JPH01316781A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01316781A JPH01316781A JP14825088A JP14825088A JPH01316781A JP H01316781 A JPH01316781 A JP H01316781A JP 14825088 A JP14825088 A JP 14825088A JP 14825088 A JP14825088 A JP 14825088A JP H01316781 A JPH01316781 A JP H01316781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- magnetic
- image forming
- images
- magnetic powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば磁気印写プリンタ等の磁気印写プロ
セス(マグネトグラフィー)により画像を形成する画像
形成装置に関する。
セス(マグネトグラフィー)により画像を形成する画像
形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の画像形成装置として、例えば4000r
pmで高速回転する磁気ドラムの周面に磁気ヘッドを近
付け、この際、高速回転に伴う磁気ドラム周辺の空気層
の圧力により磁気ヘッドを磁気ドラムの周面から浮上さ
せて非接触に保ち、この状態で磁気ヘッドを磁気ドラム
の軸方向に移動させながらヘリカルスキャンにより磁気
潜像を形成し、1ペ一ジ分の磁気潜像形成が終了すると
ドラムの回転を1100rpの低速回転に変えて現像・
転写を行ない、100枚/分程度の速度でマルチコピー
を得るものが知られている。
pmで高速回転する磁気ドラムの周面に磁気ヘッドを近
付け、この際、高速回転に伴う磁気ドラム周辺の空気層
の圧力により磁気ヘッドを磁気ドラムの周面から浮上さ
せて非接触に保ち、この状態で磁気ヘッドを磁気ドラム
の軸方向に移動させながらヘリカルスキャンにより磁気
潜像を形成し、1ペ一ジ分の磁気潜像形成が終了すると
ドラムの回転を1100rpの低速回転に変えて現像・
転写を行ない、100枚/分程度の速度でマルチコピー
を得るものが知られている。
しかし、ヘリカルスキャンにより磁気潜像を形成するも
のは、良質の画像を得るために磁気ヘッドの移動を精密
に行なう必要があり、また、磁気ドラムも高精度かつ鏡
面仕上げが必要で、装置が高価になるという欠点があっ
た。
のは、良質の画像を得るために磁気ヘッドの移動を精密
に行なう必要があり、また、磁気ドラムも高精度かつ鏡
面仕上げが必要で、装置が高価になるという欠点があっ
た。
そこで、上記欠点を解消するものとして、次のようなも
のが考えられている。すなわち、原稿の画像に応じた光
を照射することにより感光体ドラム上に静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁性体トナーで現像して磁性体トナ
ー像を得、この磁性体トナー像をマスタードラム上に転
写して定着した後、磁化手段で磁化することにより印刷
原版たる磁気潜像を形成する。次に、マスタードラムを
高速で回転させ、マスタードラム上に形成された上記磁
気潜像を印刷原版として磁性体トナーによる現像剤像を
得、この現像剤像を記録用紙に転写することにより画像
形成する。そして、−旦作成された上記磁気潜像はマス
タードラム上に半永久的に保存され、同一原稿から多数
枚の複写を行なう場合は、従来の印刷原版を使用した印
刷装置と同様に高速で印刷を行なうことができるという
ものである。
のが考えられている。すなわち、原稿の画像に応じた光
を照射することにより感光体ドラム上に静電潜像を形成
し、この静電潜像を磁性体トナーで現像して磁性体トナ
ー像を得、この磁性体トナー像をマスタードラム上に転
写して定着した後、磁化手段で磁化することにより印刷
原版たる磁気潜像を形成する。次に、マスタードラムを
高速で回転させ、マスタードラム上に形成された上記磁
気潜像を印刷原版として磁性体トナーによる現像剤像を
得、この現像剤像を記録用紙に転写することにより画像
形成する。そして、−旦作成された上記磁気潜像はマス
タードラム上に半永久的に保存され、同一原稿から多数
枚の複写を行なう場合は、従来の印刷原版を使用した印
刷装置と同様に高速で印刷を行なうことができるという
ものである。
しかし、このような画像形成装置において、多ページ数
の原稿を多数部仕分は可能に画像形成(コピー/プリン
ト)しようとするとソータが必要で、画像形成装置本体
以外にソータを取付ける余分なスペースが必要となる。
の原稿を多数部仕分は可能に画像形成(コピー/プリン
ト)しようとするとソータが必要で、画像形成装置本体
以外にソータを取付ける余分なスペースが必要となる。
また、このような従来のソータは、そのビン数で仕分は
可能部数が制限されるとともに、ビンの高さで1部あた
りのページ数が制限されるという欠点がある。さらに、
ソート機能を使用する場合は、比較的低速で動作するソ
ータの速度に規制され、全体として画像形成速度が低下
するという欠点がある。
可能部数が制限されるとともに、ビンの高さで1部あた
りのページ数が制限されるという欠点がある。さらに、
ソート機能を使用する場合は、比較的低速で動作するソ
ータの速度に規制され、全体として画像形成速度が低下
するという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように多ページ数の原稿を多数部仕
分は可能に画像形成しようとする際、ソータを必要とす
るので余分なスペースが必要となるとともに、原稿のペ
ージ数および仕分は可能部数はソータのビンの高さおよ
びビン数で制限されるという欠点、および、ソート機能
