JPS591698Y2 - 薬品びんの保持枠 - Google Patents
薬品びんの保持枠Info
- Publication number
- JPS591698Y2 JPS591698Y2 JP14372381U JP14372381U JPS591698Y2 JP S591698 Y2 JPS591698 Y2 JP S591698Y2 JP 14372381 U JP14372381 U JP 14372381U JP 14372381 U JP14372381 U JP 14372381U JP S591698 Y2 JPS591698 Y2 JP S591698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical partition
- holding
- medicine bottle
- partition wall
- partition walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、アルコールなどを充填した薬品びんの保持
枠に関するものである。
枠に関するものである。
化学実験室などにおいて、棚板上に多種類の薬品びんを
並べて保管することは従来から普通に行なわれているが
、安定が悪く、並べられた後方の薬品びんを取出すとき
にその前側の薬品びんか倒れたり、あるいは地震などの
振動や衝突時の衝撃が棚板に作用した場合に床面上に落
下して破損する危惧があり、きわめて危険である。
並べて保管することは従来から普通に行なわれているが
、安定が悪く、並べられた後方の薬品びんを取出すとき
にその前側の薬品びんか倒れたり、あるいは地震などの
振動や衝突時の衝撃が棚板に作用した場合に床面上に落
下して破損する危惧があり、きわめて危険である。
そこで、この考案は、多数の薬品びんを整列した状態に
安定よく支持することができるようにした薬品びんの保
持枠を提供することを目的としている。
安定よく支持することができるようにした薬品びんの保
持枠を提供することを目的としている。
以下、この考案の構成を添付図面に基づいて説明する。
図示のように、薬品びんを受ける底板1の両側及び後縁
には周壁2が起立している。
には周壁2が起立している。
この底板1の上面には複数の縦仕切壁3が等間隔に並列
に形成され、その縦仕切壁3に交差して複数の横仕切壁
4が等間隔に並列に設けられている。
に形成され、その縦仕切壁3に交差して複数の横仕切壁
4が等間隔に並列に設けられている。
なお、図示の場合、底板1を折り曲げ成形して縦仕切壁
3を形成したが、底板1に対して横仕切壁3を溶接やね
し止め等の手段で測定してもよい。
3を形成したが、底板1に対して横仕切壁3を溶接やね
し止め等の手段で測定してもよい。
前記縦仕切壁3と横仕切壁4とで囲まれた内側は角孔状
の収納部5となり、上記収納部5における縦仕切壁3の
内面上部に蝶番6を介して挟持板7の中途が支持され、
上記蝶番6の連結ピン8に設けた巻ばね9の弾力は挟持
板7に作用してこの挟持板7の端部を縦仕切壁3の上面
に当接させている。
の収納部5となり、上記収納部5における縦仕切壁3の
内面上部に蝶番6を介して挟持板7の中途が支持され、
上記蝶番6の連結ピン8に設けた巻ばね9の弾力は挟持
板7に作用してこの挟持板7の端部を縦仕切壁3の上面
に当接させている。
このため、挟持板7は通常はぼ水平の状態に保持され、
その一方の端部が収納部5の上方に張り出している。
その一方の端部が収納部5の上方に張り出している。
この考案に係る保持枠は上記の構造から成り、この保持
枠で薬品びんを支持する場合は、上記薬品びんAを収納
部5の上方よりこの収納部5の内側に挿し込むようにす
る。
枠で薬品びんを支持する場合は、上記薬品びんAを収納
部5の上方よりこの収納部5の内側に挿し込むようにす
る。
いま、収納部5の内側に薬品びんAの下部を挿入すると
、収納部5の上方に張り出す一対の水平な挟持板7の端
部が下向きに押圧されるため、上記挾持板7は蝶番6の
連結ピン8を沖心にして回動する。
、収納部5の上方に張り出す一対の水平な挟持板7の端
部が下向きに押圧されるため、上記挾持板7は蝶番6の
連結ピン8を沖心にして回動する。
薬品びんAの下面が底板1で支持される位置まで挿し込
まれると、上記挾持板7はほぼ垂直の状態となり、この
とき巻ばね9の弾力は、挟持板7を伏倒させるように作
用しているため、収納部5に挿入された薬品びんAの下
部対向位置は一対の挾持板7で挟圧保持され、がたつき
のない状態で安定よく支持される。
まれると、上記挾持板7はほぼ垂直の状態となり、この
とき巻ばね9の弾力は、挟持板7を伏倒させるように作
用しているため、収納部5に挿入された薬品びんAの下
部対向位置は一対の挾持板7で挟圧保持され、がたつき
のない状態で安定よく支持される。
なお、収納部5から薬品びんAを抜き取ると、巻ばね9
の弾力によって挟持板7が伏倒し、その端部が収納部5
の上方に張り出すようになる。
