより、マスターベルト3
8の巻掛は量に無関係に、マスターベルト38の移動速
度を一定に保つことができ、したがって、鮮明な画像形
成を行なうことができるものとなっている。
8の巻掛は量に無関係に、マスターベルト38の移動速
度を一定に保つことができ、したがって、鮮明な画像形
成を行なうことができるものとなっている。
次に、仕分けを行いながら複数部印刷する場合の動作に
ついて説明する。上述したように、排紙トレイ53は水
平方向に移動可能に配設されており、ソート機能が指定
された状態で複数部の複写を行なう際に動作する。
ついて説明する。上述したように、排紙トレイ53は水
平方向に移動可能に配設されており、ソート機能が指定
された状態で複数部の複写を行なう際に動作する。
初期状態においては、排紙トレイ53は、第3図(a)
のC方向端、つまり最上位に位置し、かつ、同図(b)
のE方向端にセットされているものとする。かかる状態
で、上述したような磁気潜像形成工程が完了し、印刷工
程に移行すると、第6図(a)に示すように、排紙トレ
イ53が最上位の左側に位置する状態から下降移動を開
始し、原稿の全ページ分の複写が終了するまで下降移動
しながら同図(b)の状態を継続し、原稿の全ページつ
まり1部目の複写が完了して第1冊目PPIが得られた
時点て同図(C)に示すように排紙トレイ53が右方向
に移動される。つまり、第3図(b)に示す第3、第4
のプーリ86.87が図示しない駆動モータにより回転
駆動されることにより、第2のベルト88が図示矢印F
方向へ移動され、これによりエレベータ80も図示矢印
F方向へ移動される。そして、第6図(d)に示す右方
向端(F方向端)で停止する。この第1冊目PPIは、
第7図に示すように、ページ昇順に並んだものとなって
いる。
のC方向端、つまり最上位に位置し、かつ、同図(b)
のE方向端にセットされているものとする。かかる状態
で、上述したような磁気潜像形成工程が完了し、印刷工
程に移行すると、第6図(a)に示すように、排紙トレ
イ53が最上位の左側に位置する状態から下降移動を開
始し、原稿の全ページ分の複写が終了するまで下降移動
しながら同図(b)の状態を継続し、原稿の全ページつ
まり1部目の複写が完了して第1冊目PPIが得られた
時点て同図(C)に示すように排紙トレイ53が右方向
に移動される。つまり、第3図(b)に示す第3、第4
のプーリ86.87が図示しない駆動モータにより回転
駆動されることにより、第2のベルト88が図示矢印F
方向へ移動され、これによりエレベータ80も図示矢印
F方向へ移動される。そして、第6図(d)に示す右方
向端(F方向端)で停止する。この第1冊目PPIは、
第7図に示すように、ページ昇順に並んだものとなって
いる。
次に、上記の状態から第6図(e)に示すように2部目
の複写を開始し、原稿の全ページ数の複写が終了するま
で下降移動しながら同図(f)の状態を継続し、原稿の
全ページつまり2部目の複写が完了して第2細目PP2
が得られた時点で同図(g)に示すように排紙トレイ5
3が左方向へ移動される。つまり、第3図(b)に示す
第3、第4のプーリ86.87が図示しない駆動モータ
により上記とは反対方向へ回転駆動されることにより、
第2のベルト88が図示矢印E方向へ移動され、これに
よりエレベータ80も図示矢印E方向へ移動される。そ
して、第6図(h)に示す左方向端(E方向端)で停止
する。この第2面目PP2も、第7図に示すように、ペ
ージ昇順に並んだものとなっている。
の複写を開始し、原稿の全ページ数の複写が終了するま
で下降移動しながら同図(f)の状態を継続し、原稿の
全ページつまり2部目の複写が完了して第2細目PP2
が得られた時点で同図(g)に示すように排紙トレイ5
3が左方向へ移動される。つまり、第3図(b)に示す
第3、第4のプーリ86.87が図示しない駆動モータ
により上記とは反対方向へ回転駆動されることにより、
第2のベルト88が図示矢印E方向へ移動され、これに
よりエレベータ80も図示矢印E方向へ移動される。そ
して、第6図(h)に示す左方向端(E方向端)で停止
する。この第2面目PP2も、第7図に示すように、ペ
ージ昇順に並んだものとなっている。
次に、上記の状態から第6図(i)に示すように3部目
の複写を開始し、原稿の全ページ数の複写が終了するま
で下降移動しながら同図(j)の状態を継続し、同図(
k)に示す状態で3部目の複写を終了する。以下同様に
して、第7図に示すようなソートされた多数部の複写物
を得ることができる。
の複写を開始し、原稿の全ページ数の複写が終了するま
で下降移動しながら同図(j)の状態を継続し、同図(
k)に示す状態で3部目の複写を終了する。以下同様に
して、第7図に示すようなソートされた多数部の複写物
を得ることができる。
この場合も、上記と同様に、排紙トレイ53の上下方向
の可動範囲(第5図の「h」)内であれば原稿のページ
数や部数に制限されることなく大量部数の印刷が可能で
、また、画像形成された用紙PPは飛散することもない
ので良好な整列性が得られるようになっている。
の可動範囲(第5図の「h」)内であれば原稿のページ
