JPH0239204Y2 - - Google Patents

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JPH0239204Y2
JPH0239204Y2 JP10888880U JP10888880U JPH0239204Y2 JP H0239204 Y2 JPH0239204 Y2 JP H0239204Y2 JP 10888880 U JP10888880 U JP 10888880U JP 10888880 U JP10888880 U JP 10888880U JP H0239204 Y2 JPH0239204 Y2 JP H0239204Y2
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JP
Japan
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case
lid
size number
pin gauge
fitted
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JP10888880U
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JPS5731603U (ja
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Landscapes

  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ピンゲージのサイズ数字が見易く、
ピンゲージを収納した収納ケースを取り出し易く
したピンゲージセツト箱に係るものにして、その
構成を添付図面を参照に詳述すると次の通りであ
る。
方形格納箱1の開口部に天上板2を設け、この
天上板2の縦方向並びに横方向にピンゲージ3を
収納した被嵌蓋4付収納ケース5を着脱自在に嵌
挿するケース嵌挿孔6を一定間隔毎に穿孔し、こ
のケース嵌挿孔6にケース支承筒7を垂設する。
この天上板2はプラスチツク製にして、ケース
支承筒7を一体に垂設している。
このケース嵌挿孔6の下側の天上板2上面にピ
ンゲージ3のサイズ数字8を横長に表示する。
(このサイズ数字8は印刷すると良い。) この収納ケース5の被嵌蓋4の天上面にピンゲ
ージ3のサイズ数字9を横長に表示する。(この
サイズ数字9はサイズ数字8と同様に印刷すると
良い。) この収納ケース5の被嵌蓋4の外周下部に位置
決め突部10を形成し、この位置決め突部10が
嵌合する嵌合凹部11をケース支承筒7内側に形
成し、この位置決め突部10と被嵌蓋4のサイズ
数字9との位置関係を収納ケース5をケース嵌挿
孔6に嵌挿した時に天上板2のサイズ数字8と被
嵌蓋4のサイズ数字9とが平行になるように規制
する。
図面はケース嵌挿孔6の下側即ち縦方向に嵌合
凹部11を形成し、この嵌合凹部11に位置決め
突部10を嵌合し、サイズ数字8,9を平行にさ
せているが、嵌合凹部11を横方向に形成して横
で位置決め突部10を嵌合するようにしても良
い。(このサイズ数字8はケース嵌挿孔6の下側
に表示しているが上側でも良い。) この収納ケース5の長さはピンゲージ3よりも
短くして、収納したピンゲージ3を少し突出させ
てピンゲージ3を取り出し易くした場合を図示し
ている。
この位置決め突部10は収納ケース5と被嵌蓋
4をプラスチツク成型する時に一体に形成すると
良い。
図中12は開閉蓋、13はクツシヨン材であ
る。
本考案は上述の様に構成したから次の様な特長
を有するものである。
1 天上板2の縦方向並びに横方向にケース嵌挿
孔6を一定間隔毎に穿孔し、このケース嵌挿孔
6にピンゲージ3を収納した被嵌蓋4付収納ケ
ース5が嵌挿されており、この収納ケース5内
に収納されているピンゲージ3のサイズ数字8
が天上板2上面に表示されているからこのサイ
ズ数字8を読み取ることにより簡単にして所望
の収納ケース5を取り出すことが出来る。
それだけ作業能率の向上を高めることにな
る。(この場合収納ケース5全体を取り出さな
くても被嵌蓋4を取り外してピンゲージ3だけ
を取り出しても良い。) 2 而かも本考案は天上板2だけでなく収納ケー
ス5の被嵌蓋4の上面にもピンゲージ3のサイ
ズ数字9が表示されているからこのサイズ数字
9を読み取つて取り出しても良いし、使用後、
収納ケース5をケース嵌挿孔6に戻す場合には
収納ケース5の被嵌蓋4のサイズ数字9を見て
サイズ数字8に合わせて嵌挿すれば良く、間違
いなく戻すことが出来る。
3 この被嵌蓋4のサイズ数字9と天上板2のサ
イズ数字8は横長に表示されているから読み取
り易い上に常にサイズ数字8,9は平行になつ
ているからきれいに並べられる上に非常に見易
く、それだけ収納ケース5の取り出しを容易に
している。
4 この被嵌蓋4のサイズ数字9と天上板2のサ
イズ数字8との平行位置関係は被嵌蓋4の外周
下部に形成した位置決め突部10をケース支承
筒7内側に形成した嵌合凹部11に嵌合せしめ
るだけで良く、極めて簡単である。
5 このケース嵌挿孔6にはケース支承筒7が垂
設されているから収納ケース5はぐらつくこと
なく安定状態で立てた状態で嵌挿せしめること
が出来る。
6 更にピンゲージ3は収納ケース5内に収納さ
れているから外部からの衝撃を収納ケース5で
受け止めて損傷を防止すると共に小さなピンゲ
ージ3であつても保管時や搬送時に粉失させる
こともないし、この収納ケース5を倒しても位
置決め突部10がストツパーとなつてころがる
こともない。
尚収納ケース5を方形格納箱1内に格納するに
当たつては縦方向若しくは横方向どちらでも良い
が小さいサイズから大きいサイズの順に格納して
行くと良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の一部を切欠ける斜面図、第2
図は要部の斜面図、第3図は要部の正断面図、第
4図は収納ケースの斜面図、第5図は収納ケース
の正断面図である。 1……方形格納箱、2……天上板、3……ピン
ゲージ、4……被嵌蓋、5……収納ケース、6…
…ケース嵌挿孔、7……ケース支承筒、8,9…
…サイズ数字、10……位置決め突部、11……
嵌合凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 方形格納箱1の開口部に天上板2を設け、この
    天上板2の縦方向並びに横方向にケース嵌挿孔6
    を一定間隔毎に穿孔し、このケース嵌挿孔6の下
    側の天上板2上面にピンゲージ3のサイズ数字8
    を表示すると共にこのケース嵌挿孔6中にピンゲ
    ージ3を収納した収納ケース5を取り出し自在に
    挿入したピンゲージセツト箱において、このケー
    ス嵌挿孔6にケース支承筒7を一体に垂設し、こ
    の収納ケース5に被嵌蓋4を被嵌し、この被嵌蓋
    4天上面にピンゲージ3のサイズ数字9を表示す
    ると共に被嵌蓋4の外周下部に位置決め突部10
    を一体に形成し、この位置決め突部10が嵌合す
    る嵌合凹部11をケース支承筒7内側に形成し、
    この位置決め突部10と被嵌蓋4のサイズ数字9
    との位置関係を収納ケース5をケース嵌挿孔6に
    嵌挿した時に被嵌蓋4のサイズ数字9と天上板2
    のサイズ数字8とが平行になるように規制した事
    を特徴とするピンゲージセツト箱。
JP10888880U 1980-07-31 1980-07-31 Expired JPH0239204Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10888880U JPH0239204Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10888880U JPH0239204Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5731603U JPS5731603U (ja) 1982-02-19
JPH0239204Y2 true JPH0239204Y2 (ja) 1990-10-22

Family

ID=29470102

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10888880U Expired JPH0239204Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002535632A (ja) * 1999-01-26 2002-10-22 エドワーズ ライフサイエンシーズ コーポレイション 解剖学的オリフィス寸法測定器およびオリフィス寸法測定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5731603U (ja) 1982-02-19

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