を使用すると、全体としての画像形成速度が低下すると
いう欠点を解消するためになされたもので、余分なスペ
ースを必要とせずにソート機能を備えることができ、ま
た、原稿のページ数および仕分は可能部数に制限がなく
、さらに、ソート機能を使用する場合であっても高速に
画像形成ができる画像形成装置を提供することを目的と
する。
分は可能に画像形成しようとする際、ソータを必要とす
るので余分なスペースが必要となるとともに、原稿のペ
ージ数および仕分は可能部数はソータのビンの高さおよ
びビン数で制限されるという欠点、および、ソート機能
を使用すると、全体としての画像形成速度が低下すると
いう欠点を解消するためになされたもので、余分なスペ
ースを必要とせずにソート機能を備えることができ、ま
た、原稿のページ数および仕分は可能部数に制限がなく
、さらに、ソート機能を使用する場合であっても高速に
画像形成ができる画像形成装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の画像形成装置は、画像に応じた磁性粉像を形成
する磁性粉像形成手段と、巻取および巻戻し可能に張設
された帯状の像担持手段と、この像担持手段の巻取ある
いは巻戻しを行なう移動手段と、前記磁性粉像形成手段
により形成された磁性粉像を前記像担持手段に順次転写
する転写手段と、この転写手段により像担持手段上に転
写された前記磁性粉像を定着する定着手段と、この定着
手段により定着された前記磁性粉像を磁化して磁気潜像
を形成する磁気潜像形成手段と、この磁気潜像形成手段
によって形成された前記磁気潜゛像に対応する画像を被
画像形成媒体上に順次画像形成する画像形成手段と、前
記移動手段により像担持手段の巻取を行いながら前記転
写手段、定着手段、磁気潜像形成手段、画像形成手段に
よる処理を行なうことにより順次画像形成を行なう第1
の処理手段と、この第1の処理手段による処理が終了し
た後、前記移動手段により像担持手段を巻戻し、再び像
担持手段の巻取を行いながら画像形成手段だけを用いて
順次画像形成を行なう第2の処理手段とを具備すること
を特徴とする。
する磁性粉像形成手段と、巻取および巻戻し可能に張設
された帯状の像担持手段と、この像担持手段の巻取ある
いは巻戻しを行なう移動手段と、前記磁性粉像形成手段
により形成された磁性粉像を前記像担持手段に順次転写
する転写手段と、この転写手段により像担持手段上に転
写された前記磁性粉像を定着する定着手段と、この定着
手段により定着された前記磁性粉像を磁化して磁気潜像
を形成する磁気潜像形成手段と、この磁気潜像形成手段
によって形成された前記磁気潜゛像に対応する画像を被
画像形成媒体上に順次画像形成する画像形成手段と、前
記移動手段により像担持手段の巻取を行いながら前記転
写手段、定着手段、磁気潜像形成手段、画像形成手段に
よる処理を行なうことにより順次画像形成を行なう第1
の処理手段と、この第1の処理手段による処理が終了し
た後、前記移動手段により像担持手段を巻戻し、再び像
担持手段の巻取を行いながら画像形成手段だけを用いて
順次画像形成を行なう第2の処理手段とを具備すること
を特徴とする。
(作用)
本発明は、磁性粉像形成手段により次々に形成される磁
性粉像を、移動手段により巻取られながら移動する帯状
の像担持手段上に次々に転写し、この転写された磁性粉
像を定着して磁化することにより磁気潜像を得、所定の
タイミングで送り込まれる被画像形成媒体上に上記磁気
潜像に対応する所定数の画像形成が完了すると、上記像
担持手段を巻戻し、次に、再び上記像担持手段を巻取り
移動させながら所定のタイミングで送り込まれる被画像
形成媒体上に、上記磁気潜像に対応する画像を順次形成
するようにしたものである。これにより、−回の巻取り
動作で原稿の出現順に従った被画像形成媒体への画像形
成が可能となり、上記巻取動作を複数回繰返すことによ
りソートされた複数部の画像形成が可能となっている。
性粉像を、移動手段により巻取られながら移動する帯状
の像担持手段上に次々に転写し、この転写された磁性粉
像を定着して磁化することにより磁気潜像を得、所定の
タイミングで送り込まれる被画像形成媒体上に上記磁気
潜像に対応する所定数の画像形成が完了すると、上記像
担持手段を巻戻し、次に、再び上記像担持手段を巻取り
移動させながら所定のタイミングで送り込まれる被画像
形成媒体上に、上記磁気潜像に対応する画像を順次形成
するようにしたものである。これにより、−回の巻取り
動作で原稿の出現順に従った被画像形成媒体への画像形
成が可能となり、上記巻取動作を複数回繰返すことによ
りソートされた複数部の画像形成が可能となっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。第1図において、21は画像形成装置本体で、この本
体21内には感光ドラム(磁性粉像形成手段)22が図
示矢印方向へ回転自在に設けられている。この感光ドラ
ム22の周囲部にはその回転方向に沿ってチャージャー
23、露光光学系24、現像装置25、マスターベルト
38を挟持した支持ローラ10、クリーナ27、消去ラ
ンプ28が配設されている。
。第1図において、21は画像形成装置本体で、この本
体21内には感光ドラム(磁性粉像形成手段)22が図
示矢印方向へ回転自在に設けられている。この感光ドラ
ム22の周囲部にはその回転方向に沿ってチャージャー
23、露光光学系24、現像装置25、マスターベルト
38を挟持した支持ローラ10、クリーナ27、消去ラ
ンプ28が配設されている。
上記露光光学系24は、多面体回転鏡55と、fθレン
ズ31と、第1および第2のミラー32゜33と、非球
面レンズ34とによって構成され、半導体レーザLD(
図示せず)から発振されたレーザ光は要求される解像力
に応じたビーム径で感光ドラム22にスボト結像されて
走査露光されるようになっている。上記レーザ光はたと