の弾力によって挟持板7が伏倒し、その端部が収納部5
の上方に張り出すようになる。
図示の場合、収納部5における両側対向位置の縦仕切壁
3に一対の挟持板7を取付けたが、一方の挾持板7を省
略することもできる。
3に一対の挟持板7を取付けたが、一方の挾持板7を省
略することもできる。
以上のように、この考案は、収納部の上方からこの収納
部の内側に薬品びんを挿し込む簡単な作業によって上記
、薬品びんを支持することができると共に、薬品びんの
下部が収納部に嵌り込む状態において、縦仕切壁の内側
上部に設けた挟持板が巻ばねの弾力によって薬品びんの
外周下部に圧接するため、薬品びんをがたつきのないよ
う安定よく支持することができる。
部の内側に薬品びんを挿し込む簡単な作業によって上記
、薬品びんを支持することができると共に、薬品びんの
下部が収納部に嵌り込む状態において、縦仕切壁の内側
上部に設けた挟持板が巻ばねの弾力によって薬品びんの
外周下部に圧接するため、薬品びんをがたつきのないよ
う安定よく支持することができる。
この結果、縦横に規制正しく並べられた後方の薬品びん
を取出す場合において、その前側の薬品びんを引っ掛け
ても薬品びんは倒れず、また振動や衝撃力が作用しても
倒れたり、落下したりすることがなく、薬品びんを安全
に保管することができる。
を取出す場合において、その前側の薬品びんを引っ掛け
ても薬品びんは倒れず、また振動や衝撃力が作用しても
倒れたり、落下したりすることがなく、薬品びんを安全
に保管することができる。
第1図は、この考案に係る保持棒の平面図、第2図は収
納部に薬品びんを入れた状態で第1図のIIII線に沿
った断面図、第3図は第1図のIII−III線に沿っ
た断面図、第4図は第2図の一部を拡大して示す平面図
である。 1・・・・・・底板、3・・・・・・縦仕切壁、4・・
・・・・横仕切壁、5・・・・・・収納部、7・・・・
・・挾持板、9・・・・・・巻ばね。
納部に薬品びんを入れた状態で第1図のIIII線に沿
った断面図、第3図は第1図のIII−III線に沿っ
た断面図、第4図は第2図の一部を拡大して示す平面図
である。 1・・・・・・底板、3・・・・・・縦仕切壁、4・・
・・・・横仕切壁、5・・・・・・収納部、7・・・・
・・挾持板、9・・・・・・巻ばね。
Claims (1)
- 底板上面に複数の縦仕切壁を等間隔に形成し、この縦仕
切壁に交差して複数の横仕切壁を等間隔に設けて縦仕切
壁と縦仕切壁とで囲まれた内側に角孔状の収納部を形成
し、上記各収納部における縦仕切壁の内面上部に挟持板
の中途を回動可能に支持し、上記挟持板の端部が縦仕切
壁の上面に当接するようこの挟持板を偏向する巻ばねを
設けた薬品びんの保持枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14372381U JPS591698Y2 (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 薬品びんの保持枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14372381U JPS591698Y2 (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 薬品びんの保持枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848337U JPS5848337U (ja) | 1983-04-01 |
| JPS591698Y2 true JPS591698Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=29936699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14372381U Expired JPS591698Y2 (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 薬品びんの保持枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591698Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234997U (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-06 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP14372381U patent/JPS591698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5848337U (ja) | 1983-04-01 |
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