数や部数に制限されることなく大量部数の印刷が可能で
、また、画像形成された用紙PPは飛散することもない
ので良好な整列性が得られるようになっている。
以上のように、磁気潜像を担持する像担持手段として帯
状に形成されたマスターベルト38を用い、磁気潜像形
成時は、マスターベルト38の移動速度を検知してそれ
をフィードバックすることによりマスターベルト38の
移動速度を、感光ドラム22の周速と同一の一定速度に
なるように制御し、この一定速度で移動するマスターベ
ルト38上に原稿枚数と同数の磁気潜像を連続的に形成
し、印刷時は、上記マスターベルト38を一旦巻戻した
後、再びマスターベルト38の移動速度を検知してそれ
をフィードバックすることによりをマスターベルト38
の移動速度を上記磁気潜像形成時より速い一定速度に保
つように制御し、上記マスターベルト38上の磁気潜像
を印刷原版として現像・転写・定着を繰返して画像形成
し、以下同様に、巻戻し、現像・転写・定着を繰返すこ
とにより複数の画像形成ができるようにしたので、マス
ターベルト38の巻掛は量に関係なく鮮明な画像形成が
できるものとなっている。
状に形成されたマスターベルト38を用い、磁気潜像形
成時は、マスターベルト38の移動速度を検知してそれ
をフィードバックすることによりマスターベルト38の
移動速度を、感光ドラム22の周速と同一の一定速度に
なるように制御し、この一定速度で移動するマスターベ
ルト38上に原稿枚数と同数の磁気潜像を連続的に形成
し、印刷時は、上記マスターベルト38を一旦巻戻した
後、再びマスターベルト38の移動速度を検知してそれ
をフィードバックすることによりをマスターベルト38
の移動速度を上記磁気潜像形成時より速い一定速度に保
つように制御し、上記マスターベルト38上の磁気潜像
を印刷原版として現像・転写・定着を繰返して画像形成
し、以下同様に、巻戻し、現像・転写・定着を繰返すこ
とにより複数の画像形成ができるようにしたので、マス
ターベルト38の巻掛は量に関係なく鮮明な画像形成が
できるものとなっている。
また、上記構成により磁気潜像の出現順つまり原稿のペ
ージ順番にソートされた複数部の複写物を得ることがで
きるものとなっている。したがって、ソート機能を実現
するために特別の装置を本体に付加する必要がなく省ス
ペースが図れるものとなっている。また、上記2部以上
を複写する場合においては、磁気潜像形成工程等を省略
することができるので、高速に印刷を行なうことができ
るとともに、省電力化か図れるものとなっている。
ージ順番にソートされた複数部の複写物を得ることがで
きるものとなっている。したがって、ソート機能を実現
するために特別の装置を本体に付加する必要がなく省ス
ペースが図れるものとなっている。また、上記2部以上
を複写する場合においては、磁気潜像形成工程等を省略
することができるので、高速に印刷を行なうことができ
るとともに、省電力化か図れるものとなっている。
さらに、印刷済みの用紙PPを排紙トレイ53へ排出す
る際は、その排紙位置(高さ)を検出して排紙トレイ5
3を下降移動させることにより、上記排紙位置を一定の
高さにしながら用紙PPを堆積するようにしたので、排
紙容量が大きくなるとともに整列性を損うこともないも
のとなっている。また、原稿枚数単位で排紙トレイ53
を左右に移動させることにより、堆積された複写物を上
記原稿枚数単位で仕分けるようにしたので、取り扱いに
優れたものとなっている。さらに、同一原稿からの複製
枚数が多くなればなるほど1枚当りのコストが安くつく
という利点がある。
る際は、その排紙位置(高さ)を検出して排紙トレイ5
3を下降移動させることにより、上記排紙位置を一定の
高さにしながら用紙PPを堆積するようにしたので、排
紙容量が大きくなるとともに整列性を損うこともないも
のとなっている。また、原稿枚数単位で排紙トレイ53
を左右に移動させることにより、堆積された複写物を上
記原稿枚数単位で仕分けるようにしたので、取り扱いに
優れたものとなっている。さらに、同一原稿からの複製
枚数が多くなればなるほど1枚当りのコストが安くつく
という利点がある。
なお、上記実施例では、排紙位置(高さ)を−定に保つ
手段として、印刷済みの用紙PPの高さを排紙センサ5
4により検知し、その検知結果に応じて排紙トレイ53
を下降移動させるようにしたが、印刷した用紙Pの枚数
を計数し、その計数値に応じて排紙トレイ53を下降移
動させるように構成しても良い。また、給紙系61に収
容された用紙Pが減少した分だけ排紙トレイ53を下降
移動させるように構成しても良く、いずれも上記実施例
と同様の効果を奏する。
手段として、印刷済みの用紙PPの高さを排紙センサ5
4により検知し、その検知結果に応じて排紙トレイ53
を下降移動させるようにしたが、印刷した用紙Pの枚数
を計数し、その計数値に応じて排紙トレイ53を下降移
動させるように構成しても良い。また、給紙系61に収
容された用紙Pが減少した分だけ排紙トレイ53を下降
移動させるように構成しても良く、いずれも上記実施例
と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、26枚の原稿を複数部複写する