えば、シリンドリカルレンズからなるビーム整形光学系
(図示せず)によって整形される。30は多面体回転鏡
55の回転駆動、その他装置全体の制御を司る制御部で
あり0 なお、露光光学系は上記以外に、原稿からの光をレンズ
によって感光ドラム22面に結像させる周知のアナログ
光学系でもよC1゜ 上記現像装置25は磁性体トナー(磁性粉)35を収容
し、この磁性体トナー35は、攪拌により摩擦帯電され
て現像スリーブ36を介して感光ドラム22に供給され
るようになっている。上記磁性体トナー35としては、
例えばCrO2、γ−Fe2O3、バリウムフェライト
等の磁性体とバインダーとにより成るものが使用される
。
ズ31と、第1および第2のミラー32゜33と、非球
面レンズ34とによって構成され、半導体レーザLD(
図示せず)から発振されたレーザ光は要求される解像力
に応じたビーム径で感光ドラム22にスボト結像されて
走査露光されるようになっている。上記レーザ光はたと
えば、シリンドリカルレンズからなるビーム整形光学系
(図示せず)によって整形される。30は多面体回転鏡
55の回転駆動、その他装置全体の制御を司る制御部で
あり0 なお、露光光学系は上記以外に、原稿からの光をレンズ
によって感光ドラム22面に結像させる周知のアナログ
光学系でもよC1゜ 上記現像装置25は磁性体トナー(磁性粉)35を収容
し、この磁性体トナー35は、攪拌により摩擦帯電され
て現像スリーブ36を介して感光ドラム22に供給され
るようになっている。上記磁性体トナー35としては、
例えばCrO2、γ−Fe2O3、バリウムフェライト
等の磁性体とバインダーとにより成るものが使用される
。
上記マスターベルト(像担持手段)38は、支持ローラ
10.11.12を介して巻戻しローラ(移動手段)1
3と巻取りローラ(移動手段)14との間に張設されて
いる。このマスターベルト38は、図示矢印ABいずれ
の方向にも移動可能で、磁気潜像形成時および印刷時は
図示矢印入方向(順方向)に移動され、巻戻し時は図示
矢印B方向(逆方向)に移動されるようになっている。
10.11.12を介して巻戻しローラ(移動手段)1
3と巻取りローラ(移動手段)14との間に張設されて
いる。このマスターベルト38は、図示矢印ABいずれ
の方向にも移動可能で、磁気潜像形成時および印刷時は
図示矢印入方向(順方向)に移動され、巻戻し時は図示
矢印B方向(逆方向)に移動されるようになっている。
また、上記順方向移動時の速度は2段階に切り換えられ
、磁気潜像形成および同時に行われる1部目の印刷時は
、例えば50 rnrs / seeの速度で移動され
、2部目以降の印刷時は、例えば500mm/seeの
以上の速度で移動されるようになっている。また、巻戻
し時の逆方向移動は、例えば2000atJI/sec
の高速で行われるようになっている。
、磁気潜像形成および同時に行われる1部目の印刷時は
、例えば50 rnrs / seeの速度で移動され
、2部目以降の印刷時は、例えば500mm/seeの
以上の速度で移動されるようになっている。また、巻戻
し時の逆方向移動は、例えば2000atJI/sec
の高速で行われるようになっている。
上記支持ローラ10は感光ドラム22に対し、支持ロー
ラ11は後述する現像器45の現像スリーブ42.43
に対し、また支持ローラ12は後述する転写ローラ47
に対し、それぞれ接離自在に配設されている。
ラ11は後述する現像器45の現像スリーブ42.43
に対し、また支持ローラ12は後述する転写ローラ47
に対し、それぞれ接離自在に配設されている。
上記マスターベルト38としては、非磁性体である、普
通紙、コート紙、酸化亜鉛紙等の紙を引張り強度に強い
フィルムに重ね合わせたもの、あるいはポリエステルフ
ィルム等のプラスチックフィルム等が用いられる。
通紙、コート紙、酸化亜鉛紙等の紙を引張り強度に強い
フィルムに重ね合わせたもの、あるいはポリエステルフ
ィルム等のプラスチックフィルム等が用いられる。
このマスターベルト38の周囲部には、その順方向(図
示矢印入方向)に沿ってフラッシュ定着器39、磁気ヘ
ッド40、チ卆−ジャー44、現像器45、チャージャ
ー46、転写ローラ47、およびチャージャー90が配
設されている。
示矢印入方向)に沿ってフラッシュ定着器39、磁気ヘ
ッド40、チ卆−ジャー44、現像器45、チャージャ
ー46、転写ローラ47、およびチャージャー90が配
設されている。
フラッシュ定着器(定着手段)3つは、キセノンランプ
等を用いた定着フラッシュにより、マスターベルト38
上に転写された磁性体トナー像をマスターベルト38に
定着させるものである。
等を用いた定着フラッシュにより、マスターベルト38
上に転写された磁性体トナー像をマスターベルト38に
定着させるものである。
磁気ヘッド(磁気潜像形成手段)40は、例えばマスタ
ーベルト38の全幅をカバーする長さの単トラツクを有
する磁気ヘッドにより構成され、一定周波数の書込み信
号が印加されるものである。
ーベルト38の全幅をカバーする長さの単トラツクを有
する磁気ヘッドにより構成され、一定周波数の書込み信
号が印加されるものである。
この磁気ヘッド40は、マスターベルト38の移動方向
と略平行に配設されている。
と略平行に配設されている。
現像器(画像形成手段)45は、マスターベルト38上
に形成された磁気潜像を顕像化する磁性トナー41を収
容するものである。この磁性トナー41は、現像スリー
ブ42.43によりマスターベルト38の方へ運ばれ、
上記磁気潜像の磁力により吸引されるようになっている
。
に形成された磁気潜像を顕像化する磁性トナー41を収
容するものである。この磁性トナー41は、現像スリー
ブ42.43によりマスターベルト38の方へ運ばれ、
上記磁気潜像の磁力により吸引されるようになっている
。
チャージャー44は、マスターベルト38およびマスタ
ーベルト38上に形成された磁気潜像上に、現像器45