場合について説明したが、これに限定されるものでなく
、1枚あるいは多数枚の原稿を1部あるいは多数部複写
する場合であっても、全体の枚数が排紙トレイ53の可
動範囲を越えない限りソートしながら高速に複写可能で
ある。
場合について説明したが、これに限定されるものでなく
、1枚あるいは多数枚の原稿を1部あるいは多数部複写
する場合であっても、全体の枚数が排紙トレイ53の可
動範囲を越えない限りソートしながら高速に複写可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、像担持手段の移
動速度を一定速度に保つようにしたので、像担持手段の
巻掛は量に関係な(鮮明な画像を得ることのできる画像
形成装置を提供することができる。
動速度を一定速度に保つようにしたので、像担持手段の
巻掛は量に関係な(鮮明な画像を得ることのできる画像
形成装置を提供することができる。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は概略の構成図、第2図は速度センサの構成を示
す図、第3図は排紙トレイの概略構成図であり、同図(
a)は側面図、同図(b)は平面図、第4図は電気回路
の要部のブロック図、第5図は動作を説明するための説
明図、第6図は排紙トレイの動作を説明するための説明
図、第7図は排紙トレイによる仕分は機能を説明するた
めの図であり、第8図は他の実施例の構成を示す図、第
9図はさらに他の実施例の構成を示す図である。 10・・・支持ローラ(転写手段) 11.12・・・
支持ローラ、13・・・巻戻しローラ、14・・・巻取
ローラ(第2の移動手段)、22・・・感光ドラム(現
像剤像担持手段) 25・・・現像装置、38・・・マ
スターベルト(像担持手段)、39・・・フラッシュ定
着器、40・・・磁気ヘッド、45・・・現像器、47
・・・転写ローラ、53・・・排紙トレイ、54・・・
排紙センサ、80・・・エレベータ、91・・・速度セ
ンサ、92・・・発光器、93・・・受光器、94.9
5・・・ロークリエンコーダ、P・・・用紙(被画像形
成媒体)。
第1図は概略の構成図、第2図は速度センサの構成を示
す図、第3図は排紙トレイの概略構成図であり、同図(
a)は側面図、同図(b)は平面図、第4図は電気回路
の要部のブロック図、第5図は動作を説明するための説
明図、第6図は排紙トレイの動作を説明するための説明
図、第7図は排紙トレイによる仕分は機能を説明するた
めの図であり、第8図は他の実施例の構成を示す図、第
9図はさらに他の実施例の構成を示す図である。 10・・・支持ローラ(転写手段) 11.12・・・
支持ローラ、13・・・巻戻しローラ、14・・・巻取
ローラ(第2の移動手段)、22・・・感光ドラム(現
像剤像担持手段) 25・・・現像装置、38・・・マ
スターベルト(像担持手段)、39・・・フラッシュ定
着器、40・・・磁気ヘッド、45・・・現像器、47
・・・転写ローラ、53・・・排紙トレイ、54・・・
排紙センサ、80・・・エレベータ、91・・・速度セ
ンサ、92・・・発光器、93・・・受光器、94.9
5・・・ロークリエンコーダ、P・・・用紙(被画像形
成媒体)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像に応じた現像剤像が形成される現像剤像担持手段と
、 この現像剤像担持手段を移動させる第1の移動手段と、 巻取および巻戻し可能に張設された帯状の像担持手段と
、 この像担持手段を移動させる第2の移動手段と、この第
2の移動手段により一定速度で巻取り移動される前記像
担持手段に、前記現像剤像担持手段により形成された現
像剤像を順次転写する転写手段と を具備し、 前記第2の移動手段による移動を前記第1の移動手段に
同期して行なうことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19021888A JPH0239184A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19021888A JPH0239184A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239184A true JPH0239184A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16254439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19021888A Pending JPH0239184A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239184A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19021888A patent/JPH0239184A/ja active Pending
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