に収納される磁性トナー41と同一極性の適当な電荷を
注入するもので、現像器45で適度に摩擦帯電された磁
性トナー41が、マスターベルト38上の磁気潜像以外
の場所に吸引させないようにしてカブリを防止するよう
になっている。
ーベルト38上に形成された磁気潜像上に、現像器45
に収納される磁性トナー41と同一極性の適当な電荷を
注入するもので、現像器45で適度に摩擦帯電された磁
性トナー41が、マスターベルト38上の磁気潜像以外
の場所に吸引させないようにしてカブリを防止するよう
になっている。
勿論、この電荷注入で発生する電荷により磁性トナー4
1が反発する静電力よりも、磁気潜像の磁界により吸引
される磁気力の方が強いのは言うまでもない。
1が反発する静電力よりも、磁気潜像の磁界により吸引
される磁気力の方が強いのは言うまでもない。
転写ローラ47は、マスターベルト37に付着された磁
性トナー41による像を、タイミングをとって給送され
た用紙Pに転写するものである。
性トナー41による像を、タイミングをとって給送され
た用紙Pに転写するものである。
この転写後に転写ローラ47に残留するトナー等は転写
ローラクリーナ71により清掃されるようになっている
。
ローラクリーナ71により清掃されるようになっている
。
また、上記本体21の下部側には、給紙系61が設けら
れ、カセット62と2つの大容量フィーダ63.64の
3か所から被画像形成媒体としての用紙Pが選択的に給
紙できるようになっている。
れ、カセット62と2つの大容量フィーダ63.64の
3か所から被画像形成媒体としての用紙Pが選択的に給
紙できるようになっている。
上記2つの大容量フィーダ63.64はそれぞれ給紙方
向が対向するように配置されている。カセット62およ
び2つの大容量フィーダ63.64内の用紙Pはピック
アップローラ65により給紙を開始し、給紙ローラ66
、分離ローラ67により、用紙Pが1枚だけ分離されて
給送され、レジストローラ68まで達し、所定のタイミ
ングで、マスターベルト38が掛は渡された支持ローラ
12と転写ローラ47とにより形成される転写部へ給送
される。エレベータ69は用紙の給紙部での位置がほぼ
一定の高さになるように、用紙枚数に応じて上下する。
向が対向するように配置されている。カセット62およ
び2つの大容量フィーダ63.64内の用紙Pはピック
アップローラ65により給紙を開始し、給紙ローラ66
、分離ローラ67により、用紙Pが1枚だけ分離されて
給送され、レジストローラ68まで達し、所定のタイミ
ングで、マスターベルト38が掛は渡された支持ローラ
12と転写ローラ47とにより形成される転写部へ給送
される。エレベータ69は用紙の給紙部での位置がほぼ
一定の高さになるように、用紙枚数に応じて上下する。
上記転写ローラ(画像形成手段)47の排出側には用紙
搬送路70が設けられ、この用紙搬送路70には搬送ベ
ルト4.8、定着器49、排紙ローラ52が配設されて
いる。
搬送路70が設けられ、この用紙搬送路70には搬送ベ
ルト4.8、定着器49、排紙ローラ52が配設されて
いる。
排紙トレイ53は、図示しないエレベータにより上下方
向に移動可能であるとともに、左右方向へ所定距離だけ
移動可能に配設されており、ソート機能が指定された際
、マスターベルト38に形成された一連の磁気潜像の印
刷が完了する度に左右方向へ移動する・ようになってい
る。また、排紙ローラ52の近傍直下には、排紙トレイ
53上に排出された用紙PPの高さを検知する検知器5
4が設けられている。
向に移動可能であるとともに、左右方向へ所定距離だけ
移動可能に配設されており、ソート機能が指定された際
、マスターベルト38に形成された一連の磁気潜像の印
刷が完了する度に左右方向へ移動する・ようになってい
る。また、排紙ローラ52の近傍直下には、排紙トレイ
53上に排出された用紙PPの高さを検知する検知器5
4が設けられている。
また、上記マスターベルト38は、所定枚数の複写が終
了すると、所定の長さ、つまり磁気潜像が形成された分
だけ図示矢印A方向へ巻き取られ、感光ドラム22に対
応する位置には新たなマスターベルト38部分が現われ
るようになっている。
了すると、所定の長さ、つまり磁気潜像が形成された分
だけ図示矢印A方向へ巻き取られ、感光ドラム22に対
応する位置には新たなマスターベルト38部分が現われ
るようになっている。
また、1は操作パネルで、縮小・拡大の指示、用紙の選
択、複写する枚数の設定、ソート機能の指定等を行なう
キー、動作開始を指示するスタートキー等により構成さ
れるものである。
択、複写する枚数の設定、ソート機能の指定等を行なう
キー、動作開始を指示するスタートキー等により構成さ
れるものである。
以上の構成において、rAJ〜rZJまでの英文字が記
載された26種類(ページ)の原稿を複数部複写する場
合を例にとり、その動作について説明する。なお、本装
置は、原稿自動送り機構(図示しない)が備えられてお
り、最終ページ(英文字rZJに相当するページ)から
順次読込まれるものとする。
載された26種類(ページ)の原稿を複数部複写する場
合を例にとり、その動作について説明する。なお、本装
置は、原稿自動送り機構(図示しない)が備えられてお
り、最終ページ(英文字rZJに相当するページ)から
順次読込まれるものとする。
まず、操作パネル1により縮小・拡大率、使用する用紙
を選択し、複写枚数およびソートを行なう旨を指定し、
スタートキーを押下する。これにより、動作が開始され
る。
を選択し、複写枚数およびソートを行なう旨を指定し、
スタートキーを押下する。これにより、動作が開始され
る。
すなわち、支持ローラ10が感光ドラム22に接触する
ように移動され、支持ローラ11が現像器45の現像ス
リーブ42.43に接触するように移動され、支持ロー
ラ12が転写ローラ47に接触するように移動される。
ように移動され、支持ローラ11が現像器45の現像ス
リーブ42.43に接触するように移動され、支持ロー
ラ12が転写ローラ47に接触するように移動される。
そして感光ドラム22が図示矢印方向へ回転を開始する
とともに、マスターベルト38は、巻取ローラ14が時
計方向へ回転駆動されることにより図示矢印六方向へ磁
気潜像形成時の速度50 mm / seeで移動を開
始する。この状態で、まず感光ドラム22の表面がチャ
ージャー23によって均一に帯電されるとともに、露光
光学系24によって読取った原稿の画像rZJに対応し
たレーザ光が感光ドラム22の表面にスポット結像され
て走査露光され、感光ドラム22上に静電潜像が形成さ
れる。
とともに、マスターベルト38は、巻取ローラ14が時
計方向へ回転駆動されることにより図示矢印六方向へ磁
気潜像形成時の速度50 mm / seeで移動を開
始する。この状態で、まず感光ドラム22の表面がチャ
ージャー23によって均一に帯電されるとともに、露光
光学系24によって読取った原稿の画像rZJに対応し
たレーザ光が感光ドラム22の表面にスポット結像され
て走査露光され、感光ドラム22上に静電潜像が形成さ
れる。
この静電潜像は、現像装置25に対向する位置で、該現
像装置25から磁性体トナー35が供給されることによ
り顕像化されて英文字rZJに対応する磁性体トナー像
が形成される。一方、図示矢印A方向へ移動するマスタ
ーベルト38は、チャージャー90により磁性体トナー
35とは逆極性に帯電される。そして、感光ドラム22
上に形成された上記磁性体トナー像は、マスターベルト
38に接する位置で静電力によりマスターベルト38に
転写される。これにより、英文字rZJに対応する磁性
体トナー像がマスターベルト38上に得られる。次に、
感光ドラム22上に残った残留トナーはクリーナ27で
クリーニングされ、さらに、消去ランプ28によってメ
モリーが消去されて初期状態に戻る。以上のようにして
1枚の原稿に対応する磁性体トナー像の転写が完了する
と、次の原稿(英文字rYJが記載された原稿)を読取
って再度上記動作を繰返すことにより、その原稿に記載
された英文字rYJに対応する磁性体トナー像がマスタ
ーベルト38上に得られる。以下、同様にして各原稿に
記載された英文字rXJ〜rAJに対応する磁性体トナ
ー像がマスターベルト38上に次々に形成される。
像装置25から磁性体トナー35が供給されることによ
り顕像化されて英文字rZJに対応する磁性体トナー像
が形成される。一方、図示矢印A方向へ移動するマスタ
ーベルト38は、チャージャー90により磁性体トナー
35とは逆極性に帯電される。そして、感光ドラム22
上に形成された上記磁性体トナー像は、マスターベルト
38に接する位置で静電力によりマスターベルト38に
転写される。これにより、英文字rZJに対応する磁性
体トナー像がマスターベルト38上に得られる。次に、
感光ドラム22上に残った残留トナーはクリーナ27で
クリーニングされ、さらに、消去ランプ28によってメ
モリーが消去されて初期状態に戻る。以上のようにして
1枚の原稿に対応する磁性体トナー像の転写が完了する
と、次の原稿(英文字rYJが記載された原稿)を読取
って再度上記動作を繰返すことにより、その原稿に記載
された英文字rYJに対応する磁性体トナー像がマスタ
ーベルト38上に得られる。以下、同様にして各原稿に
記載された英文字rXJ〜rAJに対応する磁性体トナ
ー像がマスターベルト38上に次々に形成される。
一方、マスターベルト38上に転写された磁性体トナー
像はマスターベルト38の図示矢印A方向の移動により
フラッシュ定着器39に対向され、該フラッシュ定着器
39により定着される。次いで、この定着された磁性体
トナー像は磁気ヘッド40によって磁化される。つまり
、磁気ヘッド40に連続した一定周波数の記録電流を流
して一定速度で移動する非磁性体のマスターベルト38
およびその上に形成された磁性体トナー像に磁界を加え
ることにより、磁性体トナー像にのみ所定幅の残留磁化
パターンを形成し、印刷原版となる磁気潜像を得る。
像はマスターベルト38の図示矢印A方向の移動により
フラッシュ定着器39に対向され、該フラッシュ定着器
39により定着される。次いで、この定着された磁性体
トナー像は磁気ヘッド40によって磁化される。つまり
、磁気ヘッド40に連続した一定周波数の記録電流を流
して一定速度で移動する非磁性体のマスターベルト38
およびその上に形成された磁性体トナー像に磁界を加え
ることにより、磁性体トナー像にのみ所定幅の残留磁化
パターンを形成し、印刷原版となる磁気潜像を得る。
次に、マスターベルト38上に形成された磁気IRは、
チャージャー44により磁性トナー41と同一の極性に
帯電される。これにより、次に行なう磁性トナー41に
よる現像の際、磁性トナー41がマスターベルト38上
の磁気潜像以外の場所に吸引されないようにしてカブリ
を防止するようになっている。
チャージャー44により磁性トナー41と同一の極性に
帯電される。これにより、次に行なう磁性トナー41に
よる現像の際、磁性トナー41がマスターベルト38上
の磁気潜像以外の場所に吸引されないようにしてカブリ
を防止するようになっている。
次に、上記磁気潜像は、現像器45に対向することによ
り、現像器45内の磁性トナー41が現像スリーブ42
および43の作用によりマスターベルト38の方へ運ば
れ、磁気潜像の磁界によって吸引されて顕像化される。
り、現像器45内の磁性トナー41が現像スリーブ42
および43の作用によりマスターベルト38の方へ運ば
れ、磁気潜像の磁界によって吸引されて顕像化される。
この磁気現像された磁性トナー像はチャージャー46に
よってさらに電荷が注入された後、第2図に示すように
、給紙系61によりタイミングを取って連続的に供給さ
れる用紙P上に転写ローラ47によって転写される。こ
の際、転写ローラ47に付着した不要なトナーは転写ロ
ーラクリーナ71によってクリーニングされる。
よってさらに電荷が注入された後、第2図に示すように
、給紙系61によりタイミングを取って連続的に供給さ
れる用紙P上に転写ローラ47によって転写される。こ
の際、転写ローラ47に付着した不要なトナーは転写ロ
ーラクリーナ71によってクリーニングされる。
そして、英文字rZJに対応するトナー像が転写された
用紙PPは搬送ベルト48によって、定着器49まで搬
送され、ここで定着されたのち、第3図に示すように、
排紙ローラ52を介して排紙トレイ53上に排出される
。以下同様に、英文字rYJ〜rAJに対応するトナー
像が転写・定着された用紙PPが排紙トレイ53上に順
次排出されて堆積される。この際、第4図に示すように
、排出された用紙PPの高さは、検知器54により常時
監視されており、一定の高さ以上になると図示しないエ
レベ6−夕が駆動されて排紙トレイ53が下降移動され
、堆積される用紙PPの最上面が常に一定の高さとなる
ように制御される。
用紙PPは搬送ベルト48によって、定着器49まで搬
送され、ここで定着されたのち、第3図に示すように、
排紙ローラ52を介して排紙トレイ53上に排出される
。以下同様に、英文字rYJ〜rAJに対応するトナー
像が転写・定着された用紙PPが排紙トレイ53上に順
次排出されて堆積される。この際、第4図に示すように
、排出された用紙PPの高さは、検知器54により常時
監視されており、一定の高さ以上になると図示しないエ
レベ6−夕が駆動されて排紙トレイ53が下降移動され
、堆積される用紙PPの最上面が常に一定の高さとなる
ように制御される。
上記したようにして、1部、目(「A」〜rZJの26
枚)の複写が終了すると、支持ローラ10が感光ドラム
22から離れるように移動され、支持ローラ11が現像
器45の現像スリーブ42.43から離れるように移動
され、また支持ローラ12が転写ローラ47から離れる
ように移動される。そして、巻戻しローラ13が反時計
方向に回転駆動されることにより、マスターベルト38
は、図示矢印B方向へ200 On/seeの高速で移
動を開始する。上記逆方向の移動は、先に形成した英文
字rZJに対応する磁気潜像の先端部がチャージャー4
4より磁気ヘッド40側に位置した時点で中止され、再
び図示矢印入方向へ移動を開始することにより2部目の
複写が開始される。
枚)の複写が終了すると、支持ローラ10が感光ドラム
22から離れるように移動され、支持ローラ11が現像
器45の現像スリーブ42.43から離れるように移動
され、また支持ローラ12が転写ローラ47から離れる
ように移動される。そして、巻戻しローラ13が反時計
方向に回転駆動されることにより、マスターベルト38
は、図示矢印B方向へ200 On/seeの高速で移
動を開始する。上記逆方向の移動は、先に形成した英文
字rZJに対応する磁気潜像の先端部がチャージャー4
4より磁気ヘッド40側に位置した時点で中止され、再
び図示矢印入方向へ移動を開始することにより2部目の
複写が開始される。
すなわち、支持ローラ11が現像スリーブ42.43に
接触するように移動されるとともに、支持ローラ12が
転写ローラ47に接触するように移動される。この際、
支持ローラ10は感光ドラムから離間したままである。
接触するように移動されるとともに、支持ローラ12が
転写ローラ47に接触するように移動される。この際、
支持ローラ10は感光ドラムから離間したままである。
そして、マスターベルト38は、巻取ローラ14の時計
方向への回転駆動により、図示矢印A方向へ先の速度5
0mm/secより速い500w/see以上の速度で
移動を開始する。このように、2部目以降は、静電潜像
の形成、この静電潜像を現像することによる磁性体トナ
ー像の形成、この磁性体トナー像のマスターベルト38
への転写、マスターベルト38に転写された磁性体トナ
ー像の定着および磁化の各工程を行なう必要がないので
、1部目の時よりも高速に印刷を行なうことができる。
方向への回転駆動により、図示矢印A方向へ先の速度5
0mm/secより速い500w/see以上の速度で
移動を開始する。このように、2部目以降は、静電潜像
の形成、この静電潜像を現像することによる磁性体トナ
ー像の形成、この磁性体トナー像のマスターベルト38
への転写、マスターベルト38に転写された磁性体トナ
ー像の定着および磁化の各工程を行なう必要がないので
、1部目の時よりも高速に印刷を行なうことができる。
次に、上記移動を開始したマスターベルト38上に形成
されている磁気潜像は、1部目の複写の時と同様に、カ
ブリの防止を目的としてチャージャー44により帯電さ
れ、現像器45に対向することにより顕像化され、さら
にチャージャー46によって電荷が注入される。その後
、第2図に示すように、給紙系61によりタイミングを
取って連続的に供給される用紙P上に転写され、定着器
49で定着されたのち、第3図に示すように、排紙ロー
ラ52を介して排紙トレイ53上に排出される。以下同
様の動作により、英文字rZJ〜rAJに対応して画像
形成された用紙PPが排紙トレイ53上に順次排出され
て堆積される。
されている磁気潜像は、1部目の複写の時と同様に、カ
ブリの防止を目的としてチャージャー44により帯電さ
れ、現像器45に対向することにより顕像化され、さら
にチャージャー46によって電荷が注入される。その後
、第2図に示すように、給紙系61によりタイミングを
取って連続的に供給される用紙P上に転写され、定着器
49で定着されたのち、第3図に示すように、排紙ロー
ラ52を介して排紙トレイ53上に排出される。以下同
様の動作により、英文字rZJ〜rAJに対応して画像
形成された用紙PPが排紙トレイ53上に順次排出され
て堆積される。
3部目以降も同様動作にて複写を行なうことができ、排
紙トレイ53の上下方向の可動範囲(第3図および第4
図の「h」)内であれば原稿のページ数や部数に制限さ
れることなく複写が可能となっている。
紙トレイ53の上下方向の可動範囲(第3図および第4
図の「h」)内であれば原稿のページ数や部数に制限さ
れることなく複写が可能となっている。
また、第5図に示すように、排紙トレイ53は水平方向
に移動可能であり、ソート機能が指定された状態で複数
部の複写を行なう際は、次のように動作する。つまり、
第5図(a)に示すように、排紙トレイ53が最上位の
左側に位置する状態から動作を開始し、原稿の全ベージ
分の複写が終了するまで下降移動しながら同図(b)の
状態を継続し、原稿の全ページつまり1部目の複写が完
了して第1冊目PPIが得られた時点で同図(c)に示
すように排紙トレイ53を右方向へ移動して同図(d)
に示す状態にする。この第1冊目PPIは、第6図に示
すように、ページ昇順に並んだものとなってい・る。次
に、上記の状態から第5図(e)に示すように2部目の
複写を、開始し、原稿の全ページ数の複写が終了するま
で下降移動しながら同図(f)の状態を継続し、原稿の
全ページつまり2部目の複写が完了して第2面目PP2
が得られた時点で同図(g)に示すように排紙トレイ5
3を左方向へ移動して同図(h)に示す状態にする。こ
の第1期日PP2も、第6図に示すように、ページ昇順
に並んだものとなっている。次に、上記の状態から第5
図(i)に示すように3部目の複写を開始し、原稿の全
ページ数の複写が終了するまで下降移動しながら同図(
j)の状態を継続し、同図(k)に示す状態で3部目の
複写を終了する。以下同様にして、第6図に示すような
ソートされた多数部の複写物を得ることができる。
に移動可能であり、ソート機能が指定された状態で複数
部の複写を行なう際は、次のように動作する。つまり、
第5図(a)に示すように、排紙トレイ53が最上位の
左側に位置する状態から動作を開始し、原稿の全ベージ
分の複写が終了するまで下降移動しながら同図(b)の
状態を継続し、原稿の全ページつまり1部目の複写が完
了して第1冊目PPIが得られた時点で同図(c)に示
すように排紙トレイ53を右方向へ移動して同図(d)
に示す状態にする。この第1冊目PPIは、第6図に示
すように、ページ昇順に並んだものとなってい・る。次
に、上記の状態から第5図(e)に示すように2部目の
複写を、開始し、原稿の全ページ数の複写が終了するま
で下降移動しながら同図(f)の状態を継続し、原稿の
全ページつまり2部目の複写が完了して第2面目PP2
が得られた時点で同図(g)に示すように排紙トレイ5
3を左方向へ移動して同図(h)に示す状態にする。こ
の第1期日PP2も、第6図に示すように、ページ昇順
に並んだものとなっている。次に、上記の状態から第5
図(i)に示すように3部目の複写を開始し、原稿の全
ページ数の複写が終了するまで下降移動しながら同図(
j)の状態を継続し、同図(k)に示す状態で3部目の
複写を終了する。以下同様にして、第6図に示すような
ソートされた多数部の複写物を得ることができる。
以上のように、磁気潜像を担持する像担持手段として帯
状に形成されたマスターベルト38を用い、このマスタ
ーベルト38上に原稿枚数と同数の磁気潜像を連続的に
形成し、マスターベルト38を一方向に移動させながら
マスターベルト38上の磁気潜像を印刷原版として現像
・転写・定着を繰返して画像形成し、2部以上のコピー
を行なう場合は、上記マスターベルト38を巻戻した後
、再度上記現像・転写・定着を繰返すようにしたので、
磁気潜像の出現順つまり原稿のページ順番にソートされ
た複数部の複写物を得ることができるものとなっている
。したがって、ソート機能を実現するために特別の装置
を本体に付加する必要がなく省スペースが図れるものと
なっている。
状に形成されたマスターベルト38を用い、このマスタ
ーベルト38上に原稿枚数と同数の磁気潜像を連続的に
形成し、マスターベルト38を一方向に移動させながら
マスターベルト38上の磁気潜像を印刷原版として現像
・転写・定着を繰返して画像形成し、2部以上のコピー
を行なう場合は、上記マスターベルト38を巻戻した後
、再度上記現像・転写・定着を繰返すようにしたので、
磁気潜像の出現順つまり原稿のページ順番にソートされ
た複数部の複写物を得ることができるものとなっている
。したがって、ソート機能を実現するために特別の装置
を本体に付加する必要がなく省スペースが図れるものと
なっている。
また、上記2部目以降の複写においては、磁気潜像形成
工程等を省略することができるので、高速に印刷を行な
うことができるとともに、省電力化が図れるものとなっ
ている。また、印刷済みの用紙PPを排紙トレイ53へ
排出する際、原稿枚数単位で排紙トレイ53を左右に移
動させることにより、堆積された複写物を上記原稿枚数
単位で仕分けるようにしたので、取り扱いに優れたもの
となっている。さらに、同一原稿からの複製枚数が多く
なればなるほど1枚当りのコストが安くつくという利点
がある。
工程等を省略することができるので、高速に印刷を行な
うことができるとともに、省電力化が図れるものとなっ
ている。また、印刷済みの用紙PPを排紙トレイ53へ
排出する際、原稿枚数単位で排紙トレイ53を左右に移
動させることにより、堆積された複写物を上記原稿枚数
単位で仕分けるようにしたので、取り扱いに優れたもの
となっている。さらに、同一原稿からの複製枚数が多く
なればなるほど1枚当りのコストが安くつくという利点
がある。
なお、上記実施例では、26枚の原稿を複数部複写する
場合について説明したが、これに限定されるものでなく
、1枚あるいは多数枚の原稿を1部あるいは多数部複写
する場合であっても、全体の枚数が排紙トレイ53の可
動範囲を越えない限りソートしながら高速に複写可能で
ある。
場合について説明したが、これに限定されるものでなく
、1枚あるいは多数枚の原稿を1部あるいは多数部複写
する場合であっても、全体の枚数が排紙トレイ53の可
動範囲を越えない限りソートしながら高速に複写可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、磁性粉像形成手
段により次々に形成される磁性粉像を、巻取られながら
移動する帯状の像担持手段上に次々に転写し、この転写
された磁性粉像を定着して磁化することにより磁気潜像
を得、所定数の画像に対応する磁気潜像の形成が完了す
ると上記像担持手段を巻戻し、次に、上記像担持手段を
巻取り移動させながら所定のタイミングで送り込まれる
被画像形成媒体上に、上記磁気潜像に基づく画像を順次
形成するようにしたので、余分なスペースを必要とせず
にソート機能を備えることができ、また、原稿のページ
数および仕分は可能部数に制限がなく、さらに、ソート
機能を使用する場合であっでも高速に画像形成ができる
画像形成装置を提供することができる。
段により次々に形成される磁性粉像を、巻取られながら
移動する帯状の像担持手段上に次々に転写し、この転写
された磁性粉像を定着して磁化することにより磁気潜像
を得、所定数の画像に対応する磁気潜像の形成が完了す
ると上記像担持手段を巻戻し、次に、上記像担持手段を
巻取り移動させながら所定のタイミングで送り込まれる
被画像形成媒体上に、上記磁気潜像に基づく画像を順次
形成するようにしたので、余分なスペースを必要とせず
にソート機能を備えることができ、また、原稿のページ
数および仕分は可能部数に制限がなく、さらに、ソート
機能を使用する場合であっでも高速に画像形成ができる
画像形成装置を提供することができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は概略の構成
図、第2図は動作を説明するための図、第3図および第
4図は排紙トレイの動作を説明するだめの図、第5図お
よび第6図は排紙トレイによる仕分は機能を説明するた
めの図である。 10.11.12゛川支持ローラ、13・・・巻戻しロ
ーラ(移動手段)、14・・・巻取ローラ(移動手段)
、22・・・感光ドラム(磁性粉像形成手段)、25・
・・現像装置(磁性粉像形成手段)、38・・・マスタ
ーベルト(像担持手段)、39・・・フラッシュ定着器
(定着手段)、40・・・磁気ヘッド(磁気潜像形成手
段)、45・・・現像器(画像形成手段)、47・・・
転写ローラ(画像形成手段)、P・・・用紙(被画像形
成媒体)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −に0(− 弯 6 因
図、第2図は動作を説明するための図、第3図および第
4図は排紙トレイの動作を説明するだめの図、第5図お
よび第6図は排紙トレイによる仕分は機能を説明するた
めの図である。 10.11.12゛川支持ローラ、13・・・巻戻しロ
ーラ(移動手段)、14・・・巻取ローラ(移動手段)
、22・・・感光ドラム(磁性粉像形成手段)、25・
・・現像装置(磁性粉像形成手段)、38・・・マスタ
ーベルト(像担持手段)、39・・・フラッシュ定着器
(定着手段)、40・・・磁気ヘッド(磁気潜像形成手
段)、45・・・現像器(画像形成手段)、47・・・
転写ローラ(画像形成手段)、P・・・用紙(被画像形
成媒体)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −に0(− 弯 6 因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像に応じた磁性粉像を形成する磁性粉像形成手段と、 巻取および巻戻し可能に張設された帯状の像担持手段と
、 この像担持手段の巻取あるいは巻戻しを行なう移動手段
と、 前記磁性粉像形成手段により形成された磁性粉像を前記
像担持手段に順次転写する転写手段と、この転写手段に
より像担持手段上に転写された前記磁性粉像を定着する
定着手段と、 この定着手段により定着された前記磁性粉像を磁化して
磁気潜像を形成する磁気潜像形成手段と、この磁気潜像
形成手段によって形成された前記磁気潜像に対応する画
像を被画像形成媒体上に順次画像形成する画像形成手段
と、 前記移動手段により像担持手段の巻取を行いながら前記
転写手段、定着手段、磁気潜像形成手段、画像形成手段
による処理を行なうことにより順次画像形成を行なう第
1の処理手段と、 この第1の処理手段による処理が終了した後、前記移動
手段により像担持手段を巻戻し、再び像担持手段の巻取
を行いながら画像形成手段だけを用いて順次画像形成を
行なう第2の処理手段とを具備することを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825088A JPH01316781A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14825088A JPH01316781A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316781A true JPH01316781A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15448588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14825088A Pending JPH01316781A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316781A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14825088A patent/JPH01316781A/ja active Pending
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